ドラマ サイン。 ドラマ「サイン」キャスト&見逃しあらすじネタバレ一覧 高視聴率韓国ドラマを日本版リメイク【2019年】

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ドラマ「サイン-法医学者 由木貴志の事件-」動画リンク 第一話 ゲームの始まり 死体は語る法医学サスペンス誕生天才解剖医が盗んだ体のトリック 人気男性アイドルグループのボーカル・北見永士がライブ終了後に控室で死亡した、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖 松雪泰子 が捜査に臨んだが物証が見つからなかった。 解剖に当たった法医学教授の伊達明義 仲村トオル は突発性の病死と結論付けた。 警視庁内部では上層部からの圧力で捜査は凍結されていた。 そんな中、法医学研究院で解剖医の柚木貴志 大森南朋 が執刀するずだった解剖が、急遽警察庁からの指示で伊達明義への変更が命じられた。 納得の行かない柚木は思い切った行動を取ることになる。 サインの 第二話 都会の死体、田舎の死体 自殺!? 都会と田舎2つの死体、見逃された殺意の痣 新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)が殺された歌手・北見永士(横山涼)の証拠物件・青い繊維を持ってきた。 柚木は「それだけでは何の意味もない」と言い、中園を追い返してしまう。 そんなとき、埼玉の山中で女性の首つり死体が発見されることに、その状況から自殺の可能性が高いと思われたのだが、柚木は「解剖するまでわからない」と言い放った。 サインの 第三話 隠蔽されたサイン 消された犯罪密室での緊急解剖…!! 許されぬオペの結末 サインの 第四話 法医研 (そしき)の闇 見えない毒!? セレブ病院の紅茶殺人。 25年前の点と線…!? サインの 第五話 見えない毒 究極の選択!? 25年前の事件が導く毒トリック サインの 第六話 殺人シナリオ 絶対崩れないアリバイのトリック!? サインの 第九話 真実のサイン 衝撃最終回 幻のNo. 9カメラ発見!? 柚木VS最恐悪女対決!? まさか…号泣の結末 サインの ドラマ「サイン-法医学者 由木貴志の事件-」の主な出演者 柚木貴志(ゆずき たかし) 演: 解剖医。 所属は厚生労働省・警察庁共同管轄の日本法医学研究院。 不器用な性格で口が悪い、ただし解剖に関しては実直で真面目。 中園景(なかぞの けい) 演: 新人解剖医。 春日美晴(かすが みはる) 演: 薬毒物検査責任者。 派手好きな性格。 松沢大輝(まつざわ だいき) 演: 解剖医助手。 四方田隼斗(よもだ はやと) 演: 解剖医助手。 兵藤邦昭(ひょうどう くにあき) 演: 日本法医学研究院院長。 和泉千聖(いずみ ちさと) 演: 警視庁捜査一課の管理官。 以前柚木と婚約していたが破局。 高橋紀理人(たかはし きりと) 演: 警視庁捜査一課の刑事。 警部補。 下山益男(しもやま ますお) 演: 警視庁捜査一課長。 警視正。 伊達明義(だて あきよし) 演: 法医学教授。 悪徳法医学医で金と権力にまみれている。 橘祐輔(たちばな ゆうすけ) 演: 法医学准教授。 島崎楓(しまざき かえで) 演: 素性が一切不明の謎の女。 佐々岡充(ささおか みつる) 演: 国会政党である自由民政党副総裁秘書。 中園優 演: 景の妹。 高校時に誰かに頭を殴打されて未だに意識不明。

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『サイン~法医学者』第1話ネタバレあらすじ&感想 人気アイドル殺人の犯人!

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最高視聴率25.5%を記録する大ヒット作となった韓国版のドラマを、日本版にリメイクした作品です。 原作ではパク・シニャンさんとチョン・グァンリョルさんという二大カリスマ俳優の演技対決にも注目が集まりました。 逆転に次ぐ逆転のあらすじが魅力で、実力派の出演キャストが勢揃い! 衝撃的な結末が話題を呼んだ、法医学サスペンスドラマです。 今回は、• 【サイン】あらすじや出演キャストは?• 韓国版原作と日本版で結末に違いはある? この2点を中心に見ていきましょう。 韓国版と日本版では、職業や職場の違いが見られます。 それに、原作の衝撃的な結末に沿うかどうかは原作を知る方にとって注目ポイントではないでしょうか?! さん sign. 2019 がシェアした投稿 — 2019年 5月月27日午後1時02分PDT 死因不明社会と呼ばれ、先進国の中でも解剖率が最低レベルとされる日本。 その劣悪な環境を改善し打破するため、厚労省と警察庁共官機関として設立された国家機関が「日本法医学研究院」です。 ここでは、日々様々な解剖が行われています。 柚木貴志は、この日本法医学研究院で働く法医解剖医です。 口が悪く偏屈な性格ですが心根は優しく、解剖医としての腕は超一流。 正義感が強く、真実こそが力であると信じています。 命を亡くした人の声無き声に耳を傾け、彼らが遺した言葉たちを読み取る解剖を神聖なものだと考え、常に真実を追い求めてきました。 そのため、権力や圧力、さらには自分の感情にも決して屈しません。 ある日、国民的な人気を誇る歌手・北見永士がライブ会場の控室で命を落としているのが発見されます。 しかし事件解決に繋がるような証拠は何も見つかりません。 そこで、警視庁捜査一課管理官の和泉千聖は北見の遺体をすぐに日本法医学研究所へ搬送し、解剖を依頼します。 和泉千聖の部下である高橋紀理人は、北見は何者かによって命を奪われたのだと考えていました。 一方の日本法医学研究所では、北見の解剖を柚木が担当することになっていたのですが、直前になって担当の解剖医から外されてしまいます。 新しく北見の解剖を担当することになったのは、柚木とは犬猿の仲である、国立大学法医学教授の伊達明義。 突然の担当変更に納得のいかない柚木。 新人解剖医の中園景を巻き込み、北見の遺体を奪って解剖をしてしまいます。 そしてこの事件をきっかけに、彼は思いがけず権力と陰謀の渦に巻き込まれてしまうことに。 遺体の遺したサインを隠そうとする者たちと、遺されたサインから真実を導き出そうとする者たちの戦いが始まります。 さん tsukinihoeru. 6960. naoomori がシェアした投稿 — 2018年12月月25日午前1時06分PST 【プロフィール】• 名前:大森南朋• 生年月日:1972年2月19日• 所属事務所:アパッチ 【主な出演作品】 『ハゲタカ』『コウノドリ』『龍馬伝』 韓国版原作のパク・シニャンさん演じる天才解剖医ユン・ジフン役を演じるのは、今作が民法放送の連続ドラマ単独初主演となる大森南朋さんです。 実力派俳優として知られている大森さんは、 1993年に映画『サザン・ウィンズ 日本編 トウキョウゲーム』でデビューしました。 その後は様々な映画やドラマに出演し、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど演技派俳優としての地位を確立しました。 乱暴者の役や平凡なサラリーマンまで、様々なキャラクターを見事に演じきる抜群の演技力が魅力の俳優さんです。 名前:飯豊まりえ• 生年月日:1998年1月5日• 2013年には特撮番組『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演し話題に。 今大注目の若手女優です。 名前:仲村トオル• 生年月日:1965年9月5日• 所属事務所:KITTO 【主な出演作品】 『あぶない刑事』『チーム・バチスタ』『家売るオンナ』 原作でチョン・グァンリョルさん演じるイ・ミョンハン役を演じるのは、ベテラン俳優仲村トオルさん。 1985年、映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。 公募されていた映画の主人公のオーディションに応募し、見事合格した仲村トオルさんは、この映画がデビュー作にして初主演でした。 二枚目俳優として大変な人気を誇り、その後も大ヒットした『あぶない刑事』シリーズや『チーム・バチスタ』シリーズなど、数多くの作品に主演しています。 権力に固執しながらも解剖医の発展を願うイ・ミョンハンを、どのように演じるのかがとても楽しみです。 実力派揃いの主演キャスト陣による迫力満点の演技には、本当に引き込まれました! 日本版『サイン』と原作のあらすじを比較してみても大きな違いはありません。 ただ、キャラクターや主人公の法医解剖医が働いている国家機関の設定が僅かに異なっているようです。 職場の設定が違う!? まず、主人公の柚木が働いている日本法医学研究院ですが、これは架空の国家機関で現在の日本に実在しているものではありません。 韓国版の主人公ユン・ジフンが働いているのは、韓国に実在している法医学鑑定機関「国立科学捜査研究院」ですので、日本版もその設定に沿って作られているようです。 職業の設定に違いあり! また、原作ではジフンの元恋人ウジンは検事という設定ですが、日本では韓国版と違い、捜査一課の管理官となっています。 少し前にも触れましたが、それに伴って日本版にはオリジナルキャラクターが登場することになるようです。 となると、 日本版と韓国版を比較すると作中でのラブラインも違ってくるかもしれません! 原作では、ウジンと仕事上のパートナーである刑事のチェ・イハンが、そしてジフンとダギョンが互いに好意を持つ姿が描かれていました。 しかし、• 日本版は原作よりも柚木貴志と中園景の年齢差がある• 和泉千聖の相手役が登場しなさそう なので、その辺りはあまり表現されずに事件に関するあらすじが中心となるような気もします。 衝撃的な結末は見逃せない! そして、このドラマの見所は何と言っても衝撃的な結末! 韓国でも議論の的となりましたが、ジフンの性格や最終回までの伏線の数々を考えれば、あの結末にも納得する人も多いはずです! あの終わり方があってこその『サイン』だとも思いますので、日本版でも似たような結末を迎えるかもしれません。 その辺りは、ドラマが始まってからの楽しみのひとつですね! まとめ 以上、韓国版と日本版の出演キャストやあらすじ、結末についての違いや比較などをご紹介しました。 出演キャスト陣の豪華さは原作と比較しても遜色なく、とても楽しみにしています! 日本版はどのような終わりを迎えるのか…最後の最後まで目が離せないドラマになるはずです。

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【サイン】韓国版ドラマ原作と日本版で結末の違いは?あらすじや出演キャストも比較!

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2019年7月11日 木 よりテレビ朝日系列で放送されたドラマ『サイン 法医学者 柚木貴志の事件』。 本作はパク・シニャン主演で、2011年に放送された韓国ドラマの日本版リメイク。 韓国では最高視聴率25. 日本版では、不都合な真実を隠そうとする権力社会に立ち向かい、遺体の声なき声を聞く法医学者を主人公に物語が展開されます。 主演キャストは大森南朋、その他に松雪泰子、飯豊まりえ、仲村トオルらが出演。 脚本を務めるのは映画『パッチギ! 』や、朝ドラ『マッサン』の脚本で知られる羽原大介です。 この記事ではドラマのあらすじや出演キャスト、原作に関する情報を紹介します。 さらにドラマ放送にあわせて、毎週各話のあらすじ・ネタバレを更新!見逃した人、先週のストーリーをおさらいしたい人は、目次から「【ネタバレ】ドラマ『サイン』の各話あらすじをおさらい」をクリック! 柚木らが所属する日本法医学研究院の院長・兵頭邦昭を演じるのは、ベテラン俳優の西田敏行です。 法医学者としての柚木を育て上げた人物であり、死者の声に真摯に耳を傾ける姿は「法医学界の良心」とも言える優しい心の持ち主です。 人気医療ドラマシリーズ「ドクターX」では、権力欲にまみれた大学病院の院長・蛭間重勝 ひるましげかつ を演じている西田。 同じ医療ドラマでも、本作では正反対の愛に溢れた人物を演じます。 また2017年に公開された映画『アウトレイジ 最終章』では、敵対する役柄を演じた西田と大森。 「アウトレイジ」ではあまり目を合わせられなかったという大森は、本ドラマで師弟関係を演じられることを喜んでいる様子でした。 その他にも味のある俳優たちの出演が決定しています。 千聖や紀理人の上司で、人間味あふれる捜査1課長・下山益男を演じるのは俳優のほか、映画監督としても活動している利重剛 りじゅう ごう。 第1話のストーリーの中心となる事件で大きな鍵を握る第一発見者・宮島清花 みやじま さやか を演じるのは、ファッション誌「mini」でモデルを務めながらドラマや映画に出演している柳美稀。 さらに第1話の事件の被害者となる人気歌手・北見永士役には、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の陽川咲也で知られる横山涼が抜擢されました。 また北見が所属する事務所の社長・会田幹彦を演じるのは、声優としても活躍する猪野学です。 さらに、法医学研究院のメンバーとして、吉田ウーロン太、小久保寿人の出演も決定。 国立大学の法医学准教授で作中で怪しい動きを見せる橘祐輔を演じるのは、BL映画『ダブルミンツ』 2017 で初主演を果たした淵上泰史です。 2018年にメジャーデビューを果たし、快進撃を続ける次世代ボーカルグループ「COLOR CREATION カラクリ 」が、本人役で出演することも決定しました。 ライブのセットは音楽番組『ミュージックステーション』の美術スタッフが手がけており、初のコラボ、初のドラマ出演と彼らにとっては初尽くし!新鮮な刺激を得たようで、「またドラマに挑戦したい、と思えるきっかけになりました」 KAZ とコメントを残し、初対面の横山とも意気投合した様子が伺えました。 ドラマ「サイン」の主題歌は、韓国出身の男性デュオ「東方神起」の新曲「ミラーズ」。 原作は彼らの祖国で大ヒットしたドラマだけに、納得の組み合わせですね。 同曲はドラマのために書き下ろされたスリリングなアップナンバー。 曲名の「ミラー 鏡 」は「心」を意味し、心は真実と嘘の間で粉々になり、元通りになって、またヒビが入る……誰もがそれを繰り返しているのでは?というメッセージがあるんだとか。 ドラマの飯田爽プロデューサーは「毎回、終盤にひと展開あるつくりを意識している」と言い、それも踏まえて彼らに依頼したとのこと。 緊迫したドラマの世界観と東方神起のエモーショナルな歌声がマッチし、作品を盛り上げてくれるでしょう! 東方神起にとって、新たなチャレンジを盛り込めた楽曲でもある「ミラーズ」は、2019年7月31日発売のニューシングルに収録予定です。 ドラマ『サイン 法医学者 柚木貴志の事件』の原作となるのは、2011年に放送された韓国ドラマです。 事件の真相を追求する無骨な天才法医官と新人女性法医官による、スピード感のあるサスペンスドラマは韓国で話題となり、最高視聴率25. さらに「大韓民国コンテンツアワード」の放送映像グランプリ部門で大統領賞も受賞しています。 韓国ドラマ版では実際にある法医学鑑定機関の「国立科学捜査研究院」が舞台でしたが、日本にはそれにあたる同じ機関がないため、架空組織である「日本法医学研究院」を舞台に設定しています。 最近では2018年にフジテレビ系列で放送された坂口健太郎主演の刑事ドラマ『シグナル』や、山﨑賢人主演の医療ドラマ『グッド・ドクター』など韓国ドラマのリメイクが相次いでいます。 本作も、原作の魅力を生かしつつ、日本のオリジナル色を加えられた作品になるのでしょうか。 国民的人気歌手の北見 横山涼 が、ライブ会場の控室で亡くなっているのが発見されます。 捜査一課の管理官・和泉 松雪泰子 は遺体を国家機関である「日本法医学研究院」で解剖するよう指示を出します。 日本法医学研究院の院長・兵藤 西田敏行 は一番信頼のある柚木 大森南朋 に北見の解剖を依頼するも、直前になって国立大学の法医学教授・伊達 仲村トオル が解剖することになります。 解剖医が突然代わったのは警察庁の指示であり、議員秘書の佐々木 木下ほうか が動いたからでした。 圧力がかかっていることを知った柚木は、遺体を持ち出し勝手に解剖を始めました。 たまたま居合わせた新人解剖医の中園 飯豊まりえ を巻き込み、解剖を進めます。 すると喉元から青い繊維片を発見し、窒息死であると訴えたのです。 ネタバレを見る その直後、第一発見者のスタイリスト・宮島 柳美稀 が自首してきました。 彼女は青酸カリで殺したと供述。 柚木は微量の青酸カリで、成人男性は亡くならないと反論しますが、伊達は再解剖を主張し執刀しました。 気になった柚木は、現場の防犯カメラを調べ始めます。 すると青いぬいぐるみを持った不審な女を発見。 ファンの間でも、北見が金持ちの女と付き合っていたと噂になっていました。 柚木は、勝手に解剖を進め供述と違う結果を提示したことから、懲罰会議にかけられます。 すると委員長である兵藤が、自分が全責任を負って再解剖することを約束。 伊達は北見に肺の疾患があり、青酸カリによる毒殺で間違いないと主張し続けていました。 再解剖が始まると、兵藤はなんと伊達の判断を支持したのです。 実は解剖前に、伊達は兵藤に「法医学研究院の未来のため……」と捏造話を持ち掛けていました。 兵藤は苦心の末に受け入れ、伊達による捏造に加担、院長を辞職します。 柚木は分院に左遷され、兵藤は法医学の未来を柚木に託し去っていきました。 兵藤を尊敬していた中園は、兵藤の意思を継ぐ柚木の元で学ぶべく分院勤務となります。 柚木はまだ北見の事件を調べていて、中園は北見の喉にあった青い繊維片を盗みだしていました。 二人は共にこの事件を追うことになったのです。 埼玉中央医科大学に飛ばされた柚木 大森南朋 の元に中園 飯豊まりえ も赴任しますが、粗大ごみ扱いを受け誰も相手にしてくれません。 そんな時、山中で女性の首吊り死体が発見され二人は現場に急ぎます。 その頃、東京でも同様の死体が発見され、伊達 仲村トオル 自ら解剖を行います。 伊達は自殺で間違いないと判断しますが、柚木は自殺に見せかけた他殺だと断定します。 捜査一課の刑事・高橋 高杉真宙 は連続放火事件の捜査をしていて、空き巣の前科がある須賀原 柾木玲弥 を睨んでいました。 しかし上司の和泉 松雪泰子 は「物証がない」と任意聴取しかできませんでした。 放火事件の調査で埼玉に来ていた高橋は、首吊り死体が東京のものと似ていることに気づき和泉に報告します。 和泉が柚木の元を訪ね、そこに血液検査の結果が届き、遺体に睡眠導入剤が検出されたことが分かります。 ネタバレを見る 遺体のあった場所で手を合わせていた中園は、急に誰かに腕を掴まれます。 居合わせた柚木が後を追い殴ったのは、高橋でした。 そして新たな首吊り死体が発見されます。 中園と高橋は、最初に中園の腕を掴んだのは高橋ではなかったことが分かり、上着の指紋を調べます。 タクシーで移動しようとすると、その運転手は須賀原でした。 車内で何かに気づいた高橋は途中で降ります。 高橋は遺族の話を聞きに行きました。 被害者が須賀原と同級生でストーカーをしていたこと、さらに上着の指紋が須賀原のものと判明し、須賀原が連続殺人犯と判明します。 柚木は中園に電話をし、須賀原の素性を説明。 すると須賀原に気づかれてしまい、ロープで縛られてしまいます。 なんとか逃げ出すも、ロープで首を吊り上げられそうになったところに柚木が現れます。 しかし柚木と須賀原は揉み合って地面に転落。 柚木は無事で、ほっとした中園は泣きわめきます。 伊達は柚木に「日本法医学研究院」に戻るよう伝えるも、柚木は「解剖医を増やしてほしい、遺体から聞くのは事実のみ、邪魔をしたら叩き潰す」と伊達に宣言したのでした。 伊達 仲村トオル の命令で、柚木 大森南朋 は中園 飯豊まりえ の解剖に立ち会うことになります。 その頃、伊達は副院長の橘 淵上泰史 を呼び出し、警視庁組織犯罪対策四課から託された射殺体の解剖を依頼します。 被害者は暴力団員・千葉 諫早幸作 で、腹部と眉間を撃たれていました。 凶器はロシア製トカレフで、組員同士の抗争と予測されていました。 橘はさっそく解剖しますが、わずか20分で解剖が終了。 捜査内容と現場の状況が一致するという結論が出されました。 柚木は、この解剖はおかしいということで橘を問い詰めます。 和泉 松雪泰子 と高橋 高杉真宙 も、千葉の殺害方法や四課がすぐに担当になったことに違和感を感じていました。 ネタバレを見る 被疑者の暴力団員・伊沢 高尾悠希 の仲間から話を聞いた二人は、伊沢の遺体を発見します。 伊沢は真犯人に撃たれていたのです。 その頃、中園がこっそり抜き取った千葉の解剖結果を見た柚木は、和泉を呼び出し現場を確認していました。 柚木は組織ぐるみの捏造を疑い始めたのです。 伊沢の解剖は必要ないという四課に逆らって、連絡のつかない柚木に代わって中園が解剖を始めます。 メスを使わずに弾丸を抜き取ると、それが警察が使っている弾丸だと判明。 その事実を知っても、伊達は中園を謹慎処分にしようとします。 実家にいた中園を、柚木が連れ出し現場の再構築を始めました。 和泉は四課の警部補、黒川 内村遥 が真犯人の可能性があるということで事情聴取します。 そして柚木に、17時までに真犯人の証拠を見つけるよう伝えます。 柚木は伊沢が残した痕跡から、黒川の腕時計のシリアルナンバーを見つけ逮捕。 隠ぺいしようとしていた四課の本郷 土屋佑壱 も重要参考人となりました。 柚木は伊達に中園の謹慎を交渉し、無事に復帰を果たします。 ネタバレを見る 以前看護師として慶徳小笠原病院に勤務していた女性も、失踪していることが判明。 さらに柚木の元には「法医学研究院はねつ造、やすもとしょうこ」という文書が届きます。 その「やすもとしょうこ」は1994年に亡くなっていて、なんと柚木の父も1994年に飛び降り自殺をしていました。 解剖したのは兵藤で、自殺を疑う柚木に対して脳梗塞を起こして誤って転落してしまったと伝えたのです。 柚木は文書に書かれていた「やすもとしょうこ」の父を訪ね、手術後に容態が急変し亡くなっていたことが分かります。 手術をしたのは慶徳小笠原病院の院長で、解剖をしたのは兵藤でした。 一方柚木に文書を送ったのが橘 渕上泰史 ということも判明し、橘は柚木のせいですべてを失ったと嘆きます。 柚木と中園が事情を聞くために兵藤の家に向かうと、なんと兵藤は首を吊って亡くなっていました。 柚木は自殺なんてするはずないと、兵藤との思い出を巡らせながら解剖を始めます。 しかし結果は、自殺で間違いありませんでした。 兵藤の家にはある焼酎が置いてあり、亡くなる前に伊達と会っていたと分かった柚木は、伊達に兵藤と何を話したのかを責めます。 ネタバレを見る 口封じで執刀医、現在の慶徳小笠原病院院長、小笠原 篠井英介 が殺したと睨むも、毒物等が見当たりません。 すると手術に立ち会っていた最後の医師、角田 飯田基佑 も心不全で亡くなります。 柚木たちは水銀化合物であれば体内に残らないと考え、アンチモンという毒物を遺体から調べます。 そこに伊達が来て柚木に真実を話します。 1994年に起きたやすもとしょうこの手術でミスがあり、病院は隠ぺいするも父親に疑われ、兵藤が解剖をすることに。 しかし当時日本法医学研究院立ち上げに奔走していた兵藤は、厚生大臣からの解剖結果の隠ぺいを断れず、捏造します。 しかしそれに気づいたのは、なんと柚木の父親でした。 告発しようとした柚木の父を、小笠原はアンチモンを使って毒殺。 兵藤は柚木の父の死因も隠ぺいしていたのです。 今これが明らかになれば、兵藤の名誉や法医学研究院も失墜してしまう……。 さらに柚木の家には、亡くなったはずの兵藤から手紙が届きます。 亡くなった遺体全てからアンチモンが検出されますが、柚木は「致死量に達するものではない」と結果を覆したのです。 やすもとしょうこの父は、柚木が当時のことを調べていることから医療ミスがあったのではと思い、小笠原の元を訪ねます。 小笠原はアンチモン入りの紅茶を飲ませようとしますが、実は青酸カリを先に仕込んでいたのです。 柚木が急いで向かうと、すでに二人とも亡くなっていました。 責任を感じた柚木は翌日、伊達に退職届を出します。 解剖結果を捏造した柚木 大森南朋 は、法医学研究院を辞職します。 そんな中、女性会社員が金槌で殴打され亡くなる事件が発生し、中園 飯豊まりえ が解剖しますが動揺。 実は中園の妹の優 黒﨑レイナ も3年前に金槌で殴られ、意識不明のままだったのです。 しかも優の首には20P、今回の被害者の首にも5Pという痕が残っていました。 金槌を持ち歩いていた落合 渋谷謙人 を連行した和泉 松雪泰子 は、中園の希望で二人を対峙させます。 すると落合は優をツインテールの女と言ったため、中園は彼を真犯人だと確信します。 しかし落合には死亡推定時刻にネットカフェにいたというアリバイがありました。 落合の犯行を証明するために奮闘する中園を見た和泉は、柚木に助けを求めます。 ネタバレを見る 中園が死亡推定時刻を書き換えようとしていたところに、柚木が現れます。 しかし落合の捜査は打ち切りになってしまいます。 高橋 高杉真宙 は落合を徹底マークし、柚木と中園も過去の事件を調査します。 すると10Pと書かれた遺体が過去にあったことを突き止めました。 さらに中園と落合は出身校が同じだったのです。 和泉は落合の前職場で、落合が作ったゲームシナリオを確認します。 それは難易度ごとにポイントが決まっているもので、今までの遺体情報と一致していました。 次の狙いを定めた落合を高橋は取り押さえますが、同時にピエロのお面の男に和泉が襲われたのです。 落合は事情聴取に中園を呼び出すも、落ちこぼれた高校時代のことを問い詰められ中園に手をあげます。 和泉は意識を取り戻し、落合の前職の同期、野田 濱正悟 も同じ高校で落ちこぼれ、落合とつるんでいたことが分かります。 和泉はその野田が肩を痛めていることを知っていてました。 落合は別の会社にゲームの続きのシナリオを持ち込んでいました。 それは誰も祝われない誕生日に犯行を行うというもので、まさに今日が野田の誕生日だったのです。 金槌殴打事件の犯人・野田 濱正悟 はピエロに扮して殺人を犯そうとしていました。 柚木 大森南朋 や警察が取り押さえ、中園 飯豊まりえ の妹の事件は無事に解決したのでした。 伊達 仲村トオル は柚木の退職願を破り捨て、再び法医研に戻します。 私が正しいことがいずれ分かると伝えるも、柚木は「あんたの正義に興味はない」と発言します。 その頃、退院した和泉 松雪泰子 の元に、以前北見 横山涼 を青酸カリで毒殺し自首したスタイリストの宮島 柳美稀 から連絡が入ります。 その内容は「真犯人は別にいる。 話を聞きに来てほしい」というものでした。 柚木が自ら面会に行くと、宮島は「何も話すことはない」とすすり泣きます。 柚木は何か口止めをされたのではと疑いました。 そして翌日、宮島はシャワー室で感電死。 宮島が使っていたシャワー室の電球に細工がされていたことが判明します。 ネタバレを見る 高橋 高杉真宙 が刑務所で聞き込みをすると、宮島と親しかった亜希 長井短 がシャワー中に宮島をのぞき込んでいたことが分かります。 そして亜希は今日が仮釈放でした。 亜希を追いかけると「シャワー室で見たときはすでに死んでいた」と証言し、二人は親友であったことを告白します。 宮島の父親の会社は倒産寸前で、北見の事務所社長の会田 猪野学 に金をやるから北見を殺せと依頼されていたことを、亜希に話していました。 しかし結局青酸カリを入れたのは会田で、宮島は身代わりになっていただけだということも判明しました。 和泉と高橋は、青酸カリを仕込んだコーヒーを持った会田がスタッフとぶつかり、ジャンパーにコーヒーをこぼしていたことが分かります。 そのジャンパーを探すも、会田は燃やしてしまいます。 しかし本物の汚れたジャンパーを持っていた女性スタッフがいて、調べてみると青酸カリの反応が出たのです。 これで宮島が亜希に話した証言は正しいことが判明しました。 柚木は宮島に口止めした人物を探すべく刑務所へ。 すると柚木の前に、楓 森川葵 が宮島に面会していました。 楓は次期総裁候補の娘で、北見の元恋人でした。 楓の大学に行き宮島に会ったことを問い詰めても一切動じず、その場を去っていったのです。 ネタバレを見る 島崎の秘書・佐々岡 木下ほうか は伊達に詰め寄ります。 そして警察は楓に任意の事情聴取を依頼していました。 佐々岡立ち合いのもと事情聴取を受けた楓は、会田に北見を殺したと脅迫されていたと明かします。 また会田の死亡推定時刻に楓が目撃されていたことをぶつけると、なんと伊達は解剖所見で当初19時とされていた死亡推定時刻を23時に変えていたのでした。 これで楓のアリバイが立証されてしまったのです。 伊達の死亡推定時刻に疑問を持った法医研の研究員たちは、伊達に意見します。 すると全員を集めた伊達は「院長の私が見解を出した。 それを踏まえて考えてほしい」と多数決を採り、伊達の見解が採用されたのでした。 捜査が進まない和泉は、会田の妻からICレコーダーを受け取ります。 そこには会田と楓の会話が録音されていました。 その内容から、北見を殺害した青いぬいぐるみがまだ手元にあることを知ります。 中園 飯豊まりえ が隠し持っている、北見の喉から発見した青い繊維と一致すれば証拠になります。 しかしこの会話を和泉の部下が、佐々岡に連絡していました。 柚木は楓に会い、「あなたのすべてを知りたい」と楓の家に行きます。 そこに佐々岡から楓に青いぬいぐるみに関して連絡が入りました。 柚木はそれを見つけ、手に取ります。 一方中園も繊維片を取りに家に戻ると、伊達が現れます。 妹の治療費をちらつかせ、その繊維片を奪おうとしていたのです。 ネタバレを見る 柚木と高橋 高杉真宙 が奥野を訪ねると、奥野は明らかに動揺するも、明日の11時に全て話すと連絡が来ました。 二人は11時に奥野が持っているマスターデータを取りに行くと、すでに佐々岡 木下ほうか がデータを持ち去っていたのでした。 柚木は中園から亜硝酸アミルを受け取り、楓 森川葵 に連絡します。 中園には1時間後自宅に来てほしいと告げていました。 中園が柚木の自宅を訪ねると、ソファで亡くなっている柚木を発見。 和泉も駆けつけ、涙ながらに捜査を始めます。 中園は柚木の遺体を持ち出し解剖を始めます。 佐々岡は止めるよう伊達に言いますが、「ここは神聖な場所だから出ていけ」と一喝。 柚木の言葉を思い出しながら解剖した中園は、口から白い繊維片を発見します。 一方和泉も額に隠されていた監視カメラを発見したのです。 全員で監視カメラ映像を確認すると、楓の犯行が映っていました。 その映像に涙を流す面々ですが、柚木は楓から毒を飲まされることに鏡越しに気づいていました。 ポケットに亜硝酸アミルが入っていましたが、クッションで口を押さえられ抵抗できずそのまま亡くなってしまいました。 しかし柚木は生きようとしていました。 和泉は楓を「ただの人殺し」だと逮捕し、島崎 小木茂光 も議員を辞職。 中園は柚木の意思を継いで解剖医として成長を続けるのでした。 ciatr編集部編集員。 名古屋在住、月1で渋谷に通う編集部の古株で、ciatrでは邦画・邦ドラマを中心に担当しています。 映画好きがきっかけでciatrで働き始めましたが、仕事で国内ドラマを担当し始めてからドラマも気になってチェックするようになりました。 好きな俳優は山田孝之、好きな女優は満島ひかりです。 国内ドラマの最新情報は常にチェックしているので、気になる情報を分かりやすく迅速にお届けすることには自信があります。 最近はNetflixボタンのあるテレビを買ったことで、Netflix とamazonプライムビデオ に入り浸っています。 当時話題だったけど観れてなかった国内ドラマやアニメを観るのが、日々のルーティーンに。

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