名古屋 おもてなし 武将 隊。 まるで忍者!? 『麒麟がくる』がさりげなく描いた三河兵の強さ

【私怨は】名古屋武将隊痛家臣ヲチ13人目【御法度】

名古屋 おもてなし 武将 隊

《全国にその名を轟かせる「名古屋おもてなし武将隊」。 名古屋城に詰め、観光客をもてなす武将と足軽の6人組である。 2009年11月、名古屋開府400年のPR大使として名古屋にゆかりの6人の武将と4人の足軽で名古屋おもてなし武将隊が結成、すでに10年以上にわたり活躍を続けている。 そのうちの一人、前田慶次氏は名古屋城検定に検定過去最高点で合格し同検定の名誉顧問を務め、日本城郭検定にも合格するなど歴史への造詣も深い。 前田慶次氏が自身のYouTubeチャンネル「前田慶次5分で戦国時代チャンネル」にてNHK大河ドラマ『麒麟がくる』を徹底解説している。 描かれておらぬ部分を、儂、名古屋おもてなし武将隊「前田慶次」が徹底解説を致す。 今回も前話と同様に1560年から始まる。 話数の少ないドラマにおいて同年を二回に分けて放送する意味、それだけ物語の中において1560年は鍵となる年。 戦国時代という暗闇に光をもたらした一人の英雄、織田信長が桶狭間の戦いによってその名を世に轟かせる。 大大名、今川義元に対して奇跡の大勝利と言われているこの戦、儂から申せば「信長の勝利は決まっていた」と申せる。 では何故か。 此度は信長の策略と共に桶狭間の戦いの裏側を確かと伝えて参る。 まるで忍者!? 三河兵の兵の実力 今回のドラマでも忍者とも思われる兵が出現、犬の鳴き真似という芸事までできる万能な働きぶりが描かれておった。 これが松平の兵、三河の兵であった。 三河の兵は訓練の施された強い兵であった。 ドラマでは沓掛城に入城した今川義元、朝比奈泰朝が、「流石は三河勢。 地の理に通じておるな」と高く評価していた。 義元は元康を大切に育てた父としての側面を持つが、兵力として重宝していたことも表す大事な一場面であった。 松平軍は鷲津砦、丸根砦の二城の攻撃を義元から任じられたが、一つの軍が二城を攻め落とすというのは難しく、稀な話である。 結果、松平軍の兵の士気、体力が限界突破を起こして、今川軍に対して腹を立てる構図が生まれたのだ。 ドラマでは描かれなかったが、義元は朝比奈泰朝を援軍として鷲津砦攻略に向かわせた。 この時、2017年放送の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の井伊直虎の父・直盛が参加していた。 井伊直盛を筆頭に、先陣を任せられた井伊家16人は討死。 井伊家は、今川家弱体化とともに今川傘下から外れ、徳川家の配下となる。 その後、井伊直正が家康の下で武功をあげ、井伊家再興を果たす。 井伊直虎の人生においても、桶狭間の戦いは大きく関係していたということじゃ。

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名古屋おもてなし武将隊、服部半蔵忍者隊が名古屋城での業務再開(みんなの経済新聞ネットワーク)

名古屋 おもてなし 武将 隊

「名古屋おもてなし武将隊」と「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が6月19日、名古屋城(名古屋市中区本丸1)での業務を再開した。 (名駅経済新聞) 愛知県の魅力のPRを目的に活動する両隊。 名古屋城では来場者に対し出迎えや写真撮影などの「おもてなし」や演武の披露などを行う(登場するメンバーは日により異なる)。 3月4日から新型コロナウイルスの影響で名古屋城での活動を停止し、SNSを使った映像配信で活動を続けてきた。 メンバーはマスク着用で、距離を保った状態で来場者を出迎える。 握手・花押(サイン)・写真撮影時の接触など来場者と触れ合う行為も行わない。 再開について、武将隊の織田信長さんは「久しぶりに外を歩いて交流できた。 当たり前のことが無くなったが前向きに進みたい。 わしらの催事(もよおしごと)に勇気づけられ者もおる。 名古屋の元気を取り戻せるよう先頭に立って旗振りができれば」と話す。 5月に加入した新たな豊臣秀吉さんは今月20日が初めての名古屋城でのおもてなし。 「電波では活動していたがやはり遠かった。 本日、実際にもてなしをしてみて『こういうのを待っとったんじゃ』と実感。 皆も喜んでくれた。 お互いに待ち遠しかった」、徳川家康さんは来場者と触れ合うことができない状況について「400年前は民が我らに近づくということは無かったので、実はこれが本来の姿。 距離を保って姿を見て楽しんでほしい。 近づいて来たものには切腹を申し渡しておる(笑)。 見ておる者同士の距離確保も大切だが皆、心得ができているようだった」と話す。 忍者隊の服部半蔵さんは「(来場者は)尾張の者、他県の者も来ておったので、忍びの中でも全力でもてなした。 忍術を持って楽しませたり、すれ違いざまに刀印をしてくれる者もおり、間違えている場合は正しく伝えたりしている」と話す。 演武再開に向け「修行」に励んでいるという。 「空中技のほか、それぞれ使っている武器の動きや扱いについて学べる内容にもなっている。 楽しみにしてほしい」とも。 7月11日からは演武の再開を予定している。

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名古屋おもてなし武将隊、服部半蔵忍者隊が名古屋城での業務再開(みんなの経済新聞ネットワーク)

名古屋 おもてなし 武将 隊

「名古屋おもてなし武将隊」と「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が6月19日、名古屋城(名古屋市中区本丸1)での業務を再開した。 (名駅経済新聞) 愛知県の魅力のPRを目的に活動する両隊。 名古屋城では来場者に対し出迎えや写真撮影などの「おもてなし」や演武の披露などを行う(登場するメンバーは日により異なる)。 3月4日から新型コロナウイルスの影響で名古屋城での活動を停止し、SNSを使った映像配信で活動を続けてきた。 メンバーはマスク着用で、距離を保った状態で来場者を出迎える。 握手・花押(サイン)・写真撮影時の接触など来場者と触れ合う行為も行わない。 再開について、武将隊の織田信長さんは「久しぶりに外を歩いて交流できた。 当たり前のことが無くなったが前向きに進みたい。 わしらの催事(もよおしごと)に勇気づけられ者もおる。 名古屋の元気を取り戻せるよう先頭に立って旗振りができれば」と話す。 5月に加入した新たな豊臣秀吉さんは今月20日が初めての名古屋城でのおもてなし。 「電波では活動していたがやはり遠かった。 本日、実際にもてなしをしてみて『こういうのを待っとったんじゃ』と実感。 皆も喜んでくれた。 お互いに待ち遠しかった」、徳川家康さんは来場者と触れ合うことができない状況について「400年前は民が我らに近づくということは無かったので、実はこれが本来の姿。 距離を保って姿を見て楽しんでほしい。 近づいて来たものには切腹を申し渡しておる(笑)。 見ておる者同士の距離確保も大切だが皆、心得ができているようだった」と話す。 忍者隊の服部半蔵さんは「(来場者は)尾張の者、他県の者も来ておったので、忍びの中でも全力でもてなした。 忍術を持って楽しませたり、すれ違いざまに刀印をしてくれる者もおり、間違えている場合は正しく伝えたりしている」と話す。 演武再開に向け「修行」に励んでいるという。 「空中技のほか、それぞれ使っている武器の動きや扱いについて学べる内容にもなっている。 楽しみにしてほしい」とも。 7月11日からは演武の再開を予定している。

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