手相 根拠。 手相に科学的な根拠はありますか?

手相占いと健康の医学的な関わりについて

手相 根拠

手相占いが当たる理由 まず、「手相占いは当たる」という前提で、なぜ当たるのか、その理由は4つあります。 1つずつ説明していきますね。 手は情報の宝庫だから 皆さん、「手相占い」は、手のひらのシワだけを見ると思っていませんか? ちゃんとした手相占いは、シワだけでなく手全体を見るんですよ。 手にあるほくろ、くぼみ、ふくらみ、爪の形、指、手の形、など総合的に見て鑑定するんです。 手相研究者によると、手は膨大な情報を含んでいて、これまで生きてきた全てが表れているのだそう。 手は日々使うものだから、その人の性格や行動が刻み込まれているのでしょう。 過去に病気をした時期、転機が訪れた時期、才能、気性などが手を見るだけで分かると言われています。 そして、そこからの流れを読み取ることで、今後起こりうることや、人生全体について予知することもできるというわけです。 ちなみに、赤ちゃんの手は妊娠早期に形成されます。 約10ヶ月かけてママのお腹で体験したことが、手のひらに刻み込まれるのかもしれないですね。 手相占いは経験科学であり統計学だから 手相は、単なる迷信ではなく、古代から占星術と共に研究され発展してきた経験科学であり、統計学です。 昔から何百万、何千万もの人の手相や人生を調べて、 「長生きする人は、手のひらのこの線も長い傾向がある」 「ここの線が長い人は、頭脳を使うことが得意なようだ」 といった個々のデータを積み上げてきたということですね。 「薬指が人差し指より長い男性は、能力が高い」と聞いたことがありませんか? これには科学的根拠があって、人差し指と中指の長さの比率が、個人の性質と相関していることが研究によって明らかとなっているんです。 胎児の時に、胎内テストステロンを多く取り入れた赤ちゃんほど薬指が長くなるのだそうです。 テストステロンは、男性ホルモンの一種。 たくましい体つきや、男らしい性質を作りだす物質です。 だから、薬指が人差し指よりも長い人は、そうでない人と比べてより魅力的な外見をしている割合が高く、運動能力も優れているのだとか。 子供を作る能力(受精能力)も高いんですって。 でも反面、薬指が長い男性は、統合失調症や心疾患になりやすいデメリットもあるようです。 また、「美しい顔は、左右対称である」ということはよく知られていますが、手についても左右対称の方が良いことが科学的に明らかとなっています。 右手の指、左手の指の長さ、形が一致する男性は、そうでない男性と比べて精子数が多いという研究結果や、左右の指が一致しない男性は、うつ状態になりやすいという研究結果があります。 また、ダウン症の人の手相は「ますかけ線(運命線、頭脳線、感情線が一本にまとまっている)」である確率が高いのです。 これら研究によって明らかとなっている事実を考えると、もう「手相占いなんてオカルト」とは言えないですよね。 でも、それを地球上全ての人に当てはめるのは、さすがに無理があります。 70億人全員に当てはまる法則があれば、それはそれで恐ろしいですよね。 人種によって手の形や線の濃さには差があるものだし、生活環境によって例外が出るのは当然のことです。 だから、当たる手相占いをするには、スピリチュアル能力も必要なんです。 スピリチュアル能力とは、シックスセンスのこと。 いわゆる直感力ですね。 だから、手相鑑定で実績がある占い師は、手相を見る知識だけでなく、直観力が非常に優れているはず。 彼らは、手相に現われている法則と、相手の潜在意識から読み取った情報を掛け合わせて、精度の高い鑑定結果を導き出すのです。 手相占いは、およそ3,000~5,000年前にインドで発祥したと言われています。 当時のインドでは、高度な数学や哲学、天文学などの学問が盛んで、インド人は、手のひらにあるシワがその人の運命に深いかかわりがあることをいち早く発見し、研究が進められていたのです。 その後、手相占いは仏教と共に中国に伝わり、その後、エジプト、ギリシャを伝ってヨーロッパに広まりました。 日本には平安時代にもたらされ、運命診断や病気診断の1つの手段として使われていました。 手相占いが当たらない理由 次に、「手相占いは当たらない」という視点から、その理由をご説明します。 手相が変化するから 手相は、わずか2、3ヶ月で変化するものです。 短期間で線が消えたり、現われたりするのはよくあることだし、人によっては一晩で手のひらのほくろが消えることもあるようです。 例えば、手相鑑定で「大病をする」と言われても、その後、健康に気を付ければ手相が良くなって、病気をする運命が変わることもあります。 手相が変化するということは、その人の運勢が刻々と変わっているということの現われなんです。 未来は私たちの意識や行動によって変化するものなので、手相占いの結果が当たらないということもあるのです。 占う人の能力の問題 どの占いもそうですが、手相占いは占う人の感性や考え方、経験値、先入観などによって結果が左右されます。 手相の基本的な見方や法則は変わらなくても、どの線を重要視して、どう結論付けるのかは占う人によって違います。 占う人の直観力によっても、当たりハズレの差が大きくなるでしょう。 占い好きの私は、これまでに手相占いの本を読んだり、ネット上の無料でできる手相鑑定をやったりしたけれど、どれも通り一遍のことしか書いてないなというのが正直な感想です。 単に「当たる、当たらない」という結果だけでなく、「今後どう生きるべきか?」「タイミングはいつ?」という行動の指針やアドバイスが欲しいなら、やはり実績のあるプロの占い師に見てもらった方が確実だと思います。 スポンサーリンク どちらの手で占うべきか? 手相占いで、どちらの手で見るべきかという問題については、様々な考え方があります。 「女性は右手で見て、男性は左手で見る」という考え方もあれば、「手を組んだ時に下になる手で占う」という考え方もあります。 日本の有名な手相師・島田秀平氏は、「右手は生まれ持った性質、左手は自分自身で獲得した性質を示す」としています。 右手の手相はめったに変化しないけど、左手の手相はしょっちゅう変化するそうです。 なので、現状や未来を読み取るには左手をメインに見て、右手を補完的に見ると良いかもしれませんね。 本格的に手相を勉強した占い師や手相研究者は、両手を見て判断するそうですよ。 手相鑑定ができる電話占い 占い師と直接対面しなくても、手相占いをすることができます 下記2社では、写真鑑定でプロの占い師に手相鑑定をしてもらえます。 エキサイト電話占い 智陽 占い師 株式会社エキサイト運営が運営する電話占いサイトには、口コミ2,000件以上の経験豊富なベテラン占い師がたくさん在籍しています。 写真鑑定ができる占い師は約70名在籍していて、その中で手相占いに対応可能な占い師は約10名。 どの先生も霊能力があるので、一般的な手相占いとは別格な、的中率の高い占いが体験できます。 初回最大2,500円分無料鑑定 電話占いウラナ 咲良沙占い師 「どの占い師でも、1分以内に電話を切れば無料」という制度があるので、実際に声を聞いて相性の良い占い師を選ぶことができます。 ウラナには、手相鑑定できる占い師が約15名在籍していて、手相の他に、霊感タロット、西洋占星術など幅広い占術を使いこなす先生が多いようです。 初回10分無料鑑定 主要な手のひらの線 運命線 運命線とは、手首から中指に向かって伸びる縦線のこと。 出発点がどこであれ、中指に向かっている線は運命線と考えます。 手首側の線は若い時を表し、中指に行くにしたがって老後の人生を表しています。 手のひらの下部分のみに運命線がある場合は、若い時に活躍することを表しています。 反対に、手のひら上部のみに運命線がある場合は、大器晩成タイプで、年齢を重ねてから運勢が良くなっていくことを示しています。 生命線 生命線は、人差し指と親指の間から、手首方向へ伸びる線を指します。 健康状態や生命力、生活環境、生命に関する問題、気力、スタミナ、生活環境などを表します。 体力の有無などが分かるため、仕事の適性を判断する時にも使います。 生命線が濃い場合は、心身ともに健康で体力があると言われています。 反対に、生命線が薄い場合は、スタミナ不足で根気や気力が続かないタイプだとされています。 頭脳線(知能線) 頭脳線は、人差し指と親指の間から、手のひらを横切る形で伸びる線。 その人の才能、個性、考え方、判断力、創造性、集中力、表現力、決断力、頭の回転の速さなど脳の働きに関することを表します。 頭脳線が短い場合(薬指の下まで届かない)は、熟考することが苦手ですぐ行動するタイプだと言われています。 頭脳線が長い場合(薬指の下よりも長い)は、じっくりと考えてから行動に移すタイプで、創造性は高いですが理屈っぽいところがあるようです。 感情線 感情線は、小指の下から人差し指の方向へ向かって伸びる線。 性格、感情の幅、恋愛傾向、感受性、物事の受け取り方などを表します。 短い感情線(中指の下まで届かない)の場合は、性格の淡泊さを表し、密度の濃い人間関係を好まない傾向があるようです。 長い感情線(人差し指の下まで届く)の場合は、愛情深く温かい性格ですが、ものごとを白黒はっきりさせたがり、合理的な面があります。 結婚運が上がっている印とも言われています。 感情線と頭脳線の間にあるクロスは「神秘十字線」といい、霊感が強い人や強運体質の人によく見られます。 反対に、運命線や生命線の終わりにクロスがある場合は、思いがけないトラブルに巻き込まれる可能性を暗示しています。 島 図のように、線上に空洞ができていることを「島」と呼びます。 体調の変化によって一時的に出ることも多いマークです。 生命線上に島がある場合、身体が疲れていることを表しています。 感情線上に島がある場合は、心にストレスが溜まり、感情のコントロールができない、悩みがあるなどの状態を示しています。 運命線上に島がある場合は、運気が停滞していることを意味していて、特に仕事や社会的に不運が起こりやすい状態であると言われています。 スター 三本以上の線が交差しているマークをスターといい、手のひらのどの位置にあっても幸運の印とされています。 図のように、親指の付け根(金星丘)にスターがある場合は、恋愛運が強く、幸せな結婚ができると言われています。 薬指の付け根にスターがある場合は、金運に恵まれることを示しています。 中指の付け根にあるスターは、判断力に優れ、社会的な成功を治める可能性が高いようです。 人差し指の付け根にあるスターは、リーダー気質があり、周囲から頼られるタイプでしょう。

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手相がある本当の理由とは?

手相 根拠

Contents• 手相の来歴:黄金期〜衰退期、そして現代へ・・・ 手相という占いは、占いに興味がない人や占いをよくご存じない人でも、一度は聞いたり鑑定している風景をテレビや路上などで見かけたことがあるのではないでしょうか? それだけに、手相は日本人にとってかなりポピュラーな占いであるということがわかると思います。 手相の発祥は後に詳しく解説いたしますが、諸説存在します。 その中でも、多く語られるのが、紀元前3000年頃のインドだと言われています。 なぜ言われているとういう表現になるかと言うと、その当時は現在のように世界共通の言語が存在しなかったからです。 強いていえば、シュメール文明のくさび形文字が使われていた時期でしょうか。 その様な時代の資料で、明確に手相の資料のみを見つけて解読したと言う記事を何度か拝見したことがありますが、私はにわかには信じられません。 なぜなら、当時使われていた言葉を正確に我々が翻訳できているとは限らないからです。 確かに、古代の文献には、手を見て何かを判断していたと言う記述は存在する様ですが、それが手相を鑑定していたのは定かではありません。 かなり、抽象的なものだったと言えるでしょう。 今日の手相書は、かなり体系だってわかりやすく詳細に記載されています。 それだけに、にわか説が絶えないのも事実なわけですが。 笑 最も、古くに書かれた手相書は、12世紀のルネッサンス以降に書かれた「スマンス・カイロマンティア」という写本だと言われています。 占星術に強く影響を受けた為、手のランドマークに星の名前や線が多く存在したものになっています。 これが、現代の西洋手相術のプロトタイプである言われています。 それを期に手相は、黄金期を迎えます。 手相の黄金期 15世紀の終わり頃にかけて、ドイツで木版印刷された手相書が出回り始めます。 最も、古い著書が、ヨハネス・ハートリーブスという人物によって出版された「手相術」を皮切りに、印刷技術の発展とともに各地で手相に関する書物が出版され、16世紀〜17世紀にかけてヨーロッパ全土で手相の肝心が高まり手相の黄金期に入ります。 手相の衰退 関心が強かった手相も、18世紀には衰退期を迎えます。 世界史に詳しい方は、ピンと来ているかもしれませんが、18世紀のヨーロッパといえば、急激に近代化が進み科学の飛躍的進歩を遂げます。 いわゆる「 科学革命」と言われる時代に突入します。 この革命以降は、黒魔術、錬金術、天使論、観相術(手相・人相など)と言われるいわゆるオカルトと言われる学問は過去のものとされる風潮が強くなり、一気にその人気は低下します。 近代手相の先駆け 一度は衰退した手相術ですが、19世紀以降にまた息を吹き返します。 それは、手相に置ける概念の変化にありました。 今までは、オカルティズムに書かれていた内容の手相でしたが、次第に科学的知見から研究をしてみようという学者が多く生まれたことに起因します。 それは、フランスのカジミール・s・タルペンティニーに始まり、19世紀末には「ロンドン手相協会」をはじめとし各地で科学的に手相に接近してみようと試みられた形跡が散見します。 20世紀初頭には、手相のバイブルともされる「科学的手相術の法則:ウィリアム・ベンハム著」という書が世界的にヒットするまでに再起します。 一方で、オカルティズムは完全に衰退したかというと実は、そうではありません。 18世紀末からアドリアン・アドルフ・デパロールにより試みられた思想で、伝統的な星占術を応用した手相術をはじめとし、19世紀の末には彼を慕う弟子たちにより手相の様々なメソッドを吸収しながら、より現代に受け入れられやすいものへと変化させて来ました。 このような来歴を持つのが手相の歴史のおおまかな流れです。 手相は世界中で研究されていた!? なぜ、数あるうちの占いの中で手相が、ここまで普及している理由を探って見たところ面白い事実に行き着きました。 実は、手相は、過去の名だたる偉人、学者、賢者によって研究されていたという経緯があったのです! 手相を研究した偉人、学者、賢者 手相を研究したとされる過去の人物を厳選して5名ご紹介いたします。 名君で知られる「ソロモン王」 旧約聖書に登場する古代イスラエル第3代王として登場する彼でが、手相にかなり精通していたと言われています。 手相を少しでも勉強していらっしゃる方であればご存知と思いますが、「ソロモン」という名前の相が存在するようにソロモン王は、手相に精通していた人物だったようです。 この相は、ソロモン環という手相です。 意味は、指導者の相と言われる相で、ソロモン王がこのそうが濃ゆく存在していたと言われています。 万学の祖「アリストテレス」 アリストテレスの古代論「自然論」の中に手相についての記述がなされています。 しかし、現在のように体型だったものではなく、手の形や指の長さでその人となりを判断するようないわゆる迷信論的な要素が多かったとも伝えられています。 ちなみに彼は、かの大英雄「 アレキサンダー大王」の家庭教師だったということでも有名ですね。 古代ギリシアの大哲学者「ピタゴラス」 彼が最も有名になった気かっけは、やはりピトゴラスイッチではないでしょうか?笑 彼は、当時あらゆる物事の事象は、数字が関係し、宇宙の全ては人の主観ではなく数の法則に則って解明できるという思想のもとピタゴラス教団を設立し、現在でも知られている数の法則を証明してきました。 その中でも最も有名なのが、「ピタゴラスの定理」ではないでしょうか? この定理は、中・高校生の数学の授業で出てくるので知っている方は多いのではないでしょうか? その教団の中でもは、手相についても深く研究していたとされています。 ドイツの哲学者「カント」 彼は、西洋哲学に大きな影響を与える哲学者です。 現代哲学には欠かせない、批判哲学の提唱者で数多くの著書を残しています。 また、彼も手相を深く研究していた手相研究者でもありました。 その彼が手について、こう表現しています。 「 手は、第二の脳である」と・・・。 最近の大脳生理学の研究が発達した結果、手と大脳との結びつきがいかに強力なものであるかが、明らかになってきました。 現代手相の第一人者「セオドール・j・ペリー博士」 博士は、大論文「人間の手ー病気を反映する鏡」を発表し世界的に有名になった博士です。 この著書は大反響を呼び、医学の視診でスクリーニングに使うDrも多くいらっしゃた様です。 この様に、過去から現代にかけて偉人や権力者が手相の研究を重ねて来たと言う経緯から手相は「帝王学」の一種だと表現されることもしばしばです。 意外と知られていませんが、古くから現在にかけて数多く研究が重ねられてきた学問だということをご理解いただけたのではないでしょうか? これだけ、多くの学者が研究を重ねてきた手相ですが、実はその発祥を巡っては解決していません。 手相の発祥は諸説存在する!? 手相の発祥は、諸説に渡ります。 手相は帝王学に分類される学問であると言う認識から、私の国が発祥だと謳った方が箔がつくと言う様なエゴニズムもそこには存在すると思いますが、それも含めて今回は派生元を複数ご紹介していきたいと思います。 中国発祥説 古代中国は、孫子、孔子、孟子など現在でも人生、仕事、経営など多くの分野で未だに影響を与えている人物の出身国です。 また、占いの基礎である東洋哲学と言われる「陰陽五行思想」が生まれた土地としても知られています。 そのためか、手相に関しても中国発祥という説が濃厚ですし、一般的には知られていませんが、手相には「西洋手相術」と「東洋手相術」の二つの見方があることからも、手相は中国発祥であると言う意見をよく拝見します。 しかし、明確な裏付けはどこにもありません。 日本発祥説 日出ずる国、八百万の神など神聖なイメージと美しい自然、真面目な国民性から世界中から愛されている我が國日本も手相発祥の地として紹介されることもあります。 ほとんどの手相書の歴史の中で、大陸伝来説をよく聞きますが、この日本発祥説もそれに準ずるものの様です。 一度、大陸から伝来した観相学(手相、人相、風水・・・etc)を元に日本で昇華したものを他国がそれに習って現在の手相術が生まれたと言う説。 これもまた、明確な裏付けがありません笑 3. 古代ギリシア発祥説 ソクラテス、アリストテレスなどの古代の天才が生まれた地として有名ですね。 晩年アリストテレスが、後世に残した「自然論」に乗っている手相の鑑定法は、かなり粗雑なものだったそうですが、まだその様に書記が残っている分信憑性は高いと言えるでしょう。 古代インダス発祥 実は、このインダス(以下:インド)が発祥であると言う点は、かなり信憑性が高いと言われている発祥地の中の一つです。 以下に、その理由を述べます。 現在最有力の手相発祥の地 現在、最有力とされている手相の発祥地は、インドです。 手相は、古代インドから始まったとされています。 古代インドでは、サムドリカと言う学問が存在し、僧侶たちは日々この学問を研究し、実践していたとされています。 サムドリカとは サムドリカ(もしくは、サムドリカ・シャストラ)とは、人間の人体にはその人の運命が刻まれていると言う思想のもと生まれた学問です。 紀元前1000年ごろ前に「ヴェーダ」というバラモン教の経典に手についての記述があります。 当時は、手相と人相の両方を見て判断する「観相学」が主流で各地域や時代によってそれぞれが独自に進化を重ね現在の手相や人相の体系へを変化していったのだと思います。 したがって、手相や人相を代表とする相術と言われてる占いの源流は、サムドリカであると言う説が現在濃厚なのです。 なぜ人は手を神聖視するのか? 相術の源流が、インドのサムドリカではないかと言うことはご理解いただけたと思います。 しかし、なぜ人は、手を神聖なものとして扱うのでしょうか? おそらくそれは、宗教的な側面が大きく関わっているのではないかと私は考えています。 世界最古の文明として知られている古代メソポタミア文明は、太陽を神と崇める太陽崇拝が宗教の根幹にあったとされています。 そして、当時から星占術が行われていたと言う記述も存在ます。 現在、手相のメジャーとして広がっている西洋手相術は、掌のランドマークに太陽系の惑星の名前を宛行い鑑定すると言う観点からおそらく太陽崇拝系の宗教体系に大きく影響を受けている思われます。 また、手は人間にとって目に見える中で最も頻繁に使う部位ですし、手を伸ばせば頭よりも高く、天を仰ぐことができます。 つまり、人間の体の部位の中で最も神に近づける存在なのです。 そう解釈すると手を神聖なものの対象として位置づけるのも納得がいきます。 今回、手相の源流を探ると言う記事を書くにあたり、占いを改めて見つめ直して見ましたが、本当に面白い学問だと改めて学ぶことができました。 学ぶ過程で興味を持ったのが、世界最古の文明と言われている古代メソポタミア文明ででもうすでに体系化された星占術が用いられていたと言う点です。 もうその時代にもうすでに占いは存在し、体系化されていたと言うことは、その時代よりも前に文明が存在したといっても良いと思います。 それよりも何世紀も前に占いを初めて作った人物がいて、今この時代にもその概念が崩れずまだ残っていると言う事は奇跡にも近い事だと思います。 今後も、様々な方面から占いを研究し、あなたに還元させる事ができれば幸いです。 それでは今日はここまで! 最後までお読みいただきありがとうございました。 また最高の一日がやってくる。 親愛なるあなたに幸福が訪れますように。 どうも、ごきげんいかがお過ごしでしょうか? 占術家の仙翁 センオウ です。 一般の手相家達が、どちらかと言うと軽視している鑑定法があるんです。 火星平原があるんです。 これは、手相をやっている人からするとあんまり暴露されたくない事実なんじゃないかな? ・・・と以前私の師匠が言っていました! と言う事で今回は火星平原の鑑定法です 笑 各種色んな所からお叱りがあるかもしれませんが、その時は皆さん助けてくださいね~ 笑 ごきげんよういかがお過ごしでしょうか? 占術家 仙翁 センオウ です。 あなたは、飲み会などでカワイイ!とか、カッコイイ!!なんて方と一度ならず何度もお会いしたことがあると思います。 そんな時、気の利いた言葉の一つや二つ言えたら... 今回は手相で性格を判断できちゃう方法と相手の思考回路をご紹介します。 見るだけで判断できますから姓名判断よりも簡単です! でも、これを読んだらうかつに占い師に近づけなくなるかも? だって、手を見せただけでこれだけの情報を抜き取られているんですから...

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手相占い|当たる完全無料占い

手相 根拠

よく、町で「手相の勉強をしています」といって、無料で手相を見てもらえることがありますよね。 私は、今までに3回無料で見てもらいましたが、3回ともけっこう当たってるんですよね。 例えば ・運動神経がいい方だ ・精神的に不安定なところがある ・頭は良いほうだ ・専門をコロコロ替えるだろう(これは予言のように言われましたが、実際そうなってしまいました) あと、将来のことも言われましたが、これについては、まだ当たるかどうかわからないですけど・・・ そこでお聞きしたいのは、 (1)科学では手相の研究とかはおこなわれているのでしょうか? (2)手相は「科学的に根拠のないもの」なのでしょうか?それとも、「科学的にはまだ解明されてないもの」なのでしょうか? その他、手相と科学に関する、情報があれば教えていただきたいと思います。 よろしくお願いします。 ideaismさん、こんばんは。 前に血液型で回答した者です。 出来ましたらあちらにもお返事頂けましたら嬉しいです。 占いとは文化であって、科学とは干渉しないことで共存しています。 それを望んでいるのは占い師自身だと思います。 (科学者は成果の得られないであろう研究に貴重な時間と資金をつぎ込む気が無い。 ) もし占いが統計だと言うのなら、占い業界にあるであろうデータを出せばいいんです。 無いのであれば新たに統計を取っても良い。 (これは業界の利益になるから資金と時間をかけてもいいはず) それをしないのは統計データを検証されたら、デタラメだと言うことがばれちゃうからです。 >所さんの番組で、透視~ もし『アンビリーバボー』でしたら信じないでください。 おそらくあの番組のスタッフ自身信じていません。 視聴率欲しさにかなりの部分をでっち上げています。 バラエティ番組ではヤラセはありなんです。 こんばんわ。 統計をとって研究している人はいるんじゃないでしょうか? ですから、手のひらの相を観ていろいろ判断してくれるんじゃないでしょうか。 手相の本も出版されていますから。 ただその本に書いてあることは、「経験の積み重ね」の域を出ていないと思います。 「統計も科学」とおっしゃいますが、正確には違います。 統計は、科学以前の仮説を立てる手法です。 例えば、、、生命線。 「生命線が短いと短命である」というのを証明するために死亡時の年齢とその人の生命線の長さの統計をとったとします。 しかし、統計をとるだけでは生命線の長さと死亡時の年齢に因果関係があるとは言い切れませんよね。 統計では「因果関係があると思われる」と言う仮説までしか導くことはできません。 統計データでは、「なぜ生命線が短いと短命なのか?」が証明されていませんから、その因果関係が導き出されて初めて科学と言えます。 ですので、 (1)研究をしている人は探せばいるでしょう。 (聞いたことはありませんが。 ) (2)手相の科学的根拠は、現時点では証明されていません。 手相を研究している人がいる限り、全く根拠のないものとは現時点では断言できないでしょうが、とりあえず、「科学的にはまだ解明されてないもの」とは少なくとも断言できるでしょうね。 手相と人間の正確・行動などの因果関係をDNAレベルで証明・関連付けできて初めて、「手相(手相占い)」は科学になり得るのではないかと捉えております。 科学研究はやっていないと思いますが、やろうとすれば可能だと思います。 たとえば、a. 数万人以上の協力者をあつめて、手のひらのしわを撮影する。 同時に、b. 経歴や病歴を調査する。 さらに、これらの人々を数十年間追跡調査し、その後の状況を調べる。 a,b,cをコンピュータ処理し、何らかの明確な形で数値化する。 その相関を調べる。 しかし、やらない理由があるとおもいます。 まずは、莫大な費用がかかる。 資金を出してくれるところが必要です。 あるいは、大金持ちの道楽とかでないと無理です。 手相の団体は、自分たちの技法が否定される恐れがあるので、資金は出さないでしょう。 しかし、費用とならんで、やらない理由があると思います。 「何も有用な結論が出そうにない」という勘のようなものです。 たとえば、手のひらのしわと病気に関係があるなら、すでに医学の診断に用いられているはずだ、とか、職業的成功と手のひらのしわを因果的につなぐような物理現象はありそうにない、といった考えです。 いままでの科学的知識から判断して、この研究は期待薄ということです。 7様が書いているように、ことによると手の使い方との関係で職業との相関が得られるかもしれませんが、それは「将来の予測」としての価値はありません。 あるいは、なにかの遺伝的性質との関係が得られるかもしれませんが、そういうものならもっと確実な診断法が考えられます。 「科学的研究をすれば、なにか結論が出る可能性があるはずだ」ということを言うのは言ってもいいのですが、有用な結論が得られる見通しがないため、研究者が現れることは期待しにくいということです。 たしかに、科学ではものになるかどうかわからない研究に挑戦して成功した例も失敗した例も多くあるのですが、それだって、「夢」というか、何かすごいものが出そうだという動機があって挑戦しているのだと思います。 手相は、そのような、科学者にとってやる気のでる材料ではないということでしょう。 下のやりとり読ませてもらいました。 回答者のみなさんお疲れです。 で、手相は「科学的に根拠のないもの」なのでしょうか?という質問についてですが、 手相についてサイトで検索して読んでみました。 (某サイトより。 図がないので適当に想像していただけると) 生命線:健康状態や開運をあらわす 知能線:性格や適性をあらわす 感情線:感情と愛情をあらわす 運命線:運勢や環境の変化を表わす ……この時点ですでに「科学的」じゃないですよね……? 『生命線は健康状態や開運をあらわしていて、 生命線が長く伸びている人は、いわゆる長寿の相です。 線が濃くくっきりとしていれば文句なく、良い健康運ですが、たとえ線が薄く 切れ切れでも、病気やケガを乗り越えて長生きできる可能性が高いと言えます。 ・どうやって「この線は生命を表現」「この線は運命を表現」と当てはめられたのか? ・なぜ「健康状態」「性格」「感情」などの情報が線1本に表現されているのか? ・どうして線の下部分が10代の運命などと決まっているのか、逆ではないのか? などなど、疑問がいくつか浮かんでくるので、どういう理由でこうなったのか、科学的に解明する前にまず占い師や手相専門家と納得行くまで話し合ってみたいです(皮肉とかじゃなくて、普通に手相の成り立ちについての疑問)。 「昔の偉い先生がそう決めたから」と他に投げているなど、論理的ではない理由でしたら問題外。 いろいろ言われて理由をぼかされたとしても、科学的には手相から情報を読んでいないということになりますね。 逆にもし「~~の時代にこの線が短い人が早死することが多かったので」「心臓の弱い人はなぜか皆、この線が短くなってしまう」(この2つは適当に考えたウソ例です)などのような、ある程度論理的に納得できるような手がかりがもし仮に得られたとしたら、統計をとってみたりと科学的に調べてみる動機にはなると思いますが。 「科学的に根拠のある」というのは、少なくとも、その情報には論理的に正しい因果関係があり、それを理解していれば誰でも読み取れるということだと思います。 「生命線は~」のような手相の意味説明のままだと、「科学的な分析の対象にしてくれ」と言うほうが無理なんじゃないかと思いますね。 さらに、 4の人の発言「手のしわと、その人の過去や未来、運勢といったものが1対1で対応しているわけがありません」ですが、実際に調べてみなくてもその通りだと思います。 科学的に手相を分析するということは、手のひらの線と生命や運勢との間になんらかの関係性(因果関係・相関関係など)が存在すると仮定する必要があります。 そうすると、手のひらの線を形成した、もしくは変化させる何らかの原因があるということになります。 「こんな原因なら手のひらの線と生命や運勢の変化に影響する」という例がありましたら、教えていただけると嬉しいです。 思考実験でもこういう結果なので、仮に統計をとってみても特定の偏りはみられないと考えます。 以上のことから、手のひらの複数の線から、生命や運命に関する論理的・客観的に納得できるような情報を抽出・分析するのは行なっていない、もしくは不可能である、という結論になります。 ですから、手相そのものは科学的に根拠がないものであり、手相そのものを科学的に分析することは意味がないとして(ほとんど)行なわれていないと考えられます。 手相の占い師は、「科学的根拠のないマニュアルを勉強して手相をみている」「(他の人が言っているように)誰にでも当てはまるような手法やトークで相手を分析している」「特殊能力によって、手の線を超えた別の何かを読み取っている」のどれか、もしくはその組み合わせを行なっているんじゃないでしょうか。 ideaismさんに逆に質問。 他の占いと手相を区別する理由はなんですか? 「このカード(星の位置、etc. )はあなたの~~を表わしていて、…」 「この線は運命線で運勢や環境の変化を表わしていて、…」 上記の理由で、私はどちらも似たようなものだと思うのですが。 反論や補足説明要求があるのでしたら、できるだけ詳しく書いてもらえるとまた来ます。 あるいは、占い師の人などからの「手相のマニュアルは~~の理由で論理的だ/客観的だ」という主張もお待ちしてます。 ごきげんよう。 占いについて述べてみようということで、ひとつ定義を変えてみようと思います。 『占い』とは、相手の過去や未来、運勢などをいかに見通すかの能力ではなく、 相手にいかに『当たってる!』と信じ込ませるかというテクニックである。 そのための知識や技術には、主に以下の4つがあると考えられます。 1)統計学 2)コールド・リーディング cold reading 3)ホット・リーディング hot reading 4)聖書や占星術などの専門知識 会話展開などの一連の巧みな話術や、相手のしぐさの観察技術などがこれらと合わさることで、占ってもらいに来た人に「当たってる!」と信じこんでもらうことが可能であると考えられます。 もちろん、凄腕になるには相当の訓練が必要だと思いますけどね。 1)統計学 例)「あなた、きょうだいは2人ですね。 」 簡単な例。 現在でこそ日本の出生率は1. 3を下回っていますが、少し前の家庭では、たいていは兄弟姉妹が2~3人というところが多かったのです。 そこで「きょうだいは2人」と言っておけば、「自分と兄弟1人で合計2人」あるいは「自分以外にはきょうだいは2人」のどちらかに当てはまることが多いのです。 2)コールド・リーディング cold reading 1.相手に直接質問することなく、相手の外観を観察するだけで、 その人の過去、現在、未来を言い当てるテクニック。 2.演者の巧妙な質問によって、相手から(無意識のうちに)有効な手がかりを 引き出すテクニック。 パンピング(Punmping)とも呼ばれる。 「Cold reading は少し一般的なことを言って、人の反応を観察するテクニックである。 非常に一般的なことからより特殊なことに移ったら、反応をメモして何というべきかを見つけるための指針として使う。 意見陳述のように見えるが実際には質問であるという決まり文句もある。 これらの微妙な質問が答を引き起こしたら、この答は次の陳述の基礎として使われる。 」 1の例)ドラマ「TRICK」より 「駅前に商店街があるでしょう…… 左側におそば屋さん、ありますよね。 …… えーっと、なんとか庵…… はいはい、鞠庵。 あそこのおそば屋さんのおばさん、元気ですかね。 …… そうそう、鴨志田さん。 たしか、息子さんかお嬢さんかいませんでした?」 街の駅前にはほとんど商店街がある。 その通りの左か右かは、その人が立つ方向で決まるのでどちらでもよい。 「なんとか庵」については、そば屋にはたいてい「庵」がつく、具体的な名前は相手に言ってもらう。 たいていは家族で営業しているので、「おばさん」「息子さんかお嬢さん」はいるだろう。 「ちょっと~なところがある」「~気味だ」などと遠まわしに述べたほうが、「あなたは落ち着きがない」と断定的に述べるよりも、「当たっている」と思わせやすいのです。 あるいは、占い師が「あなたは~ですね」というよりも、「~~じゃないですか?」と改めて問いかけるような形にすると、占ってもらったほうは「ああ、そうかも」と思い込みやすいのだとか。 このテクニックの基礎となっているのが、以下の心理的効果になります。 【 バーナム効果 Barnum effect 】 アメリカの興行師バーナム Barnum, P. に由来し、ミール Meehl, P. 1956 によって命名され、多くの人々に当てはまるような一般的なパーソナリティ記述を、自分に当てはまる正確なものとして受容する傾向をいいます。 3)ホット・リーディング hot reading その場で行なうコールド・リーディングとは異なり、「事前に調べておいた事を、さも今相手から読み取ったかのように話す」テクニックです。 下のURLにある例なのですが、 「あなたがある霊媒師のところへ初対面・予約無しで行ったとしよう。 そこで、あなたのおじいさんの名前を言ったら、その霊媒師はおじいさんの霊を呼び出す儀式を行い、おじいさんの亡くなった正確な日付をあなたに告げたらどうだろう。 「おじいさんは、1985年11月27日に亡くなったのですね」と言われ、それがズバリ当たっていたら、イヤでもその霊媒師の力を信じてしまうだろう。 」 【タネあかし】 この霊媒師は、普段から自分の住んでいる町や、近隣の町の墓をまわり、墓石に刻まれている氏名と亡くなった日をメモしたデーターベースを作っている。 訪問客が来たとき、雑談の中で、その人が昔からこの町に住んでいることがわかったら、その人の家族で、すでに亡くなっている人の墓がある可能性が高い。 隣の部屋にあるデーターベースから、それを探し、見つかればこっそりメモをしてきて、それを告げる。 4)聖書や占星術などの専門知識 占いに限らず、商品の売り込みや宗教の勧誘などいろいろな場面で出てくることなのですが、一般には知られていないような専門知識を並べられると、なんとなく信じてしまうことがあります。 そこに、さも正しいかのような論理展開をされると、「そうなのかな?」と思ってきてしまうことに注意。 以下が(1)~(4)の参考URLです。 さて、以上をふまえたうえで、質問者さんの疑問に回答。 ~~が科学的に解明したという話もききません。 もちろん占い師や手相の専門家によって手相とその情報の体系化はされています。 しかし手のしわと、その人の過去や未来、運勢といったものが1対1で対応しているわけがありません。 例:生命線と呼ばれるしわが短いからといって、がん細胞が早めに活性化するとか、 臓器のはたらきが弱まりやすいとか、交通事故に遭いやすいとか、 科学的な関連性は一切実証されていないかと 「手相をみる」ことが主目的じゃなくて、その間に占い師と占ってもらいたい人が会話を交わすことにより、上手く情報が引き出され、『当たってる!』と信じ込まされるまでの一連の流れ、そのテクニックが重要ポイントとなっているのでしょう。 占いの分野で、過去や未来を見通したり運勢をみる能力がある人は本当に存在するのか、については正直わかりません。 でも、上記の(1)~(4)のテクニックや話術や観察眼抜きで、「黙って座ればピタリと当たる」ような占い師が存在したら、ぜひ一度会ってみたい気もしますね。 コールド・リーディングは知っています。 相手の表情や目などで判断するのですよね。 主題とそれますが、おとといあたりの所さんの番組で、透視の能力のあるという女性をコールド・リーディングで当てているのではないか?と科学的に検証しましたが、様々な、調査、科学的検証を行っても、コールド・リーディングなどではなく、本当に透視しているという実験結果が出たのには驚きました。 さて、本題ですが、 >もちろん占い師や手相の専門家によって手相とその情報の体系化はされています。 >しかし手のしわと、その人の過去や未来、運勢といったものが1対1で対応しているわけがありません。 >科学的な関連性は一切実証されていないかと ここなんですが、本当に調査研究した結果なのでしょうか? どうも私には、調査や科学的研究をせずに、「手相なんて」と科学的に調べようとしてない感じがしてならないです。 長文での回答いろいろためになりました。 ありがとうございます。 以前、統計学だと聞いたことがあります。 印鑑や星座なども同じような感じと聞きました。 ただ、今のようにデーターベースも無い時代から継承されている節がありますので、ことわざのような意味合いかもしれませんね。 もしかしたら、占い師の間のみで秘密に伝承されているデータがあるのかも知れませんけど・・・ よく、あたるも八卦なんて言いますよね。 ^^ で、当たっている気がする。 の件についてですが、とりあえず差し障りのない話題であれば、きっと当たります。 例えば「最近、何か悩みませんでしたか?」って言われれば、悩みの大小に関わらず、かならずあると思います。 人生に悩む事もあれば、仕事での悩み、今日の夕飯のメニューに悩む、などなど。 そして、普通は人から何か質問されれば、その回答に該当しそうな事を考えてしまうものです。 そう、さっき悩んだ、それです。 そして「はい」って答えてしまうと、次に心の中で「あたってる~」って感情が働きます。 これを、何度と無く繰り返して、信じ込ませるような話術はありそうですね。 まぁ、自分の気持ち次第って事で・・・ まず、「手相の勉強をしています。 ただで見させてください。 」は、基本的に、そのあとうまく引っ掛けてカモにするための活動ですから、気をつけましょう。 (某カルト系・外国系宗教団体の関与も噂されています。 ) 実際、私も、ためしに見させてみたところ、 「あなたは、人生の転機にあるようです。 でも私では、それ以上のことは分らない。 私の師匠はすごい人なので、ぜひその人に見てもらったほうがいい。 」 というような勧誘を受けました。 さて、手相に限らず、占いのほとんどは、実は、巧妙な誘導尋問と推理のようなものです。 例えば、20代後半の人に、 「あなたは、現状に満足していませんね。 」 といえば、たいていの場合、当たります。 悪質な占いは、そのような推理で相手の信頼を得た上で、相手を不安にして、利用しようとします。 良質な占いは、相手の深層の悩みを引き出して、解決の糸口を与えたり、相手が背中を押して欲しがっていることを見つけて、そっと後押ししてやったりする、カウンセリングのような効果があるでしょう。 いずれにせよ、占い師が本当に見ているのは、 「手相」だったり「人相」だったり「タロット」だったりするのではなく、 占いを受ける人の状態(年齢、服装、表情など)や、誘導的な質問に対する受け答えだったり、そのときの表情だったりするわけで、そういった意味では、「科学的」な根拠といえば、「科学的」な根拠と言えなくもないでしょうね。 A ベストアンサー 占師のジプシーキャットです。 でも、タロットと西洋占星術専門です。 手相は勉強はしましたが『占師』レベルじゃないので看板にはありません。 手相は変わりますねぇ。 でもなぜ、科学的根拠が知りたいのでしょうか? 現象として変わるのは成長(老化)や作業(行動)でも『シワ』は変化しますね。 さて、勉強をした者として疑問を感じます。 >結婚に興味がなくなると結婚線が消えるとか、子どものほうが親よりシワが多いとか、今まであった線が濃く、長くなる、となると老化だけでは説明できないような気がするのです。 『結婚に興味がないと結婚線が消える』はありえないです。 結婚線が消える事はないです。 誰もが線が出てます。 『線があるかないか』で結婚を見ません。 ちなみに『生命線』の長さと寿命も比例した見方をしません。 いわゆる『俗説』と『占術理論』には大きな違いがあります。 俗説は憶測や思い込みが多いので『プロの占師』の『知識』とは違います。 子供と親の話もですね。 ありえないですね。 個人差はありますが『親子』だからって事はないです。 逆のパターンもあります。 濃くなる、長くなるのも正に、成長(老化)や作業(行動)でしょう。 手相の基本は『コノ手はどのように生活しているか』を見る物です。 手相じゃなくても健康状態も体の一部に影響や症状が出ます。 肌の調子やつめなどもそうですね。 手のツボを触って判断もします。 アンマさんも体(ツボ)を触ると人柄が判るって人もいます。 右手と左手の違いも重要。 コノ場合は『利き手、逆手』も考慮します。 占い本を参考にしても実際の占いとはかなりズレがあります。 一般的な本のほとんどが『基礎的な表現』でしか書かれてません。 深くは無いし、読者の受取り方でも微妙なズレを生じます。 プロとアマの違いは大きいです。 それと、科学的根拠ですが、現在の科学は『完成』してないので万能性を求めてもムリがありますよ。 好奇心や浅い知識の『オカルト信仰者』も多いですが同じような『科学信仰者』も多いですね。 未だに『ストレスで胃に穴が開く』事や『笑ってがん細胞が減る』事の現象があっても科学的根拠は成立してません。 星占い(西洋占星術)は統計に基づいて成立してるの物でもありません。 統計はその『証明』でしかないのです。 占いは『現象ありき』でその後に『統計』や『根拠』を求められている。 その根拠も『科学的に』と言われると学者さん達にがんばってもらうしかないんですけどね。 占いは現象をまとめた物ですから。 証明は学者の仕事で、占師はその現象を説明しアドバイスするのがお仕事です。 ボク自身は『科学的根拠を知らなくても当てることが出来るから構わない』って思ってます。 パソコンや携帯電話とかも作る事も原理も詳しくは無いけど、使いこなせてる。 占いも科学的根拠は知らないけど占術理論に基づいて当ってるから問題がないやって思ってます。 占師のジプシーキャットです。 でも、タロットと西洋占星術専門です。 手相は勉強はしましたが『占師』レベルじゃないので看板にはありません。 手相は変わりますねぇ。 でもなぜ、科学的根拠が知りたいのでしょうか? 現象として変わるのは成長(老化)や作業(行動)でも『シワ』は変化しますね。 さて、勉強をした者として疑問を感じます。 >結婚に興味がなくなると結婚線が消えるとか、子どものほうが親よりシワが多いとか、今まであった線が濃く、長くなる、となると老化だけでは説...

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