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吉高由里子「知らなくていいこと」初回好調9・4%

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船井本社も基本的にはフルタイムで営業するようになり、テレワーク化ができるのなら在宅勤務を続けたいという希望もあるので、なるべくそれに応えていきたいと思っていますが、私自身はできるだけ会社に出社しようと思っています。 ただ、通常に戻らないのは会食の予定がまったく入らないこと。 さらに、お客様とのミーティングも可能なものはZOOMで続けようという流れも顕著で、経済活動が本格的に戻るのは時間がかかるようです。 ただ、株式市場は経済活動の再開を見込んでいち早く回復しています。 企業業績はかなり苦しいところが多いと考えられますので、ちょっと先走りすぎのような気もします。 どうも、エコノミストの意見を主集約すると株価は23,000円、為替は110円ぐらいが上限でしょうという予想が一般的で、AIトレーディングがそれをいち早く取り込んで、その数字に収束させて行っているのではないかという気もします。 強化学習で進化していくAIはそんな浅知恵はあっという間に追い抜いて行くと思いますが、しばらくは進化途上のAIに相場は大きく振り回されることになるように思います。 ただ、今回は株高だけではなく円安の動きも出ているので、アベノミクスの勝ちパターンが復活してきたようにも思えます。 3年間の民主党政権の総括をするのはまだ早いかもしれませんが、経営者目線でお話を聞くと、やっぱり暗黒の3年間だったという意見が多いような気がします。 アベノミクスで格差が広がってしまったというマイナス面があるのは事実だと思いますが、株価が下がるよりは上がっている方が景気はよくなりますし、もしコロナ禍が景気の悪い時に起こったらどんなことになっただろうと考えると自民党の長期政権下だったことは不幸中の幸いだったのではと感じます。 仕事に出ても会食や出張がなく、ミーティングも出かけるのではなくほとんどオンラインで済んでしまう場合が増えたので時間はたくさんあります。 原稿の準備のために本を読んだりしていますが、Facebookのニュースフィードを眺める時間も多くなっています。 そうすると、盟友のの記事がよく上がってきます。 その中に5年前に赤塚さんが に特別連載を始めてくれたときの記事が上がってきました。 それで、その当該号(在庫を確認するとほとんどありません)の赤塚さんの記事を読んでみました。 「日本創世記」という渾身の論考で、赤塚さんの集大成ともいえるに至る赤塚さんのヤマトユダヤ論が凝縮されていました。 処女作が面白い作家は本物だ、というのが父の意見だったので、やっぱり赤塚さんは超一流の物書きだということになるのだと思います。 今年はアメリカ大統領選挙の年ですが、ほぼ間違いないと言われていたトランプ大統領の再選に赤信号が点滅し始めたようです。 大統領選挙は直接選挙ではなくかつ世論調査は民主党系のメディアが多いので、どうしても反トランプになりがちなのでそれだけでは判断しにくいのですが、賭け屋のオッズでバイデン候補の当選の方が優勢になってきたそうで、金がかかっている予想はかなり信憑性があると思います。 もし、トランプ大統領が再選されないとしても、いい意味でも悪い意味では多くのレガシー(本来は遺産という意味ですが、大統領や首相が成し遂げた歴史的な業績という文脈で使っています)を残した大統領として歴史に刻まれるのは間違いないと思います。 翻って久しぶりの長期政権を実現している安倍政権は、レガシーをほとんど残せないのではないかという意見があります。 一番やりたいのは憲法改正なのだと思いますが、正直、それどころではないというのが現状です。 吉田茂政権は戦後の日本の政治体制の基盤を作り、佐藤栄作政権は沖縄返還を成し遂げ、中曽根康弘政権は行財政改革(国鉄、電電公社、専売公社の民営化)をやり、小泉純一郎政権は自民党をぶっ壊して郵政民営化を実現しました。 長期政権ではありませんが、安倍総理の祖父の岸信介政権も日米安保条約の改定というレガシーを作ったのだと思います。 東京オリンピックがレガシーになるはずだったのかもしれませんが、たとえ来年開催できたとしてもレガシーというほどのことではないと思いますので、総理としては満足できないかもしれません。 ただ、最近の経営理論を考えるとリーダーにカリスマ性を求める時代ではなくなってきているので、レガシーづくりにこだわられないいまの政権運営は時代に合っているのかなと感じます。 まだまだ油断はできませんが、コロナ禍を先進国の中ではかなり上手く乗り越えることができて、国民の日々の暮らしを守り切ることができればレガシーとは呼べないかもしれませんが、強い自民党長期政権だからこそ成し遂げることができたすばらしい善政だったと後世の歴史家が評価してくれるのではないでしょうか? 国民からすれば総理のレガシー作りよりもよりも日々の暮らしを守っていただけるのが何よりも大事だし、それが本当の政治の役割だと思います。 =以上=.

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蒸し鶏はレンチンでいい|しらいのりこ/ごはん同盟|note

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人には、いろいろな個性や特徴がありますね。 数ある個性や特徴の中でも、知的であることが窺える個性や特徴は、素晴らしいものです。 そのような人のことを、「頭がいい」「インテリ」などと表現することが多いと思いますが、「地頭がいい」という表現を聞いたり使ったりしたことがある方は、少ないかもしれませんね。 「地頭がいい」という表現は、日常生活や会話などでも、「頭がいい」などと比較するとあまり使われない印象がありますが、どのような意味なのでしょうか?また、どういう人を「地頭がいい」と表現するのでしょうか? 今回は、「地頭がいい」をテーマにして、地頭がいいという言葉の意味や使い方、地頭がいい人の特徴などをご紹介していきます。 「頭がいい」であれば、すぐに意味がわかりますが、「地頭がいい」と言われると、意味がよく分からないという方も、多いのではないでしょうか?まずは、「地頭がいい」とはどういうことなのか、言葉の意味や定義についてご紹介していきます。 そもそも、「地頭」とは何かと疑問に思っている方もいらっしゃると思います。 「コトバンク」によると、「地頭」とは、「大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。 一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。 「頭がいい」というと、数学が得意であったり、国語のテストで良いテストを取れたりといった、学問の成績の良さも含んでいる印象を受けます。 しかし、「地頭」の場合は、学問とは別の、人間性であったり判断力やコミュにケーション能力であったりといった、潜在的な能力を意味しています。 この事から、「地頭がいい」という言葉は、人間性や潜在的な能力に優れている人や特徴を意味する言い回しだと考えられそうです。 「地頭」という文字を見て、意味だけでなく読み方に戸惑う方も、少なくないと思います。 「地頭」は、何て読めば良いのでしょうか? 実は、「地頭」には読み方が3種類存在します。 「じあたま」「じがしら」「じとう」の3種類です。 「地頭」は、読み方によって意味も変わってくる言葉なので、「地頭」の読み方は大変重要なものとなってきます。 「じあたま」という読み方の場合は、上記でご紹介した、人間性や潜在的な能力を意味する言葉になります。 しかし、「じがしら」と読むと、「能で、地謡 じうたい の統率者。 横2列に並んだ後列の中央に位置する。 狂言の地謡にもある。 更に、「じとう」と読んだ場合は、「平安末期、所領を中央の権門勢家に寄進し、在地にあって荘園管理に当たった荘官。 つまり、「地頭がいい」の言い回しをする際、「じあたま」と言わずに「じがしら」「じとう」を使うと、相手に本来伝えたい意味とは異なる意味で解釈されたり、会話が噛み合わなかったりしてしまう可能性があるのです。 「地頭がいい」などの言い回しをする際は、読み方と意味の使い分けに注意するようにしましょう。 学問的な「頭がいい」と「地頭がいい」の違いの1つとして、コミュニケーション能力の有無が挙げられます。 一般的に「頭がいい」というと、数学や科学などの分野で天才的な発見・発明ができる人を連想する方が多いと思います。 しかし、数学や科学で天才的な発見や発明をすることと、人付き合いが上手なことは、結び付かないですよね。 天才だからといって、他人に気の利いた発言や振る舞いができる保証はありません。 一方、地頭がいい人は、他人への気遣いや心配りが上手い人が多く、そういった要素があるからこそ「地頭がいい」という評価に繋がっている場合もあります。 相手の発言を聞いて瞬時に相手が喜びそうな返事をしたり、相手の言動に合わせて立ち振る舞いを変えたりといった、コミュニケーション能力の高さは、地頭がいい人の特徴と言えます。 コミュニケーション能力の高さは、地頭がいい人の特徴の象徴とも言える要素なのです。 地頭がいい人の特徴【3】:臨機応変な判断・行動ができる また、地頭がいい人は柔軟な思考の持ち主であることが多く、状況に合わせて臨機応変な判断や行動をすることができると言われています。 「地頭がいい」ということは、頭の回転が速いということです。 柔軟な思考を持ち合わせていなければ、常識やルール、規則などにとらわれ過ぎてしまい、なかなか臨機応変な対応や言動をすることは難しいもの。 臨機応変な行動などをすることができないと、頭の回転が速いとは言えないですよね。 地頭がいい人は、上記の反対で、頭の回転が速いので、状況判断を無意識のうちに正確且つスピーディーにできます。 その為、状況に合わせた行動を臨機応変に取ることができ、トラブルを回避したり成功へのきっかけを掴んだりすることができるというわけです。 地頭がいい人の特徴【4】:好奇心旺盛 ここまで、「地頭がいい」という言葉に注目して、意味や特徴などをご紹介してきました。 「地頭がいい」という特徴や個性の魅力やすばらしさにお気付きの方も、多いと思います。 中には、「地頭がいい人になりたい!」と感じている方も、いらっしゃるかもしれませんね。 しかし、自分が地頭がいい人なのかどうか、自分自身で判断するのは、なかなか難しいことだと思います。 自分を客観的に判断するのは、実は簡単なことではありません。 そこで、客観的な判断基準として、地頭がいい人の言動などの特徴をまとめたチェックリストをご紹介していきます。 以下の特徴に当てはまるからと言って、絶対に地頭がいいと断言できるわけではありませんが、もし当てはまる項目があれば、周囲から地頭がいい人だと思われている可能性は高いかもしれませんよ! チェックリスト【1】:変わっていると言われることが多い いかがでしたでしょうか?今回は、「地頭がいい」という言葉や特徴をテーマにして、「地頭がいい」という言葉の意味や読み方、地頭がいい人の特徴やチェックリストなどを考察・ご紹介しました。 地頭の良さは、確かに天性の才能である部分もあります。 しかし、考え方や言動次第では、今からでも地頭を良くすることは可能です。 広い視野を持って、さまざまな物事に興味を示し、実行・挑戦していくことで、いろいろな経験を積むことができ、自然と地頭は良くなっていくでしょう。 「これはこうでなければ」「これはこうだから絶対不可能」といったように、常識やルールにとらわれて可能性を捨ててしまえば、どんな人であっても成長や進歩は期待できません。 決められたルールや与えられた環境の中で、現状をより良くしていく工夫や方法を考えてみることで、地頭がいい人になれるはずですよ!.

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「育ち」がでてしまう無意識の表情とは?

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船井本社も基本的にはフルタイムで営業するようになり、テレワーク化ができるのなら在宅勤務を続けたいという希望もあるので、なるべくそれに応えていきたいと思っていますが、私自身はできるだけ会社に出社しようと思っています。 ただ、通常に戻らないのは会食の予定がまったく入らないこと。 さらに、お客様とのミーティングも可能なものはZOOMで続けようという流れも顕著で、経済活動が本格的に戻るのは時間がかかるようです。 ただ、株式市場は経済活動の再開を見込んでいち早く回復しています。 企業業績はかなり苦しいところが多いと考えられますので、ちょっと先走りすぎのような気もします。 どうも、エコノミストの意見を主集約すると株価は23,000円、為替は110円ぐらいが上限でしょうという予想が一般的で、AIトレーディングがそれをいち早く取り込んで、その数字に収束させて行っているのではないかという気もします。 強化学習で進化していくAIはそんな浅知恵はあっという間に追い抜いて行くと思いますが、しばらくは進化途上のAIに相場は大きく振り回されることになるように思います。 ただ、今回は株高だけではなく円安の動きも出ているので、アベノミクスの勝ちパターンが復活してきたようにも思えます。 3年間の民主党政権の総括をするのはまだ早いかもしれませんが、経営者目線でお話を聞くと、やっぱり暗黒の3年間だったという意見が多いような気がします。 アベノミクスで格差が広がってしまったというマイナス面があるのは事実だと思いますが、株価が下がるよりは上がっている方が景気はよくなりますし、もしコロナ禍が景気の悪い時に起こったらどんなことになっただろうと考えると自民党の長期政権下だったことは不幸中の幸いだったのではと感じます。 仕事に出ても会食や出張がなく、ミーティングも出かけるのではなくほとんどオンラインで済んでしまう場合が増えたので時間はたくさんあります。 原稿の準備のために本を読んだりしていますが、Facebookのニュースフィードを眺める時間も多くなっています。 そうすると、盟友のの記事がよく上がってきます。 その中に5年前に赤塚さんが に特別連載を始めてくれたときの記事が上がってきました。 それで、その当該号(在庫を確認するとほとんどありません)の赤塚さんの記事を読んでみました。 「日本創世記」という渾身の論考で、赤塚さんの集大成ともいえるに至る赤塚さんのヤマトユダヤ論が凝縮されていました。 処女作が面白い作家は本物だ、というのが父の意見だったので、やっぱり赤塚さんは超一流の物書きだということになるのだと思います。 今年はアメリカ大統領選挙の年ですが、ほぼ間違いないと言われていたトランプ大統領の再選に赤信号が点滅し始めたようです。 大統領選挙は直接選挙ではなくかつ世論調査は民主党系のメディアが多いので、どうしても反トランプになりがちなのでそれだけでは判断しにくいのですが、賭け屋のオッズでバイデン候補の当選の方が優勢になってきたそうで、金がかかっている予想はかなり信憑性があると思います。 もし、トランプ大統領が再選されないとしても、いい意味でも悪い意味では多くのレガシー(本来は遺産という意味ですが、大統領や首相が成し遂げた歴史的な業績という文脈で使っています)を残した大統領として歴史に刻まれるのは間違いないと思います。 翻って久しぶりの長期政権を実現している安倍政権は、レガシーをほとんど残せないのではないかという意見があります。 一番やりたいのは憲法改正なのだと思いますが、正直、それどころではないというのが現状です。 吉田茂政権は戦後の日本の政治体制の基盤を作り、佐藤栄作政権は沖縄返還を成し遂げ、中曽根康弘政権は行財政改革(国鉄、電電公社、専売公社の民営化)をやり、小泉純一郎政権は自民党をぶっ壊して郵政民営化を実現しました。 長期政権ではありませんが、安倍総理の祖父の岸信介政権も日米安保条約の改定というレガシーを作ったのだと思います。 東京オリンピックがレガシーになるはずだったのかもしれませんが、たとえ来年開催できたとしてもレガシーというほどのことではないと思いますので、総理としては満足できないかもしれません。 ただ、最近の経営理論を考えるとリーダーにカリスマ性を求める時代ではなくなってきているので、レガシーづくりにこだわられないいまの政権運営は時代に合っているのかなと感じます。 まだまだ油断はできませんが、コロナ禍を先進国の中ではかなり上手く乗り越えることができて、国民の日々の暮らしを守り切ることができればレガシーとは呼べないかもしれませんが、強い自民党長期政権だからこそ成し遂げることができたすばらしい善政だったと後世の歴史家が評価してくれるのではないでしょうか? 国民からすれば総理のレガシー作りよりもよりも日々の暮らしを守っていただけるのが何よりも大事だし、それが本当の政治の役割だと思います。 =以上=.

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