危険運転ナンバー。 車のナンバーはSNSで晒していいのか?危険運転に腹が立っても・・・法律的に大丈夫なのか?

危険運転・あおり運転のナンバーから個人情報を入手し特定する方法:ドライブレコーダー活用法

危険運転ナンバー

Q 自動車のナンバーから、その自動車の所有者の住所と車庫の場所 いわゆる車庫証明 を照会する事はできるでしょうか? 例えば、当て逃げされた場合に、 ナンバーだけはなんとか確認して記録する事ができた。 車の色、形状等も記憶できた。 メーカー、車種までは不明確) などといったときに、 当て逃げの相手を住所が特定できて、かつ車庫の位置がわかれば 現物の自動車までも確認できるで、確実に被害届けがだせると 思います。 今の警察はナンバー程度の証言では動いてくれないという噂で 警察を効率的に動かすためには、自分でそれなりの証拠を収集 したほうがいいといわれています。 まさにいまそんな状況に陥っています。 損なわけなんですが、 一般人に、自動車のナンバーから、その自動車の所有者の住所と 車庫の場所 いわゆる車庫証明 を照会する事はできるでしょうか? A ベストアンサー こないだ「車のナンバーから所有者の住所を探し出して」と仕事で命令され、OKWebで調べたら陸運局に行けば簡単だということがわかりました。 実際自分が行きやすい陸運局に行ってみました。 「登録事項等証明書交付請求書」を自動販売機で買いました。 申請書代と交付手数料を合わせて340円を自販機で払いました。 記入はその場で、車のナンバーや自分の名前や住所を書きました。 あと、申請理由! 「違法駐車の為」と書くとすんなり申請できるようです。 「当て逃げされたので」という申請理由が問題なく受け入れられるのかどうかは、事前に電話で確認するとよいでしょう。 その場で確認すると、理由を変更しにくくなりますからね。 身分証明書と印鑑を持っていきました。 印鑑は使いましたが、身分証明書の提示を請求されたかどうかは忘れてしまいました。 申請して5分後くらいに「登録事項等証明書」があっさり交付され、車の所有者の住所と名前がわかりました。 車庫証明に関しては実行してないのでわかりません。 din. htm こないだ「車のナンバーから所有者の住所を探し出して」と仕事で命令され、OKWebで調べたら陸運局に行けば簡単だということがわかりました。 実際自分が行きやすい陸運局に行ってみました。 「登録事項等証明書交付請求書」を自動販売機で買いました。 申請書代と交付手数料を合わせて340円を自販機で払いました。 記入はその場で、車のナンバーや自分の名前や住所を書きました。 あと、申請理由! 「違法駐車の為」と書くとすんなり申請できるようです。 「当て逃げされたので」という申請理由... Q 明らかな危険運転を受けて警察に通報したのですが、実際に事故になっていないので、何も対処できないと相手にされませんでした。 3車線道路の追い越し車線を流れに沿って走っていたところ、後ろから大型トラックがクラクションを鳴らしてきたので、左の走行車線に移ろうとしましたが、混んでい車線変更できなかったので、そのまま加速して、追い越し車線をしばらく走り、その後、左車線に移りました。 その後、そのトラックが前に出ましたが、ウインカーも出さずにいきなり私が走っている車線に入ってきたのでぶつかりそうになり、急ブレーキで回避しましたが、その後、そのトラックは追い越し車線に戻りました。 明らかな嫌がらせです。 その後、走行車線の流れが良くなり、その追い越し車線のトラックの前に出そうになりましたが、またも同じ嫌がらせに会いました。 ナンバーも控えており、神奈川県警に通報しましたが、上記のような結果でした。 通常、あきらかに故意と思われる危険運転で、事故の被害に会いそうになった場合でも、警察は、実際に事故にならないかぎり、何も対応しないものなのでしょうか? また、このような場合、個人でも対応できるような情報(サイト等)があれば教えて下さい。 明らかな危険運転を受けて警察に通報したのですが、実際に事故になっていないので、何も対処できないと相手にされませんでした。 3車線道路の追い越し車線を流れに沿って走っていたところ、後ろから大型トラックがクラクションを鳴らしてきたので、左の走行車線に移ろうとしましたが、混んでい車線変更できなかったので、そのまま加速して、追い越し車線をしばらく走り、その後、左車線に移りました。 その後、そのトラックが前に出ましたが、ウインカーも出さずにいきなり私が走っている車線に入ってきたのでぶ... Q 片側2車線の一般道の右側車線を走行中、後続車が車間距離をキチキチに詰めて パッシングなどして煽ってきました。 ちょっと詰まり気味の流れの中、私が前方との車間距離を広めに取っていたのが気に食わなかったようです。 しばらく煽ってきた後、左車線が空いたのを見て、私の前に出ようと左車線に出てきました。 たかがそんなことで腹を立てる私も悪いのですが、そんな奴に前に出られるのが嫌だったので、 私は加速して前との車間を詰め、後続車を入れませんでした。 すると後続車は、クラクションを激しく鳴らしながら右車線に戻り、再び私の後ろに付けてきました。 その先の赤信号で停車すると、後続車は車1台分くらいあけて停車。 バックミラーで見ていたのですが、運転者はスマホを取り出し、私の車を2枚ばかり撮影したようです。 その後、私を抜き、しばらく先で左折していってそれきりだったのですが・・。 後続車は、なぜ私の車を撮影などしたのでしょうか? むかつく車だと、ツイッターだのブログだのにアップしたとか、 当たり屋注意とか2ちゃんねるあたりに晒したとか、そんなのだったとしたらどうだって良いのですが、 後々、その写真を使って、ありもしない罪を着せられたりしたら困ります。 念のため、その車のナンバーはメモしておいたのですが、 後続車は、何のために私の車を撮影したのでしょうか? 高級外車や改造車に乗ったやくざ者をイメージされると、想定がずれると思うので付記しておくと、 後続車は材木店の社名・電話番号が入った2トントラックで、運転者は作業着を着たオッサンでした。 片側2車線の一般道の右側車線を走行中、後続車が車間距離をキチキチに詰めて パッシングなどして煽ってきました。 ちょっと詰まり気味の流れの中、私が前方との車間距離を広めに取っていたのが気に食わなかったようです。 しばらく煽ってきた後、左車線が空いたのを見て、私の前に出ようと左車線に出てきました。 たかがそんなことで腹を立てる私も悪いのですが、そんな奴に前に出られるのが嫌だったので、 私は加速して前との車間を詰め、後続車を入れませんでした。 すると後続車は、クラクションを激しく鳴らし... A ベストアンサー もう2日も経っているので、そのまま静観すればよいと思います。 ただ、気持ち悪いのであれば、匿名でその会社に電話し、電話に出た社員に このことを伝えればよいと思います。 相手方は法人としての体裁上、とりあえず謝るしかないと思いますし、そう いった苦情があったことが社内に広まれば、その人がたとえ社長であったと してもその後、報復などできない状況になると思います。 (2~3名の個人事業主で、社長の場合、火に油を注ぐケースもあるので、 静観するのがベターとは思いますが。 ) 当社へのクレームの例 私の会社では、社用車に看板を貼ってあるので、あおり運転をしたようなケース では、相手から代表電話に苦情の電話がかかってきます。 その電話に出た者が、ただひたすら謝り、後ほど当時、その社用車を運転していた 者を探して確認しますが、みな「覚えていない」と回答するのみですね。 ただ、そういう風に 感じたならば会社としてお詫びします。 」 と代理の者が本人に代わらず、そのまま電話で謝って終りにします。 会社まで乗り込んできたことや、謝りに来い、といった事態に発展することは このケースではこれまでありません。 大体年3回程度発生しています。 もう2日も経っているので、そのまま静観すればよいと思います。 ただ、気持ち悪いのであれば、匿名でその会社に電話し、電話に出た社員に このことを伝えればよいと思います。 相手方は法人としての体裁上、とりあえず謝るしかないと思いますし、そう いった苦情があったことが社内に広まれば、その人がたとえ社長であったと してもその後、報復などできない状況になると思います。 (2~3名の個人事業主で、社長の場合、火に油を注ぐケースもあるので、 静観するのがベターとは思いますが。 ) 当社へのクレー... A ベストアンサー こんにちは、ご回答申し上げます。 残念なことですが、ご質問文にあるような状況報告だけでは、警察は動いてくれません(でした)。 私も以前、高速道路を運転していた際に1台の車がもう1台の車に異様な幅寄せをしたり、急に前に出てブレーキを踏んだり、恐らくトラブルがあったのでしょうが、かなり危険な運転を見たことがあり、警察へ通報した経験がございます。 警察としては証拠がない限り動けないとのことでした。 証拠を抑えるならば、動画撮影が一番でしょうが、運転していたら当然できません。 ドライブレコーダーは自車に対して有効ですが、他車に対しては有効ではありません。 ビデオカメラを持って助手席など同乗されている方に撮影をお願いするというのも一つの手でしょうが、当事者が撮影されていることに気付き、気が動揺して事故を誘引したり、個人情報保護に該当するケースもございますので、慎重な行動が必要となります。 後ろからひっそり写したものだけでも警察署へ提出されれば、すぐにではなくても同じようなケースが重なるなどした場合に事情聴取と警告くらいはしてくれるかもしれませんね。 また、私たちの目に運転マナーが悪いと映ったとしても、それなりに理由があることは留意した方がよいかと存じます。 特に、安全運転を建前にして、交通の流れを無視したノロノロ運転をし、他車の苛々や焦りを誘引する方などは多くいますし、悪意がないなかで自己中心的な運転をする方も多くみかけます。 無意識のうちに他者の不安全運転を助長させていることもございますので、前後や周囲の車両に対しても注視したうえでの通報も必要かと存じます。 車の運転は他者との関係で成り立っている面もございますので、本当に難しいですね。 妙案を提示できず、大変心苦しい回答となりましたが、ご容赦とともに少しでもご参考頂けましたら幸いです。 こんにちは、ご回答申し上げます。 残念なことですが、ご質問文にあるような状況報告だけでは、警察は動いてくれません(でした)。 私も以前、高速道路を運転していた際に1台の車がもう1台の車に異様な幅寄せをしたり、急に前に出てブレーキを踏んだり、恐らくトラブルがあったのでしょうが、かなり危険な運転を見たことがあり、警察へ通報した経験がございます。 警察としては証拠がない限り動けないとのことでした。 証拠を抑えるならば、動画撮影が一番でしょうが、運転していたら当然できません。 ドライブレ... Q 車のナンバープレートから住所・氏名を調べる方法はありますでしょうか? 数日前の事ですが、雨の中 高速道路でパンクしました。 初めての経験で直し方もわからず、立ち尽くしてる所に一台の車が私の後ろで止まりました。 その方は一言「パンクですね スペアーと道具はありますか?」 私「わかりません;;」 彼「では車の中を確認しますがよろしいですか?」 私「はい」 彼「ありましたよ 雨に濡れて風邪になると大変だから車の中にいて下さい」 私「はい」 数分後 彼「直りましたよ でもスペアーは長距離は走れませんから、次のパーキングのGSで修理して下さいね」 私「はい 有難う御座います」3000円を彼に渡そうとしました」 彼「いえ いらないですよ。 空港に急いで行く途中で時間ないから失礼致します。 気をつけて下さいね」 彼と会話したのはそれだけで、5分位の短い時間で瞬く間に直して居なくなってしまいました。 彼は、雨に撃たれて全身ビショビショ、髪もスーツもビショビショ、手は素手で修理してましたので真っ黒でした。 私は、とっさにスーッと去って行く車の番号を記憶していました。 こんなに感動した経験は久しぶりでした。 ゆっくりお礼ができなくて、後悔もしています。 *過去の質問を確認し、陸運局で調べれるようですが最近の質問がありませんでしたので、現在の費用・手続き方法・必要な書類など詳細を教えて下さいませ。 *彼の車の車種:赤のFitでしたが、これは普通車でしょうか? *彼の車のナンバー:三重県で、私は同県じゃありませんが、その場合 三重県の陸運局で調べるのでしょうか? 彼に会って、きちんとお礼がしたいので宜しくお願いいたします。 車のナンバープレートから住所・氏名を調べる方法はありますでしょうか? 数日前の事ですが、雨の中 高速道路でパンクしました。 初めての経験で直し方もわからず、立ち尽くしてる所に一台の車が私の後ろで止まりました。 その方は一言「パンクですね スペアーと道具はありますか?」 私「わかりません;;」 彼「では車の中を確認しますがよろしいですか?」 私「はい」 彼「ありましたよ 雨に濡れて風邪になると大変だから車の中にいて下さい」 私「はい」 数分後 彼「直りましたよ でもスペアーは長距離... A ベストアンサー 通報して下さい。 こういった場合は「民事不介入」は適応されずとも良いのです。 その前に暴走行為という「道交法違反」をしているわけですし、明らかに事故になりそうであると判断した場合は、むしろ「通報しないほうが問題」です。 直接的でなくても、間接的に被害を自分が与えられるだろうと判断したときは、通報しても構わないのです。 ドライブレコーダーは「証拠」にはならないと思います。 理由は「誰が運転していたかが実証できない」ので、それで逮捕するということまではできません。 それでも「こういった車が、この場所で、誰かの手によって暴走していた」という「記録物」にはなります。 そういった意味で、電話での通報と同じような扱いになると思います。 また通報されるときは ・ナンバープレートの番号全部。 ・車種とその色。 ・特徴的な外見があれば(会社名など)それを。 ・見た場所と、走っていった方向。 などを記憶しておいて下さい。 そうであれば、もし危急的な状態であるなら、最寄りを巡回するパトカーがあれば連絡するでしょうし、そうでなくても車が割り出せれば「車の所有者」に警察から連絡があるか、もしくはその場所に出向くことになるでしょう。 シラを切られれば、その場ではオシマイですが、ちゃんと「記録」には残りますので、何か事故などを起こした時の対応も変わってくると思います。 警察は「見てないようで、見てる」わけなので、簡単に「バレなきゃ平気だ」というのは間違いです。 通報して下さい。 こういった場合は「民事不介入」は適応されずとも良いのです。 その前に暴走行為という「道交法違反」をしているわけですし、明らかに事故になりそうであると判断した場合は、むしろ「通報しないほうが問題」です。 直接的でなくても、間接的に被害を自分が与えられるだろうと判断したときは、通報しても構わないのです。 ドライブレコーダーは「証拠」にはならないと思います。 理由は「誰が運転していたかが実証できない」ので、それで逮捕するということまではできません。 それでも「こう... A ベストアンサー 無理かと思います。 どうやらその後、その場所に警官が隠れて当該違反車両を現認した後に、その車の事業所まで行って厳重注意したそうです。 相手がシラを切ることがあったらこの写真を見せるつもりだったそうですが、相手は違反を認めて二度としないことを誓ったそうです。 要するに、ドラレコも写真も証拠のひとつですが、あくまでも違反行為を現認するための道具であって、それで警察官がその目で確認して初めて違反とすることだと思います。 こういう映像は意図的に作り変えることもできますから、それを何でもかんでも信じていたら、何もやっていない人を検挙する恐れも出てきます。 そういう危険性を防止する上でも、採用はされないということでしょうね。 これを受けて、警察は動画を解析して速度を割り出し、投稿者を逮捕したことがありました。 なので、一方でもしかしたら社会の声(反響)次第で動く可能性もありそうですね。 無理かと思います。 どうやらその後、その場所に警官が隠れて当該違反車両を現認した後に、その車の事業所まで行って厳重注意したそうです。 相手がシラを切ることがあったらこの写真を見せるつもりだったそうですが、相手は違反を認めて二度としない... Q 今回に限ったことではないのですが、かなりイラッと来たため、質問させていただきます。 夜間、山道(峠道)を走っていたら、あおり・挑発行為を受けました。 私が山道を走っていたら、交差点で問題の車が私の後ろにつきました。 車種は言いませんが、ごつい外車で、屋根の黄色いパトライトをピカピカと点滅させ、車間をつめてきました。 これは面倒なのが来たなと思った私は、待避できるところを探しながら走行しました。 (コーナー40キロ前後、直線60キロ前後、道はかなり狭い) すると、1~2キロくらい走ったところで、急に抜かされました。 ちょっと危なかったです・・・。 さすがにイラッと来た私は、車間をとって、追いかけてみました。 すると、パトライトは消灯されておりました。 しかし、前に車に追いつくと、また点灯、わざと蛇行運転しながらあおっていました。 こうゆうドライバーに対して、なにか通報する手段はないのでしょうか? もちろん、私が不快に感じたからという理由もありますが、 こうゆうのをそのままにしておくと、どんどん被害が拡大しますよね。 だから許せないのです。 私の車には、前後にドラレコがあり、物的証拠もあります。 ナンバーも分かります。 楽しい旅をぶち壊すこうゆうバカを消したいです。 不快な思いをする人を増やしたくないです。 警察で対応できるのでしょうか? どなたか教えて下さい。 今回に限ったことではないのですが、かなりイラッと来たため、質問させていただきます。 夜間、山道(峠道)を走っていたら、あおり・挑発行為を受けました。 私が山道を走っていたら、交差点で問題の車が私の後ろにつきました。 車種は言いませんが、ごつい外車で、屋根の黄色いパトライトをピカピカと点滅させ、車間をつめてきました。 これは面倒なのが来たなと思った私は、待避できるところを探しながら走行しました。 (コーナー40キロ前後、直線60キロ前後、道はかなり狭い) すると、1~2キロくらい走った...

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【恐怖】絶対に近寄ってはいけない車のナンバープレート特徴ランキング

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1.情報漏洩のリスク マイナンバーを運用している中で考えられる1つ目のリスクは「情報漏洩」です。 マイナンバーを管理している政府・自治体から漏洩するケースや、企業からの情報漏洩、さらには、マイナンバーカードの紛失や盗難によっても起きる可能性があります。 個人情報が紐づけられたマイナンバーが漏洩してしまうのは、かなり不安ですよね。 ただ、マイナンバーの管理方法については、「制度面」及び「システム面」において厳格な対応が求められています。 制度面では以下の措置を講じることで個人情報を保護しています。 本人確認• 法律外での特定個人情報の収集・保管の禁止• 法律外での特定個人情報ファイル作成の禁止• 第三者委員会による監査・監督• 特定個人情報が流出した場合の罰則強化• マイナポータルによる情報提供などの記録を確認 システム面においても下記の措置が講じられています。 個人情報を分散して管理する• 情報連携を番号ではなく符号によって行う• アクセス制御を用いて閲覧者を制限・管理• 通信の暗号化 ポイントとしては「 個人情報の分散管理」が挙げられるでしょう。 一元管理ではなく、各機関がそれぞれの個人情報を管理し、必要時に連携を行うという仕組みですので、たとえ情報漏洩が起きても被害を限定的に抑えることが可能です。 こういったさまざまな措置がなされているため、マイナンバーの情報漏洩リスクに対しては「情報漏洩のリスクが小さい」「漏洩したとしても生じるリスクが小さい」ということがいえるでしょう。 ただし、将来的なマイナンバーの機能拡張によって、新たなリスクが生じる可能性もあります。 2.なりすましの悪用のリスク 情報漏洩以外にもマイナンバーのリスクは考えられます。 例えば、自分の個人番号を見知らぬ誰かが勝手に悪用するといったことが挙げられるでしょう。 日本のマイナンバー制度と似たような制度を持つアメリカや韓国などの海外では、マイナンバーによるなりすまし被害も報告されています。 アメリカで用いられている「社会保障番号」でも「なりすまし被害」の件数は非常に多く、2006年〜2008年の3年間で1,170万人にも及び被害額は毎年約5兆円と見逃せないリスクです。 しかし、日本のマイナンバー制度ではこういったリスクを軽減する制度設計がなされています。 まず、 マイナンバー(12桁)を知っているだけでは本人認証ができません。 口頭でマイナンバーを伝えるだけでは本人認証はできず、認証には「マイナンバーカード」や「運転免許証」といった顔写真付きの身分証明書が必要です。 顔写真を用いた本人確認を行うため他人がなりすましてマイナンバーを用いるといったことはできません。 また、民間事業者もマイナンバー法が規定する目的以外でマイナンバーを収集・保管することができないため、民間サービスでマイナンバーが本人認証に使われることもありません。 マイナンバーだけで本人認証はできない• マイナンバーの使用に制限をかける こういった制度設計からマイナンバーのなりすましリスクは他国の同様の制度と比較しても低いと考えられます。 ただし、将来的にマイナンバーの用途拡大や機能の増加に伴い、また異なるリスクが想定される可能性もあります。 マイナンバーカードの顔写真に偽の写真を貼り付けてなりすましを行うといった可能性も想定できますし、マイナンバーカードのICチップを悪用し、不正な行政手続きが行われる可能性も考えられます。 システム運用面でのリスクは制度設計によって小さく抑えられているものの、マイナンバーカードが盗難されると、一定のリスクが想定されるので注意してください。 3.マイナンバーでどんな個人情報が知られてしまうの? マイナンバー(個人番号)には、以下の情報が紐づけられています。 マイナンバー(12桁)• 生年月日• 収入・所得• 雇用保険• 健康保険・年金 ただし、これらの個人情報が一元的に管理されているわけではなく、1つ1つが分散管理されています。 また、マイナンバーを知っていても情報を管理するシステムにアクセスできなければ情報を入手することはできませんので、マイナンバーが知られたとしても大きな被害になりません。 例えば、マイナンバーからその人の収入を知るには、番号だけでなく国税庁のシステムにアクセスしなければなりません。 しかし、徴税に関する業務を行っている職員でない限り、国税庁のシステムへのアクセスは困難ですので、マイナンバーのみで個人情報が丸裸にされるといった心配はありません。 下記のようなリスクも心配は不要なので安心してください。 財産や収入などが丸裸にされてしまう• 学歴、職歴、犯罪歴、結婚歴などの情報が知られてしまう• クレジットカードが不正利用されてしまう• スマホの乗っ取り被害に遭う ただし、マイナンバーカードの紛失・盗難の場合には、なりすましのリスクが高まる可能性があるので、紛失した際は、下記へ連絡して、すぐに利用停止措置を行ってください。 4.マイナポイントにデメリットや危険性は? 2020年9月から、キャッシュレスで買い物をしたりチャージしたりすると、マイナポイントと呼ばれるポイントがもらえます。 25%還元で、最大5000円分です。 このマイナポイントをもらうためには、が必要ですが、マイナポイントにもデメリットや危険性はあるのでしょうか? 結論から申しますと、マイナポイント自体に、何らかのデメリットや危険性はないといえます。 事前の予約や申し込み まず、は、政府が用意したで行いますが、ここで必要なのはマイナンバーカードだけであり、何か特別な個人情報を入力したり、勝手に抜かれたりすることはありません。 マイキーIDという番号が払い出されますが、これを誰かに知られたとしても、このマイキーIDでログインするわけでなく、マイナンバーカードを利用してログインしますので、特に影響はないと思われます。 マイナポイント予約をするには、パソコン+ICカードリーダーか、対応スマホが必要ですが、強いてデメリットをあげるならば、ただこの作業だけのために、機器を購入することでしょうか。 最大5000円分のポイントのために、パソコンやスマホを購入するのは割にあいません。 ただ、ので、これを利用すれば、パソコンやスマホがなくても作業が可能です。 マイナポイントをもらうとき 次に、買い物やチャージでもらえるマイナポイントですが、このポイントはマイナンバーカードに記録されるわけではありません。 マイナポイントの申し込み時に、選択したキャッシュレスに対してポイントがつきます。 たとえば、PayPayを選択していれば、PayPayの残高に付与されます。 仮に、危険性があるとするなら、PayPay等のキャッシュレスサービス自体に問題があって、ポイントが失われたり、個人情報が漏れたりするということでしょうか。 ただ、各サービスとも、万全のセキュリティ対策を施しているはずです。 5.マイナンバーだけが危険なわけではない 政府は、マイナンバーを非常にセキュリティレベルの高いものと位置づけています。 利用者には、他人に番号を教えないように、また、企業などマイナンバーを取り扱う機関には、厳格な管理をするように求めています。 本人認証には「マイナンバー」と「顔写真つきの身分証明書」が必要ですが、マイナンバーが情報漏えいすると、確かに、このうちの一つの情報である「マイナンバー」が知られてしまいますので、悪用されるリスクがゼロとはいえません。 そのため、マイナンバーに不安を抱く人もいるかと思いますが、マイナンバーだけが特別に危険というわけではありません。 従来から使われている運転免許証やパスポート、在留カードも紛失や盗難に遭えば、何らのリスクは生まれます。 クレジットカードは券面に記載されている番号とセキュリティコードがあれば買い物ができてしまいますので、カード番号が漏洩したり、カードを紛失することによる不正利用のリスクは、マイナンバーより、かなり高いといえます。 「マイナンバーは危ない」「マイナンバーは安全」という偏ったイメージを持つ方もいますが、マイナンバーが特別危険なわけではありませんし、かといってリスクがゼロではありません。 クレジットカードや運転免許証などと同様に、利便性とリスクが共存しています。 重要なのは、正しい知識を収集してリスクを正確に把握し、正しく利用していくことでしょう。 6.今後、マイナンバーの利便性が増えると、リスクも増える 現状、マイナンバーに紐づけられている個人情報は限定的ではあります。 しかし、今後マイナンバーの利便性向上を目的にさまざまな情報が紐づけられるようになると、リスクも増大する可能性があります。 例えば、現在政府では下記のような内容を検討しています。 マイナンバーカードを保険証代わりに利用(2021年3月から決定済み)• マイナンバーカードを免許証・在留カード代わりに利用• マイナンバーをスマホと一体化• マイナンバーと銀行口座との紐付けを義務化 これらが実施されればマイナンバーの利便性は増しますが、それと同時に情報漏洩やカード紛失時のリスクも大きくなります。 マイナンバーのデメリットや危険性は、むしろ今後の仕組み次第ともいえますので、細かくチェックしておきましょう。 Ad Exchange.

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岡山県内の危険運転車を公表する掲示板

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1.情報漏洩のリスク マイナンバーを運用している中で考えられる1つ目のリスクは「情報漏洩」です。 マイナンバーを管理している政府・自治体から漏洩するケースや、企業からの情報漏洩、さらには、マイナンバーカードの紛失や盗難によっても起きる可能性があります。 個人情報が紐づけられたマイナンバーが漏洩してしまうのは、かなり不安ですよね。 ただ、マイナンバーの管理方法については、「制度面」及び「システム面」において厳格な対応が求められています。 制度面では以下の措置を講じることで個人情報を保護しています。 本人確認• 法律外での特定個人情報の収集・保管の禁止• 法律外での特定個人情報ファイル作成の禁止• 第三者委員会による監査・監督• 特定個人情報が流出した場合の罰則強化• マイナポータルによる情報提供などの記録を確認 システム面においても下記の措置が講じられています。 個人情報を分散して管理する• 情報連携を番号ではなく符号によって行う• アクセス制御を用いて閲覧者を制限・管理• 通信の暗号化 ポイントとしては「 個人情報の分散管理」が挙げられるでしょう。 一元管理ではなく、各機関がそれぞれの個人情報を管理し、必要時に連携を行うという仕組みですので、たとえ情報漏洩が起きても被害を限定的に抑えることが可能です。 こういったさまざまな措置がなされているため、マイナンバーの情報漏洩リスクに対しては「情報漏洩のリスクが小さい」「漏洩したとしても生じるリスクが小さい」ということがいえるでしょう。 ただし、将来的なマイナンバーの機能拡張によって、新たなリスクが生じる可能性もあります。 2.なりすましの悪用のリスク 情報漏洩以外にもマイナンバーのリスクは考えられます。 例えば、自分の個人番号を見知らぬ誰かが勝手に悪用するといったことが挙げられるでしょう。 日本のマイナンバー制度と似たような制度を持つアメリカや韓国などの海外では、マイナンバーによるなりすまし被害も報告されています。 アメリカで用いられている「社会保障番号」でも「なりすまし被害」の件数は非常に多く、2006年〜2008年の3年間で1,170万人にも及び被害額は毎年約5兆円と見逃せないリスクです。 しかし、日本のマイナンバー制度ではこういったリスクを軽減する制度設計がなされています。 まず、 マイナンバー(12桁)を知っているだけでは本人認証ができません。 口頭でマイナンバーを伝えるだけでは本人認証はできず、認証には「マイナンバーカード」や「運転免許証」といった顔写真付きの身分証明書が必要です。 顔写真を用いた本人確認を行うため他人がなりすましてマイナンバーを用いるといったことはできません。 また、民間事業者もマイナンバー法が規定する目的以外でマイナンバーを収集・保管することができないため、民間サービスでマイナンバーが本人認証に使われることもありません。 マイナンバーだけで本人認証はできない• マイナンバーの使用に制限をかける こういった制度設計からマイナンバーのなりすましリスクは他国の同様の制度と比較しても低いと考えられます。 ただし、将来的にマイナンバーの用途拡大や機能の増加に伴い、また異なるリスクが想定される可能性もあります。 マイナンバーカードの顔写真に偽の写真を貼り付けてなりすましを行うといった可能性も想定できますし、マイナンバーカードのICチップを悪用し、不正な行政手続きが行われる可能性も考えられます。 システム運用面でのリスクは制度設計によって小さく抑えられているものの、マイナンバーカードが盗難されると、一定のリスクが想定されるので注意してください。 3.マイナンバーでどんな個人情報が知られてしまうの? マイナンバー(個人番号)には、以下の情報が紐づけられています。 マイナンバー(12桁)• 生年月日• 収入・所得• 雇用保険• 健康保険・年金 ただし、これらの個人情報が一元的に管理されているわけではなく、1つ1つが分散管理されています。 また、マイナンバーを知っていても情報を管理するシステムにアクセスできなければ情報を入手することはできませんので、マイナンバーが知られたとしても大きな被害になりません。 例えば、マイナンバーからその人の収入を知るには、番号だけでなく国税庁のシステムにアクセスしなければなりません。 しかし、徴税に関する業務を行っている職員でない限り、国税庁のシステムへのアクセスは困難ですので、マイナンバーのみで個人情報が丸裸にされるといった心配はありません。 下記のようなリスクも心配は不要なので安心してください。 財産や収入などが丸裸にされてしまう• 学歴、職歴、犯罪歴、結婚歴などの情報が知られてしまう• クレジットカードが不正利用されてしまう• スマホの乗っ取り被害に遭う ただし、マイナンバーカードの紛失・盗難の場合には、なりすましのリスクが高まる可能性があるので、紛失した際は、下記へ連絡して、すぐに利用停止措置を行ってください。 4.マイナポイントにデメリットや危険性は? 2020年9月から、キャッシュレスで買い物をしたりチャージしたりすると、マイナポイントと呼ばれるポイントがもらえます。 25%還元で、最大5000円分です。 このマイナポイントをもらうためには、が必要ですが、マイナポイントにもデメリットや危険性はあるのでしょうか? 結論から申しますと、マイナポイント自体に、何らかのデメリットや危険性はないといえます。 事前の予約や申し込み まず、は、政府が用意したで行いますが、ここで必要なのはマイナンバーカードだけであり、何か特別な個人情報を入力したり、勝手に抜かれたりすることはありません。 マイキーIDという番号が払い出されますが、これを誰かに知られたとしても、このマイキーIDでログインするわけでなく、マイナンバーカードを利用してログインしますので、特に影響はないと思われます。 マイナポイント予約をするには、パソコン+ICカードリーダーか、対応スマホが必要ですが、強いてデメリットをあげるならば、ただこの作業だけのために、機器を購入することでしょうか。 最大5000円分のポイントのために、パソコンやスマホを購入するのは割にあいません。 ただ、ので、これを利用すれば、パソコンやスマホがなくても作業が可能です。 マイナポイントをもらうとき 次に、買い物やチャージでもらえるマイナポイントですが、このポイントはマイナンバーカードに記録されるわけではありません。 マイナポイントの申し込み時に、選択したキャッシュレスに対してポイントがつきます。 たとえば、PayPayを選択していれば、PayPayの残高に付与されます。 仮に、危険性があるとするなら、PayPay等のキャッシュレスサービス自体に問題があって、ポイントが失われたり、個人情報が漏れたりするということでしょうか。 ただ、各サービスとも、万全のセキュリティ対策を施しているはずです。 5.マイナンバーだけが危険なわけではない 政府は、マイナンバーを非常にセキュリティレベルの高いものと位置づけています。 利用者には、他人に番号を教えないように、また、企業などマイナンバーを取り扱う機関には、厳格な管理をするように求めています。 本人認証には「マイナンバー」と「顔写真つきの身分証明書」が必要ですが、マイナンバーが情報漏えいすると、確かに、このうちの一つの情報である「マイナンバー」が知られてしまいますので、悪用されるリスクがゼロとはいえません。 そのため、マイナンバーに不安を抱く人もいるかと思いますが、マイナンバーだけが特別に危険というわけではありません。 従来から使われている運転免許証やパスポート、在留カードも紛失や盗難に遭えば、何らのリスクは生まれます。 クレジットカードは券面に記載されている番号とセキュリティコードがあれば買い物ができてしまいますので、カード番号が漏洩したり、カードを紛失することによる不正利用のリスクは、マイナンバーより、かなり高いといえます。 「マイナンバーは危ない」「マイナンバーは安全」という偏ったイメージを持つ方もいますが、マイナンバーが特別危険なわけではありませんし、かといってリスクがゼロではありません。 クレジットカードや運転免許証などと同様に、利便性とリスクが共存しています。 重要なのは、正しい知識を収集してリスクを正確に把握し、正しく利用していくことでしょう。 6.今後、マイナンバーの利便性が増えると、リスクも増える 現状、マイナンバーに紐づけられている個人情報は限定的ではあります。 しかし、今後マイナンバーの利便性向上を目的にさまざまな情報が紐づけられるようになると、リスクも増大する可能性があります。 例えば、現在政府では下記のような内容を検討しています。 マイナンバーカードを保険証代わりに利用(2021年3月から決定済み)• マイナンバーカードを免許証・在留カード代わりに利用• マイナンバーをスマホと一体化• マイナンバーと銀行口座との紐付けを義務化 これらが実施されればマイナンバーの利便性は増しますが、それと同時に情報漏洩やカード紛失時のリスクも大きくなります。 マイナンバーのデメリットや危険性は、むしろ今後の仕組み次第ともいえますので、細かくチェックしておきましょう。 Ad Exchange.

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