タブレット 学習 算数 5 歳。 年長向けタブレット「RISUキッズ」を3歳が楽しんでやってるよ!口コミしちゃう!

幼児教材RISUきっず算数タブレットを実際に使った口コミ評判とお試し体験

タブレット 学習 算数 5 歳

来年から小学生になる年長の長男に、どうやって勉強をさせていけばいいのか迷っている、3児のママみみっきです。 近所のママ友に、「この辺りの小学校は、 入学しても文字がかけて当たり前。 数字やひらがなの書き順も教えてくれないよ。 」といわれました。 勉強は小学生になったら自然にできるようになるもの。 と考えていたみみっきですが、長男が来年1年生になるとなると、さすがに焦ってきました。 まずは 「自分からやりたい!」と興味を持ち、机に向かうことを目的に、おうち時間でできる『タブレット学習』を体験してみることにしました。 子供が興味のある 「算数」に特化したタブレット学習「RISU(リス)」を体験しましたが、これが大正解!! 子供たちが自ら、「今日もやっていい?」と嬉しそうにタブレットをもって、聞いてくるんです。 子供が楽しくなる仕掛けがいっぱい! 東大生のサポートまで付いていますよ。 実際に体験してみた内容を口コミレビューしていきますね。 算数学習タブレット「RISU(リス)」が届いたよ 注文してから4日でRISU(リス)が届きました。 今回は、6歳(年長)の長男と、3歳(年少)の次男のために、 1台ずつ用意しましたよ。 計算が得意な長男は、年長で2桁、3桁の計算をすることができるので、あえて 小学校1年生用のRISU(リス)タブレットを注文しました。 長男がRISU(リス)をしていると、きっと次男も「なんでにーにだけ??」とグチグチ言うと思ったので、次男の分も注文! 年少なので、 RISUきっず(未就学向け)です。 今回の記事では、 小学生向けRISU(リス)について詳しくレビューしていきますね。 届いたダンボールには、動物のリスが描かれていました。 RISU(リス) 算数タブレット学習のイメージキャラクターかな。 リスって、そういうことだったんですね! ダンボールを開封すると、早速タブレットがお目見え! 保護ケースに入っているので、割れる心配もなさそうです。 タブレットの下には、取扱説明書、初期設定、RISU(リス)についてのチラシが入っていました。 学習方法の分厚い本のようなものが届くと思っていたので、シンプル過ぎて少し不安になってしまうほどです。 使いこなすことができるのか心配です。 タブレットの下には周辺機器がはいっていましたよ。 <届いたもの>• RISU(リス)タブレット本体(カバー付き)• 充電器• 充電ケーブル(長・短)• タッチペン タブレットのケースを開いてみました。 子供が食いつくかな・・・?と思うような渋いダークブルーのケースでした。 もちろん、半分に折りたたんで使うことができるので、机の上での学習も楽にできそうですよ。 ケースの蓋になる部分を曲げて、後ろで固定すると、 こんなふうに自立するので、覗き込んで姿勢が悪くなってしまうのを防止できそうです。 動画を見るときに楽に見られるのがいいですよね。 算数学習タブレット「RISU(リス)」の大きさや重さは?こどもでも大丈夫? 子供が使うものなので、画面の大きさや重さが気になりますよね。 基本、机に置いて使用しますが、タブレットなのでベッドの上などに持ち運んで使用することができるので、子供が落としてしまわないか気になります。 実際に大きさ、重さを測ってみました。 ケースごと測ったものです。 5cm 重さ:638グラム ケースは少し滑り止めのような感触で、手に持ってもすべりにくいので、こどもでも持ち運びが楽にできますよ。 ちなみに、3歳の子供が持つとこんな感じ。 6歳の子供が持つとこんな感じです。 算数学習タブレット「RISU(リス)」を起動してみましょう 届いた、算数学習タブレット「RISU(リス)」を早速起動させてみましょう! 右の上にある、電源ボタンを長押しでONします。 電源ONしたら、Wi-Fi設定を行いましょう。 これは、親がしないと子供はできないので、子供たちにはまだタブレットのお披露目はしていません。 Wi-Fi設定も簡単です。 説明書にも記載されていますが、スマホと同じ要領なので、みみっきは説明書を見ずに設定できましたよ。 Wi-Fi設定が完了すると、早速RISU(リス)を始めることができます。 かわいいキャラクターの絵が描かれているので、こどもでも食い付きがよさそうです。 ちなみに、スマホを新規入するときって、最低限の充電しかされていませんよね。 なので、送られてきたRISU リス もきっと充電しないと使えないんだろうな~と思っていたのですが、しっかりフル充電されていました! 充電せずに届くとすぐ使えるのは、ありがたいですよね。 算数学習タブレット「RISU(リス)」を始めた理由 長男は、現在保育園に通っている年長です。 覚えが早く、頭は賢いほうだと思います。 保育園では、ECCや学研といった習い事を受けることが出来るのですが、受けていません。 週に1回の学研で、みんなと同じレベルで、 「このひらがなは、なんでしょうか?」 「あ!!」 と、読み書きをしたり、 「1たす2は?」 「3!!」 といった簡単な計算をするために学費を払うのは気が引けました。 保育園のお友達とみんなで進んでいくことは、競争心などが芽生えて刺激になっていいのかもしれませんが、今、長男ができることよりも低いレベルで学習することに意義を持てませんでした。 しかし、学研も習わず、おうちでも特に学習する機会も持ちませんでした。 ある日、学研に通っているお友達からお手紙をらい、 お友達は自分で文字を書けることに驚きました。 長男は絵本が好きで、ひらがなもカタカナも読むのは得意なのですが、文字が書けないんです。 練習をしていないから。 そして、 計算は得意なんですが、数字が書けないんです。 机に向かって学習する習慣がついていないので、色ぬりをするために机に向かわせても、 すぐに集中力が切れてしまいます。 ひらがなは、お手紙を書きたい!と思ったときに、あいうえお表を持たせて自ら書き始めると、だんだんと覚えることができました。 しかし 問題は算数です。 足し算や引き算は、日常生活で学ばせることができるんですが、時計や図形、専門的なものを教えることはできていませんでした。 小学生になるまでに、なんとかしなければ・・・と思っているときに、姉に勧められたのがタブレット学習でした。 うちにも、遊びで使うタブレットがあり、無料のゲーム(どうぶつの森やワオっちなど)をダウンロードして遊んでいたのでタブレットの使い方には慣れているし、なぜかタブレットを使っているときの集中力がすごいんです。 ゲームをしているから集中しているというより、タブレットの操作がおもしろいみたい。 大人がスマホをいじっているのに憧れているのか、こどもたちもタブレットを触りたがります。 それなら、タブレット学習をさせてみよう!と思って見つけたのが、 算数学習タブレット「RISU(リス)」です。 算数学習タブレット「RISU(リス)」は 算数専用のタブレットです。 算数は、 積み上げ式の教科です。 どこか一部に苦手があるまま進んでしまうと、点と点が繋がらず、算数自体が嫌いになってしまいます。 幸い、足し算や引き算ができ、レゴなどでよく遊んでいるため、図形も好きなので、算数には興味を持ってくれるだろうと思い、始めてみることにしました。 問題発生!実力テストの操作ができないよ しかし! ここで問題が発生・・・。 <問題1> 年長の息子は、 ひらがなを読むことはできるんですが、理解が難しいんです。 口で説明すると理解できる問題が、自分で読むと、ひらがなを読むということに必死で、理解できません。 これでは問題は一つも解けないんです。 小学1年生の『あめを2こもっていました。 3こもらうとぜんぶで、なんこになるでしょう』と言ったような問題。 とはいえ、小学生はこんなひらがなの文章問題も理解できるのか!?と不安になるほどです。 算数の前に、国語ができなければ問題が解けないじゃない!!と少々パニックになります。 <問題2> タッチペンの操作が難しいんです。 鉛筆持ちをしてタッチペンを使うのですが、タブレットなので、紙の上に書くように左手で支えてペンを持つ手の小指が画面にあたってしまうんです。 タッチペン以外が画面に触れてしまうともちろん反応しなかったり、誤作動してしまいます。 反応しない画面に「あれ?」と何度も首をかしげている状態です。 普段使用しているタブレットは、指で使っています。 でも、算数学習タブレット「RISU(リス)」は学習なので、ペンを持たなければなりません。 時々感度が悪く、強く押さえてしまい、ペン先がグニャリと曲がっています。 せっかく答えが分かっていても、タッチペンが効かないのでイライラが募ります。 「ブー!」の音の意味が理解できない息子は、戸惑っています。 大人のみみっきでさえ、数回触って理解できた操作方法なので、年長の息子が チュートリアルだけで操作方法をマスターするのは難しいと思われます。 「ママ、なんて書いてるん??」と聞かれるたびに、 「自分で問題をよんでみて!」と促しますが、理解できそうにありません。 結局、年長の息子には、一人で問題を解く力がないと判断し、付き添いました。 なので正確な判定が出来ていないと思われます。 所要時間は30分もかかりませんでした。 100点をとると「がんばりポイント」というポイントがもらえます。 このポイントを集めると、スペシャルかぎや、商品と交換できるようになっています。 がんばりポイント1,200ポイントでスペシャルかぎ5個、2,000ポイントでスペシャルかぎ10個が貰えます。 かぎを使うことで、暗号や中学受験問題などの「スペシャル問題」に挑戦できます。 実際にプレゼントと交換することも可能です。 実力テストの結果から、一人一人にあった学習内容が算出されます。 なのではじめからつまずき、やる気をなくすといったことがありません。 個々の実力にあったものから算出された問題を解くので、100点を取りやすい! 子供は100点をとって褒められると、またやる気がアップするようです。 「100点とったよ!」と報告してくれ、とっても嬉しそう。 そんな時はしっかり「すごいね!」と褒めてあげましょうね。 毎日ログインするとポイントゲット! お勉強は、毎日継続することが大切です。 小さな子はあそびのほうが楽しいので、学習は忘れがちです。 でも、算数学習タブレット「RISU(リス)」は、毎日タブレットの 電源を入れてログインすると、ボーナスでポイントがもらえるんです! ポイントを早く貯めたい息子は、毎日ポイントがもらえると知ると、「今日はまだやっていないや!!」と、自ら算数学習タブレット「RISU(リス)」の電源を入れるようになりました。 自分から学習しようとするのでやる気があり、集中力も続きます。 でも、時々理解できない問題が出てくるので、「ママ~!これなに??」と聞かれ、家事の手を止められるので困ってしまうほどです。 同じような問題の繰り返しで100点がとりやすい 算数学習タブレット「RISU(リス)」では、ステージ別に問題が出題されるようになっています。 例えば、「たし算」のステージでは、たし算ばかり、「時計」のステージでは、時計の問題ばかりが出題されます。 そのため、ワンステージを学習している間は、同じジャンルの問題ばかりが出題されます。 1だい やってくると ぜんぶでなんだいでしょう? といった文章問題がさまざま言い回しで出題されます。 この文章問題に、年長の息子は苦戦していました。 親が「りんごが1こもっています。 2こあげました。 ぜんぶでなんこになったでしょう?」と身振り手振りをしながら、動作付きで説明すると理解できるのですが、これを文字だけで理解するのが難しいのです。 でも、算数学習タブレット「RISU(リス)」はたし算の文章問題を 「いぬが2ひきいます。 3ひきやってきました。 ぜんぶでなんひきになりましたか。 」 「チョコを1つもっています。 2つもらうとぜんぶでいくつでしょう。 」 といった言い方の違うたし算を、何度も繰り返してくれます。 たし算ばかり学習しているので、問題の意味を理解するのが難しい年長でも、自然に『今はたし算のお勉強なんだな』と理解し、問題が解けるようになってきます。 なのでここでもまた、100点をとりやすい仕組みができています。 100点を取ることで、自信がつき、どんどん学習を進めて行ってくれますよ。 アドバイスメールや東大生の動画が届く 学習を進めていくと、 ステージクリアで、東大生のサポート動画が届きます。 こどもがつまづいた問題を自動で検知してタイミングよく、わかりやすい解説動画を配信してくれるサービスがあります。 東大生が小学生向けにわかりやすく丁寧に、ゆっくり教えてくれますよ。 また、登録したメールアドレスに、がんばっているね!というお褒めのメールや、つまずきに気づかせてくれる アドバイスメールなどが届きます。 子供へのアドバイスだけでなく、親へのアドバイス(一緒に声かけをしてあげてくださいなど)も届くので、子育てのお手本にもなりますよ。 正直に話します!算数学習タブレット「RISU(リス)」のデメリット 算数学習タブレット「RISU(リス)」は息子もとっても気に入り、毎日楽しんで学習をしてくれています。 毎日楽しんでできるからこそ続けられるし、知らない間に解けるようになっている問題もあり、感動しますよ! しかし、メリットもあればデメリットもあるんです。 ここでは、実際に使って、デメリット、改善して欲しいと感じたところを正直に記載します。 Wi-Fi環境がないと学習できない とっても気に入って、毎日学習したい!と思っていても、Wi-Fiに接続しないと使えません。 長期休暇などで、おじいちゃんのおうちにお泊りに行ったり、旅行に行ったりするときはネットに接続できないと使えないんです。 勉学は毎日の積み重ねが大切と言います。 でも、普段コツコツと学習しておけば、1週間ほど算数学習タブレット「RISU(リス)」を使えない日があったとしても、遅れをとるといったことはないと思われます。 持ち運びも可能ですが、重さもあり、荷物になってしまいます。 普段勉強するときはしっかり集中し、遊ぶときはおもいっきり遊ぶ!とメリハリをつけるとさらに集中力がアップできますよね。 なので、勉強ができない日があってもいいですよね。 年長には東大生のメッセージが響かない みみっきの息子は年長です。 東大生の賢さ、すごさがわかりません。 「日本で一番頭がいい学校に行っている、お兄さん、お姉さんだよ。 」と説明しても、「この人だれ?」状態。 お兄さん、お姉さんがやさしく応援メッセージをくれるのですが、時々感情がこもっていない文章を読んでいるだけのような人も出てきます。 知らない人がなにかしゃべっている・・・といった印象を受けているように、ポカンと動画を見ています。 映像も、人が出てくるシンプルなもの。 正直、つまらない・・・といった表情で、一度見た動画を再生することはありません。 年長の息子には、親しみやすいキャラクターの映像や声のほうが、響いたんじゃないかなーと感じます。 小学生になって、本格的にお勉強がはじまり、東大生のすごさを理解することが出来れば、東大生の動画に意味がでてくるのではないかなと思いました。 数字を書く練習ができない 算数学習タブレット「RISU(リス)」の回答方法は、数字を選択するようになっています。 そこから答えの数字を選択するので、 数字を書く機会がないんです。 年長では、数字をかくという練習も必要です。 数字を選択しているだけでは、いっこうに書けるようにはなりません。 みみっきは、数字をかけるようにもなってほしいので、答えの数字を選択する前に、タッチペンで空いているところに数字を書いてもらうようにしています。 また、「アメが1こあります。 2こもらうとぜんぶでなんこ?」という文章問題では 「3」という答えだけを導くようになっています。 文章問題には、式が必要です。 年長の息子には、「1+2=3」という式も書けるようになって欲しいのです。 さらに欲をいうと、 「式:1+2=3 答え:3こ」 という、答え「3こ」の「こ(個)」の部分、数え方まで導く練習がしたいと思っています。 式も答えも表示されていて、「3」という答えだけを回答するのが惜しいところです。 1と5で、15という回答方法になってしまいます。 「15」と「15」では、別物に見えませんか? 小学生になり、数字がかける人であれば「15」と「15」の違いは感じないかもしれません。 年長で数字の書けない息子には、「じゅうご」という数字は「1と5」の数字「15」ではなく、「10と5」の数字「15」と覚えて欲しいんです。 回答方法が「1」と「5」の選択ではなく、「15」の選択があればいいのにな・・・と思いました。 タブレットにオートスリープ機能がない 学習に飽きてしまうと、電源をつけたままタブレットを置いてどこかへ行ってしまうことがあります。 タブレット本体にオートスリープの機能がないので、電源がずっと付いたままになってしまうんです。 一人で学習してくる!とやる気満々なのはいいのですが、電源をつけたままOFFし忘れていると最後。 充電がなくなるまで明々と電気が付いたままです。 「学習が終わったら、電源ボタンをおしてOFFしてね!」と何度も注意しなければなりません。 せめて1分後に自動でOFFされるようになっていればよかったな~と思います。 体験してわかった算数学習タブレット「RISU(リス)」のメリット デメリットや改善点をお話しましたが、算数学習タブレット「RISU(リス)」を体験してみてよかったと思えるメリットについてもお話しておきます。 がんばりポイントの見える化で競争心が芽生えた 算数学習タブレット「RISU(リス)」では、続けて頑張っていくことで、「がんばりポイント」がもらえます。 これを集めるのが楽しくて仕方がない様子。 「お勉強を頑張りたい!」というよりも、「がんばりポイントを集めたい!」が為に、算数学習タブレット「RISU(リス)」をしている状態です。 でもこれって、目標があってよくないですか? 息子はスイミングも習っているんですが、イヤイヤ行っているときは、 「スイミング行くから何か買って!」とご褒美をせがんでいました。 習い事に行くたびにご褒美を準備していては、何のための習い事かわかりませんよね。 でも、ご褒美がポイントという形でもらえることで、ものではないのになにか達成感があるんです。 ポイントで自分のがんばりが見える化されているので、なんでもないのに、「100ポイントたまったよ!!!」と報告してくれるんです。 ポイントが貯まるたびに、自分がレベルアップしているかのように思えるんでしょうね。 また、長男と次男で同時に算数学習タブレット「RISU(リス)」をはじめたので、お互いが良きライバルになったんです。 もちろん年齢が違い、学習内容もまったくちがうので同じ土俵ではないのですが、子供にはそんなことはわかりません。 弟に負けないように!という気持ちだけで、がんばりポイントを貯めています。 がんばりポイントがやる気へのスパイスになっていたんです。 他社では、お勉強した時間に応じて、ゲームができるタブレットもあるようです。 しかし、 タブレットはブルーライトも気になるので長時間見るのは避けたいところ。 タブレット学習したあとに、ご褒美のゲームをしていては、画面を見る時間が長くなってしまうので視力低下も気になります。 ゲームという甘い誘惑にために、適当に答えてゲームポイントを貯めてしまうかもしれません。 ゲームのために答えを出すといった、本体の学習の意味を忘れてしまうことになりうるかもしれません。 その点、がんばりポイントだと、自分のがんばりと戦っているので努力する力が身に付きます。 ものの数え方を教える機会になった 「くるまが1だいとまっています。 そこに1だいやってきました。 」 「ふねが1せきとまっています。 そこに1せきやってきました。 」 というように、くるまは「だい」と数える、ふねは「せき」と数える正しい数え方を学ぶことができるんです。 幼児のうちはなんでも、1つ、2つ・・・と数えていたので、数え方の違いを教えるチャンスになりました。 特に動物は、とりは「わ」、いぬは「ひき」、うさぎは「わ」、ぞうは「とう」など、大人が感覚的に覚えているものを正しい数え方で学ぶ機会になったんです。 正直、みみっきも、「あ、これはちゃんと教えてあげられていなかったな。。。 」と思う数え方が多数ありました。 本当にありがたいです。 文章を理解する能力がつく 算数学習タブレット「RISU(リス)」はワンステージで、同じジャンルの問題が、言い回しを変えて出題されます。 例えばたし算であれば、 「とりが1わいます。 1わ とんできました。 」 「とりを1わ、かってます。 もう1わもらいました。 」 というように、同じたし算でもいいまわしがちがうものがあります。 ワンステージでたし算の文章問題をいくつもこなしているうちに、たし算でもいろんな表現の仕方があることに気がつきます。 まさか、算数の勉強をしていて、国語の勉強にもなとは思っていませんでした。 文章問題は解くに、数をこなしてこそできるようになるんだな・・と改めて実感させられました。 まとめ 小学生向け算数学習タブレット「RISU(リス)」についてレビューしてみました。 タブレット学習はいろいろありますが、実際に体験してみるとシンプルな教材が、子供にヒット! カラフルでごちゃごちゃしたタブレット教材だと、絵や色がかわいいので子供の食いつきはいいのですが、集中力が途切れてしまいます。 シンプルな算数学習タブレット「RISU(リス)」は、子供の集中力を生かす仕掛けがたくさん! 実際に使ってみて、子供が自らやりたい!というやる気に正直おどろきました。 1学年上の先取り学習として、学校の授業で学んだ復習教材として使えるタブレットです。 学び終わり解約しても、タブレットはそのままもらえるので、一度学んだ内容は復習教材としてずっと使えるのも算数学習タブレット「RISU(リス)」の魅力ですよ! まずは、1週間お試しすることができます。 みみっきのブログから特別ご招待! クーポンコードの入力で、無料でお試しが可能なので、興味があればぜひ公式ページをチェックしてみてくださいね。

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3歳 スマホやタブレットの知育アプリを開始したきっかけ

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すまいるぜみ幼児コース• GLOBAL CROWN 幼児向けタブレット学習教材を比較 幼児向けタブレット学習教材を比較してみます。 教材名 対象年齢 教科 体験教材 すまいるぜみ 4歳〜 全10分野 あり GLOBAL CROWN 3歳〜 えいご あり 対象年齢は『GLOBAL CROWN』が一番低く3歳から学べます。 『すまいるぜみ幼児コース』は「年中コース」「年長コース」の2種類のみなので対象年齢は4歳〜となっています。 教科の項目では、『すまいるぜみ幼児コース』が「こくご」「かず」「せいかつ」など全10分野に渡ってバランスの良く学習できます『GLOBAL CROWN』は英語のみですが実際に英語でやりとりできるので、英語力は一番伸びます。 どのタブレット学習教材も体験することができるので、子供の伸ばしたい能力に合わせてお試ししてみてください。 対象年齢で比較• 機能で比較• 学習内容で比較 対象年齢で比較 商品名 対象年齢 ディズニー マジックタブレット 3歳〜6歳 小学館の図鑑 NEO Pad 1歳半〜7歳 ドラえもん ひらめきパッド 3歳〜7歳 アンパンマン すくすく知育パッド 1歳半〜5歳 ポケモンパッド ピカッとアカデミー 3歳〜7歳 『アンパンマン すくすく知育パッド』と『小学館の図鑑 NEO Pad』は対象年齢が1歳半〜と他のタブレットよりも低くなっています。 それ以外のタブレット学習玩具は3歳〜が使い始めの目安です。 『アンパンマン すくすく知育パッド』は使い始めの年齢が低いためか、5歳までと他のタブレットと比べて対象年齢の上限が低くなっているので注意してくださいね。 また、『小学館の図鑑 NEO Pad』は図鑑としても使えるので、1歳半〜7歳と対象年齢の幅が一番長くなっています。 どのタブレットにも英語のアプリは入っていますが、 『ポケモンパッド ピカッとアカデミー』はマイクが付いているので聞くだけでなく発音練習することもできます。 英語を重視するなら『ポケモンパッド ピカッとアカデミー』が また、 プログラミング学習は『ドラえもんひらめきパッド』と『ポケモンパッド ピカッとアカデミー』だけに収録されています。 プログラミング学習を視野入れるならこの2台が選択肢になりそうですね。 『ディズニーマジックタブレット』はレンズが回転するので、自分を写しながら遊ぶことができます。 『小学館の図鑑 NEO Pad』は撮った写真を図鑑に登録できるので、動物園などお出かけの時にで活躍間違いなしです。 マイクが付いているのは『ポケモンパッド ピカッとアカデミー』のみで他のタブレットには搭載されていません。 音読や英語の発音などマイクを使って学習したいなら『ポケモンパッド ピカッとアカデミー』が候補になります。

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5歳3歳で入会【RISUきっず】算数タブレット教材

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全12ステージで「数の読み方」「足し算・引き算」「時計」等、小学1年前半までの内容を先取り『算数基礎力』を養います。 「思考力を問う良問」も多数出題されるので、『生涯使える様々な能力』も身についていきます。 早速kaboちゃん、タブレット教材に食いついてるので紹介しますね! リスきっずタブレット教材キッド 教材はコチラが全て。 専用タブレットと、充電器とタッチペン。 寝かせて使ってもOK! 一番初めは簡単な問題から。 画像がカラフルで、分かりやすいので、学習がはじめての子どもでもとっつきやすいと思いました。 もうすぐ6歳になるkaboちゃんにとっては、始めの方の問題は簡単らしく、ガンガン進めて行きます。 数字を入力する場合、画面下にタップすると数字が出て来るので、そこで選びます。 始めに問題をクリアした時には100点画面が相当嬉しかった様子(笑) 答えを間違えた場合、90点とかが表示されて、やり直しも出来るようになっています。 その際は、どこが間違ってたかも分かるようになってます。 遊びに行く時間になってもまだやりたがる始末。 初めのうちは問題が簡単だって言うのもあるけど、しまじろうの紙ベースのワークも簡単なのにそこまで進まないんですよ。 タブレットならではだと思われます。 恐るべしです。 音声読み上げ機能があれば、親がずっとそばにいなくても一人でガシガシやってくれると思われます。 kaboちゃんも、自分で読んでいて意味が分からない時があり、音声読み上げ機能を使って問題を解いていることもありました。 いちいち、「ママ、これどうゆう意味~?」と聞かれないのがホント良い(笑) 東大生らトップ大学生による個別フォロー 画面右上に、「せんせいどうが」という枠があり、そこが赤くなるとメッセージが来ています。 kaboちゃんも目ざとく見つけて、せんせいからメッセージだ~!!と言っては、動画を見てました。 自分に対してのメッセージが動画で来るのはやっぱり嬉しいみたい。 RISUの全学習記録は、全てタブレットからサーバーへと送られていて、データを東京大学や早稲田大学などのチューターが見ながら、「どこにつまづいているか?」「どのくらいの学習ペースか?」を把握し、1人1人の学習状況に沿ったアドバイスを送ってくれています。 ちなみに保護者用はメールで届きます。 まだキッズなので難解な問題ってのは無いけど、小学校になってからだと、先生動画はありがたく思うんだろうな。 ステージクリアと、がんばりポイント kaboちゃんのやる気の源。 がんばりポイントです(笑) 右上に表示される頑張りポイントは、問題を解くごとに10点もらえます。 これが増えていくとプレゼントがもらえる仕組み。 やっぱり紙ベースとは全然違いますね。 リスきっず料金 気になる料金ですが、2,480円/月となってます。 「入会金」や「教材費」等の追加の料金は一切なし。 タブレット代も不要です。 ただし、契約時は年額一括12ヶ月分29,760円が必要です。 リスを使ってみた感想 まずはお試しで使ってみるのがいいと思うんですが、リスきっずをおススメする年代としては、年少ぐらいから年長前半ぐらいまでかな~と思いました。 まだステージを最後までクリアしてないからアレだけど、早期学習を始めている子だと問題自体が簡単に思うかもしれません。 勉強が楽しいなって思うこと間違いなしです。 特に男の子は紙ベースの学習よりタブレット学習の方が食いつきがいいんじゃないかな~と思いました。 小学校1年生からの自宅学習をどうしていこうか考えてたけど、やっぱりタブレット学習もアリじゃないかな~と思います。

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