生 ハム 原木。 生ハム原木購入レポ【おいしく長期保存する方法】|甲府卸売市場で2.7kg6000円(実質2.4kg)

生ハム原木の初心者におすすめの一本!届いたらすることもご紹介

生 ハム 原木

生ハム原木の初心者におすすめの一本はこれ!! 生ハムを毎年購入するようになって、ここ3年は同じ会社から購入しています。 会社によって作り方も味も値段もバラバラ!! そんな中で、生ハム原木初心者におすすめするお店は「」です!! おすすめ理由その1:無添加の生ハムである 多くの生ハムには発色料・保存料や酸化防止剤として亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウムが入っています。 しかしこちらのトレベレス地方のフビレス社の生ハムは、 昔ながらの製法で海塩のみの熟成方法が取られています。 とはいっても、普段口にしている食品にも硝酸成分はありますよね。 気にする量ではないのですが、私は無添加の生ハム原木を選んでます。 そして塩の種類なのか量なのか分かりませんが、 しょっぱすぎず、生ハムの甘みがしっかり味わえるのも選んでいる理由です。 おすすめ理由その2:この製法なのにこのお値段 冷凍品でもなく、旨味調味調味料に漬け込むわけでもなく。。。 塩だけで1年半以上、湿度管理をしながら熟成させていくんです。 高くて美味しそうな生ハムはたくさんありました。 でも、こんな 時間と手間をかけた商品が、この価格で買えちゃいます。 スペインからの直輸入直販でこのお値段が実現できているそうです。 しかも、こちらの商品は日本向けに更に2か月熟成させてるのも嬉しいところです。 おすすめ理由その3:生ハム初心者に優しいセット 生ハムを設置する台にナイフにトング、生ハムのカバーまで、 生ハム生活を始めるのに必要なセットが入っています。 さらに、生ハムのプロが教える生ハムのカットの仕方やお手入れ方法の説明書とDVDまで。 生ハムが届いてから必要なことは全てここで教えてもらうことができる優れもの! 保存方法や賞味期限まで知りたいことが全て詰まってますよ(^^) 実は最初のころに他社で買った生ハムにも台とナイフがセットされていました。 でも何が違うのか、切れないし、使いずらかった。 こちらで買い直してみたら、カットのしやすさにびっくりしました!! 私がおススメする、初めての生ハム原木ならこちら!! 1日目:袋は開封せずに段ボールに入れて、常温で置いておきます。 2日目:まだ袋は開けません。 段ボールから出して室内で放置します。 3日目:袋を開けてやっとご対面!!でもまだ食べられません。 セットして外の空気に慣らします。 4日目:待ったかいがありました!!美味しくいただけます(^^) 外の気温に慣らすのに2日間。 空気に触れさせて待つこと1日。 菌の生きている生ハムならではですね。 早く食べたい~!!という気持ちは山々ですが、すぐに開封してしまうとカビの原因にもなるそうなのでここは我慢して待ちましょう。 さて、開封前にはハモネロをセットしておきましょう。 といっても簡単。 手順に従ってパーツを組み合わせていくだけです。 では、生ハムオープン!! テーブルの上には新聞紙や大きなビニールを敷いた方がベターです。 生ハムの外側にはマンテカ脂という生ハムを乾燥から守る脂が塗られています。 まずは、それを簡単にふき取っていきます。 マンテカ脂はふき取りすぎないのがポイント!! ふき取りすぎると生ハムが酸化してしまって、せっかくの楽しみが減ってしまいます。 食べるときにはちゃんと切り取るので、軽くふき取る程度でOKだそうですよ。 マンテカ脂をふき取ったら、お手入れ油を両面に塗っていきます。 台にセットしたらテンション上がって、もうすぐにでも食べたくなりますよ~ でも、あと1日の辛抱です。 4日目、みんなが集まってから切り分けるのも盛り上がります。 切り方の上手な人とそうでない人がいるのも面白い! 最初の表面は、切っても切っても脂の部分が出てきます。 生ハム生活をめっちゃ満喫してる~!! これこれこういう理由で生ハム原木はおススメできない。 って書かれてるんですけどね。 楽しい生ハム生活をユーモアたっぷりに書かれていて しかも数年前に(追記あり)ってなってたから読んでみたら、また買ってるし~ 笑 けっこうツボに入ったのでご紹介しておきます。 初めて買う人にも優しいセットは本当に至れり尽くせりです。 (まわしものじゃないですよw) ぜひ友人や家族と楽しい時間を過ごしてくださいね。

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生ハム食べ放題を実現するため生ハム原木を買って食べまくってみました

生 ハム 原木

お値段は7,880円(税込、品番 589754)です。 2kgほど入っているので、100gあたりは394円という計算になりますね。 「ハモンセラーノ」は、スペイン産の生ハムのこと。 イタリア産の場合は「プロシュート」となります。 本品はスペインのメーカーの商品で、ピレネー山脈で12ヵ月熟成させたものなんだとか(範囲が広い……)。 添加物は一切入っておらず、原材料は豚もも肉と食塩のみです。 箱の中には、2kgぶんの生ハム原木がパックされて入っています。 そして、原木を据え付ける台座(ハモネロ台)の組み立て素材と、生ハムを切り出すためのナイフもついていました。 原木を開封する前に、冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう。 冷えた状態だと、結露が発生してカビや痛みの原因になります。 生ハム原木を台座に据え付ける まずは説明書に従って、ハモネロ台を組み立てます。 生ハム原木の表面は脂でヌルヌル状態になっています。 パックのはしっこだけ開封して引っ張り出そうとするのはやめましょう。 手が滑って落下し、周囲がベタベタになるなど、大惨事待ったなしです。 まな板などの上に置いて、パックを大きく切り裂いてから取り出すのが安全です。 ハモネロ台に原木を仮置きして、バランスの良い位置を探ります。 台座側のネジくぎに、生ハムをブッスリと差し込んでいきます。 それほど力を入れなくても大丈夫。 最後に、ハムホルダーに差し込まれたリングネジを回して、生ハムを刺し貫いて固定します。 これで生ハム原木がハモネロ台に固定されました。 けっこう乱暴な据え付け方法なんですね~。 生ハムの切り出し方 生ハムは、表面の変色しているところを切除し、内側をいただきます。 ただ、その表面は外気から中身を守る役割も果たしているので、切除する面積が少ないほど、保管のときに有利となります。 そこでおすすめしたいのが段々畑スタイルです。 まず、全長の3分の1くらいのところに、縦に切り込みを入れます。 上部の白くなっている部分を切除します。 この部分は後ほど、保管の際に断面を保護するフタとして使用するので捨てないように。 黄色く変色した脂身をトリミングしていきます。 一度に食べる分だけ露出させるようにしましょう。 逆サイドの変色している肉の表面も削ぎ落とします。 表面を削ぎ落とした後によく見てみると、まるでジャーキーのような乾燥肉状態になっている部分がありますね(写真右下)。 この部分は加熱調理に使えるので、別途、取っておきましょう。 そのまま食べる用の生ハムは、ピンク色のしっとりしている部分。 ここをスライスしていきます。 といっても、スライス済みの市販品のように薄く長く切り出すことはかなり難しい。 一口サイズに切り出せればOKと考えましょう。 1段目をある程度切り進めたら、同様の手順で2段目を露出させ、スライスしていきます。 こちらも、フタとなる表面の肉を取っておくのを忘れずに! 舌の上でとろける食感と濃厚なうまみがたまらない というわけで、原木から切り出した生ハムがこちら! やはり薄く長く切り出すのは難しいですね…。 しかし、パクっといくにはちょうどいいサイズになりました。 この生ハム、口に入れることで温度が上がると、とろりとした舌ざわりになってきます。 そして、噛めば濃厚なうまみが広がってくる! 余計な添加物が入っていないこともあり、味わいはシンプルで嫌味がありません。 ただし塩味がしっかりありますので、食べ過ぎには注意です。 調子に乗って食べているとのどが渇いてきますよ。 生ハムをそのまま食べるというのも贅沢な楽しみ方ですが、他の具材とともにパンにのせると、また新たなおいしさを発見できます。 今回はミニトマトにからし菜、オリーブと生ハムをのせ、最後にパルメザンを散らしました。 特にオリーブの渋みのあるテイストが効果的でして、生ハムのうまみと組み合わさると、そそる味わいになるんです。 ついつい「もうひとくち!」となりますよ~。 さて、スライスの際に取っておいた、固くなっている部分。 まるでジャーキーのような状態になっていますが、加熱調理をするとおいしく食べられます。 食べやすく細切りにして料理に使いましょう。 今回は生ハムのペペロンチーノを作ります。 フライパンにオリーブオイル、唐辛子、にんにくを入れ、低温で加熱。 オイルに風味を移していく過程で、細切りにした硬い生ハムを投入。 その後の作り方は通常のペペロンチーノと同様です。 ただ、麺を茹でる際に、塩は少なめにしたほうがいいですね。 できあがったパスタをお皿に盛り付けたら、スライスした生ハム(柔らかい)をたっぷり散らします。 細切りにした硬い生ハムは、ジャーキーのような歯ごたえと風味があって、スライス生ハムとはまた違ったおいしさ! よりコクを感じるといいますか。 そのほか、ポトフといった煮込み料理に使ってもいいダシが取れそうです。 生ハム原木の保存方法 2kgというのは、生ハム原木としては小さめサイズとはいえ、一度に食べきれる量ではありません。 保管する際に重要なのは、切り口をしっかり守ってあげること。 最初に取り除いた表面部分を切り口にのせ、ラップをピッタリと被せて空気に触れないようにしましょう。 ラップをかぶせるのは、切り口のある面だけでOKです。 サイド部分は、開封時のヌルヌル状態が続く間は、特にお手入れは必要ありません。 もしサイド部分が乾燥してきたら、オリーブオイルを塗ってあげるといいでしょう。 結露すると一気に劣化するので気をつけてくださいね。 それでは充実した原木ライフを!•

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生ハム食べ放題生活!自宅で夢の生ハム原木購入とお手入れ保存方法をレポート☆彡

生 ハム 原木

生ハムの原木とは 原木と言っても、 生ハムの原木は 生ハムの様に食べられる木ではありません。 なぜ原木って言うのでしょうか? 定説は不明ですが木材の原木に似ているからだと思われます。 生ハムの原木とは 生ハム原木 一般的(かつ本来的)な ハムと同様に、骨付きの豚もも肉を薫製加工し 生ハムであるが、スライスはせずに骨付きの肉塊の状態で販売されているもの。 … こそぎ落とすようにして少しずつ食べる方法が、 生ハム原木の一般的な食べ方といえる。 なお「 原木」は元々は伐採した状態の加工前の木材を意味する語。 実際に購入した生ハムの原木はこんな感じです。 豚の足が生々しく、物凄いインパクトです! なんか、木のこん棒にも見えますね(笑) ちなみに下記の写真がGoogleで「」と画像検索で出てきた絵です。 こちらはGoogleで『』と画像検索したものです。 生ハムの原木、確かに木の原木にも見えますね。 ちなみに、余談ですが 生ハムは 生肉ではありません。 ・ハムが加熱処理 ・生ハムは非加熱 この区別をするために「生ハム」と呼ばれているんですね。 生ハムは保存食で、豚のもも肉を調味料、保存料等と一緒に塩漬けした後、乾燥と熟成をしたものです。 ん~! 勉強になります。 生ハムの原木の入手方法 生ハムの原木はで購入。 お得な5のつく日に購入しました。 購入したのは。 生ハムの原木の種類は ハモン・セラーノという物を購入しました。 生ハムの原木を固定設置する 生ハムホルダーと 生ハム用ナイフがセットになっているものを購入しました。 商品名:生ハムの原木 ハモンセラーノ 12ヶ月熟成 6. 5-8. 5kg 送料無料 生ハムホルダーと生ハムナイフ付き ボナーリア スペイン産 より参照 実際に届くと大きい! 重量もかなりあり、8kg位はあります。 箱を開封して、中身を取り出す。 ズッシリと重い。 ちなみに今回購入した 生ハムの原木は ハモン・セラーノといい、 世界三大生ハムのひとつと言われるそうです。 世界三大生ハムとは 世界の生ハムには「世界三大生ハム」をはじめ、多種多様な種類があり味や風味がそれぞれ違います。 この世界三大生ハムを紹介しましょう。 今回購入したのがコチラです。 スペインでは年間3000万本 前脚含む 以上の生ハムが生産され、そのうちハモン・セラーノが約90%近くを占めます。 【ハモン】とは特に熟成したハムをさし、 【セラーノ】は「山の」という意味です。 このハモン・セラーノは、スペインの山岳地帯で育てられた主に改良種の白豚の後脚から作られます。 塩漬けにした白豚の後ろ脚の肉を蹄(ひづめ)をつけたまま山岳地帯の寒冷な空気の中で9ヶ月以上の長期間の間、吊るして乾燥・熟成されます。 ハモン・セラーノは鮮やかなピンク色でやわらかい食感と塩味、独特の風味が特徴。 アンダルシア地方の「ハブーコ村」「トレベス村」のものが有名です。 アラゴンのテルエル産、グラナダのトレベレス(スペイン語版)産などが有名。 スペインでは市場やスーパーマッケートではハモン・セラーノなどをはじめとする生ハムの原木がまるごと吊り下がっている光景を目の当たりに出来るます。 酒場のカウンターには台に載せられた生ハムの原木がよく目につきます。 日本人にとってのマグロと同様にスペインの人々にとっては生ハムは特別な食材といえるでしょう。 イタリア語の【プロシュガーレ 乾燥させる】という言葉が語源になっています。 パルマ地区特有の冷涼な気候と昼夜の寒暖差、そしてティレニア海からアペニン山脈を超えて吹き降ろす風。 この独自の気候の中で豚のもも肉を塩漬けしたものを吊るして乾燥熟成させる事で プロシュート・ディ・パルマの独特な味わい深い生ハムを作り出します。 金華豚と呼ばれる頭部と臀部が黒く他は白い両頭烏猪の優良品種が使用されます。 肉質が硬く塩味が強いので、そのまま食べることはなく料理の材料として活用されています。 生ハムの原木は意外と手間暇がかかる さっそく届いた 生ハムの原木を食べよう! …と思ったら食べられません。 皆さん、気を付けてください。 生ハムの原木は すぐに食べられないのです。 悲しい事に 待てっ! と言われた子犬の様に、 食べたいのを我慢しなければ ならないのです。 知らなかったのですが、生ハムの原木は届いてすぐに食べられません。 届いた生ハムを部屋に置いて1日かけて常温に馴染ませます。 そして生ハムの原木をきれいに磨き、そして外気にさらしてさらに1日、馴染ませます。 いやいや、そんなの 聞いてない。 子ども達も食べたそうにしている。 僕も食べたくてたまらない。 どうしてくれるんだ! で、流れを下記にまとめました。 僕は大人なので口には出しませんでしたが、 心で密かに思ったことを正直にここに記します。 え?ナニコレ? めんどくせー。 高いお金を払ったのに ここでなぜ作業? めんどくせー。 そんなのいいから とにかく、 食・べ・た・い。 参照元:とある大人の心 大人ですから、密かに心に留めておきます。 意外と大きい。 図ってみると80㎝近く幅がありました。 箱の中身はこんな感じ。 生ハムの原木と生ハムをセットする台の 生ハムホルダーセットと、生ハムの原木の スタートアップガイドが入っていました。 詳しく解説されてあり、初心者の僕も一安心。 と、同時に生ハムの原木が すぐに食べられない現実を知り、 テンションダウン!! 生ハムの原木を見て見ると少し結露が出ています。 このまま開封するとカビや生ハムの原木の劣化の原因になるので、24時間、常温に馴染ませるため寝かせます。 この時、遠足の前日の小学生の様に 待ち遠しかったのは内緒です。 生ハムの原木の台作り 生ハムの原木を常温に馴染ませまる間に生ハムの原木を置く台を作ります。 この台、 生ハムホルダー と言います。 カッコイイ名前ですね。 箱の中に入っていたのはこんな感じです。 部品は最小限なので説明書なしで出来るレベルですね。 ふむふむ、こんな感じに仕上がるのかー。 5cmとなります。 ここをこーして、こうなるんだ。 ふむふむ。 ここはネジで固定します。 この部分もネジで固定。 その上に生ハムの原木を置いて作業開始です! 使う道具は ・オリーブオイル ・キッチンペーパー この2点です。 生ハムの原木の表面をキッチンペーパーにオリーブオイルをつけて磨きます。 原木の重さ、大きさもあり、原木を磨くのは意外と重労働です。 オリーブオイルで磨いていくと肉の表面についたカビや汚れ、 脂の白い部分が少しずつ取れてきます。 この磨いている部分は苦労した部分です。 肉の脂がねちゃねちゃして中々取れません。 何度も磨きます。 キッチンペーパーを何度か変えながらオリーブオイルで磨きます。 ん? コレ、 意外と楽しいやん!! やっていると、コツもつかめてきて楽しくなってきます。 大分キレイになってきました。 初めてなのでどこまですればいいのか分からない。 (笑) 念のためここからももうひと頑張りします。 生ハムの原木の白い部分が取れてきて大分お肉の部分が見えてきました。 開封時に比べ、きれいになってきました。 片面が大体出来たので反対面にします。 ワイワイしながら、あーだこーだ言いながら盛り上がります。 生ハムの原木の準備が 楽しくなってきちゃった~!! こちらからの見た目はきれいでゴージャス! もう、かぶりつきたくなる! これ何でしょうか?? 何やらオシャレな刻印。 一通り磨き終え、生ハムホルダーにセット! 裏面はこんな感じ。 最初より大分キレイになりました。 こちらが表面。 どーーーーん!! 違う角度から。 豚の足先が生々しい。 この台に固定する時には台座の太いネジを豚の足に突き刺して固定します。 写真で見て頂くと貫通しているのが分かると思います。 このネジの固定には意外と力がいります。 一度、固定したものの見た目のバランスが悪く再度固定しなおしました。 その為に、足に穴の跡が。。。 (笑) ネジを刺している横の白っぽくなっている部分がその穴です。 ちょいと斜め上から撮影。 肉の裏面の下部。 ここら辺は脂身みたいなのがデロンデロンとなっています。 (この部分は食べないのでそのままにしました。 ) この磨き終えた生ハムの原木を1日ほど外気にさらして馴染ませます。 この時、誕生日が近づいた小学生の様に 待ち遠しかったのは内緒です。 そして中の可食部の肉を薄くスライスします。 この時に脂身もつけてスライスすると 生ハムの美味しさが引き出されます。 薄くスライスするのには慣れとコツがいるので難しいです。 ナイフで少し切り込みを入れ、切り口を持ち上げるようにしながらナイフをスライドさせて動かし、スライスしていきます。 切るというよりはナイフを滑らせて生ハムを剥ぐようにスライスするのがコツです。 ナイフの切れ味はとてもよいのでケガをしない様に気をつけましょう。 実際、生ハム用のナイフで3回、指や手を怪我しました。 プロがカットしている動画がYouTubeでUPされているのを紹介しますので参考にしてみてください。 生ハムの原木をプロがカットしている様子です。 一般家庭や小規模パーティで生ハムの原木を保存する場合、最初に切り落とした脂身部分を保存用に残しておきます。 Aプライスの生ハムの原木のカッティング・お手入れ方法です。 最後のラップ保管方法は一般家庭ではあまりおすすめできません。 生ハムの原木の初体験のPARASTICAのメンバー。 ワイワイ楽しく生ハムの原木をスライスして食べております。 生ハムの原木がパーティで盛り上がる様子がよく分かる動画です。 切り出した脂身や皮は保管で使えるので捨てずに置いておくと重宝します。 ちなみに余分な脂身は料理にも使えます。 生ハムの原木をスライスしおわった部分に脂身をのせるところです。 こうやって、のせます。 この時に脂身を大きく切っておくといい感じになります。 小さく切り出し過ぎたので、ぐちゃぐちゃな感じになってしまいました。 しかし、圧倒的な存在感。 最後の方はこんな感じになってきます。 切りにくくなったら固定金具で生ハムの原木の固定位置を変えると切りやすくなります。 最後はさすがに切りにくいので骨から切り出して保管します。 この時にとっておいた脂身や皮でくるんでやると保管出来ます。 生ハムの外側・黄色い所は食べられるのか?実験 気になったので実験。 通常、生ハムの原木の外側は食べません。 切り分けて中身を食べるのですが、ホントに外側は食べられないのか? で、食べてみました。 ん? ま、不味い・・・。 生ハムの原木の外側の部分、 黄色く変色した部分を食べると 唇や口の中、舌がピリピリしました。 そのままで食べると不味くて、やっぱりおすすめできません。 黄色く変色した部分は脂が酸化した所です。 せっかくの生ハムの原木ですから、酸化部分はきれいに取り除いて美味しく食べましょう。 で、食べられる所も手入れしないと酸化して食べられなくなるので、オリーブオイルや脂身の油でしっかり手入れして生ハムの原木が美味しく食べれるように保存しましょう。 生ハムの原木を買ってみての感想 結局、買ってみてどうだったかの感想です。 ・良かったところ いつでも手軽に美味しい生ハムを食べられる。 見た目がゴージャス、そしてリッチな気分。 生ハムの切り分け方や部位ごとで風味を変えて楽しめる。 市販の生ハムとは違った美味しさを堪能できる。 届いてからの事前準備が楽しい。 知人・友人が来た時に喜んでもらえる。 ・悪かった点 届いてからの事前準備が大変。 実際には食べられる部分が少ない。 それでも市販の生ハムよりコスパは良い。 切り分けるのがめんどくさい。 肉の塊が部屋の場所を取る。 見た目が人によっては嫌悪感を感じる。 生ハムの原木は生ハムの量に対してコスパは良いのですが、それなりに立派な値段がします。 安いものでも1万円台~なのでそれに見合った価値はあるのかどうか。 生ハムの原木を買ってみて 思うことは、良いも悪いも含めて いい経験になるし、 なにより楽しくて、美味しい! 長期間楽しめるので 生ハムの原木は 購入した価値以上の 価値があります。 ホント、サイコーでした! ちなみに、僕の大好きなでも生ハムの原木の体験記事があります。 詳しく書かれている記事は参考になりますので、ぜひ読んでみてください。 以上、 【大興奮】憧れの生ハムの原木を買ってみたでした。 皆さんも是非、生ハムの原木を楽しんでみてはいかがでしょうか?? この記事で面白かった、興味が沸いたという方は、 高温多湿の日本で生ハムの常温保存は可能なのか?を試した記事、 こちらもご覧ください。 最後までお読み頂きありがとうございました。

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