千鳥 大悟 志村。 千鳥・大悟、志村さん&研ナオコの“名コンビ”を「小学生のとき本当の夫婦やと思ってた」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

志村流コント振り返る新番組で千鳥大悟がMC「パンティはいて臨みます」アンタ柴田と

千鳥 大悟 志村

お笑いコンビ「千鳥」大悟(39)が12日深夜放送のテレビ朝日「テレビ千鳥」(月曜深夜1・59)に出演。 大悟がお笑いタレントの志村けん(69)の凄さを実感したエピソードを披露した。 大悟と志村の仲の良さがうかがえた。 さらに、大悟は「芸人の先輩後輩みんなに言いたい。 まだ、皆さんお笑いを知らんかったんやなってことを」とした上で「(志村と)コント番組を一緒にやらせてもらってて、本当に勉強になったことがあって…。 結局、ワシらってバリバリ中学校の時にダウンタウンさん見てるから、お笑いの教科書でいうと10ページ目から始めちゃってる」と力説。 「ダウンタウンさんのページにあこがれて芸人の世界に入っているから、実は20年、お笑いの1ページ目を誰もやらずに育ってきた。 わしは芸人20年やって、その1ページ目に触れる時がきたわけよ」と語った。 そこで、大悟は志村とコントで共演したときのエピソードを披露。 コントはミニスカートの女性が落としたコンタクトレンズをはいつくばって探す内容で、女性のパンツを見ていた志村と大悟の表情がオチになっていたという。 大悟は「セリフがないから、スケベなどうしようもない男の顔」をしたが「お笑い界の神様はどんな顔をしてるんやろう」と、下にあるモニターを見たら、鼻血を出しながらも真剣な表情を浮かべていたという。 「自分が鼻血が流したことなんて、本当のスケベは気付いてないわけ。 芝居としては、真剣に下着を見たい顔をしとかんとあかん」と解説。 最後には「勉強なるー」と笑っていた。

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千鳥大悟、志村さん死去後初ツイートにファン安堵「元気そうで安心」「大悟にはノブがおる!!頑張れ!!」

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志村けんさんといえば昭和から現代におけるまでの間に、数々の伝説を残している関東芸能人界のトップです。 ちなみに志村けんさんはコメディアンとしての一面もありますが、元々は楽器などを演奏しながらショーを行うコミックバンド・ドリフターズのメンバー。 もちろん芸人としても優秀ですので、芸人からも最大限にリスペクトされている存在です。 純粋な芸人のビッグ3といえばビートたけし・明石屋さんま・タモリですが、志村けんさんはその3人に並ぶ重鎮のひとり。 そんな志村けんさんが近年プライベートで一番仲が良いというのが、漫才コンビ千鳥の大悟さんです。 大悟さんは岡山県出身で吉本興業所属ですから、ある意味「派閥」が違うのですが、どうやら大悟さんをいたく気に入り、よく酒の席に呼んでいるとのこと。 ちなみに大悟さんは芸人界きっての酒飲みですが、それと共に浪費家としても知られています。 大悟さんからすると最初はとても緊張していたようですが、段々と慣れてくるにつれて「酒を奢ってくれる師匠」と笑い話として語っていました。 プライベートで千鳥の大悟と仲良くなった志村けんさんは、自身の番組でもある「バカ殿」に千鳥を出演させたりとかなり気に入っている様子。 ちなみに千鳥のノブさんは「師匠 志村けん と飲みに行くのは恐れおおい」と、プライベートでの飲み会を回避しているようです。 しかし大悟さんは持ち前のキャラクターで志村けんさんの懐に入り込み、気に入られたこともあって、芸能界においてもだいぶイニシアチブを得る結果となっています。 もちろん大悟さんには特に下心はないでしょうし、志村けんさんも「久しぶりに一緒に飲める後輩ができた」といった自然な付き合いです。 そんな2人のバラエティー番組での共演は非常に微笑ましく、ある意味「晩年の志村けんの個人的な楽しみ」のようにも見れるので、アットホームな笑いへと繋がっています。 もちろん、志村との親交は千鳥にメリットをもたらした。 ある時、2夜連続で深夜まで飲み続けた志村と大悟。 さすがに2日目の夜は大悟も参ってしまい、ホテルで気絶してしまったという。 結果、沖縄の劇場の出番に2時間も遅れてしまった。 「何してたんだ!? 」と現場で責められた大悟だが、「2夜連続、志村さんじゃ」と理由を話すや、完全にお咎めなしになったというからとんでもない。 理由に「志村」の2文字が入れば、誰一人として文句を言わない。 逆に「それは行ってこい」という空気になってしまったという。 すごいことだ、これは。 劇場の出番を飛ばすミスなど問題じゃない。 志村との親交を深めるほうが、優先順位としては上。 これは若手の頃にトミーズ雅さんが千鳥の才能を認めたからこそなのですが、実はそこにも大悟さんの酒にまつわるエピソードが。 あるとき大悟さんはトミーズ雅さんのラジオ番組に出演するよう呼ばれました。 しかし前日のだいぶ深い時間まで酒を飲んでいた大悟さんは翌日の朝からの仕事に遅刻してしまいそうになります。 実際はギリギリではあったようですが、先輩芸人のラジオ番組に若手が遅刻するなどのもってのほか。 しかもトミーズ雅さんはダウンタウンと同期というほどの大先輩ですから、基本的には先に現場に着いて待っているべき立場です。 しかし、酒の飲みすぎで遅刻をしてしまった大悟さん。 現場に着くとトミーズ雅さんが神妙な面持ちで待っています。 そんなトミーズ雅さんが大悟さんに「おまえいったい何時まで飲んでたんや」と叱責すると 大悟さんはいちかばちかの賭けに出ます。 「すいません、5分前まで飲んでました」 芸人魂をかけた渾身の謝罪ボケをかました大悟さんに、トミーズ雅さんはゲンコツひとつ食らわして 「次から気をつけろよ」 と言って許してくれたそうです。 そのときからトミーズ雅さんは面白いやつが入ってきたと感じてくれたようで、大阪の情報番組「せやねん」などに千鳥を起用してくれるようになりました。 ちなみに「せやねん」は、千鳥が「芸能界屈指のロケ芸人」と呼ばれるきっかけにもなった番組です。 しかも、この番組で千鳥の自由なロケを認めたのもトミーズ雅さんだといいます。 「一回でいいからあいつらの自由にロケさせてきて」 という一言から、千鳥は自分たちの個性を活かしたロケができるようになり、現在に至るということです。 つまりロケ芸人としての道を与えてくれたのはトミーズ雅さんだったということになりますね。 ノブ:そんなん言うたらおれだって言いたいことある。 大悟は、酒が好きすぎるのが困るんすよ。 飲むのはいいんですけど、早めの朝7時品川集合のロケでも、関係なくウワーッ飲んでくるんすよ。 1回びっくりしたのが、集合時間に僕、品川駅のホームで待ってて、女性APさんが横にいたんですよ。 「あれ、大悟さん遅いですねえ」って。 で、10分遅れぐらいで、「すいませーん、遅れましたー」って来たんですけど、上はダウンジャケットがっつり着て、マフラーがっつり巻いて、ズボン履かずに来たんですよ。 怖い、怖いっ!ってなって。 逆に最先端ファッションすぎて、一瞬向こうから、シルエットだけで言うたら志茂田景樹さんが来たんかと(笑)志茂田シルエットで来たから(笑) 大悟:だから、あんま覚えてないんすけど、タクシー乗って「品川行ってくれ」言うて。 ノブ:酔ってんのよ。 大悟:「品川着きましたよ」言われて、金出そうってポケットに手入れたら、ポケットがねえってなって。 わし、ポケットがねえズボンなんか持っとったかのう思て。 ほんで立ったら、パンツやのう、ってなって。 どないしよ、と思って(笑) 結局マネージャーにすぐ来てくれ、言うて。 パンツ一丁でわしが出てったらマネージャーがなんか首に巻いてたスカーフみたいのを「ああーっ!」言うて巻いてくれて(笑) ノブ:そんなんでロケのオープニングやるんすよ。 爽やかな番組なのに「さあ!始まりました!」って言うてる横でもう、懲役300年みたいな顔して(爆笑) 大悟:よっぽどのことせんと懲役300年にはならんぞ(笑).

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千鳥大悟がコントを振り返り「志村さんがいないなんて…」

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志村けんさんといえば昭和から現代におけるまでの間に、数々の伝説を残している関東芸能人界のトップです。 ちなみに志村けんさんはコメディアンとしての一面もありますが、元々は楽器などを演奏しながらショーを行うコミックバンド・ドリフターズのメンバー。 もちろん芸人としても優秀ですので、芸人からも最大限にリスペクトされている存在です。 純粋な芸人のビッグ3といえばビートたけし・明石屋さんま・タモリですが、志村けんさんはその3人に並ぶ重鎮のひとり。 そんな志村けんさんが近年プライベートで一番仲が良いというのが、漫才コンビ千鳥の大悟さんです。 大悟さんは岡山県出身で吉本興業所属ですから、ある意味「派閥」が違うのですが、どうやら大悟さんをいたく気に入り、よく酒の席に呼んでいるとのこと。 ちなみに大悟さんは芸人界きっての酒飲みですが、それと共に浪費家としても知られています。 大悟さんからすると最初はとても緊張していたようですが、段々と慣れてくるにつれて「酒を奢ってくれる師匠」と笑い話として語っていました。 プライベートで千鳥の大悟と仲良くなった志村けんさんは、自身の番組でもある「バカ殿」に千鳥を出演させたりとかなり気に入っている様子。 ちなみに千鳥のノブさんは「師匠 志村けん と飲みに行くのは恐れおおい」と、プライベートでの飲み会を回避しているようです。 しかし大悟さんは持ち前のキャラクターで志村けんさんの懐に入り込み、気に入られたこともあって、芸能界においてもだいぶイニシアチブを得る結果となっています。 もちろん大悟さんには特に下心はないでしょうし、志村けんさんも「久しぶりに一緒に飲める後輩ができた」といった自然な付き合いです。 そんな2人のバラエティー番組での共演は非常に微笑ましく、ある意味「晩年の志村けんの個人的な楽しみ」のようにも見れるので、アットホームな笑いへと繋がっています。 もちろん、志村との親交は千鳥にメリットをもたらした。 ある時、2夜連続で深夜まで飲み続けた志村と大悟。 さすがに2日目の夜は大悟も参ってしまい、ホテルで気絶してしまったという。 結果、沖縄の劇場の出番に2時間も遅れてしまった。 「何してたんだ!? 」と現場で責められた大悟だが、「2夜連続、志村さんじゃ」と理由を話すや、完全にお咎めなしになったというからとんでもない。 理由に「志村」の2文字が入れば、誰一人として文句を言わない。 逆に「それは行ってこい」という空気になってしまったという。 すごいことだ、これは。 劇場の出番を飛ばすミスなど問題じゃない。 志村との親交を深めるほうが、優先順位としては上。 これは若手の頃にトミーズ雅さんが千鳥の才能を認めたからこそなのですが、実はそこにも大悟さんの酒にまつわるエピソードが。 あるとき大悟さんはトミーズ雅さんのラジオ番組に出演するよう呼ばれました。 しかし前日のだいぶ深い時間まで酒を飲んでいた大悟さんは翌日の朝からの仕事に遅刻してしまいそうになります。 実際はギリギリではあったようですが、先輩芸人のラジオ番組に若手が遅刻するなどのもってのほか。 しかもトミーズ雅さんはダウンタウンと同期というほどの大先輩ですから、基本的には先に現場に着いて待っているべき立場です。 しかし、酒の飲みすぎで遅刻をしてしまった大悟さん。 現場に着くとトミーズ雅さんが神妙な面持ちで待っています。 そんなトミーズ雅さんが大悟さんに「おまえいったい何時まで飲んでたんや」と叱責すると 大悟さんはいちかばちかの賭けに出ます。 「すいません、5分前まで飲んでました」 芸人魂をかけた渾身の謝罪ボケをかました大悟さんに、トミーズ雅さんはゲンコツひとつ食らわして 「次から気をつけろよ」 と言って許してくれたそうです。 そのときからトミーズ雅さんは面白いやつが入ってきたと感じてくれたようで、大阪の情報番組「せやねん」などに千鳥を起用してくれるようになりました。 ちなみに「せやねん」は、千鳥が「芸能界屈指のロケ芸人」と呼ばれるきっかけにもなった番組です。 しかも、この番組で千鳥の自由なロケを認めたのもトミーズ雅さんだといいます。 「一回でいいからあいつらの自由にロケさせてきて」 という一言から、千鳥は自分たちの個性を活かしたロケができるようになり、現在に至るということです。 つまりロケ芸人としての道を与えてくれたのはトミーズ雅さんだったということになりますね。 ノブ:そんなん言うたらおれだって言いたいことある。 大悟は、酒が好きすぎるのが困るんすよ。 飲むのはいいんですけど、早めの朝7時品川集合のロケでも、関係なくウワーッ飲んでくるんすよ。 1回びっくりしたのが、集合時間に僕、品川駅のホームで待ってて、女性APさんが横にいたんですよ。 「あれ、大悟さん遅いですねえ」って。 で、10分遅れぐらいで、「すいませーん、遅れましたー」って来たんですけど、上はダウンジャケットがっつり着て、マフラーがっつり巻いて、ズボン履かずに来たんですよ。 怖い、怖いっ!ってなって。 逆に最先端ファッションすぎて、一瞬向こうから、シルエットだけで言うたら志茂田景樹さんが来たんかと(笑)志茂田シルエットで来たから(笑) 大悟:だから、あんま覚えてないんすけど、タクシー乗って「品川行ってくれ」言うて。 ノブ:酔ってんのよ。 大悟:「品川着きましたよ」言われて、金出そうってポケットに手入れたら、ポケットがねえってなって。 わし、ポケットがねえズボンなんか持っとったかのう思て。 ほんで立ったら、パンツやのう、ってなって。 どないしよ、と思って(笑) 結局マネージャーにすぐ来てくれ、言うて。 パンツ一丁でわしが出てったらマネージャーがなんか首に巻いてたスカーフみたいのを「ああーっ!」言うて巻いてくれて(笑) ノブ:そんなんでロケのオープニングやるんすよ。 爽やかな番組なのに「さあ!始まりました!」って言うてる横でもう、懲役300年みたいな顔して(爆笑) 大悟:よっぽどのことせんと懲役300年にはならんぞ(笑).

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