桂浜水族館スタッフイケメン。 「おとどちゃん」は高知県桂浜水族館のキャラ!作者とイケメン飼育員まとめ【月曜から夜ふかし】

「おとどちゃん」は高知県桂浜水族館のキャラ!作者とイケメン飼育員まとめ【月曜から夜ふかし】

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新型コロナの影響により、休館中の高知・桂浜水族館。 プールに落ちた名札を探し続ける飼育員さん、ショーの練習で思った通りできず悔しさで泣いてしまう飼育員さんなど、水族館の生き物たち以上に飼育員をクローズアップする投稿には、「飼育員のお兄さんたち尊すぎ…」「なんだこのイケメン飼育員は。 コロナが終わったら行くしかないだろ」などとコメントが殺到している。 投稿を担当しているのは、桂浜水族館の名物キャラクター・おとどちゃん。 ORICON NEWSのアンケート取材で、投稿の理由について力強く語ってくれた。 都会の新しくて綺麗で大きくて未来的な水族館とは違って、つぎはぎだらけのハウルの城やし、昭和の哀愁漂っちゅうし、お金もない。 でもそれを逆手にとったら、一周回って新しいがじゃないかって。 水族館での飼育員の立ち位置って、普通は展示飼育動物や魚の次で、影の存在。 でも好きな人の好きなものって興味わくじゃないですか。 まず、飼育員を好きになってもらえたらと考えたんです。 きっかけが飼育員ってだけで、桂浜水族館を好きでおってくれる理由はなんでもいいと考えたんです。 実際に、常連の方で好きな飼育員がカピバラの担当をしてるからという理由で、最初は好きじゃなかったカピバラのことを好きになったって方もおる。 このようなコメントについて、あらためてどう感じていますか? 【おとどちゃん】「いやそれほんま尊すぎて…」「唯一無二の水族館、それが桂浜水族館」って思います。 他の施設が同じことをできんわけではないと思うけど、これほど自由にできるのは、枠にとらわれないスタンスでやりゆう当館だからこそやと思います。 そのなかでも、一番グッときたエピソードは? 【おとどちゃん】いろいろあるけど一番グっと来たのは、海獣班の飼育員リーダーを務める「まるのん」が、初めてアシカの採血ができた日のことです。 夕方、泣きながら事務所に来て「できた…できた…怖かった。 怖かった……すごいな、みんなこんなこと普通にできてるんやもんな…」って大粒の涙をボロボロ流して泣きよったんです。 今はもうお手の物やけど、初めての日は大きな緊張と不安に押しつぶされながら「できた」ことを話してくれた。 その姿にグッときました。 いろんな飼育員の「初めて」に立ち会いゆう(立ち会う)けど、いつも本当に感動します。 休館中も、飼育員と生きものの写真とか珍事件、桂浜水族館の日常をできるだけ毎日発信していきたいです。 毎日が特別な一日。 今は「異常」な日々が続きゆうけど、当たり前じゃない「普通」の暮らしをしよった頃だって、毎日が特別やしかけがえないものやった。 今日も明日も明後日も特別。 この異常が終わっても、おとどはいつも通りです。 ただ、動物や魚のいのちと真剣に向き合う彼らと、同じ時間を過ごせることを大事にするだけです!.

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桂浜水族館がイケメンを展示? まさかの投稿にネットざわつく

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写真 桂浜水族館がイケメンを展示? まさかの投稿にネットざわつく 高知県高知市にある桂浜水族館がイケメンを展示していると、Twitter上で話題になっています。 桂浜水族館は、高知の名勝「桂浜」公園の浜辺にあり、88年の歴史を活かしたローカル色豊かな水族館。 飼育動物は、アシカやトド、ペンギンや熱帯魚など、約250種7000点。 小規模ながらも地元の人たちに愛され続け、憩いの場となっています。 そんな桂浜水族館の公式Twitterが7月2日に、「たまにこうしてイケメンが水槽に展示されています。 (掃除中)」と、2枚の写真と共にツイート。 その写真には、俳優の山崎賢人さんのような雰囲気を漂わせたイケメンが、水槽に入っているところが写っていました。 「本当にイケメンを!?」と思ってよく見ると、水槽の前には「大掃除中」のプレートが……。 ツイートにも書いてありましたが、これはイケメン飼育員さんが水槽の掃除をしている写真でした。 桂浜水族館の森さんによると、このイケメン飼育員さんは「タクちゃん」(20代後半)という方で、普段は魚の世話や水槽の管理など、魚類を担当している魚類班のチームリーダーなのだとか。 毎日、魚の水槽を掃除したり、魚に餌をあげたり、館内やバックヤードで仕事をしていることが多いそうですが、館内で魚類のイベントがあったりする時には、お客さんの前に姿を現すこともあるとのこと。 前出の森さんによると、お客さんからの人気も高く、「タクちゃんに渡してください」と、差し入れのお菓子をお客さんから預かることも多いそうです。 ちなみに、そんな「タクちゃん」ですが、桂浜水族館のスタッフブログによると、性格は「超絶クール」で、「偏食というか変食。 朝昼晩グミでいける。 なかでもHARIBOが好き。 炭酸好き」という一面も……。 魚はもちろんですが、少しでも「タクちゃん」が気になったという方は、桂浜水族館に足を運ばれてみるのもいいかもしれませんね。

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桂浜水族館がイケメンを展示?

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エンタメ 桂浜水族館は、高知の名勝「桂浜」公園の浜辺にあり、88年の歴史を活かしたローカル色豊かな水族館。 飼育動物は、アシカやトド、ペンギンや熱帯魚など、約250種7000点。 小規模ながらも地元の人たちに愛され続け、憩いの場となっています。 そんな桂浜水族館の公式Twitterが7月2日に、「たまにこうしてイケメンが水槽に展示されています。 (掃除中)」と、2枚の写真と共にツイート。 その写真には、俳優の山崎賢人さんのような雰囲気を漂わせたイケメンが、水槽に入っているところが写っていました。 たまにこうしてイケメンが水槽に展示されています。 ツイートにも書いてありましたが、これはイケメン飼育員さんが水槽の掃除をしている写真でした。 桂浜水族館の森さんによると、このイケメン飼育員さんは「タクちゃん」(20代後半)という方で、普段は魚の世話や水槽の管理など、魚類を担当している魚類班のチームリーダーなのだとか。 前出の森さんによると、お客さんからの人気も高く、「タクちゃんに渡してください」と、差し入れのお菓子をお客さんから預かることも多いそうです。 ちなみに、そんな「タクちゃん」ですが、桂浜水族館のスタッフブログによると、性格は「超絶クール」で、「偏食というか変食。 朝昼晩グミでいける。 なかでもHARIBOが好き。 炭酸好き」という一面も……。 魚はもちろんですが、少しでも「タクちゃん」が気になったという方は、桂浜水族館に足を運ばれてみるのもいいかもしれませんね。

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