中学一年生 英語で。 中学一年生のためのおさらい英語【複数形の5つのルール!】

中学1年生、1学期英語学習のポイントSchool Post「高校受験ナビ」

中学一年生 英語で

こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のです。 日本語で英語を説明する趣味です。 日本、イギリス、アメリカは学校制度が違うので、英語で「中学校2年生」や「中学校2年」などというのは少し複雑だと思います。 通常、アメリカでは、「grade」と言います。 中学校1年は「sixth grade」と言います。 中学校一年生を英語にすると、「sixth grader」と言います。 つまり、「grade」に「r」をつけます。 「sixth grade student」とも言えます。 イギリスでは、通常、「form」と言います。 それで、中学校3年は「third form」です。 そして、中学校3年生は「third form student」です。 つまり、「form」に「student」を付けます。 イギリスとアメリカの数え方が違いますね。 混乱しやすいポイントはアメリカの高校は4年間なので、日本の中学3年生はアメリカの高校1年生にあたります。 また、アメリカの高校や大学では、「ninth grader」などより「freshman」など名前を使います。 たとえば、中学校3年生は、「freshman」、高校一年生は、「sophomore」、高校二年生は「junior」、「高校三年生」は「senior」です。 複雑ですね!以下の表のほうが分かりやすいと思います。 母はアメリカ人、父はイギリス人。 イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。 大学卒業した後はワシントンD. で雑誌編集者・記者の仕事を経験。 その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。 現在、東京に在住。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』 研究者 、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA 、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。 NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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中1生が1学期におさえておくべきポイント 中学1年生1学期の英語学習は以下の3ステップで進めば大丈夫です。 アルファベットを正しく書けるようにする• 日本語と英語の文のつくりの違いを理解する• 2種類の動詞の違いを理解する アルファベットを正しく書けるようにする アルファベットはAからZまで合計26文字です。 小学校の授業では音楽にあわせてAからZまで歌っていた子どもたちが多いことでしょう。 そのためアルファベットを順番に「発音すること」はほとんどの子どもたちができます。 しかしアルファベットを「書くこと」についてはどうでしょうか。 大文字は書けても小文字については書けない子どもたちが非常に多くいます。 大文字と結びつけながら小文字の練習をするとよいでしょう。 中学校1年生1学期の定期テストでも必ず出題されますので、アルファベットを正しく書けるようにしておきましょう。 また、印刷されている字体と中学校で習う字体が違うものにも注意が必要です。 たとえば「A」の小文字は中学校ではブロック体で習いますが、多くの印刷物では活字体で表記されています。 こういった細かな違いに子どもたちは混乱しやすいため、最初は中学校で習う字体で練習するようにしてください。 日本語と英語の文のつくりの違いを理解する 小学校では国語、つまり日本語の文のつくりは学習をしています。 しかし、英語の文のつくりは中学校から学習がスタートします。 日本語の場合 私は 英語を 勉強します。 英語の場合 I study English. 英語の「動詞」とは、日本語の述語にあたる部分です。 この 日本語と英語の文のつくりのちがいを理解するのがセカンドステップです。 中学1年生の1学期の時点で子どもたちはまだ国語で形容詞や形容動詞、副詞に連体詞といった細かい品詞についての学習はしていません。 そのため保護者の方が子どもたちに英語を教える場合には英語の学習でも品詞の話はしすぎないようにしてください。 2種類の動詞の違いを理解する 英語には2種類の動詞があります。 「be動詞」と「一般動詞」です。 be動詞 be動詞は=(イコール)の関係になると覚えておくとよいでしょう。 I am a student. 「わたしは生徒です。 」 わたし=生徒 be動詞は主語によって以下のような使い分けが必要になります。 You are not a doctor. 「あなたは医者ではありません。 」 疑問文(~ですか)はbe動詞と主語の順番をいれかえます。 Are you a student? 「あなたは生徒ですか。 」 Yes, I am. 「はい、そうです。 」 No, I am not. 「いいえ、ちがいます。 」 一般動詞 一般動詞は「動きをあらわす」と覚えておくとよいでしょう。 I play soccer. 「わたしはサッカーをします。 」 play ~する)、study(勉強する)、run(走る) use(使う)など、「動きをあらわす」ものが一般動詞です。 「わたしはサッカーをしません。 」 疑問文(~しますか)は主語のまえにDoをおきます。 Do you play soccer? 「あなたはサッカーをしますか。 」 Yes, I do. 「はい、します。 「いいえ、しません。 」 以上、中学1年生1学期の英語学習について解説しました。 アルファベットを正しく書けるようにする• 日本語と英語の文のつくりの違いを理解する• 2種類の動詞の違いを理解する のスリーステップで中学1年生1学期の英語学習を進めていきましょう。

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Contents• 新中学一年生は、これから2か月かけてリーディング力を鍛えよう! そこでここでは、この記事のポイントと具体的に何をしたらいいかについて書いていきます。 13段くらいの英語ノートを買って、ひたすら書いて練習しましょう。 すらすら書けるようになること、反対から書いても書けるようになること、そして、誰かにアルファベットを言ってもらって、それがすぐ書けるようになることを目指して練習しましょう。 (最後のは、例えば、親に「d、o、g」と言ってもらったら、すぐにそれを小文字で書きとれるか? ということです。 それができないとマスターしているとは言えません。 でも、すごく難しいんですよ。 発音記号って。 ただでさえ英語のスペリングはローマ字と違うので苦労して覚えないといけないのに、発音記号を覚えろなんて、正直言って酷です。 (この記事ではスペースの関係上すべての動画をご紹介できません。 気になる方はご連絡下さい) つまり、この2か月でアルファベットを覚え、フォニックスを覚えて、英単語を読む練習をし、スペリングの練習まで出来たら、ほぼ間違いなく新中学一年生は英語が得意になるでしょう! この後はこちらの記事の内容を実践すればほぼスペリングで苦労することはなくなります! その他新中学一年生が英語を得意になる為に知っておくべきこと ちなみに、まだ先ですが高校受験、大学受験の問題はほとんどが長文読解。 だから大事なのが、「英語を英語のまま理解できるようになること」。 この練習を速いうちからしておくと後が楽になります。 また、中学生になると英語の辞書を買うと思いますが、電子辞書はまだ買わないようにしてください。 「英語が得意になる英語辞書の使い方」というものがあるのです。 電子辞書は高校生になってからでも遅くはありません。 まずは紙の辞書を十分に活用していきましょう。 ^^ ちなみに、小学校の英語の授業ですでに「英語が嫌い!」となってしまっていたらどうするか? また、中学生になると「定期テスト」が出てきますね。 定期テスト対策についてはこちらの記事を。 定期テスト終了後にやるべきことはこちらの記事をご参照ください。 新中学一年生にとってこの記事が役に立ちますように!!.

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