ハローワーク 離職 票 再 発行。 離職票を紛失したら?正しい再発行の手続き方法

離職票の再発行手続き。離職証明書との違いはなに?

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今回は、離職票を紛失した際の再発行手続きについてご紹介しますが、離職票について正しく理解できていますか。 もし紛失したときでも、離職票がどんな役割・意味を持った書類で、何のために必要なものなのかを知っていないと、誰に相談していいのかも分からないままですよね。 離職票再発行の手続きをする前に、離職票についての概要を簡単に確認しましょう。 紛失前の、通常の離職票発行手続きについても知っておいた方がいいでしょう。 離職票とは失業手当のための書類 離職票とは、雇用保険被保険者離職票とも言い、失業手当を受け取るために必要となる書類の一つですね。 退職した会社から受け取るのですが、その提出期限は、被保険者でなくなった日の翌日から10日以内となっています。 たいていの場合、その期限内に会社から郵送で送られてきます。 ちなみに退職日に受け取ることは不可とされており、事前に「いつ発行するのか」や「いつ郵送してくれるか」を確認するのがおすすめです。 離職票には-1と-2がある 離職票には-1と-2の二種類があるということもおさえておくといいでしょう。 まず「-1」の用紙では、「どの銀行に失業手当を振り込むか」など、失業手当の振込先となる金融機関が指定できます。 ただし、その際には原則として、振込先となる金融機関の確認印が必要です。 続いて「-2」の用紙には、会社側がハローワークに提出した「退職理由」と「退職直前6ヶ月間の給与」が記載されることになっています。 給与(残業代、交通費含む/賞与を含まない)に間違いはないかや、退職理由に相違がないかといったことをチェックするようにしてください。 もしも給与額や退職理由に相違があると、損するケースもあるので注意が必要です。 というのも、給与額・退職理由によって、失業手当の支給額・開始時期・期間などが変動するためです。 自分自身の生活に大きく関わる部分ですので、多少面倒に感じても怠らず確認しましょう。 離職証明書や退職証明書とは役割が異なる 離職票と似たもので、離職証明書や退職証明書という書類がありますが、役割や意味合いは異なります。 離職証明書に関しては、離職年月日や失業給付(基本手当)の計算の基礎になる在職時の賃金額などの他に、離職理由も記載するようになっています。 一方で退職証明書は、退職者が新しい会社に就職する場合などに必要になるものです。 退職前の勤務先が発行し、新しい職場や役所への提出が求められることがあるようです。 こちらは、何もないときには発行に関して法的制約は特にありませんが、退職者から請求を受けた場合には遅滞なく発行することが義務付けされています。 離職票発行手続きとは 雇用保険に加入していた従業員が退職する際には、会社側が退職者本人に離職票の交付が必要かを確認し、必要な場合にはハローワークで手続きを行うことになっています。 例年の動向を見てみると、年度末に向けて退職者が増えることが多いようです。 離職票発行手続きおよびその流れについてご紹介します。 発行の希望有無により退職前の会社が対応 退職をする際には、まずは会社側に「離職票の交付の希望有無」を確認してもらいます。 もし離職票発行手続き・交付を希望する際には、資格喪失届とともに3枚複写の離職証明書(3枚目が本人交付用の離職票)を事業所の所轄ハローワークに届け出されます。 ハローワークでは、事業主、つまり会社が記載した離職理由について、退職届等の客観的資料等に基づいて改めて離職理由を確認してくれます。 なお、離職票発行手続き・交付を希望しない場合は、資格喪失届のみの届出となりますので覚えておきましょう。 紛失したときの対処法とは もしも離職票を紛失してしまった場合には、離職票の再発行の手続きをとりましょう。 前職の会社に再発行を依頼してもよいですが、それよりもハローワークで再発行の手続きをとった方が確実なようです。 そしてそのハローワークについてですが、離職票を紛失した際の再発行の手続きは「前職の会社の住所を管轄しているハローワーク」で行うのがベストです。 会社の住所を管轄しているハローワークで どうして「前職の会社の住所を管轄しているハローワーク」で再発行手続きをしたほうがいいかというと、離職票を管理しているのが、会社の住所を管轄しているハローワークだからです。 実際にはあなたが住んでいる地域を管轄しているハローワークでも、離職票再発行の手続きをとることはできますが、紛失してから再発行してもらうまでに時間がかかる可能性が高いというデメリットがあります。 ですから失業手当の申請をまだ済ませておらず受給期間の終わりが迫っているなど、早く離職票を受け取りたいという人は、紛失したら前職の住所を管轄しているハローワークに行きましょう。 再発行の手続きを早めにとる 再発行の手続きは早めに行いましょう。 これまで見てきた通り、離職票は失業手当の需給のために必要な書類で、ぞんざいに扱っていいような書類ではありません。 万が一紛失した場合には、いち早く再発行手続きをとりましょう。 紛失の原因は不注意!なくさないように細心の注意を 離職票を紛失する原因は、独自調べによるとほとんどが不注意によるものです。 どこに置いたか忘れた、いらない郵便物と一緒に捨ててしまった…など、失敗エピソードは不注意で起こったものばかりです。 そうならないためにも、改めて離職票の重要性を認識し、丁寧に、かつ細心の注意を払って取り扱いしましょう。 離職票再発行のポイントや流れを確認しよう 見てきたように、離職票は失業手当の申請手続きのとき必要な書類なので、離職票を紛失してしまうと失業手当を受け取ることができなくなります。 そのため、離職票を紛失、あるいは滅失・損失した場合には、ハローワークで離職票の再発行をしてもらえることが雇用保険法施行規則で定められています。 離職票の再発行は、退職した会社を管轄するハローワークで行われます。 失業手当受給の申請手続きは、あなたの自宅を管轄するハローワークですが、離職票の再発行は退職した会社を管轄するハローワークなので、間違えないようにしましょう。 離職票の再発行は会社経由での手続きも可能 離職票の再発行は、退職した会社に連絡し、会社経由で手続きをすることもできます。 また、退職した会社が倒産していたとしても、離職票は再発行されます。 自らハローワークに行く手続きが省けるので、依頼できそうであれば活用しましょう。 申請書類や離職票再交付申請書を準備する 上記の通り、離職票の再発行の申請は、退職した会社を管轄するハローワークで行います。 本人がハローワークに出向き、直接申請することもできますが、会社経由で申請することもできます。 本人が直説申請するときに必要な書類は「申請書類」と「離職票再交付申請書」です。 これらはハローワークでもらうことができます。 また、ハローワークのサイトから印刷することもできます。 また、この他に添付書類として、「免許証やパスポートなどの本人確認書類(写真つき)」「損傷した離職票(離職票が損傷したことを理由に再発行を申請する場合。 紛失の場合には必要なし)」が必要です。 手続きに行くのが自宅近くのハローワークではないので、再発行の手続きに何度も通わなくて済むように、必要書類と添付書類は揃えてもって行きましょう。 ハローワークインターネットサービス 会社から「雇用保険被保険者離職証明書」を提出してもらう 会社を退職する際に、次の転職先が決まっているなどの理由により離職票を発行してもらっていない場合があります。 退職時に会社に離職票の発行は不要と申し出た場合でも、離職票を再発行してもらうことができます。 このときには、退職した会社から「雇用保険被保険者離職証明書」をハローワークに提出してもらいましょう。 会社の総務や人事の担当者に連絡し、離職票の交付を依頼します。 また、転職先の会社で働いた期間が6か月未満である場合には、失業手当の手続きにその前に働いていた会社の離職票も必要になります。 このときも、会社の総務や人事の担当者に連絡し、離職票の発行を依頼しましょう。 退職時に離職票を発行してもらっていた場合には、ハローワークでの再発行手続きで離職票をもらうことができます。 会社経由でも離職票再発行は可能だが、ハローワークで自分で手続きをとる場合には準備物に注意を 離職票を紛失した際にハローワークで離職票を再発行してもらう方法・手続きや、通常の離職票発行手続きについてまとめてきましたが、いかがでしたか?離職票は失業手当を受け取るにあたって必要な書類なので、手続きをするまでは、離職証明書などと一緒に紛失しないように大切に保管しておきましょう。 万が一、紛失した場合には、すみやかにハローワークに行き、離職票再発行の手続きをとりましょう。 その際は準備物をしっかり用意しなければなりません。 こちらもあわせて読みたい!.

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離職票再発行ハローワークで!事業主は?紛失した場合の手続き方法は

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退職時、場合によっては会社から発行してもらう必要がある「離職票」。 自分に離職票が必要か分からない、離職票はいつもらえる? 転職先に提出する必要がある? など、離職票の扱いに困る人も多いのでは? 今回は、離職票がどんな書類でいつ必要になるのか、発行手続きの流れや書き方、退職証明書との違いなどについて紹介します。 離職票とは? 「離職票」とは、退職後に基本手当(いわゆる失業給付金、失業手当)の受給手続きをする際に必要となる書類です。 離職したことを証明する公的な文書で、退職者自身がハローワークに提出する必要があります。 会社によって、退職者に離職票の発行有無を聞く、退職者全員に発行する、退職者から希望がなければ特に発行しないなど、対応方法はさまざまです。 退職後に失業手当を受け取りたい場合は、退職前に会社に離職票の発行を申し出ておきましょう。 退職後すぐに転職して働く場合や、失業手当を受給する予定のない人は、特に発行してもらう必要はありません。 また、離職票は失業手当の申請に必要な書類であり、転職先の企業には提出しません。 離職票発行手続きの流れ 離職票は会社ではなくハローワークが発行する書類です。 発行には、会社がハローワークに必要書類を提出し、ハローワークから会社に離職票が交付されたら、会社が退職者に送付するという手順を踏まなければならず、一定の期間を要します。 退職が決まり、失業手当の受給予定がある場合は、早めに会社に確認するなど準備をしておくとスムーズでしょう。 <STEP2>会社が「離職証明書」を準備 会社側で、離職票の発行に必要な「離職証明書」という書類を準備します。 離職証明書とは、従業員を雇用保険から脱退させるために、会社がハローワークに提出する書類です。 基本的には会社側が書類に必要事項を記載し、退職者に渡します。 退職者は書類を受け取ったら必要事項を記入・捺印し、会社に返します。 <STEP3>会社からハローワークに「離職証明書」を送付 決められた提出期間内に会社からハローワークに離職証明書が送られます。 ハローワークへの離職証明書の提出は、退職日翌日から10日以内と期限が決められています。 <STEP3>については退職者側で行う処理はありません。 すでに会社を退職しているため、郵送で届くケースがほとんどです。 退職後に引っ越しの予定がある場合などは、退職前に送付先住所を正しく伝えておく必要があります。 退職後10日以上たっても離職票が届かない場合は、念のため会社に確認をしてみましょう。 離職票が届いたら、ハローワークに行き失業手当受給の手続きを行います。 失業手当の申請をする際、離職票のほかにマイナンバーが分かる書類、身分証明書、印鑑、写真、通帳などが必要になります。 離職票の書き方 ハローワークに離職票を提出する際、退職者側で記入すべき箇所があります。 併せて、(2)【具体的事情記載欄(事業主用)】の内容を確認し、問題なければ【具体的事情記載欄(離職者用 】に「同上」と記載します。 離職理由によって、給付される失業手当の金額や支給期間が変わってきますので、もし記載された離職理由に異議がある場合は、ハローワークに相談しましょう。 もし離職票を無くしたら再発行はできる? 発行された離職票を万が一無くしてしまった場合、再発行することができます。 前職の会社に依頼することもできますが、直接ハローワークで再発行の手続きを行うほうが確実です。 自分が住んでいるエリアのハローワークでも再発行の手続きは可能ですが、離職票の管理をしているのは前職の会社の住所を管轄しているハローワークのため、手続きはそちらに依頼したほうがスムーズでしょう。 離職票はとても重要な書類です。 届いた時点で分かりやすい場所にきちんと保管し、無くさないよう注意しましょう。 退職証明書とは? 離職票と混同しがちな書類に「退職証明書」があります。 退職証明書とは、会社を退職した事実を証明するための書類で、退職者から申請があった際に発行されます。 離職票が国から発行される公的な文書であるのに対し、退職証明書は会社から発行されるため公的な文書ではありません。 退職証明書に記載される内容 退職証明書には決まったフォーマットがないため、会社ごとに書式や記載される内容が異なります。 ここでは、労働基準法で労働者から求められたら必ず退職証明書に記載すべきとされている5項目について紹介します。 を使用期間に含めるかどうかは会社によって異なります。 (2)業務の種類 会社で任されていた業務の内容が記載されます。 どこまで具体的に記載するかは会社の判断になるため、詳しい業務内容は履歴書や職務経歴書で伝えるようにしましょう。 (3)地位・役職 会社での最終的な役職が記載されます。 (4)賃金 直近の給与額が記載されます。 手取り額ではなく、税金や保険料天引き前の給与に交通費や残業代などがプラスされた金額が記載されます。 (5)退職理由 退職理由の書き方は会社によってさまざまです。 一般的には「自己都合」など簡潔に記載されるケースが多いですが、詳細まで記載する会社もあるようです。 5項目のうちどれを退職証明書に記載するかは、退職者が申請時に選択することが可能です。 転職先企業から項目の指定があればその項目のみ選択すれば問題ありません。 特に指定がない、記載したくない事情がない場合はすべての項目を記載してもらうのが良いでしょう。 また、法律で定められている項目ではありませんが、退職した年月日が記載されることが一般的です。 退職前に転職活動を行い、転職先への入社日が決まっている場合、退職年月日と転職先での雇用契約開始日が重複しないよう記載してもらいましょう。 退職証明書が必要になるのはどんな時? 退職証明書が必要になるのは、大きく分けて次の2つのタイミングです。 転職先企業から提出を求められた場合 退職証明書は、転職先企業から提出を求められることがあります。 転職先企業は、退職証明書によって、退職時期や退職理由をはじめ、複数企業に所属していないか、社会保険加入のため前職での被保険者資格を失っているかなどの情報を確認します。 失業手当や国民健康保険の申請時、離職票が手元にない場合 失業手当や国民健康保険の加入手続きなど、離職票が必要だがまだ届かないといった場合には、退職証明書を代わりに提出することで手続きを進めることができます。 退職証明書の提出予定が特にないという場合でも、今後必要になる可能性もあるため、退職の際に会社に申請し、発行しておくと良いでしょう。 まとめ 退職時や転職時に必要な「離職票」と「退職証明書」について紹介してきました。 離職票は失業手当の給付手続きに、退職証明書は転職先から求められた場合に必要になる重要な書類です。 誤って捨てたりなくしたりしないよう、分かりやすい場所に大切に保管しましょう。 マイナビ転職 編集部 あした転機になあれ。 豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。 毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。

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離職票の再発行の手続き方法は?紛失した離職票/なくした書類/ない

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離職票とは? 失業保険の受給に必要な書類 離職票とは、失業保険の手続きに必要な書類です。 離職票1と離職票2があり、退職後に会社からもらうことができます。 会社から郵送で送られてくることが一般的ですが、直接渡す場合もあります。 基本的には必ず発行しなければならない 離職票は、本人が必要ないと会社に伝えない限り、必ず発行しなければなりません。 会社が理由もなく離職票を発行しなかった場合、会社には罰則があります。 一度必要ないと言った場合でも、後から欲しいと伝えれば、会社は発行しなければなりません。 離職票を受け取るまでの流れ 離職票が届かないときには、どこで離職票が止まっているのかを予想できると対応がスムーズです。 ここでは離職票を受け取るまでの流れを紹介します。 会社が「離職証明書」を作成 退職することが決まったら、会社は「離職証明書」を作成します。 これは、「離職票2」と2枚セットの複写式になっている書類です。 退職前の6,7ヶ月分の賃金や、離職理由などが書かれています。 賃金の記入が必要なので、最後に働いた月の給料が確定するまでは作成できず、遅くなることがあります。 離職理由を確認して署名する 「離職票2」には、離職理由を本人が確認し、署名する欄があります。 失業手当の金額やもらえる時期は、離職理由によって大きく変わることもありますので、間違いがないかしっかりと確認して署名しましょう。 会社がハローワークに提出 会社は、本人から署名をもらった後に「離職証明書」と「離職票2」の2枚セットを、ハローワークに提出します。 「資格喪失届」などの必要書類も一緒に提出します。 ハローワークが離職票を発行 ハローワークは、会社が持参した「離職証明書」と「離職票2」のセットのうち、「離職証明書」を受け取り、「離職票2」には印鑑を押すなどします。 その後、「離職票1」、「離職票2」、その他の書類を会社に渡します。 会社の担当者が直接ハローワークの窓口に出向いていれば、その場で受け取ることができますが、郵送で手続きをしている場合は、数日かかります。 会社から離職票が送られてくる 会社は、ハローワークから受け取った離職票を本人の自宅へ郵送します。 本人に渡す方法に決まりはありませんので、郵送ではなく、手渡しになることもあります。 離職票が届かないときの対処法 提出期限の数日後まで待ってみる 会社は退職後10日以内にハローワークへ「離職証明書」を提出しなければなりません。 郵送で提出した場合、ハローワークから会社へ離職票を郵送する日数もかかりますし、さらに会社から本人の自宅への郵送日数もあります。 退職した日から2週間程度は待ちましょう。 会社に届かないことを伝える 待っても届かない場合は、会社がハローワークへ提出するのを忘れているか、本人に郵送するのを忘れている場合が多いです。 会社に届いていないことを伝えて、手続きをしてもらいましょう。 ハローワークから会社に伝えてもらう 会社がどうしても「離職証明書」をハローワークに提出してくれない場合は、ハローワークに相談しましょう。 ハローワークから会社に連絡をしてくれます。 会社には「離職証明書」を提出する義務がありますし、故意に守らない場合は会社に罰則もあります。 離職票を持たずに仮手続きができる 失業手当の手続きを早く行いたい場合は、ハローワークで仮手続きをしましょう。 「離職票」がなくても最初の申請手続きができます。 ただし、認定日までには「離職票」の提出が必要になります。 転職先が決まっている場合は必要ない 「離職票」は失業手当の受給に必要な書類です。 失業手当は失業している人が受け取れる手当です。 転職先で雇用保険に加入することが決まっているなど、失業していない人は受け取ることができません。 どうしても離職票が欲しい場合は、会社やハローワークに相談して受け取ることができますが、使う可能性は低いでしょう。 離職票を紛失したときは? ハローワークで再発行できる 受け取った離職票を紛失してしまったときは、ハローワークで再発行ができます。 会社も手続きはできますが、自分でハローワークに出向いた方が再発行の手続きは早くできることが多いです。 手続きをするのは、会社の住所を管轄しているハローワークです。 必要な書類はハローワークにおいてありますので、身分証を持参して手続きをしましょう。 まとめ 離職票は、失業手当の受給に必要な書類です。 届かないときには、会社で手続きが遅れている可能性がありますので、会社に連絡しましょう。 会社が手続きをしてくれない場合は、ハローワークに相談すると対応してくれます。 離職票が届く前に仮手続きもできますので、必要に応じてハローワークで相談してみましょう。

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