ご 冥福 を お祈り し ます メール。 「ご冥福をお祈りします」という言葉の間違いのない正しい言い方

ご冥福をお祈りしますの意味と使い方。返事や返答の仕方は?

ご 冥福 を お祈り し ます メール

番号 用途 文例 ST15 お悔やみ(ご母堂・お母様) ご母堂様のご逝去の報に接し、 謹んでお悔やみ申し上げますとともに、 心からご冥福をお祈りいたします。 ST16 お悔やみ(ご母堂・お母様) お母様の訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。 在りし日のお姿を偲びつつ、ご冥福をお祈りいたします。 ST17 お悔やみ(ご母堂・お母様) ご母堂様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。 これからも御家族お力を合わせて、励ましあいながら この度のご不幸を乗り越えられる事を心よりお祈りいたします。 ST18 お悔やみ(ご母堂・お母様) お母様のご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申しあげます。 ご生前をお偲びし、悲しみにたえません。 故人のご冥福をお祈りいたします。 ST19 お悔やみ(ご母堂・お母様) ご母堂様のご訃報に、当社社員一同、謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族の皆様ならびに社員ご一同様に、 心からお悔やみ申しあげます。 ST20 お悔やみ(ご母堂・お母様) お母様の突然の悲報に接し、驚いております。 残されたご家族の皆様のご心情をお察しし、 すぐにもお慰めに飛んでまいりたい気持ちですが、 遥かな地よりご冥福をお祈りいたします。 ST21 お悔やみ(ご母堂・お母様) ご母堂様のご急逝の報に接し、驚きを禁じ得ません。 ご遺族の皆様のご傷心を思うと、涙がこぼれます。 心から哀悼の意を表します。 ST22 お悔やみ(ご母堂・お母様) お母様のご逝去に際し、惜別の念を禁じ得ません。 これまでのご功労に敬意を表しますとともに、 心からご冥福をお祈りいたします。 OR19 お悔やみ(ご母堂・お母様)(オリジナル文例 ご母堂様のご逝去の報に接し、 謹んでお悔やみ申しあげますとともに、 心からご冥福をお祈りいたします。 先日まであんなにお元気でいらっしゃったので、 驚きを禁じ得ません。 ご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。 OR20 お悔やみ(ご母堂・お母様)(オリジナル文例 茶色いかつおぶし、黄色い卵焼き、赤いウィンナー。 「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」 毎日が虹のようだった。 お母さん、お疲れ様。 安らかにお眠り下さい。 OR21 お悔やみ(ご母堂・お母様)(オリジナル文例 在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。 お母様に以前頂きましたおふくろの味が 今も忘れる事が出来ません。 何のお返しも出来ないままのお別れとなってしまったことが 心残りでなりません。 せめて天国でお会いしたときにお返しが少しでもできるよう、 私も精進致します。 OR22 お悔やみ(ご母堂・お母様)(オリジナル文例 ご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。 文学を愛し、美しい物を好まれたお母様にふさわしい 穏やかな最期だと聞いております。 今頃は思い残す事無く、天使の翼をお付けになり 微笑まれておられる事でしょう。 OR23 お悔やみ(ご母堂・お母様)(オリジナル文例 天国へ行ってしまったおかあちゃんへ。 豪快で無邪気で時折、憎らしかったけど、 今思えば私の人生はいつのまにか、 おかあちゃんそっくりの生き方になってしまいました。 いつかそっちで再会した時にまた、つもる話でもしたいものです。 心から哀悼の意を表し、 おかあちゃんのご冥福をお祈りいたします。 OR24 お悔やみ(ご母堂・お母様)(オリジナル文例 ご母堂様のご逝去の報に接し、 謹んでお悔やみ申しあげますとともに、 心からご冥福をお祈りいたします。 料理家顔負けの手腕で美味しい物を数々作って頂き、 楽しい食卓を囲ませて頂いたのが 昨日の事の様に思い出させられます。 残された皆様におきましては、 故人の家族でいられた誇りと有難さを強くかみ締め、 今後ともたくましくお過ごし下さい。 OR25 お悔やみ(ご母堂・お母様)(オリジナル文例 突然の悲報に接し、悲しみにたえません。 花が大好きだったお母様、 きっと今頃は大輪の花々に見守られながら 天国に召されておられる事でしょう。 心から哀悼の意を表し、お母様のご冥福をお祈りいたします。

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「お悔やみ申し上げます」の意味は?メール・手紙での使い方の例文

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「お悔やみ申し上げます」の意味は死者に対して悲しみや悼みの気持ち まず「お悔やみ申し上げます」の意味を理解しましょう。 「悔やみ」とは、人の死を弔うことであり、弔う言葉です。 また、「弔う」には人の死を悲しみ悼む意味があり、葬儀・供養・法要を営むことも含みます。 このことから、「お悔やみ申し上げます」には死者に対して悲しみや悼みの気持ちをご遺族に対して申し上げるという意味になります。 「お悔やみ申し上げます」はキリスト教においては避けたほうがいい どの宗教であっても「お悔やみ申し上げます」は使える言葉のように思えますが、キリスト教においては避けたほうがいいでしょう。 キリスト教の死生観は天国に行って、神様の元で永遠の安らぎを得るという考えです。 人が死ぬことは悲しむべき出来事ではないので、悼みの気持ちを伝えるような「お悔やみ申し上げます」といった言葉はそぐわないのです。 「ご冥福をお祈り致します」は仏教や道教などで使われる 次に「ご冥福をお祈り致します」の意味を理解しましょう。 「冥福」とは仏教や道教などで使われる宗教用語で、死後の世界である『冥界』での幸福を表わします。 つまり「ご冥福をお祈り致します」という言葉には、死後の世界で幸福になりますように、お祈りしていますという意味になります。 ただし、この『冥界』という思想はキリスト教などの他宗教にはありません。 また、浄土真宗は臨終即往生という考えから冥界を彷徨ったり心乱れることは在り得ないとされています。 「ご冥福をお祈り致します」は他宗教では使えない 「冥福」は仏教思想から派生している言葉なので、キリスト教などの他宗教では使えません。 また、仏教の中でも浄土真宗は教義の違いにより「冥福」という言葉を使いません。 したがって、亡くなった人の宗教がわからない場合はもちろんのこと、宗教が分かったとしても使えるのは浄土真宗を除く仏教徒のみとなります。 そのため、「ご冥福をお祈り致します」はお悔やみの言葉として広く使うことができないのです。 「お悔やみ」と「ご冥福を」の使い方とは それでは、ご遺族に失礼のないように留意して、正しく「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」という言葉を使うにはどのようにすればいいのでしょうか。 また、「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」のどちらかを使ってはいけない場合、どのような言葉に置き換えれば問題ないのでしょうか。 それぞれ確認しましょう。 ご遺族への心遣いを大事にして使う 「お悔やみ申し上げます」はキリスト教以外で使うことができ、ご遺族への挨拶だけでなく弔電の文中でも使うことができます。 それ以外の表現を使うならば、弔電の文中で「哀悼の意を表します」としたり、ご遺族に「ご愁傷様でございます」と挨拶するといいでしょう。 一方、「ご冥福をお祈り致します」を用いてご遺族に挨拶するならば、「この度は急なことで驚いております。 故人のご冥福を心からお祈り申し上げます」と、あくまでも故人に対する冥福の祈りを伝えることが、ご遺族への心遣いです。 「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈り致します」は宗教によって使い分けてご遺族への心遣いが必要 「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」の意味と使い方について紹介しました。 このように、「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」がご遺族によって失礼になる場合があります。 ただ、マナーばかり気にして形式的な言葉を使うと、逆に不自然になりかねません。 だから、あまりとらわれすぎずに自然な言葉でご遺族に哀悼の意を伝えるべきです。 弔問はお悔やみの気持ちを伝えに行くものですから、何の言葉をかければいいのか迷ったときなどは、無難に「この度はご愁傷様でございます」の一言だけを伝えるように心がけましょう。

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「ご冥福をお祈りします」の意味と使い方・返事の方法|友達/ペット

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「ご冥福をお祈りします」の正しい意味や使い方 ここでは、「ご冥福をお祈りします」の正しい意味や使い方について詳しくご紹介します。 言葉の意味を理解していないと使い方を間違えてしまうかもしれないので、しっかりと確認しておきましょう。 正しい意味を理解しておくと、より丁寧な表現や思いやりのある表現ができるようになりますよ。 亡くなった方の宗教も関係するため少し複雑ではありますが、使用できる場面を整理しながら覚えてみてくださいね。 「ご冥福をお祈りします」の意味 「ご冥福」は、「冥福」に「ご」を付けて丁寧な表現にしたものです。 また、神や仏に関することを意味する場合も。 「福」という漢字はよく使用されているので、ご存知の方も多いでしょう。 幸せ、幸運、運が良い、裕福なこと、などの意味があります。 この二つの漢字を組み合わせた「冥福」は、意味も二つの意味が重なりますが、この場合の「冥」は死後の世界の意味が主です。 つまり、死後の世界での幸せ、死後の幸福という意味で使われています。 「みょうふく」とも読みますので、合わせて覚えておきましょう。 また、「冥福」には、仏事に関する意味が含まれる部分もあり、死後の幸福だけにとどまらず、死後の幸福を祈って仏事を営む、という意味もあります。 「ご冥福をお祈りします」は、死後の世界での幸福を祈っています、という気持ちを伝えるときに使う言葉です。 また、ニュアンスは少し異なりますが、亡くなった方が死後の世界に行く上で無事に行けますように、という意味を含めることもできます。 「ご冥福をお祈りします」の使い方 「ご冥福をお祈りします」の意味を詳しく見てみるとわかるように、死後の世界での幸福を祈っています、というのは、死後の世界へ行く人、つまり亡くなった方へ向けた言葉です。 死後の世界へ無事に行けますように、という意味も思い浮かべてみるとわかりやすいでしょう。 本来は亡くなった方、故人に向けた言葉です。 実際にお葬式などで挨拶を交わすのはご遺族の方々ですが、ご遺族の方に向けた表現にならないように注意することがポイント。 まだ生きている人に対して、死後の世界での幸福を祈っています、と言うのは不自然ですよね。 かえって失礼な挨拶になってしまう場合もあるので、ご遺族の方への挨拶の際には言い方に気を付けましょう。 ご遺族の方との会話で使う際には、誰に向けた言葉なのかを示すために主語を含めて使うと、よりわかりやすく伝えられますよ。 例えば、「~様のご冥福をお祈りします」と「~様」と入れることで、誰に向けた言葉なのかがはっきりとわかりますね。 また、より丁寧な表現にするためには「お祈りします」の部分を「お祈り致します」にするのがおすすめ。 ほかには「お祈り申し上げます」という表現方法もあります。 「申し上げる」という言葉は謙譲語のため、亡くなった方が目上の方で敬意を表したいときなどに役立つでしょう。 ただ、「ご冥福をお祈りします」という言葉は、どちらかと言えば、お悔みの手紙や弔電、弔辞、など文章の中で役立つ言葉です。 そのため、実際に面と向かって会話の中で使う表現としては使いづらい部分もあるかもしれません。 言いづらいときや、ご遺族の方に直接会って挨拶をする場合には、「お悔やみ申し上げます」という表現の方が良いでしょう。 「お悔やみ」は、「悔やみ」に「お」を付けて丁寧な表現にしたもの。 「悔やみ」の直接的な意味としては、悔やむことや後悔などですが、人の死を悲しみ弔う(とむらう)、という意味もあります。 ~様が亡くなって悲しみいたんでいる、という気持ちを伝えることができるでしょう。 「ご冥福をお祈りします」という言葉が故人に向けたものであるのに対して、「お悔やみ申し上げます」はご遺族に寄り添った表現でもあります。 亡くなった人がいなくて悲しい、という言い方は亡くなった人に対してもかけられる言葉ですので、故人とご遺族の両方に向けた挨拶ができるでしょう。 「ご冥福をお祈りします」を使ってはいけない場面とは 「ご冥福をお祈りします」には、誰に向けた言葉なのかを理解して使うという注意点がありますが、それ以外に宗教にまつわる注意点もあります。 亡くなった方の宗教によって、使って良い場合と使ってはいけない場合がありますので、あらかじめ意識しておきましょう。 例えば、キリスト教、神道、浄土真宗などの葬儀の席では使用しない、などのマナーが挙げられています。 少しデリケートな事柄ですが、死後の世界をどう捉えるか、が見極めのポイント。 「冥福を祈る」という概念がない場合には、意味のない声かけになってしまうほか、かえって失礼にあたる場合もありますので気を付けましょう。 亡くなった方の背景がよくわからないときや、「冥福を祈る」ことが失礼にあたる宗教の方の場合には、類語表現などで工夫しましょう。 ただ類語表現の中にある「お悔やみ申し上げます」も宗教を選ぶ言葉のため、言葉選びはいずれの場合も慎重に行うことが大切です。

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