バイク ヘルメット 選び方。 【バイク】ヘルメットの選び方を解説!購入する時のポイント5つ

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バイク ヘルメット 選び方

大き目?小さめ?ヘルメット選びの基本的な考え方 ヘルメットを買う時に、バイク屋や友人など、色々な人に相談する事もあるかもしれませんね。 そんな時に、 「大きめを選んだ方が良いよ」 「小さめを選んだ方が良いよ」 と両方の意見が出る事があります。 どっちなの??って思いますよね。 答えとしては、 「 気持ち」大きめのヘルメットを選ぶのが正解です。 ヘルメットは気持ち大きめ方がいい まず、基本的にはヘルメットのキツさを感じて悩む人の方が圧倒的に多いです。 買う時の試着では、多少圧迫されていても数分の間なので「痛い」「きつい」とはあまり感じないものです。 ただ、圧迫が1時間もすれば、痛みに変わってきます。 特に初めてヘルメットを買う場合には、 「フィットしている」のと「圧迫されている」の判断が難しいものです。 また、ヘルメットのサイズは内装を交換することで、微調整ができます。 (できないモデルもあります) これは、緩い場合でもキツい場合も、どちらでも対応が可能なのですが、大きめの方が調整が楽という事があげられます。 大きめの場合であれば、内装交換までしなくても緩い箇所にパッドを入れる事で解消できることが多いのです。 ヘルメットが動き過ぎるのはNG 気持ち大きめのヘルメットを選ぶのが正解ですが、もちろん 大きすぎはNG。 ブカブカのヘルメットは、走行中にズレて視界が悪くなることもあります。 また、ゆるゆるの場合には事故の際には脱げてしまう事も。 あくまでも、 「気持ち大きめ」です。 確認方法としては、ヘルメットを被った時に上下左右に軽く頭を振ってみます。 軽く頭を振って、ヘルメットが動く(ズレる)ようであれば大きすぎです。 ワンサイズ小さいヘルメットを試してみましょう。 完全にフィットするヘルメットはない 人の頭の形は全員違いますよね。 縦長の人も居れば、ハチが大きめの人も。 後頭部が大きめの人もいれば、絶壁の人も居ます。 一方、ヘルメットはメーカーごとの形状は違えど、基本的には同じ形。 オーダーメイドでなければ、完全にぴったりフィットする事は無いと思った方が良いでしょう。 どこか1ヶ所がフィットすれば、どこかが気持ち緩く感じるのは当然です。 これが、 ハチ回りも、顎周りも、頬も、頭頂部も全てフィットするものを選ぼうとすると、どこかが過剰に圧迫されているというケースが多いという事です。 ヘルメットのサイズの測り方と買い方 では、具体的なヘルメットのサイズの測り方や、購入方法について解説していきましょう。 1:頭のサイズを測る 出典:Araiヘルメット ヘルメットのサイズは、どこのメーカーも頭の外周(ハチまわり・頭の一番大きな部分)を基準にしています。 眉毛の上、おでこの一番出っ張っているところから、水平にメジャーを回して外周を測ります。 2:サイズ表から自分にあったサイズを選ぶ 各メーカーとも、外周を基準にしているのは一緒でも、 サイズの表記は若干異なるので注意が必要です。 必ず、 欲しいメーカーのサイズ表で確認するようにしましょう。 主要どころは以下のようになっていますが、ちゃんとメーカーページで確認してくださいね。 4:店舗で試着して購入 ある程度の目星を付けたら、 店舗にて試着をすることを強くおススメします。 やはり、実際にかぶってみないとわからない事も非常に多いのです。 この 「試着」の工程を省く人ほどサイズ選びに失敗します。 もし、どうしてもネット通販で購入したい場合には、(良いか悪いかは置いておいて)購入しなくても試着した方が良いです。 数万円、モノによっては6~7万円するのがヘルメットです。 やっぱり失敗はしたくないですよね。 ヘルメットの試着は必須! なぜ試着は必要なのでしょうか。 「実際にかぶってみないとわからない」 これに尽きます。 メーカーによって形が違う ヘルメットメーカーは国内でもたくさんあります。 表記だけで見れば、S・M・Lや58㎝、59㎝などの表記ですが、実際には各メーカーの形状(型)が違います。 違うメーカーが作っているので当然といえば、当然ですよね。 同じL、同じ60㎝でも、細身の作りのメーカーもあれば、深さが浅いメーカーなどがあるという事です。 つまり、A社のヘルメットならLが良いけど、B社ならXLが良いという事も普通にあると言う訳です。 結局のところ、実際にかぶってみないとわからないのです。 アライ頭とSHOEI頭 ちょっと、余談になります。 ベテランライダーなら聞いた事があるかも知れませんが、 「アライ頭とSHOEI頭」という言葉があります。 「アライのヘルメットを使用していた人が、SHOEIに変えたらイマイチ合わない。 逆にSHOEIからアライに変えたら圧迫感がある・・・。 」 など、アライとSHOEIの ヘルメットの形状の違いを揶揄して言われる言葉です。 「俺、アライ頭だからさ~、SHOEIだと合わないんだよね~」 なんて言う風に使われます。 フィッティングサービスを活用しよう ヘルメットを購入する時に、大手の用品店に行く人は多いのではないでしょうか。 2りんかんや NAPS、 南海部品や ライコランドなどですね。 これらの大手用品店では、 ヘルメットのフィッティングサービスを行っている店舗が非常に多いので、利用しない手はありません。 フィッティングサービスとは ヘルメットのフィッティングサービスは、 ショップのヘルメットフィッティングサービス• ヘルメットメーカーのテクニカルショップ 一方、メーカー側でもヘルメットのフィッティングには非常に注力しています。 実際にヘルメットを販売するショップ向けに、ヘルメットの講習を開催しています。 正しい知識やフィッティング、内装の調整やリペアの技術をショップのスタッフが講習を受けて勉強していると言う訳ですね。 きちんと講習を修了したショップは、各メーカーが「テクニカルショップ」として認定しています。 もし、 欲しいヘルメットが決まっている場合には、メーカーの認定ショップに行く事もおススメです。 各メーカーの認定ショップのリンクも貼っておきますね。

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大き目?小さめ?ヘルメット選びの基本的な考え方 ヘルメットを買う時に、バイク屋や友人など、色々な人に相談する事もあるかもしれませんね。 そんな時に、 「大きめを選んだ方が良いよ」 「小さめを選んだ方が良いよ」 と両方の意見が出る事があります。 どっちなの??って思いますよね。 答えとしては、 「 気持ち」大きめのヘルメットを選ぶのが正解です。 ヘルメットは気持ち大きめ方がいい まず、基本的にはヘルメットのキツさを感じて悩む人の方が圧倒的に多いです。 買う時の試着では、多少圧迫されていても数分の間なので「痛い」「きつい」とはあまり感じないものです。 ただ、圧迫が1時間もすれば、痛みに変わってきます。 特に初めてヘルメットを買う場合には、 「フィットしている」のと「圧迫されている」の判断が難しいものです。 また、ヘルメットのサイズは内装を交換することで、微調整ができます。 (できないモデルもあります) これは、緩い場合でもキツい場合も、どちらでも対応が可能なのですが、大きめの方が調整が楽という事があげられます。 大きめの場合であれば、内装交換までしなくても緩い箇所にパッドを入れる事で解消できることが多いのです。 ヘルメットが動き過ぎるのはNG 気持ち大きめのヘルメットを選ぶのが正解ですが、もちろん 大きすぎはNG。 ブカブカのヘルメットは、走行中にズレて視界が悪くなることもあります。 また、ゆるゆるの場合には事故の際には脱げてしまう事も。 あくまでも、 「気持ち大きめ」です。 確認方法としては、ヘルメットを被った時に上下左右に軽く頭を振ってみます。 軽く頭を振って、ヘルメットが動く(ズレる)ようであれば大きすぎです。 ワンサイズ小さいヘルメットを試してみましょう。 完全にフィットするヘルメットはない 人の頭の形は全員違いますよね。 縦長の人も居れば、ハチが大きめの人も。 後頭部が大きめの人もいれば、絶壁の人も居ます。 一方、ヘルメットはメーカーごとの形状は違えど、基本的には同じ形。 オーダーメイドでなければ、完全にぴったりフィットする事は無いと思った方が良いでしょう。 どこか1ヶ所がフィットすれば、どこかが気持ち緩く感じるのは当然です。 これが、 ハチ回りも、顎周りも、頬も、頭頂部も全てフィットするものを選ぼうとすると、どこかが過剰に圧迫されているというケースが多いという事です。 ヘルメットのサイズの測り方と買い方 では、具体的なヘルメットのサイズの測り方や、購入方法について解説していきましょう。 1:頭のサイズを測る 出典:Araiヘルメット ヘルメットのサイズは、どこのメーカーも頭の外周(ハチまわり・頭の一番大きな部分)を基準にしています。 眉毛の上、おでこの一番出っ張っているところから、水平にメジャーを回して外周を測ります。 2:サイズ表から自分にあったサイズを選ぶ 各メーカーとも、外周を基準にしているのは一緒でも、 サイズの表記は若干異なるので注意が必要です。 必ず、 欲しいメーカーのサイズ表で確認するようにしましょう。 主要どころは以下のようになっていますが、ちゃんとメーカーページで確認してくださいね。 4:店舗で試着して購入 ある程度の目星を付けたら、 店舗にて試着をすることを強くおススメします。 やはり、実際にかぶってみないとわからない事も非常に多いのです。 この 「試着」の工程を省く人ほどサイズ選びに失敗します。 もし、どうしてもネット通販で購入したい場合には、(良いか悪いかは置いておいて)購入しなくても試着した方が良いです。 数万円、モノによっては6~7万円するのがヘルメットです。 やっぱり失敗はしたくないですよね。 ヘルメットの試着は必須! なぜ試着は必要なのでしょうか。 「実際にかぶってみないとわからない」 これに尽きます。 メーカーによって形が違う ヘルメットメーカーは国内でもたくさんあります。 表記だけで見れば、S・M・Lや58㎝、59㎝などの表記ですが、実際には各メーカーの形状(型)が違います。 違うメーカーが作っているので当然といえば、当然ですよね。 同じL、同じ60㎝でも、細身の作りのメーカーもあれば、深さが浅いメーカーなどがあるという事です。 つまり、A社のヘルメットならLが良いけど、B社ならXLが良いという事も普通にあると言う訳です。 結局のところ、実際にかぶってみないとわからないのです。 アライ頭とSHOEI頭 ちょっと、余談になります。 ベテランライダーなら聞いた事があるかも知れませんが、 「アライ頭とSHOEI頭」という言葉があります。 「アライのヘルメットを使用していた人が、SHOEIに変えたらイマイチ合わない。 逆にSHOEIからアライに変えたら圧迫感がある・・・。 」 など、アライとSHOEIの ヘルメットの形状の違いを揶揄して言われる言葉です。 「俺、アライ頭だからさ~、SHOEIだと合わないんだよね~」 なんて言う風に使われます。 フィッティングサービスを活用しよう ヘルメットを購入する時に、大手の用品店に行く人は多いのではないでしょうか。 2りんかんや NAPS、 南海部品や ライコランドなどですね。 これらの大手用品店では、 ヘルメットのフィッティングサービスを行っている店舗が非常に多いので、利用しない手はありません。 フィッティングサービスとは ヘルメットのフィッティングサービスは、 ショップのヘルメットフィッティングサービス• ヘルメットメーカーのテクニカルショップ 一方、メーカー側でもヘルメットのフィッティングには非常に注力しています。 実際にヘルメットを販売するショップ向けに、ヘルメットの講習を開催しています。 正しい知識やフィッティング、内装の調整やリペアの技術をショップのスタッフが講習を受けて勉強していると言う訳ですね。 きちんと講習を修了したショップは、各メーカーが「テクニカルショップ」として認定しています。 もし、 欲しいヘルメットが決まっている場合には、メーカーの認定ショップに行く事もおススメです。 各メーカーの認定ショップのリンクも貼っておきますね。

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引用/ 顎の部分が開いているタイプで、 フルフェイスに比べると、 顎の部分が無いため、 窮屈な感じがせず、開放感があります。 また、女性の方で メイクを崩したくない… という人にもおすすめです。 ただし、顎の部分が無いため、 転倒した際、場合によっては 顎を怪我するケースもあります。 フルフェイスに比べると、 若干安全性は劣りますが 扱いやすいヘルメットです。 教習所で使用されているほか、 白バイ隊員や警察も このタイプのものを着用しています。 おすすめなのは、 安全性が高くて万能な 「フルフェイスタイプ」です。 フルフェイスが窮屈だ!という方は、 「ジェットタイプ」を選びましょう。 ヘルメット選びについては、 この2つが安全性も高く 頭をしっかり覆ってくれるため 安心して、バイクを運転できます。 バイク用ヘルメットの価格 続いて、 ヘルメットの価格についてですが、 これも、ピンからキリです。 ホームセンターで3,000円ぐらいで 売っているものもあれば 1~5万円ぐらいの高価なものもあります。 安かろう悪かろうではないですが、 下手すると、命に関わるものなので、 ケチらず、しっかりしたものを選びましょう! 大手メーカーが発売している、 6,000円~3万円ぐらいのものが ベストです。 以下に、有名な 人気ヘルメットメーカーを 挙げますので参考にしてみてください。 おすすめ!バイク用ヘルメットメーカー.

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