マカジキ メカジキ。 マカジキ

カジキの種類と特徴!旬や産地なども紹介

マカジキ メカジキ

を更新しました。 知って嬉しい&日々の食生活にお役立ちの情報満載のページです。 日本でよく食べられている魚たちについての記事、今月は「アコウダイ」を追加しました。 [2020. 26]• を更新しました。 かじきの種類のページで、バショウカジキについて内容を追加、最近の知見を盛り込んでより充実させました。 ぜひご覧ください! [2018. 25]• を更新しました。 [2015. 25]• 、大好評です! たんぱく質が多く、脂肪は少なめ、カリウムなどのミネラルが豊富なかじき類は、食材としてとても優秀な魚のひとつです。 ぜひご覧ください。 では、新しいレシピを随時更新しています。 健康効果で話題のかじきを簡単においしく食べられるレシピがたくさん!ぜひご覧ください。 大変ご好評をいただいているギフト商品を掲載しています。 切るだけで食べられる柵、焼くだけでおいしい漬け魚等、組み合わせは柔軟に対応いたします。 ご贈答・ギフトでご好評をいただいております。 漬け魚をはじめとした魚介類加工食品は、ギフトでもらえると嬉しいものとして上位にランキングする人気商品です(総務省家計調査による)。 お中元やお歳暮・お年賀等にもぜひご活用ください。

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マカジキ メカジキ

カジキの旬になりました。 日本近海で獲れるカジキは、クロカワカジキやバショウカジキなど数種類いますがスーパーや街の魚屋さんでよく見かけるのは、主にメカジキです。 そして、この時期になると時々店頭に並ぶのが、マカジキです。 見た目が全く異なるこの切り身。 どちらかがメカジキでどちらかがマカジキです。 身の色がかなり違いますが、部位の違いによる違いではなく魚種の違いです。 どちらが、どちらか、わかりますか? 正解は、左がメカジキ、右がマカジキです。 メカジキの方が脂を多く含みます。 マカジキはお刺身や寿司ネタにもなる高級品で、見た目も少しマグロのように見えますね。 スーパーでは、なかなかお刺身用は扱っていないのが残念です。 メカジキは世界各地で獲れるので、冷凍ものもあり通年流通していますがいますが、マカジキは旬のこの時期にしかなかなかお目にかかれません。 豊洲の冷凍マグロ・カジキ専門卸の方も冷凍マカジキはないとおっしゃっていました。 たまたま我が家から最寄りのスーパーは鮮魚に力を入れているお店なので、この時期になると時々マカジキが並びます。 カジキの食べ方としては、煮付け、照焼き、バターソテーなどが一般的です。 中華風に野菜と甘酢あんで炒めるのも良いですね。 火を通し過ぎると固くなってパサつくので、調理には注意が必要です。 メカジキ 【香草チーズムニエル】 小麦粉に粉チーズ、お好みのハーブを入れてメカジキの切り身にまんべんなくまぶし、オリーブオイルでしっかり両面を焼き付けてから火を弱めて中まで火を通します。 小麦粉ではなくパン粉で作る香草パン粉焼きも美味しいです。 マカジキ 【照焼き】 マカジキの切り身に軽く小麦粉をはたき、油で両面をこんがり焼き付けて、余計な油を拭き取ってからみりんと醤油のタレをからめます。 どちらにどの調理法を使っても合うと思います。 お刺身やお寿司のマカジキがあったら是非お試しを。

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メカジキ

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外洋の食物連鎖の頂点に立つカジキは、大型種では体長5mにもなり、体重は700kgを超える。 長い槍のような上あご「吻(ふん)」があり、それを振り回して魚などを捕食する。 イワシやアジ、サバ、イカなどの頭足類、時にはカツオやマグロなども餌になるという。 この吻を削って作った銛が貝塚から出土していることから、日本では縄文時代からカジキ類を食していたことが想像されるのだ。 体が紡錘形で、三日月のような尾ビレと発達した筋肉を持つカジキは、水中における最速の魚にして獰猛な肉食ハンター。 種類によっては最高時速100kmにまで達するといわれ、欧米で盛んなスポーツフィッシングは、カジキの遊泳力と競うように船を走らせる豪快なものだ。 カジキ類は、分類上メカジキ科とマカジキ科に属する巨大魚の総称。 世界には13種ほどいるとされ、日本近海には、メカジキ、マカジキ、クロカジキ、バショウカジキ、シロカジキなどが分布している。 しばしば「カジキマグロ」と呼ばれることもあるが、カジキとサバ科のマグロはまったくの別物。 正式に「カジキマグロ」という名の魚は存在しないので覚えておこう。 初夏から秋にかけてがカジキ類の産卵シーズンで、多くの個体が沿岸に寄って来るため、釣りやすいのもこの頃だが、旬は産卵前。 メカジキの旬は、秋から冬。 マカジキの旬は、冬から春とされている。 メカジキの水揚げ高が多い宮城県気仙沼は、年間を通して水揚げがあり国内シェアトップ。 夏場に主に「突きん棒漁」で収穫されるものが「夏メカ」で、比較的さっぱりめの味わい。 一方、10~3月に水揚げされる「冬メカ」は、脂が乗った濃厚な旨味が絶品なのだとか。 寒くなるほどに味わい豊かになるメカジキを、地元ではすき焼きやしゃぶしゃぶで食べるのだそうだ。 カジキは淡白ながらも脂が乗った白身で、生をはじめさまざまな調理法で美味しく食べることができる。 脂が均等に混在しているために白濁した身の色で、血合いにクセがなく、まったりした味わいだ。 たとえば生なら、刺身をはじめカルパッチョ、セビチェなど。 マグロの赤身とマカジキを並べて、紅白の刺身にする地方もあるようだ。 フライやソテー、鍋、汁物、煮つけ、カレーやシチューなどの煮込み料理など、和洋中、エスニックなど多彩な料理に合う。 中でも手軽にできるのが、カジキのムニエル。 塩、胡椒を振って、小麦粉をはたき、バターで焼くだけで立派なメインディッシュになる。 トマトやアボカドなど季節の野菜でソースを作ったり、スパイスに工夫を凝らしたりして、自分流の絶品アレンジを考案してはいかがだろうか。

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