新型 コロナ ゴルフ 場。 千葉や大阪などのゴルフ場および練習場は休業の対象か対象外か(ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO))

【新型コロナ】緊急事態宣言でゴルフ場は休止?どの地域で期間はいつまで?

新型 コロナ ゴルフ 場

野原和憲 新型コロナウイルスの流行に伴い、新たな試練が与えられたゴルフ練習場は、「緊急事態宣言」の発表から解除までの約2ヶ月間に行っていたことを整理しました。 〇「お客様が安心してご利用いただけるように」どのような対策を行ったか 〇「従業員が安全に勤務できるように」どのような体制を整えたか 〇「業界・組織が円滑に連携できるように」どのような役割を果たしたのか 〇お客様が安心してご利用いただけるように・・・(対策) お客様が抱く「感染するかもしれない」という不安を解消するために最も優先すべきことは、ご来店されるお客様への注意喚起を徹底することでした。 そこで、JGRA(全日本ゴルフ練習場連盟)が主体となり、ご来場されるお客様へ「手洗い・うがい」「マスクの着用」「体調管理」を促すポスターを作成し、全国の練習場への水平展開を行い、施設館内での注意喚起を行いました。 また、お客様がご利用される各エリアにおいては、「フロント」「休憩室」「トイレ」「打席」のエリアごとに感染予防のための「ガイドライン」を定め、各練習場によって様々な衛生管理対策と感染予防対策が行われました。 ・ビニールカーテンやアクリル板を設置する ・打席札の授受や筆記具の共用を廃止する ・フロントを無人としてセルフ営業する ・フロント前に1. 5m毎にテープを張る 従来とは異なるオペレーションに変更することで、非効率だった作業を改めて見直す契機となり、業務の効率化・業務改善につながりました。 ・ドアや窓を開けての換気を徹底する ・ドリンクサービスを中止する ・食器を紙コップに変更して販売する 施設によっては利用を閉鎖することで密集エリアの使用を制限しました。 ・手洗い推進ポスターを掲載する ・ハンドドライヤーを停止する ・消毒剤(次亜塩素酸水)を設置する ・清掃・消毒の巡回状況が把握できるチェックシートを設置する 国が推奨する2時間に1回の巡回清掃の徹底につながりました。 ・共用するテーブルなどの消毒・清掃を徹底する ・1打席ごと間隔をあけてソーシャルディスタンスを保つ ・1打席1名での利用を促す ・感染予防の注意喚起を館内放送で流す お客様同士での飛沫感染が発生しないように対応しました。 さらに、お客様がご利用されるサービスにおいても、「営業時間」「打ち放題・時間貸し」「スクール」にて、施設によって様々な衛生管理対策と感染予防対策が行われました。 特に深夜営業を行っていた施設は、深夜営業を一時中止することで、お客様の来場を制限する対策を行いました。 また施設によっては、緊急事態宣言期間中のスクールを中断することで、お客様との飛沫・接触感染を予防する対策を行いました。 従業員が安全に勤務できるように 次に、従業員もお客様同様、感染への危機感を感じながら業務を行う立場であることから、手洗いの徹底とマスクの着用を義務づけ、勤務中の接触感染・飛沫感染を防ぐ対策を行うだけでなく、安全に勤務できる営業体制を整えました。 国が依頼する「従業員の7割勤務削減(自宅待機)」に従い、スタッフの勤務を削減し、最低限の人数で営業できるように工夫しました(セルフ営業など)。 なお、体制を整えるにあたり、自宅待機となる従業員に対して、待機期間中の「手当」においても、「雇用調整助成金」を活用し手当を支給することで、休職期間中の不安解消にも配慮しました。 業界・組織が円滑に連携できるように 最後に、感染予防・拡散防止の対策を行うにあたり、組織内・組織間の連携に大きな役割を発揮したのが、情報共有を迅速にした「SNS=ソーシャルネットワークサービス」と、組織間の足並みを揃えた「公益社団法人 全日本ゴルフ練習場連盟」の存在でした。 「SNS=ソーシャルネットワークサービス」の活用としては、社内での従業員間の情報共有を円滑に進める上で、Lineやイントラネット(サイボウズ)が大きな役割を果たしました。 従来活用していた「電話・連絡帳・伝言ノート」といった媒体は情報共有に稼働がかかり、実際に勤務していなければ情報を確認することが困難な媒体でしたが、SNSの活用により、責任者は事業方針や進捗状況を効率的に発信・共有することができ、従業員も常に情報を受信・確認することで、組織間の情報連携を円滑に図ることができました。 社外のお客様への情報発信を行う上で、Line@やFacebook・HPが大きな役割を果たしました。 従来活用していた「DM・はがき等」の郵送物は費用がかかり、通知にタイムラグが発生していましたが、SNSの活用により、通知がリアルタイムになり、ほぼ費用をかけずに案内することができました。 組織間(同業他社間)での情報連携を行う上でも、Lineやイントラネット(サイボウズ)が大きな役割を果たしました。 従来活用していた「FAX・連盟報(郵送物)」といった媒体は、頻度高く情報を発信するには手間と費用がかかり、多くの情報交換が困難な媒体でしたが、SNSの活用により、各練習場からの質問・相談や、1施設の事例紹介まで多様性ある様々な情報が頻度高く都度発信・共有され、幅広く水平展開することができました。 ただし、情報の浸透度という点では、従来の情報発信媒体(電話・FAX・郵送物)は、受信者が受動的に待機できる「PUSH通知」のため、情報の見落としが少なかったことに対し、SNSやイントラネットでの情報連携は、受信者が主体的に取得する「PULL通知」のため、情報が見落とされてしまう課題がありました。 しかし今回、FAXでの通知(PUSH通知)とイントラネットでの共有(PULL通知)を兼ね合わせたオペレーションを行うことで、従来の媒体から新たな媒体へと緩やかな移行を確認できる契機となりました。 「社団法人」も情報連携・情報発信を通じた認知改善に大きな役割を発揮しました。 ゴルフ練習場に対する「行政の認知」と「メディア(世間)の認知」を是正することができました。 行政が考慮する新型コロナウイルスの感染因子となる「3密(密閉・密集・密接)」において、「ゴルフ場・ゴルフ練習場は3密を満たさない施設である」ことを、各社団法人より提言書・意見書を発信することで、行政に正しく認知していただくことができました。 メディア(世間)に対しても、「ゴルフ場・ゴルフ練習場が娯楽業である」という認知から、「健康増進・認知予防に寄与する施設・サービスである」という認知へ、各社団法人やジャーナリストよりメディアを通じて発信することで、世間に正しく認知していただくことができました。 このように、組織間の情報連携・情報発信は「SNS」を活用することで頻度高く情報連携され、練習場全体で足並みが揃った「社団法人」にて行政や世間が抱く練習場への認知を改善できたことは、今後の感染予防・拡散防止対策においても大きな役割を果たすと思います。 2020年6月1日から、各練習場においても新型コロナウイルスと共存する新たなステージに入りました。 今一度気を引き締めて、起こりうる新型コロナウイルスの「第2波」に対して、この2ヶ月に渡り経験した感染予防・拡散防止への「対策・体制・役割」を今一度確認し、引き続き、十分に準備・予防処置を整えてゆければと思います。

次の

気をつけていますか?ゴルフ場での新型コロナウイルス対策!

新型 コロナ ゴルフ 場

Contents• 1、必要施設 2、基本的に休止・休業要請 違いを比較すると、要するに政府から 「営業・経営をやめるわけにはいかない施設」と見なされているか、 「休止をお願いします」と宣言される施設か、 といった違いです。 各種施設が1と2のどちらに入るかを以下に記載いたします。 1、営業・経営を止めるわけにはいかない施設 【食料品販売店】 ・スーパー ・コンビニ ・卸売市場 ・飲食店や料理店(営業時間の短縮などを要請) 【医療教育福祉施設】 ・病院 ・診療所 ・薬局 ・保育所や学童クラブ等(縮小や臨時休業の要請も) ・介護老人保護施設 など 【交通・その他】 ・電車 ・バス ・タクシー ・レンタカー ・航空機 ・船舶 ・ホテル ・旅館 ・工場 ・一部の公衆浴場 ・物流サービス(宅配等) ・銀行 ・保険 など 【教育スポーツ施設】 ・ゴルフ練習場 2、基本的に休止要請される施設 【商業など】 ・百貨店 ・ショッピングモール ・ホームセンター ・理髪店 ・美容室(100平方メートル超) など 【教育スポーツ施設】 ・大学 ・学習塾 ・自動車教習所 ・図書館 ・スポーツクラブ ・ボーリング場 など 【娯楽施設・その他】 ・劇場 ・映画館 ・ライブハウス ・カフェ ・居酒屋(検討中) ・ネットカフェ ・漫画喫茶 ・パチンコ店 ・カラオケボックス ・ゲームセンター など (以下、追記です。 ) 4月9日に、政府が方針を変えました。 百貨店や野外のスポーツ施設、理髪店、居酒屋などは、休業要請の対象から外れるようです。 つまり、ゴルフ練習場も、休止要請の対象から外されました。 というわけで、各ゴルフ場が自主的に休止しない限り、営業を続ける施設が多いでしょう。 (追記はここまで。 ) あなたのお気に入りのゴルフ場が営業しているかどうかは、以下のサイトから直接確かめてみてくださいね。 ・東京都 ・神奈川県 ・埼玉県 ・千葉県 ・大阪府 ・兵庫県 ・福岡県 これらの都道府県にあるゴルフ場でも、休止要請を受けることはありません。 しかし、感染のリスクを危惧して、自主的に休止する可能性はあります。 それ以外の都道府県は、まだ緊急事態宣言はなされていませんので、引き続き営業を続けるゴルフ場が多いです。 ゴルフ場の場合は、建物の中に入るわけではありませんので、他の施設よりは感染のリスクが低いと思われます。 ・閉じられた空間 ・多くの人が集まる空間 ・人との距離が近い空間 3密と呼ばれるこれらの空間は、新型コロナを拡散させる危険な空間です。 ゴルフ場に関しては、3つとも当てはまるわけではありませんので、 その点を踏まえて営業を続ける施設が多いでしょう。 5月7日からは通常営業に戻るということです。 しかしこれはあくまでも見込みなので、延長される可能性も十分にあります。 送料・手数料・査定料・梱包材がすべて無料ですし、キャンセルもOKなので、気軽に申し込むことができますよ。 そんなときに活躍してくれるのが、エアトランクです。 お手頃価格でスペース管理が叶いますし、お部屋もスッキリして気分爽快! 宅配料や初期費用も無料なので、気軽に試してみるといいですよ。 ゴルフをしないとストレスが溜まってどうしようもないというのであれば致し方ありませんが、 そうじゃないのであれば、しばらくは外出を控えるようにしたほうが無難です。 今は国民みんなが協力しあい、新型コロナの猛威を一刻も早く鎮めるのが先決です。 ほんの少し我慢すれば、また楽しくゴルフできる日も訪れます。 感染を広めないためにも、今は外出は控えたほうがよさそうですね。

次の

緊急事態宣言拡大で各自治体のゴルフ場、練習場は休業要請の対象か否か国内ゴルフ場|GDO ゴルフダイジェスト・オンライン

新型 コロナ ゴルフ 場

茨城県のゴルフ場で、利用者の1人が新型コロナウイルスに感染していたことが発表されました。 誤解のないように言っておくと、ゴルフ場で感染したのではなく、あくまで利用者の1人が保健所で検査したところ、陽性反応が出たということです。 発表後、いわゆる濃厚接触者となるゴルフ場従業員と同伴者3名は2週間の経過観察が行われましたが、いずれも陰性の結果が出ています。 この例からも分かるように、ゴルフ場がクラスター発生となる可能性はかなり低いといえます。 また、クラスター発生は営業に大きな影響を及ぼすことから、信頼性の高いゴルフ場は徹底的な洗浄を行っており、ホームページなどで告知しています。 したがってゴルフ場を選ぶ際、ホームページなどで衛生状況を確認してから予約したほうがいいですね。 信頼できるゴルフ場だからといって、まったく無警戒になるのは禁物。 新型コロナウイルス騒動が完全に沈静化するまでは、たとえ信頼性の高いゴルフ場であっても感染予防の自己対策を心がけてください。 感染予防の自己対策はゴルフ場へ行く前から必要です。 前日はたっぷりと睡眠を取ってください。 新型コロナウイルスに対する治療薬が確定されていない現在、免疫力を高めることが感染予防の有効な手段です。 過労や睡眠不足は免疫力を低下させる大きな原因。 そのままプレーすれば疲労が重なって、さらに免疫力が低くなってしまいます。 また、前日に同伴競技者の体調を確認することも大切。 メンバーが足りなくなるからといって、体調の悪そうな仲間を強引に誘うのは厳禁です。 これ、自分の問題でもありますね。 一般的な軽い風邪の症状であっても無理に参加しないように。 くしゃみや咳をしていれば同伴競技者が楽しめなくなることは明白です。 同伴競技者に迷惑をかけないことはゴルフの大切なマナー。 参加しない勇気を持ちましょう。 ただし、花粉症は別。 今の時期、くしゃみするだけで視線が突き刺さるので『花粉症バッジ』を目立つところにつけておけば、視線を気にせずプレーできます。 ゴルフ場の屋内共用施設、意外と手を触れるところが少ないのです。 クラブハウスのドアはほとんどのところが自動、ロッカーは消毒済みとあれば、感染する可能性は限りなくゼロ。 その中で注意したいのがトイレです。 人が入る度に施設側が消毒するというわけにはいかないので、できれば除菌シートを持参し、自分で肌に触れる部分を消毒したほうがいいでしょう。 あとは手洗いをしっかりすれば十分な感染予防になります。 プレー中に気をつけたいのは、水分をこまめに取ることです。 これは熱中症対策と同時に、喉についたウイルスを胃に流し込んで弱らせることが目的。 喉が乾いたと感じる段階で水分はかなり失われているため、免疫力も弱まっています。 とくに足がつりやすい人は多めの水分補給を心がけてください。 屋内の共用施設で利用するべきか、もっとも迷うのが浴場ですね。 新型コロナウイルスの感染経路は飛沫と接触。 ウイルスが湯を伝わって感染するということはありません。 したがって裸で浴場に入っても、他の人と距離を取っている限り感染の可能性は低いといえます。 日本では温泉やスーパー銭湯、サウナなどがクラスター発生現場になったという報告は上がっていません。 でも「なんとなく怖いからサッとシャワーだけ浴びて出よう」と思っている人もいるはず。 これ、逆効果です。 春先は日差しが暖かくても風は意外に冷たい、または強いのでプレーを終えると体が冷えている場合が多いのです。 そんな時、シャワーだけでは体を温めることができず、かえって風邪を引きやすい状態を作り出してしまいます。 湯に入った瞬間「気持ちいい!」と感じることは、たとえスコアが悪くても精神的なリラックスにつながります。 湯の蒸気が鼻や喉の粘膜を元気にしてくれることも、お風呂の大きな効能。 プレーの後は窓の外に咲く桜を見ながら、のんびりと湯に浸かって体を労ってください。 ただし、風呂から上がった後は要注意。 脱衣場もきちんと消毒されているはずですが、いつまでも裸でウロウロしていると、せっかく温まった体が冷えて免疫力が落ちます。 警戒したいのがマッサージ機とサウナ。 マッサージ機も使う度に消毒というわけにいきませんし、裸のままバスタオルだけで利用している人もいます。 またサウナは狭い密閉空間のため、人との距離が近くなり、換気もされていません。 感染しやすい条件が揃っているので、この2つは避けたほうが賢明です。 上記、決して面倒でも難しいことでもありませんね。 必要なのはちょっとした心がけ。 新型コロナウイルスに負けず、春のゴルフを楽しんでください。

次の