ミニ クーパー se。 MINI クロスオーバー クーパーS E ALL4(F60)ハイブリッドのスペック

MINI初のピュアEV、「ミニクーパーSE」発表。フェイクサウンドも装備し「ガソリン車に劣らない楽しさ」←ちょっと方向性がズレてる?

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MINI クロスオーバー クーパーS E ALL4(F60)ハイブリッドのスペック

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この記事のもくじ• | ガソリン車とメーカー自らが比較するようでは、逸まで経っても「ガソリン車の代替選択肢」でしかない | 先般よりティーザーキャンペーンが開始されていたミニのフルエレクトリックバージョン、「ミニクーパーSE」が正式に発表。 フロントに184馬力を発生するエレクトリックモーターを持ち、前輪を駆動するピュアEVです。 なお室内空間は(バッテリーで)犠牲にされておらず、5シーターを維持し、一回の充電あたり走行可能距離は235~275キロ、とアナウンスされています。 そして外観もやはりミニクーパーに準じており、ひと目で「ミニ」とわかるスタイリングを持っています。 ミニクーパーSEは上述の通りシングルモーター(184PS)、そしてFF。 トランスミッションは「1速」でデフを内蔵し、0-100キロ加速は7. なお、いくつかの公式画像にはBMW i3が一緒に写っていますが、ミニクーパーSEのエレクトリックパワートレインの多くはBMW i3と共通だと見られます。 航続可能距離についてはBMW i3のほうがWLTCモードで360キロとやや長め(バッテリー性能はBMW i3が42kWh、ミニクーパーSEが32. 6kWh)で、加速はBMW i3、ミニクーパーSEともに7. 走行距離がi3に比べてかなり少ないのは「バッテリー容量」のほかに「車体重量(ミニクーパーSEの重量は今回公開されていないが、i3よりも重いのは間違いない)」そして「タイヤの太さ」等複合的な要因かもしれませんね。 ミニクーパーSEは「フェイクサウンド」も装備 MINIいわく、「いかにエレクトリック化されようとも、その走る楽しみは一切失われてない」と主張しており、ガソリン車を想起させる「フェイクサウンド」も装備。 なお、自動車メーカーは「走る楽しさ」を構成する要素のひとつが「エンジンサウンド」だと捉えているフシがありますが、どこかでこの考え方から脱却せねば新しい時代に行けないんじゃないか、と思うのですね。 つまり、この考え方だといつまで経っても「エレクトリックカーはガソリンエンジン車の代替」にとどまり、「ガソリン車よりもEVのほうがいい」と消費者に思わせることができないんじゃないか、ということです(新しい未来を示すはずのメーカーがこの考え方では、エレクトリック化は一向に進まない)。 充電に関しては、通常の充電だと容量の80%を2時間半、100%充電するには3時間半を要するとのことですが、DC急速充電器を使用すれば35分で80%までを充電できる、とのこと。 ミニクーパーSEのインテリアはこうなっている こちらはミニクーパーSEのインテリア。 基本は通常モデルのMINIと同様ではあるものの、外装同様にイエローのアクセントが随所に見られます。 加えてメーター表示もミニクーパーSE専用となっているようですね。 さらにはフルレザーシートを備えるトリムXL(内装オプションはサイズ表記を採用しているらしい)も選べる、としています。 そのほかだとカーナビゲーションシステム(8. 8インチ)が標準にて装備され、アップル・カープレイ対応、2ゾーンエアコン、ワイヤレスチャージングももちろんスタンダード。 ミニクーパーSEの購入希望車は4万人 BMWはエレクトリック化に熱心な会社の一つですが、2023年までには25ものエレクトリック化されたモデルを発売予定。 今後はiX3、i4、iNextが登場することになり、大きくそのラインアップが変わることになりそうです。 なお、ミニクーパーSEについては2020年より生産を行うとしているものの、その価格については現在のところアナウンスなし。 ただし、それでもすでに4万人が購入に際して興味を示している、とも発表されています。

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ミニ史上初のPHEV「MINIクーパーSEクロスオーバー ALL4」徹底解説

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この記事のもくじ• | ガソリン車とメーカー自らが比較するようでは、逸まで経っても「ガソリン車の代替選択肢」でしかない | 先般よりティーザーキャンペーンが開始されていたミニのフルエレクトリックバージョン、「ミニクーパーSE」が正式に発表。 フロントに184馬力を発生するエレクトリックモーターを持ち、前輪を駆動するピュアEVです。 なお室内空間は(バッテリーで)犠牲にされておらず、5シーターを維持し、一回の充電あたり走行可能距離は235~275キロ、とアナウンスされています。 そして外観もやはりミニクーパーに準じており、ひと目で「ミニ」とわかるスタイリングを持っています。 ミニクーパーSEは上述の通りシングルモーター(184PS)、そしてFF。 トランスミッションは「1速」でデフを内蔵し、0-100キロ加速は7. なお、いくつかの公式画像にはBMW i3が一緒に写っていますが、ミニクーパーSEのエレクトリックパワートレインの多くはBMW i3と共通だと見られます。 航続可能距離についてはBMW i3のほうがWLTCモードで360キロとやや長め(バッテリー性能はBMW i3が42kWh、ミニクーパーSEが32. 6kWh)で、加速はBMW i3、ミニクーパーSEともに7. 走行距離がi3に比べてかなり少ないのは「バッテリー容量」のほかに「車体重量(ミニクーパーSEの重量は今回公開されていないが、i3よりも重いのは間違いない)」そして「タイヤの太さ」等複合的な要因かもしれませんね。 ミニクーパーSEは「フェイクサウンド」も装備 MINIいわく、「いかにエレクトリック化されようとも、その走る楽しみは一切失われてない」と主張しており、ガソリン車を想起させる「フェイクサウンド」も装備。 なお、自動車メーカーは「走る楽しさ」を構成する要素のひとつが「エンジンサウンド」だと捉えているフシがありますが、どこかでこの考え方から脱却せねば新しい時代に行けないんじゃないか、と思うのですね。 つまり、この考え方だといつまで経っても「エレクトリックカーはガソリンエンジン車の代替」にとどまり、「ガソリン車よりもEVのほうがいい」と消費者に思わせることができないんじゃないか、ということです(新しい未来を示すはずのメーカーがこの考え方では、エレクトリック化は一向に進まない)。 充電に関しては、通常の充電だと容量の80%を2時間半、100%充電するには3時間半を要するとのことですが、DC急速充電器を使用すれば35分で80%までを充電できる、とのこと。 ミニクーパーSEのインテリアはこうなっている こちらはミニクーパーSEのインテリア。 基本は通常モデルのMINIと同様ではあるものの、外装同様にイエローのアクセントが随所に見られます。 加えてメーター表示もミニクーパーSE専用となっているようですね。 さらにはフルレザーシートを備えるトリムXL(内装オプションはサイズ表記を採用しているらしい)も選べる、としています。 そのほかだとカーナビゲーションシステム(8. 8インチ)が標準にて装備され、アップル・カープレイ対応、2ゾーンエアコン、ワイヤレスチャージングももちろんスタンダード。 ミニクーパーSEの購入希望車は4万人 BMWはエレクトリック化に熱心な会社の一つですが、2023年までには25ものエレクトリック化されたモデルを発売予定。 今後はiX3、i4、iNextが登場することになり、大きくそのラインアップが変わることになりそうです。 なお、ミニクーパーSEについては2020年より生産を行うとしているものの、その価格については現在のところアナウンスなし。 ただし、それでもすでに4万人が購入に際して興味を示している、とも発表されています。

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