ラスト オブ アス 評価。 ラストオブアス リマスタード【評価/感想】好き嫌いはともかく一度プレイしておきたい作品

【感想等】The Last of Us Part II(ラストオブアス2)【トロコン済】

ラスト オブ アス 評価

もくじ• 「ラストオブアス」とは 開発は「クラッシュバンディクー」「アンチャーテッド」シリーズで有名なスタジオ「Naughty Dog」。 ネタバレを極力抑えて発売し、完全新規IPで700万以上を売上げ、高い評価を受けて史上最多GOTYを獲得する快挙を成し遂げた作品。 「アンチャ」でおなじみ、ノーティドッグの技術力が炸裂した美しいグラフィック。 PS3の限界を突破した「アンチャ3」からさらに進化している。 廃屋といえばアンチャ、アンチャといえば廃屋。 ツタが絡まり、窓ガラスが割れ、鮮やかなカーテンがちぎれおちそうな廃屋ファンのツボをついてくる風景はさすが。 PS4版はリマスターによってPS4水準に進化。 PS3に特化して極限まで作り込んだ作品なので、PS4への移植作業は激務だったらしい。 とはいえ、さすがにやみたいなPS4ゲームの中でもクオリティがぶっ飛んでる作品に比べるとペラ感があるし、肌などの質感も一歩劣る。 しかし注目すべきはグラフィックの詳細さなどではなく、場面に対応した画の見せ方やキャラの演技込みで表現している、世界全体のリアルさ。 鼻をすする仕草とかいちいち細かい動きが生々しく、スクショの静止画と動いてるキャラでは全く印象が違う。 声優の演技も完璧。 プレイ中は本当にキャラが生きてるように見える。 ゲーム開始からロード時間がほぼ無いのも凄いところ。 リトライでもロードが無いので、後述するように「死にゲー」だけど快適。 起動時のロードは長いが、PS4版ならスタンバイ状態で完全にスルーできる。 「アンチャ」のノウハウを上手く使いまわしてる。 最初、自宅の探索から始まるあたりはいかにもアンチャっぽい。 出所など全てが不明の細菌によって人間は凶暴化。 世界は荒廃していった。 パンデミックから20年後、人類は絶滅の危機に瀕し、生き残った人々も絶望感で生きる目的すらも失いかけていた。 そんな中、運び屋の仕事を頼まれる主人公のジョエル。 その荷物は世界を救う鍵をにぎる14歳の少女、エリーだった。 オープニングから怒涛の展開。 こんな状況になったら、自分ならおたおたしてたぶん最初の方でやられてる。 もうオープニングの時点で泣く。 さっき出会ったばかりやんかサラちゃん…… ジョエルがこの20年間、どんなハードな生活を送ってきたか想像もできない。 もう誰も信用できない、いつ後ろからぶん殴られてもおかしくない世界には常に緊張感が漂う。 生きるためならなんでもためらいなく実行する。 そうしないと生き残れない世界になったことが余計な説明なしにわかる、てか察しろって感じの雰囲気。 ジョエルはどこぞの少佐みたいに頼りになる女性、テスと組んで生活している。 登場人物は全員に強い個性があり、それぞれ行動や信念が一貫している。 そのためシナリオに合わせて作られたような不自然さが無い。 本当に生きている人を見ているようでリアル。 テスいなくなった途端に険悪なムードになる2人。 テス戻ってきてくれー 涙腺のツボをことごとく突いてくるんだわ、このシナリオは。 ジョエルとエリーが、色々な出来事を経験して信頼を深め、互いを大切に思うようになってゆく。 この過程をひたすら丁寧に描く。 階段のように足し算で進行するシナリオはつまらないもの。 全てのやり取りが次の行動につながっていくため、シナリオがちゃんと「かけ算」になってる。 そのためやればやるほど魅力が膨れ上がって引き込まれる。 映画でありがちな、どストレートの終末観設定で、やってることといえば、エリーをファイアフライとかいう集団に届けるだけ。 ところが、次から次と、あの手この手で演出を「かけ算」してくるもんだから、中盤以降はもうハマるしかない。 人間の恐さを描く 本作で主に描かれているのは「人間の恐さ」。 オープニングから最後まで、いつもピンチに陥る原因は人間(敵・味方問わず)。 凶暴化した感染者が襲ってくるのはたしかに恐い。 しかし感染者の脅威以上に、世界がヒャッハーな無秩序状態になってる方が問題。 だからただ「ゾンビを撃って終わり」とはならない。 「インフェクテッド」「クリッカー」といった感染者は戦闘では厄介だが、シナリオ的にはあまり絡まない。 あくまでも人間の怖さを引き立てるための材料に過ぎない。 感染者より、遠くの窓から狙い撃ってくるスナイパーや、問答無用で蜂の巣にされる機関銃つき装甲車に乗ってる人間の方がはるかに恐ろしい存在。 例えば、山奥に行ったとき、クマやイノシシも恐いけど、ショットガン持った人が出てくるのが一番恐い。 みたいな。 のわー!誰だ、こんなところにトラップ仕掛けたのは! このおじさん、もしかして良いおじさん?信じていいおじさん? 戦闘 サバイバル感を重視 全体的にはアンチャーテッドに近いTPS。 アンチャからパルクールを抜いてクラフト要素を足したような感じ。 過酷な状況をなにがなんでも生き抜く「サバイバル感」を重視しているので、挙動の快適さを意図的に抑えてある。 視界は狭いし、近接キルがモタつく。 HP自動回復が無い。 一方、「アンチャ」には無い180度ターンとダッシュを導入。 隙をうかがってはヒットアンドアウェイで必死で逃げながら戦うバランス。 ボタンを押している間、周りの音を視覚化する「聞き耳システム」で視界の狭さをカバー。 障害物ごしに敵がシルエットとして見える。 ただし音を殺している相手は感知できない。 難易度を上げるとこのシステム自体使えない。 文明が崩壊しかけているので、世の中にある物資の絶対量が少ない。 拾える弾薬はたまに数発落ちてるだけ。 格闘武器は耐久力つきで連続使用できない。 そこで、アンチャには無い「クラフト」の出番。 布・アルコール・刃物・テープ等の素材を使って必要な物を自分で作る。 アイテムによっては必要素材が被ってるので取捨選択が悩みどころ。 例えば、布とアルコールなら「治療キット」「火炎瓶」が作れる。 限られた物資を回復に使うか、それとも攻撃に回すか。 アイテムを選べることで、プレイヤーごとにプレイスタイルの差が出る。 シングルプレイでもインベントリメニューを開いている間は時間が進むので焦る。 ゲームによっては不評につながる仕様だが、本作ではサバイバル感を出すために必須。 「限られた時間に、限られた物資の活用方法を考える」このダブル制限がサバイバル感を演出。 いかにも「ここに隠れろ」的なオブジェクトが並べてある、サバゲーのセットのような地形もアンチャゆずり。 リアルな演出に対してちょっと違和感がある。 死にゲー 序盤から難しすぎじゃね? いくら殴っても倒せないし、手間取ってるうちに囲まれてしまう。 クリッカーに掴まれたら即死なので、手間取ってるうちにいつのまにか近寄られて終了。 とらえどころのない挙動不審な動きなので「背後から忍び寄ってステルスキル」が難しい。 1回ミスると振り切れないから詰み。 「難易度下げようかな……いやいや、そんなはずはない。 自分はけっこうゲームやってる方だし、そんな簡単にやられるわけない。 ジョエルは忍者でも特殊部隊でもないので、天井に吊り下げる的な鮮やかなステルスキル技は無い。 ステルスキルの動作が長い上、普通に音が出るから近くに敵がいたらバレてしまう。 仕留めるまえにしっかり周りを見て安全確保しておく必要がある。 死体は運べないので倒す位置も重要。 いわゆる「サプレッサー」が無いので銃器による遠距離ステルスキルができない。 弓なら可能だが当てるのが難しい。 ハンドガン1発でも使った瞬間、全員に位置が即バレる。 しかもハンドガンなんぞでは全然怯まないほど敵が硬い。 移動も一般人相応にどんくさいのでテキトーに動くと落ちているビン等を蹴ったりして物音を立ててしまう。 自動回復が無いのもツラいところ。 回復しないとデモを挟んでもずっと体力が減ったまま。 一度戦闘になると振り切るのは困難。 仕切り直せないので下手に粘るよりリスタートした方が早い。 広いマップならチェックポイントが2、3回あるので思い切って突っ切ってリスタートするのもアリとえばアリ。 感染者戦のおすすめは火炎瓶。 太いクリッカーも火炎瓶2本投げるだけで倒せる。 周りのクリッカーも勝手に寄ってきて燃えるので一石二鳥。 丁寧なプレイが面倒くさくなっちゃう俺のために用意されたようなチートアイテムじゃないか! 中盤以降はもうヒマさえあれば火炎瓶作ってた。 火炎瓶のゴリ押し以外でクリアできる気がしない。 後半手に入る火炎放射器も強い。 ちょん押しするだけで相手は怯み、人間もすぐ燃えるので無双できる。 戦闘でも「一番恐い相手は理性を持った人間」ってことがわかる。 崩壊した世界で自分の安全を確保するため武装し、統率されたチームワークで行動しているので手強い。 数を減らせないうちに戦闘になると打開するのは困難。 感染者と違って理性があるので動きがいやらしい。 こちらがカバーから頭を出したら後出しで頭を出したり、死角から上手く回り込んでくる。 もちろん、火炎に自ら寄ってくることはないので火炎瓶無双もできない。 ラストの展開について(ネタバレあり) この話、なにかに似てるような……あ、そうだFF10だ。 本来は喜ぶべきはずの旅の終わりに向かうにつれ、寂しさが漂う。 ラスト前、「本当は人間なんていなくなった方が良いんじゃないか」と思わせる景色を見せて、最後のシーンへ。 この演出が効いてるからこの先、クレイトスさんばりのめちゃくちゃな大暴れをするジョエルにも感情移入できる。 「もうワクチンとか他人の命とかどうでもいい!俺にとってはエリー1人の方が大事だからそこをどけ!!」とプレイヤーの気持ちがジョエルとシンクロ。 賛否両論のエンディングだが、綺麗に終わってると思った。 なぜならラズアズで描かれたのは終始ジョエルの物語だから。 最後、プレイヤーキャラが変わる演出がそれを暗示してる。 眼の前を勝手に走っていくジョエルの後ろ姿を見て、「ああ、ジョエルの旅は終わったんだな……」と。 途中にもプレイヤーキャラがエリーに変わる場面はある。 でもそのときジョエルはいなかった。 もうジョエルは人類を救うとか、そういう目的は無いし、どう生きるかはエリーに任せてただ見守るだけ。 これからも力を合わせて旅を続けるだろうけど、主役はエリーに移ってる。 エリーから娘の写真を受け取り、過去のトラウマを乗り越え、汚れ役を一手に引き受ける覚悟を持ったジョエル。 明らかにウソくさいジョエルの説明を、あえて問いただすことなく信じるエリー。 これでジョエルの物語は完結し、エンディングを迎えた。 もうこれ以外どんな終わり方があるんだと。 まとめ 終盤、キャラとプレイヤーの気持ちがシンクロする体験は、ここまで10時間遊んだからこそ味わえる、ゲームならではのもの。 ただしアクションゲームとして遊ぶと不満が残るかもしれない。 戦闘は目新しい要素もなく、しんどい死にゲーという感じで遊びの幅が少ない。 でも終末世界が目新しい要素満載だったらオカシイわけで。 「うわぁーこの地形の感じ、絶対敵出てくるやん」とだんだん戦闘が嫌になってくるのも仕方ないところ。 時間を費やしてプレイしたことを後悔させない作品なので、 好き嫌いはともかく、一度プレイすることをオススメしたい。

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The Last of Us(ラスト・オブ・アス) レビュー・評価・感想 (PS3)

ラスト オブ アス 評価

前作ラストオブアスは何がすごかったのか? 前作ラストオブアスが大好きだ。 ジョエルとエリーの絆が深まる過程をともに歩めたことを誇りに思う。 娘を亡くし心を失い人の命を奪い物資を運ぶ冷酷な運び屋だったジョエルと、見知らぬ男に突如目的地までの護送してもらうことになった少女エリーとの絆の物語だ。 ジョエルは当初エリーを荷物扱い。 エリーもジョエルをただの運び屋と。 そう互いに仕事だと割り切っていた関係だった。 しかし過酷な世界では個人では生き残れない。 どうしても互いに手を差し出して(時には命を投げ出して) 相棒の死、仲間の死、共に助け合い生き残り生の喜びを知る度に 互いの絆が深まっていく。 ジョエルが死に掛けた時もエリーが初めて人を殺した時も、初めて人を殺めた感傷に浸る間もなく襲い掛かる人間とゾンビたち。 人の生と死を目の当たりにし続ける度にエリーからは幼さが徐々に消え失せていく。 相反するように徐々にエリーを大事な荷物から、大事なパートナー、そして家族へと絆を深めるジョエル。 どこかエリーから失われていく幼さを慈しむそぶりすら見せていた。 プレイヤーに突き付ける怒涛の展開、歩み続ける度に変わる季節、圧倒的な暴力性で襲いかかって来る怪物達。 息をつかせぬ展開と親子のように深まる絆。 全てが完璧という他ない出来栄えだった。 前作のラストの異常性は父親としては当たり前の行動だと私は思っているし、ラストのあの会話も納得だ。 それから7年も経つ。 (PS4版のリマスター版からプレイした私にとっては4年だが)2013年の発売から7年もの歳月を経てついに続編が出た。 ワクワクしないはずがない。 大人になってから久しぶりに発売日を待ち遠しく、指折りこの日を待っていた。 予告編もほぼ見なかった。 IGN JAPANの低評価っぷりは見た。 (これはこれで納得)その他の海外評価では大絶賛だったとこも見た。 (なんとなくIGNJAPANの言いたいことの方がしっくりきたから同じ感想を持ちそうだなとすら考えていた) パッケージ版の特典が欲しかったが一秒でも早くゲームをやりたかったので初めて予約購入をした。 だから今日も仕事を家事を育児を頑張ったのだ。 それも全てはこのラストオブアスpart2のためだ。 今から書く感想は全て今行なったプレイからそのままの感動を伝えたいと思い記事作成をしている。 感動で手が頭が心臓が震えている状態でのキーボード操作は困難だったということを頭に入れて読んで欲しい。 そして先に言っておこう このゲームは前作ファンのあなたを30分後に地獄に落とす。 ラストオブアス2を買おうか迷っている人の種類にもよるが 前作で感動した人は買うべきではないかもしれない。 あまりに凄惨なオープニングに魂は傷つくかもしれない だが、6時間プレイした段階ではこの決断に対してノーティードッグが7年も掛けたことには意味があるようには感じられない。 彼らがこのゲームを集大成だと言い切った理由も納得できてはいない。 PR ラストオブアス2感想評価:プレイが苦痛。 前作ファンを裏切る作品(意味深) 現時点ではラストオブアス2の個人的感想評価は 60点 裏切りすぎる怒涛のストーリ展開が苦痛 冒頭の事件までは神ゲーだった。 あまりにも暴力的で凄惨で救いがない。 もちろんまだ6時間程度のプレイしかしていないため、今後全てが救われるような納得できる展開があると期待したい。 が、現時点では ノーティードッグはプレイヤーのほとんどが前作を愛している人ばかりということを念頭に置いていると思う。 前作のプレイをしている人特有の 「きっとこうくるだろう」 という予測をあえて裏切るように展開を続けてくれる。 更にその後も苦痛が続く・・・。 しかも敵が突然湧いてきたり探索の邪魔をしてくる。 上の画像ほとんど行けてしまう。 もちろんほとんど閉まっているが、手前まで行かないと分からないことが多く、行ってもなんだ閉まっているのかと無駄足が多い。 おいおいおいおい、そんなことしている場合じゃないだろ。 暴力復讐暴力の負の連鎖が苦痛 エリーの旅路には暴力だけがつきまとう。 復讐の旅路に出かける先には敵しかいない。 邪魔する相手は誰でも殺す 誰でも殺し続ける。 前作ラストオブアスのジョエルとエリーの複雑な感情が入り混じる旅ではない。 前作のように二人の友情・絆・愛・家族などの物語が紡がれるような、徐々に成長を共に楽しめるような旅路ではないのだ。 事件以降彼女の前に立ち塞がる復讐・暴力・復讐・暴力の負の連鎖だけが続くので6時間プレイして思ったのは、 これが終わりまで続くのか? といううんざりに近い感情だった。 二人の旅路はどうなるのか? 気にしたくないのだ、どうせ黒い負の終わりしか見えない。 今すぐに続きがやりたいとは思えないのだ。 あれ? 予告のようなあの暗い雰囲気ではない ジョエルと弟のトニーが会話し エリーとジョエルの中がギクシャクしている など前作プレイ者へのファンサービスのようだった。 あの事件までは本当に最高なのだ。 グラフィック: 美しいが驚くほどの感動ではない。 風景の奥行きは素晴らしく、雪の吹雪くシーンは環境音のリアルさのせいでこっちまで寒くなる。 だが、グロや人体破壊描写に対しての圧倒的なこだわりは感じる。 あまりにリアルすぎるので若干吐き気がするほど。 ある程度のグロ耐性は必須。 音楽 見事。 サントラ購入はプレイしてからが良いかも。 環境音は360度で聞こえてくるようにリアルで小さな風の音、水の中を歩く音、人肉を引き裂く音全てがリアス。 オススメはゲーミングヘッドホンでプレイ。 私が使っているのはこれ。 操作性は前作とほぼ一緒 前作を踏破しつつより滑らかに動けるようになっている。 ナイフはなんと無限に使える。 で、喜ぶのも束の間 感染者の挙動が見事 前作ファンに朗報。 音に敏感な感染者「クリッカー」が超強化されており、 通常のしゃがみ歩きで近づこうものなら速攻で振り向かれて殺される。 より慎重に歩み寄る必要があるため序盤からかなり緊張感のある戦いを楽しめる。 あれ?これは初心者にはキツイのでは? というかかなり初代SIRENを彷彿とさせる恐怖を楽しめます。 暴力描写が大人も吐き気を催すレベル(褒め言葉) 「Z」指定のだけのことはある。 かなり残酷でグロい。 血みどろとかではなく破壊描写が容赦ない。 エリーも常に怖い顔しているし。 ステルスキルする場合はエリーの顔を見るといい、かなり良い表情を見せてくれる。 こだわり過ぎだ。 前作を未プレイでも問題ないか? 本音を言えばプレイしていた方が絶対に楽しい。 が、今作part2では本編が始まる前に2人がなぜ旅をしたのかを弟のトニーに話をしている風にざっと解説してくれている。 この落差をカタルシスと捉えるかどうかが問題。 マルチプレイはあるのか?今後登場は・・・? ノーティードッグはマルチプレイするかもね。 しないかもね。 と言及を避けている。 が個人的には シングルプレイのこの凄惨な物語を周回プレイしたがる人は前作に比べてかなり少ないはず。 早めにマルチプレイを開発中と発表しないと 思っている以上に早く値段が暴落する可能性すらある。 微ネタバレになるが今作は様々なキャラクターを動かすことになるのだがそれぞれの挙動豊富で面白い。 あれ?このままマルチプレイで使えないのかな? とは思うが。 いまだにマッチングする前作マルチプレイを超すやつをお願いします。 ラスアス2暴力表現規制について ラストオブアス2ショットガンにおける敵の欠損の検証結果。 頭部及び四肢の欠損一切なし。 前作では腹部が破損し、内蔵露出及び四肢欠損あり! やはり前作より大幅に規制が悪化してると見て間違いありません。 一体何処の誰が今作の規制を担当したのやら。 — 握り飯 longbotom1228 そんなのは気にならないぐらい十二分にグロいのでお気になさらず。 まじでかなりドギツイですよ。 ラストオブアス2感想評価:プレイが苦痛。 前作ファンを裏切る作品(意味深) ラストオブアス2感想評価:プレイが苦痛。 前作ファンを裏切る作品(意味深)を紹介しました。 何故低評価なのか?は物語がひたすらに暗く暴力と復讐の連鎖から抜け出せないエリーを見ていたくない。 休息も得られずひたすらに襲われるのはベルセルクのガッツのよう。 休ませたい。 だが、ひたすら敵が襲ってくる。 もしくはだだっ広い探索パートと突如湧いて出てくるパトロール兵のせいで物語のテンポが台無しだ。 先に進みたいのにどうやらここはただの寄り道だったようだと思うとイライラしてしまう。 色々あるが辛い。 久しぶりに楽しみに楽しみにしていただけに落差がひどい。 この物語を楽しめるのか?アメリカ人は・・・。

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ラストオブアスの【評価・レビュー】今さらながら語ってみる。

ラスト オブ アス 評価

The Last of Us(ラスト・オブ・アス) プレイ時間 20時間 ジャンル サバイバルアクション 難易度調整 あり(イージーでも弾薬やアイテムが少なく難しめ) グロ表現 あり(残虐表現のオフにより緩和される) 基本的には、先へ先へと進んでいくアクションだが、道中での敵との戦闘や箱庭マップでの探索などもしながら進んでいく。 主人公にレベルはなく、探索で手に入るアイテムを集めることで体力最大値の上昇や能力の強化が可能。 武器の部品を集めることでも弾の装填数アップやリロード速度アップができる。 あらゆる要素が噛み合ったサバイバルアクション 圧倒的な緊張感と没入感 『The Last of Us(ラスト・オブ・アス)』は、あらゆる要素が噛み合っていて、ゲームとプレイヤーの一体感に凄みを感じる。 物資が圧倒的に少ない本作では、感染者への恐怖心も相まって ゲームプレイの緊張感が跳ね上がる。 という、物資のやりくりも究極のサバイバル下では必要になってくる。 主人公は、「聞き耳」という能力で、近くの敵が透けて見えるのでステルスも決まりやすく、能力強化によって徐々に戦闘が面白くなっていく。 終末世界で描かれる過酷なストーリー 主人公のジョエルは、エリーという少女と行動を共にし、道中で出会う人々との交流や降りかかる絶望と対峙していくことになる。 2人は家族でもなんでもない他人なのだが、だからこそ、時間とともに信頼関係が芽生え、 支え・支えられるパートナーへと変化していく様子がプレイヤーの胸をうつ。 少女のエリーは、外の世界を見たことがないので、初めて見る風景に驚き、動物を見ては感動する無邪気な一面を見せてくれる。 ストーリーにここまで没入できるのは、 ロードが存在しないということも大きいと思う。 (リトライ時にはロードが発生) ゲームを開始してからクリアに到るまで、全てのシーンがひとつながりになっているので、映画やドラマを見ている感覚でプレイできるようになっている。 ドラマ性の高いDLC PS4版には、DLCの『レフト・ビハインド-残された者-』が収録されているが、これはぜひ逃さずにプレイしてみてほしい。 本編の幕間ドラマと、少女エリーの過去を交互にプレイしていくことになるのだが、 ストーリーの組み立てが非常にドラマティック。 MY POINT こわい。 こわすぎた。 というのが一番の正直な感想ではあるのですが、自身の恐怖心と、アイテムの少なさによる緊張感で、ここまで心臓が潰れそうになりながらプレイしたゲームは初めて。 ストーリーへの没入感を含めて、全てがゲームならではの体験だった、と振り返ってみて思います。 でも、やっぱり2度はプレイできない! 良いところ• 重厚なストーリー体験• 世界観とゲーム性・難易度が噛み合っている• クラフトによるアイテムの生成• 武器強化の恩恵が大きい• ステルスしやすい「聞き耳」による透過能力• 体力増加や「聞き耳」範囲などの能力を強化できる• エリーと協力して進む仕掛けも存在• エリーがかわいい• 特定のパートではエリーも操作できる• コントローラーの振動にすらビビる• ロードが挟まれない• 崩壊した世界が美しい 気になったところ• めちゃくちゃ恐い• イージーモードでも難しめの難易度.

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