長崎市 クルーズ。 長崎のクルーズ船、月内に出港へ 乗員142人を再検査 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

長崎・クルーズ船集団感染の医療費 3170万円 国と市で負担に | 長崎新聞

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スポンサーリンク 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」で感染したのは誰?濃厚接触者は? 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」で感染したのは、外国籍の乗組員1名と報道されています。 性別や年代などは公表されていません。 4月19日夕方に船会社から「4人の船員に発熱などの症状がある」と、長崎市の保健所に相談があり、4人のPCR検査を行ったところ、4月20日夕方、このうち1人の乗組員の陽性が判明しました。 感染した乗組員は、せきや発熱の症状があり、現在も船の中にいるということです。 なお、検査を受けたほかの3人は陰性と判明しています。 感染した「コスタ・アトランチカ」乗組員の感染経路は?濃厚接触者は? 感染した乗組員の感染ルートは分かっていません。 濃厚接触者については船会社によると、56人にのぼるようですが、症状がある人がいるかははっきりとはわかっていません。 スポンサーリンク 長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船「コスタ・アトランチカ」はどんな船? 「コスタ・アトランチカ」は、イタリアの船会社「コスタ・クロティエーレ」のクルーズ船です。 「コスタ・アトランチカ」は、は2月上旬に長崎市の香焼工場に入り、2月20日~3月25日に修繕。 客船それ以降は接岸されるなどしていたようです。 「コスタ・アトランチカ」には乗客は乗っていませんが、外国籍の623人の乗組員がいて、バスで長崎市内に移動したこともあったものの、3月14日以降は、船の外に出た人はいないそうです。 中村法道長崎県知事「3月13日に乗員の乗下船を控えるように連絡をした。 3月14日以降、船からの乗下船者はいない」と会見で発表しています。 スポンサーリンク 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員が感染に対するネットの反応 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員が感染に対するネットの反応は下記の通りです。 第二のダイヤモンド・プリンセスになるのではないかと心配する声が上がっています。 長崎市に接岸し、三菱重工で修繕しているコスタ・アトランティカでコロナ感染者が見つかった。 第二のダイヤモンドプリンセスになるかもしれない。 長崎県、市ではとても頼りなく、国が対応して欲しい。 — mickfavoy mickfavoy 長崎市のコロナ、クルーズ船で感染者。 濃厚接触者40人近くを市内の大学病院で検査。 これもしかすると第二のダイヤモンドプリンセスになりかねん。 ダイプリを産んだ三菱造船所で、今度はクルーズ船でクラスタ発生とか、マジで笑えないぞ 感染者が増えて治療となれば、市内の少ない病床を圧迫する。 — 七海ルシア@ドラゴンイラスト集 2020年発売…? lusia777tkst 長崎に停泊中のクルーズ船から感染者 「船は長崎市の三菱重工長崎造船所の香焼工場で修繕工事を行っていました。 船には600人以上が乗り組んでいるということです」 コスタ・アトランチカですか? 修繕工事するだけなのに乗組員600人以上も必要なのかい💦 — シミュラクラ simulacram 長崎市に停泊中のクルーズ船の乗組員コロナ…もうやめてクルーズ船、この状況で修繕工事の為でも他の理由でも乗組員の人数考えたら停泊はダメだったよ。

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長崎クルーズ船 新たに43人感染、計91人に 重症者なし 新型コロナ

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三菱重工業長崎造船所香焼工場(長崎市香焼町)に停泊中のクルーズ船内で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した。 県が感染拡大防止のため乗組員の乗下船の自粛を要請した3月13日以降、停泊しているクルーズ船3隻の乗組員がタクシーとバスで同造船所から移動していたことが22日、分かった。 タクシー会社1社は休業を決めた。 観光タクシー(長崎市)は4月以降も最近までクルーズ船乗組員の送迎を担っていた。 22日の発表を受けて、5月6日までの休業を決めた。 県の自粛要請は聞かされておらず、勤務を交代する乗組員らを乗車させ、長崎空港やJR長崎駅との間を往来したという。 「検疫や2週間隔離を経て入国したはずで安全と信じていた。 法的にも運送拒否はできない」と馬場雅朗社長。 乗務員に発熱などの症状はないが、「感染者を乗せた可能性を否定できない。 拡散を防ぐ社会的責任を果たす」として、休業と社名公表を決断した。 別のタクシー会社は、4月以降も12日まで複数回、市の繁華街から造船所まで乗組員を乗せた。 担当者は「感染者がいないといいが」と不安を口にした。 県交通局は3月26日と27日に乗組員を市内のホテルや長崎空港に送るため、53人乗り(補助席を含む)の貸し切りバス1台を手配。 何人乗車したかは確認できていない。 同局は「帰国者がいると聞き、局独自の判断で対応した」としている。 地元住民や造船所の従業員らの間に動揺が広がっている。 香焼町内の自治会長、大石史生さん(42)は「近所の人通りがぱったりとなくなった」と地域の変化を明かす。 乗組員に関する真偽不明のうわさも流れ「何が本当か分からない」。 地元の学童保育で主任指導員を務める梅井琴恵さん(65)は「香焼と地名が出るだけで不安。 休校も始まり、子どもたちが安心して過ごせるようにしたい」と話した。 一方、造船所で働くパートナー企業の男性(63)は「客船の修繕受け入れは仕方ない」と複雑な様子。 「ウイルスは目に見えないので自分にもうつるんじゃないかと怖い」と明かした。

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新型コロナ:自粛要請後も県バスで移動 長崎クルーズ船、感染拡大 (写真=共同) :日本経済新聞

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長崎市の三菱重工業長崎造船所 香焼 ( こうやぎ )工場に停泊中の大型クルーズ船「コスタ・アトランチカ」で起きた新型コロナウイルスの集団感染で、陰性が確認された乗員の一部について、イタリアの運航会社「コスタクルーズ」が今週中にも帰国させることがわかった。 コスタ社の日本支社の広報責任者が27日明らかにした。 長崎県などは、軽症者や無症状の感染者については船内で経過観察し、重症者のみを医療機関で受け入れる方針。 一方で、陰性だった乗員は早期に帰国させるよう、国を通じて同社に要請していた。 同社の日本支社によると、乗員の国籍は30か国以上に及ぶ。 数が多いインドネシアやフィリピンなどの乗員は同社が用意したチャーター機で帰国させ、それ以外の乗員は定期便の利用などを検討する。 空港までは貸し切りバスなどでの移動を想定しているという。 また、県は同日、日本人の乗員について、これまで通訳業務も行う1人のみと説明していたが、乗員名簿を精査した結果、2人だったと発表した。 感染の有無は明らかにしていない。 同船では、全乗員623人の2割超にあたる148人の感染が確認されている。 40歳代の男性乗員が重症化し、市内の医療機関で治療を受けている。 肺炎疑いで50代乗員搬送 長崎県は27日夜、大型クルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗員のうち、新型コロナウイルスへの感染が確認されていた50歳代の外国人女性1人が肺炎の疑いで救急搬送されたと発表した。 感染が確認された乗員が搬送されたのは2人目。 また、陰性だった30歳代の外国人男性も両手のしびれなどを訴え、救急搬送された。 船内写真、クラスター対策班が公開 クルーズ船の船内。 乗員が隔離されている客室前には、食事や物資を置く台が設置されている=厚生労働省提供 厚生労働省のクラスター(感染集団)対策班は27日、船内の様子を撮影した写真を報道陣に公開した。 感染した乗員が隔離されている客室の前には、食事や物資を置く台が置かれ、食事などを配る乗員と接触しないように配慮されていた。 また、診療施設前の通路には、乗員の混雑を避けるために一定間隔ごとに目印が貼られていたという。

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