シンジ マヤ。 【伊吹マヤSS】アスカ「ねえ、シンジ」シンジ「なっ、なに」

マヤ−その1

シンジ マヤ

昨日よりもっとシンジくんのモノになれた・・・」 シンジ「マヤさん・・・」 マヤ「ねえシンジくん。 凄く嬉しいですけど、それで、サツキさんとアオイさんのことはどうするんですか?」 マヤ「え?・・・・・・ぁ?! わ、忘れてた・・・」 シンジ「そんな」 マヤ「もうホントに、最後までほっといちゃおうかな・・・」 シンジ「いや、それだと今日の目的が」 マヤ「ふふ、冗談よ。 そろそろ二人も、充分茹で上がってる頃だと思うわ」 サツキ「ン、ぁ、ぁァ・・・。 ぁぁ・・・」 アオイ「ハァ、ハァ・・・ぁっく、ぅ・・・っ」 マヤ「ね?」 マヤ「小さな音も匂いも届くくらい近くで、シンジくんの影響を受けながら私たちのこと見てたんだもの」 サツキ「はぁ、ぁっ、んっぁ」 アオイ「ふぅ、ン、ぁぁ、ぁ」 マヤ「もう心も身体もとろけ出して、頭の中はシンジくんとえっちすることでいっぱい・・・」 シンジ「・・・」ゴクッ マヤ「ほら。 ふふ、これはまだ、『調教前』の二人にはお預けしなくちゃ」 マヤ「サツキ、アオイ、聞いて。 私、今からシンジくんに頼んで、いよいよセックスしてもらうの」 サツキ・アオイ「「?!」」 マヤ「それが一番見て欲しかったところだから、ちゃんと見ててね? それと、シンジくんって、一日に相手するのは2名までって決めてるの」 シンジ「・・・ぇ?」 マヤ「だから二人も、シンジくんに抱いて欲しかったら、自分から急いでおねだりしないとダメよ? 他の女の子達だって、みんなそうしてるんだから」 アオイ「ぁ、んン・・・バ・・・バカじゃないの、そんな・・・」 マヤ「早い者勝ちだから、気をつけてね。 それじゃ・・・・・・シンジくん」 シンジ「はっ、はい」 マヤ「おねがい。 えっち、シて・・・。 ホントは頭の中、そればっかりになってて・・・」 アオイ「だめだよ・・・」 サツキ「がんばったけど、ガマン・・・もう・・・」 アオイ「や・・・負けないでよぉ、サツキ・・・」 サツキ「あと一人って。 もらっちゃうね?・・・シンジくんの・・・おちんちん」 アオイ「ああ・・・あああ・・・」 サツキ「ね・・・ぇ。 シンジくん。

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苦悩の日々最終話

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伊吹マヤさんのリンク - Eskandariya Annexe location:>Maya Links 伊吹マヤさんのリンク集 本文書は試行版です.内容,運用とも安定性はありません. はじめに 『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するキャラクター伊吹マヤさんにかかわる小説へのリンク集です.マヤさん主役ではあまりに数が限られてしまう上,本意ではないので,マヤさんがそれなりに活躍するものまで視野を広げてあります.同趣旨のものは,ネット上では,のという秀逸なリンク集がありますが,残念ながら情報が2000年5月末でとまっており,かなりの漏れやデッドリンクが存在しています.というわけでそれなりにお役に立つように作ってみました. リンクに関する考え方は,東北大学の後藤斉さんによるという考え方に全面的に賛同しており,それに基づいてリンクを行っています.……といいたいところですが,作者さんやサイトの管理者さんの嫌がることはあまりしたくないので, 非常に遺憾ながらトップページ以外へのリンクを禁じられているところ,無断リンクを禁じられているところ(この場合は実に不合理ですが許可をいただくまで URIを表示します)ではそれをしません. ネット上のすべてのリソースを網羅することなど私にはとても不可能です.特に LRS系統はあまり読まないので,欠落がかなりあると予想されます.こちらに掲載されていないマヤさんが活躍する小説をご存知でしたら,をくださるか,ででもお教えください.お願いいたします.なおコメント,あらすじはかなり恣意的ですしかなりネタバレでもあります.あまりにも過激な表現が含まれるX指定ものは掲載しておりません. 目次• 傾向別索引• 属性別索引• liferoom. レイより不思議な子.それがマヤかもしれない….... Valentine's day special story "MARSHMALLOW" by マサトさん 「休暇とって……」.二人の道がひとつとなった記念すべき日.またまた二人は言葉による謎のかけあいで愛を深める.妙な趣味だがほほえましい "MARSHMALLOW"続編 "MEMORABLE DAYS" 「基本的に間食を摂りながらの閲覧を想定」された Area. 2ndさん オペレーター席の後方には一段高く司令席がある.普段は誰もおらず,戦闘時に司令・副司令が姿を現すのだ.だが,某組織の司令は時にけったいな時間までそこにいすわっていたりする.後方から視線を飛ばしつつ.たしかにこわいかもしれない.「伊吹さんとゲンドウさん〜あの,あまり見ないで下さい…編」 by Area. "「殺シテモ 殺シタリナイ ホドノ」. by 杜泉一矢さん 「シゲルンの部屋」参加作品. NERV……失われた希望の名.そして絶望の名.なんでオレはあそこにいるんだ? そしてなぜ彼女にあんなこといったのか.また道を戻る…….二人の道は再び交わることがあるのか.「新世紀エヴァンゲリオン」 Another After Story "Candy House Ex. by 神泉 涼さん... by 神泉 涼さん... 女装したシンジは,明るさと生きることへの積極性を取り戻す……そして使徒襲来.質量ともに充分な「新性記エヴァンゲリオンG」が主力の Anneさんのサイト.投稿作品も充実してます. 「螺旋の刻」 by ふぉーちゅんさん... 「綾波姉妹 第4話 マヤの独白」 by 七嶋なる... 「ネルフのマヤお姉さん(ネルフのさわやかゲンさん第3話)」 by ぱたりろさん... その名のとおり,綾波レイの補完を目的としている A. さんによるサイト.本編分岐 "Rei IV"が有名です. by A. by みうみうさん... かなりいろいろたくさんな小説を書かれるMuさんのサイト.「18歳以上推奨」ですが,物語としてよくできたものがたくさんあります.代表作は……どれなんでしょう. "Flowers in the backyard" by むうさん... 「はみだしSS-F. あげいん」 by むうさん... 場所:[寄稿コーナー]-[Fz創作館] 主義信条を異にしても,よい文章はよいものです.エヴァ関係では「魂の降る里」が代表作といえる Moonstoneさんのサイトです.ピンクの怪獣の出張所です. マヤちゃん,ふぁいとぉ!PAC編 らうんど1「ねるふ・くえすと」 by Moonstoneさん... マヤちゃん,ふぁいとぉ!PAC編 らうんど2「ねるふ・はざーど」 by Moonstoneさん... マヤちゃん,ふぁいとぉ!PAC編 らうんど3「大相撲ねるふ場所」 by Moonstoneさん... マヤちゃん,ふぁいとぉ! 特別編 「おすしを食べよう」 by Moonstoneさん... マヤちゃん,ふぁいとぉ! 特別編 「マヤちゃんの美容指南」 by Moonstoneさん... 柴レイさんによるサイト.なんといっても The Reflexが有名でしょう.エヴァ以外のコンテンツ,小説以外のコンテンツも充実しています. by 柴レイさん 時に西暦2030年.突然の使徒来襲.総司令惣流・アスカ・ラングレー,副司令伊吹マヤ博士,作戦部長霧島マナの体制下, NERVは再びの使徒戦に立ち向かう.そうチルドレンは息子たち…….そして謎の少女桐山アヅサ. 戦いは進む…….しかしマヤの目に写るのはひたすらあの科学者の教えと自らの思いだけだった.柴レイさんの描くその後. "The Reflex" by BADさん あ.ここにもいた…….暗闇に包まれたターミナルドグマ…….きゅぽきゅぽ…….そして全て(含むリツコの不幸)が始まる.緊張感はりつめる短編「全ては闇の中へ」 これほど強力な電波を発しているサイトは稀でしょう.Takeさんのサイト.以下に紹介する作品集は「電波」とは何か,そして「マッドサイエンティスト」とは何か,という非常に前衛的なテーマに正面から取り組んだ作品です.爆笑間違いなし.一部怪獣など出張ずみ. by Takeさん... by Takeさん... by Takeさん... by Takeさん... by Takeさん.... エヴァにかかわる考察とエッセイが主力.綾波レイをヒロインとする分岐小説「新世紀エヴァンゲリオン+」が有名.現在続編が連載中.投稿作品も多いです. "Messege No. 27" by まーべるさん... iij4u. .28話まで更新済み! 尾崎貞夫さんによります.「新世紀エヴァンゲリオンIF」が代表作でしょうか.ほかに「裏庭エヴァンゲリオン」「雪山に消える影を求めて」など長篇に欠きません.「恋愛小説家ゲンドウ」が傑作です. by 尾崎貞夫さん 一部X指定がもったいない.... by 光森祐史さん... Homepage of OHCHAN シンジをさまざまなシチュエーションにあてはめていく「シンちゃん」シリーズや「ネコ融合アスカちゃん」などがメインのサイト.鹿児島弁講座アリ. by OHCHANさん それは,マヤとシンジが同棲をはじめたころのことだった.そう.例によって例のごとく,かのマッドなお方によってシンジは小学三年生に.そしてシンジはその素性を隠したままマヤに預けられることになる.よろめくマヤ……はたしてその行方は.「マヤとシンジの恋物語 其の壱」 by OHCHANさん 終わる世界.残った二人.拒絶された.シンジはアスカに拒絶され,そしてアスカは……世界を去った.「人」が失われた世界にシンジは自失するが,ある日唐突に倒れているマヤを見つける.シンジは欲望を抑えることができなかった……かなりシリアスです.一部X指定.「はじまりの世界」. ロボットアニメとエヴァの複合パロディ作品があります.かなりの長篇なのですが,いずれも完結されていることに敬意を表します.そしてどういうわけか主人公はリツコさんかマヤさんなのです. by T. SUGIさん... by T. SUGIさん... by T. SUGIさん... by T. SUGIさん... by T. SUGIさん... マヤさんの絵とショートストーリがたくさん.絵本のような透き通った話からコメディまでこなされるちせさんのサイトです. by ちせさん 現在「ここのつ」「端末の前で…」「冷房装置故障」「裏コードは」「潔癖症」「コインランドリーで洗濯するなら…」「ジャージを着ていたら……」「気になるお弁当」「制服がないの……」「瞬間,心,預けて」「チャイム,受け付けません」「サービス,サービス?」「わらうといいと思うわ」「ダミーシステムは…」「浴衣のきみは…」「少年の見たものは…」「つ,つわり!?」「命の洗濯を」「チャーンス!」「着任前日」「クッション」「空白の監視日記」の22本があります. 石動兵馬さんのサイト. "Neon Genesis Evangelion Generation 2015"のためのサイトといってよいでしょう.更新はしばらくありませんが,石動さんは継続を表明されています. by 石動兵馬さん 第一次直上会戦終了後.シンジの病室に駆け込むミサト.そして自分を本気で心配してくれる人がいることに思わず笑みをもらすシンジ……二人の生活が始まるかに見えた.しかし,赤木博士がそれを許さなかった.ミサトの生活無能力ぶりを見せ付けられ怖気づくシンジ.そしてミサトを捨て選んだのはマヤだった.リアリティ重視の展開と「もし一緒にすむ人がちがっていたら?」をテーマにひっさげて石動兵馬さんの "Neon Genesis Evangelion Generation 2015"... ギャグのさえわたるWRENCHさんのサイト.抱腹絶倒.そして……ここにもいた.あのピンク色のやつが.また「捏造新世紀エヴァンゲリオン」という何人もの作者によってひたすらツリー状に分岐して行く大変に面白い試みがあります. by WRENCHさん... by WRENCHさん... by WRENCHさん... by PDX. by PDX. Internet Archive史料 昨年閉鎖されてしまった Crow X Factorの Maya Hospitaleにはマヤさん関連の捨てられない小説が非常にたくさんありました.「ショタマヤ」の総本山でした.こちらはにおけるアーカイヴにリンクしております.なお「ショタコンマヤさん奮戦記」のX指定の外伝も多数ありますが,そちらは紹介していません. by Crowさん シンジのシンクロ率の低下.葛城ミサトが作戦部長としての台詞を,しかし心配そうな顔で言い放つ.気に障った.「この無神経女!」.シンジは疲労感を訴える.惣流・アスカ・ラングレーは散々馬鹿にしながらもシンジのことばかり…….頭にきた.「例の計画を発動させるわ……」.アル中年増と狂暴マザコン女の魔手からシンジを救うべく,伊吹マヤの正義の戦いがいま始まる. 「マヤ……行くわよ……」. Crowさんの伝説的名作「ショタコンマヤさん」はここに始まった(第三部ではR指定,X指定が入ります). by Mr. Booさん 待ってよ,みんな.暗闇の中.……ああ,どこへいっちゃうんだよ? 父さん.綾波.ミサトさん.アスカ.……マヤさん! なんで……なんで……あれは嘘だったの? どうして? 苦しいよ.苦しい.シンジの苦悩は深い.いつかそこから目覚める日はくるのか? マヤは何かをしてあげることができるのか? by Toruさん シンジ君は私を愛してくれている…….そう,私はシンジ君とともに歩いていく.なら…….髭はどうでもいいとしてお義母さまへご挨拶しなくちゃ…….レイを通しての初号機とのシンクロ.舞い上がったマヤにレイの瞳の奥底に宿るものをみつけることはできなかった. 実験は何をもたらすのか.toruさんのショタマヤサイドストーリー「お義母さまへ」. by Kさん マヤが失踪した.リツコにもミサトにもなんらの事態も把握することはできなかった. NERV首脳によって隠蔽された情報.そこにリツコはゲンドウになんらかの圧力がかかったことを感じ取る.マヤの去ったショックで錯乱するシンジ.そして……残されたシンジを巡る四人の女の戦いがいまここに始まった.ショタマヤ番外編「お義母さまへ」続編「復活のマヤ」. by Toruさん マヤは言った.「おめでとう……と言うべきなのかしらね」.アタシ……この子,生んでいいのかな? なんていうだろ,シンジ.ねえ,ミサト……どうしよう.……そっかアタシ子供欲しかったんだ.そう,もうアイツのことは離したくない.シンジ…….ってなんでこれショタマヤ? とりあえず読んでからですね.ショタマヤサイドストーリー「おめでたい日」 by Toruさん 暗闇から自分を連れ出すアスカの声.引っ張り出された学校でもシンジはアスカにどつきまわされていた.しかし,そんな明るい日々が長く続くわけがなかった.そう,ここは…….ドアごしにニヤリ笑いを浮かべるその人は新任教諭伊吹マヤだった.学園を舞台に繰り広げられるショタマヤ・もうひとつの局面「個・人・授・業」. by Akioさん 葛城ミサトからシンジを奪還(は主観で実は強奪)することに成功したマヤ.だが,平和な日々にアスカとミサト,リツコ,そしてゲンドウを配下としたレイの暗い影がせまる.それでもショタマヤ番外編「マヤVSレイ」 by みきひろかずさん 待ち合わせ場所.やっと姿をあらわしたマヤにシンジはちょっと怒る.こまったような顔をむけるマヤは……ほんとうにかわいかった.幸せいっぱいな日常,最後にちょっとだけスパイスをきかせて.「ふたりの午後」. by みきひろかずさん 早番のマヤ.今日もシンジ君とデート.マヤは幸せだった.二人のまえに金髪の少女があらわれるまでは.そう.シンジは彼女にマヤを紹介した.「姉」と.いき違う二人を描く「続ふたりの午後」 by Mr. Booさん シンジは思い出す.そういえば帰っても誰もいなかったあの日.寒かったあの日.トウジたちとゲーセンにいった帰り,空から降ってきた白いもの.それを見たのははじめてだった.僕は立ち尽くした……寒さも忘れて.雪降るあの日を思い出すそのとき.心が温まる. Mr. Booさんの「 anniversary」 by 夢幻さん それがたった一つの冴えた方法だった.最終決戦……その力を出し切ったアスカとレイは,それぞれのエヴァに取り込まれて帰ってくることができなかった.二人は現実世界でシンジに拒絶される恐怖にサルベージを受け入れなかった.マヤは新たなサルベージ計画を提出する.その結果は…….「思い人は一人」 by T. Sugiさん 問題は,シンジの手が送り込む快感にどれだけたえられるか,であった.いま,マヤは切なく吐息をあげ,たまらず叫び,そして感情は理性を裏切った.「シンジくんの手」 by KENさん 保健医伊吹マヤはぼーっとして横断歩道をあるっていた.当然のように轢かれそうになるマヤ.常識はずれの力でシンジがマヤを救った.今度はぽーっとなるマヤ.翌日.理科教諭赤木リツコによってマヤ自身も「力」を持つことが明かされる.せまる惣流アスカらの破天羅な力.マヤはアスカを筆頭とする生徒会をリツコとともに抑えることができるのか.「格闘学園エヴァンゲリオン外伝 MAYA'S STORY」 by MR. Kさん その日大泥棒の伊吹マヤは,フィアンセの碇シンジ,先輩の赤木リツコの三人で国際銀行ネルフに忍び込んだ.せまる不気味な三体のロボット.打ち抜かれるリツコ.そして開かれるヘヴンズドア……御都合主義的に展開しつつ深まる謎.「大泥棒の素顔」 by Lifeさん カヲルくんを殺した.慰めてくれているけれどこの人にはわからないだろう.辛いってことが.そうだ,マヤさん……辛い目に遭わせてあげる.だから,きっと幸せにね.シンジの本性爆発.Lifeさんの「苦悩の日々」「それぞれの人生」に近い設定の「シンジの本性」. , by 計良光寿さん 警視庁特務ネルフ・特殊部隊ゲヒルンリーダー碇シンジ一尉は,今日来日する伊吹マヤ博士を守るようにとの密命を受ける.惣流アスカ,綾波レイとチームを組み,任務にはいった.しかし守られるべき肝心の伊吹マヤ博士の行動はどこか不振であった…….シンジ君のかっこいい「ボディーガード」とその続編. by 計良光寿さん シリーズ.序章,第一章でとまってます.惜しい. 閉鎖済み(調査中) エヴァSSのもっとも華やかなりしころにその中心地となったあまりに有名なサイトです.惜しむらくはほとんどの連載が未完のまま更新が絶えてしまったことでしょう.ここを網羅するのもまた不可能に近いものがあるといわざるを得ません. by ザクレロさん... by yukiさん... by フラン研さん... by 邪さん... by けびんさん かの有名な「二人の補完」です.そしてマヤさんはひとつの立場を貫きつついつの間にか「保護者」が「鬼」へと転じています. by さんごさん... 中昭さんと新さんによるサイト.DNAシリーズが有名です.しかしながら投稿小説の量が半端じゃないです.ほんとうに非常にたくさんの小説を扱っています.私は松野あやめさんの「リツコ14歳」が好き. by あすぴりんさん もともとはザクレロさんがめぞんエヴァではじめられた企画.ここ Holy Beastのほかにも各所で本企画参加作品が読める. 非常に愉快なコメディを書かれるMutoさんのサイト.代表作は下記の二作品.……あれ閉鎖されているのだろうか?でもリソースはある(謎). by MUTOさん 使徒はすべて倒した.そしてユイのサルベージに成功するゲンドウ.そして第二の人生は……長野県ペンション『ゲヒルン』.訪れる旧 NERVご一行の繰り広げる物語.「ゲヒルンの夜」 by MUTOさん あいもかわらずの息子……手を焼く.シンジとアスカは息子ゲンドウに困り果てる.そしてその友人達も困った人達だった…….第四話「マヤ,先輩に生きますっ!」を含めて繰り広げられる異世界. "adult children! マヤさん大好きを宣言している睦月さんのサイト.オリジナル,投稿等ほどほどの量がそろっています.エヴァのほかにはアキハバラ電脳組. by GINさん... by irayさん... by てとらぽっとさん... シリアスな長篇からコミカルな短編,ヒカリちゃんメインの連載など実に幅広く,かつ迅速に執筆される中川 健(仮名)さんのサイト.短編集「アンタバカ?」はすでに240篇を超えており,マヤさんチェックはいまだ未完了です.... なにがどう補完されるのかはよくわかりませんが人鳥類補完委員会によるサイトです.そしてシンジは邪悪なのです. by 湘南ペンギンさん 「アスカだったらやってくれないよ……老後の世話」.シンジはゲンドウに言い放つ.そう,ケダモノなシンジはまんまとショタなマヤと一緒になることを承諾させたのだった.そして物語は始まる.「邪悪なシンジ様」.……救いようないカップルかも.なお年齢指定はありません. ほの暗さを漂わせる独特の世界が広がる文章たち.読むことの意味と書くことの意味,そこになにがあるのでしょうか. 寂しい? by 岩本治広さん その後……シンジは何が目的かもわからずただヒカリと過ごすことで生きていた.保護者は冬月.実務はマヤが担当していた.そしてマヤとも時に関係を持った.でもそこにあるのはひたすら空白.シンジにとって其の時間はなんだったのだろう.そしてヒカリとマヤにとって…….「寂しい?」 傾向別索引( Tehran 0. 7以降構築予定)• 主役(かそれに近い)• シリアス• しんみり• コメディ• ショタマヤ• ピンクの怪獣• マッドサイエンティスト• キーパーソン• シリアス• しんみり• コメディ 属性別索引( Tehran 0. LMRi• LMSn• LMSg• LMM• LMKo• LMRy 作者別索引( Tehran 0. 9以降構築予定) シリーズものでもとにかく投稿などで作品は拡散しがちです.特にマヤさんの場合は.そういうわけで気にいった作者さんのSSをいっぺんに読むために..

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(ネコシンジ − 01)

シンジ マヤ

LAS L. A. S. GROUVEL DAYS 3 ピンポーン…… 誰だろ? その日シンジは、昼間からの訪問に驚いていた。 「はい……」 モニターに映った顔に驚く。 「マヤさん!?」 シンジは慌てて迎え入れた。 「悪いわね?、約束もせずに……」 ふん……、と一通り中を見て回るマヤ。 「いえ……、どうせ何もすることはありませんから」 シンジは嫌な雰囲気を感じながらもお茶を出した。 「良い部屋ね?」 「ネルフが高官を監視するために作ったマンションですから……」 「そうだったわね……」 そしてその部屋をあてがったのはマヤ自身だ。 「今日、ここに来た理由は分かる?」 窓から外を眺めている、シンジは何となく、その背後に立った。 「アスカ……、のことですよね?」 「そうね?、聞いた?」 シンジはごくりと喉を鳴らした。 「結婚を強要されていると……」 「婚約よ?、彼女はこれからもっと大きな場に出ることになるわ……」 あなたとは違って…… 振り返ったマヤの目が、そう伝えている。 「僕に……、どうしろって言うんですか?」 ここへ来たのは、アスカがそうしろと言ったからだ。 アスカがいつでも会いに来てくれる生活は、望みではあってもシンジから切り出したものではなかった。 「婚約は、体面のための最初のステップ……、でもね?」 「そのために邪魔なんですよね?、僕が……」 マヤはため息をついた。 「……正直、あの子がここまでのめり込むとは思わなかったの」 「わかってますよ……」 まるで能面のように表情を消す。 「僕はペットと同じなんですよ、アスカにとっては……」 言い過ぎなのだが、あえてマヤは否定しない。 「あなたじゃダメなのよ……」 「僕が碇シンジだからですか?」 マヤは小さく首を振った。 「それだけじゃないわ……、あなたのお父さんのの犯した罪、お母さんについても、アスカの本当のお母さんを殺したのは、その二人の持ち出したE計画にあった、違う?」 シンジの瞳は光を失っている。 「ええ……」 「そして遡れば、セカンドインパクト……、これの誘発にも関っていた、サードインパクトを起こしたあなたといい……」 「わかってます」 唯一感情を表しているのは、閉じたり開いたりしている手のひらだろう。 「……アスカから遠ざかればいいんですか?」 シンジは話を切り上げようとした。 「違うわ、それでは彼女が追いかけるだけだもの……」 嫌われろって言うのか…… つい先日、レイに泣いてすがったばかりである。 マヤは取り出したタバコに火を付けた。 「タバコ……、吸うようになったんですね?」 紫煙を立ち上らせ、苛付く気分を整える。 「すみません、マヤさん」 「いいのよ……」 恨まれる覚悟は終えているから。 「できる?」 シンジはぐっと拳を握り込んだ。 「……僕に、選択権があるんですか?」 無いわね…… ふっと自嘲気味の笑みを浮かべる。 「今、ネルフはあの二人の上に成り立っているわ……」 マヤは隠さず、真実を口にした。 「チルドレンの上に、ですか?」 「そうよ?、彼女達が居なければ、ネルフはインパクトに手を貸した、ただの犯罪者集団ですものね?」 頷く。 「そのために、僕が罪は全て引き受けたんですから……」 マヤは推し量るような目線を送った。 「本当に、そう思っているの?」 首を振る。 「いいえ……、悪いのは僕だ、僕が居なければ」 他の誰かが犠牲になっただけかも知れない。 マヤはその可能性をあえて口にしない。 シンジは真っ直ぐにマヤを見た。 「……でも、僕はあの二人に、もう捨てられたくないんです」 それはあまりにも情けない声だった。 「シンジ君……」 「わかってるんです、いつか僕は見限られる、捨てられるって事は」 何とか声のトーンを落ちつかせようと努力している。 「でも……、それがこんなに早く来るのなら、僕はあの二人に会いたくなかった!」 それはマヤに対する責めだった。 「どうして!、どうしてあの二人に僕の居場所を教えたりしたんですか!?」 「それは……」 口ごもる。 シンジ一人に押し付けた贖罪のつもりだったのかもしれない。 「僕は……、僕はアスカに抗えなかった!、あんなことになって……」 え? なに? 何を言っているの? マヤは少々驚いていた。 「アスカを汚して、僕は!」 「ちょっと待って、シンジ君!」 その肩をつかんで揺する。 「マヤさん?」 「あなた、アスカと何をしたの!」 「なにって……」 今度はシンジが驚く番だった。 「……アスカから、聞いてないんですか?」 「……そうなのね?」 マヤの言葉にシンジは頷く。 はぁ…… マヤは力尽きたように、壁に背をもたれさせた。 「なんてこと……」 「報告してるんだと思ってました……、してなかったんですか?」 「……あたしも、信用されてないみたい」 手のひらを顔に当てる。 指のすき間から電灯を見上げる。 「ドイツへの送還の話、ことはそれだけじゃすまないのよ……」 「そうなんですか?」 シンジはタバコの煙に顔をしかめた。 「栄誉国民ですもの、ドイツの英雄はドイツへ……」 「ええ……」 「でもそうすると、レイの事が問題になるのよ」 「なぜですか?」 答えは聞かなくてもわかるような気がした。 「戸籍は抹消と言う形で無いことにしているわ?、何処の人種にも見えるレイですもの、そうなると今度はDNA鑑定で、はっきりさせろと言う声が出て来ちゃうのよ……」 レイの遺伝子は最重要機密に属するものだ。 「アスカ達も、あまり自由は無いんですね?」 「そうね、そう……」 マヤはシンジに向き直った。 「さっきの質問の答えだけど……」 「?」 「あなたの居所を教えたこと……」 「ええ……」 「それが答えよ?、少しは自由に振る舞って欲しかったの」 疲れたような声、だがシンジはそれを笑った。 「自由にさせ過ぎたみたいですね?」 「そうね……」 アスカを呼び出して、検査して…… マヤの頭の中で、緊急のスケジュールが組まれていく。 「まあすぐにとは言わないわ、でも別れられないのなら……、そうね?、ネルフが動く事になる」 脅迫……、か。 マヤは返事を聞かずに訪問を終えた。 シンジはそれでも立ち尽くしていた。 「碇君……」 「シーンジ!」 今日は二人一緒だった。 二人一緒に入って、二人同時に怪訝そうな顔をする。 「あれ?、いないの?」 下で呼んでも出て来ないので、勝手に中まで入って来たのだ。 「……タバコの臭い」 「え?」 レイの呟きが耳に入った。 「ばっかねぇ?、シンジがタバコ吸うわけ……」 まさか!? アスカは嫌な予感を覚えた。 「誰か来たんじゃ……」 すぐさま電話口へと向かうレイ。 「ちょっと……、あんたなにやってんのよ?」 「保安課に連絡するわ……、碇君の行動は監視されているはずだから」 追いかけるなら、それが一番早かった。 「シンジ!」 「アスカ……」 ネルフ近辺は無人に近い。 その道路端をとぼとぼと歩いていたシンジは、急ターンするように停まった車に驚いた。 「あんたこんな所で何してるのよ!」 「なにって……」 まだ遠いのだが、はっきりと姿の見える大きなビル。 「アスカに……、用事があって、その……」 「嘘おっしゃい!」 パン! アスカはシンジの頬を叩いた。 「……アスカ?」 「嘘はやめて!、来客リストを調べたわ、マヤが来たんでしょ!?」 頬を押さえながら、ちゃんと頷く。 「それで、あんたはなんて言われたの?」 ちょっと疲れていたシンジは、言われた事をそのまま口にした。 「アスカに嫌われろって、でないとアスカは追いかけるから……」 「当たり前じゃない!、それで、あんたはなんて答えたのよ!?」 シンジは間髪入れずに答えた。 「……わかりましたって」 「なんでよ!」 アスカの顔が怒りに真っ赤になった。 「なんで嫌だって言わなかったのよ!」 「言えるわけないだろ!」 「!?」 シンジの叫びは、暗い空に吸い込まれた。 「シンジ……」 「言えるわけない!、アスカはどうやって僕がここに居る事を知ったの?、どうして僕は監視されてるのさ!」 ぐっと言葉に詰まってしまった。 「僕が危険だって思われてるからだよ、邪魔だって処分したがってるからさ、違う?」 「あたしは……、そんなこと」 「でもみんなは思ってる!」 シンジは電灯にもたれ掛かった。 「僕が死ねばいいのは、本当のことだ……」 「でもあたしは!、……みんなよりあんたを選ぶわよ」 「でも僕はアスカを選べない」 疲れ切った笑みが浮かぶ。 「恐いんだ、みんなの目が恐いんだ、何をされるか分からなくて恐いんだ、アスカに、アスカを……、ただ、僕は……」 涙が頬を伝った。 泣きながらの顔を上げる。 「アスカに、笑いかけてもらいたいのに、なんで……」 「シンジ……」 「なんで、アスカは黙ってたのさ……」 アスカは持ち上げようとした腕を止めた。 「黙ってって……」 「あんなことをして……、僕としてしまったこと、ねえ?、何で黙ってたの?」 深い意味は何も無い。 「そんなの……、言う必要ないじゃない」 シンジは力なく首を振りながら呟いた。 「僕としたのって、そんなに恥ずかしい事なの?」 うなだれる。 「あ、あたしは、ただ……」 言葉が途切れる。 そんなことは無いと、素直に言えば良かった。 ただそれだけだった。 なのにアスカは、それ以上の気持ちを伝えようとして、どもってしまった。 「……わかったよ」 そしてシンジは、誤解した。 [][][] 新世紀エヴァンゲリオンは c GAINAX の作品です。 この作品は上記の作品を元に創作したお話です。

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