部位破壊 アイスボーン。 【アイスボーン】臨界ブラキ(猛り爆ぜるブラキディオス)の弱点と攻略【モンハンワールド(MHW)】

【MHWアイスボーン】各部位の優秀防具の紹介・解説 〖火力編〗

部位破壊 アイスボーン

怯み値の蓄積によりひるみが起きる モンスターには体力の他に、部位毎に 怯み値の上限が設定されています。 攻撃により怯み値が蓄積し、上限に到達する事で、転倒や怯みといったモーションが起こります。 部位によって怯み値の上限が異なるので、怯みを取りやすい部位もあれば、怯みにくい部位も存在します。 また怯み値が上限に到達した時のモーションも部位によって異なります。 例えば脚の怯み値が上限に到達すれば転倒し、古龍の頭の怯み値が上昇に到達すれば大ダウンしたりします。 部位破壊は怯みの回数で管理されている 部位破壊は「 怯み値の上限到達が〇回目で部位破壊する」といったように設定されています。 例えばティガレックスの腕は、2回目の怯みで部位破壊となります。 実際には罠や麻痺などで怯みモーションが無くても、怯み値の上限に2回到達すれば部位破壊となります。 この仕様から、どれだけ一撃で大ダメージを与えても、怯み回数が足りていないと部位破壊できないと言う事です。 マスター装備で下位のモンスターを狩猟しに行くと、一撃のダメージが大きすぎてほとんど部位破壊できずに討伐してしまうのはこういった仕様によるものです。 例えば脚の怯み値上限が500なら、500ダメージを与える事で怯みが起こります。 しかし特定のスキルや攻撃モーションによっては、与えたダメージよりも怯み値の蓄積が多くなる事があります。 それが破壊王であり、破壊王Lv3の場合、部位破壊に必要な怯み値を1. 3倍にします。 スキル無しだと部位破壊に500ダメージ必要な場合でも、破壊王Lv3だと390ダメージを与えれば1. 3倍の507となり部位破壊が可能となります。 つまり破壊王はダメージを上昇させず、 怯み値の蓄積を上昇させるスキルなのです。 破壊王は常に怯み値が上昇するのか? 破壊王が怯み値を上昇させるスキルなら、モンスターを怯ませるのに必要なダメージが低くなるので、攻略に使えるスキルだと思います。 そこで破壊王は部位破壊の有無に関係なく、常に怯み値が上昇するのか?という疑問が生まれました。 ネットを調べてみても情報が無かったので、実際に検証してみました。 イベントクエストの「轟と迅の熱き邂逅」に登場するティガレックスで検証。 スラアクの切り上げで何回目で怯み・部位破壊となるかをカウントしました。 破壊王なし 破壊王Lv3 怯み1回目 9回 7回 怯み2回目(部位破壊) 9回 7回 怯み3回目 9回 9回 切り上げが約100ダメージなので、ティガレックスの腕は約900ダメージで怯み値の上限となります。 破壊王なしなら常に900ダメージで怯みとなりました。 注目すべきは破壊王Lv3発動時の回数で、部位破壊前のみ怯み値の蓄積が上昇しています。 予想通りでしたが、破壊王は「 部位破壊が可能な部位の破壊前の怯み値を上昇させるスキル」だと分かりました。 常に怯み値が上昇するスキルならかなり強かったですが、部位破壊後は無意味なスキルとなってしまいます。 条件付きの部位破壊部位でも破壊王は効果があるのか? キリンやテオテスカトルのような、体力が一定値になるまで部位破壊ができないモンスターにも、破壊王の効果があるのかを検証しました。 イベントクエスト「三界主」のキリンで検証。 大剣の抜刀斬りで頭を攻撃して、何回目で怯みとなるかを検証しました。 破壊王なし 破壊王Lv3 頭怯み 5回 5回 破壊王の有無で怯み回数は変化しませんでした。 体力が一定値まで減少すれば、破壊王の効果が表れるかもしれませんが、そこまでは検証できませんでした。 このことから、「 条件付きで部位破壊ができる部位では、破壊王の効果が薄い」という事が分かりました。 怯み値の上昇するモーションと破壊王は重複する? スラアクの斧強化モードは、敵を怯ませやすくする効果があります。 この斧強化モードと破壊王は重複するのか?という点を検証しました。 何もなし 破壊王3のみ 斧強化のみ 破壊王3+斧強化 怯み1回目 9回 7回 7回 6回 怯み2回目(部位破壊) 9回 7回 7回 6回 怯み3回目 9回 9回 7回 7回 上の表の通りで、斧強化モードと破壊王は重複することが分かりました。 しかも斧強化モードによる怯ませやすさは破壊王と違って、 部位破壊に関係なく常に怯み値の蓄積が上昇しています。 怯み値が少ない攻撃モーションもある スラアクの斧強化やガンランスの起爆竜杭の様に、怯み値の蓄積がしやすい攻撃がある一方で、 怯み値の蓄積が少ない攻撃も存在します。 スラアクの零距離解放突きは、フィニッシュ爆破の部分以外では怯み値を超えても怯まないので、フィニッシュ部分以外は怯み値が無い、あるいは怯み値が少なく設定されています。 破壊王の検証と同じ様に、ティガレックスの腕に対して零距離解放突きをしたところ、3回目で部位破壊となりました。 すべてのモーションを合わせれば1000以上のダメージがでるのですが、おそらくフィニッシュ部分以外は怯み値が無い為、部位破壊が起こりにくくなっていると思われます。 まとめ ・破壊王は部位破壊前のみ怯み値の蓄積が上昇する ・破壊王 と斧強化モードなどの怯み値上昇効果は重複する ・零距離解放突きのように、怯み値が少ない攻撃も存在する 以上が今回の検証結果です。 あくまで個人の検証なので間違いがあるかもしれないのでご了承ください。

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傷付け肉質軟化のダメージ上昇率がチート級!

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アルバトリオン角破壊調査 調査1.角破壊に破壊王は適用されるのか? MHWの時から結構何度かやっている部位破壊調査です。 まずは 破壊王の有無だけが違う2つのヘビィボウガンの装備セットを作ります。 それぞれの装備でクエストに出発し龍活性状態になるまで3分間逃げ回った後 眠らせ、角に竜撃弾を当てます。 その後 通常弾で152ダメージを与えた後の20ダメージで破壊できました。 破壊王の倍率1. 3倍をかけると1,138ダメージが入ったことになります。 この結果から破壊王は有効であることがわかります。 調査2.龍活性状態以前の部位破壊ダメージの蓄積はあるのか? この調査では 炎活性状態で角に竜撃弾を当てた後逃げ回り、龍活性状態になってから角を通常弾で攻撃するという方法で角の耐久値を測ってみました。 前述の破壊王なしと破壊王レベル3の2通りで検証。 破壊王なし 炎活性状態に竜撃弾 870ダメージ を与え、龍活性状態時に角を攻撃しました。 炎活性状態での部位破壊ダメージが蓄積されていれば170程度のダメージで破壊できるはずですが、実際は400ダメージ与えても壊れませんでした。 破壊王レベル3 炎活性状態に竜撃弾 870ダメージ:破壊王込みで1131ダメージ を与え、龍活性状態時に角を攻撃しました。 炎活性状態の時点で部位破壊できるだけのダメージを与えてありますが、破壊王なしのパターンと同じく400ダメージ程度を与えましたが壊れませんでした。 ・角の部位破壊ダメージの蓄積は龍活性状態が始まってから可能となる。 と言えます。 まとめ 名前が調査班リーダーなのは誤植のような気がする アルバトリオンの角折りには特殊な効果があるものの通常の部位破壊と同じ扱いでした。 しっかり破壊したいときには破壊王を使いましょう。 また角の部位破壊の蓄積は龍活性状態からなので、炎・氷活性状態では無理に頭を狙わず属性の抑制やダメージを優先させた方がよさそうです。 というわけで大体予想通りの結果となりました。

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【MHWアイスボーン】破壊王は怯み値を上昇させる?破壊王や怯み値の関係を検証してみました。

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剥ぎ取りからは装備の生産に必要になるレア素材「」が入手できます。 一段階破壊でも部位破壊報酬で入手可能ですがかなり低確率のため、二段階破壊を狙っていきましょう。 離れた場所から頭に貫通弾Lv3を撃ちつつ、攻撃が来そうな時にはシールドで防ぐことで、簡単に頭を破壊することができます。 装備は全てアンイシュワルダより前に作成可能なものに限定しています。 スキルに破壊王を付けよう スキル名 スキル説明 【最大Lv3】 大型モンスターの部位を破壊しやすくなる。 アンイシュワルダの頭はとても耐久が高いため、部位の蓄積ダメージを最大1. 3倍にする「破壊王」は頭破壊を狙う際には必須のスキルです。 ソロか意思疎通できるマルチがおすすめ 頭は耐久値がとても高く、マルチでは一人でも頭以外を攻撃していると、頭を破壊できずに倒してしまうため、完璧に意思疎通できるマルチか、ソロで頭を集中攻撃する必要があります。 近接はダウンを奪いながら頭を攻撃しよう 近接では頭に攻撃を当てるのはとても難しいため、まずダウンを狙いましょう。 ダウンさせる方法は、「脚の部位破壊」「落石」「乗り」「スタン」があります。 アンイシュワルダ|第一形態の攻略 うごきの遅いゴーレム 「アンイシュワルダ」戦は最初、岩を体にまとっている状態から始まります。 この状態のアンイシュワルダは動きが緩慢で、攻撃も予備動作が長くて避けやすいものばかりなので、 被弾しても落ち着いて回復するようにすれば、苦戦することはないでしょう。 柔らかい頭と胴体をひたすら攻撃 第一形態の「アンイシュワルダ」は頭と胴体が弱点なので、「クラッチクロー」で軟化させつつ、集中的に攻撃していきましょう。 また、腹下に潜り込んでいれば、敵の攻撃に当たりにくくなるので、被弾が多くなってしまう方は胴体だけを狙うのもおすすめです。 柔らかい砂の中には入らない 周りよりも色が白い砂の中に入ると、身動きが取れなくなり、敵の攻撃を正面からくらってしまうので、白い砂には近づかないようにしましょう。 落石を活用してダメージを稼ごう マップの上側 北 の方に周りと少し色の違う壁があり、そこにのぶっとばしでアンイシュワルダをぶつけると、落石を当てる事ができます。 2968ダメージを与え、かつ長時間のダウンも奪えるので、積極的に狙っていきましょう。 地面に潜ったら攻撃のチャンス アンイシュワルダが地面に潜航したら、脚の内側に潜り込み、頭を集中攻撃しましょう。 脚の内側にいれば「アンイシュワルダ」の攻撃は当たりにくいため、効率よくダメージを稼ぐことができます。 アンイシュワルダ|第二形態の攻略 ド迫力のブレスを使うように 「アンイシュワルダ」は第二形態から「アカムトルム」のソニックブラストのような、ド迫力なブレスを使うようになります。 ブレスは予備動作も長い分、威力も高くなっているので、当たらないように慎重に立ち回る必要があります。 正面は避けて、前脚を狙って立ち回る ブレスを回避するために正面に立つのを避け、弱点の前足をクラッチクローで軟化させながら狙っていきましょう。 「アンイシュワルダ」は隙が大きいモンスターなので、クラッチクローによる肉質軟化を途切れさせないことを目指しましょう。 地形を変えるほどの超大技 「アンイシュワルダ」としばらく戦っていると、いきなり土の中に潜ることがあり、マップの端に現れたと思ったらマップ全体の地形を変化させる特大ブレスを放ちます。 予備動作はとても長いので、 落ち着いてできる限り距離をとって回避するようにしましょう。 3箇所の落石を活用しよう 「アンイシュワルダ」が第二形態になると3箇所の落石が使えるようになります。 落石ポイントは右下のミニマップで確認できるため、積極的に狙っていきましょう。 なお、落石ポイントはアンイシュワルダの攻撃で壊れてしまうことがあるので、注意が必要です。 クエストが出現すると、2クエストの間出現し続けるのでチャンスを逃さず挑戦してみましょう。

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