仮面病棟 予告。 映画『仮面病棟』ネタバレ無し!あらすじ&感想まとめ

映画『仮面病棟』ネタバレ無し!あらすじ&感想まとめ

仮面病棟 予告

ネタバレ! クリックして本文を読む まずは、面白かったです。 2時間ダレずに楽しんで観ることができました。 医療ミステリーになると思いますが、緻密さは少し欠けていたなと思います。 拳銃の仕入れや高性能無線ペンダントは置いといて(拳銃は闇サイトで、高性能無線ペンダント等は金を出せば普通にネットで売ってそう)姉の臓器を勝手に移植したって言うのは分かります。 心肺停止状態で運ばれてきたのですから。 ですが、永野芽郁の方は意識不明の重体?記憶障害?よく分かりませんが、本人の確認の取れる物を勝手に看護師が処分した的な話でしたが、そのうち起きてくるでしょう。 腎臓が無くなったのは車の事故で取らざるを得なかったって事にしようとしてたのかな? でも、それと本人確認証などを廃棄して川崎13. 14に仕立て上げる理由がよく分からない。 それと、オペ室が現在使われていない事になってますが、当直医が院長で看護師2名、臨時の先生1名の日の他のスタッフが帰ったと後に手術室を開けてコソコソ腎臓移植してたのかな? スタッフ少ないなとは思いますが、こういうのは余りリアリティを追求して観ては楽しめなくなるので考えないようにしてました。 それと、川崎13のスタンガンやら拳銃やら札束が入ったボストンバッグを無造作にベッドの下に置きましたが、調べられたりしないのでしょうか? 最後に二つ、1つは警察に腎臓移植の公表に関してはお任せしたとありましたが、公表できたのか圧力で消されたのかラスト部分で明白になっていないのと、5人を殺した殺人犯が半年後にお守りを返しに来て、今から自首するって意味?その辺りがスッキリしませんでしたかね。 3人は死んで当然かも知れませんが、安田と小堺先輩は殺しちゃいけない人。 それを易々と殺したんだから罪は償わないと… 5人殺せば死刑だと思いますが… 小堺先輩が殺された後、本来色々取り調べやら監視カメラの解析やらあると思いますが、2人とも何もなかったのかなぁとか、突っ込みどころは色々ありますけど、時間内で収めようとすると仕方のないところなのかなぁと思います。 あと永野芽郁が易々と人を殺す様かな? アレは出来る人と出来ない人に分かれるのかな? 検察側の罪人でキムタクが人を殺すシーンがありますが、普通の神経ならキムタクのような演技になるはずなんですけど、その辺りのリアリティはないのかなと… リアリティから離れて楽しむ映画なんだなと思いましたが、観ていてつまらないなんて事はなく面白かったです。 高嶋政伸さんの演技最高です! めっちゃ笑いました🤣 見習い医師がある病院の当直を頼まれ、そこに凶悪犯が病院に立て篭る事で色々な秘密が暴かれる話。 原作小説未読。 まぁ、タイトルが「仮面病連」とある通り病院に秘密がある訳だが、前半で秘密が分かってしまう内容。 また、前半からヒントありありなのでラストに誰が絡むか予想出来てしまい残念である。 伏線ネタ仕込み過ぎ 他にも面白味があるだろうと期待はしたのだが、製作陣の映像化には私的にうんざりしてしまった。 特に医療関連の映像である。 原作未読なのでやり口(ネタ)が小説同様か分かりませんが、「切傷と銃弾傷を同一にするとかありえねぇ」と思うし、もし同じだとしても「映画化するにあたりココをどうにか工夫しよう!」と製作陣は頑張れなかったのだろうか? 君ら手術痕観たことある? 君ら局部麻酔とか知ってる? 一度傷口塞ぎ二度目同じ所開かせた傷痕知ってる? (俺は身体にボルト入れたりした事あるし痕跡あるから知ってる) などなど、、、、、 事前調査足りなさ過ぎますわ💦 まぁ、病院展開や凶悪犯やどんでん返しや目的などは小説らしく想定内。 (逆に不要な仕込みしてるよね?) ネタ仕込み過ぎ 内容ガバガバ過ぎ 坂口健太郎と永野芽郁が出ていなければブチ切れている所。 昨今のアホによる小説映画化連発は小説レイプに近い。 キチンと小説読んでから映画化出来る出来ない判断下さい。 (例えベストセラー小説でも所詮小説止まりの作品もあるのだから) 【賛否両論チェック】 賛:不可解な事件を通して二転三転していく展開と、意外な中にも考えさせられる真実が、ミステリーとして痛快。 命の尊さをストレートに訴えかけてくるテーマにも、純粋に感動させられる。 否:いわば直球で王道のサスペンスなので、目が肥えている人なんかは先読み出来てしまいそう。 変に奇をてらわない、いわばミステリー・サスペンスの王道路線を行くお話です。 ピエロの仮面の凶悪犯に、頑なに通報を拒む病院関係者達、そして隠されていた最新設備と、謎が謎を呼び、刻一刻と二転三転するストーリーが、やがて恐るべき真実を暴き出していくのが痛快です。 ただ逆に言うと、特に変化球でもないので、普段からこの手の作品を見慣れている方なんかは、ストーリーをある程度先読み出来てしまうかも知れません。 それでも作品全体を通して訴えかけてくるのは、真実を追いかけた主人公の、医師ならではの「命の在り方」というテーマです。 坂口健太郎さん演じる速水の、 「君も僕も・・・愛する人の分まで生きていかないと。 」 「この世に奪ってもいい命なんて・・・捨ててもいい命なんて・・・1つもない。 」 なんていうセリフの1つ1つが、不思議と胸に染みました。 基本的にはミステリーやサスペンス好きな方向けですが、グロシーンもそれほどありませんので、それ以外の方にも是非オススメです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 私自身はそこまで興味があったわけではないが、お誘いいただいたので。 全体的にホラーやスリル?サスペンス?というよりかは謎解きがメインになってくる映画という印象。 大きな音や叫び声などのビックリ要素は少なめだったため、上記に苦手意識のある私個人的には存分に楽しめ、ありがたかった。 原作者の知念先生が医師だからか、テーマは臓器移植。 定番かつはずさないテーマであり、それを絡めた謎解きは複雑に考えられていて、とても面白かった! ただすこし残念だったのは医療監修やら細々した設定部分かな? 原作著者での表現、描かれ方は未読のため分からないが悪しからず。 映画だけ観ると、処置や衛生管理、銃ってどうやって手に入れたの?ピエロのマスクはボイスチェンジャー入ってるし、、ネックレスの無線機めっちゃハイテクやん、、など至るところがツッコミ満載!それさえ目を瞑れば没頭できたのだろうが、医療シーンになるたび、映画の世界から少し現実に引き戻されてしまい没頭はできず少し残念。 しかし、高嶋さん、江口さんの演技力はさすが。 どの作品のどんな役でもピタリとハマる。 特に高嶋さんの演技に惹き込まれた。 ネタバレ! クリックして本文を読む メンズデーに何か、と鑑賞 予告でよく見てましたが当初はスルーのつもりでしたが まあ観るならこれかなと 感想としては これ本当に医師が書いたんですかね? むしろ知らない人が書いたかのような 20年以上前のサスペンスのシナリオを 見せられているようでした 全体的にリアリティも不可解 医師が関わってるなとそれっぽく感じたのは 医療的な処置シーンや 理学療法士が患者と話す時間が長いという 部分くらいでしょうか まずベレッタでコンビニ強盗ってのが 一般人がどうやって米軍の正式拳銃手に入れたんですか って結構普通の映画なら割くとこですけど 室内でもどこでも平気でパンパン撃つし 銃器が好きな人なら萎えるとこでしょう あと臓器移植やってる割に人少なすぎだし 隠し方も杜撰でよくバレなかったなと思わされます 搬送患者を身元がわからないよう場所と番号で呼ぶ というのも保険証とかどうするんだよと考えてしまいます あと結局医療ドラマのいつもの 命ガーとか医者の使命ハーとかで終わっていくんですが 守ろうとしている存在が黒幕も人殺しまくって捕まりもしてないのに コイツ何言ってるんだろうとしか思えない そもそもそんな真相なら小堺先輩が 因縁ある病院の当直に呼んだ理由も何にもないんですか? となってしまう気がします 非常に申し訳ないんですが これ本当に医師が書いた小説は元とは 思えない内容でした…けど 脚本が0. 5点付けた屍人荘の人なんだと知って納得.

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映画『仮面病棟』

仮面病棟 予告

滋賀県出身の6人組バンド。 バンド名のUVERworldは「自分たちの世界を超えて広がる」ということからドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。 これまでに多くのシングル、アルバムをリリースし、2019年12月4日にリリースしたニュー・アルバム「UNSER」は、オリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得。 また2019年12月19日・20日に行われた東京ドーム公演では自身が2017年に樹立したさいたまスーパーアリーナでの23,000人の男祭りの日本記録を大きく塗り替える45,000人での男祭りを成功させた。 2020年で結成20周年を迎えた日本を代表するロックバンドである。 【コメント】 「AS ONE」は陰と陽、正義と悪も生じるところは全て同じ、表裏一体であることを表現している。 映画の世界観にある疾走感を混ぜたかった。 速水秀悟 役 坂口健太郎 最初に脚本を読まれての感想は? 監督がやりたいことがもし上手く撮れたら、面白くなるなと感じました。 一つの事がわかるとドンドン転がって行って、転がって行った先に冒頭で話した欠片みたいなものがピッタリと歯車が合ってきたみたいな、息をつかせない作品になったら良いなと思いました。 永野さんとの共演について 彼女と一緒に作品をするのはもう3年か4年振りで、だけど、こうやって全く違うキャラクター同士でお芝居するというのもとても新鮮でとっても難しい役だと思うので、僕も瞳の考え方を尊重したいと思いますし、良い化学反応がまた出来たら良いなと思います。 映画のメインの舞台となる実際の病院の感想は? 物語の中での病院は生きている病院、まだ営業している病院ですが、どこか違和感であったり、僕が演じる速水という医師は感じて行くんですが、病院って少し怖いという訳ではないのですが、不思議な感覚になるというか、このセットは元々病院だったので、リアルな映像になっているだろうとは思いました。 ご自身が映画のような事件に巻き込まれたらどうしますか? 命を一番大事にしようと思ったら、ただ生きるためなら何もしなくても生きれるじゃないですか。 時間になったらピエロが帰ってくれれば、だけど速水はもう一個上を行こうとし、生きる事にプラスして、この謎を解くという風に動いていく様はカッコイイと思います。 川崎 瞳 役 永野芽郁 最初に脚本を読まれた時の感想は? 素直に面白いと思いました。 瞳という役を演じられることもとても嬉しかったですし、共演者の方が全員決まる前に台本を読ませて頂いていたので、どんな方が演じるんだろうと、映画化を楽しみにして下さっている方と同じような気持ちでいましたし、早くこの世界に入りたいと思いました。 坂口さんとの共演について とても安心感がありましたし、またご一緒出来て本当に嬉しいなと思いました。 坂口さんと目を合わせるだけで、そこに居て良いという気持ちになるので、瞳として気持ちを持っていかれ過ぎないように、自分の中でセーブをしながら演じていました。 映画のメインの舞台となる実際の病院の感想は? 原作と台本を読んだ時の印象がそのまま表現されていて、何かありそうな感じはあるのですが、それが何なんだろうという不思議な力がある病院になっていて、これから楽しみです。 ご自身がこんな事件に巻き込まれたらどうしますか? 何もしないです、静かに。 あんなに勇気を持ってカルテを探しに行ったりしないです(笑)。 ただただ静かに目立たないようにします。 逃げれないですし、何かしたら殺されるかもしれないと思っているので、話しかけられるまで一言も発さないです。 生き残りたいとは思いますが、その時によって何が最善なのかはわかりませんけどね。

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【ワーナー公式】映画(劇場作品)|仮面病棟

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TVスポットや予告編で見た限りでは、ピエロのマスクを被った犯人に病院ごと監禁された状況から、人々が決死の脱出を繰り広げるサスペンス映画? そんなイメージが強かった本作。 気になるその内容と出来は、果たしてどのようなものだったのか? 注:以下は若干のネタバレを含みます。 鑑賞後にお読み頂くか、本編を未見の方はご注意の上でお読み下さい。 ストーリー 先輩医師から頼まれて、一夜限りの当直医師をすることになった速水(坂口健太郎)。 だがその夜、コンビニを襲った凶悪犯が、速水のいる病院に立てこもり、速水たち医師と患者たちは病院内に閉じ込められてしまう。 ピエロの仮面を着けた犯人に撃たれてケガを負った女子大生の瞳(永野芽郁)の協力を得て、速水は危険な密室と化した病院から必死の脱出を試みる。 やがて明らかになる病院に隠された秘密、そして犯人の意外な目的とは? 予告編 見どころは永野芽郁の演技と豹変ぶり! TVスポットや予告編でのイメージから、病院を舞台に展開する脱出サスペンスを期待して鑑賞に臨んだのだが、実はかなり予想とは違った内容に仕上がっていた、この『仮面病棟』。 実際、ネットに上がっているレビューの中にも、出演キャスト陣の演技への評価とは対照的に、ストーリーや設定に対する厳しい意見が見受けられた。 実は自分も、永野芽郁の表情や髪型への違和感が終始気になってしまい、この部分はもう少し配慮出来なかったのか? そう思わされた次第。 こう書いてしまうと、まるで出来の悪い映画だと誤解されそうだが、その点は大丈夫! 何故なら、こうしたマイナス要素は、ラストの展開で大きく覆されることになるからだ。 TVスポットから受ける、巨大な密室と化した病院からの脱出! というイメージに囚われず、事件の意外な背景や最後の謎解き、そして永野芽郁の演技力を楽しむのがオススメです! 最後に 実は、あの『屍人荘の殺人』の木村ひさし監督が演出を務めていると聞いて、今回も同じようなベストセラー小説の映画化ということもあり、実際に本編を観るまでは、かなり不安だった本作。 何故なら、すでにネット上でも指摘されているように、明らかに怪しい当直のスタッフや、あまりに唐突に登場する院長。 更には、どう考えても身元不明の患者にはならないのでは? と思わせる重要な設定への疑問など、ミステリーものとして鑑賞するには、かなり観客側の努力が必要と思われる内容だったからだ。 とはいえ、ラストの謎解き部分からの意外な展開や、予想外に重い犯人の動機などが、それまでのモヤモヤを解消し、本作の評価を一気に押し上げてくれているのも事実。 例えば、映画化に際して新たに付け加えられた速水の過去が、犯人の動機や悲しい過去と交差する展開は、永野芽郁の変貌ぶりと合わせて、それまでのモヤモヤした気持ちを一気に晴らしてくれて、実に見事! 加えて、今回主役に坂口健太郎を起用したことにより、彼の持つ誠実なイメージが、犯人が速水に共感する展開に説得力を与てくれるのも、終盤の謎解き部分が成功した大きな理由と言えるだろう。 それだけに、できればエピローグ的なシーンを付けずに、暗転で映画が終わってくれていれば、その後の展開を観客側に委ねることができて、更に深い余韻を残したのでは? そう思わずにはいられなかった。 これから鑑賞を予定されている方は、出来れば鑑賞後に原作小説を読まれることをオススメします。 (文:滝口アキラ) 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.

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