ザファブル面白い。 映画『ザ・ファブル』ネタバレ感想&評価 スベリ倒してますけど大丈夫?│今日も映画ですか?

【ネタバレ注意】『ザ・ファブル』が面白すぎる!書店員が魅力を徹底考察

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映画「ザ・ファブル」は現代の東京の裏社会に生きる最強の殺し屋の奇妙な人生を描いたアクションコメディです。 常軌を逸した強さから「ファブル 寓話 」と呼ばれる殺し屋・ファブル 岡田准一 は、ある時、組織のボスから「一年間大阪に移住して、誰も殺さずに一般人として身を隠して暮らす」ように指示され、さらに「万が一、この間に人殺しをすればお前を殺す」というルールが付けられます。 一年間の大阪暮らしの間、ファブル 岡田准一 は「佐藤明」という名前をつけられ、ボスと付き合いのある暴力団に匿われながら生活をすることになります。 生まれて初めての一般人としての普通の暮らしを演じるために、初めてのアルバイトをしてみたりする中で、バイト先の同僚や社長とも親睦を深めていきます。 しかし、裏社会では有名なファブルを追って殺し屋たちが平和で普通なファブルの日常を破壊しにやってきます。 「人を殺してはいけない」ルールを守りながら、平和で普通な日常を守り抜くことができるのか? といったあらすじです。 映画「ザ・ファブル」の評価や感想|原作との違い・つまらないし面白くない! では、映画「ザ・ファブル」が原作を読んでいるとつまらないし面白くないという感想や、ファブルが天才じゃないし微妙といった評価をツイッター上の意見とともに紹介していきます。 オリジナル要素がつまらないし面白くない ファブルの実写おもんなかったわー。 オリジナルいらんかったー。 — べー RunaWeeeeeeeeei 原作マンガ「ザ・ファブル」のストーリーをベースにしつつ、オリジナル脚本の要素も追加されており、最後には原作マンガのストーリーに戻り続編を匂わせて終わります。 しかしこのオリジナル要素の必要性が特になく、中途半端に原作マンガと差別化しようとしたことに対して批判的な意見もあります。 ストーリー・内容がつまらないし面白くない ザ ファブル 私けっこう長いこと岡田くんファンなのでかなり贔屓目あると思うの。 けど、面白くなかった…岡田くんのスタントは最高だし、ギャグシーンもあるし、キャストも良かったし、キャラクターも個性的なんだよ。 だがしかし面白くない映画って何…… — あかりんご redrin5 俳優としても評価が高い岡田准一ですが、ジャニーズアイドルとして広告塔の役割も担っています。 そうした岡田准一ファンからも盲目的に「面白い、最高!」という声があまり上がっておらず、映画としてのまとまりや面白さに欠ける作りだという批判が出ています。 原作を知っているとつまらないし面白くないし微妙 ザ・ファブル見てきたけど、微妙、、てかつまらんかった。。 楽しみにしてたんやけどなー 割と原作に忠実で嬉しいんだけど、キッチリなぞり過ぎて時間が足りず一つ一つが中途半端になっちゃった感。 原作読んでる人ほど微妙度が増す。 原作知らない人は単純に楽しめるかもね — ひきにく hikinikk 原作マンガを知っている人ほど、原作と映画との違いが気になり楽しむことができなくなるようです。 原作ファンからの批判を避けるために忠実に再現をしようとするあまりに、逆に違いが目立ってしまっており、ファンにとってはむしろ気になって集中できなくなります。 原作とキャラクター設定が違ってつまらないし面白くない 実写ファブルが微妙すぎて…なんか全体的に原作よりみんな頭が悪い。 アクションは結構派手で盛り上がりはするけど、派手にするためにかえって佐藤くんの超人っぷりが薄まった気がしてならない。 — ツン tsuju コメディ色を強く出そうとしすぎたためか、キャラクターの行動の理由などの説明がおろそかになって、薄っぺらい内容になってしまっています。 動機が見えないために頭が悪い、バカっぽい行動に見えてしまうようです。 ファブルの魅力が消えていてつまらなくて面白くない またファブルとヨウコが世話になる、大阪の真黒組の人物と人間関係の説明に、前半の長い時間を割いて物語が進まないのも残念なところ。 豪華キャストの見せ場が必要という面もあると思うのですが、物語を停滞させずに作っている映画もあるので、キャストではなく脚本と演出の問題だと思います。 — 銀色のファクシミリ Iin5cjYdKrAm26D ファブルの映画見てきた。 映画としては面白かったけど、ファブルとしては最悪だった。 多分、この監督はファブルで何が一番大事なのかわかってないと思う。 役者さんが全員ハマってただけに残念。 脚本・演出を含め、監督が原作の魅力を捉えられていないと感じられるようです。 原作の「ファブル」じゃないし天才じゃないからつまらない ファブル見てきた 途中までは面白かったけど、後半のアクションシーン 岡田准一の演技を見せたいのは分かるけどあんな雑魚相手に苦戦ってどうなの あんなのファブルじゃない — たつ Selecao10 見ない方が良いわ。 これはこれでって感じだけど、ファブルではないな。 天才じゃなかったわ。 しかし、アクションシーンを盛り込もうとするあまり、原作の主人公・ファブルは天才的な殺し屋でスマートに立ち回るにも関わらず、泥臭い戦い方をしているところに、「ファブルではない」、「天才ではない」と感じさせられてしまいます。 映画「ザ・ファブル」を面白いし楽しいと思えるのはこんな人 映画「ザ・ファブル」の否定的な意見を紹介してきましたが、楽しかったという意見もあります。 続いてはどういった人たちが映画「ザ・ファブル」を面白いと感じて楽しめるのかを紹介します。 まっさらな気持ちで見ることができる「原作を知らない人」はアクションも楽しく見ることができます。 岡田准一の全裸・肉体美が見れるし面白い あとファブルの良いところは岡田准一の体の作り。 SPの時とかみたいな細身で筋肉質じゃなくてうっすら脂肪の残ったわずかに太いけどその下に筋肉を感じさせる、何というか超実用筋肉の付き方をしっかり再現してんのよね。 これは素晴らしいよ。 でも岡田准一の裸もアクションもあんなに拝めるのはファブルだけ! — Amaretto(なっしー) Amarettokings 岡田准一の筋肉を含めた役作りや見せ方に注目して見ることで、面白いと感じることができます。 女性だけでなく、男性にも岡田准一の全裸を含めて影響を与えているようです。 山本美月と木村文乃の可愛さ目当てだと楽しめる 『ザ・ファブル』観ました。 うーん、つまらなくはない。 せっかくのアクションが撮影技術と工夫のなさで台無し。 日常編はなかなかだが、そこからアクションへのシフトも雑。 山本美月と木村文乃の可愛さ目当てで観たらいいんじゃない? 深く失望した。 やっぱり邦画はダメダメです、言いたくないけど。 — ゴジラ被る大塚 三鷹 mitakanohigasi 殺し屋を描いた作品ということもあり、女性キャラクターが少なく、より一層、希少な女性キャラクターを演じる山本美月や木村文乃の可愛さが際立って見えるようです。 まとめ ・映画「ザ・ファブル」のあらすじは? 映画「ザ・ファブル」は現代の東京の裏社会に生きる最強の殺し屋の奇妙な人生を描いたアクションコメディです。 ・映画「ザ・ファブル」の評価や感想|原作との違い・つまらないし面白くない!• オリジナル要素がつまらないし面白くない• ストーリー・内容がつまらないし面白くない• 原作を知っているとつまらないし面白くないし微妙• 原作とキャラクター設定が違ってつまらないし面白くない• ファブルの魅力が消えていてつまらなくて面白くない• 原作の「ファブル」じゃないし天才じゃないからつまらない ・映画「ザ・ファブル」を面白いし楽しいと思えるのはこんな人• 原作を知らない人はアクションが面白いし楽しめる• 岡田准一の全裸・肉体美が見れるし面白い• 山本美月と木村文乃の可愛さ目当てだと楽しめる いつもたくさんのコメントありがとうございます。 他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。 カテゴリー•

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『ザ・ファブル』が面白い! 最強の殺し屋が挑む、絶対殺しちゃいけない日常生活

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昨日の記事では散々 週刊ヤングマガジンをこき下ろしてしまいましたが、本日はうって変わってのアゲアゲ記事です(笑)。 本文中でも唯一確実に読んでいると書いていましたが、そのマンガこそが今回取り上げる「 ザ・ファブル」です。 個人的には現在のヤンマガで連載されている作品の中では一番面白いんじゃないかと思います。 (画像引用:週刊ヤングマガジン公式サイト(上記画像)、(サムネイル画像)より) ザ・ファブルとは この「ザ・ファブル」という作品は2014年末から同じ週刊ヤングマガジンで「ナニワトモアレ」を連載していた南勝久さんのマンガなんですが、前作ではヤンキー&走り屋系をミックスさせた作品だったんですが、今回はまったくジャンルの違う殺し屋が主人公の作品です。 あらすじ 未読の方向けにネタバレしない程度にご説明しますと、主人公の佐藤明(さとう・あきら:偽名)はヤクザなど裏の業界では知る人ぞ知る「ファブル(寓話)」という殺し屋なのですが、ある時からボスの指令により1年間ほど一般社会に潜って身を隠せという指令を受けます。 そこでボスと懇意にしている真黒組の協力を受けて、仕事のパートナーである洋子(潜伏する上では妹という設定にしてある)とともに指令通り一般社会に溶け込んでいくわけですが、その佐藤の醸し出す独特の雰囲気からそうは簡単にいくはずもなく・・・というお話です。 スポンサーリンク 登場人物の行動に違和感がない この「ザ・ファブル」という作品なんですが、前作の「ナニワトモアレ」では大阪の比較的何も取り柄のないヤンキー?が主人公のどちらかといえば作者が経験してきたようなことを描いたリアル路線でしたが、今回は主人公が全く逆のスーパーマン(のような殺しの技術をもっている)であり、完全にフィクションを描いています。 この二点については作品のテンポもよくハードボイルドでありながら、適度な笑いあり、バイオレンスあり、そしてエロとこの点は同じだと思いますが、今回の作品の主人公は凄腕でありながら天然(実は育ちの関係上世間知らずなだけ)というギャップがいい意味で効いています。 「ナニワトモアレ」ではどちらかと言えば群像劇に近かったので、登場人物の行動理由というのが読み手に取って説得力を持たせにくかったのが若干弱点だったとはおもうのですが、この点について設定がうまく効いているのだと思います。 マンガに限らず小説やドラマでも同じことだと思うのですが、見ている読者がいかに登場人物の行動に違和感を持たせないというのが一番のポイントだと思います。 最近のドラマやマンガでつまらないと感じることが多いのは、この登場人物たちの行動に対する説得力のなさが原因でしょう。 サスペンスにしてもいかにもワザとらしい小物の使い方や煽り、知能バトルなはずなのに主人公が小さいところを見落としまくったり、無能な警察。 ホントにここは何とかしてもらいたいと思います。 もう一人の主人公 妹設定の洋子 話が若干ズレてきましたがこの「ザ・ファブル」のもう一つ面白いところは主人公の天然・スーパーマンぶりの他にもう一つがあって、それが妹設定の洋子の存在。 たまにお笑いパートとして彼女が主人公?の回が登場するのですが、これがまた非常に面白い。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが、殺し屋マンガとは思えない某所での駆け引きとバトルはバカバカしくもありますが、暗くなりがちなテーマの陰と陽という感じで抜群のエッセンスになります。 先週はその洋子がまた別の面を見せて驚きの展開だったのですが、このあたりは「ナニモトモワレ」で培われた作者のセンスと言えるでしょう。 以上、あまりに詳しく書きすぎるとせっかく読んでいない方が読んだときに面白さが半減してしまうのでこのあたりにしておきますが、当初週刊ヤングマガジンの中では当初このマンガは、個人的にはメチャメチャ面白い!とまでは感じてはなかったのですが、物語のテンポ、読みやすさ、駆け引きがありながら、水戸黄門的に最後は主人公が何とかするというのも、ある種のお約束のような感じであり、知らず知らずのうちにドップリはまってしまうというタイプのマンガでしょうか。 決して万人受けするというマンガではないとは思うのですが、これぞ週刊ヤングマガジンというのを体現しておりその系譜につながるマンガだと思いますので、興味のある方は一度読んでみることをオススメします。 できれば妹の洋子が活躍する回まで読んでみてください。 笑います。

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【ザ・ファブル】198話「逃げる男・・・・。」自分の価値観からは逃げられない人達・・・・。

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目次です。 ザ・ファブルとは?ホントに面白いの? 週刊ヤングマガジンで連載中のザ・ファブルとはどのようなマンガなのでしょうか? 南勝久さん著の前作の「ナニワトモアレ」で大阪のヤンキーをリアルに描いた作品でしたが、 今回は、超一流の殺し屋がボスの命令により1年間一般社会に身を隠して掃除屋なのにあやめてはいけないという生活する様子を描いたマンガです。 マンガが実写化するくらいなので、大変面白いだろうと思いますが、いろいろな角度から見てみましょう。 岡田准一さんのコメント 今回、初めて大人気漫画原作の映画化作品にチャレンジします。 江口カン監督を信じて、キャスト、スタッフの皆様と力を合わせて撮影に臨みたいと思います。 初の「殺し屋」役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクションを全力で楽しみたいです。 江口カン監督のコメント 映画「ザ・ファブル」は笑えてカッコいいエンターテインメント映画! 僕はこんな映画が撮りたかった!! 原作の面白さを大切に、映画ならではの大掛かりなアクション、クールな映像表現、そして大笑いのコメディシーンの連続です。 岡田准一さんをはじめとする素晴らしいキャストとの現場は超エキサイティング。 この熱を、ぜひスクリーンで感じてください! 南勝久さんのコメント 今回の映画化に当たり、ご尽力頂いている皆様に心より感謝いたします。 映画化は僕にとっても大きな夢のひとつでした。 主演の岡田准一さんを始めとする演者の方々の迫真の演技と、江口カン監督の好演出で、素晴らしい作品として世に出る事を願っております。 映画の尺上、カットせざるを得ない場面や、違う流れで進行する映画版のストーリーは、これまたもうひとつの『ザ・ファブル』として面白いものになると脚本を読んで感じております。 公開は来年との事ですが、映画ファンとして僕自身も楽しみに完成を待ち望んでおります。 岡田准一さん主演てだけでも見たくなりますよね? 出演者は? 岡田准一さん ファブル役、佐藤アキラという偽名を使う 木村文乃さん ファブルの相棒・ヨウコ役 山本美月さん アキラ ファブル が初めて出会う一般人の女性、ミサキ役 安田顕さん ファブルと深く関わる裏社会の人間・海老原役 向井理さん ファブルと深く関わる裏社会の人間・砂川役 柳楽優弥さん ファブルと深く関わる裏社会の人間役 福士蒼汰さん ファブルを狙う殺し屋・フード役 佐藤浩市さん ファブルを幼い頃から指導し、プロの殺し屋に育てあげるボス役 佐藤二朗 さん アキラの人生初のアルバイト先、デザイン会社・有限会社オクトパスの社長・田高田 たこうだ 役 木村了さん フードの相棒・コード役 井之脇海さん 真黒カンパニー若手社員・黒塩 クロ 役 藤森慎吾 オリエンタルラジオ さん チャラ男の河合ユウキ役 宮川大輔さん お笑い芸人(ジャッカル富岡)役 南出凌嘉さん ファブルの幼少期役 好井まさおさん ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパスのデザイナー(貝沼エツジ)役 加藤虎ノ介さん 真黒カンパニー社員の砂川の部下役 粟島瑞丸さん 砂川の部下(松沢)役 六角精児さん ファブルとヨウコの近所のバー「buffalo」のマスター役 モロ師岡さん 海老原行きつけの鉄板焼き屋「ちっち」の店長役 光石研さん 真黒カンパニー会長(浜田)役 そうそうたる顔ぶれが揃いましたね!! ファブルとは?その意味は? ファブル( Faburu)とは? 寓話(ぐうわ)と読みます。 寓話の意味は? 擬人化した動物などを主人公に、教訓や風刺を織りこんだ物語。 寓話の反対語は? 童話(どうわ) 童話とは? 童話(どうわ)とは、児童が読む、または親などの大人が幼年児童に読み聞かせる子ども向けの、民話、伝説、神話、寓話、創作された物語等である。 創作童話の多くは幼年、児童向けの短篇作品をさす。 逆に寓話(ぐうわ)はあまり聞きませんが、面白いためになる物語です。 まとめ 最後はとんでもない方向に行ってしまいましたけど、 「 ザ・ファブル 」 の意味を知れば知るほど、この映画が気になって来ましたね。 2019年最も注目の岡田准一さん主演の映画が見に行きたくなりますね!! 最終的に面白いかの結果は おもしろそう!! 見てからのお楽しみですね!! ワタクシ的には、予告編見て単純にコレ面白そうと思ってしまった次第です。。。

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