親知らず 抜歯 ブログ。 【親知らず抜歯体験記】横向き埋没のくせ者を抜いてきたのでレポします

親知らず抜歯後の食事記録【抜歯当日~翌日】

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去年最後の確認をしてもらって矯正は卒業となったわけですが、その際に言われたのが「 親知らずは早いうちに全部抜いておいてね」。 ああ、ついにこの時が来てしまったか、と。 親知らずって歯科業界でいうドン、みたいな、ラスボス、みたいな、もうとにかくやばい歯じゃないですか…。 これから親知らずを抜こうとしている方々の参考になれば良いなと思っています。 抜歯前 上下4つの親知らずは全て歯茎の中に埋まった状態でした。 親知らずを抜く2週間ほど前に1度通院し、 レントゲンを撮りました。 それを見ると、 下2つの親知らずは完全に横になっていて、横の歯に向かって生えていました😭 天邪鬼か!!! 埋没していて横を向いてる歯って抜くのが難しくて、術後の腫れなども酷くなるそうです…。 (ア、これは私のレントゲン写真ではないです、でもこの人も親知らずありますね(笑)) 抜歯当日 2018年9月13日、腹をくくって病院の門をくぐる 大袈裟。 消毒だそうです。 うがいを終えると、すぐに 右下の親知らず周辺の麻酔をされました。 展開が早い〜〜〜。 麻酔は、 普通に痛いし変な感じがして最悪です。 ものの数十秒で麻酔が効いてきて、右下顎全体が麻痺。 この時点でもう白目って感じでした(笑) 麻酔が効くと、顔に シート 口元だけ丸く切り抜いてある を被せられて、「じゃあ切りまーす。 痛かったら言ってね。 早い早い、先生心の準備させておくれよ…。 麻酔してるから、当たり前だけど全く感覚がないです。 でもそれはそれで、気持ち悪い😭 自分の歯茎が裂けていくところを想像してゾッとしました。 いっそのこととか打ってくれぇ…。 抜歯中、それはそれは生き地獄(笑) 下の親知らずは横を向いているので、 3つに砕いて取り出す上に骨を削らなければならないのですが、なんか 削ってる音がすごいの、もう。 しかも麻酔が効きにくかったらしく、骨を削っているときに若干の痛みが……! 痛みを訴えるとすぐに追加の麻酔をしてくれましたが、痛いということがものすごい恐怖で手が震えてしまいました 笑 30分程かかってやっと右下のドンが抜けました。 し、しんどい😭 息をつく間もなく右上の抜歯です。 右上を麻酔 本当に痛いヤダ をして、麻酔が効く間に右下の傷口を縫合しました。 それにしてもずっと口を開けてるから顎が痛い、疲れた。 汗が止まらん。 右上は先生苦労していらっしゃいました。 「抜けないな〜ん〜。 傷口を縫合し終わると、 脱脂綿を噛まされて顔のシートを取られました。 はー疲れた!!! 抜歯後 手術直後は口の右側が麻酔で完全に麻痺していたし、 結構見た目でわかるくらい腫れていたので マスクをしてお会計を待ちました。 マスク大活躍したので、抜歯の時は持って行ったほうがいいかもしれないです…。 お会計に結構待たされました。 その間中待合室で意気消沈(笑) 母の運転する車で、1時間程かかる帰路に着きました。 もう少しで家に着くというところで、 麻酔が切れて傷口がズクズクしだしました。 急いで水を買って、 処方された痛み止め()を飲みました。 20分も経てば薬が効いて痛みは軽減しましたが、 麻酔が切れるとほんとに痛いので早めに痛み止めは飲んだほうがいいです、まじで。 家に帰るとしばらくズキズキと痛んでいました。 開口障害がもう出ていて 口が全く開かなかったので、小さめのスプーンに味も感じないような量のプリンやヨーグルトを乗せて口に押し込みました(笑) 抜歯当日はお風呂に入れないので、その日の夜はシャワーで済ませ、歯磨きはせずに うがい(口に含んでぺっ)だけして寝ました。 抜歯で体力も神経もすり減って、へとへとのくたくただったので就寝は秒でした(笑) 私は上を向いて寝たのですが、抜歯した側の頬が下になるような寝方でなければ大丈夫みたいです。 それから、 枕はいつもより高めにした方が良いという記事もどこかで見ました(無責任)。 あと、 寝る前に痛み止めは飲んだほうが良いと思いました。 夜中に薬が切れて、痛くて起きるなんて絶対に嫌だ! 以上が右側のドンの抜歯当日の記録です。 辛さとか痛みとか症状とかは人によりますが、私はおそらくひどいほうでした。 とにかく痛い、そして口が開かない、腫れる。 もう2度と抜きたくないなと思ったのですが、残念ながら左側を後日また抜いたわけですね。。。 その記録もいずれ書きます(一生に1度の経験なので記録しておきたい)。 次の、抜糸までの記録はこちらになります。 yamatori0422.

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親知らずを抜歯しました。

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親知らず抜歯体験談 1本目 22歳 左上 全く痛みなし あれは確か22歳のとき。 左上に顔を出した親知らずが虫歯となりました。 「 抜いちゃいましょう!」先生のあまりに軽快な言葉に若干戸惑いながらも、数日後に抜歯の予約をしました。 もちろん当日まで恐怖がつきまといます。 抜歯当日、まずは歯茎にジェル状の麻酔薬を塗り、そこへ注射で麻酔を打ちました。 ジェル状の麻酔のせいか注射針を刺す痛みは全く感じませんでした。 麻酔が効くまで数分待機、「そろそろ抜きましょうか」の一言の後、何やら先生が鉄の棒みたいのを口に入れてゴロゴロしたと思ったら「抜けましたよ」。 !!! 麻酔の効き待ちより短い時間で抜けてしまいました。 痛みは全くなく、麻酔が切れた後も全く痛みなし。 なんだ楽勝じゃん、そんな感じでした。 このときは縫合もなく、抜いて終わりです。 当然抜糸もありません。 2本目 25歳 右下 痛い 25歳のとき。 右下に顔を出した親知らずが虫歯となりました。 1本目とは違い、 「横向きに生えているから歯茎を切り開いてドリルで歯を砕きながら歯をペンチで抜きますね」、聞いただけでとっても痛い・・・。 確かに痛みはないんです。 だけど、ドリルで歯を砕く振動がすごくて、麻酔が効いているはずなのに何だか痛い気分になってきます。 痛みというよりは恐怖感がけっこうあったように思います。 30分くらいそんな時間が続き、無事抜歯は終了、今回は抜歯というより手術のような感覚でした。 1本目同様、 麻酔が切れた後も痛みがなく幸いでした。 数日後、抜糸をして治療終了となりました。 抜糸は全く痛くありません。 3本目 28歳 左下 全く痛みなし 28歳のとき。 左下に顔を出した親知らずが虫歯になりました。 「親知らず自体大きく、横向き、しかも顎の神経とかなり近いしうちでは抜けないねー」と歯医者さん、総合病院の口腔外科を紹介されそこで抜歯することになりました。 そして紹介を受けた口腔外科で先生の診察。 「 1泊2日、全身麻酔で抜きましょう」 入院も初めて、全身麻酔も初めて、結構衝撃的な言葉でした。 その日は全身麻酔に耐えうる体にあるかの検査を行い ¥12,000 、帰宅しました。 検査料金高いよ・・・。 手術当日、かなりダンディーな麻酔科の先生と体調など面談し、全身麻酔しても問題ない体とお墨付きをいただきました。 いざ手術室へ、体に心電図用のテープを貼られ、マスクを当てられます。 ゆっくり深呼吸をし、何か話かけられ返答しようとしますが全く声が出ません。 気づくと名前を呼ばれていて、手術が終わっていました。 40分位で終わったそうです。 何の記憶も、痛みもありません。 まさに仮死状態。 医学ってすごいですね。 今回も 麻酔が切れたあとの痛みはほとんどありませんでした。 数日後、抜糸をして治療終了となりました。 抜糸の痛みは全くありません。 親知らず抜歯の注意点 抜歯は体調を整えて 私を担当してくれた歯医者さんによると体調が良いほど痛みは少ないそうです。 前日の夜更かしや飲酒は極力避けましょう。 体調万全だったおかげか、私の場合は麻酔が切れた後も痛むことはありませんでした。 抜歯の傷口は触らない 歯を抜くので、当然そこには歯の大きさ分の穴が空きます。 もちろん時間とともに塞がり、いずれ他の歯茎と同じような硬度に戻るので心配はいりません。 では早く治すにはどうするべきか。 それは触らないことです。 ほっときましょう。 気になるものがそこにあるのに無視するのは意外と難しいもんです。 笑 食べかすが挟まってしまったときには、優しく水ですすぎましょう。 指や爪楊枝でほじるのは厳禁です! 抜歯費用の目安 麻酔をかけ、ペンチみたいので抜いた 1本目の金額は全く記憶にありません。 麻酔・切開・粉砕・縫合の2本目は5千円くらいだったと思います。 全身麻酔で1泊2日の3本目は5万円くらいかかりました。 高い! 更に、 全身麻酔を受けるための事前検査に1万2千円くらいかかります。 カード決済できない病院も多いので、事前に現金を準備しておきましょうね。 高額な場合が多い病院こそ、カード決済とかキャッシュレスに対応してほしいもんです。 多額の現金をもって入院って結構リスク大きいと思うんですけどね。 まとめ いかがだったでしょうか。 これまで3本抜きましたが、私の場合はほとんど痛みがありませんでした。 2本目・3本目の抜歯後は、口が大きく開けられず飲食には少し苦労しましたが、つらい思いはその程度です。 先生の腕もあるでしょうが、 あまり過剰に心配したり恐怖を感じる必要はないと思います。 また、麻酔が切れた後に痛みが出るかは個人差が大きいようで、私はほとんど痛まず幸運でした。 先生からも、もし痛んだり痛みそうなときは躊躇なく痛み止めを飲むよう言われていたので、その辺は先生や看護師さんによく相談すると安心ですね。 ただ、個人差はあれど 抜歯後は確実に腫れます。 接客業・営業職の方など、人と接するお仕事の方は抜歯の日程は計画的に。 ちなみに、下の歯の方が横向きに生えたり歯茎に埋まっていたり、顎の神経に近かったりで抜歯の困難さが上がるそうです。 皆さんの親知らずが何事もなく抜けますように。

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親知らずの抜歯は痛い?腫れる?抜歯の知識を得て楽に乗り切ろう!|双子のおかんブログ

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抜歯をするまで(歯科医から大学病院へ) 私の場合、根本が若干曲がっていたので、大学病院へ紹介状をかいてもらった。 もらった翌日、さっそく大学病院へGO。 予約などはしていない、体当たりで行った。 けれど待ち時間はそんなにかからず、30分程度で名前が呼ばれた。 想像以上にスムーズ。 平日昼間に行ったからかもしれないけど。 いろいろと口内を見てもらい、 「特に問題ないです。 30分で全部終わります」 と主治医にいわれた。 根本がちょっと曲がっている以外、いたって普通に生えていたので、特にはなにもないのだろう。 その日は、色々と注意書きをもらって説明を受けた。 抜歯当日は健康体であること• 体調などでなにかあった場合には、速やかに連絡すること 抜歯前については、それくらいしか覚えていない。 あとは、抜歯後についての注意だった気がする。 「まあ、抜歯後は抜歯後でなにかいわれるだろう」と思い、特に覚えていない。 主治医「ご気分いかがですか?」 わたし「ふつうです……抜くのが怖いです」 怖がるわたしをスルーして柔らかい物腰で「じゃあ、はじめますねー」という主治医さん。 怖い……。 最初に表面麻酔をぬってもらい、2発か3発ほど麻酔の注射を打たれる。 主治医「麻酔をうちます。 チクッてするけどごめんね。 深呼吸してー。 」 わたし(痛い。 これ痛い。 アカンやつや。 めっさ痛い) 脳内パニック。 深呼吸するも、ほぼ瀕死。 痛すぎる。 主治医「麻酔が終わりました。 口を開け閉めしてくださいね。 効きやすくなるのでー」 その後しばらくして、再び口を大きく開く。 金属の何かを入れられ、歯をゴリゴリされる。 そして、スポッと抜けた。 その間、10秒もいっていないとおもう。 痛みは何も感じなかった。 麻酔が一番痛かった。 が、一番怖いのはここからだった。 主治医「じゃあ、縫ってください」 研修医「はい」 研修医が縫合するのだった。 ふつうの大学病院だから、そんなこともある程度に考えていたのだけど…… 研修医の手がガクブル震えていた。 人体に針を通すなんて、そりゃふつうに考えればガクブルする。 たぶん、現場に入った経験も浅いんだと思う。 けれど、ガクブルされると、こちらも「怖い」と感じてしまう。 失敗されて変なところに針が刺さったら……と思うと、不安で不安で仕方がなかった。 ずっとガタガタして、30秒くらい針を通せないでいる研修医。 研修医に手を添えて、針を刺す場所を示す主治医。 まな板の上の鯉状態のわたし。 しばらくして、ようやく縫い終えた。 正直ちょっと感動した 一杯飲みに行きたいレベルだった。 その後、助手さんから抜歯後の注意についてお話をしていただいた。

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