コリン スレイド。 三菱重工相模原ダイナボアーズ 17年在籍した藤田幸仁などが勇退

元オールブラックスのスレイド、トップリーグ三菱重工加入へ

コリン スレイド

ジャパンラグビートップリーグの三菱重工相模原ダイナボアーズは5月11日、2019-2020シーズンをもって退団することが決まった8選手を発表した。 17年間在籍したスクラム職人、藤田幸仁(39歳)が勇退。 ダイナボアーズ一筋だったベテランプロップはチームを通じ、「17年間応援いただきありがとうございました。 何度もはね返されたトップリーグへの壁を乗り越え、 2度の昇格を経験できたことは、私の財産であり誇りです。 家族や職場の方々、そしてファンの皆様に支えられ、 ここまでプレーすることができました。 本当にありがとうございました」とコメントした。 これまで支えてくれたファン、職場の人々、チームメイト・スタッフ、そして家族に感謝を述べた青木は、「私は、ダイナボアーズが入替戦に挑戦し始めた2012年シーズンから8年間プレーさせていただきました。 トップリーグ復帰までの7度の入替戦及びトップリーグでの初勝利までの全過程を選手として経験できたことは私の中で大きな財産です」と思いを伝えている。 ニュージーランド出身のPRアルバート・アナエ(30歳)とSOダニエル・ホーキンス(29歳)も新しい道へ進む。 そして、することも公式発表された。 SO、FBなどバックラインの複数ポジションでプレーできる32歳のスレイドは、オールブラックスで21キャップを獲得し、2011年と2015年のワールドカップ連覇にも貢献。 ダイナボアーズに加わる前はフランスのポーに5シーズン所属していた。

次の

元オールブラックスのスレイド選手が、ポーから日本 チームへ移籍|ARAB NEWS

コリン スレイド

6月のテストマッチに向けた、オールブラックスの最初のトレーニンググループ35名が発表になりました。 例年以上に当落線上の若手を多く揃えた、試験的なメンバーになっています。 Blues Charlie Faumuina, Ma'a Nonu, Keven Mealamu, Piri Weepu, Ali Williams and Tony Woodcock. Chiefs Sam Cane, Aaron Cruden, Richard Kahui, Tawera Kerr-Barlow, Brodie Retallick, Ben Tameifuna and Sonny Bill Williams. Hurricanes Beauden Barrett, Cory Jane, Julian Savea, Brad Shields, Conrad Smith and Victor Vito. Crusaders Daniel Carter, Wyatt Crockett, Israel Dagg, Andy Ellis, Ben Franks, Owen Franks, Richie McCaw, Kieran Read, Luke Romano, Luke Whitelock and Samuel Whitelock. Highlanders Tamati Ellison, Andrew Hore, Aaron Smith, Ben Smith and Adam Thomson 昨年のU20代表組から6人が入るなど、多くのファンに若干の驚きを与える若手の大量選出となりました。 スーパーラグビーを1シーズン戦うのも初めてという顔ぶれが多く、ボーデン・バレット 21 、サム・ケイン 20 、ブラッド・シールズ 21 、ジュリアン・サヴェア 21 、タウェラ・ケルバロウ 21 など、20代前半の選手がズラリと並びました。 一方で、「今の状態で入るべきでないベテランが残りすぎ」という声も大きく、過渡期にある状態がハッキリと見えます。 強めに槍玉にあげられているのは、ピリ・ウィプーとアリ・ウイリアムズの2人。 マア・ノヌーも含めて、不振のブルーズ組には厳しい目が向けられています。 折角なので、ポジション別にも少し見てみましょう。 このポジション分けは、特に今期のスーパーラグビーでの起用を見ながら置いたもので、特にバックス陣は必ずしもこの通りにはならないと思いますが プロップ チャーリー・ファウムイナ、トニー・ウッドコック、 ベン・タメイフナ、ワイアット・クロケット、ベン・フランクス、オーウェン・フランクス ワールドカップメンバーからは、海外移籍のジョン・アフォアが抜けたくらい。 20歳のベン・タメイフナの選出は、やや意外な感も。 場合によっては、若手の入ってこないフッカー候補としての可能性も。 フッカー ケヴィン・メアラム、アンドリュー・ホア コーリー・フリン、ヒカ・エリオットが入らなかったことに、それぞれ残念に思う声も。 最も冒険できなかったポジションですね。 ロック アリ・ウイリアムズ、ブロディ・レタリック、ルーク・ロマノ、サム・ホワイトロック ブラッド・ソーンの抜けた穴の大きいロック。 アンソニー・ボーリッチの怪我もあり、レタリックとロマノが入ってきています。 ジャラッド・ホエアタやジョシュ・ベッキュアスの起用を望んだ人も多かったようです。 逆にアリ・ウイリアムズの今期のプレーぶりから「要らない」という声も強いですが、サム・ホワイトロックの調子も今ひとつのことから実績のある選手が全く居なくなるのは辛かったでしょうか。 ルーズフォワード・No8 サム・ケイン、ブラッド・シールズ、ヴィクター・ヴィト、リッチー・マコウ、キアラン・リード、ルーク・ホワイトロック、アダム・トムソン クルセイダースでも殆ど先発起用されていないルーク・ホワイトロックの選出には驚きが。 ポテンシャルへの期待は非常に高いものの、一気にここに入ることに疑問の声があげられているのは、ブラッド・シールズやサム・ケインも同様。 ライアム・メッサムやマット・トッドの不在を惜しむ声も。 ともあれ、やはり埋め切れない喪失感を感じるのはジェローム・カイノの穴ですね。 キアラン・リード故障の噂もあり、特に若手の飛躍が望まれるポジションです。 スクラムハーフ ピリ・ウィプー 、タウェラ・ケルバロウ、アンディ・エリス、アーロン・スミス 「なぜ、ウィプーが」の大合唱に耳が痛い感じです。 それと同じくらいのボリュームで、TJペレナラが漏れたことを惜しむ叫びが。 TKBとアーロン・スミスの2人が入ったことは、必然でしょうし素直に喜びたいところ。 海外移籍を表明しているジミー・カーワンは外れました。 フライハーフ アーロン・クルーデン、ボーデン・バレット、ダン・カーター カーターがセカンドファイブに入るとすると、やはり手薄な感のあるFH。 ボーデン・バレットは数年以内にオールブラックスと思っていましたが、コリン・スレイドも怪我で、今回このまま残ってしまうかもしれませんね。 楽しみ。 僅かにトム・テイラーを推す声もあるようですが、少なくともバレットが先に来たことは必然かなと思います。 ウイング コーリー・ジェーン、ジュリアン・サヴェア 2人しか名前が無いようですが、実はSBW、リチャード・カフイ、ベン・スミスもウイングとしての選出ということ。 ウイングの専門職を廃止している方向に見えるのは、ワールドカップでの起用スタイルから引き続きですね。 そのためもあってか、ザック・ギルフォードもホゼア・ギアも入らず。 一方でジュリアン・サヴェアが入っていることは、ちょっと解釈が難しいなと感じます。 インサイド・センター マア・ノヌー、ソニー・ビル・ウイリアムズ 人気の高い両選手である一方、「要らない」という声が大きいのも、この2人。 今回はカーターがファーストチョイスで、ノヌーがバックアップ。 SBWはウイングという形が最有力なのかもしれません。 アウトサイド・センター コンラッド・スミス、リチャード・カフイ、タマティ・エリソン カフイは故障が発覚しているため入れ替えられるでしょうが、いずれにしろウイングでの選出と明言されています。 ロビー・フルーエンに期待する声もありますが、ワラタス戦での爆裂の後でフランク・バンスの言っていた「常に一定以上のパフォーマンスを出せない安定感の無さ」が、その後の試合で証明されてしまった感じです。 来日時点でオールブラックスはあきらめたかと思えたタマティ・エリソンが、久しぶりに入ったことは喜びたいです。 フルバック イズラエル・ダグ、ベン・スミス ベン・スミスは、どこでもできるユーティリティ・バックス。 ちょうどトエアヴァに替わるような存在になれるでしょうか。 ムリアイナが抜けた今、ダグにかかる負担が少し大きいかもしれません。 アンドレ・テイラーが入れなかったのは、残念。 といった感じで。 色々感想はあると思われますが、個人的にはワールドカップ後初のテストマッチで若手を試すという目的に沿った、それなりに理解できるセレクションだと感じています。 この35名から6月3日に30名に絞られ、アイルランドとのテストマッチに向かうことになります。

次の

クリス・スレイド

コリン スレイド

人物 [編集 ] 1987年10月10日、ニュージーランド、で生まれる。 身長183cm、体重90kg。 キャリア [編集 ] 卒業後、に進学。 大学在学中にラグビー19歳以下ニュージーランド代表、21歳以下代表に選出される。 、エアニュージーランドカップ 現ITM CUP のカンタベリー州代表チームに入る。 州代表初シーズンながらも、やスティーヴン・ブレットの代わりとして活躍し、優勝に貢献。 、スーパー14 現 のに入り、ウィングとして出場する。 同年のエアニュージーランドカップではフルバックとして出場。 2009年にジュニア・オールブラックスに選出、IRBパシフィック・ネイションズ・カップに出場する。 この大会での活躍で、のトレーニンググループに呼ばれる。 のスーパー14ではフルバックとして出場、ストーマーズ戦でスーパーラグビー初トライ。 同年、ダニエル・カーターの負傷により、オールブラックスに招集され、戦に後半から出場、代表デビュー。 この年のITM CUPではファースト・ファイブとして出場、カンタベリー3連覇に貢献する。 、スーパーラグビーのに移籍、プレシーズンマッチで顎を骨折、2ヵ月後に復帰するも、ふたたび顎を骨折し、このシーズンは2試合の出場のみとなった。 負傷したの代役として同年のにも出場したが、対アルゼンチンの試合で彼も負傷し、後の試合は出場を果たせなかった。 3月のスーパーラグビーの試合で足首を骨折し、この年もシーズンの残りは欠場となった。 、フランスProD2のポーに加入。 同年のにも出場。 、のに加入。 ハンドリング、キック、ランニング能力は定評があり、元オールブラックス、クルセイダーズのアンドリュー・マーテンズを彷彿とさせる。 出典 [編集 ].

次の