きのとや ファーム。 【札幌市清田区】きのとやファーム店

[あの店この店] きのとやファーム店 「農」をテーマにした、おしゃれな店

きのとや ファーム

私は学生の時、イベントの広報としてポスターやホームページの作成をしたことがあり、きのとやに入社後お店で1年間働いたのち、販売促進部に異動しました。 学生の頃の経験を生かしホームページの作成やWEB広告の運用、販促物の作成、商品開発に関わるお仕事に3年半携わり、店長としてお店にもどってきました。 自分のやりたい事や経験を社長に直接お話しできる機会は他の会社ではなかなかない事だと思いますし、若い社員でも様々なお仕事を任せてもらえるのでやりがいがあります。 その分、大変なことも多くなりますが、周りからのサポートがしっかりあるので安心して働けます。 私はもともときのとやのケーキが大好きだったので、自分の好きなものに囲まれて働くのはとても楽しいです。 まずは、きのとやのお菓子を食べてみて、「おいしい」と思った方はぜひ応募してみてください!• BENEFITS 福利厚生・社内制度• 1 夏季特別休暇制度 正社員は2週間の連続休暇が取得できる制度です。 2 きのとや会 社員旅行や同好会なども積極的に開催しています。 販売も製造も混ざって親睦を深めます。 社員旅行は道内を中心に、台湾や沖縄・京都へも行きました。 3 社員ケーキ券制度 従業員全員できのとやの商品とサービスをチェックする制度です。 より良い商品とサービスの構築のため社員ケーキ券を使って好きなケーキを購入し、意見をアンケート用紙に書いて提出します。 4 海外および国内自主研修制度 毎年開催される社内コンテストグランプリの褒章として、視察旅行があります。 また、社員が自主的に計画を立て、きのとやのネットワークを活用し、国内外で研修できる制度を作りました。 5 大入制度 各部署で設定した目標を達成したときにきのとや商品券などが支給される制度です。 6 誕生日お祝金制度 きのとやでは、自分の誕生日にお祝い金1万円と誕生日有給休暇がもらえ、「親に感謝する日」としています。

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きのとやファーム店の卵かけごはん旨し。|なおこたブログ

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駐車場いっぱい!めっちゃ並ぶ! きのとやファーム店は清田区役所の向かいあたりにあります。 「ファーム」という名前から勝手に自然の中の店舗を想像していましたが、割と栄えた場所にあるんですね。 お店の横には当然駐車場があるのですが、私が到着した12時過ぎには満車。 しかも、空車になるまで車道で待つことができない。 つまり、満車だったら待たずに通り過ぎろ、ということです。 こんな感じで「満車」のプレートを持った人がずっと立っているだけで、どこで待てばいいとか、近くの有料駐車場を案内してくれるとかは一切ありません。 本当にただ立っているだけ。 空くまで周りを走るにしろ、自分が近くにいないときに空車になったら、たまたま通りかかった人に入られてしまう。 こりゃいつ入れるかわからないぞ?と、もう帰りたくなったころ、少し離れた場所に臨時駐車場があることに気付きました。 少し先の、宮田屋珈琲の隣にあります。 ここは数台あいていたのですが、満車おじさんはここがあることを一切教えてくれなかった。 つまり自分で見つけろってことか。 この時点でかなり不親切だなとマイナスイメージが募る。 店内は思った以上に狭く、白石や八軒のきのとや直営店よりも小さく感じました。 入って右側に食事も摂れるイートインスペースがあるのですが、ここがもう行列で!きっと先週TVで放送されたからだろう……。 ランチタイムだから仕方がないと、10人くらい並んでいる列に入り、順番を待つことにします。 でも、並ぶことを想定した構造じゃないので、売り場に列がはみ出ていて、普通に買い物する人の邪魔になってしまうんです。 しかもスタッフが案内不足で、並んでいる人に名前と人数を聞くのですが、名前を伝えたら列から離れていいのか、それとも並んだままの必要があるのか教えてくれません。 (あとで確認すると、どうやら列を外れても名前が呼ばれたときに近くにいれば良いらしい) イートインスペースは4人掛け8テーブル、2人掛け2テーブルだったと思います。 が、空いているテーブルが複数あるのに(片付けも終わっているのに)いつまでも通されない。 お客さんがいっぱいで待たされるのは仕方がないと思えても、空き席があるのに待たされるのはちょっと……。 席に案内されるまで40分 40分くらい待ってやっと席に通されメニューを見る。 きのとや自社生産の卵と牛乳が目玉のようで、食事は卵かけご飯とオムライス。 ドリンクには自社生産の放牧牛乳メニューがあります。 これを注文している人、すごく多かったです。 でも、私は白身ごとの卵かけご飯をたくさん食べるとお腹を壊すので、オムライスにします。 オムライスには2種類あるが、その違いについてはメニューに書いていない。 「大人の」と付く方は、タコライスのようなスパイシーひき肉オムライスとデミグラスソースの組み合わせだそう。 普通の方がチキンライスにケチャップのノーマルなやつ。 私は普通の方にしました(ドリンク付き、ドリンクはメニューにあるものから選べます)。 卵は厚みがあるが、ふわとろではない。 ガッチリ焼かれている。 局所的に生のところはある。 同行者は大人のオムライスの方にしていました。 (ポテトサラダ100円も追加) 卵は同じような感じ、中のご飯は白いバターライスの上にひき肉をのせ、チーズか何かを加えた上から卵をかぶせているとのこと。 手が込んでいます。 このガッチリ焼きの卵で少しがっかりしたのですが、よく焼かれていても美味しい卵は美味しい。 ご飯もちょうど良い味と硬さで、美味しいオムライスでした。 少し食べさせてもらったデミグラスソースも(冷めていたけど)ちゃんとした味です。 ただ、タコライス風のご飯には合わないかも。 スープの味が無い…… オムライス自体には満足なのですが、問題はスープ! 刻んだ野菜とトマトの、ミネストローネ風のスープなのですが、これが出汁の味も塩味もしない、ただの赤いお湯なのです。 薄味嗜好のお店ならオムライスの味も違うはずと思うので、恐らく失敗、調味料の入れ忘れだと思う。 個人の好みの問題では片付けられないくらいの味の無さ! 味見してないのかよ……と思いながら頂くけれど、スープの具は食べられても汁を飲み切るのがきつい。 あとからドリンクも来るし、申し訳ないが汁は残します。 そして下膳に来たスタッフに「すみません、スープに塩入れ忘れていませんか……?」と聞いてしまった。 すると、しばらくして、謝罪と共に「作り間違いでした」という回答が。 誰でも間違いはあるものですが、これはちょっと、と思う味でした。 しかし、恐らくスープは一人分ずつ作ってないよね、他のお客さんは何も言わないのかしら……? 最後に出たセットドリンクの、放牧牛乳のカフェオレが美味しかったので良しとします。 牛乳が美味しいことがわかるカフェオレでした。 そして限定スイーツと卵を買って帰る 販売コーナーにはレジが2つあり、片方は通常の生ケーキのレジで、もう片方が限定商品のみのレジらしいです。 私たちは限定商品だけ欲しかったのでこちらに並びますが、ここも結構待った。 オムレットとプリンはファーム店限定、その上段にあるプレミアムザクザクはどうだろう。 これらの3つと、きのとやユートピアファームの卵ももちろん買います! 卵売り場にはかなりスペースを取っており、一般の平飼い有精卵よりも安い価格設定。 しかもたくさん買えば安くなる嬉しいシステム。 私は15個入りを570円で買いました。 家で卵かけごはんするんだ!そして自分好みのオムライスを作るんだ! 他にも放牧牛乳や限定の焼き菓子など魅力的な商品はありましたが、それらはまた今度にします。 もうこれ以上は並べない……。 買って帰ったスイーツ、オムレットはふわふわでクリームがすごく美味しい。 3つの中でこれが一番美味しかった!いくつでも食べられそう。 プレミアムザクザクはとろりとしたカスタードが詰まっていて、表面のカリカリしたナッツがアクセントになって美味しい。 ワンハンドで食べられるので、差し入れに向く感じ。 プリンはさすがの美味しい卵と牛乳使用だけあって、濃厚な味です。 小さな瓶でも食べ応え十分! プリンだけは2~3日くらい日持ちします。 追記:牛乳と飲むヨーグルトも買ってみた 結構後になってから再度行く機会に恵まれたので、牛乳と飲むヨーグルトも買ってみました。 生臭くなく、生クリームみたいなコクのある味、ミルク菓子のような優しい香り。 すごく美味しいです。 飲むヨーグルトは酸味も甘みも控えめですが、トロッとして濃厚。 チーズのような発酵の香りがします。 お腹に優しい。 きのとやのケーキ類も、この牛乳とあの卵を使っっているのですから美味しいのは当然でしょうね。 改善してほしい点を挙げていいか きのとやさん、とても好きなお菓子屋さんなのですが、このファーム店に関しては改善してほしいところが多すぎる。 辛口ですがそれらを述べさせて下さい。 駐車場の係員が不親切• イートインに並ぶとき、他のお客さんの邪魔にならない工夫をしてほしい• 席が空いたらどんどん新しい客を通せばいいのに• 大人のオムライスとそうでないオムライスの違いをメニューに書いてほしい• スープは味見してから出してほしい こんな感じです。 オープン直後で行き届いていないこともあるとは思いますが、この辺はすぐにどうにかできる点ではないかと思います。 なんだか辛口評価になってしまいましたが、ケーキも卵も牛乳も美味しいです。 だから、システムの改善をしてくれれば完璧だと思うのです。 ということで今回はここまで。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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きのとや ファーム店 (KINOTOYA FARM)

きのとや ファーム

昨年設立した日高地方の直営農場「きのとやユートピアファーム」で生産する生乳や卵を利用して菓子製造を行う店舗で、菓子会社が原料段階まで遡上して一貫体制を構築するのは全国でも初の取り組み。 「ファーム店」の特徴や出店の狙いなどについて、きのとやの長沼昭夫会長(72)に聞いた。 (写真は、きのとや・長沼昭夫会長) 「『きのとや』を始めて37年になりますが、『ファーム店』はその集大成と位置付けています。 もっと言えば私の人生の集大成とも言える店舗だと思っています。 私は1972年に北海道大学水産学部を出てから北大スキー部の先輩たちが経営していた新冠町の農業法人に就職しました。 しかし、オイルショックなどが重なり私は当初の目的を果たせず4年で挫折しました。 そのことがずっと心に残っていて『もう一度(農業に)挑戦するぞ』という思いを持ちながらお菓子屋を続けてきました」 「考えてみると、お菓子屋は農産物加工業で卵や牛乳、生クリームはまさに主原料。 その主原料を自らこだわりを持って生産しながらお菓子が作れれば良いと思うようになりました。 2年前に会長になってから養鶏場や牧場の経営を真剣に考えるようになりました。 そのころ、夢を追って農業に従事していたときに勤めていた農業法人の社長が、継続していた養鶏業を高齢のため辞めることを知りました。 当時の思いが募り、養鶏場を譲り受けることにしました。 やるからには酪農も手掛けようと考えていたら、隣町で離農される酪農業の方がいたのでその牧場を引き継ぐことにしました」 「そこで生産される卵や生乳を使ってお菓子を作る店が『ファーム店』です。 『おいしいたまごのオムレット』や『おいしいたまごのプリン』、『放牧牛乳のプレミアムザクザク』など限定商品を作ります。 また、併設するカフェでは『たまごかけごはん』、『オムライス』なども提供、卵や牛乳も直販します。 店舗内にはミルクプラント棟も作って酪農牧場がある日高町から生乳で運び、低温殺菌して牛乳やヨーグルトを作りお菓子まで一貫自社生産をします」 「放牧している乳牛は40頭、平飼いの鶏は4500羽なのでファーム店のお菓子全部はまかなえません。 一部に利用する程度ですが、原料から一貫生産するお菓子屋さんは国内でも当社しかないと聞いています」 「若いときに農業を志し、日本の新しい農業像をつくる夢を追って挫折したわけですが、72歳になってもう一度若いときに描いた夢をこうした形で実現できることにわくわくしています。 大きく言えば、この取り組みが新しい日本の農業像になりうるかもしれない。 いかに北海道の一次産品に付加価値を付けてお客さまに提供していくかが大事で、それを実践できるということです。 このモデルが幅広く展開されていき、将来的には北海道産バターを製造、それを世界に輸出していくのが今の私の夢になりました」 「店舗のデザインは、都市の農風景がモチーフです。 北海道の素材にこだわり内装・外装に道南杉を使用、壁面は調湿効果のある漆喰塗装をベースに一部に卵殻を素材にしたエッグタイルを用いるなどできるだけ自然由来の素材を使っています。 ミルクプラントの設備導入に約9000万円投じるなど土地代込みの総投資額は約8億円になりました。 集大成として大きな投資に踏み切りました」 「1997年に『琴似店』を路面店として出店して以来、23年ぶりの新規路面店です。 これまで培ってきたものを『ファーム店』で表現したい。 『琴似店』は年間3億5000万円くらいの売り上げがあります。 『ファーム店』は同程度以上の売り上げを見込んでいます。 農業を志した人間として、このお店がお菓子と農業の架け橋になればうれしいですね」(終わり).

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