金 八 先生 第 8 シリーズ あらすじ。 高畑充希出演の金八先生第8シリーズは評判が悪い?豪華な同期のメンバーは

3年B組金八先生シーズン8おすすめ回・見所解説

金 八 先生 第 8 シリーズ あらすじ

3Bでは番長の松浦()が幅を利かせ、金八はいじめをなくそうと心を砕いていた。 そんなとき、荒谷ニ中から加藤()という札付きの不良が転入。 転校早々、松浦と取っ組み合いになりクラスはパニックになる。 金八は「腐ったミカンは周りをどんどん腐らせる」という喩えを聞くが、「加藤はミカンじゃない。 俺は人間を作ってるんだ」と訴え、それを聞いた桜中学の教師たちも力を合わせて加藤を指導することにする。 松浦は八重子()の心配をよそに相変わらず荒れていた。 父の再婚が気に入らなかったのだが、義母の出産を加藤とともに見守ったことで心を開き始める。 そんなとき、昔の仲間に泣きつかれた加藤は「暴力を使わずに教師に謝らせる」と荒谷ニ中に乗り込む。 放送室に立てこもった加藤と松浦は謝罪を勝ち取るが、出動した警官たちに連行されてしまう。 金八と君塚()の説得でようやく釈放された二人を金八は強く抱きしめた。 迎えた卒業式、加藤は答辞の中で「俺はミカンじゃない。 それを教えてくれたこの学校に誇りを持って生きていく」と宣言する。 金八も教職に我が身を捧げると誓うのだった。 <1話>心を病む子供達・その1 <2話>心を病む子供達・その2 <3話>まんじゅう騒動 <4話>人助けカンパ事件 <5話>腐ったミカンの方程式・その1 <6話>腐ったミカンの方程式・その2 <7話>3B学習発表会・その1 <8話>3B学習発表会・その2 <9話>受験と恋と勘違い <10話>白紙答案の波紋 <11話>クソまみれの英雄達 <12話>面談始まる <13話>同窓会・ <14話>東京は理社に弱い <15話>生きることは学ぶこと <16話>親と子・進路で対決 <17話>母と子の受験戦争 <18話>入試直前面接心得 <19話>入試前夜 <20話>頑張れ! 敗者復活戦 <21話>不正を憎む心を持て! <22話>父の死と高校進学 <23話>卒業式前の暴力1 <24話>卒業式前の暴力2 <最終話>サヨナラ Millionaire88.

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3年B組金八先生 第2シリーズ

金 八 先生 第 8 シリーズ あらすじ

桜中学校の舞台であった () 現在は ジャンル 原作 脚本 小山内美江子・ほか 演出 ・ ・ほか 出演者 ほか 製作 制作 放送 音声形式 (第4シリーズ〜) 放送国・地域 第1シリーズ プロデューサー 放送期間 - 放送時間 金曜20:00 - 20:55 放送枠 TBS金曜8時枠の連続ドラマ 放送分 55分 回数 23 第2シリーズ 放送期間 1980年 - 放送時間 金曜20:00 - 20:55 放送枠 TBS金曜8時枠の連続ドラマ 放送分 55分 回数 25 スペシャル 放送期間 放送時間 金曜19:00 - 20:54 放送分 114分 スペシャルII 放送期間 放送時間 金曜19:00 - 20:54 放送分 114分 スペシャルIII 放送期間 放送時間 金曜19:00 - 20:54 放送分 114分 スペシャルIV プロデューサー 竹之下寛 放送期間 放送時間 金曜19:00 - 20:51 放送分 111分 回数 1 スペシャルV 放送期間 放送時間 金曜19:00 - 20:51 放送分 111分 回数 1 スペシャルVI 放送期間 放送時間 金曜20:00 - 21:48 放送分 108分 第3シリーズ 放送期間 - 放送時間 月曜21:00 - 21:54 放送枠 TBS月曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 12 スペシャルVII 放送期間 放送時間 水曜19:30 - 20:54 放送分 84分 スペシャルVIII 放送期間 放送時間 金曜19:00 - 20:54 放送分 114分 第4シリーズ 放送期間 - 放送時間 木曜21:00 - 21:54 放送枠 TBS木曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 23 スペシャルIX 放送期間 放送時間 木曜21:00 - 22:54 放送分 114分 第5シリーズ 放送期間 - 放送時間 木曜21:00 - 21:54 放送枠 TBS木曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 23 スペシャルX 放送期間 放送時間 木曜21:00 - 22:54 放送分 114分 第6シリーズ 放送期間 2001年 - 3月28日 放送時間 木曜21:00 - 21:54 放送枠 TBS木曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 23 第7シリーズ 放送期間 - 放送時間 金曜22:00 - 22:54 放送枠 金曜ドラマ TBS 放送分 54分 回数 22 スペシャルXI 放送期間 2005年 放送時間 金曜21:00 - 23:24 放送分 144分 第8シリーズ 放送期間 - 放送時間 木曜21:00 - 21:54 放送枠 TBS木曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 22 ファイナル 放送期間 放送時間 日曜19:00 - 23:09 放送分 249分 『 3年B組金八先生』(さんねんビーぐみ きんぱちせんせい)は、(54年)から(23年)までの32年間 にわたって、系で断続的に制作・放送されたシリーズ。 日本ののと称される作品である。 概要 [ ] からTBSで放送されていた学園ドラマ『』のメインとなる作品。 の区立桜中学校 (第3シリーズとスペシャル7・8のみ区立松ヶ崎中学校。 いずれも架空)を舞台に、のであるが、をしている3年B組内に起こる様々な問題を体当たりで解決していく。 そんな彼の姿に心を打たれた生徒たちが考えを改め、人間として成長していく様子を描く。 歴代の作品は中学3年時、特に本放送時と同じ時期である2学期中盤 から卒業時までを取り上げてきた。 その中で、学習発表会でのやでの合唱コンクール、の他、中学校での学校行事も取り上げているが、とは作中において一度も取り上げられなかった。 その一方、撮影開始前に名前を覚え、交流を深めるためのホームルーム合宿は行われていた。 オープニングは毎回のアングルで映っている坂本金八が「3年B組ー! 」と叫んだ後、出演している生徒たちが「金八先生ー! 」と叫びながら金八の周りに駆け寄り、全員で金八を胴上げするといった演出をとっている。 また、タイトルバックもシリーズ毎に異なるが、幼稚園児、柔道部やボート部の生徒、ジョギングをしている外国人女性に金八が挨拶する場面は定番として登場した。 第1シリーズから32年間、一切これらの演出は改変されなかったため、番組終了後の現在でもパロディにされることが多い。 オープニング以外では、金八の授業場面(漢字の成り立ちを説明するシーン)や第2シリーズ(腐ったミカンの台詞や深刻な場面で中島みゆきの「世情」が流れる等)がパロディでよく使われている。 制作 [ ] の第一候補に谷村新司にオファーが行き、次ににオファーが行った。 岸田は「」のヒットによりコンサート活動などで多忙となったため、急遽が出演することが決定。 以後30年以上も主演を担当したため、武田の代表作のひとつとなった。 岸田は次番組『』の新田八郎太で出演することとなり、第1シリーズの最終回に新人教師の紹介として出演している。 なお、岸田は近年のインタビューで金八は武田だからこそ長寿番組になったのだと語っている。 なお、岸田が主演に内定してた時点で主題歌の『』は完成していたとのこと。 舞台が中学校になった理由について柳井は「に他局でドラマを色々とやっており、『』はを舞台にしていたため、結果で中学校にした」と述べている。 主人公の坂本金八の名は、武田が尊敬しているというと初期の放送枠であった「 金曜夜 八時」からきている。 柳井によると、当時で『』や『』が放送されており、この強力な裏番組のために放送された番組がことごとく低視聴率に終わったため、1979年初夏に編成部で「 金八 をどうにかしろ」という合言葉が広がっていたことが発端である。 なお、番組上の設定では8人兄弟の8番目だからということになっている。 企画段階では苗字が「坂本」ではなく「阪本」で、さらに担当の教員という設定だった。 英語の筆記体が書かれた黒板をバックに、右手でチョークを持ちながら人差し指を指す金八を写したがTBSに残されている。 武田本人によれば「編成と制作の間で行き違いがあって編成は英語教師と思い込んでいた」という。 生徒役は、第1・第2シリーズでは、制作側から指名した役者 のほか、芸能事務所や児童劇団からの推薦を受けた子役が出演していたが 、第3シリーズからプロダクションや劇団に所属する役者の中からで選抜された。 第4シリーズではとが生徒役オーディションを受けている。 特に「金八」人気が再燃した第5シリーズ以降、生徒役を目指す役者が多く集まり、第6シリーズ以降でのオーディション倍率は40 - 43倍となった。 「金八先生」の生徒役を演じた役者が、この作品を出世作として、現在も著名人として活躍しているケースは多く、警察沙汰になって有名になった者もいる。 桜中学校の撮影には、主に()が使用されていた。 しかし第1シリーズ中盤より、話題が妊娠など過激であったため第二中学校側が撮影に難色を示したことから 、続編となる第2シリーズでは葛飾区立葛飾小学校、第4シリーズでは足立区立江南中学校が使用された。 第5シリーズからは再び第二中学校が使用されていたが、第二中学校は同区立第十六中学校とともにをもってに統合され、となった。 このため、第8シリーズではが、ファイナル『最後の贈る言葉』は旧足立区立新田小学校 がロケ地になった。 第3シリーズでは、が松ヶ崎中学校として使用されていた。 その他、やの他、スーパーさくらは「田中屋スーパーZ-ONE東町店」(建替え前は「ニューマートごとう」)を使用していた。 製作本数はスペシャルを含め185本。 金八がとなるのを理由に 、2011年3月27日放送のファイナルをもって物語の幕を閉じた。 番組終了後は、の「2011〜笑顔の扉〜」イベントで3年B組の教室が再現され『金八』の歴史が展示されたほか、CMや他作品でパロディされることが現在も見られる。 断続的ではあったが、放送期間32年間という長期作品であり、『』や『』とともに、TBSを代表するドラマ作品となった。 ストーリー [ ] の主要部は1時間枠のとして放送され、第1シリーズから第8シリーズまでのレギュラー放送があった。 このほか、連続ドラマの各シリーズ間に挿入される形で、単発のスペシャルドラマが12作品放送された。 各シリーズは週1回で放送され、期間は10月開始の翌年3月終了の原則2(半年)だが、第3シリーズのみ12月終了の1クール(3か月)となっている。 シリーズ開始当初、民放のテレビドラマは2~4クールの放送が一般的であったが、テレビドラマの1クールが定着した1990年代以降 は異色の存在となっていった。 ドラマで扱われるテーマには時勢も反映され、教育現場においての時代に応じた課題が扱われることも多かった。 しかし、学校教育の現場の実情とはかけはなれた筋書きとなっていることもしばしばである。 たとえば、第6シリーズ終盤において、当時の校長は、金八を更迭としたことなっているが、金八の異動先は、区教育委員会指導主事(または管理主事)であり、事実上の昇任である。 また、管理職登用試験を受験していない公立学校教諭(金八)が、区教育長(和田)との面談だけで教育委員会指導主事へ異動することはあり得ない。 さらに、区教育長の和田が、桜中学校の卒業式で、金八の異動の経緯などについて説明している場面があるが、異動の発令を行うのは、実際には東京都教育庁(当時は東京都教育委員会事務局)であり、区教育長に権限が付与されているわけではない。 これに続く第7シリーズでは、区教育委員会指導主事(または管理主事)から、桜中学校教諭へと異動しているが、このような降格異動は通常あり得ない(教育委員会から公立学校へと異動する場合、異動後の補職は管理職(校長または教頭)となることが一般的である)。 出演・登場人物 [ ] 生徒とその家族・親戚については他クラス生徒も含めて「」を参照のこと。 坂本家と親族関係でない限りは基本的に名字で記載する事。 兄弟姉妹や保護者は基本的に記載しないが、複数作に渡り出演している者に限り記載する。 キャスト横の()欄の出演した作品については• 本編、スペシャル、特番、他作品の順に記載。 特番については同は金八25周年同窓会、直はファイナル直前スペシャル、Fはファイナルへの出演• 他作品への出演については新は新八、仙は仙八、貫は貫八への出演とする• 基本的に結婚前の旧姓で記載する事。 坂本家 [ ] 坂本 金八 演 - 本作の主人公で、国語担当。 初期のシリーズは長髪。 SP1以降は髪が短くなった。 (昭和25年)生まれ。 を卒業し、のを受け、のとなる。 学生時代はをしていたが、柔道部の顧問ではない。 第4シリーズではスポチャン同好会(第5シリーズ以降は部に昇格)の顧問を務めたが、第7シリーズでは遠藤と小田切がスポチャン部の顧問を務めている。 を尊敬している。 喫煙者。 運転免許は持たず、遠出するときはほとんど自転車で移動しており、必要であれば同僚や教え子に同乗、バイクの後席に乗ったりしている。 第7・8シリーズでは、中学時代の好きだった女子のことを生徒に話している。 基本的には「金八先生」と呼ばれているが、 は「 きんぱっつぁん」で、柴崎のみが「 ハッチ」と呼んでいた。 旧友からは「 金ちゃん」と呼ばれていた。 第7シリーズで桜中に復帰した当初、自己紹介で黒板に名前を書いた際、中村に「 かねはち」と読み間違えられた。 第1、2シリーズでは、福岡出身であることもありで喋るシーンも散見されたが、第3シリーズ以降は露骨に博多弁を喋るシーンはほぼ登場しなくなっている。 好きなタイプは。 得意料理は 、好物は。 道徳に反する行動や成すべきことから目を背けることを嫌い、第7シリーズではソーラン節の講義を蔑ろにした生徒たちを怒鳴って謝るように促したり、第8シリーズでは家庭での問題から欠席が目立つ北山や、父との対立が原因で一時期引きこもっていた里中に「逃げない」ことの重要性を厳しく解き、立ち直るきっかけを与えている。 が苦手で、「のでっかい奴が空を飛ぶのが未だに理解できない」という理由で嫌い。 第2シーズンで福岡の若杉病院を訪れた際は、で行き、帰りは最終の東京行に乗り遅れ、まだ時間的に飛行機であれば当日の帰京が可能だったにも関わらず、あえてと新幹線を乗り継ぐ方法で帰京、月曜朝の出勤時間に遅刻して戻ったほど。 劇中では、桜中学校と松ヶ崎中学校を舞台としており、ほぼ毎年3年B組を担任している。 また、世田谷一中では生徒会の顧問を務めた他、第5シリーズでは生活指導主任を担当した。 桜中学赴任当初は近隣ので一人暮らしをしていたが、吉村の失踪事件 を機に、君塚から先として池内商店を紹介され 、以降はこの池内家で生活。 第2シリーズでは生徒から「天路と田沢のどっちがタイプ? 」と聞かれている。 その後、天路里美と結婚し 、2人の子供を授かる。 のちに妻に先立たれ 、子供達と3人で暮らすようになるが、再婚はしていない。 ファイナルでは子供が全員独立したため、再び一人暮らしになっている。 子供である乙女・幸作は共に桜中学校の出身である。 父兄からのやは受取拒否をしており全て返却しており、九十九に返送させていた。 結婚後は池内家からアパートに引っ越し、妻の死後は団地に移り、第5シリーズでは教え子に紹介してもらった荒川土手近くの中古の一軒家を購入している。 第2シリーズで我が子の成績を過小評価されていると思い込んだ保護者が学校を訪れ成績資料を開示するよう求めてきた際、どの教員も拒否したのに対し、金八が以前参加した「」で類似の実践発表があったことを話し、成績の開示を勧めている場面がある。 第5シリーズでは大西の誠意を侮辱したばかりか負傷させたことについて「人の心を踏みにじった者は殴る」という公約のもと数名の生徒を殴るが、市村と山田は「叩かれて嬉しかった、初めて真剣に叱ってくれた」と感謝している他、戸田は初めて褒めてくれた先生だと言っている。 過去は吉村、加藤、松浦の3人だけと語っているが、第2シリーズでは佐々木、スペシャルでは岩沼、山本のことも殴っている。 (その後の第6シリーズでは成迫も殴っている)また、第5シリーズで兼末らを殴った後、桜田友子に殴られ、辞表を提出しようとしていることを彼女に看破された。 前述の件以外にも、辞表を提出するシーンが2回あり、いずれも同僚や生徒の訴えにより、辞表は受理されていない。 (第7シリーズでも覚醒剤に手を染め逮捕された丸山の件で辞表を提出したが、上記と同じ理由で受理はされず最後は金八自ら撤回した) 生徒を色眼鏡で見ることはなく、ファイナルの景浦の様な生徒でも信用し、「香坂死ね」と書いた生徒を字を見れば特定出来ると景浦では無いと看破し、香坂に景浦への謝罪が先とクレームを入れたり、給食残飯をカバンに詰めた事も看破している。 景浦が香坂を殴った事については真相を知った後に未だに素行の悪さを理由に景浦を受け入れようとしなかった宮崎と柴崎に、「景浦が助けて庇ってくれた」と諭してる。 SP9では、に遭い、救急搬送される。 その時、大森は本官の友人と語っている。 中高生の頃、不良をやっていた経験があり、長ラン着た星野清と一緒に街を徘徊し楓中の不良生徒を叩きのめした他、ディスコでは伊東と一緒に踊る、荒谷二中に生徒と殴り込みに行く、深川の野宿を小田切、大森、道政利行と付き合う、一緒にに寝泊まりする、松ヶ崎中時代は3人で一緒に女装して記念撮影するなど、生徒ととことん付き合ったり、ヤクザに絡まれた生徒を命懸けで助けたりなど、男気がある性格である。 また、第6シリーズでは、今井儀の家が火事になった際、小鳥を命懸けで救出した。 後年、星野は「あの時の出来事は宝物。 あの時のきんぱっつぁん強かったなぁ」と言っている他、同級生に「金八先生は強いから絶対に逆らうな」と忠告している。 第1 - 第3シリーズでは、金八が武田鉄矢のもとに出向いて武田(一人二役)と対面するシーンが設けられていた。 金八がシリーズ内で卒業させた生徒は240名 単発スペシャルの生徒は含まない。 SP7『第3シリーズ卒業スペシャル』以外の単発スペシャルで唯一卒業までを描いたファイナルの生徒25名を含めると265名の生徒が卒業している。 金八の定年を描いたファイナル『最後の贈る言葉』では、桜中学校の卒業生が金八の卒業式を企画し、松ヶ崎中学校が舞台となった第3シリーズ以外の各シリーズで生徒役を演じた150名と、金八の最後の生徒となったファイナル生徒役25名の合わせて175名が出席した。 国井から定年後のことを聞かれた時、服部からは「風の学校フリースクール」、池内からは「心の相談窓口、命の電話」、左右田からは「地域教育協議会」への勧誘もされるぐらい人望もあるが、池内に「心の相談窓口、命の電話」への誘いを忘れてとぼけることもあった。 豪放磊落な性格で、独身時代から苗字をもじって「」 と呼ばれ、生徒から恐れられるほど男勝りだった。 その反面、人一倍涙もろく、金八赴任以前の卒業式で感極まって号泣、その事が原因で式の進行を妨げてしまい翌年以降は卒業式には臨席せず、職員室や保健室で待機していた。 第1シリーズでは、「愛の授業」の必要性を訴える金八に賛同し、自らも女生徒に対する授業を行った。 第2シリーズとSP1の間に金八と結婚し、楓中学校へ転任。 SP1の時には乙女を、SP2のときには幸作を身ごもっていた。 SP8と第4シリーズ第1回の間に のため病死する。 結婚、死去ともに設定のみでストーリー中は描かれていないが、第7シリーズ『命とは何だろう…? 金八先生、涙の授業』で里美を看取った様子を金八が涙ながらに生徒に話すシーンがある。 死後も金八の夢枕に立ったり、霊能力者の川上に金八への伝言を頼んだりするが、倍賞は出演していない。 出身で、生まれ。 幼少期から明るくしっかり者。 かなり気が強いが、外面は良い。 4期生の伊丸岡とは公私で交流があるほか、杉山・坂田・遠藤に一目惚れされており、この3人が乙女のことで喧嘩したこともある。 その他、4期生の男子生徒からも「猿が白雪姫を産んだ」とか「本当に金八先生の娘? 」などといわれ、カワイイともてはやされていた。 赤ん坊の頃、を患い病院に運ばれたことがあり、Rh-AB型という稀少な血液型のために輸血が困難になり、危篤状態になるが岩沼幸一郎からの輸血で一命を取り留めた。 ファイナルでは青沼のプランの元、湯山と結婚・挙式したが、金八は「杉山にやっとけば良かった」発言している。 第5シリーズでのファンであることが語られている。 SP9では、4期生が作ったタコヤキお守りを合格祈願お守りとして4期生から送られているが、杉山と坂田のは縁起が悪いからと金八が受取拒否している。 名前はから。 出身で、生まれ。 第5シリーズでは当初3年B組に在籍していたが、当時の担任・中野の入院に伴い、父の担任就任で3年C組に組替えされる。 3B生徒による中野への集団暴行時は教室にいなかったため関与していなかったが、中野の事は不快に思っていた。 兼末や安井とは幼馴染。 第5シリーズでは父の担任就任まで3年B組に在籍していたため同級生からは親しまれており、2学年後輩の6期生からも慕われていた。 小野寺のような発達性障害を持っている者や不登校児の面倒見が良い。 第6シリーズではを発症し、一時は自暴自棄になり、生死の境を彷徨ったが克服する。 この時倉田正子 と親しくなるがその後の動向は不明。 長期入院で留年と一浪しているので兼末らとは2年離れていることになる。 第7シリーズでは大学受験に失敗し浪人していたが、その後埼玉大学教育学部に合格。 第8シリーズ第7回から第11回まで教育実習生として教育実習を受けていた。 英語が苦手な茅ヶ崎がキング牧師の演説を正確にスラスラと読めた事に驚愕し、茅ヶ崎の為に英語の時間にキング牧師に関する社会の授業をやってしまっている。 この事は矢沢と遠藤から叱責を受けたが、本田と乾は「やりますね、金八のDNAを受け継いでいる」と感心している。 第7シリーズまでは安井に惚れていたが、第8シリーズでは同じ大学の出身の1つ学年が上の女性と交際している。 当初は結婚を前提に交際しており、彼女の地元で暮らすために沖縄の教員採用試験を受けようとしていたが破局し、のを受けようと考えた。 結局はの中学校教員となった。 佐野自身も教員免許を取得している。 3年B組の一員として扱われており、謝恩会や同窓会にも出席しているが、兼末には「あれ? 3年C組北先生でしょ? 」とつっこまれる他、小野寺から「3Bの宴会部長」と言われている。 坂本家内では調理することが多い。 名前の由来は、乙女の命を救った岩沼幸一郎から一文字をとったもの。 「幸せを作る人」という意味で名付けられている。 書籍上では4期生の佐藤賢治と交流がある。 湯山 朋弘 演 - 8、F 樫の木養護学校教師で乙女の先輩で交際相手。 子持ちで、娘との約束を果たすために乙女との結婚を拒んでいたが、金八の後押しもありファイナルで結婚した。 金八は乙女を杉山の嫁にやっとけば良かったと言っている。 地域 [ ] 大森 巡 演 - 金八同様、スペシャル・特番・姉妹作も含めた全作に出演。 千住東警察署北千住派出所勤務 の巡査で、津軽弁で口うるさくおせっかいで金八に絡む。 SP2では血液型がB型であることが明らかになる。 深川の件では彼を職質した足立警察署管内の警官から庇っている他、成迫の件では金八に直接連絡を入れている。 金八と知り合ったキッカケは誤認逮捕だった。 以後、毎朝荒川土手で金八と口論をくりひろげる「ケンカ友達」であるが、「喧嘩する程仲が良い」という証拠で、SP9では金八のことを上司に「友人」と公言している。 正義感が強く根は悪くないが単純で、すぐ地域の人々の問題に首を突っ込む。 第4シリーズでは生い立ちと警官になった理由が語られ 、これに感化された北郷が警察官を目指すきっかけとなった。 出世は望んでおらず、地域勤務であることを誇りに思っている。 普段は拳銃を発砲しないが、SP9で金八がオヤジ狩りに遭った際、金八に暴行を加えた少年に対し威嚇発砲をし、そのせいで危うく謹慎処分となりかけた。 自転車「ホワイトアロー号」を愛用。 ただ、愛用している自転車にも拘わらず、なかなか上手く乗りこなすことができない。 不審者を発見した時など大事なシーンに限って、運転を誤りよく転倒する。 また、金八らを追いかけようとした直後に三輪車に乗った幼児と衝突し、その幼児を泣かせてしまったこともある。 第5シリーズでは、兼末雄一郎を追いかけている最中に、道政利行の運転する車にはねられる。 桜中学シリーズでは自転車「ホワイトアロー号」を愛用している。 ファイナルでは、定年する金八と時を同じくして大森自身も定年となり、交番相談員として今後も地域のために活躍することが語られた。 SP3では安恵の義母が起こした交通事故では横暴な態度を取っていた。 池内シカには「バカお巡り」、星野には変な奴、SP10では室岡の隣人からヘボ巡査と言われている。 巡の名は、本来作中では設定されておらず、第5シリーズ当時公式ウェブサイトのインタビューで鈴木本人が答えたものである。 道政 利行 演 - (4以降全て) 大川明子の夫でスーパーマーケット「スーパーさくら」の経営者。 第4シリーズから登場。 入院時に世話になった明子に惚れて結婚した。 桜中学の行事には差し入れする事が多い。 坂本家とは親密な交流があり、スーパーの常連でもある。 道政 太郎 演 - 田中雄士(5 - 7、SP9) 道政夫妻の長男。 池内 シカ 演 - (1、SP1、遺影)、(2)、(SP2) 池内友子の母で雑貨店を経営していた。 愛称は「おシカばあさん」。 第1シリーズでは妊娠が発覚した浅井雪乃の強い信念に感銘し、君塚や友子らと共にとを説得、実家から見放された浅井を自宅に引き取り出産まで面倒を見た。 SP3で故人。 第2シリーズでは、通学途中に公園で倒れた高橋を助け、大森に救急車を呼ばせておきながら、大森を「バカお巡り」呼ばわりしている。 第3シリーズ3話で三浦の飲酒事件が起きた際、彼女は年齢を聞いてから酒を売ることが明らかになった。 基本的には面倒見のいい世話好きで、金八が下宿する前も数名の桜中教師を下宿させていた他、成迫も下宿させている。 娘はちはるで、現在は当病院の看護師。 兼末麻美の兄とは高校の同級生であり、兼末家とは家族ぐるみの付き合いをしている。 健次郎たちのことも幼いころから知っており、兼末家の家庭事情を知る数少ない人物でもある。 第6シリーズでは、悪性リンパ腫を発症した幸作の事で金八の相談に乗ったりもしたほか、第7シリーズでは病院を移転させ、総合病院に昇格した他、覚醒剤問題の事で金八に協力した。 ファイナルでは狭心症となった金八の検査をした。 兼末雄一郎 演 - (5・6、SP10) 兼末健次郎の兄。 年齢は第5シリーズの時点で21歳。 開栄高校からに一発で合格できる程の秀才であるが、元々人付き合いが苦手だったこともあり、入学後人間関係に悩み始める。 アメリカ留学を勧める母とそれに反対する姉の板挟みに耐えかね、部屋にひきこもりを振るうようになる。 その後は深夜になると度々家を抜け出して町を徘徊しており、大森からは「怪物」と呼ばれて追われていた。 金八、道政家も夜道で遭遇しているが、当初は正体に気付かなかった。 また2年以上も自室に閉じこもって偏った食生活をしていたため、になっていたほか、嘘発覚後に病院を抜け出して満腹亭に通っていた。 周囲にはアメリカに留学したことになっていたが、大森から逃げる際に彼と共に道政の車にはねられたことで嘘がばれてしまう。 それからは家を出て一人暮らしを始めようとするも、息子を手放したくない一心でを仄めかし包丁を持ち出した母と揉みあいになり、止めに入った健次郎が麻美を刺してしまう結果となってしまう。 その後家族と和解し、新聞配達のアルバイトをしながら、フリースクール「風」を手伝うことになる。 引きこもっていた頃は暴力的な性格だったが、根は弟思いの優しい性格であり、健次郎が麻美を刺して逃亡中雄一郎を発見したた際には健次郎を殴って失神させ、その間に自ら罪を被ろうとしたほか、友人との確執で悩む健次郎を励ましたりした他、フリースクールの子供たちからも慕われていた。 第6シリーズでも「風」の手伝いは続けており、成迫が悪質な出版社を相手に訴訟を起こす際に、自身の体験を成迫に話し、服部たちと共に彼を応援する。 麻美の話によれば、開栄と都立青嵐の両方合格した。 宇部・河野 演 - ・ 1・2 福岡在住の金八の旧友で、彼を「金ちゃん」と呼ぶ。 第1シリーズではの他、卒業式のギタリストなど、端役で度々出演し、舞台版にも出演している。 桜中学校教員 [ ] 劇中では地域住民との交流を活発に行っている様子が度々見られ、第5~7シリーズでは空き教室にデイサービスセンターが開設している。 その一方で宮沢と浅井(1)、加藤と松浦(2)、兼末(5)、丸山(7)が起こした騒動や事件が原因で学校選択制が導入されて以降は生徒数が減少傾向にあり、ファイナルでも父兄の間では「伝統的に問題児の多い学校」という認識が広まっている。 金八と乾は喫煙者だが、第6シリーズ以降はが制定され、校内禁煙化の煽りで桜中も全面禁煙となり 、同シリーズ第22回にて千田が教育長室で喫煙したシーンを最後に、喫煙シーンがなくなった。 乾 友彦 演 - (3・SP7・8を除く全作品、同直F、貫) 金八の盟友で一番の理解者。 数学担当。 年齢は第7シリーズの時点で50歳。 普段は車で通勤しており、同僚や生徒の送り迎えをすることもしばしばあるが、SP5では廊下で転び捻挫したため、杖を突きながら電車で通勤していた。 第4シリーズでは学年主任、第5シリーズから第7シリーズまで3年A組担任で、第8シリーズでは担任を外れ再び学年主任を担当するが、後半では週刊誌問題から金八を守るために3年B組担任を外された金八に代わり、3年B組担任となる。 松ヶ崎中学校が舞台になった第3シリーズ以外には全作出演しており、全編を通じて金八の次に登場回数が多い。 何度か桜中学校を離れている金八に対し、彼は第1シリーズから一貫して桜中学校に在籍している。 基本的にクールな性格だが、その生真面目さが災いしてトラブルに発展することも多く、九十九らに殴られる 、中井の命令により山本に高級靴を雨天の校庭に放り出されるなどトラブルも絶えなかった他、授業放棄もしたが、これについては左右田と国井と君塚から叱責された。 また、加藤優の学力を測る為の特別授業を放棄しており、これも君塚から「差別はいけません」と叱責され、田沢が「中学生の基礎位なら」と言って行おうとしたが君塚が担当した。 初期シリーズで、趣味は帆船モデル製作と音楽鑑賞となっているが、第4シリーズ以降では趣味については描かれていない。 第4シリーズ以降の数学の授業は2人体制でじっくりコースと頑張りコースに分かれている。 あだ名は「カンカン」。 理由は乾が「カン」とも読める他、短気で怒りっぽい、のみたいに発情している事から付けられた。 第2シリーズで金八は「愛嬌があっていいニックネーム」と言っているが、自身は「パンダじゃあるまいし不愉快」と怒っていた。 しかし、第4シリーズでは田沢に電話越で自ら「乾です。 数学のカンカンです」と言い 、第6シリーズでは「結構気に入っている」と千田に対して語ってもいる。 しかし、第7シリーズ以降は、あだ名で呼ばれてはいない。 逆に第8シリーズでは生徒をあだ名で呼ぶようになった。 初期はことあるごとに金八と対立し、生徒を低能やサル呼ばわりし、数学の成績悪い10名を「ピーマン10」と晒したり 、わざと落とし穴的問題を試験に出題したり 、残業を嫌って早々に帰宅するなど、傲慢な言動が目立つ他、九十九に「損得感情で授業してる」と批判をうけ殴られる、金八に教師になった理由を「安定株だから」などと答えていたが、第8シリーズでは川瀬が教師になりたいという発言で補習を行う。 SP4・5は体罰教師の河田に賛同していたが、星野は「今はカンカンの方が物分かりが良い」と言っており、SP6の宮沢の結婚式をきっかけに金八の一番の理解者となった。 第5シリーズから性格が丸くなり、SP10では金八と共に生涯ヒラとして過ごす決意をする。 また、「山田麗子や腐ったみかんの加藤・松浦らとやりあってた頃が懐かしい」と発言したり 、授業にギャンブル要素を取り入れたりもしている。 成迫政之も知っており「立派な教師」と評価している。 第7シリーズの丸山の覚醒剤問題では、服部の所に相談に行ったりしながら、辞表を提出する金八を必死に説得した。 SP10終了後、小椋と結婚し、自宅で長男・英彦を出産したあとの3年B組の授業では生徒から祝福され感動している姿があった。 第8シリーズでは新しく娘・メグミがおり 、現在は3人の子 を持つ父でもある。 娘が2人いるため乙女のことが他人事ではなくなり、第8シリーズでは居酒屋で湯山のことを相談する金八に対し、「乙女は湯山に騙されている」などと必要以上に感情的になったこともあった。 国語力低下について嘆いており 、第5シリーズの「朝の読書」には賛成していた。 国井 美代子 演 - (3・8・SP7・8を除く全作品、同F、仙) 第4シリーズまでは理科を担当し、SP9より教頭に就任した。 初期のシリーズでは、生真面目すぎる性格とヒステリックな言動で、乾と同様に生徒とのトラブルも多かった。 第2シリーズの5年前、3年A組の担任だった際、冬休み明けに金髪の生徒を叱り付けすぎ、暴走族に乗り込まれるという事件に巻き込まれた為、不良生徒に対し極端な拒否反応を見せるようになった。 一方で、山本に内職を注意している最中、加藤に「漫画読んでたわけじゃなく学校の本を読んでいたんだから、あんましケツの穴の小さいこといいなさんな、オバハン」と言われた時だけは、何も言い返せずに職員室に引っ込んでいる。 病気療養中のSP4では辞表を提出した金八に辞表撤回を訴え、「金八辞表撤回嘆願書」にサインをした。 この事件からSP6にかけて徐々に金八の理解者となっていった。 第4シリーズでは、3年A組の担任とともに主幹教諭兼務となったため、立場上石川に同調して金八を批判することも多かったが、以前よりは容姿も含めて多少丸くなり、長い付き合いの金八の手腕を高く買っていて信頼を寄せている。 岩崎が卒業生全員を覚えてる事を感心するが、「卒業生全員は覚えてないけど、加藤優は特別な生徒だから覚えている」と言っている。 千田校長時代は、校長と教職員との対立の板挟みに遭い悩む姿が多かった。 定年間近になっても校長昇進の夢が諦めきれなかったが、ついに叶わなかった。 また桜中学への愛校心も強く、荒谷二中との統廃合の話が持ち上がった際には反対しており、大西の遺影の前で「桜中がなくなったら歴代の校長先生方に申し訳ない」と涙を流したこともある。 乾と同様、第1シリーズより一貫して桜中学勤務だったが、SP11を最後に勇退。 ファイナルでは乙女の結婚披露宴に参加。 道政の差入れも、渡辺が「校内で食べると煩いのが居る」と断っている所に「校門の外で食べれば問題無い」と受け入れている。 千田の病気療養から板橋が就任するまでの間は校長代理として桜中を取り仕切った他、第6シリーズでは書店で研修中の遠藤に代わり、理科の教鞭を執った。 板橋が校長として赴任してきた当初は彼女に嫉妬しきつい態度を取っていたが、丸山が逮捕されて以降は彼女をサポートする立場となった。 服部 肇 演 - (1 - 2・4 - 7、SP1・2・9・10、同F、新) 社会科担当。 第1シリーズ3年A組担任で学年主任、第2シリーズは2年担当。 野球部顧問。 桜中時代のアダ名は「髭ダルマ」で、授業中の内職は大目に見ていた。 当初「愛の授業」には否定的だったが、結局は自らの体験も交えた授業を男子生徒に対し行った。 問題に体当たりでぶつかる金八の教育への情熱を認め、先輩教師として暖かく見守り、今でも金八の良き相談相手。 第4シリーズは梅園中学オープン学級、SP9以降は公立フリースクール「風」園長になっている。 不登校の友達の面倒を見るために、幸作も出入りしている。 風では「肇さん」と呼ばれている。 SP9ではオヤジ狩りに遭った金八を即日退院させるよう院長に直談判し、車で池内家に送り届けるなど、力強い一面を見せた。 髭がトレードマーク。 第5シリーズでは荒くれ3人衆や中野のリハビリに付き合い、SP10では乙女の依頼で一緒に合格発表を見に行った。 また、第6シリーズでは兼末雄一郎とともに成迫を応援し、第7シリーズでは丸山の覚醒剤問題で悩む金八の相談に乗った。 ファイナルでは乙女の結婚披露宴に出席している。 田沢 悦子 演 - (1・2・4、SP1 - 3・9、F) 美術担当。 マドンナ的存在で、天路と結婚するまで金八と乾の他、沢村も想いを寄せていた。 池内友子の従妹で、第1・2シリーズでは金八と共に池内商店に住む。 SP3を最後に退職し、個展を開くなどしながら画家として活動していたが、第4シリーズで金八と再会を果たす。 SP9では自殺しようとしていた佐藤良美を捜索するなど、オヤジ狩り事件解決後の金八を助けた。 SP2では血液型がB型であることが明らかになる。 ファイナルではスケジュールの都合で結婚式には出られなかったが、後に金八と会い、絵をプレゼントした。 桜中勤務時は授業中の内職は黙認していたが、その分卒業製作に打ち込む様に指導していた。 池内 友子 演 - (1・2・4・5 - 7、SP1 - 3・6・9・10、同F) 家庭科担当で離婚歴のある。 自宅は雑貨屋「池内商店」で、独身時代の金八を下宿させた。 穏やかな性格で服部らと金八を暖かく見守る。 基本的に穏やかな性格だが、越智が自殺騒動を起こした時など時には生徒を殴る厳しさもある。 第2シリーズでは3年D組担任。 一郎が生徒の時は心配もしている。 SPでは中学生になった息子にハラハラさせられていた。 第4シリーズでは宮沢歩を一晩宿泊させ、また、第6シリーズでは、成迫政則を自宅に下宿させ、保護者代理として世話をする。 成迫正之とはかつては職場の同僚だった。 第7シリーズでは子供からの電話相談を受ける「あだちチャイルドライン」勤務、丸山しゅうと対話している。 ファイナルでは乙女の結婚披露宴に出席。 北 尚明 演 - (4 - 8、SP9 - 11、同直F) SP11までは社会科を担当し、第8シリーズより副校長に就任した。 職員室のムードメーカー。 生徒の間では「北風小僧」「カン太郎」と呼ばれている。 現実主義者であるため、金八の大胆なやり方に苦言を呈し、普段は金八を信頼する他の教師とは一歩引いた立場にいる。 しかし、影ではその教育手腕を認めていて、時には熱い言動で金八を擁護することもある。 第4シリーズでは生活指導主任兼務。 異動直後から問題ばかり起こす3年B組と金八に対して、石川や国井と共に批判的であったが、徐々に理解を示す言動も増え、卒業直前のインドカレーの特別授業では自ら感動し涙ぐむ場面も。 第5シリーズでは優秀な兄に引け目を感じコギャルになってしまった娘・瑠美が心配で、授業がおろそかになったこともある。 娘を探すために渋谷でギャルに片っ端から声をかける場面を生徒に目撃され淫行ではないかと疑われるが、金八の提案で生徒たちの前で涙ながらに真相を語ったことで生徒たちの誤解を解くことができた。 また、第7シリーズでは歴史の年号の覚え方の新しい語呂合わせを生徒から教えて貰い感心している。 金八が3年B組担任になったことで3年C組に回ってきた幸作は半年しか担任をしていなかったが、彼が高校入試で合格した際には抱き合って喜んだり、第6シリーズ最終回で坂本家を訪問した際には彼と抱擁したり、第8シリーズで桜中に教育実習にやってきた際にも2人で喜んだり、ファイナルでは乙女の結婚式で彼と再会し喜び合うなど、幸作を自分の教え子として誇りに思っている模様。 第6シリーズでは、義母の病気などの家庭問題を抱えていたため、千田が敵視する金八の味方をして他校に異動させられるのを恐れ、千田に同調することもたびたびあった。 しかし内心は葛藤を抱えていて、金八の味方をする他の教師に同調できないことを涙ながらに金八に詫びた。 さらにその後の卒業式で金八の異動が発覚して、式を中断して行った緊急会議では「人間を作る、坂本先生に賛成です」と千田を前に毅然と発言し、彼を裏切った。 第7シリーズでは、丸山が覚せい剤で逮捕された責任を感じ辞表を出した金八に、目を潤ませながら辞表撤回を訴えた。 「廊下は走らない!! 」が口癖。 学生時代は陸上部に所属。 第6・7シリーズでは少しでも良い印象を与えるために千田にゴマをすったりして腰巾着的な立ち位置だった。 第4 - 7シリーズは3年C組担任だったが、第7シリーズの千田の療養期間は自称「教頭代理」として口うるさい言動が多くなった。 第8シリーズで副校長に就任して以降は鹿島田にゴマをすったり、学校の評判を気にするなど管理職として言動が多くなったが、その後も金八の手腕は認めている。 本田 知美 演 - (4 - 8、SP9 - 11、同F) 養護教諭。 優しくサバサバした性格で生徒からの信頼も厚い。 金八の良き理解者で相談に乗ることも多く、様々な問題に金八と二人三脚で立ち向かうが、第4シリーズでは息子の件で感情的になった石川に同情した他 、第8シリーズでは喧嘩の多い3年B組に対して呆れていた。 また、遊び半分で性行為をしようとする生徒に対しては厳しい態度で接する。 天路とも面識があり、第1シリーズの「愛の授業」の事も知っている。 復活した「愛の授業」では、自身の性体験の話を生徒に聞かせ、「過激な」を行った。 第8シリーズでは、生徒数減少による桜中学の存続の危機をどうするかの教員会議で、金八が生徒を大事にしなければ教育ではないといった持論を展開していったことに対し、「坂本先生の言っていることは理解できますが、このまま生徒数が減少するのであれば、3年B組がなくなってしまうのも事実です」といって桜中学存続のため何でもやると宣言した。 その後、第8シリーズ後半で生徒数が増加したことで「3年B組がなくならなくてよかったですね、坂本先生」とコメントしている。 また、立花が「カオリン」と呼ばれているのを聞いて、「トモリンって呼ばれたいわ」という発言をしていたが、金八から「ホンちゃんって感じ」と突っ込まれていた。 遠藤 達也 演 - (5 - 8、SP10・11、同・語り手、F) 理科担当。 福岡県出身。 登場当初は無気力教師だったが、文化祭のソーラン節指導をきっかけに暴走気味の熱血教師に変貌。 単純かつ喧嘩っ早い性格。 今では本屋への出向や「夜回り隊」など校外で活動的に動く。 第8シリーズを除く卒業式ではトラブル に見舞われる「お約束」が存在する。 普段は単純な性格だが今井の部屋を掃除したほか、押し掛けてきたチンピラを空手で撃退し、家宅捜索に入った刑事のやり方を非難するなど男気を見せたこともある。 幸作によると、解剖が大好き。 乙女は「変な先生」と発言している。 卒業式で金八の異動が発覚した際には兼末ら卒業生の先頭に立って千田に抗議をした。 3年B組がソーラン節を踊る際には毎回指導しているが、第5シリーズでは無茶な指導が原因で心臓に持病のある山田が倒れてしまったり、第7シリーズでは半纏を下駄箱に突っ込んだ生徒を注意しに来た田中の「どアホ」発言にキレて取っ組み合いの喧嘩に発展するなど熱くなりすぎるあまりトラブルになることが多い。 運転免許を持っていない為、車の知識は疎く、バイオディーゼルの実習では小田切のバイクを使用しようとして小田切に止められ、「本当に理科教師? 」と言われてしまう。 の件で坂本家を訪問した際、夕食をご馳走になり乙女に一目惚れする。 北に一日中「素敵なお嬢さん」と話しており、北は「」と言っており、心を奪われた様子と言っている。 翌日、乙女に薔薇の生地をプレゼントするが、乙女は嬉しくないと言ったので金八がマフラーにし、山田にあげてしまう。 以後、坂本家によく入り浸っているうえ、金八のことを勝手に「お義父さん」と呼び、幸作を自分の弟のように可愛がっているが、教育実習に来た幸作の担当をした際は「湯山のことを話さなかったら点数を下げる」と脅した。 杉山や青木とは口論になったこともあるが、杉山とは一緒に夜回り隊に参加している。 入院中の幸作へのお見舞い品は飲食物も花もダメということで小児癌に関する本を贈っている。 第8シリーズでは、3年A組担任 とともに主幹教諭に就任。 生活指導主任という立場上、校則のあり方で金八とよく衝突を起こしたり、権力をかさに高圧的な態度もとることが多く、これまでのシリーズにおけるコミカルさは徐々に少なくなっているが、徐々に生真面目な部分を残しつつコミカルさも見られるようになり、3年B組の生徒が自分のクラスの生徒の自殺を阻止した際には話を詳しく聞かずにヒーロー扱いしたこともある。 鹿島田や北と同様金八の手腕は認めており、有名高校の合格者が自分のクラスからは1人しか出なかった際には教師としての自信を無くし、金八の元に相談に訪れた他、自身の軽率な発言が原因で金八が3年B組の担任を外されてしまった際には責任を感じて髪を切って坊主頭したこともある。 ファイナルでは荒谷二中に異動し教頭に就任しているが、金八のために桜中学へ駆け付け、景浦の補習を担当した。 小田切、矢沢、木村は女子生徒からバレンタインチョコをもらえるのに対し、彼はもらえない。 左右田 演 - (1、SP9、F) 英語担当。 3年C組の担任を務め、授業放棄した乾を叱責した事もある。 何事にも大袈裟で奇声を発するなど桜中学教員のボケ役。 金八を「ゴールドエイト」・「ゴールデンエイト」と呼ぶことがあった。 を割りで飲むのを好む。 「愛の授業」では男性教員ながら女生徒に授業を行った。 SP9では地域教育協議会に参加している。 息子・洋を中学1年生で亡くし 、その後妻と別れて長らく独り身だったが、ファイナルでは乙女の結婚式に出席し、フィンランドの学校講師をしており現地の人と再婚したことを発表した。 遠藤 伊知子 演 - 宇田川智子(1) 保健体育担当。 伊東 演 - (1・2・5・6・9、SP1 - 3、同) 保健体育担当。 3年B組女子の事件で、華麗なステップを披露する。 体育大学時代はで、金八に長ランを貸す。 SP5・6では別の中学校へ転勤するが、川村とともに金八を援護する。 SP9で桜中学へ復帰。 川村 演 - (1・2・5・6、SP1 - 3、新・仙) 学校用務員(用務主任)。 第1シリーズでは、3年B組の中で最後まで進路が決まらなかった中尾友行のために、都立2次試験まで毎日お百度参りした。 渡辺 演 - 嶽道優子(1)、渡辺三枝子(2) 音楽担当。 上林 演 - (2、SP2、貫) 英語担当。 第2シリーズの3年A組担任で学年主任。 物静かで筋の通った人物で、親は住職な為、朝の学活は座禅を行っている。 かつて荒谷二中で教鞭をとっていた経験があり、当時受け持っていた岸森ら不良たちからも信望があり彼を応援団長に仕立て上げた他、音羽とも面識がある。 加藤の問題には卒業生とのパイプ役となるなど金八と共に奔走する。 あだ名は「宇宙人」。 給食時間帯以外で職員室での教師同士の飲食については生徒に悪影響があると批判している。 入試直前に風邪をひく。 石津 演 - 平沢公太郎(2) 事務職員(主任)。 森村 演 - (SP4 - 6) 国井の病気療養をきっかけに桜中に赴任した理科教師で、物分かりの良い性格。 金八を尊敬しており、SP4では辞職覚悟で臨んだ金八最後の特別授業を見て感動する。 国井の退院後も桜中で教鞭を執り続け、SP5では乙女や幸作を坂本家に送り届けて食事の世話もしている他、SP6では宮沢の結婚式に参加した。 河田 演 - (SP4 - 6) 保健体育担当。 生活指導主任でもあり、すぐに生徒の頭をでたたく暴力教師だが、自分なりに生徒のことを考えており、SP5では生徒の前で金八と教育論を闘わせたが敗北。 SP6で乾と野村が金八の派閥となった中で唯一、本田派に留まった。 佐々木 演 - (SP4) 英語担当。 広瀬 演 - (SP6) 養護担当。 やや軽率で無責任な所があり、天路に注意される。 同じ室井が演じている田原麻知とは正反対。 八木 宏美 演 - (4 - 7、SP11) 音楽担当。 文化祭と卒業式(最終回)のみの出演。 第4シリーズ『涙の大合唱』では、熱血の生徒指導を展開。 第5シリーズ『生きる事・死ぬ事』では、大西の葬儀で桜中学校歌の指揮者を担当した。 阿部 一智 演 - 4 数学TT兼3-A副担任。 菅久美子に好意を持たれ、菅が日記に「元旦に阿部とでデートした」と書いた為に騒動が起きるが、年末年始は友人とに行っており、そこで撮影した日付入りの写真提出、友人も呼んでアリバイ証言してもらう。 やなどのが趣味。 同好会の顧問を務めるが、1・2年の参加を断った者が居た事には金八から叱責される。 2時募集合格に向けて杉山と坂田の補習も行う。 は実父であるが、役上は無関係。 岩崎 恵 演 - (4、SP9) 英語担当。 SP9では幸作の在籍する1-Bの担任教師となった。 阿部と共に3Bの肩を持ち協力的。 タコ焼きお守りや旗製作時には数名の生徒が抜け出した事で石川から大目玉を食らった他、北郷の下品な発言に頭を叩いた事がある。 国井が卒業生を覚えていることにも感心する。 対応が丁寧すぎると伊藤に言われてしまう。 三宅 範正 演 - 平山陽祐(4・6) 保健体育担当。 後に安井病院の院内学級の講師となる。 問題ばかり起こす3年B組と金八に対して批判的な態度を取ることもあるが、金八の手腕は評価している。 竹刀を持ち歩いているが、普段は職員室で素振りをしており、生徒に体罰を加えるために持ち歩いているのではない。 カラオケについてはストレス発散に良いと奨励している。 学校を抜け出し、スーパーさくらにパンツを買いに行った時に学校抜けだした大畑と桜木を見つけ連れ戻した。 加藤優に「校庭は駐車場じゃないから車は正規の駐車場に止めろ」と注意するが、「うるせえなこの分からず屋」と一蹴され、乾が仲裁に入り、「何年経っても融通の効かない先生が居る」と言われている。 中野 明 演 - (5) 国語担当。 元楓中学勤務で、生徒に対する締め付けが強く、贔屓や差別があり、言うことを聞かない生徒には体罰も辞さないため、初期の乾同様「損得感情で授業している」と批判された。 大半の生徒は1年から受け持っているが、SPには描写がない。 太田や落合が騒いでいても叱らないのに深川や日野らには些細な事で叱りつけていた事から、幸作も含め大半の生徒と小田切からあまり良く思われていなかった。 そのことが原因で兼末らに暴行を受け、救急搬送されてしまう。 さらに静養中に兼末の命令により市村(葬式花とは知らない送ってしまったが、知っていたら送らずに不登校を選んでたと発言)に造花を贈られたことに当初は喜んでいたものの、妻から葬式花と告げられてショックのあまり泣き崩れ、叫び声をあげてしまう。 さらに、酒をイッキ飲みした上精神安定剤を多量服用してしまい、再び救急搬送されてしまう。 だが、幸いにも妻が早い段階で119番通報したことで一命を取り留め、金八の勧めでフリースクール「風」の手伝いをすることで心を癒し、生徒には桜中学の時とは全く違い、明るく優しく接する。 さらに反省した市村が、後には兼末自身が謝罪に出向いたことで復帰を決意。 直後に3年B組の生徒全員からがかつての暴挙を謝罪されたことで、自身も横柄な態度やランク付けを詫び生徒達と和解する。 卒業式では3年B組担任として生徒の名前を読み上げる金八の隣で生徒を見守っていた。 第6シリーズ以降の登場は無く状況は不明(第6シリーズでは兼末が中野への暴行を自責する描写がある)。 の学生チャンピオンであった。 妻・節子 曰く、やや常識知らずな面があるとのこと。 遠藤は、風で荒くれ3人衆と喧嘩してしまうと予想していたが、トラブルはなかった。 楓中時代は数々の武勇伝があり、不登校児を柔道技で投げ飛ばしたりもしていた事が語られている。 小田切 誠 演 - (5 - 7、SP10・11、同) 英語担当。 バイクで通勤する熱血教師。 通称「」 5・6 ・「ギリ様」 7。 女子生徒に人気。 第7シリーズでは遠藤・シルビアと「夜回り隊」の一員になる。 バイクに乗りたい生徒がいれば乗せるなどしている他、市村の件では毎日彼を乗せてツーリングしており、市村がレーサーになりたいと言い出す。 その後騒動が起き、国井に「バイク通勤禁止」と命令されたが、バイク通勤は止めなかった。 風に初訪問した際はを受け、感動している。 SP10では「問題児は可愛い」と第5シリーズの生徒に対して言っており、その直後、桜田を佐伯と間違えた。 朝の10分間読書には当初反対していたが、第6シリーズでは「朝読書のおかげで教室がざわつかなくなった」と言っている。 男女別名簿の復活に関しては、男女同権の精神を阻害するという信念から、作り替えなかった。 渡辺 花子 演 - (5 - 7、SP10・11、同) 家庭科担当。 バレー部の顧問をしている。 生徒に人気の新任教師として、第5シリーズから登場。 第6シリーズでは2年A組担任、終了後に小林昌義と結婚。 第7シリーズでは、2年B組 を受け持ち、生徒からは慕われていたものの、学級崩壊に近い状態で産休・育児休暇に入ってしまう。 復帰直前に育児になり、休暇延長となった為、復帰はシリーズ後半となった。 第5シリーズでは新任であるため失敗することが多く、授業中に生徒(戸田、日野、比留間の3人)が悪戯でプロジェクターに女性のヌード画像を出した際には生徒を放置して真っ先に教室を飛び出し、その事で金八から叱責を受けることになったが、第6シリーズでは千田に堂々と意見を言うといった面も見られるようになる。 小林 昌義 演 - (6・7、同) 非常勤の数学教師。 第6シリーズで笠井に好意を持たれ、小林の下駄箱に手紙を入れるなど、付きまとわれたことから騒動に発展した際には、千田に「犯人扱いするんじゃねえ!」と怒鳴り散らして掴みかかるほど感情的になったこともある。 放送終了後、渡辺と結婚する。 第7シリーズでは楓中学校に常勤教諭として赴任。 その後も楓中や妻の愚痴を言いに金八のもとを度々訪れている。 ジュリア・ローソン 演 - サリマタ・ビビ・バ(6) 英語実習助手。 歌を唄うことが得意。 日本語は片言である。 シルビア・マンデラ 演 - マリエム・マサリ(7、SP11) 英語実習助手。 セネガル出身。 走りが早く、第7シリーズで地域におきていたある事件を解決するきっかけを作る。 ジュリアと比べ、日本語は流暢である。 矢沢 亮 演 - (8、F) 英語担当。 初期の乾と似通った性格で現実主義者ではあるが、景浦の補修に付き合うなど金八の教育方針に多少は理解を示しており、生徒からは慕われている。 授業に対する姿勢においてはプロ意識を持っており、桜中学の英語レベルを上げてきた功績 は鹿島田からも評価されている。 思っていることはすぐに口走る上、会話をしていてもすぐに英語で話をする癖がある。 そのため金八から「あなた、ここは日本の学校なんですから、日本語で話しかけてくださいよ」と言われている。 出身で、の心得もあり、暴れる景浦を抑え込んでいる。 父親を想う茅ヶ崎のスピーチに涙したり、北山の母親が息子や夫と別れ、別の男性と暮らすようになった話を聞いた際には「そんな母親と暮らす必要はない、施設に入れられた方がまだマシだ」などと必要以上に感情的になるなど、自身も両親と複雑な親子関係があったことを暗に匂わせている。 茅ヶ崎のスピーチを聞いてからは、彼に父親への手紙を書く時には相談に来るように告げたり、入試前にはエールを送るなど彼のことを気にかけている。 川口 董子 演 - (8、F) 社会科担当。 やや口が軽いため、鹿島田から釘を刺されている。 保育園に通う子供を持つ母親でもあるため、子供が体調を崩したときは仕事を休んだり早退したりしている。 このことから教育熱心とは言えない一面もあり、彼女が不在の際の代役は元社会科担当である北が行っている。 竹刀を持ち歩き、質問に答えられないとペナルティを課している(「覚えるまでその項目をノートに書く」「校庭を3周走る」など )。 子育ても忙しいが、熱心に頑張ろうとする生徒の熱意に負け、川瀬や景浦の補習を行うなど協力的な面もうかがえる。 立花 かおり 演 - (8、F) 新任美術教師。 一部の生徒からは「カオリン」と呼ばれて親しまれている。 東京都教育委員会主催の教育美術展への風景画の出展をめぐっては長谷川の絵はが書いた絵だと見抜いたが、黙っていた。 保護者から理不尽なクレームをつけられ悪い評判を広められるが 、金八の助言もあり教師としての自信を取り戻す。 目標は「教師だけど生徒目線」。 木村 正 演 - (8、F) 保健体育担当で、サッカー部顧問。 鹿島田が招いた関口による理不尽な指導の影響でサッカー部の1・2年生が退部するという事態に追い込まれる。 表立って反対もしないタイプであるが、北が強引に持ち物検査を実施した際には矢沢、川口と共に彼を非難していた。 香坂 保 演 - (F) 理科担当。 生徒を見下す態度を取り、たとえテストで高得点を取っても自身のやり方に従わない生徒には良い成績をつけないため、多くの生徒から嫌われている。 黒板に「香坂死ね。 地獄に落ちろ」と書かれた際に真っ先に景浦を犯人扱いし、真犯人の関と宮崎が名乗り出ても景浦に謝罪しなかった挙句、宮崎を電流実験の実験台にしようとするなど非常に陰険な性格。 そのことで景浦に暴行され、金八が景浦を桜中に復帰させたいと言い出した時には他の教師が賛成する中最後まで反対した。 しかし結局は景浦の受験勉強の頑張りを認め、入試用の予想問題を作り手渡した。 君塚 美弥子 演 - (1・2・4・7、SP1 - 6・9、F、新・仙・貫) 当時は珍しい女性校長。 喫煙者。 時折事件に巻き込まれる金八の理解者であり、第2シリーズでは『卒業式前の暴力』で金八や自治会の面々と共に警察との折衝に当たり、警察側にいたかつての教え子である滝田の問題行動に目をつぶった、という過去を持ち出しての文字通りの「捨て身の説得」によって、逮捕された加藤や松浦らを注意のみで即日放免させている。 の一員として戦死した兄がおり、同シリーズの学習発表会では劇「」を成功させた後、を着て登壇した3B生徒とそれを持て囃した他の生徒らに対し、壇上から涙ながらに苦言を呈したこともある。 兄の件もあり、九十九が自衛隊に入隊することを反対していた。 専門教科は数学で、第2シリーズで加藤の学力を計る特別授業の際、拒否した乾に代わり担当した。 定年退職直後のSP4ではの勤務で、3B生徒からのいじめ告発の電話内容を金八に知らせるなど協力しており、第4シリーズでは金八を桜中に復帰させるよう教育委員会に頼んだ。 SP9では「金八オヤジ狩り事件」の取材から乙女と幸作を守るため、2人を池内家に匿った。 第7シリーズでは、和田に板橋のアテンドを頼まれたことで桜中学にやってくるが素性を知らない生徒にデイサービスに連れて行かれたが、楽しかったと言っている。 退職後の今でも金八の良き理解者である。 ファイナルでは乙女の結婚式で祝辞を述べた。 乾英子と聞いたらすぐに乾の妻と看破する。 野村 孝一郎 演 - (1・2・4、SP1 - 6、新・仙・貫) SP6までは教頭を務め、第4シリーズでは校長に昇進した。 大阪出身であるため関西弁も話すこともあった。 教頭時代は何より世間体を気にする小心者であり、金八の大胆な行動と、彼を容認する君塚にハラハラさせられていた。 また、第1シリーズでは息子が受験生でに合格する。 乾同様、SP6の宮沢の結婚式をきっかけに金八親派となり、校長に昇進した第4シリーズでは金八を桜中学校に呼び戻す。 が十八番な他 、息子の大学の合格発表当日には緊張のあまり煙草を逆向きに咥えたこともあった。 第2シリーズで加藤が転校して来た際は教育委員会に対し「教育の限界を超えた場合、本校では加藤優についての責任は取りかねる」と君塚に無断で報告したが、第4シリーズで加藤が母校訪問した際は喜んでいた。 主な校長の決定として体操着と女性制服をリニューアルし、校舎を改装した。 また、出席簿は男女混合にし、第5シリーズから本格的な男女混合名簿となった。 病気がちという設定で影は薄かったが 、教頭時代とは違って金八に全幅の信頼を寄せ、穏やかに教員生活の最後を迎える。 第4シリーズ劇中で昭和4年度生まれという設定がつけられ、生徒達に専門教科が保健体育であると語る。 また小学生の頃東京に疎開した際に、当時の担任があまりにもひどい教師だったため、生徒を思いやれる教師になろうと教員を目指したが、管理職に昇進し生徒を締め付けるような立場になってしまったことを生徒に詫びた。 「キンキン声は石川の方が上」と発言し、石川に「都合のいい耳」と言われている。 スペシャルでは現役の校長本田として、第5シリーズではケアセンターの利用者大西として出演。 書籍上は同一人物とされているが、両者は性格が違う。 本田は君塚の後任の校長。 徹底的な管理体制・部活動の強化・河田らのおこなう暴力的指導などに賛同するが、いじめなどには事なかれ主義がみられる。 乾・野村・河田らを味方につけ、金八と対立を続けていたが、SP6では乾と野村に裏切られ、味方は河田のみとなった。 大西は君塚の前任で、国井が新卒時の校長。 第5シリーズにデイサービスセンターの利用者として登場。 足が悪く車椅子を使用していた。 妻と息子に先立たれており、孫は息子の嫁の再婚先の北海道に住んでいる。 金髪やバイク通勤に苦言を呈すなど、多少気難しい面もあるが、話好きかつ世話好きで、3年B組の生徒たちとも親しくなり、金八も自宅に招き入れたこともあり、幸作は一緒に入浴までしている。 しかし、3学期始業式当日に兼末が仕組んだことで3年B組生徒との間で揉め事が発生し、塩沢に「死ね」と言われ激怒。 塩沢に詰め寄り、突き飛ばされ、頭と肋骨を強く打って入院。 後に塩沢とは和解するが、直後に肺炎で病死。 葬儀では、桜中学の職員・全校生徒、息子の妻や孫、服部や池内、デイセンターの職員・利用者など大勢の人々が集まり、桜中学の校歌で送り出されたあと、富士見斎場でに付された。 なお、彼のは比留間の寺院に埋葬されることになる。 SP10内で一周忌の法要があった。 石川 千春 演 - (4) カタブツ系の教頭だが。 病気がちの野村に代わり桜中を厳しく取り仕切り、生徒からも教師からも恐れられていたが、実際は金八の手腕も評価しており、シリーズ後半から徐々に金八や3年B組に理解を示すようになった。 影では野村を尊敬しており、野村の体調を心配するあまり涙を流すことすらあった。 かつて一流企業に入ったものの、退社してで井戸掘りをし、現地の女性との結婚した息子がいる。 その事でいつも以上に感情的になった事もある。 野村は自身の教頭時代とは異なり、彼女をなだめる立場となった。 カタブツな人物とは裏腹に、編み物が趣味で、生徒がたこやきお守りを作るときに不足していた毛糸を与え、不思議な目で見られたが、その出来栄えに感心することもあった 他、第21回ではインドの服装や生活などについて説明した。 校長に昇進することを目指している 他、「男女」という言葉を使った金八に対し、「女男という日本語はないのか」と質問した。 山屋 演 - (SP9) 校長としては頼りない性格。 歴代校長の中で彼の写真のみ校長室に飾られていない。 石田は第7シリーズで、土橋町会長を演じた。 和田 政伸 演 - (5 - 7、SP10、同) 第5シリーズでは校長としてデイサービスセンターを開設させた他、ルーズソックスや女子のズボン着用を許可した。 同シリーズでは教頭の国井に押されることが多かったが、不登校となった市村がレポートを提出することで出席と認めたり、生徒に対する体罰の責任を取って辞表を提出した金八の処遇を謹慎1週間と減俸1ヵ月とするなどした。 温厚な性格だが、大西が負傷したことで動揺する3年B組には毅然とした態度で接した。 第6シリーズ第1回で教育長の松村純一郎が死去したことに伴い、後任の教育長として転出。 千田とは旧知の仲で、水と油な千田と金八とを公平に評価し、金八の教育委員会への転出を勧めた。 金八異動が発覚した卒業式では「地域全体の金八先生になってもらいたい」と説明し混乱を鎮め、その後も金八と共に板橋の校長就任に尽力するなど、ことあるたびに登場している。 また、教育委員会異動後も、教育長室での喫煙を容認している。 全シリーズの校長の中でも特に金八の手腕を高く評価しており、彼に全幅な信頼を寄せていた。 千田 喜朗 演 - (6・7、同) 和田の教育長就任に伴い松ヶ崎中学校の教頭より着任した校長。 短気で頑固な性格であり、傲慢で尊大な言動が目立つ。 系統主義的な教育観から学力低下を危惧し、携帯電話やゲーム機の持込禁止をはじめ、鶴本のロングスカートを自ら指導するなど、それまでの桜中学校の伝統を覆す学力第一主義。 学校行事の削減や卒業証書製作のためのの栽培 、文化祭の等級の廃止 を独断で通達する など、デイサービスセンター・地域交流の軽視などの方針をとった。 「男は男らしく、女は女らしく」が口癖で、本田が高鳥から預かっていた過激な性教育用人形を問題視したり、他の教員の机に性の本があれば無断で没収したり、男女別名簿の復活などを唱えたりと、行き過ぎた「」に歯止めをかけようとしたりする保守派の校長でもある。 また、自分の意向に従わない教諭を大胆に更迭するなど、校長として豪腕ぶりを他の教師や生徒に見せ付けた。 第7シリーズ『悪魔のささやき』では天野に暴行を加えた園上に対し、天野の父親への土下座を強要したが、金八に「未成年に土下座をさせることはできない」と言われ、結局は金八と小田切と国井が土下座をした。 性同一性障害などの障害に対する理解が低い反面、発達障害のある山田や飯島を普通学級に在籍させることは容認しており、第7シリーズ『踊れ! 魂のソーラン』では文化祭に特別支援学校の生徒達を招待した他、和田に対し、「本校の生徒にも、ハンデのある生徒に対しての理解が深まってくれたとしたら何よりだ」と話している。 また外国人教師や非常勤講師に対しては蔑視的な態度を取り見下していた。 小椋の出産で教員一同が大騒ぎをした際は「くだらない」と見下げていた他、小林の出産の際も彼女を「腹のでかい女」と呼んでおり、妊婦が職場にいることを快く思っていない性格である。 また、第6シリーズ最終回では卒業生の出入りを制限するような発言も見られたが、第7シリーズでは普通に3年B組の卒業生が桜中に出入りしている。 一方、教員同士がで呼び合うことを禁止した割には小林を「花子先生」と呼んだり、ゴミ箱を蹴飛ばして足をぶつけたり、の影響で校内禁煙化が進んでいるにも関わらず教育長室で喫煙したり、北と一緒に帰宅する際に暴走族に驚いて北に抱き着いてしまうこともあった。 また、第7シリーズでは給食費を入学時から未納の狩野の給食費を2年半立て替えるといった面も見られた。 第6シリーズ終盤、衝突を繰り返す金八を教育委員会へ異動させることに成功するが、卒業式で鶴本をはじめとする卒業生・在校生、全教師・全保護者、来賓者など全員に集中非難され、ついには味方につけていた北にも裏切られる。 第7シリーズでも金八やデイケアセンターと対立するが、民間校長の件でストレスを抱えており、などの薬を常用し、薬物依存状態だった。 そのため同シリーズ第6回にての発作で倒れた。 倒れる以前から体調不良を理由に早退し、仕事を国井任せにすることが多かったが、仮病かどうかは不明。 彼の妻によれば、当初の入院期間は1ヶ月の予定だったが、自己流のリハビリを行ったことで体調が悪化し、退院が延びてしまった。 結局は板橋が後任の校長に就任することになったため、最後まで桜中に復帰することはなかった。 板橋 香奈 演 - (7、SP11) 桜中学を日本で初めての「理事会制度」の学校とするため、金八と和田に懇願され、休養を取ることになった千田の事実上の後任として出版社勤務よりに就任。 「学校は子供が主役であるべき」を理由に、丸山の問題に立ち向かう金八を後押しする。 本来は第7シリーズの翌年から校長となる予定であったが、千田の急な入院により研修として桜中に赴任する事になる。 その後スペシャル11で正式に校長に就任する。 鹿島田 浩二 演 - (8、F) 金八より年下の校長。 主な校長の決定としてデイケアセンターを廃止し、前後期制を導入した他、教頭の呼称を「副校長」に変更した。 学校選択制導入により、生徒のことより先に学校の評価をとても気にする。 少しでも学校の評判を上げるため、弱小サッカー部に関口をコーチとして招いたり、生徒の個別補修を認めたりしている。 第8シリーズ中盤では北山の面接の練習の際に彼の気に障る質問をして彼から「クソ校長」「バカ」呼ばわりされたことがある。 その際に「バカじゃない」とムキになったり、そのことを職員から咎められ森月から抗議を受けた際には怒って校長室に引っ込んでしまうこともあった。 その一方で森月の父親がと聞いてビビるなどやや短気かつ小心者な一面も見せるようになる。 終盤では悪質な週刊誌 の報道から金八や生徒たちを守るため、やむを得ず森月の父親の圧力に屈し金八を3年B組の担任から外し、卒業式の出席を辞退させるが金八が森月の父親を説得し、さらに生徒や教職員の説得で金八の担任復帰を認める。 ファイナルでは、香坂を殴って警察に捕まった景浦の復帰を当初は渋っていたが、金八が保護者への説明会で父兄を説得したため、景浦の復帰を認める。 教育熱心な金八とは意見が合わず衝突も多いが、手腕は認めている。 老人デイサービスセンター [ ] 第5 - 7シリーズに登場。 田中 演 - センター長。 地区協議会にも参加している。 温厚な性格だが、第7シリーズではソーラン節の衣装を下駄箱につっこんだ生徒に厳しく注意し、そのことで遠藤と取っ組み合いの喧嘩をしたこともある。 千田がデイサービスセンター・地域交流を軽視した態度をとり、「」呼ばわりしたため、意見が対立していた。 小椋 英子 演 - 主任。 第5シリーズでは未亡人のシングルマザーだったが、第6シリーズでは乾友彦の妻となり、長男・英彦を自宅で出産した。 田中同様、センターを桜中の居候扱いする千田とは対立していた。 第7シリーズでは産休中の小林と互いの夫に対する愚痴を言い合ったりするなど彼女と親しくなっている他、桜中を訪れた君塚を利用者と勘違いしたこともあった。 第7シリーズ終了後、第3子・メグミを産む。 第8シリーズには出演しなかったが、同シリーズ『父親はウザイか? 』では智美(彼女の連れ子で乾の実子ではない)や英彦の学校の用事に参加するため、メグミを乾に預けた。 高橋 良雄 演 -。 モットーは「気は優しくて力持ち」。 第5シリーズの文化祭では、お年寄りが製作した紙の鶴の寸法を間違えるというミスをした。 木村 トキ江 演 - 栄養士・給食担当。 第6シリーズでは今井にバッグをひったくられたが、その後和解した。 沢野 洋造 演 - 第5シリーズ『金八涙の体罰…3B騒然辞表提出』で学校とセンターとの合同大会でを喉に詰まらせ危険な状態に陥るも、金八や職員の応急処置で一命を取り留める。 『特別授業は大混乱』では、戦争中の話を交えながら紙すきの演示を行った。 松崎 キヨ 演 - センターの利用者。 当初は飼犬のタローを一人ぼっちにはできないとセンターに連れてきて一騒動起こるが、桜中の2年生が犬小屋を製作したことでセンターにタローを連れてくることができた。 第5シリーズ『ギャルの父は先生』では風邪をひいたタローを徹夜で看病をしていたが、逆に自分が倒れ、入院してしまう。 三木 サヨ 演 - 第5シリーズのセンターの利用者。 他人から「おばあちゃん」呼ばわりされることを嫌っている。 息子が大西が校長をしていた頃の桜中の卒業生であり、当時から気難しい性格の大西を良く思っていなかった。 松ヶ崎中学校教員 [ ] 第3シリーズ、SP7・8における金八の勤務校。 第4シリーズで金八が桜中に復帰した際、石川が「松ヶ枝中学校」と呼び間違えていた。 また、千田の前任校でもある。 田原 麻知(たはら まち) 演 - (3、SP7) 数学担当で、3年C組の担任。 性格はサバサバしており、無駄なものを排除する傾向がある。 サイン色紙やネックレスを没収するため、生徒から恐れられ、評判は芳しくない。 ただし、ネックレスについては山田に「先生だってぶら下げてる」と批判されている。 また保健室においてわかりやすく算数(リンゴによる分数の考え方)を教えていた養護教員に嫉妬するシーンもあった。 その反面、寺尾の授業放棄事件では慰め役となっていた。 真野 明 演 - (3、SP7・8) 英語担当で、3年B組副担任。 情熱を持った熱血教師ではあるが時に空回りもし、食べ残しゼロを目指すあまり苦手な生徒へ給食を強制し一気食いをさせた事で、生徒を泣かせ不登校にさせたり 、倉橋にせがまれて成績をを渡す前に教えてしまう。 後にテニス部顧問に就任する。 のファン。 石田 久志 演 - (3、SP7) 理科担当で3年A組の担任。 年代のせいもあるが「そんなにがんばらなくてもいいのに…」といった現代の教育事情に対する嘆きを語ることもある。 を患っており、職員室内でその治療をしたりする。 教育論についてベテランらしいアドバイスを送る場面も。 寺尾 純子 演 - (3、SP7・8) 社会科担当で3年D組の担任。 落ち着いた穏やかな雰囲気をもっており、職員室の中でもアイドル的な存在であるが、授業中生徒の私語がひどく、静かにならないときに怒鳴ってしまい、泣き出しながら職員室に帰ってしまう事件があった。 村井 剛 演 - 白石貴網(3、SP7・8) 保健体育担当。 SP8では、朝のひと声運動に率先して参加。 柿野と大喧嘩したことを反省し、金八と3人で一緒に正座する。 ツッパリの格好した葉山を追返が、金八の説得で葉山を追返は辞めるが、化粧してきた高村を追返。 三上 良子 演 - (3・6、SP7・8) 養護教諭。 第6シリーズでは都立ひかり高校定時制に勤務。 松ヶ崎中時代は水野の保健室登校を容認し、ひかり高校異動後も鶴本の進路相談に乗ったり、闘病中の幸作を気に掛けるなど、金八には協力的である。 青山 演 - (SP8) 数学担当。 生活指導を担当しており、ヒステリーな性格。 他作品にも出演し、西野・高峰・日下・日野のヒステリックな保護者を演じた。 屋敷 演 - (SP8) 理科担当。 第4シリーズ以降、杉山修一の父親を演じる。 杉山 泰三 演 - (3、SP7)、入江正徳(SP8) 校長。 優柔不断な性格だが、金八の教育方針には一定の理解を示している。 SP8は内藤の都合で出演できなかったため、入江が代役を務めている。 山津 茂 演 - (3、SP7・8) 教頭。 典型的な学力重視の教育方針。 自動車の運転は乱暴。 杉山と一緒に夜回隊をやっており、柿野を不良と決めつけ目の敵にしている。 前任校は山の手 で、金八と同時に松ヶ崎中に赴任してきた。 郷に入っては郷に従う性格で、桜中の話題を出す金八に「前任校の話を持ち出すな」と釘を刺す。 第1シリーズ [ ]• - の金曜日20:00 - 20:55• 主題歌:「」• 挿入歌:、、、倭人傳、風景詩、、道標ない旅、• キャッチコピー:「 みんな一緒だ、とことんやろう。 みんな一緒に大きくなろう。 受賞歴:第17回、昭和55年日本民間放送連盟賞・テレビ娯楽部門優秀賞(『十五歳の母 その3』) 概要 [ ] 第1シリーズは、を終えて、第二次の影響時のの教育を舞台とする作品である。 世田谷第一中学校から桜中学校に転勤になった金八が非行・不登校・いじめ・親子の絶縁など、学校が抱える様々な問題を真正面から受け止め、生徒と一緒に涙を流しながら奮闘する。 6話にわたった「十五歳の母」では生徒の妊娠出産を描いたほか、東京大学を目指す高校生の自殺を取り上げ、命の大切さを訴えた。 テーマ [ ]• 15歳の 『愛の授業』 『十五歳の母』 『十五歳の母出産』• 、(家出)、家庭不和• 命の大切さ(青少年の) 『受験戦争に消えた命』 ゲスト [ ]• ボクシングジムのトレーナー -• 新田八郎太 - ()• ディスコの少年 -• 浅岡達也 OB -• ライブハウスの歌手 -• カメラマン -• 篠原久美子 - 楓中関係 荒谷二中に並ぶ不良校。 中野の前任校、天路と小林の転勤先。 大石 - 体育教師。 不良生徒4人組に手を焼いているが彼らから恐れられている。 「生徒を締め付けるだけでなく付き合ってやる事も大事、坂本先生の長ラン姿を見たかった」と言っての道着姿で謝礼しに来校する。 放送日程 [ ] 太字はに保存されている。 各回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1回 1979年10月26日 3年B組金八先生 小山内美江子 竹之下寛次 16. 高畠豊 23. 当時、同時間帯の『』と熾烈な視聴率争いを行った。 生徒の妊娠・出産を描いた「十五歳の母」のエピソードは大きな反響を巻き起こし、1980年初頭には『太陽にほえろ! 』を逆転する視聴率を記録。 『太陽にほえろ! 』も対抗し、第1シリーズの最終回に合わせ、400回記念として放映したが視聴率 18. 11話で武田が海援隊と共に本人役で出演した。 第2シリーズ [ ]• - の金曜20:00 - 20:55• 主題歌:• 使用楽曲:、、、、、(書籍上は)、スキー、のテーマ、• キャッチコピー:「 先生も走るぞ、君らも走れ! みんな仲間だゴールは同じ。 」 概要 [ ] 第2シリーズは、荒れる中学生や暴力によるなどに焦点をあてた作品である。 このシリーズでは、放送当時に教育現場で問題となった、のなどを原因とする非行や校内暴力を初めとする問題に視点をあて、当時のシビアな世相が描かれるとともに、「腐ったミカンの方程式」や中学生が手錠をかけられるシーンは社会に大きな衝撃を与えた。 テーマ [ ]• 『腐ったミカンの方程式』 『卒業式前の暴力』• 、 『心を病む子供達』• 受験戦争 『白紙答案の波紋』 『母と子の受験戦争』 など• 家庭不和、集団 出演者 [ ]• 取立て屋 -• 試験官 -• 上野 - 墨東工業 自動車修理工場 の社長。 56歳。 や、や等、16の資格を所持している。 『フラワーボックス』通いをし、お触りをするので土屋珠子からは「スケベ社長」と呼ばれているものの、金八と同様に間違ったことをすれば自ら頭を下げ謝罪する。 残業なしでに通う事も認めている他、散髪して制服で来た加藤の「母親の意見を尊重する」心意気を認める、神津に「修理するならピカピカに磨いてから持ってこい」と叱りつけるものの、「おやっさん」と呼ばれ、加藤も彼の迫力に圧倒され、父親的な力強さを感じ取るなど、不良少年らからの信頼も厚く、荒谷二中の騒動・逮捕には、塚辺や二中PTA会長と共に警察に抗議し、「したらを返上する」とまで言っている。 玉村吾朗 - 土屋珠子に弟の高校斡旋を働き、荒川西高校の国語教師「野村まさる」と名乗る。 本物の「野村ゆう」 声のみ・ は女性で君塚が会いに行っており、こちらは金八が相手をし、逮捕される。 瀬口房代 -• 川北 - 滝田の上司の刑事で、スナックZを暴走族の溜まり場でまともな店じゃないと酷評、同店にいた3B生徒を補導、加藤にも荒谷二中時代から桜中転校後も執拗に疑いを掛ける。 滝田トシキ -鈴木慎 加藤、松浦、沢井らを逮捕した刑事で、君塚のかつての教え子。 中学時代に警察沙汰相当の問題を起こし、君塚に見逃してもらったことを「最大の教訓であった」と、君塚が出席した自らの結婚式で述べた。 司会者・柳原・TV局員 - ・・加賀沢純一 TVで臨時ニュースを読み上げる 若杉病院関係者 思春期心身症の専門病院。 なおにを当シリーズで取り上げた形だったが、思春期外来はドラマ放送後のされた。 斉村高男・昌代母子 -・ 世田谷一中時代の教え子。 優等生で生徒会長だったが、金八が担任を受け持っているクラスの生徒ではない。 思春期心身症により同院で療法中。 中学時代に金八に言われた「地球はお前一人のために回ってるんじゃない」という言葉を思い出し、病院に金八を呼んだ。 昌代は一流大学への進学を高男に勧めたが、第5シリーズ『ガラスの少年・2』では、高卒で職人をやっているということが金八の口から語られた。 井出英一母子 - 宮田正臣・ 入院する為に来るが、躊躇い横浜に帰宅。 母親は過保護。 小林 - 院長 -• 京子 - 看護師 -• 友瀬 - 長井道徳• 中田 - 酒井晴人• 和子 - 大久保由美• 達也 - 川上伸之 金八が教師であることを耳にした際に激昂、冷やかし面会と喧嘩を売る。 それまでは入院後もほぼ無口だった。 大橋 - 内堀和晴 高校時代、文科一類を目指していたが、高校2年時に思春期心身症を発症し8年患い当院に入院、その後で働いている。 入院患者の登山の際には弁当配達を担当。 荒谷二中関係者 作中、楓中学校と共に相当な校とされているが、第8シリーズでは前年に校舎が新築され、冷暖房完備となったことで保護者からの人気が高くなっている。 ファイナルでは遠藤達也が教頭として勤務している。 第6シリーズ終了後、当初は金八も荒谷二中に異動予定だったが、療養予定の教師・熊谷が病院から復帰許可が出たため、教育委員会に異動した。 音楽教師は鶴本成美の友人。 生徒は生徒一覧のその他を参照。 飯田 演 - 校長。 加藤たちが卒業式に乗り込んできた際には冷静に対処しようとしていた。 彼らが放送室で討論している時でも終始冷静な態度だったが最後には彼らに謝罪する。 不良少年らからは清水や音羽と共に恨まれているが、実際は校内暴力の嵐に心身ともに疲れ果て、やむを得ず強引な措置を取っていた事が判明した。 実際に不良生徒や神津から米倉・大山は敬語で接してもらっているのに対し、飯田・音羽・清水の3名は呼び捨てされている。 清水 演 - 体育教師。 常にを持ち歩き、生徒に竹刀で過剰な体罰を加える暴力教師。 加藤や神津も被害を受けた。 米倉が倒れてからは横暴さが増した。 また、加藤正枝を呼び出した時には飲み屋で働いてる事をネチネチと痛ぶり罵倒していた。 この事で「弱い者イジメをする暇があったらやを教えろ」とまで加藤に言われたが、「担任教師じゃないから」と言い逃れしている。 音羽 演- 暴力的な清水と違い、こちらは陰険な教師。 実は加藤を放り出した張本人であり、加藤が校長、清水らとともに放送室に立て籠った際に「一番悪の音羽」と表現したほど。 「卒業式前の暴力」の際には警察に通報した張本人でもあり、加藤らが補導された後の警察での話し合いの際も最後まで自分達の対応の正当性を主張し譲らなかった。 米倉 演 - 加藤の2年時の担任。 大山と共に不良少年らから信頼があり、加藤の家庭環境を理解する誠実な性格で、の知人に相談してとも話を付けた。 激化する校内暴力に己の力の限界を感じ、加藤を放り出してしまったことに責任を感じていた。 後半で過労で倒れ入院、不良少年らからは嘆きの声が聞かれた。 最終回、桜中卒業式の日の朝に死去。 大山 演 - 物分かりの良い教師。 神津らも信頼を寄せている。 「スナックZ」の常連客の一人で金八と一緒に飲む事もある。 神津がZを切り盛りしているのを見て「立派に店を任されて」と喜んでいるが、「おちょくったら困るよ先生」と返されている。 第2シリーズ最終回で定年退職する。 鈴木 演 - 物分かりの良い女性教師。 荒川西高校の野村優の声でも出演。 PTA会長 演 - 塚辺大造とは幼馴染の同級生。 塚辺と上野と一緒に警察に抗議する。 岸森敏雄 演 - OBで「魑魅怒呂」の元リーダー。 現在は暴走族を卒業しているが、神津や他の隊員からも信望がある。 中学時代は上林の教え子で、応援団長に祭り上げられたことで更生した。 スナック「Z」のオーナー。 加藤、神津を説得するために金八がZを訪れた際は立会人となり、最終的に「魑魅怒呂」への撤収を指示した。 その後は、レストラン経営の勉強のため、店を神津に頼み、自身は海外に留学する。 自分には上林がいたが 、神津らには金八のようにカッカしてくれる先生がいてくれなかったと発言している。 はこのスナックZをモデルにしている他、直江がと一緒にスナックZのTシャツを着て動画サイトで共演している。 神津清一 演 - 田浦智之 OBで「魑魅怒呂」のリーダー。 元番長で、加藤の先輩。 当初は金八の事を他の教師同様に毛嫌いしていたが、徐々に慕うようになる。 その後海外視察に行った岸森からスナック「Z」を預かる。 加藤や椎野の面倒を見ていたほか、自殺を考えていた青木を助けたこともある。 金八と大山と松浦が常連客となる。 在学中は清水から体罰を受けていた。 墨東工業の常連客。 伊東は落ちこぼれに寛大だと評している。 川北に魑魅怒呂の連中だけではやって行けないと反論。 店内はエロ本だらけ。 なお荒谷二中にバイクで乗り込んだ『魑魅怒呂』連中にがいた。 放送日程 [ ] 各回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 主要生徒 第1回 1980年10月3日 心を病む子供達・その1 小山内美江子 竹之下寛次 27. 敗者復活戦 竹之下寛次 28. 大岡進 30. 1981年1月2日は『』(19:00 - 20:55)のため休止されたが、武田鉄矢を初めとする番組出演者たちは同番組に参加した。 補足 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年3月)• 大反響を呼んだ第1シリーズの放送終了半年後に制作されたこのシリーズは、『腐ったミカンの方程式』『クソまみれの英雄達』『卒業式前の暴力』などの名エピソードが数多くあり、平均視聴率26. 第24話で加藤と松浦が友人3名と荒谷二中に殴りこみ(但しこの5名はやは一切しておらず、騒ぎに乗じて他の生徒が器物損壊をした)、過去の非を校長に詫びさせたあと、学校側の通報で駆けつけた刑事に取り押さえられて連行されるシーンでは、スローモーションの映像でセリフを一切用いずに、代わりに()をフルコーラスで流すという演出が行われ、金八が放送室のドア越しに「加藤! 」と絶叫したり、加藤らが逮捕されるシーンでの「俺の生徒になんばすっとか、きさん 」、警察署での緊急会議の際に「我々はミカンや機械を作ってるんじゃないんです。 我々は毎日、人間を作ってるんです。 人間の触れ合いの中で我々は生きてるんです。 」と語るシーン、釈放された加藤、松浦をビンタした後、号泣する2人の頭を抱き寄せるシーン等は、シリーズのみならずドラマ史に残る名場面となった。 SP1 [ ]• 1期生がメイン。 主題歌:海援隊「贈る言葉」• 挿入歌:「生まれ来る子供たちのために」 主要生徒• 吉村、山田 出演者• 倉本(聖林高校教師)- 泉竜• 吉澤健• 烏山京子 放送日時 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 1982年10月8日19:00 - 20:54 贈る言葉 小山内美江子 生野慈朗 33. 1983年4月1日放送。 金八・新八・仙八・貫八の出演者138名が集まり、音楽活動をしている者たちが集結した歌番組。 唄った者は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、武田鉄矢、 SP2 [ ]• 使用楽曲:「人として」・「贈る言葉」 出演者• 笈川 -• 倉沢(ヤクザ・岩沼の所属組事務所員) -• 山田徳次郎(元ヤクザ・屋台店主で岩沼を助けた) -• 高校教師(岩沼の担任) - 放送日時 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 1983年10月7日19:00 - 20:54 イレ墨をした教え子 小山内美江子・横田与志 岩沼幸一郎 24. 1期生と中学時代の池内一郎がメイン。 主題歌「贈る言葉」 出演者• スーパーヨシダの社長 -• 柳原警察署係官 -• 黒沢 - 放送日時 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 1984年10月5日19:00 - 20:54 小さな嘘 小山内美江子・横田与志 安江・梶浦・池内・中川 21. 主題歌「贈る言葉」 出演者• 香取主事 -• PTA役員 - 、 放送日時 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 1985年12月27日19:00 - 20:54 イジメられっ子金八先生 小山内美江子・横田与志 市田・山本・北沢・中井 24. 主題歌:「贈る言葉」 出演者• 岡田PTA会長 -• 向井民生委員 - 石見栄英• スカウトマン - 放送日時 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 1986年12月26日19:00 - 20:54 先生の暴力・生徒の暴力 小山内美江子・横田与志 星野・佐藤・日野 19. 主題歌:「贈る言葉」 出演者• 医師 -• 運転手 - 内田忠男• 事務員 - 放送日時 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 1987年12月25日20:00 - 21:48 新・十五歳の母 小山内美江子 川野・西野兄弟 23. - の月曜21:00 - 21:54• 主題歌:武田鉄矢「声援」• 挿入歌:、• キャッチコピー:「 昭和六十三年度 三年B組 担任 坂本金八先生」 概要 [ ] 第3シリーズは、昭和末期のの最中に製作された作品である。 このシリーズでは、物語の舞台を桜中学校から松ヶ崎中学校に移し、生徒の無気力に焦点を当て、心身ともに健康であることの大切さが説かれた。 中間管理職の立場となった金八が新任の教師を指導しながら、保健室登校を続ける生徒との心のふれあいや、酒乱の父親と二人で暮らす生徒との関わりなどの影の部分についての問いを投げかけるとともに心温まる話が多かった。 このシリーズのみ卒業式がない。 テーマ [ ]• 生徒の、教師の、、、保健室登校• 家庭不和 - 、新人の、成績不振• と、 ゲスト [ ]• スーパーの店長 -• 山田のアパート住人 - ・• 医師 - 放送日程 [ ]• 最終回の放送時間は21:00 - 22:24。 各回 放送日 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 第1回 1988年 10月10日 ウンコの旅 小山内美江子 27. 鶴田・梅田 22. 第2シリーズ以降、毎年スペシャル版は放送されていたが、シリーズとしては7年ぶりに製作された。 舞台が松ヶ崎中学である、3ヶ月の放送である、桜中学を舞台にしたファイナルではこのシリーズだけ別の学校が舞台であるため紹介されず、生徒や先生など一切出演がなかったなど、他のシリーズに比べて異彩を放っているが、25周年記念同窓会スペシャルには出演している。 また、シリーズで唯一番組タイトルに丸数字がついている。 SP8 [ ]• 主題歌:「贈る言葉」 出演者• オカマ -• 大学生 -• 写真屋 - 放送日時 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 1990年12月28日19:00 - 20:54 卒業アルバム 横田与志 葉山・高村 13. - の木曜21:00 - 21:54• 主題歌:海援隊「」• 挿入歌:JET BOY JET GIRL、、、• キャッチコピー:「 また会えたね。 」 概要 [ ] 第4シリーズは、前のシリーズから7年ぶり(スペシャル版からは約5年ぶり)に制作された、初の作品である。 このシリーズでは、一見平和に見える学校生活に潜むいじめ・不登校の問題や、現在は廃止となっている偏差値と受験の問題を、金八が生徒たちと対話し、高く数多いハードルを乗り越えていく。 金八は生徒をいじめる子、いじめられる子に割り振り、いじめのロールプレイを行い、いじめがいかに無意識に行われるのかを問いかける。 また、第1シリーズで放送された「十五歳の母」について再考も兼ねて、「十五歳の母と父」(第10・11回の前後編エピソード)が放送され話題となった。 テーマ [ ]• 『3Bにもイジメ? 』 『十五歳の母と父』• ()の影響による経済停滞期• 家庭不和 - 問題 『入試前日親が離婚』• 、 - LD• と 『ラップで合格祈願』• ジェンダー、からの復興 『十五歳の母と父』• ディベート() 『男が得? 女が得? ティームティーチング、 『先生! またクビ? 、、総合学科高校、観点別評価の影響(関心・意欲・態度)• 教員による、周りに合わせる生徒、の是非 『卒業直前スペシャル』• 個人ノート、廃止 『3B文部省へ行く』 ゲスト [ ]• 沢田 -• 柳田PTA副会長 -• 寺本 文部省の課長 -• 玉井 -• 岸田 - 特別授業の講師• 友野マミ・飯田照子 - ・ の。 家庭科教諭が欠勤の為、調理実習の代理指導。 第12話、桜木伸也の連れ犬 -• - コンサートで出演。 挿入歌 にも使用 放送日程 [ ]• 第22回と最終回の放送時間は21:00 - 22:54。 各回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1回 1995年10月12日 3年B組金八先生 小山内美江子 生野慈朗 21. 竹之下寛次 21. またクビ? 柳井満 23. 生野慈朗 19. 女が得? 生野慈朗 17. 1990年のスペシャル8以来、5年ぶりの放送となったこのシリーズは、再び桜中学校が舞台となり、体操着と女性制服がモデルチェンジされた。 実際に第1シリーズが放映された年に生まれた子供は、第4シリーズ当時、16歳になっている。 しかし、実際の時間経過とは誤差が出ることを承知の上で、宮沢には15歳という年齢設定が与えられた。 また、幸作も本来ならば小6なのだが、1年ずれて小5の設定になっている。 松浦悟の妹も15歳になるのだが未登場である。 このシリーズよりステレオ放送になった。 SP9 [ ]• 4期生がメイン。 主題歌:「贈る言葉」 出演者• 杉田(週刊ホープの副編集長) -• タコヤキ屋 -• 親父狩りした者 - 池田武志、半海一晃、市丸俊、渡辺良 放送日時 サブタイトル 脚本 主要生徒 視聴率 1998年4月2日21:00 - 22:54 道は遠くとも〜子供を救え! 大人達よ立ち上がれ 小山内美江子 佐藤良美 17. - の木曜日21:00 - 21:54に放送。 全23回。 主題歌:海援隊「新しい人へ」• 挿入歌:、、• キャッチコピー:「 かけがえのない授業が、木曜の夜9時にはじまる。 」 概要 [ ] シリーズ20周年となった第5シリーズでは、学級崩壊や校内暴力を大きなテーマとして描く一方、優等生の仮面をかぶりつつも卑劣な行いを繰り返す生徒について激動的な物語が展開された。 このシリーズから第7シリーズまで、等で南中(TAKIOのソーラン節)を披露し、クラスの団結の和として描かれた。 テーマ [ ]• 、 『3B学級崩壊寸前』• 家庭不和、、、• (デイサービスセンター)• 、 ADHD• 『ガラスの少年』、、朝の10分間読書• 、、、ケナフからの紙づくり、• いのち 『生きる事・死ぬ事』、キレる少年、いい子を演じる生徒 出演者 [ ]• 菅PTA会長 -• 駒井町会長 -• 安斉記者 -• 米田硝子店 - 瀬戸将哉• 杉本(兼末を聴取) -• 田辺弁護士 -• 18話 -• 室岡の隣人 SP10 -• 刑事 入船を追いかける・SP10 - 、 放送日程 [ ]• 1・11・22話・SP10は21:00 - 22:54。 3話は22:00 - 22:54。 各回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1回 1999年 10月14日 スタートスペシャル 3B学級崩壊寸前 小山内美江子 福澤克雄 18. 山崎恆成 17. 鈴木早苗 15. 大分裂 山崎恆成 14. 大文化祭 鈴木早苗 15. 1996年3月終了して以来、3年半ぶりに復活。 当作からスタッフが世代交代し、第1、2シリーズの視聴者層がスタッフになった。 また、同時期に放映された「」のディレクター兼プロデューサーに就任した生野に代わり、福澤がチーフディレクターに就任。 演出面で様々なてこ入れが行われたが、平均視聴率は第4シリーズに及ばなかった。 民放連続ドラマ初の撮影という試みが行われた。 このシリーズから教員名のクレジットがフルネームになった。 当作からTBSの公式サイトが立ち上がり、ドラマの舞台裏や出演者のオフショットなどが紹介されている。 当作から連絡手段としてが登場するも主演の武田によると小山内が執筆する脚本には登場せず、番組にリアリティを持たせたいと考えるスタッフの独断によって導入された。 その後、番組内での携帯電話の扱いについて小山内と番組スタッフの間でトラブルがあったという。 なお、番組内で携帯電話を所有するのは金八の娘・乙女と一部の生徒のみで金八自身は所有せず外出などで必要の際に乙女から借りており、外出先で充電切れなどのトラブルに見舞われる事も少なくない。 金八が携帯電話を所有するのは第6シーズンからである。 第6シリーズ [ ]• - の木曜日21:00 - 21:54• 主題歌:海援隊「まっすぐの唄」• キャッチコピー:「 こんども、悪戦苦闘。 」 概要 [ ] に入った第6シリーズでは、やとなどが扱われた作品である。 このシリーズでは、性や命について、子どもの自分自身に対する葛藤を通じて、それまでのシリーズとは異なる視点で描かれた(金八も他のシリーズとは異なり最初から正式な担任かつ、物語の開始時期も2001年10月なので第1回放送恒例の自己紹介シーンもない)。 桜中学でも急死した教育長に代わり和田校長が後任の教育長となり、新校長には金八とは全く正反対の教育理念を持つ千田が赴任してくる。 また、幸作の病気入院がテーマに入っており、それに伴い前作となる第5シリーズの卒業生達の出演が多いのも特徴である。 テーマ [ ]• 千田と金八の対立• 『鶴本直』• 『と』• (と) 『直と政則』• 事件 - と残された 『ボクの心の闇は深い』• 、、、、• 事実無根による誹謗中傷、自宅出産、• の()、 ゲスト [ ]• 書店の店長 -• シゲル -• 受験生 -• 笹森町内会長 -• 木元 -• 性同一性障害の相談に乗る医師 -• 友田勉 -• 安岡靖 - 放送日程 [ ]• 1・11・22回は21:00 - 22:54。 各回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1回 2001年10月11日 不気味な転校生が二人 小山内美江子 福澤克雄 19. ソーラン節 加藤新 18. それとも女? このシリーズについて、小山内は、「性同一性障害」というテーマについてドラマで取り上げる題材としては非常に難しく、この障害に悩む「鶴本直」という役柄を演じられる資質を持った役者がいなければこのテーマを断念せざるを得ないと思っていた。 しかし当事者である虎井まさ衛の協力が得られたことと、役を演じた上戸と出会えたことは大きかったと語っている。 また、第11回『ワタシは男? それとも女? 』で、直が女性の声が嫌で喉にフォークを刺すというシーンには「やり過ぎだ」とのクレームがついたがあるが、これは、虎井の友人がほぼ実際にやったことで、焼鳥用の金串で声帯を擦り、血を吐きながら声を潰して声を男のようにしたものだった。 なお、劇中では金八や本田が鶴本に会わせたい障害者として何度か虎井の名が挙がっている。 第1回から鶴本がカミングアウトする第19回まで随所に亘って鶴本と北村の殴り合いの大喧嘩が繰り広げられるが主演の武田によると福澤克雄演出回では福澤が迫力を求めて演者に本気で殴り合うよう要求し応じた結果収録後に両者共に頬が腫れ上がる事も多かったという。 この作品の撮影時、武田は上戸に『』を観るよう薦めた。 その結果、『ボーイズ・ドント・クライ』が鶴本役を演じるための参考になり、かつ上戸にとって忘れられない映画となったというエピソードがある。 番組の伝統でもある教室での数十分にも渡るワンカットのシーンの撮影での携帯が鳴ってしまいNGを出した回があるという 何回目かは不明。 これが原因で現場の士気が乱れ10テイク以上を要する事になり、加藤は撮影後や数年後に出演したトーク番組で何度か武田に謝罪している。 25周年記念同窓会スペシャル [ ] 2004年9月4日にで同窓会が行われた。 9月19日にその模様を放送した2時間特番。 列席者はのうち119名・教師14名・関係者その他4名 また、上記以外に3名がVTR出演している。 第6シリーズまでをVTRで振り返るとともに出演者へのインタビューを収録• 7期生のお披露目および制作発表も兼ねて行われた• 司会は・、ナレーションは遠藤達也 第7シリーズ・SP11 [ ]• - の金曜22:00 - 22:54• 主題歌:海援隊「初恋のいた場所」• 挿入歌:「私をたどる物語」、「」、「」、「」、「」、「心の雨」、「Pure」、「桜中学校歌」• キャッチコピー:「 生徒に教える 生徒に学ぶ」• 受賞歴:第46回毎日芸術賞・特別賞、平成17年日本民間放送連盟賞・テレビドラマ番組部門優秀賞(『しゅうに迫る悪魔の影』『しゅう最後の日、最後の授業』) 概要 [ ] シリーズ25周年、第2シリーズから23年ぶりに金曜日の放送となった第7シリーズは、都内の麻薬蔓延を大きなテーマとして描かれた作品である。 第6シリーズで教育理念をめぐり校長と対立した結果、異動を命じられて学校を去った金八が、2年の月日を経て桜中学校に帰ってくるところから始まる。 犯罪の低年齢化が進むなど、中学生や地域社会を取り巻く環境が急速に変化していく現代。 中学生のドラッグ使用という衝撃的な事件が起こる。 このシリーズは物語が中学2年の3月からスタートしたため、第1回『史上最低の3B!! 』において、、での登校や授業風景、体育での や夏休みなど、年度上半期のシーンが挿入されている。 また、一般の視聴者を対象に、公式ホームページにおいて募集を行った唯一のシリーズでもある。 なお、このシリーズから、金八の受け持つ生徒が平成生まれとなる。 テーマ [ ]• 依存(地域の蔓延) 『悪魔のささやき』 『しゅうに迫る悪魔の影』• 、との共生(長野大会トーチラン)• 、千田と金八の対立、、のあり方 『からだという本』 『中3の父小6の母』• 、、の影響(学力低下)• の使い方(と) 『卒業スペシャル・25年目の贈る言葉〜さよなら桜中…涙のソーラン節! ものの大切さ(ソーラン節の法被) 『金八遂に大激怒! 』 『踊れ魂のソーラン』• の大切さ() 『涙の授業』、地域力の低下 『裏切られても生徒を信じる』• 、、マタニティブルー、、•

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高田郁『あきない世傳金と銀シリーズ』の読む順番まとめ

金 八 先生 第 8 シリーズ あらすじ

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年12月) 3年B組貫八先生 ジャンル 脚本 演出 出演者 オープニング 川谷拓三「だけど泣かないさ」 エンディング 同上 製作 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜日20:00 - 20:55(55分) 金曜日20:00 - 20:54(第22回 - ) 放送枠 TBS金曜8時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 44 『 3年B組貫八先生』(さんねんビーぐみかんぱちせんせい)は、でからまで毎週金曜日20:00 - 20:55 ()に放送された日本の。 主演は。 『』の5作目にあたる。 『』の姉妹編として全44話が放送された。 桜中学シリーズで金八以外の先生が3年B組を担当した唯一の作品である(他は1年B組や2年B組)。 概要 [ ] 神崎貫八は、桜中学校へ赴任と同時に3年B組の担任を命じられる。 中卒で、働きながら定時制高校、大学二部を卒業後、10年間で教師をしていたという彼の経歴に対して、「進路指導が出来るのだろうか?」と不安を抱く生徒達。 しかし、をこよなく愛し、次々に起きる出来事に体当たりでぶつかる貫八に対して、次第に生徒達は心を開いてゆく。 度に放送された『』、前番組である『』とは舞台、設定、一部の登場人物、生徒の学年度(度生まれ)を共有するが、辻褄の合わない点(君塚校長の年齢、生徒の顔ぶれ、前年度のクラス担任者、1年前・2年前のエピソードなど)が多い。 これは平行する形で10月に放送された『スペシャル1』に対しても同様である。 初期の少年隊のメンバーだった松原康行が、優等生の阿部誠役を演じている。 彼は貫八に専念するために、少年隊を脱退(後任は)したが、本作の終了と同時に芸能活動を停止。 『桜中学シリーズ』は『貫八先生』で一旦終了し、その後は、『』、『』、『』などの学園・青春ドラマが続いた。 最終回の翌週、「金八」を始めとする、これまでの桜中シリーズの登場人物が集合した「桜中音楽会」を放送。 体育館にみたてたセット内で、それぞれの歌を披露している。 キャスト [ ] 教職員 [ ] 氏名 教科 演者 他作品 備考 神崎貫八 () (音) 昭和16年生まれ。 終戦後、から帰国した両親の下、8人兄弟の末っ子として土佐で育つ。 満州で収監されていた頃に患った持病の悪化により、父が死去で高校進学を一旦、断念。 集団就職で大阪へ。 2年後にの定時制高校 に進学し、担任・藤代の影響で教員を目指すようになる。 定時制高校時代は次郎とともに札付きのワルだったが、藤代との出逢いによって更生する。 卒業後は夜間大学の二部へ進学するが、3年次から昼間部に転籍。 卒業後は本人の希望もあり、夜間中学に10年間、配属されていた。 桜中学へ異動した後も自身が教えていた前任の夜間中学へ度々顔を出している。 島谷葉子 (養護) 面倒見が良く、さばけた性格。 医師と結婚のため、年度末で退職。 大学の看護学部を卒業している。 君塚美弥子 (校長) (金新仙) 本作では大正13年頃の生まれとなっている。 自宅でお月見の会を主催したことがある。 野村 (教頭) (金新仙) 小心者の面が見られる。 乾 (数学) (金) 10月上旬まで理科を兼任していた。 冷淡な性格。 坂崎 (社会) 夫がへ単身赴任中。 終盤付近で渡米するかどうか迷うが、 自らの意思で教職を続けることになる。 桜井孝子 (体育) (仙) 既婚者。 作田 (体育) 金子研三 (仙) 野球部顧問。 背が高く声が大きめ。 3Bの毛塚の野球推薦に躍起になるが、 やや思慮の浅い面が見られ、トラブルに巻き込まれたこともある。 最終回で近隣の中学校へ転任の辞令が出る。 上林 (英語) (金) 3年A組担任。 本作では受験指導には熱心だが少々、 饒舌で利己的な性格に描かれている。 斉藤 (技術) 学年主任。 生徒指導を担当。 月代早苗 (音楽) (音) 音大卒業と同時に桜中学校へ配属。 当初は実家から通勤していたが、途中から福本家に下宿する。 天真爛漫な性格で学生気分の抜けていない所があり、服装などで斉藤先生から注意を受けたり、 他教師からも苦手意識を持たれるなど、教師の自覚が足りないところがある。 ピアノが出来る 高畠 (理科) 10月から赴任。 星の観察に情熱を傾ける。 前任校で生徒に負傷させられたことがある。 『桜中音楽会』に出演。 『オサラバ坂に陽が昇る』の宣伝をおこなっている。 木村 (用務員) 一身上の都合により、年度途中で退職。 戦時中は動物園で飼育係をしていた。 金は金八、新は新八、仙は仙八、音は桜中学大音楽会で楽興披露での出演を示す 生徒 [ ] 役名 演者 家族等(演者) 備考 秋田令子 屋木里美 阿部誠 優等生だが、高井にストーカーまがいの手紙を出したことがある。 のちに彼女と交際開始。 井沢孝司 清水政明 井上かおる 真壁瑞穂 就職組。 41話まで出演 上野明 八ツ橋晶 江田正彦 中田光利 大島徳一 阿部順一 加藤信二 鈴木伸二 木下則之 辻野幸一 母() 家庭不和から突っ張るようになる。 しかし根は優しい性格で、周囲のピンチをたびたび救っている。 家は材木店だが、経済的な行き詰まりを悟っていて、就職を希望。 久木三郎 浦崎真之夫 毛塚直道 野村俊章 野球部のエースで推薦入学を狙うも、骨折で断念。 小島良介 広石けいじ 佐川弘 高柳裕之 島元洋平 佐藤直洋 須藤守 古川聰 1学期に父を亡くした事から就職を希望。 母と妹と暮らしている。 曽根田豊 笠原潔 父() 家は芝居小屋を経営。 代役で舞台に立ったことがある。 高井秀美 井上智恵子 両親が離婚している。 阿部からの手紙に激怒していたが、本心を知って交際。 田部由彦 千葉緑 藤田智英子 津田恵 木村千春 手島みなと 秦香織 徳山小夜 森洋江 中村美雪 学級委員で優等生。 名倉司 奈良雅之 貫井京子 寺島由美 根本弥生 倉橋順子 就職組。 長距離トラックの運転手をする父と二人暮らし。 野田さつき 斉藤まり絵 浜田益美 吉田有美 家は寿司屋を経営。 日比野文 星谷和美 福本信之助 藤木武司 家は寺院で、途中から月代が下宿をするようになる。 須藤の父の葬儀で読経をした。 藤下孝子 高橋玲子 木下に好意を抱く。 星田君江 佐野恵子 金 佐藤マキで出演 別人です。 松本エリ 小栗絵里花 間宮加奈江 鈴木緑 座席表 [ ] 田部 中村 毛塚 松本 名倉 佐川 加藤 島元 木下 貫井 浜田 千葉 根本 高井 須藤 江田 福本 小島 阿部 星田 井上 秋田 手島 藤下 井沢 大島 上野 曾根田 久木 徳山 野田 間宮 津田 日比谷 教卓 その他 [ ]• 大森(金新仙) -• 小泉仙吉 - 貫八が下宿するブリキ屋の経営者。 少々、頑固な面があり、悦子の交際に反対していたが、のちに認める。 小泉ミヨ - ブリキ屋のおかみ。 夫同様に次郎を嫌悪していたが、最終的に交際を認める。 小泉悦子 - 小柳英理子 下宿の長女。 高校卒業後、近所の工場で事務員をしている。 三浦に心惹かれ、交際。 最終回で祝言を挙げる。 小泉俊子 - 川崎葉子 下宿の次女。 桜中学校の2年生に在籍。 間宮加奈江と親しい。 三浦次郎 - 貫八の高校時代の同級生で、屋台でラーメン屋を経営している。 高校時代は貫八と共に札付きのワルだった。 卒業後にヤクザの世界へ入り、事件を起こして逮捕・服役していた経験を持つ。 「絹代」という恋人がいたが、逮捕・服役歴を知られて破局。 ヤクザの世界から足を洗って立ち直り、屋台を始めて3年後に貫八と偶然再会する。 悦子と交際開始後、貫八の口添えもあり、木村の後任の用務員として採用される。 出身地は博多。 「桜中音楽会」に出演。 貫八と金八のジョイント的な役割を果たしている。 野村 - 貫八が前任校で受け持った生徒。 卒業後も貫八を慕い、困った時には手を貸している。 内藤健二 - 少年院を出所後、住み込みで木下工務店で働き始め、何かと力になる。 経営破綻などもあり、木下家に別れを告げ、新たな就職先を探すことに。 スタッフ [ ]• 脚本 -• プロデューサー -• 音楽 -• 製作著作 - 主題歌 [ ]• 川谷拓三「だけど泣かないさ」(作詞:、作曲:、編曲:) 放送日程 [ ] 各回 放送日 サブタイトル 演出 第1回 1982年 04月 09日 戦いがはじまった 和田旭 第2回 4月16日 春の反乱 第3回 4月23日 親子コンテスト 生野慈朗 第4回 4月30日 たこたこあがれ 前川英樹 第5回 5月14日 ラブストーリー 大岡進 第6回 5月21日 職員室の15時間 和田旭 第7回 5月28日 ああ日の丸進学塾 柳井満 第8回 6月11日 日本のパパ 生野慈朗 第9回 6月18日 ヒルの子ヨルの子 前川英樹 第10回 7月 09日 グッドバイDJ 大岡進 第11回 7月16日 進路希望調査書 和田旭 第12回 7月23日 短い旅をした 生野慈朗 第13回 8月 06日 15才の祭り 前川英樹 第14回 8月13日 終戦特集 戦争なんて知らない 大岡進 第15回 8月20日 非行からの報告(前) 和田旭 第16回 8月27日 非行からの報告(後) 第17回 9月 03日 クラスのピンチ 生野慈朗 第18回 9月10日 はみだしエネルギー 前川英樹 第19回 9月17日 それでも遠くを… 大岡進 第20回 9月24日 家庭の不和 君江の場合 生野慈朗 第21回 10月 01日 体の中の生きもの 和田旭 第22回 10月15日 泣いてたまるか(前) 大岡進 第23回 10月22日 泣いてたまるか(中) 第24回 10月29日 泣いてたまるか(後) 第25回 11月 05日 中間テスト後遺症 和田旭 第26回 11月12日 襲われた職員室 第27回 11月19日 君は愛を語れるか 前川英樹 第28回 11月26日 わたしの好きな人 生野慈朗 第29回 12月 03日 母と子のバラード 大岡進 第30回 12月10日 受験勉強症候群 前川英樹 第31回 12月17日 世の中きびしいぜ 大岡進 第32回 12月24日 二つの忘年会 生野慈朗 第33回 1983年 01月 07日 カンパチ新春日記 和田旭 第34回 1月14日 特訓集中ゼミナール 前川英樹 第35回 1月21日 おちこぼれの歌 大岡進 第36回 1月28日 別れの予感 和田旭 第37回 2月 04日 春まだ遠く…(前) 前川英樹 第38回 2月11日 春まだ遠く…(後) 第39回 2月18日 初めての曲りかど 大岡進 第40回 2月25日 喜びも悲しみも 生野慈朗 第41回 3月 04日 気分はもうオトナ 和田旭 第42回 3月11日 春・それぞれの 生野慈朗 第43回 3月18日 ザ・ラストショウ 和田旭 最終回 3月25日 さよなら貫八先生 放送局 [ ].

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