グリ ビッシュ ソース。 ANAファーストクラス搭乗記 成田ーニューヨーク(JFK)NH10便 初のファーストクラスはおもてなしに溢れた最高の体験でした!

真嘉比「ビストロモンマルトル」パリ三つ星レストランで経験を積んだシェフが腕をふるうレストラン

グリ ビッシュ ソース

2019年の6月にANAのファーストクラスを利用してニューヨーク旅行に行ってきました。 妻と二人での旅行ですが、もちろん二人とも人生初のファーストクラスの搭乗です。 (というよりも、ビジネスクラスにすら乗ったことがありませんでした。 ) 陸マイラーをやっていると一つの到達点ともいうべきファーストクラスですが、本当に乗れることになるとは思ってもいませんでした。 実際にファーストクラスに乗ってみると素晴らしいサービスで旅行の中でもハイライトの一つともいえる瞬間にもなりました。 この記事では、ANAファーストクラス 成田ーニューヨーク(JFK)NH10便 の搭乗での体験をお伝えしていきます。 ANAファーストクラスの搭乗で利用したチェックインやラウンジについては以前の記事で紹介していますので、よろしければ以下の記事をご覧ください。 優先搭乗で最初に搭乗 搭乗開始時間の直前までANA SUITE LOUGEでゆっくりと過ごしていました。 ラウンジを出て、搭乗口に向かうと既に長蛇の列ができていました。 しかし、これはビジネスクラスとエコノミクラスの搭乗待ちの列です。 ファーストクラス搭乗者(とANAのダイヤモンドメンバー)は一番先に搭乗可能です(正確には、車いすのかたや小さいお子様をお連れの方などが一番最初に搭乗され、その後クラスやステータスに応じた順番で搭乗案内があります。 ) 私が到着したときには、ダイヤモンドメンバー&ファーストクラスの列に並んでいたのはお一方だけでした。 搭乗開始すると最初に搭乗ゲートをくぐってボーディングブリッジに進むことができます。 ボーディングブリッジを進むと行く手が二手に分かれています。 出張の時は右側に進みましたが、今日は万感の思いでこの通路を左側に進みます。 ANAファーストクラスのお席 機内に入り、ファーストクラスのお席に到着。 非常に広い座席に感動を覚えました。 各席はしっかりと区画が区切られているので、プライベート空間になっているという印象です。 席に座って足を延ばしても全然届きません。 モニター下のスペースには荷物を入れるスペースとしてちょうどよいので、キャリーケースの方はそこにぴったり収納できると思います。 サイドテーブルに収納スペースもあるので楽々です。 サイドテーブル ヘッドホンやペットボトルの水を収納できます。 (丸いのは照明で、押し込むと点灯します) 眼鏡用の収納スペース リクライニングは自分好みに調整できます。 充電もできるようになっているので、スマホのバッテリーの残量を気にする必要もありません。 ファーストクラス 座席の配置 座席は1Kと2Kという右側の窓際の縦並びで利用しました。 1Kが私、2Kが妻、という配置です。 今回乗ったB777-300ERという機体のファーストクラスの座席配置は以下のようになっています。 どの席を取るか妻と色々考えました。 通路を挟んで横並びや、中央側の二席で横並びにすることも考えましたが、行きは二人とも窓側を確保ということで縦並びにしました。 縦並びだと会話はできませんが、中央二席でも結構前に乗り出さないの会話はできないですし、通路を挟んで横並びはもっと遠いので会話はできないです。 なので、窓側二席を確保しようということで落ち着きました。 幸いにも横の席(1G, 2G)は空席だったので、結果的にはこの配置で良かったと思います。 (理由は後ほど) 私が搭乗した便ではファーストクラス8席中、5席が埋まっていたようです。 陸マイラーブログのファーストクラスの搭乗記を事前に予習していきましたが、ファーストクラスが全席埋まることは稀なようで、今回も3席は空席でした。 リラックスウェアにお着替え 席についてアメニティーポーチを眺めたり、設備をいじって楽しんでいると、リラックスウェアに着替えるか尋ねられます。 ここは事前の予習で「先に着替えておく方が楽」ということだったので、迷うことなくお着替えしました。 (確かに最初に着替えておいた方が楽です。 この後は機内食を食べて少しゆっくりしたら寝るだけなので。 ) 以下の画像はより。 公式ページにも書いてありますが、リラックスウェアは持って帰ることができるのでファーストクラスに乗ったなら記念に持って帰りましょう(私は行きも帰りも貰いました。 ) リラックスウェアにはトイレでの着替えることになりますが、広い方と狭い方があります。 CAさんに「狭い方しか空いていませんがよろしいでしょうか」と聞かれましたが、私としては狭い方でも問題なく着替えられたので、どちらでも大丈夫です。 手を洗う用の蛇口は自動なので、センサーの反応するところにうっかり服を置くと水が出てきてしまって、濡れてしまうので注意しましょう。 着替え終わったら、着ていた服はCAが預かってくれて、座席横の収納スペースに入れてくれます。 トイレは二か所もある ファーストクラスの座席表を見てていただければわかると思いますが、ファーストクラスは全8席に対してトイレ(温水洗浄機能付き)がなんと二つもあります。 エコノミーだと数十席に対して一つなので、落ち着いてトイレにも行けませんが、ファーストクラスならいつでも利用できるといってもよいでしょう。 歯磨きもしやすいので、お食事後に口の中をすっきりさせてから就寝できます。 中の様子 アメニティーも置いてあります。 アメニティーも充実 ファーストクラスでは、グローブトロッターのポーチに入ったアメニティーセットがもらえます。 (すごい) ポーチはデザインも素晴らしいので、しっかりと持って帰って使い倒しましょう。 ポーチの中身は以下の通り。 ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング セット• クリーミークレンジングフォーム(洗顔料) 5g• エッセンスエンパワリング・デー(日中用美容液) 5ml• エッセンスエンパワリング・ナイト(夜用美容液)5ml• 歯ブラシセット、アイマスク、イヤプラグ また、このアメニティーポーチとは別に、CAさんがバスケットを持ってきて席までアメニティーを配りに来てくれます。 (すごい) 使いそうなものをとりあえず貰っておけばOKです。 Wifiの100MBまで使えるカードはせっかくなので貰っておきましょう。 速度は微妙ですが、ツイッターくらいなら問題なく利用できます。 私はWfiのカード、歯ブラシセット、イヤープラグ、リフレッシュアロマ、レッグリフレッシュシートを貰いました。 ウェルカムドリンクも出てきます 座席でゆっくりしていると、ウェルカムドリンクを聞かれます。 ファーストクラスだと一番最初に搭乗できるので、離陸までにまだまだ時間があり、ドリンクを飲みながらゆったりと過ごすことができます。 ラウンジでシャンパンを飲んでいたこともあり、オレンジジュースにしました。 妻の方はシャンパンをいただいておりました。 上の写真でシャンパンがジュースと同じグラスで出てきていますが、間違えて注いだものだったようです。 妻のところに後からCAさんが謝りに来ていました。 ヘッドフォンはソニーのノイズキャンセリングイヤホン ファーストクラスではヘッドフォンの性能も最高レベル。 ソニーのノイズキャンセリングイヤホンが利用でき、機内のエンターテイメントを快適に楽しむことができます。 実際に使用してみると、かなり騒音が低減されるのでびっくりしました。 ファーストクラスの機内食の紹介 あれこれ書いていましたが、ウェルカムドリンクを飲み終わるころには飛行機が離陸に向けて動き出しています。 CAさんがドリンクを片付けたら、間もなく離陸です。 離陸してから、安定飛行に入るといよいよお楽しみの食事タイムになります。 ドリンクとお食事のメニューをCAさんより渡されます。 メニューも高級レストランのそれのように、しっかりとしたものになっています。 お食事のコースは洋食と和食の選択になります。 国際線のメニューは月によって変わり、にも掲載されています。 事前にチェックしていくと機内で迷うことなくスムーズに決められます。 私の場合は、妻が洋食なら和食、妻が和食なら洋食、にしようと思っていたので迷う余地はありませんでした。 最初にドリンクのオーダーを聞かれますが、もちろんシャンパン「KRUG」をいただきます。 KRUGは高級シャンパンの一つ。 ANAショッピングA-styleでもファーストクラスで採用されているシャンパンとして販売されており、750ml入りで一本約33,000円です。 こんな高級なシャンパンを飲める機会が人生で訪れるとも思っていませんでした。 しかも、空の上でいただくことになろうとは。 お味は間違いなく美味しいのですが、シャンパンを飲む機会も少なったものですから、どれくらい凄いのかはよく分かりませんでしたが、今までのいただいたものの中では一番でした。 まずはアミューズが出てきます。 アミューズは和食・洋食共通のメニューになっています。 アミューズから牡蠣とかスズキとかが出てきて、とても豪華です。 これをKRUGとともにいただくという何とも贅沢なお食事の始まりです。 お食事の方は、私は和食、妻は洋食を選択しました。 和食のメニューはこんな感じ アミューズ ナッツチリパイスティック 鱸(スズキ)のマリネと卵黄の味噌漬け かぼすの香り 牡蠣のマリネのケイジャン風鮪(マグロ)のブロシェット 鴨のリエット ポートワイン風味 先附 鮑(アワビ)のもどしゼリー掛け 前菜 フォアグラ オレンジピューレ掛け(ほおずき盛り) 和牛西京漬け 干し白瓜子うるか和え 才巻き海老 鱚(キス)の唐焼き 牛蒡(ごぼう)チーズ鋳込み 枝豆 お椀 ニギスつみれと加賀太きゅうり お造り 本鮪重ね 剣先烏賊糸造り 炊き合わせ 無花果(イチジク)とあいなめ 胡麻味噌 小鉢 水なすとローストビーフ 玉葱山葵ソース 主菜 のどぐろ酒焼き 御飯 御飯 味噌汁 香の物 甘味 抹茶の黒蜜寒天 洋食のメニューはこんな感じ アミューズ ナッツチリパイスティック 鱸(スズキ)のマリネと卵黄の味噌漬け かぼすの香り 牡蠣のマリネのケイジャン風鮪(マグロ)のブロシェット 鴨のリエット ポートワイン風味 アペタイザー 鮑(アワビ)のスチームと帆立貝入りのズッキーニのムース キャビア添え 三河山吹うずらとレンズ豆 フォアグラのテリーヌ ビーツとオレンジソース 野菜のミルフィーユ 香草ソース タラバ蟹添え ガーデンサラダ (人参と伊予柑ドレッシング or ノンオイルドレッシング) コーンスープ メインディッシュ 黒毛和牛フィレ肉のグリル 軽いレフォールソース ヨーロビアンオマールブルーのロースト 長野県産塩尻メルローワインソース 仔羊背肉のペルシャード 岐阜県産アンディープとゴルゴンゾーラピカンテのサラダ添え 豆腐ハンバーグ たっぷり香味野菜と昆布出しのソース バジル風味 ブレッドセレクション バゲット セモリナ トマト えごま油のフォカッチャ ローゲンブロート デザート 和カステラ プティフール どちらも魅力的なメニューが並んでいます。 洋食のメインディッシュはいずれか一品の選択ですが、余りがあれば二つ以上もオーダー可能だと思います。 和食コースのお食事 私がオーダーした和食はボリュームもかなりあるので、最後の御飯はパスしました。 和食のメニューとシャンパンとの相性は抜群で、シャンパンが凄い進みました(笑)。 先附と前菜 先附のアワビの上には雲丹が乗っています。 全部美味しいです。 お椀 前菜が比較的しっかりした味付けに対して、お椀ものはさっぱりしているので一息つけます。 お造り マグロのお造りが非常に美味しいです。 ここは本当に空の上なのでしょうか、と疑いたくなるような味わいです。 烏賊の方はマグロに比べると存外普通という印象でしたが、鮮度が命ともいえる烏賊のお造りを機内食でいただけるというのは本当にすごいですね。 炊き合わせと 小鉢と 主菜 はい、これ全部めちゃくちゃ美味しいです。 のどくろは身も柔らかく、味付けもばっちりでのどくろの良さをしっかりと堪能できます。 ローストビーフはさっぱりとしたソースなので食べやすいです。 あいなめとイチジクの方は胡麻味噌があるので味としてはしっかり目に感じますが、お酒にはぴったりの感じに仕上がっています。 本来ならこのタイミングで御飯も出てきますが、流石にお腹一杯なのでご飯はパスしました。 が、すこーし物足りなかったので甘いものをいただきました。 温かいお茶とお菓子 甘いものは別腹なのかもう少し食べられそうだったので甘味もいただきます。 甘味 抹茶の黒蜜寒天 さっぱりしていて食べやすいので、コース料理を食べた後でもお腹に吸い込まれていきました。 洋食コースのお食事 洋食の方もとても美味しそうなメニューです。 アペタイザー キャビアが出てくるのが、とても豪華です。 キャビアが美味しかったようで妻は甚く感動していました。 キャビアを食べる機会はそうありませんが、「リッツカールトン大阪に入っているフレンチの「ラ・べ」で食べたキャビアが一番美味しく、その次に美味しかった」と妻は述懐しておりました。 もちろん、キャビア以外のアペタイザーも美味しかったとのことです。 アペタイザーの時に一緒にパンも出てきます。 パンは4種類あるので、お腹に余裕があれば全種類食べることも可能です。 ガーデンサラダ コーンスープ サラダとスープも美味しかったみたいですが、次のお肉はもっと美味しかったようです。 メインディッシュ メインディッシュはお肉を選択。 断面を見ると焼き加減が絶妙ですね。 飛行機で提供されるものなのにここまで凄いものが出てくるのはとても不思議な感じがします。 キャビアが余っていたので、お肉に乗っけて食べてみたようです。 お肉も柔らかくて美味しかったみたいで妻は大喜びしていました。 妻のさすがにお腹一杯で、デザートはパスしていました。 和食が洋食に比べてかなりボリュームがあるので、和食を選ぶときはしっかりと食べられる態勢を整えて機内食に臨んだ方がよさそうです。 (私の場合は主菜が出てきたあたりで既にお腹一杯だったので。 ) 「お好きな時に」頼めるメニュー また、コース料理以外にも「お好きな時に」というメニューでいつでも注文できるメニューもあります。 お酒のおともに 炙り真蛸昆布〆 煎り酒ゼリー掛け 鹿児島名物さつま揚げ 新潟県産越の鶏 変わり揚げ スープ コーンスープ 麺類 一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「そらとん」 かき揚げうどん 軽いお食事 豆腐ハンバーグ たっぷり香味野菜の昆布出しのソース バジル風味 野菜のコンフィのプレッセ、鮪のスモーク、山羊のチーズ、グリビッシュソースとブリッオッシュのトースト 阿波尾鶏とマッシュルームのカレー 和牛玉とじ丼 鱧(はも)しぐれ煮茶漬け リフレッシュメント ガーデンサラダ(人参と伊予柑ドレッシング or ノンオイルドレッシング) チーズプレート(ピクタフルール ヴェルダンぺピカンテ トムドーヴェルニュ ルーブラン) フルーツ ヨーグルトに果実ふんだんな夏みかんジャムを添えて プティフール シリアルをミルクとともに お好きな時に頼めるのに非常に豪華なメニューになっています。 食事の後に物足りなかったり、途中で小腹がすいた際にも注文できます。 お酒とともに、というメニューもあるので機内の充実したお酒と一緒に食事を楽しむのも良いと思います。 また、和食・洋食でそれぞれお好きな時に頼めるセットメニューもあります。 朝食用にちょうど良いと思いますが、今回は食欲的に食べられそうになかったので注文はしていません。 メニューは以下の通り 洋食 メインディッシュ 岐阜県産奥美濃古地鶏もも肉のグリルとフェットゥチーネのカルボナーラ フルーツ パンまたはシリアル 2種類のブレッドを蒜山(ひるぜん)ジャージーバターとともに(ストロベリーシャム、マーマレードまたはハニーも選択可) シリアルをミルクとともに ここまで美味しそうなメニューがあると色々と食べてみたくなりますが、私も妻も普通くらいの食事量なので大した量は食べられません。 こういうときは大食漢の方が羨ましくなります。 空飛ぶベッドを体験 お食事が終わり、ゆっくりしていると就寝時間になります。 私は機内ではkindleで読書していることが多く、機内のエンターテイメントはほとんど利用せず、常にフライトマップにしています(笑)。 妻の方はノイズキャンセリングイヤホンで映画を2本ほど楽しんでいたようです。 今回はお隣の席1G, 2Gが空席だったので、そちらの方にベッドを作っていただきました。 通路を挟んで横が空席の場合はこのように自席ではなく、お隣の席にベッドを作ってもらえることがあります、 就寝の前に自席の荷物の片づけが不要なので楽々です。 実をいうと1K, 2Kの縦並びにしたのは、隣にベッドを作ってもらえる可能性が高かったというのもあり、結果的にこの配置にしてよかったです。 (隣が空席だったので、少し席を立って後ろにいる妻に話しかけに行きやすかった点でもラッキーでした。 ) ベッドパッドと掛け布団は「西川」のものになっており、快適な睡眠ができるようになっています。 (ちなみにJALの国際線ファーストクラスの枕とマットレスパッドはエアウィーヴになっており、ANA-西川 vs JAL-エアウィーブという競合同士の対決のようになっています。 ) また、広さも十分で足を延ばしても壁にとどくことはありません。 まさにベッドという感じになっており、空を飛びながらにしてベッドでゆっくりと休息が取れるようになっています。 到着の二時間前くらいにCAさんが起こしてくれるということなので、安心して就寝いたしました。 朝食はお茶漬け CAさんに起こされると到着予定時刻の約二時間前になっていました。 だいたい6時間くらいは眠っていたことになります。 途中のどが渇いて一回だけ目が覚めましたが、それ以外はほぼ熟睡でした。 マットレスがあるおかげなのか、体にまったくしんどくさを感じませんでした。 これほど楽な移動を経験したのは初めてです。 寝ている間にペットボトルのお水がさりげなく置かれているので、そのお水を飲みながらゆっくりしていると朝食のオーダーを聞かれます。 朝食用のセットメニューも用意されていますが、量が多そうだったのでパスしました。 代わりにお好きな時に注文可能な「鱧(はも)しぐれ煮茶漬け」と香の物をいただきました。 (CAさんが気を利かせて、絹糸塩こんぶも出してくださったみたいです。 ) ちなみに妻の方は、「野菜のコンフィのプレッセ、鮪のスモーク、山羊のチーズ、グリビッシュソースとブリッオッシュのトースト」を頼んでいました。 JFK空港に到着 あっという間にニューヨークのJFK空港に到着です。 13時間という長いフライトのはずが、本当にあっという間に過ぎ去っていきました。 半分近くは睡眠時間だったので、なんだかもったいないような気もしますが、飛行機の中でぐっすり寝られるというのも贅沢な時間なのかもしれません。 名残惜しいですが、席を離れます。 降機の際はボーディングブリッジが一つなのでファーストクラスの少し後ろにある扉から出ます。 もちろんファーストクラスの人が一番最初に飛行機から降りられるようになっています。 (ビジネスクラスの人が先に出ないようにCAさんがガードしていました。 さすがANAです。 ) 扉が空くまでに少し時間があったので、妻とCAさんが少しお話していました。 CAさんから「ファーストクラスはよく乗られるんですか?」とか尋ねられていたようで、ファーストクラスは初めてで新婚旅行なんですよ、と答えていました。 ただのサラリーマンの夫婦でファーストクラスに気軽に乗れるような富裕層ではないので、初のファーストクラスは嬉しいという気持ちもありましたが、ちょっと恥ずかしいやら申し訳ないやらという気持ちもあったりしました(笑)。 入国審査とバゲージクレーム そうこうしているうちに扉も開き、降機しました。 まずは入国審査ですが、先頭で出られたのでほぼ先頭に並ぶことができました。 が、審査のゲートが開いていなかったので少し待たされました。 しかし、ゲートが開くとすぐに順番が回ってきたのですぐに荷物受け取り(バゲージクレーム)の方に行けました。 着いた時にはまだテーブルは回っていませんでしたが、こちらも少し待つと荷物が出始めました。 ファーストクラスの乗客の場合、チェックインの荷物の預け入れの際に荷物に特別なタグがつけられ、すぐに荷物が出てくるようになっています。 (すごい) 今回は7番目くらいの荷物で私のキャリーケースが出てきました。 飛行機を降りてから空港を出るまでがあっという間でファーストクラスに乗ると飛行機を降りてからも快適に行動できます。 ANAファーストクラスに搭乗した感想 ということで、ANAファーストクラスの体験レポートをここまで書いてきましたが、ファーストクラス全体の感想を箇条書きにしてみたいと思います。 ゆっくりできる• 体力を使うことなく移動できる• CAさんが色々気を使ってくれて、おもてなしされている感がある• 食事・お酒共に美味しい• いつでもトイレに行ける幸せ• 就寝前に歯磨きできる• 睡眠時間がしっかりとれる• ポーチやリラックスウェアが貰えるのが嬉しいし、記念になる 13時間という長い移動で普通ならしんどいはずが、ファーストクラスは移動すること自体が楽しい時間になります。 本当に空の上にいるのか、と疑いたくなるような食事やお酒が出てきますし、何不自由なく過ごすことができるのでずっと乗っていたい気持ちになります。 サービスの質がとても高いのでお仕事で利用するクラスというより、要人をもてなすためのクラスという印象でした。 次に乗ることができるのがいつになるかわかりませんが、叶うならもう一度乗ってみたいと思える素晴らしい時間・空間でした。 このような体験ができたものはマイルの賜物 今回利用したANAのファーストクラス(成田ーニューヨーク間)ですが、有償で(お金を払って)航空券を手に入れようと思うと一人分でも200万円程度の金額になります。 なのでお金を払ってファーストクラスに乗るというのは正攻法ではまず不可能です。 そこで、今回のファーストクラスのチケットはANAのマイルで取りました。 成田ーニューヨーク間のファーストクラスを往復で取ろうと思うと、一人当たり15万マイルが必要になります。 妻と二人分なら30万マイルになります。 普通に考えるとこのマイルを貯めるのも不可能なように思えますが、実はANAのマイルは飛行機の乗らずに貯める方法が確立されているので、思ったよりも簡単に貯まりました。 もし、ANAのマイルの貯め方を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。 次の記事からはニューヨーク旅行の様子を様子をお伝えします ファーストクラスでやってきたニューヨークですが、7泊9日の日程の旅行です。 (最終日はお昼のフライトのため、観光に充てられるのは実質6日) ニューヨークの観光名所を色々回ってきたので、ブログで簡単にご紹介していきたいと思います。 宿泊に利用したホテルはこちら.

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仙台フレンチ・ビストロのAu Bélier(オー・ベリエ)

グリ ビッシュ ソース

タップ出来る目次• グリビッシュソースとは? ここではグリビッシュソースについてを解説します。 どんなソースでどんな用途で使えば美味しい料理になるのかを解説しています。 ぜひ最後までお読みください。 そもそもグリビッシュソースって? グリビッシュソースとはゆで卵の卵黄にマスタードと植物油を加えて乳化させたソースのことです。 ピクルスやケッパー、イタリアンパセリ、セルフィーユなどのハーブを数種類加えて作ることが多く、茹で卵の白身を加えて作ることもあります。 グリビッシュソースの用途 グリビッシュソースは主に茹でた鶏肉や魚、またはテットドヴォーに添えられることが多いです。 白身のような淡白な食材にゆで卵のコクとハーブ類の香りで楽しむソースとなっています。 日本の料理に合わせるとしたら鶏で作ったハムなんかに相性が良いです。 ゆで卵 2個• マスタード 15g• 白ワインビネガー 5g• ピュアオイル 120g• ケッパー 15g• イタリアンパセリ 1g• セルフィーユ 1g• エストラゴン 1g• 塩、胡椒• レモン汁 作り方• ゆで卵は卵黄と卵白にわけ、それぞれミジン切りにします。 ケッパーイタリアンパセリ、セルフィーユ、エストラゴンもミジン切りにしておきます。 グリビッシュソースにオススメのマスタードとは? では、そんなグリビッシュソースを作るのに必要なマスタードですが、どんなマスタードを使えば美味しいグリビッシュソースを作ることができるのでしょうか? ここではグリビッシュソースを美味しく作れる2つのマスタードをご紹介します。 少し前まで日本産のワインはあまり美味しいと思わなかったですが、最近はかなりワインが美味しくなってきました。 そんな日本産のワインで作られたワインビネガーです。 国産甲州葡萄で醸造したワインから造った純ワインビネガーです。 サラダドレッシングやマリネ等に便利です。 ナカイのおすすめ!ソースに関するレシピ本 ここではスペインのミシュラン3つ星レストラン【エル・ブジ】、フランスのミシュラン2つ星レストラン【ビガラード】、フランスのミシュラン1つ星レストレン【オーギュスト】に勤務経験のあるナカイのおすすめのソースに関するレシピ本をご紹介します。 ソース -フランス料理のソースのすべて- 上柿本シェフによる2007年に出版されたソースのレシピブックです。 僕も購入して何度も何度も読んだレシピ本です。 先輩から言われたソースを調べたり、料理に合わせるソースを考えたりする時には何度も読み返せ流本です。 基本のソースは全て書いてあります。 料理だけでなくデザートのソースまで網羅しているので、この1冊のレシピを全て覚えればソースに関して困ることはないです。 ソース・バイブル 東京を代表するフランス料理のシェフが集結! 東京のフレンチを代表する以下のシェフたちのレシピを知ることが出来ます。 シェ・イノの古賀シェフ• 銀座レカンの高良シェフ• ボンシュマンの花澤シェフ• リューズの飯塚シェフ• スウリルの湯澤シェフ• レストランコバヤシの小林シェフ• エミュの笹島シェフ• レストランタニの谷シェフ• ル・ジュー・ドゥ・ラシエットの高橋シェフ 以上の錚々たるシェフたちの、自慢のルセット レシピ を公開しています。 フレンチの心臓にあたるソースのつくり方を解説! ベーシックなフォンやジュ、それらから作られるソース、素材別のフォンやジュ、それらをいかしたソース、おもにサラダに使用されるヴィネグレットソース、そしてデセール デザート に使われるソースを解説。 こちらはKindle本にも対応しているので、部屋に本が置けないという方にもおすすめです。 美味しいグリビッシュソースを作るために いかがでしたでしょうか? グリビッシュソースとは?由来は?レシピや作り方について解説しました。

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グリ ビッシュ ソース

魚屋さんに行くとサンマやサケに目を奪われがちですが、戻りガツオも今が旬です。 戻り鰹のグリビッシュソース添え 緑色の衣は、春菊、食パン、アーモンド、ニンニクのみじん切りをミキサーにかけて作ったパン粉です。 220度に熱した油でさっと揚げ、洋風仕立てのカツオのたたきにしました。 添えているのは、タルタルソースです。 ピクルスを多めに入れ、味のアクセントにしています。 松茸のリゾット この時期の定番メニューです。 松茸の香りとパルミジャーノチーズの香り、意外とぶつかり合わないんですよ。 すでに新米が出回っていますが、リゾットを作るときは水分が少ない古米の方が適しています。 2.1の鍋にバターを入れ、バターが溶けたらタマネギを加える。 塩をひとつまみ入れてよく炒め、タマネギがしんなりしたら、お米も入れて更によく炒める。 3.お米が透き通ったらワインを加え、熱々のブイヨンを250cc加え、静かに煮立つ程の火加減にする。 3.水分がなくなったら残りのブイヨンを数回にわけ加え、時々鍋を揺らしながら火を通す。 4.少し芯が残る程度になったら、生クリームと摩りおろしたパルミジャーノを加え、最後に1の松茸を戻し入れる。 5.器にもり、お好みでパルミジャーノチーズを擦りかけたら出来上がり。 ブイヨンを加えるときは、フライパンの温度を下げないように熱々の状態で入れるのがポイントです。 サラダ(水菜、フリルレタス、ミニトマト、アーモンドスライス、クルトン(市販)) 昨日も主人は草野球に出掛けて行き、その間、私は衣替えをしました。 3年くらい全く着ていない洋服が4枚あったので、思い切って捨てることに。 主人のタンスは今週末やる予定です。 ランキングに参加しています。 応援して頂けると、励みになります。 また、コメントも楽しみにしています。 ブログをお持ちの方はご訪問に伺いますので、ぜひURL欄も記入してくださいね。 さんのコメント... のりえさん、こんばんは。 いつも暖かなコメントありがとうございます。 k上は、衝撃波の破砕術をしてきて、ちょっとしんどいので、応援だけでごめんなさいねー また明日、見に来ますね^^ さんのコメント... 笑 さんのコメント... おはようございます 戻り鰹に松茸!! 豪華な秋食材満載ですね カツオって揚げられてるんですね 中が見事なまでのレア! ちょこっと火が通ってしまいがちですが…さすがです 松茸のリゾットもとっても香りが良さそうですね さんのコメント... のりえさん、こんにちは。 ちょっと元気になりました^^ 洋風かつお、とても綺麗ですねー 春菊の緑が鮮やかで、なんともそそられます。 ってか、かつおをこんな風にして食べたことなくて、とっても魅力的です^^ 松茸のリゾットも、香りが半端じゃなさそうで素敵ですねー そうそう2年着ない洋服は、たぶんこの先着ないと思った方が良さそうですよ^^ 思いきり大事ですよねー 私も、やらなきゃ~ deco さんのコメント... この鮮やかなグリーンをまとった赤い鰹の美しいとこったら!! ガン見です。 笑 春菊をパン粉に!? こんにちは。 春菊の入った衣って初めて知りました! かつおを揚げたこともないですし、珍しい食べ方 なのですね。 私はまだ口に入っていませ〜ん 涙 さんのコメント... こんばんは。 うわー!鰹のアレンジ、これは・・・食べてみたいけれど無理かな、きっと(^^; リゾットもいまだ作った事がなく・・・。 わたしはちょっとアルデンテのリゾットが好きなんですが、そもそも夫がリゾットにしなくてもいいよーという派なのでチャレンジ出来ず。。。 眺めているだけで美味しそう。 夫は今海外出張中。 帰国したら我が家も戻り鰹を買おう~~~。 でも捨てるに惜しいものはこちらの 洋服用ボックスへポン。 ちょっとスッキリしますよね。 119• 105• 126• 124• 124• 147• 187• 227•

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