ダイヤのa 感想。 ダイヤのA【最新217話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

ダイヤのA 219話 ネタバレ 感想 天久のライバルは? 沢村の新球?

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「5回1安打コールド、調子上がってきたみてーだな」 市大三高エース「天久光聖」からだ。 同じくベスト8入りを決めた市大三高は明日は仙泉高校と対戦することになっている。 天久も薬師を9回2失点に抑え順調に仕上げてきた投手だ。 お互いを謙遜しあう会話が続くなか沢村は露骨に質問した。 「ところで明日は投げますか?」 探り入れてると感づくも天久は素直に「明日は投げない」と返答した。 そして、意識づけさせるように「俺は26日の準決勝を見据えて調整してる」と送った。 そう、青道は明日の試合に順当に勝てば準決勝で市大三高に当たるのだ。 天久も沢村もお互い準決勝を見据えた行動を共にとっている。 両エースはすでにお互いを意識し合っているのであった。 明日市大三高と対戦する 仙泉高校ではミーティングが行われていた。 仙泉監督の鵜飼も明日は天久は投げてこないと予想。 作戦としては、中盤まで3点以内に抑え食らいついて逆転する。 エースである195cnの巨塔「 真木洋介」に期待がかかる。 また、稲城実業と対戦する 成孔学園は最後の調整として豪快なロングティーを行っていた。 クリーンナップ3人は超高校級のパワーヒッターであり柵越えを連発していた。 特に4番長田は東京選抜にも選出され成宮と同じチームとして行動していた。 そこで関東No1サウスポーの凄みを肌で感じ、対戦をとても楽しみにしている。 そして、自分が同世代のヒーローに勝つために人1倍闘志を燃やしていた。 どこが勝ち上がってもおかしくない実力校同士の準々決勝、仕上がりはどこも万全であった。 沢村と奥村は監督の指示通り足を運んで現地で視察していた。 西東京No1の重量級打線とエース成宮のマッチアップは、互角になると思われていた。 まさかの7回コールドペースに。 しかも4番の長田はなんと2三振と手も足も出ず。 チーム打率. 455の強力打線を完封するキング成宮。 西東京準々決勝は波乱の幕開けとなるのであった。 ダイヤのA 199話の感想 準々決勝いよいよ開幕しましたね! 個人的に気になっていた成孔 対 稲実はまさかの展開ですね。 均衡するどころかコールドペース、しかも完封とは全く予想していませんでした。 成宮鳴恐るべし。。。 仙泉 対 市大三高もこの流れで行けば市大三高があっさり勝ってしまいそうですね。 ただ、裏では青道の試合も行われていますので、次回は降谷のピッチングに期待です! 次回も楽しみです。

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ファントミラージュ14話の感想「仲間になろう!ファントミダイヤを追え!」

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田原監督は今年の創成高校を評価しており、一方的な試合内容を見せた青道を警戒しています。 そんな監督の前に現れたのは、去年の卒業生たち。 OBの登場に、監督も選手たちも活気づくのでした。 昨年までエースナンバーを背負っていた真中が向かったのは、現エース天久のところ。 久々の再開に、天久も喜んでいます。 調子を尋ねる真中に、良いと返す天久。 残りの試合を全て投げ切ると宣言するのでした。 真中は新球について天久に尋ね、天久は説明を始めます。 一方青道高校では、3年の麻生が元気よくグラウンドに向かっています。 その理由は・・・彼女ができたから・・・。 前園は自打球の足を引きずり、川上は今日は肩を休めるようです。 後方で、携帯を眺めているのは栄純。 若菜から準決勝を見に行くと連絡が来ていました。 そんな栄純に、奥村は食って掛かります。 選手たちがフリー練習を始める中、監督室で打合せをするスタッフたち。 落合コーチはエースの天久を警戒しており、失点は3点に抑えたいと話します。 先発は栄純・・・。 片岡監督は栄純の気迫と勢いに期待しつつも、川上と降谷にも準備させると話しました。 決戦は2日後の26日・・・。 総力戦で、青道高校は市大三高に挑みます。 そんな話をされているとは知らず、奥村とキャッチボールを始める栄純。 初球のカーブは・・・超低速のスローボール・・・。 曲がってもいません。 その球を見て、奥村は拍子抜けした表情を見せます。 次に栄純が投げる球はスライダー。 指を引っ掛けて横回転をかけるのが苦手だと思い込む奥村がミットを構えると・・・。 栄純の球は、補給できないほど鋭い曲がりを見せたのです!! 栄純は横回転をかけるのが苦手ではなく、肘が下がってコントロールできないため、御幸からこの球を禁止されていただけでした。 肘が下がるとストレートにも影響が出る・・・。 しかし、栄純は肘が下がらない握りを探し当てたと話します。 御幸が見ている前で、今からその球を試すと言うのでした。 カテゴリー•

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ダイヤのA 216話 ネタバレ 感想 創聖戦 決着 青道の秘密兵器

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ダイヤのA act2【第209話】のネタバレ 涙を流す小泉監督 5回裏、1アウト2塁。 柳楽は敢えて、ホームランを打たれたストレートを放ると、これはファール。 逃げない彼を見た小泉監督は、あることを思い出していた。 それは、彼が創聖ツーシームを習得していった時の様子。 受け取り方や身につけ方は人それぞれ。 それが代々受け継がれてきた創聖ツーシームだった。 身体が開かないように極端なインステップと、手首を立てる意識は、 柳楽のストレートに、キレという副産物をあたえたのだ。 バッターを三振で打ち取った柳楽。 まるでさっきのホームランはまぐれだぞと言わんばかりのピッチングを見せる。 2アウトとなり、バッターは倉持。 降谷をホームに帰すと、強い想いで振り抜くが、ボールはピッチャー正面で3アウト。 柳楽はこの回も0点で抑えた。 小泉監督は、成長した部員を見て涙を流しながら激励を送るのだった。 降谷に訪れたピンチ 青道ベンチでは、柳楽のストレートにもみんなの目が慣れてきたと言い、 片岡監督も打線は心配していないと答えた。 6回表。 七月が降谷の球を捕らえ、右中間に。 続く打者は4番の奈良。 そして5番は柳楽。 ここで御幸は、打者ごとに狙い球が異なることに気づくのだった。

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