カナディアン ワールド。 カナディアンワールド

カナディアンワールド公園 廃墟?メルヘン?

カナディアン ワールド

10年ぶりにカナディアンワールドへ行ってきました! カナディアンワールド公園になってからは2度目。 10年前はお店も開いていたのに、今回は平日だったせいかほとんど全部がお休みでした。 テナントを運営している人たちが芦別市内には住んでいないらしく 週末のみの営業がほとんどなんだとか。 カナディアンワールドだった全盛期の頃にも2~3回行ったことがあります。 思い出フィルターもあって、別世界のような場所だった記憶があるんだけど… 遠い昔ですね~。 カナディアンワールドだったのは、1990年7月29日~1997年10月まで。 1999年からは、芦別市営のカナディアンワールド公園となり、 無料で入れるようになっています。 リードをつけていればワンコもOK! 坂が多いけど、お散歩にはピッタリですね~。 ただ園内には、所々に犬の糞が落ちていました…。 きちんと後始末しないと、ワンコ禁止になってしまうかも知れません。 ワンちゃん連れの人は、糞の後始末しっかりしましょうね。 2014年に放送されたNHK連続テレビ小説「花子とアン」の影響で 観光客が増えているって話でしたが、2015年となった今はそうでもないのかな? 平日だったからなのか、4~5組くらいしか訪れている人はいませんでした。 さてさて、現在のカナディアンワールドは… 遠目で見ると、まさにカナディアンワールドって感じですね。 ただ池に小さな水草がたくさん浮いていて、水面に建物の映り込みがあまりありません。 この先は写真が多くなるので、続きを見たい方は「続きを読む」をクリックしてください。 このカラフルな建物は、身障者用トイレのある救護センター・芦別市のPRセンター 写真ギャラリー・押し花ギャラリー・アンショップが入っています。 救護センターとPRセンター以外は、土日・祝日のみの営業。 PRセンターの中はこんな感じ。 模型や、かつて行われていたイベント『キャンドルアート』の写真が貼られていました。 こうして使われている建物も老朽化が進んでいます…。 カーリートレイン ライブハウス たまにライブをすることがあるようです。 この錆び具合が何ともいえない。 ライブの詳細はこちら 池の向こうに見える所では、季節の野菜などを販売しているようです。 ここも平日なので閉まっていました。 雨天時を除く土日に営業しているらしいです。 2011年まで動いていたミニ列車。 すっかり線路は錆びついています。 コウリンタンポポは、公園内のいたるところに咲いていました。 池の上の方をのぼっていくと、アンの教会があります。 賑わっていた頃は、この教会で結婚式を挙げたカップルもたくさんいたようです。 この鐘が鳴らされたんでしょうかね… 記念のブライダルプレートは、今も飾られたまま。 ところどころ、はがれ落ちているのが寂しいですねぇ。 さらに進んでいくと、通路の右手には廃墟が…。 元は何に使われていたのでしょうね? その先には、可愛らしい看板のショップが並んでいます。 ここも週末のみの営業のようです。 さらに先に進むと、何やら建物が見えてきます。 サロンケンジントンですね。 こちらがケンジントン駅です。 ケンジントン駅を背に園内を見下ろすと正面に見えるのが時計塔。 ここは展望台も兼ねていて、上まであがることができますよ。 この日は、歩き疲れていたので外側から見ておしまいww ここから右手のほうに進むと、ハーブ生活館があります。 昨年までは、カフェだったみたいです。 こちらはラベンダーハウスパルフェ。 外観が木造ではないので、今でもしっかりした感じで建ってますね。 ガーデン部分もしっかりと手入れされていました。 現在は、ハーモニーという雑貨や手作り品のショップのようです。 赤毛のアンの家はメインとだけあって、 建物の周りも草刈りしてあって手入れが行き届いていました。 アンの家は中にも入れますよ! カナディアンワールド公園の外周は2. 5km。 この部分は車も通れます。 駐車場も幾つかありますから、行きたい所の近くに駐車すると楽ですよ! 週末はもっと賑わっていると思うけど、平日は貸し切り状態ですww 彼女をモデルにして、三脚とレフ板まで持参してポートレート撮影している人もいましたよ。 きれいなロケーションの場所もいろいろあるので、いろいろな楽しみができそうです。 道の駅 スタープラザ芦別 カナディアンワールドから車で数分のところに、 道の駅 スタープラザ芦別があります。 ここでは が食べられますよ! ここは意外と混んでいて、お昼時は平日でもレストランの外まで並んでいました。 直売店もありました。 季節の野菜やくだもの、花の苗なんかを売っていました。

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カナディアンワールド公園|芦別市観光総合ガイド「星の降る里あしべつ」

カナディアン ワールド

芦別市にある「カナディアンワールド公園」をご存知でしょうか?赤毛のアンの世界を忠実に再現している市営の公園です。 赤毛のアンは昔から、本や映画で親しんだ懐かしい物語。 いつか、本家プリンス・エドワード島へ行って見たいと思っていたのですが、ここ北海道芦別市でも赤毛のアンの世界を体験できると聞いて行ってきました。 入園無料の公園ですので、かなりお得な体験ができました。 紅葉するカナダに旅したような気分でしたよ。 芦別市「カナディアンワールド公園」とは カナディアンワールド公園は、1990年7月にテーマパーク「カナディアンワールド」として北海道芦別市に開園しました。 「赤毛のアンの家・グリーンゲイブルズ」や「リンド夫人の家」、「ダイアナの家」など「赤毛のアン」の舞台である19世紀カナダの町並みを忠実に再現しています。 芦別市と「赤毛のアン」の舞台であるカナダ・プリンスエドワード島のシャーロットタウンの気候風土が似ていることからも、赤毛のアンの世界観に舞い降りたかのような疑似体験のできる特別なテーマパークでした。 しかし、業績不振から1997年10月に閉園。 1999年から「芦別市営カナディアンワールド公園」として新たに開園し無料開放されていました。 2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」の影響で来場する観光客が一時は増えたようですが、老朽化のため2019年10月20日を持って閉鎖することが決まりました。 芦別市「カナディアンワールド公園」園内を紹介 カナディアンワールド閉園の噂を聞き、両親を連れて行ってきました。 実は、母はDVDで何度も見るほどの「赤毛のアン」好き。 これは、閉園前に一度は連れて行かないと!ということで、はるばる飛行機で呼び寄せました。 カナディアンワールドの入り口から、数分車で走ると駐車場に到着。 駐車場のすぐとなりに、カナダの町並みが現れます。 公園になってからは、きっと手入れはさほどしていないのでしょう。 建物の老朽化はすすんでいます。 ほとんどの建物の中には入れないのですが、こちらはカナディアン鉄道などカナダを紹介する展示がありました。 町の建物の正面に広がる湖。 アンが「輝きの湖」と名付けた湖を再現。 こちらは駅舎。 アンとマシューが初めて会った場所です。 駅舎の前のベンチでアンが背筋を伸ばして座り、マシューの方を覗き込む光景が目に浮かびます。 テーマパーク時代には来場客を乗せて園内を列車が走っていたようです。 アンの家へ行ってみましょう。 孤児として育ったアンが養女として迎え入れられ育てられた、マシューとマニラ兄妹の家です。 カナダ、プリンス・エドワード島にあるグリーンゲイブルズをモデルに、建物や室内が忠実に再現されています。 玄関を入って左手に客間。 客間の左手には足踏みのオルガンがあります。 客間の右手にダイニングがあります。 調度品も美しい。 暖炉とロッキングチェアなど温かみを感じます。 ダイニングの隣にマシューの部屋が。 こじんまりとしたベッドと部屋。 マシューの身につけていた洋服や、カバン、靴、杖が並びます。 キッチン。 マニラとアンがここで美味しい料理を作っていましたね。 アンと親友ダイアナとのエピソードも思い浮かびます。 では、2階への階段を上りましょう。 2階には裁縫室があります。 ミシンや裁縫道具、様々な生地がありますね。 大きなキルト作品を作っている様子が見られます。 アンの部屋。 アンが着ていたパフスリーブのドレスがベッドの上に。 マリラの部屋。 無駄のない、シンプルに整った部屋です。 来客用の寝室です。 白を基調としたかわいい部屋です。 オーチャードスロープ・ダイアナの家。 腹心の友ダイアナの家です。 ダイアナの家の中には、アンやその他登場人物の人形が展示されていました。 窓の向こうには、グリーンゲイブルズが見えます。 リンド夫人の家。 アンと大げんかしたこともある、おせっかいだけど親切なおばさん、リンド夫人の家です。 アンが通った教会。 日曜学校では、アンがたくさんの友達と出会いました。 プリンス・エドワード島に実在するユニオンチャーチをモデルに忠実に再現されています。 以前は、ここで結婚式を挙げることができたそうです。 アンが通った学校。 アンがギルバートの頭を石板で叩いてしまったシーンが印象的でしたね。 マンホールにもアンがいました! ケンジントン駅。 プリンス・エドワード島を初めて走る横断鉄道の駅だったそうです。 今のイギリスにもありそうな、石造りの駅です。 カナディアンワールド公園はすり鉢状になっています。 ケンジントン駅からみる景色。 紅葉が美しい。 輝きの湖に映り込んだ風景が美しい! アンとギルバードが語り合ったのはあの橋の上かもしれませんね。 秋の紅葉と赤毛のアンの世界を思う存分楽しむことができました。 両親もとても楽しかった!と大満足でした。 寂れた感じはあるものの、自然の美しさが素晴らしくとても気持ちのいい公園でした。 2019年で閉鎖してしまうとは、とても残念な気持ちです。 近くにあったら度々訪れたいと思うような素敵な公園です。 グリーンゲイブルズの部屋の内部だけでも、どこかで保存されることを願います。

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怖いよ。

カナディアン ワールド

【2020年1月更新】 カナディアンワールド公園が2019年度末で閉園すると知って、2019年3月にこの記事を書きましたが、公園の存続を望む団体側の要請を市が受け入れ、土日限定ですが2020年度以降も存続が決定したようです。 閉鎖されなくて良かったです! —————————————————————————————— 北海道の芦別市にある「」が、することが決まったそうです… NHKの朝ドラ の影響で、来場者が増えた!というニュースを何年か前に見かけたのですが、建物の老朽化での修繕費や維持費も大変みたいで… 冬場はもともとお休みだから、 2019年4月27日~10月20日まで営業したら、おしまいってことみたいで、とても残念です。 カナディアンワールドとは? 「カナディアンワールド」は、バブルの時代にテーマパークとして北海道の芦別市にopenした施設ですが、 小説「赤毛のアン」をモチーフにしたテーマパークでした。 昭和の終り~平成の初めにかけてのバブルの時代には、全国各地にいろいろなテーマパークが出来たのですが、カナディアンワールドもその中の一つでした。 1990年のOPEN当時は、TVでも紹介されて、ガイドブックにも載っていました。 カナディアンワールドの目玉は、主人公のアンが暮らした家と言う設定の、 グリーンゲイブルズ の建物であり、 カナダのプリンス・エドワード島にあるものを忠実に再現して建てられたのです。 それから10年余り経って、2001年に生まれて初めて北海道を訪れた際に、カナディアンワールドにも立ち寄ったのですが、その頃にはテーマパークはすでに破綻し、ただの無料の公園になっていました… ラベンダーが絨毯のように咲き乱れているはずの場所は、ポツン、ポツンと花が咲いているだけで、草ボーボー… あぁ、あまり手入れされていないな…とすぐにわかるくらい、荒れ放題のレベルでした。 現在はわかりませんが、当時はお土産店が営業していたので、廃墟は免れていましたが、カナダ風の建物のほとんどは閉まっていて、外観だけを楽しむようになっていました。 平日だったこともあり、観光客らしき人は私たちだけで閑散としていました。 そんな状態でしたら、あまり期待もせずにグリーンゲーブルズに向かったのですが、グリーンゲイブルズだけは屋内も外のお庭も、しっかりと手入れがされており、 赤毛のアンの物語の世界にどっぷりと浸ることができて、18年経った今も、とても良い思い出になっています。 なので、カナディアンワールドが完全に無くなるのは残念でなりませんが、タダで維持できるものではないですしね… 芦別市役所に確認を行ったところ、閉鎖後、建物を解体するかどうかまでは決まっていないそうですが(解体も費用がかかるので、とりあえず安全のために閉鎖するということのようです)、グリーンゲイブルズだけでも、どこかのお金持ちが移築して保存してくれないものでしょうか… 案外、呼びかければ、手を挙げる人がいたりしてね…メルヘン好きの女社長とか。 応援その2 次の振込先に、みなさんの気持ちを振り込んでください。 (該当の記事が削除されているようなので直接お問い合わせください) 応援その3 周りの人にカナディアンのことを話してください。 「助けてあげてほしい」と話してほしいです。 広めて下さい。 また、このほかには、いい考えがありましたら教えて下さい。 みんなの力でカナディアンを助けて下さい。 さんのFBより引用 という記載がありましたので、カナディアンワールド公園の保存を訴えている人がいることを、世の中に広めるお手伝いをさせて頂きました。 この記事を読んで、何か協力できるよ~という方がおられましたら、ぜひともそのお力を貸してさしあげてください。 どうか宜しくお願い致します 以上、最後までお読みいただきありがとうございました。 アーカイブ• 1 新着記事•

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