足首 痛い 腫れ て ない。 ランニングで足首に痛みが出る原因は筋膜でした。走ると足首が痛い人は必見!!

足首の痛みと腫れが外側か内側か前側か後ろ側にあるかで治療が変わる!!スポーツドクターによる足首まとめ

足首 痛い 腫れ て ない

足首やくるぶしの急に腫れたり痛くなることってありますよね。 何か運動をしたとか、長い時間歩きっぱなしとかなら、 まだ疲労によって痛くなってるというのはあります。 でも、特に何もしてないのに急に気づいた時には、 足首やくるぶしの周辺が腫れてたり、痛いってパターンが厄介です。 なんせ身に覚えがないので、すぐに治ればいいですが、 結構続く場合は不安になりますよね。 特に 足首やくるぶし付近は関節が多い場所でもあるので、 トラブルが起きやすいかったりします。 また一概に足首やくるぶしの腫れや痛みといっても、 外側か内側かによっても症状や原因が変わってきます。 そこで今回は足首やくるぶしの痛みや腫れの8つの原因と 外側と内側の違い症状の違いなどもご紹介します。 足首やくるぶしの痛みや腫れの8つの原因と症状は? 特に運動もしていないし、外傷もないのに、 急に痛みや腫れを起こす場合の原因は以下が考えられます。 1.捻挫 捻挫は運動をしているときに起こるのは一般的ですが、 特に何もしていなくても起こる可能性はあります。 それはちょっとした躓きとかで足に負荷がかかり、 それが原因で靭帯が損傷して捻挫なることがあります。 2.疲労骨折 何をしてないのに骨折なんてしないと思うかもしれませんが、 実は普段の生活の中で段々と負荷がかかり続けることで、 疲労骨折を起こすことがあります。 3.外反母趾 外反母趾とは足の親指の骨が変形して、 歩く際にバランスが崩れて足首に負担がかかり、 痛みが出ることがあります。 4.偏平足 偏平足とは足の裏にあるくぼみ「土踏まず」がなく、 平らになってしまうことでクッションがなくなり、 歩くたびに足首やくるぶしに痛みが出ます。 5.アキレス腱周囲炎 アキレス腱周囲炎は立ち仕事などで ずっと立ちっぱなしの人に起こりやすいものです。 常に足を酷使してるとアキレス腱に負担がかかり、 疲労が段々と溜まっていきます。 それによりアキレス腱に炎症を起こして、 足首に痛みや腫れなどの症状が出ます。 6.痛風 痛風は血中の尿酸値が高くなることで、 急に足首やくるぶしに激しい痛みが襲ってきます。 7.足根管症候群 足根管症候群とは革靴や窮屈なものを1日中履いたりすると、 足の裏の神経を圧迫されて起こるものです。 症状は足首やくるぶしの痛みの他にも痺れがあります。 8.後脛骨筋腱機能不全症 後脛骨筋腱機能不全症は中高年の女性に多く、 内くるぶしや足首に痛みが発症します。 原因としては大きさの合っていない、 小さい靴などを履くことによって、 負担がかかり起こりやすくなります。 外側の痛みの場合と治療法! ここまで8つの原因について解説しましたが、 ここからはよりピンポイントな部分のものです。 まず足の外側だけに痛みがある場合です。 足の外側には3本の靭帯があります。 外側だけが痛いとなると、 この3本の靭帯の内のいずれかが、 損傷している可能性が高いです。 この 靭帯を損傷すると捻挫になります。 また 内反捻挫、外反捻挫とあり、 足首を内に捻ると外側のくるぶし付近が、 痛くなって腫れたりします。 ちなみに外側に捻ると内側が痛くなります。 また捻挫をしてしまった場合の対処法を 実際に解説している動画があるのでご覧ください。 内側の痛みの場合と治療法! 外側の次は内側だけにある場合ですね。 内側の場合は腱鞘炎の可能性が高いです。 腱鞘炎と聞くと手首になるものと思うかもしれませんが、 足首でも普通に起こるものです。 手首の場合は酷使によって発症しやすのですが、 足でも立ち仕事などで常に負担をかけていると、 段々と疲労が蓄積して発症します。 また疲労以外にも靴のサイズが小さいものを履くと、 負担がかかりやすくなり、腱鞘炎になりやすくなります。 他にも 外反母趾や後脛骨筋腱機能不全症などは 内くるぶし付近に痛みや腫れが出ます。 また内くるぶしの痛みや原因の対処法を 実際に解説している動画があるのでご覧ください。 仕事がら立ちっぱなしにより疲労は、 なかなか防ぎようがないものですが、 靴のサイズはすぐにでも対処できます。 しかも、あまり気にしていない部分でもあるので、 小さいものを履いている場合は変えてみると、 足首の負担が減っていいかなと思います。 また関連記事として以下も合わせてご覧ください。 1. 2. まとめ ここまで足首やくるぶしの痛みや腫れの8つの原因と 外側と内側のの違いや対処法についてご紹介しました。 ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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足首やくるぶしの痛みや腫れの原因と対処法!内側と外側の違い!

足首 痛い 腫れ て ない

Q 先週の土曜日に普通に歩いていて、左足がなんだか痛い、、、と思っているうちに、とうとう痛みがひどくなり歩けなくなってしまいました。 左足の外側の甲が痛んでいる気がしたので、その部分のレントゲンをとりますが、骨には異常なしとのこと。 筋肉などが痛んでいるのでは、とシップしたりして様子をみることになりました。 が、痛みがおさまらず5分の距離も何度も立止まったりしないと歩けないようになってしまいました。 整体の先生にもみてもらいましたが、どうやら足首が腫れているとのことで、再度足首を中心にレントゲンを撮ってもらうことにしました。 (まだ時間がなく2回目のレントゲンのために病院へいっていません。 ) 足をくじいた、とか捻挫で足がはれている、とかそういった見た目の症状も今のところみられず、どのように治療すればよいのか本当に困っています。 この痛みというのが、鋭い痛みが走るというよりは、歩き出してしばらくしたらどんどん痛みが増していくようなものです。 これは亜脱臼というものにあたるのでしょうか? どなたかアドバイスいただけますでしょうか? 宜しくお願いいたします。 先週の土曜日に普通に歩いていて、左足がなんだか痛い、、、と思っているうちに、とうとう痛みがひどくなり歩けなくなってしまいました。 左足の外側の甲が痛んでいる気がしたので、その部分のレントゲンをとりますが、骨には異常なしとのこと。 筋肉などが痛んでいるのでは、とシップしたりして様子をみることになりました。 が、痛みがおさまらず5分の距離も何度も立止まったりしないと歩けないようになってしまいました。 整体の先生にもみてもらいましたが、どうやら足首が腫れているとのことで、再度足首... A ベストアンサー 日本を離れていらっしゃるとはわからずに失礼しました。 お薬ですが、湿布にもたぶん消炎鎮痛剤が入っているものが多くなっていますが、たとえ入っていても炎症を和らげる効果(消炎効果)を発揮するだけの薬の量は皮膚の奥深くまではおそらく届きません。 したがって湿布に害はありませんが(かぶれることはありますが)、それほどの根本的な効果は期待できないと考えるべきでしょう。 できればジクロフェナックナトリウム(ボルタレン:1日3回の錠剤、2回のカプセル、坐剤)あるいはロキソプロフェン(ロキソニン:1日3回の錠剤)などのしっかりとしたお薬が望まれます。 どうしてもそれらが手に入らなければ、アスピリン(バファリン)などでも効果は期待できます。 もちろん副作用がないという前提でですが、数日以上(5~7日)程度連続して服用することで炎症を和らげて、その結果として痛みをおさえてゆくことを目指すべきであると考えます。 「運がよいと・・」と書きましたのは「逆に運がわるいと何ヶ月もくるしめられる可能性があるかもしれません」という程度の意味で「一生、不自由な体になる」などの意味ではありません。 もしあれば細菌感染なども考えなくてはなりませんので念のためおたずねしました。 すこしでも早く痛みがとれると良いですね。 日本を離れていらっしゃるとはわからずに失礼しました。 お薬ですが、湿布にもたぶん消炎鎮痛剤が入っているものが多くなっていますが、たとえ入っていても炎症を和らげる効果(消炎効果)を発揮するだけの薬の量は皮膚の奥深くまではおそらく届きません。 したがって湿布に害はありませんが(かぶれることはありますが)、それほどの根本的な効果は期待できないと考えるべきでしょう。 できればジクロフェナックナトリウム(ボルタレン:1日3回の錠剤、2回のカプセル、坐剤)あるいはロキソプロフェン(ロキソ... A ベストアンサー 回答を見ていて何点か、誤りがあったので記載させて頂きます。 足背部は足根骨という小さな骨が、関節を作っていますので、痛風で痛むこともあります(痛風の病態からいっても)。 またボルタレンは有名な消炎鎮痛剤で、尿酸を下げる作用はありません。 発作時の薬として、古典的にはコルヒチンが有名ですが、最近(とはいってもそんなに最近ではないですが)ボルタレンの集中投与もよく行われています。 痛風が両方にでやすいということはありません(過去に私が診察した患者さんでも両側に出た方は、ごくまれで、ほとんど片側です)。 そもそも両側にでれば血液で、片側なら神経などというのも間違いで、どこのHPに書いてあったのかなと思います(たとえば閉塞性動脈硬化症などの血管性の疾患や、慢性関節リウマチでも単関節型という一部のみに症状がでる疾患がありますし神経疾患では脳性のものは半身に出やすいですが、腰部脊柱管狭窄症や、頚椎症性脊髄症などでは両手や両足にしびれや痛みがでます)。 問診だけで診断する医者も問題ですが、誤った情報で判断するのはもっと危険です。 納得がいかなければ別の病院で診察を受けられたほうがよいと思います。 回答を見ていて何点か、誤りがあったので記載させて頂きます。 足背部は足根骨という小さな骨が、関節を作っていますので、痛風で痛むこともあります(痛風の病態からいっても)。 またボルタレンは有名な消炎鎮痛剤で、尿酸を下げる作用はありません。 発作時の薬として、古典的にはコルヒチンが有名ですが、最近(とはいってもそんなに最近ではないですが)ボルタレンの集中投与もよく行われています。 痛風が両方にでやすいということはありません(過去に私が診察した患者さんでも両側に出た方は、ごくまれ... Q 良かったら教えてください。 2週間前に階段を1段踏み外して、左足首をねんざしました。 それほど痛くなかったです。 しかし今週2回水泳にいき、平泳ぎで水をけると左足首がズキッと痛みました。 バタ足は平気でした。 あれ?まだ痛いの?と不思議に思い、 よ~く見ると、左足首の外側の骨の出っ張りが、ほんの少~しはれてるみたいです。 歩いている時はもうとっくに何ともなくて、気づかなかったです。 はて・・? これはただのねんざじゃなかったんでしょうか。 こんなに普段はなんともない感じなのに、 ちょっとした骨折とかありうるんでしょうか? 来週また水泳に行きたいので、週明けに医者にかかろうかなと思いますが、 ちょっとびっくりしているので、何かわかる方教えていただけたら幸いです。 A ベストアンサー 捻挫とは靭帯の損傷です。 レントゲンを撮って確認してみると骨折(ヒビも骨折)を伴っていることも非常に多いケガです。 今回は「足首をひねった」ということであって、捻挫(靭帯損傷)かどうかはレントゲンを撮ってみなければ分かりません。 靭帯とは、関節を構成する骨と骨をつなぎとめるバンドの役割を果たします。 このバンドを今しっかり治さないと、バンドは緩みっぱなしになります。 要するに関節に遊びができてしまうので、俗にいう「捻挫が癖になる」という状態になります。 この状態になれば将来運動は制限されるかもしれませんし、もっと年を取れば変形性関節症に移行し、人工関節というのも決して大げさな話ではありません。 一般的な治療は薬、電気治療、鍼などで、回復が進めばウォーキングにゴムバンドを使った筋トレがいいでしょう。 押して痛くないのであれば捻挫による二次的な症状かもしれません。 例えば、筋力低下や関節の固さです。 塗り薬や湿布は押して痛いところにしっかり塗りましょう。 3123. html 捻挫と言えば軽そうですが、靭帯損傷と言えば大事のような気がしませんか?靭帯を本当に綺麗に治そうと思えば数か月かかると思いますが、将来の為にも今しっかり治療に取り組まれることをお勧めします。 レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 お大事にどうぞ。 捻挫とは靭帯の損傷です。 レントゲンを撮って確認してみると骨折(ヒビも骨折)を伴っていることも非常に多いケガです。 今回は「足首をひねった」ということであって、捻挫(靭帯損傷)かどうかはレントゲンを撮ってみなければ分かりません。 靭帯とは、関節を構成する骨と骨をつなぎとめるバンドの役割を果たします。 このバンドを今しっかり治さないと、バンドは緩みっぱなしになります。 要するに関節に遊びができてしまうので、俗にいう「捻挫が癖になる」という状態になります。 この状態になれば将来運動は制... (この場合は相手の履歴に残ります。 ですから、これだけで「拒否されている!!!」と思い込むのは、早すぎです。 」という音声ガイダンスが2回流れて、自動的に通話が切れる。 (この場合、携帯電話会社側で自動的に拒否するため、相手の携帯電話機の呼び出し音は全く鳴りません。 もちろん履歴には残りません。 ) A ベストアンサー 足首の痛みについては、実際に検査して見なければ分かりません。 >病院に行くのか整骨院に行くのか、判断しかねています。 ・整体・カイロプラクティック 公的な資格は一切ありません。 無資格治療院です。 ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。 治療には細心の注意が必要です。 ・接骨院・整骨院 柔道整復師という国家資格者ですが、この資格は 打撲・捻挫・挫傷 などいわゆるケガの治療をするライセンスです。 腰痛や肩コリの治療は 出来ないのでご注意ください。 多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いていま す。 その金額は毎年、なんと4000億円です。 このお金は全て、我々が納 めた保険料です。 ・整形外科 内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科目のひとつです。 もちろん医師です。 レントゲンは病院でしかとれませんから、腰痛などの 原因は絶対に整形外科でしか分かりません。 ちなみに脱臼や捻挫でも、骨 折を伴っている場合がありますので、病院でレントゲンを撮りましょう。 もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。 今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。 病院以外に何か治療お考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。 病院に行けるまでは、シップをはり、湯船やアルコールは控えましょう。 お大事にどうぞ。 足首の痛みについては、実際に検査して見なければ分かりません。 >病院に行くのか整骨院に行くのか、判断しかねています。 ・整体・カイロプラクティック 公的な資格は一切ありません。 無資格治療院です。 ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。 治療には細心の注意が必要です。 ・接骨院・整骨院 柔道整復師という国家資格者ですが、この資格は 打撲・捻挫・挫傷 などいわゆるケガの治療をするライセンスです。 腰痛や肩コリの治療は 出来ないのでご注意ください。 A ベストアンサー 尿が泡立ち中々消えないのは、尿中に蛋白が含まれるからです。 泡は表面張力によって中々消えません。 泡が中々消えないのは糖ではなく蛋白です。 蛋白が尿に漏れる場合、疲れていたり、運動したあとに蛋白は出やすいですが、心当たりがないのに続く場合は、腎臓や尿路系の病気が考えれます。 尿が泡立つと糖尿と言われるのは、糖尿病がコントロール出来ず腎臓が悪くなる為です。 細かい泡立ちが二ヶ月も続くようでしたら結石や膀胱炎、尿路感染症、腎炎が考えられますので、至急泌尿器科を受診して下さい。 腎臓の場合かなり悪くなっても尿の泡立ち以外にこれといった症状は表れません。 知り合いも糖尿病かもと心配して長年放置してたら、かなり腎臓が悪化してました、その人は腎炎と分かった時には糖尿病ではなかったです。 知り合いは「尿の泡立ち=糖尿病は大きな間違い」と泌尿器科の医者に言われたそうです。 糖尿病の方が自分の経験から糖尿病が悪くなると尿が泡立つと言われるから、そう言った間違いが流布するのだと思います。 Q 30代前半の女性です。 心当たりがないのに、昨日の朝からふくらはぎに筋肉痛のような痛みがあります。 丸一日経ったのに改善されないどころか、痛みが強くなっています。 ・日曜日やそれ以前に激しい運動をした覚えがない。 ・昨日 月曜日 の朝起きたときから、今日 火曜日 の現時点でまだ痛みがある。 ・昨日 月曜日 の夕方から痛みが強くなり、大げさにびっこを引かないと歩けない。 ・特に左足の痛みが強い。 ・ふくらはぎ以外の部位は痛みが無い。 ・ふくらはぎの上側が特に痛い。 ・昨日 月曜日 の夜にお風呂でマッサージをしたが、改善しなかった ・揉むと強い痛みがある。 軽く握っただけでも痛い。 ・運動不足 月に1~2回、ジムで30分ランニング・プールで20分水泳 ・足がむくんでブーツがパンパンになった ネットで調べてみて、もしかしたら軽度の肉離れかな?とも思ったんですが 運動不足だとちょっとしたことでもなると書いてありました 、肉離れはなったことが無いので良くわかりません。 今夜海外に行くため、8時間ほど飛行機に乗らなければいけません。 少しでも楽になるのであれば、めでぃきゅっとのような着圧ソックスを履こうかとも思うのですが、逆効果でしょうか。 30代前半の女性です。 心当たりがないのに、昨日の朝からふくらはぎに筋肉痛のような痛みがあります。 丸一日経ったのに改善されないどころか、痛みが強くなっています。 ・日曜日やそれ以前に激しい運動をした覚えがない。 ・昨日 月曜日 の朝起きたときから、今日 火曜日 の現時点でまだ痛みがある。 ・昨日 月曜日 の夕方から痛みが強くなり、大げさにびっこを引かないと歩けない。 ・特に左足の痛みが強い。 ・ふくらはぎ以外の部位は痛みが無い。 ・ふくらはぎの上側が特に痛い。 ・昨日 月曜日 の夜にお風呂... A ベストアンサー >丸一日経ったのに改善されないどころか、痛みが強くなっています。 これは >・昨日 月曜日 の夜にお風呂でマッサージをしたが、改善しなかった これが原因かも。 みなさん何かやりたくなる気持ちは分かりますが、たいていは逆のことを行い自分で悪化させています。 痛みの原因は炎症です。 炎症に対しては今回に限らず次のような目安で対処します。 ・何かきっかけがあって傷めてすぐ ・いつもと種類の違う痛み ・いつもよりも激しく痛む ・ジンジン痛い ・原因不明の痛み などのときは炎症が強く起こっています。 これは体の中で起こっているのでピンとこないのでしょうが、早い話し捻挫や打ち身と同じです。 捻挫をしてジンジン腫れて痛むときに温めるでしょうか?温めると逆効果になります。 眼に見えるか見えないかの違いであって、起こっていることは同じことです。 このようなときは加温、冷却にとらわれず保温に徹しましょう。 保温とは患部に湿布貼って、冷えないようにすることです。 寒い時期は部屋全体を温めるといいでしょう。 ちなみに湿布とは冷やしたり温める効果はありません。 薬剤で炎症を抑えるものですから、冷湿布で十分です (温湿布はかぶれやすいので)。 湯船以外ではアルコールでも炎症が悪化しますのでお気を付けください。 マッサージやストレッチでは神経や筋肉を傷める可能性があるので急性期は避けた方がいいでしょう。 >・揉むと強い痛みがある。 軽く握っただけでも痛い。 ふくらはぎの痛みとは色々な原因が考えられますが、比較的頻度の高いもので言えば、坐骨神経痛などふくらはぎ以外に原因がある場合と、肉離れなどふくらはぎそのもののに原因がある場合です。 今回は患部を触った時に痛みがあるということですから、後者の可能性の方が高いかもしれません。 例えば前日によく歩いた(もしくは走った)、いつもと違う靴を履いた(履きなれていない、ヒールが高いなど)など、とにかく何かいつもと違うことをしませんでしたか? >少しでも楽になるのであれば、めでぃきゅっとのような着圧ソックスを履こうかとも思うのですが、逆効果でしょうか。 どのような痛みでも締めれば楽になります。 でも旅行に行くのであれば、病院で一度見てもらった方がいいと思います。 レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。 お大事にどうぞ。 >丸一日経ったのに改善されないどころか、痛みが強くなっています。 これは >・昨日 月曜日 の夜にお風呂でマッサージをしたが、改善しなかった これが原因かも。 みなさん何かやりたくなる気持ちは分かりますが、たいていは逆のことを行い自分で悪化させています。 痛みの原因は炎症です。 炎症に対しては今回に限らず次のような目安で対処します。 ・何かきっかけがあって傷めてすぐ ・いつもと種類の違う痛み ・いつもよりも激しく痛む ・ジンジン痛い ・原因不明の痛み などのときは炎症が強く起こってい... Q こんにちは。 20代、女です。 数日前、階段を一段飛び越えたところ右足を内側に捻った状態で着地してしまい、ゴキッという関節の音とともに激しく捻挫をしてしまいました。 余りの痛みに駆けつけた同僚に言葉すら返せず冷や汗ダラダラの状態でどうなることかと思いましたが、意外にも10分程度で歩けたのでそのまま仕事へ戻りました。 その夜、足首がボールのように腫れ上がり、普通に重心をかけて歩けますが足首を捻るような動きをすると激痛、といった感じで、翌日また普通に仕事へ行き、帰りに整形外科へ。 レントゲンを撮ったところ骨に異常はなく、医師は、腫れが外くるぶしの反対側まできているから重症度が高い、恐らく靭帯が切れているだろう、と言われ、湿布と普通の足首サポーター、薬を渡されました。 足を絶対に90度から動かさないように、と言われました。 しかし、帰って少し調べたところ普通はサポーターではなくギブスをするものなのでしょうか? ストレス撮影や、MRI 検査?などはしていませんが大丈夫なのでしょうか? 仕事は立ち仕事のため、休むべきか悩んでいるのですが、靭帯は今は腫れのみで痛みがほとんど感じないため歩きまくっています。 正直、単なるサポーターなので、足首は動いていると思います…。 それでも腫れがある程度引くまで、2、3日は仕事は休むべきでしょうか? 靭帯が切れていたらこんな風に歩けるものですか? 足を踏ん張ったり捻る動きは激痛です 質問ばかりで申し訳ありませんが是非アドバイスをいただければ幸いです。 こんにちは。 20代、女です。 数日前、階段を一段飛び越えたところ右足を内側に捻った状態で着地してしまい、ゴキッという関節の音とともに激しく捻挫をしてしまいました。 余りの痛みに駆けつけた同僚に言葉すら返せず冷や汗ダラダラの状態でどうなることかと思いましたが、意外にも10分程度で歩けたのでそのまま仕事へ戻りました。 その夜、足首がボールのように腫れ上がり、普通に重心をかけて歩けますが足首を捻るような動きをすると激痛、といった感じで、翌日また普通に仕事へ行き、帰りに整形外科へ... A ベストアンサー No. 2です。 補足ありがとうございます。 >新しい病院では、前の病院のことは言わず一から診察で良いですよね? 別にそれでもいいと思いますし、経緯を簡単に説明されてもいいと思います。 個人的には前の病院で治療らしい治療をされていないので別に説明はいらないと思います。 ちなみに捻挫とは靭帯の損傷のことを言います。 損傷度合いによって3段階によって分類するのですが、一番重度の物が断裂です。 捻挫と言えば軽そうですが、靭帯損傷といえば重そうですよね?でも実は同じものなんですよ。 靭帯とは関節を補強するバンドの役目をしています。 靭帯をきれいに治さないと、靭帯が緩み関節に遊びが出来てしまいます。 捻挫を繰り返すと関節に非常に大きな負担をかけますので、変形性関節症(OA)を発症するリスクが高くなります。 重度のOAは人工関節などが必要なケースも珍しくありませんので、たかが捻挫とあなどると文字通り痛い目に遭うということも決して脅かしではありません。 今の状態はリハビリの時期ではありませんが一応リハビリの一例をご紹介しておきます。 3123. html 足首の項目をご参照ください。 それと前回書き忘れましたが、靭帯の状況を一番よく検査できるのは実はMRIでもストレス撮影でもありません。 最近は超音波です。 靭帯の状況が手に取るようにわかりますし、簡単に検査ができます。 ただし、導入している整形外科がまだ少ないというのが難点です。 どうしても詳細に調べたいのであれば、ネットや電話で聞いてみるといいと思います。 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 お大事にどうぞ。 2です。 補足ありがとうございます。 >新しい病院では、前の病院のことは言わず一から診察で良いですよね? 別にそれでもいいと思いますし、経緯を簡単に説明されてもいいと思います。 個人的には前の病院で治療らしい治療をされていないので別に説明はいらないと思います。 ちなみに捻挫とは靭帯の損傷のことを言います。 損傷度合いによって3段階によって分類するのですが、一番重度の物が断裂です。 捻挫と言えば軽そうですが、靭帯損傷といえば重そうですよね?でも実は同じものなんですよ。 靭帯とは関節... Q 先日クラミジアが発覚したためHIVにも感染しているのでは、、と不安になっています。 というのも5月末から喉がイガイガしていて、 6月7日に性器クラミジアが発覚 アジスロマイシン錠を飲み1週間が経ちましたが 喉の痛みが酷くなっています。 はじめはイガイガし張り付いているような感じでした 今は気にしすぎているだけなのかイガイガ、張り付き、たまに空咳 胸?肺?はっきりしませんがその辺りが痛むような気がします 肩凝りもひどいです。 どんな症状であれ2週間以上続くのは怪しいとしか思えません。 検査する以外安心する方法がないのはわかっています。 初期症状が現れる人現れない人がいるのもわかっています。 なのですが、、 これは初期症状だと思いますか? やはりまず耳鼻咽喉科を受診すべきでしょうか? A ベストアンサー そもそもエイズは「免疫不全=他の病気を防げなくなる病気」でそれ自体は体に現れる症状ではありません。 また免疫が落ちることはストレスや疲労などでも起こります。 なのでHIV感染初期に見られる「症状」は全て別の病気のもので、鑑別には使えません。 つまりお医者様にもわからないのです。 エイズノイローゼ(感染不安)によるストレス過剰による免疫低下だってありえます。 「検査する以外安心する方法がない」のではなく「検査する以外診断する方法がない」のです。 001%未満でしょう。 70%という数字は今のあなたには意味の無い数字です。 最寄り保健所の匿名検査を利用すれば、陽性なら再検査から病院紹介までしてくれます。 直接病院に行く場合は一度電話でHIV検査を行っているか確認してください。 病院によっては取り扱っていない、大病院に丸投げの場合もあり二度手間になります。 電話すれば診療科もそこで案内してもらえます。 アジスロマイシンには副作用に「のどの痛み(アナフィラキシー反応)」があります。 これはこれで別件でHIV陰性の証明にはなりません。 70%以外の人はHIV感染初期にのどの痛みは無いのですから。 しかしクラミジア治療の支障になるのでHIV検査とあわせて薬の変更を相談してください。 そもそもエイズは「免疫不全=他の病気を防げなくなる病気」でそれ自体は体に現れる症状ではありません。 また免疫が落ちることはストレスや疲労などでも起こります。 なのでHIV感染初期に見られる「症状」は全て別の病気のもので、鑑別には使えません。 つまりお医者様にもわからないのです。 エイズノイローゼ(感染不安)によるストレス過剰による免疫低下だってありえます。 「検査する以外安心する方法がない」のではなく「検査する以外診断する方法がない」のです。 A ベストアンサー 税についての詳しい知識は不要です。 身近にある税を考えてください。 スーパーやコンビニのレシートを見てください。 これは、買い物の時に商品代のほかに5%の消費税をスーパーやコンビニに払っているのです。 スーパーやコンビニは、この消費税を国に収めています。 また、お父さんやお母さんが、会社とかに勤めていらっしゃるのであれば、そのお給料からは所得税や住民税が差し引きされていると思います。 会社とかに勤めていらっしゃるのでしたら、月にどのくらい引かれているのかを聞けば、年間どのくらいの負担があるのかを知ることができます。 また、郵便貯金をされていませんか。 毎年利子がついていますが、税金が差し引きされています。 通帳で確認されます。 このような、税金があることを知って、これを支払うことに対する感想を書かれればいいと思います。 そして、その使い道を考えてください。 質問者様の学校は、公立の学校でしょうか? 授業料は無償ですね。 学校の建設費用、電気代、先生の給料などは、税金で負担されています。 私立の中学でも、生徒からの授業料のほかに補助金が税金からでているはずです。 また、公立でも私立でも、教科書は税金で負担されています。 (小学校の時に先生に言われた言葉を覚えています。 しっかり勉強しろ。 」) ほか、道路、警察、消防署、公園など身近な施設を想像してください。 税金がない世界であれば、今税金でまかなっているものはどうなるのかを想像してください。 そうすると文章が書けると思います。 また、実は、国の収入のうち、半分以上は借金です。 これは、だれが返済するのでしょうか。 今の年寄りは、返済せずにこの世を去ります。 返済するために新たな借金をするなどして、返済を遅らせれば、ご両親の世代も返済せずにこの世を去ります。 そうなれば、返済するのは、中学生である質問者様たちになるかもしれません。 このあたりのことは、書いても書かなくてもいいですが、知っていれば、いろいろ税について考えることができると思います。 夏休みも、あと2週間! がんばってください。 税についての詳しい知識は不要です。 身近にある税を考えてください。 スーパーやコンビニのレシートを見てください。 これは、買い物の時に商品代のほかに5%の消費税をスーパーやコンビニに払っているのです。 スーパーやコンビニは、この消費税を国に収めています。 また、お父さんやお母さんが、会社とかに勤めていらっしゃるのであれば、そのお給料からは所得税や住民税が差し引きされていると思います。 会社とかに勤めていらっしゃるのでしたら、月にどのくらい引かれてい...

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足首捻挫の痛みと腫れが治らない2つの原因と治療法を専門医が徹底解説

足首 痛い 腫れ て ない

一般的な足首やくるぶしの痛みや腫れの原因は? 一般的に、足首やくるぶしが痛んだり腫れたりする主な原因は、怪我によるものが多いと考えられます。 足首を外側、ないし内側に強く捻ってしまうことで起こる「捻挫」を始めとして、「骨折」や「外傷」など、主に運動時に発症することが多いものです。 しかし、特に運動をしたわけでもないのに、足首やくるぶしが痛む時がありますよね? そのような時は、昔に負った古傷(捻挫や骨折など)が気圧や天候などの関係で痛む場合や、外反母趾や偏平足など元々の足の構造として負荷が掛かりやすくなっているために、少し歩いただけでも痛みが出てしまうことがあります。 また、冷え症の方などは、心臓から遠い場所にある足首はむくみやすいことから、むくみに伴う痛みが起こっている可能性も考えられます。 内側の足首やくるぶしの痛みや腫れの原因は? 足首全体が痛いというよりも、足首の内側だけや内くるぶしのみに痛みや腫れが認められる場合には、締め付けの強い靴を履いていることによる圧迫が原因の可能性が考えられます。 足首の内くるぶしには、後脛骨筋腱という腱があるのですが、この腱は外部からの摩擦を受けやすいため、サイズの小さい靴を履いたり、靴ひもをきつく締めすぎてしまうと、痛みや腫れといった症状を引き起こすことがあります。 また、足が綺麗に見えるという理由でハイヒールを履く女性は多いと思いますが、ハイヒールは体の重心をとるのが難しいため、内側に力が掛かり過ぎてしまい痛みを発生させることがあります。 特に、 外反母趾の方や筋力の落ちている中年以降の女性は、体重が内側に掛かりやすい傾向にあり、足首の内側に痛みや腫れといった症状が現れる方が多いと言われています。 外側の足首やくるぶしの痛みや腫れの原因は? 外側の足首やくるぶしの痛みや腫れの原因として、最も多いのが捻挫です。 足首の外側には、前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯・三角靭帯の4本の靭帯があり、この4本のどれかが損傷していると、強い痛みや腫れを引き起こします。 足首の捻挫する時、多くの方が足裏が内側に向いた状態、つまりは足首の外側の靭帯を伸ばしてしまうと言われており、中でも前距腓靭帯の損傷が多いと言われています。 また、一度足を挫いてしまうと、そこが弱くなって癖で何度も挫くようになってしまいますが、そうすると踵骨と距骨の間にある足根洞と呼ばれる空洞で炎症が起こってしまい、足首の外側の広い範囲で痛みが生じることがあります。 内側の足首やくるぶしの痛みや腫れがある場合の対処法 内側の足首やくるぶしの痛みの主な原因は、足に合ったサイズの靴を履いていないことや足の酷使だと言われています。 そのため、痛みや腫れがある時は、足に疲労を溜めないようにすることが何よりも大切です。 可能であれば、足を締め付ける靴を履くのを避け、自分の足のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。 とは言え、女性の場合は仕事上どうしてもハイヒールを履かなければいけないというケースもあると思います。 そのような時は、通勤時は足に負担の少ないスニーカーに取り替えるなど、足が圧迫される時間をできるだけ短くするように努めてみましょう。 また、外反母趾や偏平足など足の構造上に問題を抱えている方の場合は、インソールやテーピングなどで足裏のバランスを整えることで、内側に掛かる負担を少なくすることができます。 外側の足首やくるぶしの痛みや腫れがある場合の対処法 外側の足首やくるぶしの痛みや腫れの主な原因は、捻挫です。 捻挫をした時は、痛む箇所をまずは冷やして、負担の掛からない姿勢になり安静を保つのが大切になります。 ずっと休むことが出来ない場合は、再び足首を捻ってしまわないようにテーピングで固定しておくことも必要です。 痛みがある=炎症が起こっている、ということなので、痛みがあるうちは氷のうや湿布などで患部をよく冷やすようにしますが、冷やし過ぎもいけませんので氷で10~15分ほどアイシングをしたら、2~3時間は休むというのを繰り返すのがよいでしょう。 また、寝る時は足を高くすることで、腫れや内出血がひどくなるのを防ぐことができます。 数日経過し、痛みや腫れが引いてきたところで、今度は患部を温めます。 こうすることで、血流がよくなり痛みや腫れが早く治ります。 内側の足首やくるぶしの痛みや腫れの治し方 内側の足首やくるぶしに痛みや腫れがある場合、炎症による腫れを除いて、冷え症やむくみが原因であるなら、温めるのが効果的と言えます。 体の冷えは、気温の低いところに長時間いると起こる、という認識が多いようですが、実は血流が悪くなることで起こります。 女性の場合、男性に比べて筋力がないため、血液の循環が滞りやすくなるのが冷えの大きな原因と考えられています。 このため、冷えや冷えによるむくみから来る足首の痛みや腫れを、炎症と勘違いしてしまい冷やしてしまうと、さらに足が冷えることになり症状が悪化する恐れがあります。 一日中立ち仕事で足を酷使した時などは、夕方からふくらはぎや足首がパンパンに腫れてしまいますが、これは血液の流れが悪くなっているためです。 そのような時は、 ゆっくりお風呂に浸かったり足湯をして、足首周りを温めてあげることが大切です。 外側の足首やくるぶしの痛みや腫れの治し方 外側の足首やくるぶしの痛みや腫れを治す時には、「 RICE処置」というのを覚えておくとよいでしょう。 これは、Rest=安静、Ice=冷却、Compression=圧迫、Elevation=挙上の頭文字を合わせたもので、捻挫などによる炎症が起こった場合は、この順番を優先して処置を行います。 足首を挫いたり、腱が切れた、骨折したという時は、とにかく安静にしてあちこち動き回らないようにしましょう。 捻挫や怪我をした直後から、脈拍が上がって血流がよくなるので、むやみに動くと患部に血が回りやすくなってしまい症状を悪化させてしまいます。 次に、患部をよく冷やします。 冷やしたらテーピングや包帯などで固定をしますが、この時腫れが強い時にきつく巻いてしまうと圧迫で痛みが強くなるため、それほどしっかりと巻く必要はありません。 そして、足首を心臓よりも高い位置にしておくことで、血液の量が減り内出血がひどくなるのを抑えることができます。 なお、 上記の処置はあくまでもその場でできる応急処置です。 最終的には、必ず病院で検査を受け、治療を行うことが大切です。 足首やくるぶしの痛みや腫れに「湿布」は効果的か?どんな湿布を貼ればいいの? 足首やくるぶしに痛みや腫れがある時、自宅でできる応急処置として湿布を貼る方も多いと思います。 しかし、このような症状がある時に湿布を貼るのは、症状を抑えるのに本当に効果があるのでしょうか。 実は湿布には2種類があり、症状によって使い分ける必要があります。 まず、世間一般的に湿布と言って思い出されるのが、冷湿布、貼るとヒャッとするあの湿布です。 冷湿布を貼るのは、捻挫した直後や痛みや腫れが強い時、熱感がある時などです。 このような時は患部で炎症が起こっているため、まずは冷やして症状を治めることが大切になります。 一方、慢性的に続いている痛みやコリのような症状がある時は、温湿布を使います。 温湿布は貼るとじわーっと温かく感じるのが特徴です。 血行をよくすることで、痛みを取り除く効果があります。 足首やくるぶしの痛みや腫れが引かない場合、病院は何科に行けばいいの? 軽度の捻挫や、足の疲労による足首の痛みや腫れの場合、応急処置を行うことで数日のうちに症状が回復することが殆どですが、安静にしていても痛みや腫れが引かない、強くなっているという時は病院で診てもらう必要があります。 その時、何科を受診したらよいか悩んでしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、足首やくるぶしの痛みということであれば、まずは 整形外科へ行くのがよいでしょう。 整形外科では、レントゲンなどの検査によって足首で捻挫や骨折、腱の断裂といった怪我が起こっていないかを確認したり、偏平足や外反母趾といった骨格に伴う異常を見つけることができます。 足首やくるぶしの痛みや腫れの予防法 足首やくるぶしに痛みや腫れが出てしまうと、歩くことも困難になり回復までに日常生活が何かと制限されてしまいます。 そうならないためには、日頃からの予防がとても大切になりますが、では足首やくるぶしの痛みや腫れを予防するにはどのようなことに注意したらよいのでしょうか。 運動前後には必ずストレッチを行う 硬くなったままの筋肉で動いてしまえば、それだけ怪我をするリスクが高くなりますので、運動前には必ずストレッチを行うようにしましょう。 また、 運動後のストレッチには筋肉に集中している血液を流し、疲労を早く回復させる効果があります。 どちらも行うことで、怪我の防止に役立ちます。 運動後は冷やし、帰宅後はお風呂に入る 野球選手などがよく、試合の後に肩などを冷やしている光景を見掛けますが、あれは運動によって酷使し傷付いた筋肉周辺の血流を冷やすことで一時的に止め、それ以上炎症が広がるのを防いでいると言われています。 そして、 冷やして炎症を抑えたところで、今度は温めて血流をよくしてあげると、疲労物質が早く排出されるため、疲れが翌日に残らないと言われています。 体重を管理する 肥満体型の方は、それだけ足首に掛かる負担が大きくなることから、痛みや腫れを起こしやすくなります。 食事制限や運動などを行い、適度な体重を管理することも足首の痛みや腫れの予防に役立ちます。 マッサージを行う マッサージによって足に溜まった疲労物質や老廃物が排出されやすくなることから、足への負担が少なくなり怪我や冷えなどを予防することができます。 ツボ押しをする 足首に効くツボを押すことで、疲労回復効果や痛みを取り除く効果が期待できます。 例えば、アルコールを飲んだ時についシメで食べたくなるラーメン。 ラーメンの中にはプリン体という成分が多く含まれていますが、プリン体を多く含む食品の摂取は高尿酸血症の原因となり、高尿酸血症が進むと、「痛風」を発症しやすくなると言われています。 痛風とは、結晶化した尿酸が関節に集まることで、発作的に激しい痛みを発症させるもので、多くは足の親指に痛みが出ると言われていますが、足首やくるぶしに痛みが起こる場合もあります。 また、発症原因が解明されていない関節リウマチになると、食欲不振や倦怠感と共に足首などの関節に強い痛みや変形が見られることもあります。 足首やくるぶしの痛みや腫れの原因と対処法!内側と外側の違い!のまとめ 足首やくるぶしの痛みや腫れの原因は、痛む場所や状況によって異なることがわかりました。 原因がわかれば、しっかり対処することができますし、予防によって怪我を防ぐことも可能となります。 過去に捻挫などで足首を損傷している方は、運動などを行う時はあらかじめテーピングなどを巻いておくことで、痛みを再発させない予防になりますし、足首を冷やしたり温めることの意味を知っておけば、症状に伴った柔軟な対応が可能となるのではないでしょうか。 足首は体を支えるために欠かせない場所のため、痛みや腫れなどで動かすことができなくならないように、毎日のケアや予防をしっかりと行うことが大切です。

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