遊戯王 ドラグマ。 【#遊戯王】「ドラグマ」を考えよう【テーマ紹介】#2

【ドラグマ】デッキの構築理論

遊戯王 ドラグマ

ROTD新テーマ中の人気テーマ エクレシアが可愛いからでしょうか… 偏見 それはともかく考えていく為に草案を立てていきます。 純・召喚獣・シャドール・魔導、現在構築案として挙がるのはこの4種類。 どれも魅力的な構築ですが、個人的に出張実績が高くて好みな【召喚獣ドラグマ】として考えていきます。 ドラグマの効果等については割愛させて頂き申す… まず叩き台としてのレシピ モンスター 21枚• 3 教導の聖女エクレシア• 3 教導の騎士フルルドリス• 1 教導枢機テトラドラグマ• 3 教導の大神祇官• 1 教導の鉄槌テオ• 1 アルバスの落胤• 3 召喚士アレイスター• 3 灰流うらら• 3 増殖するG 魔法・罠 19枚• 1 テラ・フォーミング• 1 教導国家ドラグマ• 3 暴走魔法陣• 3 天底の使徒• 2 召喚魔術• 2 超融合• 2 強欲で貪欲な壺• 1 ハーピィの羽根帚• 3 墓穴の指名者• 1 影依の偽典 エクストラ• 3 灰燼竜バスタード• 2 旧神ヌトス• 1 エルシャドール・アプカローネ• 1 エルシャドール・ミドラーシュ• 1 エルシャドール・ネフィリム• 2 召喚獣メルカバー• 1 召喚獣エリュシオン• 1 召喚獣アウゴエイデス• 1 転生炎獣アルミラージ• 1 セキュア・ガードナー• ドラグマと召喚獣、喧嘩する要素はあるものの 基本的に「ドラグマ」モンスターの効果を発動後はEXからモンスターをSSできません。 なので融合召喚を行っていく「召喚獣」とは相反してしまう可能性もありますが、あくまで発動後なので初動で融合召喚していく分には問題無さそうと判断します。 もう一つ喧嘩する要員としてフィールド魔法ですね《教導国家ドラグマ》と《暴走魔法陣》でフィールドゾーンを食い合う現象です。 《教導国家ドラグマ》より《暴走魔法陣》の方がこのデッキにおいては重要なので魔法陣を厚く積んでいきます、教導国家は純などドラグマ多めで輝くと思われます。 シャドールの影がチラつく 《影依の偽典》と《エルシャドール・アプカローネ》《天底の使徒》のギミックにより最低限の枠数によって「シャドール」融合モンスターを使用する事ができます。 メインに自然と入る《天底の使徒》に《影依の偽典》を1枚差し込むだけでネフィリムやミドラーシュといった強力なモンスターを利用可能になりますねぇ、こりゃ入れ得感あります。 エクストラは投げ捨てるもの このデッキは融合をしつつもEXデッキのカードは投げ捨てていくスタイルなのでカードの選別をしていく必要があります。 また属性も幅広く取らないので「召喚獣」融合モンスターは最低限でピックしていきます。 《召喚獣メルカバー》• 《召喚獣アウゴエイデス》• 《召喚獣エリュシオン》 ココはお好みで メルカバーによる制圧能力とアウゴエイデスによる打点突破はこのデッキのキーになり得るのでオススメです、エリュシオンは《超融合》等からの切り札としても。 また「召喚獣」出張セットでお馴染みのアレイスター通常召喚からの《転生炎獣アルミラージ》も搭載、更に《セキュア・ガードナー》に変換してメルカバーの召喚素材を確保、《教導枢機テトラドラグマ》や《教導の神祇官》SSへの種にもなります。 また《旧神ヌトス》もお手軽除去手段として必須枠かなと。 また《アルバスの落胤》を採用する事で《超融合》内蔵効果も使っていきます、本家《超融合》もモチロン相性が良いかと。 《アルバスの落胤》は《灰燼竜バスタード》を墓地へ送るとサーチできるのでEXから墓地へ送るこのテーマだとピン刺しでも安定しそうです。 メインデッキでは 《教導の聖女エクレシア》が緩い条件でのSSとサーチ要員なので3積みたいですね、サーチ効果を使用するとEXからSS出来なくなるのでエクレシアは最後に召喚する様にしましょう。 《教導の騎士フルルドリス》フルアーマー女騎士で話題? のフルルドリス、このカードにはEXからのSSを縛る効果が無く、相手ターンでもSSでき効果無効を利用して上手く牽制していきましょう。 《教導の大神祇官》はEXのSS縛りが付いてしまいますが自分・相手共にEXを2枚ずつ墓地へ送り込む強烈な効果、守備が高く壁にもいいですね。 早いターンでの1体目ではダメージは薄いかもしれませんがターンが回って2回目となると相手のデッキによっては機能不全まで追いやる事も可能ですねぇ。 手札が欲しくなる場面に対してドローソースは《ルドラの魔導書》または《強欲で貪欲な壺》辺りですかねぇ、リリースしてドローかデッキ除外でドローかは好みも出ますねぇ、 追記 ルドラだと純粋な手札増加がしにくいのと場に「ドラグマ」モンスターが残らないのが問題です…やはりゴードンかなぁ。 とりあえず この叩き台から色々調整していこうと思っています。

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【遊戯王】新テーマ「教導(ドラグマ)」が大量に判明!メッタメッタのEXメタテーマ。(RISEOFTHEDUELIST)

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このカードを手札から特殊召喚する。 デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。 大きなウォーハンマーを両手に持つ純白の鎧を身に纏った聖女です。 いかにも正義感溢れる少女といった感じですね。 ドラグマの設定的に国の真実を知って曇りそうです エクレシアとは「人々の集い」を意味するギリシャ語で そこから転じてキリスト教の教会を指す言葉としても使われます。 またアルバスの落胤ともども公式に彼女の設定画が公開されています。 アルバスの落胤ともども今回のテーマにおいて主役級の存在だと思われ アルバスの落胤とは反対に親や国の寵愛を受けて育てられた存在なのでしょう。 ごはんはたくさんたべるタイプと書かれておりご飯を片手に満面の笑顔なのがとてもかわいいです。 このカードを手札から特殊召喚する。 下級のドラグマモンスターが共通で持っている効果であり 相手の場にエクストラデッキのモンスターがいる場合に本領を発揮できるようになっています。 なお自分の場にEXデッキのモンスターがいる場合でも特殊召喚が可能ですが このカード含めてドラグマには EXデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる効果がいくつかあるので そのあたりとの兼ね合いには注意が必要です。 デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。 EXデッキから特殊召喚したい場合には事前に出しておくなどの工夫が必要となります。 魔法罠のサーチも可能ですが天底の使徒はドラグマの名を冠していない点に注意です。 アルバスの落胤を絡めたい場合には 下級のドラグマが共通で持つ自己展開効果に加えてサーチ効果持ちと非常に使いやすく 特に教導の大神衹官は制約も被っているため同じターンに出すと色々とお得です。 魔法罠もサーチできる為ドラグマ・パニッシュメントをサーチして相手の展開を妨害したり 教導国家ドラグマをサーチしてEXデッキのモンスターに殴りかかったりと非常に柔軟に動けます。 一方でアルバスの落胤を絡める場合には制約をどうするかがカギとなります。 簡単な解決方法としては相手ターンにアルバスの落胤を特殊召喚してしまう事で ドラグマ・エンカウンターをサーチすれば間接的にあちらの蘇生にも繋げられます。 実際の所併用はそれほど難しくはないでしょう。

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遊戯王OCG、【ドラグマ】デッキを考える召喚獣出張

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「ドラグマ」モンスターと世界観についての考察! 某サイトのフラゲ情報では、恐らく 4月 21日に発売の Vジャンプに乗っていると思わしき 「ドラグマ」の背景ストーリーが判明していました。 今回はそれを踏まえた上での考察をしていきたいと思います。 それは未知の暗黒物質や超文明の遺物であったり、はたまた生命でさえも……。 これが世界観の説明となっています。 教導国家の名の通り、教会が国家運営の中心でありトップは 「教導の大神祇官」が務めています。 神器である 「教導枢機テトラドラグマ」から授かった神の力が 「教導の大神祇官」を介して分け与えられることで不可思議な現象、奇跡を発現させます。 この奇跡の力が特に強い者が教導軍の兵士になり戦いに身を投じています。 「ドラグマ」には 2人の聖女がいます。 一人は教会に育てられた 「教導の聖女エクレシア」であり、その清らかな人柄から人々に慕われています。 公式の設定画ではご飯をよく食べるタイプとのことなので、そういった可愛らしさからも人好きのする性格であろうことが察せられます。 もう一人は 「教導の騎士フルルドリス」であり、類稀な強大な力によって 3つの神器(剣・盾・鎧)を一人で操る教導軍の騎士長でもあります。 今の所顔については分かっていませんが、その地位や力からもカリスマ的な存在として聖女として心の拠り所となっているようです。 「教導の聖女エクレシア」が 可愛い系であるなら 「教導の騎士フルルドリス」は カッコイイ系の聖女とも考えられます。 以上のことから 「教導の鉄槌テオ」や 「教導の天啓アディン」も教導軍に所属していることが分かります。 「ドラグマ」について少し分かったところで、今度は 「アルバスの落胤」について気になってきます。 落胤という言葉には身分や地位がある男が正妻以外に産ませた子という意味がありますが、そのままであるなら 「アルバスの落胤」は 「ドラグマ」のある程度身分の高い人間の落とし子であると取れます。 加えて設定画にある耳の形や肌の色の違いから 「ドラグマ」の人々とはそもそも種族が違うようにも考えられます。 ちなみに 「アルバスの落胤」の背格好は 「教導の聖女エクレシア」と同じくらいということですが、 「教導の聖女エクレシア」が大柄には見えないことから 「アルバスの落胤」が若干小柄なのかもしれません。 更に言うなら 「ドラグマ」が エクストラデッキのモンスターを墓地から除外したり直接墓地へ送ったりすることに対して 「アルバスの落胤」は 相手モンスターと自身を素材に融合召喚する効果を持っているため、このことが示唆しているであろうストーリー性も非常に興味深いです。 また神器である 「教導枢機テトラドラグマ」に竜の意匠が施されていることも今後関わってきそうな要素でもあります。 スポンサーリンク 「ドラグマ」のストーリー性についての考察!! 「ドラグマ」のストーリーに関わるイラストのカードはいくつかあり、そのカードと共に考察していきます。 まず 「天底の使徒」ですが、 「教導の聖女エクレシア」と兜を外している 「教導の騎士フルルドリス」が空から落ちてきている謎の物体に注目しているイラストなっています。 「教導の騎士フルルドリス」の素顔が見えないことについては惜しいですがそれは置いといて、肝心の何が落ちてきているかについてはよく分かりません。 赤黒い影は竜の形に見えなくもないですし、その更に上空には何かの建造物にも見える物体があります。 次に 「ドラグマ・エンカウンター」ですが、戦場のような場所で 「教導の聖女エクレシア」と 「アルバスの落胤」が遭遇しているイラストです。 敵なのか味方なのかという緊迫したワンシーンであり、この状況からも 「アルバスの落胤」が 「ドラグマ」の 教導軍陣営ではないであろうことが分かります。 このイラストにもあるように 「アルバスの落胤」と 「教導の聖女エクレシア」の存在が今後のストーリーの鍵を握っているのではないかと個人的には思っています。 最後に 「灰燼竜バスタード」ですが、 「アルバスの落胤」の効果や 「灰燼竜バスタード」の融合素材から考えるに 「アルバスの落胤」がその力を発現させた (変身した?)姿だと思われます。 いずれにせよ、現段階では不明な点が多く、今後新弾が発売していく事にストーリーが進んでいき、この2人の関係性が明らかになっていくことでしょう。 スポンサーリンク 「ドラグマ」のストーリー考察についてのまとめ 「ドラグマ」のストーリーの考察についての紹介でしたが、イラストからも分かる通り、謎多き部分が非常に多く、今後のストーリー展開が正直読めません。 恐らく今後、邪教徒が現れ、戦いが始まることは今回のイラストを見る限り察しが付きますし、今回のストーリーはあくまで序章に過ぎません。 今後どんな展開が待ち受けているのか続報を待ちたいところです。 関連記事はコチラ! 登録していただけると最新情報がいち早く手に入ったり、LINEでしか聞けない情報が手にはいつかも!! そしてLINEアット登録者様限定で「こんな記事があったら嬉しい」という声や「こんな記事を書いてくれ!」と言う声を送って頂ければ、内容次第では記事になるかも知れません!! 例「現在の「シーラカンス」を使ったデッキを紹介して!」 「昔のカードの考察をして欲しい!」 「遊戯王のこのネタについて記事にして!」 と言う声を気軽に送ってください!! こちらの企画はLINEアット登録者様限定で行なっていくつもりなので、その様な要望がある方は是非是非登録よろしくお願いします! 最近の投稿• 今週の人気記事一覧!!•

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