ナビゲーションサマリー。 GAのナビゲーションサマリーをマイレポートかデータポータルで表示させる方法を知りたい

Googleアナリティクスでページ遷移をナビゲーションサマリーを使って見れば読者目線が分かってくる

ナビゲーションサマリー

Google Analyticsのナビゲーションサマリーが怪しかったので、仕様を正確に理解するために検証してみました。 知りたかったのは下記の3点• 前後をつなげるために リファラを見ているのか?• リロードは無視される?• 直帰率と離脱率は、リロードを含むページビュー単位で算出されています。 このページはビューが3回で、うち1回はリロード、離脱は1回のみです。 検証結果 Q:前後をつなげるためにリファラを見ているのか? A:リファラは考慮されない。 リファラは詐称したり無効にできるので、信頼できない情報です。 これは妥当な設計でしょう。 SiteCatalystも同様に、リファラを使わずCookieに保存したIDと時間で前後をつなげます。 ということはつまり、複数のタブを切り替えながらリンクをクリックしていくと、遷移が混ざってしまいます。 ありえない遷移が発生する場合の多くは、これが原因です。 Q:リロードは無視される? A:ナビゲーションサマリーの「前のページ」ではリロードは完全に無視されるが、「次のページ」ではリロード分のPVが非直帰の母数に含まれてしまうので注意が必要。 Q:ナビゲーションサマリーは正確か? A:「次のページ」でリロード分のPVが「次のページ」(非離脱)に含まれているのを除けば、相対的な割合としては正確。 ただし、母数としてのリロードを除くページビュー数が分からないため、クリック数を正確に実数で算出することができない。 いずれにせよ、サイト全体の流れを把握するというよりも、一つのページを起点とした前後の遷移を傾向値として把握する程度にとどめた方が良さそうです。 自宅のWindowsパソコンには、3歳の頃から 子ども専用のユーザーを作成してあります。 お気に入りやマイドキュメント、デスクトップにどんどん ファイルが増えるので、 独立して管理するためです。 5歳くらいから、ペイントで絵を描いたり、Wordにゲームの攻略やメモを書くようになったので、 ファイルやフォルダ構成も大切な記録・資産として管理したいという親バカ発想を思いつきました。 そこで、ファイルはDropboxでバージョン管理・共有し、年ごとにフォルダを分けています。 どんなファイルをどう管理しているのか、インフォメーションアーキテクトJr. による ドキュメント管理の概念と手法を拝見してみましょう。

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市場調査レポート

ナビゲーションサマリー

2008年 8 月 4 日 Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス 訪問者のサイト内遷移の傾向は、コンテンツセクションのナビゲーションの分析にございます、[ナビゲーションサマリー] や [ページ遷移]レポートで確認いただけますが、これらのレポートに関してユーザーの皆様からは下記のようなご質問を、よくお寄せいただきます。 *よくあるご質問 「ナビゲーションサマリーとページ遷移を見てみたのですが、違いがいまひとつ分かりません。 」 「ナビゲーションサマリーやページ遷移レポートのパーセンテージはどのように算出されているのでしょうか?」 [クリックすると画像が大きくなります] これら二つのレポートは良く似たインターフェースですが、定義の異なるレポートですので注意が必要となります。 *ナビゲーションサマリー [ナビゲーションサマリー] は、レポートの対象ページを中心に直前に閲覧していたページの URL と、次に閲覧したページの URL を上位 10件 まで確認できます。 また直前に閲覧したページ、次に閲覧したページがサイト内のページでない場合は、それぞれが閲覧開始数、離脱数として集計されているので、参照元、移動先からページのナビゲーションを分析するのに適したレポートです。 *ページ遷移 当該ページから閲覧を開始したセッションのみを対象にして、対象ページを起点に次に閲覧した1ページと、そのセッションの離脱ページ 閲覧終了ページ を URL で確認できます。 対象は上記の2 URL ですが全ての移動先ページ、離脱ページを網羅しているので、広告などのリンク先ページの評価に適しています。 尚、[ナビゲーションサマリー]で表示されているクリック率は発生したページビューの割合ですが、[ページ遷移]で表示されているのはセッションが発生した割合なので、同一ユーザーが同じページを2回以上表示した分はカウントしません。 以上のレポートの定義をご理解いただき、ナビゲーションの分析にお役立てください。 133•

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Googleアナリティクスでページ遷移をナビゲーションサマリーを使って見れば読者目線が分かってくる

ナビゲーションサマリー

この記事の目次• ナビゲーションサマリーを活用したサイトの回遊分析はCVR改善に繋がる アナリティクスのナビゲーションサマリーを利用すれば、CVR改善に役立つ情報が得られます。 その理由は、サイト上でユーザーの行動をチェックでき、どこで離脱しているのか、ページ遷移に問題がないかなどが把握できるからです。 例えば通販サイトでは、カート画面や、商品詳細ページなど、決済に至る直前でキーとなるページを設けているケースがほとんどです。 こうしたページにいかに到達してもらい、そしてこのページを通過した後に決済ページに流れてもらえるかが、売り上げを左右する要素となります。 分析の結果、このようにキーとなるページへの到達率が芳しくなければ、その前の導線に問題があるかもしれません。 キーとなるページから決済ページへの誘導率が悪いのであれば、そのページにおける改善点を見つけ出す必要があるでしょう。 ナビゲーションサマリーを活用によることによって、ページ間の遷移率を可視化することができます。 ナビゲーションサマリーでページ遷移を確認する方法 ではナビゲーションサマリーでページ遷移を確認する方法を見ていきましょう。 Googleアナリティクスにログイン <左メニュー> 行動>サイトコンテンツ>すべてのページ を選択 ページ一覧が表示され、ページビュー数や訪問開始数、離脱率などのデータが出てきます。 ページがない場合は検索しましょう。 ページ遷移を調べたいURLを選択 つぎにページ遷移の詳細を閲覧したい「ページ」をクリック。 ナビゲーションサマリーのリンクを選択 ページが表示されたら、上部にある「ナビゲーションサマリー」をクリックします。 すると、起点となるページ(ナビゲーションサマリーで調べているページ)に来る前にユーザーが表示していたページのPV数が左側に、起点ページのあとに遷移したページのPV数が右側に表示されます。 ナビゲーションサマリーの見方 ではナビゲーションサマリーに表示されている情報を説明します。 ユーザーが広告や検索エンジンなどから直接起点ページに入ってきた場合に、この閲覧開始数にカウントされます。 起点ページに入り口として訪れた回数以外がここにカウントされます。 起点ページを最後にこのサイトを離れた場合は、ここにカントされます。 割合が大きいページほど、多くのユーザーが起点ページを経由して、そのページに到達しているということになります。 左側にある「前のページ遷移」についても同様の見方になります。 ナビゲーションサマリーの結果をサイトの改善に繋げる方法 このナビゲーションサマリーの分析結果をどのようにサイト改善に繋げて行くかが、もっとも肝心です。 ここでは、いくつかのシーンに分けてナビゲーションサマリーを活用したサイト改善の方法をご紹介します。 1.広告用のランディングページを改善したい場合 広告用のランディングページを起点に、ナビゲーションサマリーで分析を掛け、次のページ遷移率が高いのはどこなのか確認をしてみましょう。 LPの後に本来は、カートや問い合わせページに遷移をしてほしいのに、意図せずTOPページやヘルプページなど関係のないページへ遷移をしている場合があります。 このような場合は、意図せず遷移してしまっている導線を思い切って削除するか、目立たない表示に改善すると、ユーザーが迷わずにカートページなどへ遷移してくれる可能性が上がります。 2.サイト全体の導線を最適化したい場合 サイト改善を考えているが、どこがポイントなのか分からないという方におすすめの方法をご紹介します。 「コンバージョン貢献度が高いページ」をナビゲーションサマリーで探し当て、サイト全体でそのページへの誘導を高めるというやり方です。 例えば、コーポレートサイトの主なコンバージョンポイントである「問い合わせページ」の前画面をナビゲーションサマリーで分析し、どのようなページから遷移しているのかを確認します。 例えば、そこで遷移数が多いページが「社員紹介ページ」だとすれば、これが「コンバージョン貢献度の高いページ」となります。 このデータをもとに、サイトの中で社員紹介ページへの導線を強化していけばCVRが上昇する可能性が高くなります。 コンバージョンページの前ページ、その前ページが何なのかを探ることはCVR改善の大きなヒントになります。 3.TOPページの改善をしたい場合 TOPページを改修・リニューアルしたいという方にもナビゲーションサマリーを利用して分析することをおすすめします。 まず、TOPページの次の画面をナビゲーションサマリーで見てみると、画面の下部にリンクがあるのにも関わらず、他ページと比較して遷移率が高いページがないでしょうか? もし、あればそのページへのリンクをユーザーがわざわざ探して押している可能性が高いです。 逆に、そのページの情報が必要だけどリンクを探すモチベーションがないユーザーは「このサイトには求めている情報がない」という判断をして、離脱をしている可能性もあります。 このような場合は該当のリンクをページの上部へ設置したり、キャプションを付けて見やすくするなどの改善が有効でしょう。 「ユーザーがよく通っている導線」と現状TOPページUIのギャップを探すことで改善に繋がることもあります。 まとめ ここまでページ遷移の閲覧に際して、ナビゲーションサマリーの閲覧方法と活用の仕方をご紹介しました。 CVRの改善に課題を抱えている方はぜひ一度確認し、そのデータをもとに改善案を検討してみてください。

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