ふわふわ 食パン レシピ。 お家で作る ふわふわ生食パン 作り方・レシピ

中種法とは?中種法で作るふわふわ山食パンのレシピ

ふわふわ 食パン レシピ

スポンサーリンク 1 水と水飴を混ぜ合わせ、最強力粉・薄力粉・ドライイースト・砂糖・塩が入ったボウルのドライイーストめがけて入れる。 2 ヘラで混ぜてある程度まとまったら台に出し、台の上でひとつにまとめる。 3 生地を左手でおさえ、 4 右手で前にのばし、 5 右手を元に戻す。 3~5の動作を3~5分くらい繰り返し行う。 6 ある程度生地がまとまったらバターを入れてもみこむように混ぜる。 バターがある程度なじんだら3~5を10分くらい繰り返し行う。 7 生地の手前をつかんで軽く台にたたきつける。 8 たたきつけた後、手前から奥に二つ折りにして手を離す。 9 生地の右側を持ち、台にたたきつけ 7 、二つ折りにする 8。 7~9を3~5分繰り返す。 生地の手離れがよくなり、表面がきれいになったらOK! 10 表面がきれいになるように生地を丸める。 発酵した時にガスがぬけないように裏側のとじ目は指でしっかり閉じる。 12 生地が2~2. 5倍になったらOK! まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。 5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。 生地が2~2. 5倍になるまで待つ。 13 生地がくっつかないように指に強力粉をつけ、ふくらんだ生地に第二関節までさし入れる。 指をぬいても穴が縮まなければ一次発酵完了! 14 「グー」の形ににぎった手に強力粉をつけ、ガスを抜くためにゆっくり上からおさえる。 全体のガスを抜いていく。 15 ガス抜きが終ったらドレッジで生地をボウルから取り出して、ドレッジで生地を2等分する。 16 生地をまるめ、裏側のとじ目を指でしっかり閉じる。 17 台においたまま手の中でくるくるとまわしとじ目を台にこすりつける。 18 丸めた生地に乾燥防止のため、ラップとかたく絞ったぬれ布巾をかけて15分(夏は短め、冬は長め)ベンチタイム(常温でおいておく)。 19 ひとつ生地を取り出しとじ目を上にして、手で軽く押してガス抜きする。 ベタつく場合は手に軽く強力粉をつけて作業しましょう。 22 くるくると巻いていく。 あと1つも同じようにする。 型にくっつかないように生地のまわりに薄く粉をつける。 食パン型に薄くサラダ油をぬり、型に生地2つを入れる。 24 生地と型の高さが同じくらいに発酵していたらOK! まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。 5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。 生地と型の高さが同じになるまで待つ。 オーブンの予熱を始める。 完成です 最強力粉を使ってふわふわソフトな食パンです^^ このレシピではゴールデンヨットという最強力粉を使いました。 他の食パンに比べると粉の量は少ないのですが、胚芽パンや湯だね食パンのような大きさにふくらみます。 水飴はお砂糖の結晶化を阻害する性質があるためパンに配合すると口当たりをなめらかにすることができます^^v.

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ふわふわ食パン レシピ・作り方(写真付き)

ふわふわ 食パン レシピ

ふわふわパンはお好きですか? パンにはいろいろな製法 作り方 があることをご存じでしょうか。 製法によって、出来上がるパンの風味や食感が異なるのです。 今回はいろいろな製法の中でも、ふわふわのパンが焼ける「中種法 なかだねほう 」について詳しく解説していきたいと思います。 家庭でのパン作りによく用いられる、ストレート法との違いを確認してみましょう。 ストレート法 生地のこねを一度で行う製法。 全ての材料を混ぜ合わせて生地を作り、発酵・焼成を行います。 最も基本的な製法で、家庭ではこの製法でパンを作るのがポピュラー。 ホームベーカリーなどもこのストレート法です。 中種法 生地のこねを二度に分けて行う製法。 最初に、使用する小麦粉の一部・水・パン酵母・時には砂糖などの副材料を混ぜ合わせて発酵させます。 これが「中種」。 この中種に残りの材料を加えてこね、さらに発酵・焼成を行います。 ストレート法に比べてボリュームが出やすくやわらかいのが特徴で、市販のパンは中種法で作られることが多いといわれています。 中種法の手順• 中種を作る。 *菓子パンなど糖分の高い生地を作る際には、ここで砂糖も加える これを加糖中種法といいます。 軽くこねて生地をまとめ、中種を発酵させる。 本ごねをする。 発酵させた中種に、油脂以外の残りの材料を加えて混ぜる。 生地がまとまったら油脂を加え、さらにこねる。 一次発酵・成形・二次発酵・焼成する。 中種法のメリット・デメリット メリット• 2回に分けてこねることで小麦のグルテンがより強化され、ボリュームのあるパンになる。 *グルテン…小麦粉に水を加えてこねるとできる、粘弾性のあるタンパク質のこと。 発酵時間が長いので小麦粉が水をよく吸収し、しっとりやわらかい食感に。 保水性も増すため、日持ちのするパンを作ることができる。 二度こねる工程があるため、生地の修正がしやすい。 *中種の生地の状態によって、本ごねの段階で水分や発酵の状態を調節することができる。 焼くまでの時間はかかるが、本ごねや一次発酵が短時間で済むため、効率よく作業ができる。 *中種の段階でグルテンがつながっていることと発酵がなされていることにより、本ごねでの作業時間が短くなる。 デメリット• 2回に分けてこねることで工程が複雑になる。 焼き上がりまでに時間がかかる。 発酵時間が長いため発酵臭が強くなり、小麦本来の風味は薄れる。 中種法で作る山食パン 中種を作る 材料 一斤分• 強力粉…175g• インスタントドライイースト…3g• 材料はすべて常温に出しておく。 作り方• 中種の材料をボウルに入れて混ぜ、3分間ほどこねる。 ひとつにまとめ、ボウルにラップをかけて発酵させる。 5倍の大きさになれば発酵完了。 ガスを抜いて丸め直す。 本ごねから焼成まで 材料 一斤分• 強力粉…75g• 砂糖…20g• 塩…4g• 無塩バター…15g 下準備• 材料はすべて常温に出しておく。 型にオイルを塗る。 作り方• 中種のボウルに、バター以外の本ごねの材料を加えて混ぜる。 牛乳は一度に入れるとべたつきやすいので控えめに加え、様子を見て後から足すようにする。 粉気がなくなればこね台に出して、手で生地を伸ばしてまとめるのを繰り返してこねる。 生地がまとまれば無塩バターを混ぜこむ。 台にたたきつけてさらにこねる。 生地を伸ばして薄い膜が張り、表面がつるりとなめらかになればこね上がり。 丸めてとじ目を下にしてボウルに入れる。 生地を手で押さえてガスを抜き、3等分にして丸める。 逆さにしたボウルをかぶせ15分間休ませる。 再びガスをしっかり抜いて丸め直す。 とじ目を下にして型に並べ、上から軽く押さえる。 湿気のある暖かい場所で二次発酵 60分間~。 生地のてっぺんが型から少し出る程度まで膨らめば発酵完了。 焼き上がったら型をまっすぐに落とし、型から外し冷まして出来上がり。 「驚くほどふわふわ!中種法で作る山食パン」の詳しいレシピページは。 ふわふわ生食パンをよく作るのですが、もう少しモチモチ感も欲しくて、劣化も防ぎたくて。。。 中種で作ろうと試行錯誤中なのですが、普通のパンのレシピを中種に変更する場合の水分量についてアドバイス頂けたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 これではふわふわのパンになりにくいです。 また生クリームは生地をソフトにする効果がありますが、入れすぎると逆に重く膨らみも悪くなります。 中種を牛乳で作ることは問題ありません。 全体の水分を生クリーム70g、牛乳135〜145gくらいに調整してみてはいかがでしょうか。 中種には牛乳120g程度を取り分け、残りを本捏ねで使用してみてください。 上手くいかなければ他に原因があるかもしれませんが、そこまでは分かりかねますのでご了承ください。

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ふわふわ食パンレシピ!手捏ねで翌日も柔らかい食パン!

ふわふわ 食パン レシピ

ふわふわパンはお好きですか? パンにはいろいろな製法 作り方 があることをご存じでしょうか。 製法によって、出来上がるパンの風味や食感が異なるのです。 今回はいろいろな製法の中でも、ふわふわのパンが焼ける「中種法 なかだねほう 」について詳しく解説していきたいと思います。 家庭でのパン作りによく用いられる、ストレート法との違いを確認してみましょう。 ストレート法 生地のこねを一度で行う製法。 全ての材料を混ぜ合わせて生地を作り、発酵・焼成を行います。 最も基本的な製法で、家庭ではこの製法でパンを作るのがポピュラー。 ホームベーカリーなどもこのストレート法です。 中種法 生地のこねを二度に分けて行う製法。 最初に、使用する小麦粉の一部・水・パン酵母・時には砂糖などの副材料を混ぜ合わせて発酵させます。 これが「中種」。 この中種に残りの材料を加えてこね、さらに発酵・焼成を行います。 ストレート法に比べてボリュームが出やすくやわらかいのが特徴で、市販のパンは中種法で作られることが多いといわれています。 中種法の手順• 中種を作る。 *菓子パンなど糖分の高い生地を作る際には、ここで砂糖も加える これを加糖中種法といいます。 軽くこねて生地をまとめ、中種を発酵させる。 本ごねをする。 発酵させた中種に、油脂以外の残りの材料を加えて混ぜる。 生地がまとまったら油脂を加え、さらにこねる。 一次発酵・成形・二次発酵・焼成する。 中種法のメリット・デメリット メリット• 2回に分けてこねることで小麦のグルテンがより強化され、ボリュームのあるパンになる。 *グルテン…小麦粉に水を加えてこねるとできる、粘弾性のあるタンパク質のこと。 発酵時間が長いので小麦粉が水をよく吸収し、しっとりやわらかい食感に。 保水性も増すため、日持ちのするパンを作ることができる。 二度こねる工程があるため、生地の修正がしやすい。 *中種の生地の状態によって、本ごねの段階で水分や発酵の状態を調節することができる。 焼くまでの時間はかかるが、本ごねや一次発酵が短時間で済むため、効率よく作業ができる。 *中種の段階でグルテンがつながっていることと発酵がなされていることにより、本ごねでの作業時間が短くなる。 デメリット• 2回に分けてこねることで工程が複雑になる。 焼き上がりまでに時間がかかる。 発酵時間が長いため発酵臭が強くなり、小麦本来の風味は薄れる。 中種法で作る山食パン 中種を作る 材料 一斤分• 強力粉…175g• インスタントドライイースト…3g• 材料はすべて常温に出しておく。 作り方• 中種の材料をボウルに入れて混ぜ、3分間ほどこねる。 ひとつにまとめ、ボウルにラップをかけて発酵させる。 5倍の大きさになれば発酵完了。 ガスを抜いて丸め直す。 本ごねから焼成まで 材料 一斤分• 強力粉…75g• 砂糖…20g• 塩…4g• 無塩バター…15g 下準備• 材料はすべて常温に出しておく。 型にオイルを塗る。 作り方• 中種のボウルに、バター以外の本ごねの材料を加えて混ぜる。 牛乳は一度に入れるとべたつきやすいので控えめに加え、様子を見て後から足すようにする。 粉気がなくなればこね台に出して、手で生地を伸ばしてまとめるのを繰り返してこねる。 生地がまとまれば無塩バターを混ぜこむ。 台にたたきつけてさらにこねる。 生地を伸ばして薄い膜が張り、表面がつるりとなめらかになればこね上がり。 丸めてとじ目を下にしてボウルに入れる。 生地を手で押さえてガスを抜き、3等分にして丸める。 逆さにしたボウルをかぶせ15分間休ませる。 再びガスをしっかり抜いて丸め直す。 とじ目を下にして型に並べ、上から軽く押さえる。 湿気のある暖かい場所で二次発酵 60分間~。 生地のてっぺんが型から少し出る程度まで膨らめば発酵完了。 焼き上がったら型をまっすぐに落とし、型から外し冷まして出来上がり。 「驚くほどふわふわ!中種法で作る山食パン」の詳しいレシピページは。 ふわふわ生食パンをよく作るのですが、もう少しモチモチ感も欲しくて、劣化も防ぎたくて。。。 中種で作ろうと試行錯誤中なのですが、普通のパンのレシピを中種に変更する場合の水分量についてアドバイス頂けたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 これではふわふわのパンになりにくいです。 また生クリームは生地をソフトにする効果がありますが、入れすぎると逆に重く膨らみも悪くなります。 中種を牛乳で作ることは問題ありません。 全体の水分を生クリーム70g、牛乳135〜145gくらいに調整してみてはいかがでしょうか。 中種には牛乳120g程度を取り分け、残りを本捏ねで使用してみてください。 上手くいかなければ他に原因があるかもしれませんが、そこまでは分かりかねますのでご了承ください。

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