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本学は、学則の第1条に明記されている通り、道元禅師の禅を建学の精神とする伝統をふまえ、国際化・情報化の進展、女性の社会参加の拡大など、急速な社会構造の変化にのぞみ、十分に自己を実現し、新しい文化の創造的担い手となる人間性豊かな現代女性を養成することを教育の目的とし、これを大学全体のディプロマポリシーとして設定しています。 教育の目的は、建学の精神(正念・行学一如)と教育の理念(知性と理性を備えた心豊かな女性の育成)から導き出されたもので、駒沢女子大学では、この教育の目的に則して編成された4年間の課程を学修し、卒業に要する所定の単位を修得することを学位授与の要件としています。 なお、大学全体としてのディプロマポリシーは、学群、各学部の教育内容に応じ、学群、各学部のディプロマポリシーとしてさらに具体化しています。 本学の教育課程は、社会生活を豊かにする幅広い教養と実践的な専門知識・技術、及び自分の力で考え判断できる能力を養うことができるように作成されています。 このカリキュラムポリシーはディプロマポリシーを具現化したものであり、ミッションを実践するために必要な授業科目を設置するところに基本があります。 すなわち本学は、人間性(教養力と人間力)の豊かな現代女性を育成するためのカリキュラム編成、具体的には、学群、各学部で教養科目群と専門科目群を設定し、そのなかにさまざまな科目をカリキュラムポリシーに沿って体系的に配置するという体制をとっています。 またカリキュラムの運用面においては、学生の自主性、自立性を高めるため、一人ひとりの学生にあわせた丁寧で面倒見のよい学修の場を提供することを基本方針にしています。 本学の教育の最大の特徴である担任制を基盤としたテーラーメイド教育は、教育の現場で最大限の効果を発揮しています。 本学は、人間総合学群、人間健康学部、看護学部の1学群と2学部で構成されています。 各学群・学部で、大学生として備えるべき知性を磨くための教養科目群、及び専門的知識・技術を基礎から学ぶための専門科目群を用意し、教育内容の充実を図っています。 教養科目、専門科目ともに、学生が各自の目標に沿った学修ができるよう豊富な科目をそろえていることはもちろん、目標としている能力を身につけるにはどのような科目を履修すべきかを示すため、各学群・学部は履修モデルを複数用意し、4年間という限られた時間のなかで充実した学修ができるような工夫をしています。 それと同時に、授業ごとにどのような能力が身につくかを5段階の学修指針として提示しています。 また本学に特徴的な科目として、平成5年の開学以来継続して開講している「基礎ゼミ」があります。 この、全学共通の必修科目基礎ゼミは、担任のもとで運用され、学びの入り口として大切な役割を果たします。 基礎ゼミは、カリキュラムの要に位置づけられる科目として重要視されるばかりでなく、本学の教育内容を象徴する科目にもなっています。 本学は、知性と理性を備えた心豊かな女性を育成するため、教養教育をとても大切にしています。 本学では、専門家の育成や技能の修得を目的とした学科も含め、学群、各学部において、定められた単位数の教養科目を修得することが課されます。 たとえば、人間総合学群の教養教育科目は、初年次教育科目、建学の精神を学ぶ科目・入門科目・教養知科目・実践知科目・技能知科目・特設科目に分類され、内容は多岐にわたります。 そのなかの、建学の精神を学ぶ科目に属する「駒沢女子大学入門」は、駒沢女子大学生としてのアイデンティティを確立することを目的とした授業であり、建学の精神はもちろんのこと、稲城の自然や歴史を散策して学びながら地域への愛着も育みます。 教養教育は、大学教育の根幹となる基礎知識・基礎技術を磨くばかりでなく、人間性をより豊かなものにすることを目的にしています。 さらに、教養教育の充実は、専門教育に幅の広さと奥の深さを与え、社会人基礎力を育成する効果も期待できます。 本学では、学修者が能動的・主体的に学ぶアクティブラーニングを、授業へ積極的に取り入れています。 そして、専門的知識・技能を応用する能力、問題を分析・解決する能力を育成しています。 初年次教育プログラムとして全員が受講する「基礎ゼミ」では、「資料の調べ方」、「レポート・論文の書き方」、「発表と討論の仕方」などの知識・技法を修得し、アクティブラーニングに必要な基礎力を身につけます。 そして少人数で実施される教養教育科目、専門教育科目の中で、担当者との対話型授業、受講者同士のグループディスカッション、実習での共同作業を通して、自ら主体的に考え、考えや意見を能動的に発信できる能力、積極的に他者と共同作業を進められる能力、などを養います。 更に3、4年次の専門教育課程ではアクティブラーニングを進めて、大学で修得した専門的知識を実社会に応用し、実践的課題解決能力を養う授業も実施しています。 なお、2019年度よりすべての授業用シラバスでは授業内容のなかで、どのような形式で「アクティブラーニング」を行うのかについて明記しています。 本学では、学修者が積極的に問題を探索し、主体的に設定した課題(問題)を解決していく過程で、専門的知識・技能の応用力を修得する課題解決型学習(PBL)を授業に積極的に取り入れています。 課題解決型学習は、演習・実習の授業を中心に取り入れられており、4年生で各自がテーマを決めて取り組む「卒業研究」・「卒業論文」で、その成果が発揮されます。 また、実社会の問題解決力をより高めるため、産官学連携活動を授業と連動させる試みも行っています。 具体例として、人間総合学群(人文学部)の産学連携プロジェクト「コマジョリノベ」、「コマジョクリエ」、「コマジョアドバ」、人間健康学部のアスリート栄養サポートプロジェクトなどでは、大学で修得した専門的知識を実社会に応用し、実践的課題解決能力が培われます。 本学では、少人数で授業を行い、きめ細やかで丁寧な指導によって、学ぶ者一人一人のニーズにあった教育を実施することを、教育目標に掲げています。 具体的には、講義科目を含めすべての授業を可能な限り少人数で実施する試みを継続しています。 少人数教育は、開学当初からの目標であり、これを反映して、教室も大きな講義室に比べ小規模なゼミ室や演習室が多いことも本学の特徴です。 また、少人数教育を各学年で確実なものにするために、1年生に必修科目として基礎ゼミを設定しています。 3,4年生の専門教育課程では勿論のこと、1年生の必修科目である基礎ゼミ・基礎演習も15名程度の少人数で行われており、4年間を通して少人数授業(クラス)を履修することになります。 そして、各学年でのゼミ・演習の担当教員は、授業担当に加え、担任として学生生活全般へのアドバイザーになっています。 さらに、本学の全専任教員は、個別に質問に対応やテーマ研究の個別指導を行うためのオフィスアワーを、週に3時間設定しています。 これも少人数教育を充実させることに寄与しています。 本学は、学びを支えていくための組織として「学修支援センター」を設置しています。 学修支援センターは、勉学にもっと意欲的に取り組みたいけれども勉強の仕方がよくわからない、授業に不安を抱えている、参考図書の探し方、読み方を教えてほしい、といった学修にかかわるあらゆる相談に対して個人的なアドバイスを行っています。 また、学科によっては、学科単位で本センターとの連携を積極的に図り、基礎学力の向上を目指しています。 本センター内は自習スペースとしても利用することができ、静かな環境で授業の復習をする学生を数多く見かけます。 本学は、学修成果を個々の学生へ適切にフィードバックし、次の学修に役立てる取り組みを実施しています。 例えば人間総合学群では、必修科目を中心に定期試験不合格者に対し、再指導のうえ再試験を課す制度を採用しています。 なかには、出席や提出物等、勉学意欲に関連する所定の条件を満たしていながら結果が伴わない事例がどうしてもでてきます。 このような学生に適用されるのが「再指導・再試験制度」です。 再指導の場では、担当教員により、内容理解上の弱点やその克服方法などについて、対面式で懇切丁寧な指導が行われます(例えば、筆記試験不合格者には、どの点が基準に達しなかったのかを知らせ、再試験に向けて学習すべきポイントを助言します。 また、レポートや作品課題が基準に達しない場合は、困難を感じている個所を聞き取り、それぞれに応じたアドバイスを行い、解決、完成へと導く支援を行います)。 個別的なフィードバック(指導)により勉学意欲をさらに高め、学修成果を出していこうというのがこの制度のねらいです。 このほか、本学では、成績評価に関する質問票受付期間を設けることで、全ての科目に対する学修成果のフィードバックを実施しています。 本学では、学びの目的・目標を明確に意識して学ぶこと、各段階で目標の達成を確認し計画を改善・修正して更なる達成へ繋げること、こうした自主的・主体的な学びの姿勢を身につけるため、学修ポートフォリオを導入しています。 学修ポートフォリオは、入学時に新入生全員に配付され、学期のはじめに目標を記述し、学期終了時に達成についてチェックを行い、振り返りを記述します。 学修ポートフォリオの内容は、「学修」のほか「キャリア 資格など 」、「生活 学生生活 」も含み、大学生活全般についての学びの記録になります。 学修ポートフォリオは、原則として学生の自主的作成に委ねられており、学生の皆さんが自由に、自分にあった形で作成していくものです。 各学科では、学修ポートフォリオを進める上での相談等に教員が対応し、アドバイスを行っています。 学科によっては、ゼミや演習の授業で指導の時間をとり、より積極的に作成支援を行っています。 本学では、入学生の大学での学びや学生生活、さらに社会経験を円滑にスタートさせるため、初年次教育を重視しています。 また学類・学科によっては、学びへの意欲を高め、新入生同士の親睦・交流を深める目的で、入学当初に基礎ゼミでの研修が行われています。 さらに初年次には、授業以外にも新入生に対して実施する企画、学生支援課が実施する新入生向けグッドスタートプログラムなど、大学生活のスタートを支援する多くのイベントがあり、本学の特徴になっています。 中途退学防止策の第1として「担任制度」があり、本学では、全ての学生につき教員が必ず担任として配置され、大学生活全般に関して、わからないことや不安なことはまず担任に相談するという体制が整えられています。 本学の専任教員にはオフィスアワー(学生のための相談日)を設けることが義務付けられており、その時間帯に研究室を訪ねれば教員と面談することができます。 また中途退学防止策の第2として「スチューデントプロファイル」があります。 これは、各担任が学生1人ひとりに対する理解を深め、きめ細やかな支援を行うための、ウェブ上に用意されたいわば電子カルテのような支援システムです。 ここには、学籍情報、単位取得状況、各種活動記録などが掲載されており、担任は個人情報に十分な配慮をしたうえで、これを活用しながら学生の支援に努めており、その意味で学生と担任を結ぶパイプのような役割を担っているといえるでしょう。 また、平成28年度から大学全体で「入学予定者交流会」を開催しており、これも退学者防止に一定の機能を果たしています。 本学では、学修支援センターの企画のもとに「入学前教育プログラム」を実施しています。 本プログラムは、アドミッションオフィス入試、推薦入試など学力試験を課されない試験制度で入学した方に向けて、大学での学びに問題なく移行できるように、本学オリジナルの課題冊子を送付し、添削やアドバイスを加えたうえで返却するというものです。 課題の内容は、駒沢女子大学を学ぼう、語彙力トレーニングドリル、文章力トレーニングドリル、計算力トレーニングドリルの4章立てとなっています。 国語や数学の基礎力、建学の精神にかかわる内容を添削付きの試験形式で事前に確認することができるため、入学までに日数を残している方のモチベーションの維持に効果を発揮し、また課題の復習をすることで入学までの時間を有効に活用することができます。 入学前教育プログラムには、毎年該当者が積極的に参加しています。 ちなみに、平成31年度入学者に関しては、対象者全員が入学前教育プログラムに取り組み、課題の提出率100%を達成しました。 本学では、教育効果を上げるため施設・設備の充実を図っています。 建学の精神を具現するとともに、仏教学の授業での座禅実習や日本文化に関係する華道や茶道の実習が行われる照心館(坐禅堂、修道室)は、本学の特徴的教育施設といえるでしょう。 このほか、充実した設備を持つ各種実習室のある実験実習館と看護学部実習館、学芸員資格関連の実習が行われる博物館学実習館、さらに製図室、立体織実習室、生活体験室をもつ住生活館などの特色ある施設を備えています。 また(実習に限らず)通常の講義が行われる教場についても、本学は教育効果を上げるため施設・設備の充実を図っています。 たとえば、受講した授業内容を図書館でいつでも閲覧可能にする授業録画システムを講義室と図書館に導入し、多くの授業で利用されています。 さらに、教育の情報化に対応すべく情報利用の効率化を目指し、教室のユビキタス化、学生利用のためのPC設置、ポータルサイトの充実、電子掲示板の設置などを行っています。 教室のユビキタス化は、本学の開学八十周年記念事業の一環として実施され、多くの教場がユビキタス教場に変更されました。 自主的学習のためのラーニングコモンズを重視しています。 そして、学生の皆さんの自主的学習を支援するため、ラーニングコモンズの充実を目指しています。 具体的には大学館地下1階にノート型コンピュータ30台を備えた自習室と学生が自由に使用できる多目的ラウンジを設置しています。 また八十周年館には、1階から4階まで各階ラウンジ横にミーティングルームを設置しています。 さらに、図書館では2階にグループワークできるスペースを設置しており、いずれも自由に使用できる自主的学習のための共有スペースとして利用されています。 また、情報利用のニーズに応えるため、大学館1階ロビーにコンピュータを導入し、コンピュータ管理室が管轄するコンピュータ教室も授業以外の時間を自習室として開放しています。 さらに、限られた施設においてラーニングコモンズを充実させるため、大学館エレベータホールに椅子とソファーを配置し、また会議室は不使用時に学科自習室として利用されています。 このほか、学修支援センターの講習用教室の学生へ貸し出し、各学科の実習スペースの授業外時間の貸し出しなど、ラーニングコモンズを提供しています。 本学は、各学期の終了時に学生授業アンケートを実施し、そのなかで、授業に対する評価(授業満足度等)、及び学生自身の自己評価(時間外学修等)を行っています。 2019年度より全授業をアンケートの対象としWEB上での実施としました。 アンケート結果は直ちにポータルサイト上に公開され、教員はアンケートの結果を受けて、授業に対する点検評価と今後の改善点を同じくポータルサイト上に記載、公開します。 なお、アンケート結果は、図書館で誰でも閲覧することができ、概要はホームページに公開しています。 全学でのアンケート以外に、教育研修活動の分科会を通じて独自の学生アンケートを試みている教員グループもいます。 そこでは、学生の授業理解度、興味度や教員への要望を問う中間アンケートを記名式で行います。 これは学期末のアンケートと異なり、アンケートの結果を直接授業に反映させることができるために、学生の学修意欲が向上する、授業内容に対する理解度が高まるといった効果を生んでいます。 学生アンケートを十分に活用している事例といえるでしょう。 本学では、授業科目及び授業科目外の自主的活動としてのインターンシップがあり、就業体験を通して実践的な能力を身につけ就業力を高めることが出来ます。 授業科目として実施されているインターンシップについては、人間総合学群(人文学部)では、「学外実習」、「インターンシップ」、さらに他の専門教育科目名で実施されています。 さらに看護学部では、様々な専門施設での実習が行われます。 インターンシップ先は、各学科の専門教育内容から想定される各種の職場であり、実習生のニーズに対応する多様な内容になっています。 とくに国際化する社会に対応した、海外でのインターンシップも実施されています。 授業科目外のインターンシップについては、進路総合センターが、関連企業と提携し、インターンシップにスムーズに参加できるよう支援をしています。 インターンシップは、就業力を高めることは勿論のこと、修学への動機付けを確かなものにするとも言われており、在学生の積極的な参加が期待されています。 本学では、大学卒業後の進路を主体的に決定し、そのために必要な能力(就業力)を高めるための授業科目を設定しています。 さらに進路総合センターを設置し、カリキュラム外での充実した就業支援を行っています。 人間総合学群では、教養教育科目の「進路設計」、「社会と教養演習」、「キャリアリテラシー」「就業への知識と技能」、で1年次より就業力アップに取り組み、専門教育科目の学外での実習で実践的能力を身につけます。 また人間健康学部では、教養教育科目の「言語表現演習」でコミュニケーション力を高め、学外で実施される「臨地実習」で専門的な実践能力を身につけます。 進路総合センターは、学生一人一人への個別の就職活動支援のほか、センター主催の就活のためのセミナーやガイダンスを開催し、学修支援センターと連携による各種資格取得の支援、インターンシップ支援など行い、在学生の多様なニーズに合わせたきめ細やかな就活支援を行っています。 なお、本学では各学科で各ゼミ・演習担当者が担任を行っており、各学年で学生に対して担任も就職支援を行っています。 本学では、次に掲げる資格・受験資格を取得するための科目を学ぶことができます。 人間総合学群において、中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)、中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)、学校図書館司書教諭、博物館学芸員の資格を、建築士試験の受験資格を取得できます。 また人間健康学部において、管理栄養士国家試験受験資格、栄養士資格が取得できます。 看護学部において、看護師国家試験、保健師国家試験受験資格、養護教諭二種免許状を取得できます。 上記資格のほかにも、学群、各学部により、各種の資格・受験資格が取得できます。 本学では、資格の取得について、学群、各学部で支援をするとともに、教務課、学修支援センター、進路総合センターも連携して支援を行っています。 たとえば、管理栄養士受験のため、人間健康学部では管理栄養士国家試験受験に向けた準備室を設定し、丁寧な受験支援を行っています。 本学では、全学的な「アセスメントポリシー」を設定し、学修の評価について公正で明確な教育的効果のある評価を行うよう努めています。 このアセスメントポリシーのもと、授業の目標や内容とともに「評価の基準と方法評価」を授業シラバスに分かり易く記述し、評価の方法・手続きを明示すること、全科目において5段階評定で行う成績評価についてその平均を中間点に近づくよう評価を行うことなどに配慮をしています。 また、学生が自身の学修達成度を客観的に理解するため、また自主的に目標を設定して科目を履修していくために、成績評価にGPA Grade Point Average を導入しています。 さらに、教育的効果のある評価をめざす試みとして、再試験対象者が再試験前に指導を受け、授業内容の理解を十分に補完した後に試験に臨む、再試験事前指導制度を導入しています。 そして事前指導を行う再試験を、人間総合学群では必修科目を対象に、人間健康学部では全科目を対象に実施しています。 さらに、成績評価に関する質問や疑問に対応する「成績評価に関する質問期間」を設定し、学生の皆さんが納得し、次の学修へ繋げられる評価を目指しています。 本学は、学修支援センターの企画のもとに基礎学力テストを全学的に実施しています。 基礎学力テストは、学力評価の客観性を保つため外部業者が作成した問題を使用し、入学時、及び進級時の4月に行います。 入学時は全学の学生を対象としていますが、進級時の基礎学力テストは、学類・学科の方針により実施する学年が異なります。 内容は、国語、数学、英語、社会の4科目であり、就職筆記試験への対応を一部意識した構成となっています。 基礎学力テストを受けることにより、入学した時点での学力、進級した時点での1年間の学修成果を測定することができ、自分の学びを客観的に見つめ直すきっかけをつくることができます。 基礎学力に不安がある方には、別途、学修支援センターが主催するフォローアップセミナーが用意されています。 授業の空き時間を利用して弱点を克服することで、学修効率があがり、学力に対する自信も向上していきます。 本学ではそのほか、外部試験を利用した英語クラス分けテストを行っています。 これは、入学時と2年進級時に実施し、必修科目である英語の能力を最大限のばしていくための授業運営に役立てています。 本学は、学修成果を客観的に正しく評価するため、学修ルーブリックを策定しています。 この学修ルーブリックは、複数の授業科目で共通して用いる「共通ルーブリック」であり、教養科目(人人文学部では共通教育科目、人間総合学群、人間健康学部、看護学部では教養教育科目)と専門科目(各学類 専攻 ・学科の専門教育科目)別に構成されています。 学修ルーブリックは、ディプロマポリシーに示された教育目標・学修指針(8項目:教養力、人間性、コミュニケーション力、社会性、専門力、判断力、技術力、実践力)について、学修により達成する4レベル(4段階評価)が示され、学修の到達度が確認できます。 教育評価に学修ルーブリックを採用することにより、成績評価の客観性がさらに進み、学修者自身の正確な学修到達度理解に役立っています。 本学では、学生が自身の学修達成度を客観的に理解するため、また自主的に目標を設定して科目を履修していくために、成績評価にGPA Grade Point Average を導入しています。 GPAによって、履修科目全体での総合的成績が分かり、個人の総合点により相対的比較も可能になり。 本学では、各学期の終了時に、当該学期に履修登録した科目のGPA(学期GPA)と、過去に履修登録した科目を含め、これまでに履修登録した全科目のGPA(通算GPA)を通知しています。 (なお、GPAの導入に伴い、各科目の成績評価も、GPAの平均が2. 0に近づくよう評価が行われています。 GPAを正しく理解して、学生皆さんの学びに有効利用されることが期待されています。 本学では、学修に資する公正かつ明確な成績評価を実施するよう努力しています。 このため、まず出席確認を出席採取システム、出席カード、読み上げなどにより全科目で毎回行っています。 成績評価は、試験(筆記試験、口述試験、実技試験)、論文・レポートなどで行います。 試験は、各学期末の定期試験期間に実施し、必要に応じて授業期間内にも実施します。 成績は、「秀」、「優」、「良」、「可」、「不可」の5段階で評定され、「秀」から「可」までの評価が科目の単位が認定されます。 各科目の成績評価については、シラバスの「評価の基準と方法」欄に、評価方法ならびに評価手続き等が明記されています。 また各科目の評価水準が揃うよう、当該の科目履修者全体で平均すると「良」の評価(GPA2. 0)に近づくように配慮しています。 なお、成績評価に関する質問や疑問に関しては、「成績評価に関する質問票」があり、教務課を通して、担当者から質問への回答を得ることができます。 この質問期間は、前期開講科目の評価については該当年度の後期履修登録期間終了まで、後期開講科目の評価については、次年度の前期履修登録期間終了までを設定しています。 本学では、学びの目的・目標を明確に意識して学ぶこと、各段階で目標の達成を確認し計画を改善・修正して更なる達成へ繋げること、こうした自主的・主体的な学びの姿勢を身につけるため、学修ポートフォリオを導入しています。 学修ポートフォリオは、入学時に新入生全員に配付され、学期のはじめに目標を記述し、学期終了時に達成についてチェックを行い、振り返りを記述します。 学修ポートフォリオの内容は、「学修」のほか「キャリア 資格など 」、「生活 学生生活 」も含み、大学生活全般についての学びの記録になります。 学修ポートフォリオは、原則として学生の自主的作成に委ねられており、学生の皆さんが自由に、自分にあった形で作成していくものです。 各学科では、学修ポートフォリオを進める上での相談等に教員が対応し、アドバイスを行っています。 学科によっては、ゼミや演習の授業で指導の時間をとり、より積極的に作成支援を行っています。 学修ポートフォリオが、皆さんの充実した大学生活の記録になることを期待しています。 『教育内容の体系化とその充実』とは? 教育の目的や成果を明確に設定し、その達成のため、各授業間の関連性を明確にするなど、体系的な学びを可能にすることで、教育内容の一層の充実を図る取り組み。 『教養・リベラルアーツ教育』とは? 幅広い分野の教養などを身につけ、専門知識に偏らない汎用的能力を育成するために大学・短期大学で行われる教育。 『アクティブラーニング』とは? 一方的に講義を聴くスタイルの授業ではなく、学生が積極的に学修に参加することを取り入れ、能動的(アクティブ)な学びを促すことで、知識をしっかり定着させることを目的とした学習方法。 『課題解決型学習(PBL)』とは? プロジェクト活動を通じ、学生が自主的・自律的に課題を発見・解決する過程において、それまでに得た知識を実践的に活用することや、より学びを深くすることなどを目的とした学習方法。 『サービスラーニング』とは? 地域社会における社会貢献活動等を体験するなかで、学んだ知識を社会で実践的に活用し、社会に対する責任感を育むことなどを通じて、より学習効果を高める体験型の学習方法。 『少人数教育』とは? 学習効果を高めるために、1人の教員が教える学生の数を少なくして授業を行う学習方法。 『学びの組織的な支援』とは? 学校側が組織的かつ恒常的に学びに対するサポート体制を用意し、授業に対する学生の不安を解消するなどの学びに対する様々な支援をすることで、より学習効果を高める取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術や成績などの「学修成果」を、可視化するなどして学生にわかりやすく還元することで、学生自らの学びへの姿勢を支援する取り組み。 『学修ポートフォリオ』とは? 授業を通じた学生の学びの過程や成果(学習計画表やレポート・成績表など)を記録し、それらを評価することで学びの振り返りを行い、学生が自ら学ぶことを支援する取り組み。 『初年次教育』とは? 大学や短期大学の新入生を対象に、高校までの学びから、能動的な大学・短期大学での学びにスムーズに移行するための基本的なスキルなどを身につける教育プログラム。 『卒後調査の活用』とは? 卒業生を対象に、就職や進学などの状況や、学修成果の活用状況など、大学での学びの充実度などを調査し、その結果を教育方法やプログラムの改善などに活用する取り組み。 『中途退学防止』とは? 学びに対する意欲の減少などを理由に修業期間の途中で学校を退学しようとする学生に対して、学びのサポートを行うことで、教育の問題解決を図り、学びの環境を改善し、中途退学を防ぐ取り組み。 『入学前教育』とは? 入学予定者(主にAO入試や各種推薦入試などで、早期に入学が決定した入学予定者)に対して、入学後の学びの準備や学習意欲の維持などのために、入学前に行う教育。 『特色ある教育施設・設備の整備』とは? 特別な校舎や教室、実習室などの教育施設や教室等にある機器などの設備を整備し活用することで、教育内容やプログラムの充実などに活かす取り組み。 『ラーニングコモンズ』とは? 学生の自主的・自律的な学習のため、電子情報や印刷物など様々な情報資源を使って議論などができる共有の「学習の場」。 『学生アンケートの活用』とは? 新入生や在学している学生に対し、大学の授業やカリキュラム、学修状況などについてアンケートを行い、その結果を分析・活用して、教育方法やプログラムの改善などに活かす取り組み。 『インターンシップ』とは? 自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験や社会貢献活動に参加する制度を授業やカリキュラムに取り込むことで、学生が学問や研究分野への理解をより深めるための取り組み。 『キャリア教育』とは? 大学や短期大学の学修プログラムの一環として、カリキュラムに社会人・職業人として必要な能力などを身に付けるための科目等を組み入れ、学生のキャリア形成計画や目標設定を支援する教育。 『資格取得(国家資格受験資格)』とは? カリキュラムの整備や授業内容の工夫などを行い、学生が正課の授業を受けることで国家資格試験を受験し、合格することを目的に支援する取り組み。 『アセスメントポリシー』とは? 学生の学修成果の評価(アセスメント)について、目的や達成するべき質的水準と具体的な評価の実施方法などについて定めた学内の方針を活用した取り組み。 『外部テストの活用』とは? TOEICやTOEFLといった学校の外部で行われているテストを、大学や短期大学の入試や単位認定などに活用する取り組み。 『学修ルーブリック』とは? 表の縦軸に「学習目標」や「何を学習するのか」、横軸に「学生が到達しているレベルを示す特徴を記述した文言」を置いて、学生の学習成果を評価する方法を利用した取り組み。 『GPAの活用』とは? 科目の成績評価に応じてポイント(例:5段階評価A〜Eに対し4〜0点等)を付与し、その平均点(Grade Point Average)による学習成果の評価方法を大学や短期大学での教育に活用する取り組み。 『成績評価の厳格な運用』とは? 明確な成績評価の基準を定めて厳格に運用して、単位取得や進級などを判定することで、教育の「質の保証」を実現する取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術、成績などの「学修成果」を活用し、学生の学びの振り返りを促すことで、学びの定着を図ることを目的とした取り組み。 『学修ポートフォリオ』とは? 学生が授業を通じた学びの過程や成果(学習計画表や成績表など)を記録し、それらを評価に活用し、成果だけでなく過程も含めた学修の評価を行うことで、一層の学びの定着を図る取り組み。

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駒沢女子大学・駒沢女子短期大学が6月12日に「WEBオープンキャンパス」特設サイトを公開|プレスリリース|新潟日報モア

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教育効果を上げるため施設・設備の充実を図っています。 建学の精神を具現するとともに、仏教学の授業での座禅実習や日本文化に関係する華道や茶道の実習が行われる照心館(坐禅堂、修道室)は、本学の特徴的教育施設といえるでしょう。 このほか、充実した設備を持つ各種実習室のある実験実習館、学芸員資格関連の実習が行われる博物館学実習館、さらに製図室、立体織実習室、生活体験室をもつ住生活館などの特色ある施設を備えています。 また(実習に限らず)通常の講義が行われる教場についても、本学は教育効果を上げるため施設・設備の充実を図っています。 たとえば、受講した授業内容を図書館でいつでも閲覧可能にする授業録画システムを講義室と図書館に導入し、多くの授業で利用されています。 さらに、教育の情報化に対応すべく情報利用の効率化を目指し、教室のユビキタス化、学生利用のためのPC設置、ポータルサイトの充実、電子掲示板の設置などを行っています。 教室のユビキタス化は、本学の開学八十周年記念事業の一環として実施され、多くの教場がユビキタス教場に変更されました。 自主的学修のためのラーニングコモンズを重視しています。 そして、学生皆さんの自主的学修への取り組みを支援するため、ラーニングコモンズの充実を目指しています。 具体的には、大学館地下1階にノート型コンピュータ30台を備えた自習室と学生が自由に使用できる多目的ラウンジを設置しています。 また八十周年館には、1階から4階まで各階ラウンジ横にミーティングルームを設置しています。 さらに、図書館では2階自習スペースにグループ作業室を設置しており、いずれも自由に使用できる自主的学修のための共有スペースとして利用されています。 また、情報利用のニーズに応えるため、大学館1階ロビーにコンピュータを導入し、コンピュータ管理室が管轄するコンピュータ教室も授業以外の時間を自習室として開放しています。 さらに、限られた施設においてラーニングコモンズを充実させるため、大学館エレベータホールに椅子、ソファーを配置し、会議室は不使用時に学科自習室として利用されています。 この他、学修支援センターの講習用教室の学生へ貸し出し、各学科の実習スペースの授業外時間の貸し出しなど、ラーニングコモンズの提供を全学的に行っています。 人文学部では専任教員に対して個人研究室が全員に与えられ、教員研究室1人当たりの面積は32㎡です。 各研究室には机、椅子、ロッカー、電話、LANケーブル、パソコン、プリンタ、書架、流しが備えられています。 本学群の施設設備の充実として特に指摘できるのは、実習科目の多い住空間デザイン学類の施設です。 住空間デザイン学科では建築、インテリアデザインやプロダクトデザインの研究のための施設として住生活館・インテリアデザイン実習室・プロダクトデザイン実習室・木工実習室・陶芸実習室があります。 このうち住生活館には住生活体験室やバリアフリー体験設備、立体織実習室等を備えています。 なお本学図書館では、2019年度末現在21万冊以上の図書、7000巻以上の視聴覚ソフト、600誌以上の学術雑誌・新聞等を所蔵しており、各学類の教員の研究を支えています。 本学 専用寮「ラポール百合ヶ丘」 「ラポール百合ヶ丘」は、入寮生全てが本学の学生で、通学時間は約35分、都心へのアクセスも良好です。 寮長夫妻が常駐し、親身にお世話をします。 防犯対策、栄養士によるカロリー計算されたバランスのとれた食事(朝夕2食)を提供、家具・備品付きの居室など清潔で安全・快適な環境を整えています。 個室によりプライバシーが守られる中で、学校(大学・短大)、学群、学部、学科を越えた学友との交流により、視野が広がり、そこで学んだことは、将来の糧になります。 また、RA(レジデント・アシスタント)制度を設け、先輩であるRAが各種相談や様々な企画(新入生歓迎会、履修相談会、パーティー等々)を通してサポートを行っています。 提携企業より、きめ細やかなサポートを行っています 本学では、専用寮の他、複数の企業に紹介業務を委託しており、物件情報はインターネットでも検索できます。 空き室情報の確認から見学方法まで自宅から現地に足を運ぶことなく確認できます。 学生専用マンションや賃貸アパート・マンションの紹介など、学生、保護者様等のニーズに応じたきめ細やかな対応を行っています。

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駒沢女子大学・駒沢女子短期大学が6月12日に「WEBオープンキャンパス」特設サイトを公開

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(男女) 川崎市麻生区 栗平2 0120-432-212 駒沢女子大学(バス22分) 〔学校から直線距離で約2. 4km〕• (男女) 川崎市麻生区上麻生3-14-1 0120-432-212 駒沢女子大学(バス31分) 〔学校から直線距離で約2. 7km〕• (男子) 調布市上石原1-42-6 0120-49-6441 〔学校から直線距離で約5. 2km〕• 2km〕• (女子) 調布市小島町3-68-8 042-483-6111 駒沢女子大学(電車8分) 〔学校から直線距離で約5. 6km〕• 7km〕• (男女) 川崎市多摩区三田2-3297 044-911-2420 〔学校から直線距離で約6. 0km〕• (男女) 川崎市多摩区三田2-3297 044-911-2420 〔学校から直線距離で約6. 0km〕• (男女) 川崎市多摩区三田2-3297 044-911-2420 〔学校から直線距離で約6. 0km〕• (男女) 国分寺市東元町4-13 0120-400-278 〔学校から直線距離で約6. 1km〕• (女子) 多摩市貝取1-52-9 080-6540-8835 駒沢女子大学(電車34分) 〔学校から直線距離で約6. 2km〕• (男女) 国分寺市南町2-14-3 0120-400-278 〔学校から直線距離で約6. 4km〕• (男子) 川崎市多摩区中野島3-24 0120-432-212 〔学校から直線距離で約6. 5km〕• (男女) 調布市布田2-40 0120-957-324 〔学校から直線距離で約6. 5km〕• (女子) 国分寺市本町4-12-19 042-325-4182 〔学校から直線距離で約6. 9km〕• (男女) 調布市国領町1-31 0120-957-324 〔学校から直線距離で約7. 0km〕• (男女) 町田市玉川学園2-3-14 042-729-3666 〔学校から直線距離で約7. 1km〕• (男子) 調布市八雲台2-15-12 03-5498-1605 〔学校から直線距離で約7. 8km〕• (男女) 八王子市大塚497-1 0120-401-085 〔学校から直線距離で約7. 9km〕• 1km〕• (男子) 調布市菊野台1-4-2 042-486-5271 〔学校から直線距離で約8. 1km〕• (女子) 横浜市青葉区美しが丘1-10-10 050-3550-4477 〔学校から直線距離で約8. 1km〕• (男子) 横浜市青葉区藤が丘2-23-18 045-979-0138 〔学校から直線距離で約8. 4km〕• (男子) 横浜市青葉区藤が丘1-50-21 0120-300-920 〔学校から直線距離で約8. 7km〕• (女子) 横浜市青葉区荏田北1-6-4 050-3550-4477 〔学校から直線距離で約8. 8km〕• (男女) 武蔵野市境南町2-2-11 0120-952-408(学生マンション総合案内センター 新宿駅前センター) 〔学校から直線距離で約8. 8km〕• (男女) 町田市中町2-6-2 0120-413-087 〔学校から直線距離で約8. 9km〕• (女子) 横浜市青葉区荏田西1-12-45 0120-300-920 〔学校から直線距離で約8. 9km〕• (男子) 狛江市西野川4-38-1 0120-936-799 伊藤忠アーバンコミュニティ 〔学校から直線距離で約9. 0km〕• (男女) 八王子 東中野216 0120-401-085 〔学校から直線距離で約9. 1km〕• (男女) 町田市原町田2-22-26 0120-413-087 〔学校から直線距離で約9. 1km〕• (男女) 日野市高幡1009-3 0120-401-085 〔学校から直線距離で約9. 2km〕• (男女) 森野2-11-20 0120-413-087 〔学校から直線距離で約9. 3km〕• (男女) 町田市森野5-17-4 0120-413-087 〔学校から直線距離で約9. 5km〕• (男女) 川崎市宮前区 土橋2 0120-300-920 〔学校から直線距離で約9. 6km〕• (男子) 川崎市宮前区土橋1-25-16 0120-300-920 〔学校から直線距離で約10. 0km〕.

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