ブルー ライト カット 日焼け 止め。 PC&スマホでシミ予備軍つくってませんか? ブルーライトカットできる日焼け止め3選【まつゆう*】

スマホ焼けとブルーライト

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ブルーライトカットメガネやブルーライト対策の日焼け止めなどが商品化され、ブルーライト=体に悪いという認識は私たちの中に何とくあるはずです。 アラサーOLのわたしは1日中パソコンとにらめっこをしています。 仕事後の多くの時間もスマホと向かって時間を過ごしています。 そんな毎日を送っていてふと気づいたのです。 「え、わたし。 ブルーライトで焼けしてるんじゃない?」 このままではブルーライトで肌がボロボロになってしまう! この記事では焦ったアラサー女子がブルーライトについて研究した結果をまとめています。 目次です• ブルーライトについて知る。 「ブルーライトって目に悪いんでしょ。 」 「紫外線と同じ影響があるんじゃないの?」と、 ブルーライト=健康によくないというイメージはあっても、ブルーライトがどういうものなのか分かっていない人が多いかと思います。 まずはブルーライトについて解説していきます。 ブルーライトとは「高エネルギー可視光線」という、可視光線(人間の目で見ることのできる光)の高周波数側の光のことを言います。 このブルーライトは、人間の目で見ることのできる光の中で、もっとも波長が短く強いエネルギーを持っていて、パソコンやスマホのLEDディスプレイには多く含まれています。 可視光線の波長は400~780nm(単位はナノメートル)ほどで、ブルーライトの波長は380~500nmと言われています。 これより波長の短いものは紫外線(400nm)、長いものは赤外線(700nm)と呼ばれています。 簡単に言えば、紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ光が、ブルーライト! ブルーライトが目に悪いことはみなさんご存知の通り事実です。 ブルーライトは角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。 さらにこのブルーライトは、体内のメラトニンの分泌を減少させ、がんや心臓病、糖尿病、肥満の発症リスクを高める要因の一つとされています。 メラトニンとは人の持つ体内時計の機能、生体リズムを調整するホルモン。 昼間に光を浴びるとメラトニンの分泌が減少し、夜暗くなってくるとメラトニンが増え、睡眠へと導いてくれます。 しかしこのブルーライトを浴びることで、身体が昼間だと錯覚し、メラトニンの分泌がうまくいかず、体内リズムが狂ってしまうというメカニズムです。 その結果、がんや心臓病、糖尿病、肥満の発症などのリスクを高めてしまうというわけです。 結論から言うと、 ブルーライトで日焼けはします。 ネット上に様々な憶測が飛び交っていますが、スマホの使い過ぎは日焼けの原因となります。 「スマホ焼け 嘘」「ブルーライト日焼け 嘘」などで検索するとデマ情報がたくさん出てくると思います。 しかしブルーライトで日焼けはします!!!! ソースは2014年にフランスのニース大学の研究チームが、ブルーライトと日焼けの関係について論文を発表していることと、2016年のLANCOMEによる研究結果。 (で調べました。 ) さらにテレビ番組「世界一受けたい授業」でも 「1日6時間以上ブルーライトを浴び続けてしまうと、直射日光を20分間浴びたことになり肌にダメージを与えてしまう」と紹介されています。 そして わたしの実体験からもブルーライト焼けは事実と分かっています。 1日10時間以上のブルーライトを浴び続けているわたしの肌はどんどん劣化。 同時に目の疲労も感じはじめました。 ある日、 「もしかしてブルーライトのせいじゃね?」と思い当たり、ブルーライトカット対策をはじめてみると、お肌は回復。 もちろん年齢のせいで肌が衰えはじめていたのもあるかもしれません。 それでもブルーライトカット対策を全くしないのと、少しでも対策するのではだいぶ違いました!!!! 思い込みとか気持ちの面もあるかもしれないけど(小声) ということでスマホ焼けはします! 1日6時間以上で直射日光を20分間浴びるダメージということなので、1日10分しかスマホをいじらない人は日焼けしないでしょう。 なので「スマホ焼け 嘘」も間違っていないと言えば間違っていませんw ブルーライト対策 スマホ焼けは本当だということが分かりました。 ここからはわたしが実際に試したブルライトカットの対策方法を紹介していきます。 ブルーライトは角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。 つまりずっと見続けていると目に悪い影響を及ぼす光ってことです。 1日6時間以上ブルーライトと格闘している人は肌対策の前にまずは眼球も大事にしてください。 ちなみにスマホ焼け以外でも、室内にいても日焼けすることはあります! 窓の多い家に住んでる人は家の中でも日焼け止めを塗っておいた方がいいですよ! スマホの設定でブルーライトを削減する 簡単にできる対策方法です。 使っているスマホの設定からブルーライトを削減する設定に切り替えましょう。 暖かい色の方が目に優しく、夜よく眠るのに役立つ可能性があるそうです。 スマホやパソコンにブルーライトカットフィルムを取り付ける ブルーライトカットメガネや日焼け止めがめんどくさい人はスマホやパソコンにブルーカットフィルムを取り付けちゃうことをオススメします。 ブルーライト=身体に悪影響を与えるものという認識はあっても詳しくは知らなかった人が多かったんじゃないかな 「高エネルギー可視光線」とか「可視光線の波長」とか今でも意味不明だけど、簡単に言えばブルーライトは「紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ目に見える光」ってことです。

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【2020最新版】オーガニック日焼け止めおすすめランキング【UVケア】

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出典: ブルーライトとは? ブルーライトとは、人間の目に見える可視光線のなかで波長が短く、強いエネルギーを持つもの。 その名の通り、青い色をした光でパソコンやスマホ、携帯ゲーム機、テレビなどに使用されるLEDライトから発せられています。 また、あまり知られていませんが青空から降り注ぐ光にもブルーライトは含まれています。 言ってみれば、私たちは夜、部屋を真っ暗にして眠りにつくとき以外、常にブルーライトの影響を受け続けていることになるのです。 ブルーライトが目に与える影響 ブルーライトは目の内部にある角膜や水晶体を通過し、網膜まで到達します。 そして、網膜部分で活性酸素を発生させてダメージを与えることが分かっているのです。 網膜はとても小さい組織ですが、ダメージを受けると視界がゆがんだり、視力が低下するなどのリスクも。 また、ブルーライトを浴び続けることでドライアイや眼精疲労、睡眠障害といったさまざまなトラブルを引き起こすこともあります。 ブルーライトが肌に与える影響 ブルーライトは紫外線と同様、肌の奥深くまで到達し、シミや色素沈着の原因になると言われています。 肌の深い部分まで浸透できる波長であるという面から考えると、コラーゲンやエラスチンなどを作り出す「線維芽細胞」にダメージを与える紫外線A波(UVA)に近い性質をもっていると言えるでしょう。 そのため、シミだけではなくたるみやシワを招くリスクもあると考えられます。 紫外線A波に比べると、ブルーライトが与える肌への影響は少ないと考えられていますが、実際には紫外線を浴びている時間よりも、ブルーライトを浴びている時間の方が長いのではないでしょうか。 浴びている時間が長ければ、当然、肌に与える影響も大きくなるでしょう。 ブルーライトの間接的な影響 目を酷使することで眼精疲労が起こり、ストレスとなって副腎皮質ホルモンが増加します。 副腎皮質ホルモンにはメラニンの生成を促すはたらきがあるため、結果として肌がくすんだりシミが悪化する恐れも。 また、スマホやPCを夜遅い時間まで眺めていると、脳が夜であることを認識できず、心地よい睡眠に必要なホルモンであるメラトニンの分泌が低下します。 このことで、睡眠不足となって肌荒れが起こる…という可能性も。 このようにブルーライトが間接的に肌に与える影響も見逃せません。 ブルーライトが肌や目に与える影響を最小限に抑えるには 出典: ブルーライト専用の下地って本当に必要なの? 最近、ブルーライトをカットする専用の下地というものをよく見かけるようになりました。 ドラッグストアなどで売られている日焼け止めと比べると高価なものが多くなっていますが、本当にこうした専用の下地は必要なのでしょうか。 確かに市販されている日焼け止めの中には、ブルーライトをカットすることができないものもあります。 でも、実はブルーライトは紫外線散乱剤入りのものであれば、防ぐ効果が期待できるのです。 紫外線散乱剤の日焼け止めを選ぼう みなさんが見たことのある「ブルーライトがカットできる日焼け止め」をチェックしてみてください。 紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤が配合されていませんか? 紫外線散乱剤には、酸化チタンや酸化亜鉛などがあります。 いわゆるノンケミカルの成分なので、敏感肌用の日焼け止めに使われていることが多いです。 また、紫外線散乱剤はファンデーションやパウダー、ミネラルファンデーションなどにも含まれているので、こうしたアイテムでもある程度ブルーライトを防ぐことは可能です。 必ずしも高い専用のブルーライトカット下地を使用する必要はないので、安心してくださいね。 液晶画面から距離が近いと影響が強くなる? パソコンの画面を至近距離で見つめるということはあまりないと思いますが、スマホの画面を顔に近づけて見ているという方は多いのでは?実はブルーライトの影響は、光源からの距離が近ければ近いほど格段に高くなると言われています。 特に夜、ベッドに入って横になりながらスマホを眺めているというのは考えもの。 液晶画面から肌の距離が短いだけではなく、メイクもしていない状態なので肌は無防備になっています。 また、ブルーライトを浴びることで脳が夜であることを認識できず、体内のリズムが乱れて寝つきも悪くなります。 睡眠の質が低下して肌荒れを招くことも考えられるので、ベッドでスマホを眺める習慣はやめたほうがいいでしょう。 もちろん日中、スマホを使用するときも顔から離して使うようにしてくださいね! 青空のブルーライトは日傘でカットできる? 晴天の日の青空から降り注ぐブルーライトは日傘をさしたり、長袖の服を着ることで、物理的にカットできるため、ある程度は防ぐことができます。 ただし、日傘の紫外線防止効果は使用年数が長くなると低下するのだそう。 効果の持続を考えて、2年に1回は買い替えるのがベストです。 体の中から抗酸化成分を摂ることも大切 出典: ブルーライトが与える肌の影響を軽減するには、体の中からのケアも大切です。 肌で発生した活性酸素を除去するために、抗酸化成分を含むサプリメントや食事を積極的に摂るようにしましょう。 それぞれが含まれる身近な食材をあげてみましょう。 ビタミンA:しそ、にんじん• ビタミンC:いちごやキウイ、柑橘類など• ビタミンE:ナッツ類、アボガドなど• アスタキサンチン:エビやカニ、鮭など• カテキン:緑茶、煎茶、ほうじ茶• 大豆イソフラボン:豆乳、豆腐、納豆• 特にブルーベリーに含まれるアントシアニンには目を保護する機能もあるので、肌と目を同時に守ることができて一石二鳥です。 まとめ.

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PC&スマホでシミ予備軍つくってませんか? ブルーライトカットできる日焼け止め3選【まつゆう*】

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ブルーライトってなに?コスメでカットできるの? ブルーライトとは、パソコンやスマホなどの液晶画面から発せられる青い光のことです。 波長が短く、目に見える光の中でエネルギーが最も強い光であり、疲れ目や精神的疲労の原因になるといわれています。 また、目に影響を与えるだけでなく、肌の深い皮下組織まで到達して 「肌老化の原因になることもある」といわれていることをご存知でしたか? 紫外線と同じように色素沈着を招き、シミを作ってしまうんです。 ディスクワークなど長時間パソコンを使用する女性はもちろん、普段からスマホを手放せない女性も注意が必要ですよ。 そこでおすすめしたいアイテムが、ブルーライトカットコスメ。 こちらのブルーライトカットコスメは、上からメイクをしていなければ通常の洗顔料で落とすことができるので、肌への負担も少なく済ませることができますよ。 ブルーライトカット成分であるキサントフィルを配合したカラーコントロールベースなのですが、SPF33・PA+++で日常の紫外線もカットしてくれるので、シミやそばかすの発生を軽減してくれますよ。 こちらは、ブルーライトカットコスメとして人気の高いアイテムで、「迷ったらこれ!」とおすすめする女性が多いです。 また、眼精疲労効果のあるビタミン剤などを飲むなどして、肌と同じように目も労わるようにしましょう。 また、青色光のみの輝度を下げることも効果的です! どちらも最初は違和感を感じると思いますが、慣れてくれば今まで通りスムーズに使うことができます。 また、ブルーライトカット専用の液晶フィルムもあるので、あらかじめ貼っておくことで対策することができます。 長時間パソコンやスマホを使う女性におすすめのブルーライトカットコスメをご紹介させていただきました。 まだまだブルーライトカットに対応しているコスメは少ない印象がありますが、これからますます目が離せなくなりそうですよね! 紫外線だけではなく、身近な存在である光からも肌を守るためにブルーライトカットコスメを取り入れていきましょう。

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