イナゴ 意味 ネット。 いなご投資家とは

愉快犯の心理とは?事件の特徴でわかる?ネットイナゴの対策は?

イナゴ 意味 ネット

イナゴとは?• イナゴ(蝗、)亜イナゴ科に属する類の総称である。 本項で説明する。 の、俗称。 の俗称。 アの地へ集団で訪れ、スタジアム内の飲食物のみならず地域の名産や帰りののまで根こそぎ食べ尽くして帰っていくことから。 イナゴのこと(「」の本来の意味ではない方と同義)。 の関係のなどで言われ を付けず「イナゴ」とだけ呼称することもある。 の重「E」またはの軽「2 L」の事。 概要 的にはイナゴ科と科を分けないことも多く、にみればイナゴもである。 大きさは〜5程度。 やに生息する。 を食べるとされる一方で、かつては重なタンパクとしてに産物の少ない内陸の稲作地域で食されてきた。 もなど一部地域で食用とされ、物としても売られている。 食べ方 にするのが最も一般的。 他にも焼き、で煎るなどの食べ方がある。 蝗害 が大量に発生し、稲に限らず木まで食いながら移動していくのことを「蝗」という。 地域で蝗を起こすはイナゴとは異なる種類であるが、ではによる蝗がほとんど起こらなかったため、蝗をによる大規模な全般をすと誤解し、「蝗」にも「いなご」のが当てられた。 蝗が一度大発生するとその地域の農産物は大きなを受け、そのあとに飢餓状態を引き起こす。 などでは蝗が起こったためにが中断されたこともある。 この蝗はに住むものにとっては非常に恐ろしいものだったようで、のにおいても人類の大半が死に絶える7つの大のひとつに蝗の群れの出現が含まれている。 関連動画 関連商品 関連項目•

次の

イナゴサークル/ 175/ 同人用語の基礎知識

イナゴ 意味 ネット

記事の記載・加筆を行うユーザーへ 記載や加筆の際は、• などといった、を通り越した、可読性を下げる行為は控えよう。 これらは誤った知識を流布・解釈の行き違い、いたずらに感情を刺激して正しい判断を見誤るのみならず、場合によってはの「誹謗中傷の内容」「事実確認が困難・虚偽内容の掲載」などのに繋がり、最悪アカウント凍結される可能性がある。 ピクシブ大百科は個人のブログやホームページではなく、公共・中立性が求められるため、冷静かつ客観的、要点を踏まえた記載、確実な論拠に基づくや、項目が長くなる場合は記事誘導、外部リンク記載の活用が求められる。 概要 ネットやSNSで、やといった悪意ある内容を大量に書き込む人達であり、ネット利用者が爆発的に増加した昨今では、SNSを中心にになっており、その行為を近年では、 ネット私刑 ネットいじめ ネット自警団 と呼ぶ事もある。 人や企業が炎上した際、ブログや匿名・・ネットニュース記事・のコメント欄・リプライに、 「こいつクズだな」「」「早く」「」などといった内容や、個人情報らしきものが大量に書かれているのを見た事があるかもしれないが、これがネットイナゴの仕業である。 その様が、大量発生したが農作物を食い尽くす光景に似ているのでこう例えられており、「」という餌を求め、集団で貪り食い、「」という名の膨大な悪質コメントやを公に晒し、その場所が沈静化や削除・閉鎖されると、また新たな餌を求めてネット・SNSの世界を放浪するのである。 なおネットイナゴのような行為自体はインターネットが普及する前の昔から存在し、例として漫画家のは、かつて漫画の方向性を変えた事で読者から匿名による批難の手紙が殺到し、中には心ない言葉が書き連なっていたり、鉛筆の削りカスなどを送りつけられたという。 やバイトテロ、犯罪自慢にも言える事だが、ネット・SNSによってこれらが可視化されやすくなったとも言える。 ネットイナゴの心理 『』(後述)がネットイナゴの心理を知る上でよく分かるので、加担した加害者側の動機を見ると、• 「ネットや暴露本に騙されただけで俺は悪くない」• 「私の方が離婚して辛かった。 キクチはただ中傷されただけ」• 「なぜ一度しかやっていない自分が捕まるのか」• 「私生活で辛いことがありムシャクシャしていた」• 「彼は芸能人だから書かれてもいい。 自分は一般人で将来もあるから嫌だ」 といったように、ネットイナゴは表面的な正義感を掲げ、いざ言及されれば責任転嫁や被害者意識を振りかざすような、能力に欠け、で構成されており、 正義感を掲げる割には、対象や事件の被害者の事をどうでも良く思っている節がある事が伺える。 「相手が悪い・問題なのだから、相手の肖像権や人格権をどれだけ侵害しても、正義の鉄槌だし問題ない」と信じて疑わずに行動し、、• 「警察が無能だから俺たちがやっている」• 「所詮は便所の落書きなのに本気にすんな」• 「ネット(SNS)だし、ただの遊びだろ」 と、開き直った内容を自ら公言している事も少なくない。 事件を取り扱った担当刑事も、 誹謗中傷を繰り返した加害者達は「情報の仕分け」「考える力」「情報発信者を疑う能力」の3つが欠如し、他人の言葉に責任を押し付け、自分の言葉には責任を持っていない事を感じたと明かしている。 このような精神構造をしているが故に、一定の論調に傾倒し、思考停止して極端な言動に走る『 』に呑まれていたり、ある加害者は「もうしません」と言いつつ数時間後には誹謗中傷を行うという、誹謗中傷に依存してやめられない「 」に陥っていたことも、事件を根深く、書き込みが過激化したのかもしれない。 なお 話題性があるからと便乗する愉快犯もいるが、どちらにせよ褒められた行動ではないのは確かである。 また一つの見解ではあるが、『 同情の減退』と呼ばれる現象の可能性も考えられる。 これは 「一人の死は悲劇だが、百万人の死は単なる統計上の数字でしかない」という統計であり、事件の被害者が少人数であればあるほど、同情心から正義感と感情論が暴走しがちになるというもの。 実際、後述の問題になった事例の一部がそれを証明させており、「」に気付いていないのは、これも理由の一つだろう。 なお類似の言葉として、 などがあるものの、実際には右翼・左翼思想があるわけでも本気で排斥思考を持っている訳でもなく、単なる興味本位による愉快犯や、上述したような正義感を建前にしてサイバーカスケードに呑まれていることが多く、集団心理や匿名性によって書き込みの攻撃性が増している。 ちなみに海外でもネットイナゴは存在し、動機も上記と似たようなものであるが、連絡先や顔写真をオープンにしているだけに、 時には相手先の家まで訪問し、破壊行為をすることもあるのでかなりタチが悪い(日本の場合は陰湿さ・集団攻撃が目立ち、海外ではここまで全体的に広がっていないと指摘するユーザーも少なくない)。 私刑行為について しかし法治国家である日本では、そもそも である (日本国憲法第31条:何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない)。 またも、場合によっては 『』や 『』などが適用される可能性もあり、たとえ罪を犯した相手でもしてはいけない行為である。 その為、例えであっても警察の捜査が入れば身元の特定は可能で、現在ではネット・SNSにおける法整備が未成熟である事もあるが、時代が進めば、今よりもさらに厳罰化される事も十分にあり得る。 現状でも報道などによってネットイナゴの身元が曝されて私刑行為をできなくされたり、逮捕などによってネットから追放される事はある。 日本で私刑行為を賛成し支持される理由として、司法の不備や厳罰の甘さといった現状の司法システムや法整備に不満を抱き、「問題のある人間や犯罪者は排斥もしくは裁かれるべきだ」というを好む事が起因として挙げられる。 しかしおおよそは大義名分で実際は前項目の記載と通じるが、情報・メディアリテラシーや思考力・論理性が乏く、自身のコンプレックスや日常の不満といったストレスを 『私刑』という形で、感情論を振りかざして鬱憤の発散や自尊心を高めている部分が強いのが実情である。 中には純粋なで動く人物もいるが、賢い行動をしているとは到底言い難く、重ねるようにようではである。 なおネットイナゴへのある種の批判として、世の中にはといった、やなどのネタにされ、いかなる著作物を利用するを始めとした一部団体からも格好の素材にされている。 しかしながら、 いくらネットイナゴに問題があると言っても「あいつらは権利を放棄したネットイナゴだし、悪い事をしているだから何をしても、何を描いても良い」と、報復目的で過度に糾弾、一方的な批難行為、または晒し行為による撲滅運動をすれば、 やるにしてもこれらの創作物はや、メタメッセージとして扱い、その範疇を超えないようにする事は留意すべきで、 問題になった事例 これらの行為は時として、 などの深刻なをもたらし、ネット・SNSに載せられた情報は簡単には消えない事もあり、無実の冤罪被害者に深い傷を負わせ、社会的な不利を被る事になる。 そして風評被害の問題点として上記に挙げた他にも、 デマに加担し誹謗中傷を行った人達は、事実無根の罪を着せられた人々に対して謝罪すらしない場合がほとんどである。 あったとしても警察に言われた事による上辺の謝罪や、「俺は悪くない」「コピペしただけだ」と被害者意識を振りかざして正当化を図るのがほとんどで、先述のように、その後も行為を再開し始めるケースも報告されている。 自身の行いを心から反省し、手紙や直接出向いて自主的に謝罪を述べたり、相手の信頼回復に協力・尽力する加害者はそもそも珍しく、こういった突然犯人にされた冤罪被害者に対する精神的な救済・対処は、ネットイナゴが問題になっている現代社会の課題といえよう。 特に社会的関心が高かったり、逮捕・書類送検者が続出したケースを一部記載する。 スマイリーキクチネット中傷被害事件 芸人のが「の関与者である」とするデマが、事件を調べていた一部のユーザーの間でインターネット上に流布。 後に著名な警察OBのコメンテーターが執筆した事件の暴露本にもキクチに共通する人物像に関する記述があったことも拍車がかかり、10年以上にわたり根拠のない行為に晒される冤罪事件が発生した。 結果的に特に悪質とされた加害者は検挙(2009年までに男女計19人が摘発。 そのうち7名が書類送検)され、当時のネットに対する社会的認知さの低さを矯正し、ネットイナゴ・匿名性の怖さや泣き寝入りする必要がない事例を生み出したモデルケースとして挙げられる。 しかし実際には、当時は現在ほどネットのトラブル問題が深く認知されていなかったため、被害の深刻さを理解できる警察官・弁護士に出会うまでに相当な時間とお金がかかったという。 また、前述の捜査で摘発できた犯人たちは最終的に身元を特定できた者のごく一部に過ぎず、判明している分でも1200人以上を下らなかったものの、時効や軽微の問題などから摘発を見送ったケースが大半であった。 結局、摘発された犯人全員不起訴あるいは起訴猶予扱いとされるなど、これらの実情を見ただけでもネット中傷の摘発がどれほど困難であるかを物語っている。 なお、中傷騒ぎが勃発した頃にも一時は警察も捜査に乗り出したもの、書き込み先の運営側からの協力が得られなかったことや直接人間関係を持たない人物からの誹謗中傷を刑事事件として取り扱えることが非常に困難であったことなどから断念されたという背景もあった。 またそれだけではなく、事件やデマによる影響で長らく芸能関連の仕事を干される事態に陥り、中傷が悪化していた時期には 「これ以上無関係な人たちを巻き込ませたくない」という思いから共演者やスタッフ、芸人仲間と食事に行くことすら自粛するほどであったといった実情も自著やインタビューなどでもスマイリー本人より明らかにされている。 上述のように、摘発された犯人たちは彼へ謝罪どころか逆恨みするような言動を見せており、全員不起訴とは言え事件に一区切りがつき、彼が自身の被害経験を活かして講演や啓発活動を始めるようになってからも、 関与説がデマであることを認めずに「犯人・関係者である」と疑ってかかり誹謗中傷するユーザーに加え、• 「芸人として売れないからって売名行為をしているだけだろ」• 「もはやこうゆうネタでしか食っていけない奴だな」• 「こいつネット嫌いだろ」• 「殺人事件の容疑者を擁護しやがって」 などと、誹謗中傷するユーザーが未だに後を絶たない。 近年でも出演番組に向けてデマを信じた人間(もしくは愉快犯)による殺害予告書き込みの影響で一部の仕事をキャンセルせざるを得なくなるなど、 その傷痕は今でも根深く残っている。 事件の詳細やそれを受けてのスマイリーの考えや主張内容については、や後述の外部リンクを参照。 大津いじめ自殺事件によるデマ被害 2011年のにある中学校で起きた自殺事件において、加害者の親・親族だと決めつけられて誹謗中傷被害に遭った冤罪被害者達が訴訟を起こし、デマ情報の掲載、および拡散した複数人の加害者に(不起訴になった一部を除き)罰金刑や慰謝料の支払いを命じる判決が出ている。 なおも無関係である彼らの写真を自身のブログに掲載してバッシングを行なったため、裁判所から罰金刑を言い渡された。 こちらはデマとは関係ないが、当時の教育長の対応に腹を立てた男子大学生(当時)が教育長を襲った事件でも、 「殴られて当然」「 教育長は 殺されればよかったのに」などと送りつける内容が 1万件以上もあった事から、日本国民の私刑に対する違法認識の乏しさを物語っている。 岩手県議員の自殺の遠因問題 2013年に病院で名前では無く番号で呼ばれたことに腹を立て、これらの内容を自身のブログに書き込んで炎上し、新聞・テレビでも報じられたある岩手県議員が自ら命を絶ち、 「炎上が遠因となって自殺をしたケース」として、こちらもメディアで報道をされた。 本人の問題は多分にあったにせよ、結果的に自殺に追い込んだ遠因となった事が報道されると、悪びれるどころか、むしろメディアで責め立てるようなコメンテーターたちの発言を引用し、• 「のせいだ」• 「だろこいつ」• 「この程度ですんなよw」 などといった、責任転嫁や死者に鞭打つようなコメントを書きこむなど、一種のを引き起こしている。 東名高速あおり運転事故のデマ被害 2018年にの東名高速道路でによって、間接的に死亡事故を起こした在住の男が逮捕された事件があったが、 「この被告の父親が勤めている会社が特定された」というデマ情報がネット上に掲載され、風評被害・業務妨害を受けた社長が訴訟を起こし、計11人が書類送検された。 (2018年8月に、11人全員が不起訴となったが、被害者の審査請求を受けた小倉検察審査会は、2019年10月、死亡および手紙による謝罪を表明した2人を除く9人については「起訴相当」を議決。 再捜査が行われる) なお情報を転載し、被害を拡大させた原因となったは閉鎖されているが、閉鎖の前にこのブログの管理者が 「『死ね』『謝罪しろ』など様々ですが、やめて頂けないでしょうか?(原文ママ)」と、被害者意識を露わにした文面を公表しており、ブログのアクセス稼ぎによる収益のためならデマを流し、炎上させて風評被害を負わせる事に躊躇いが無いことが伺える。 しかしながら重ねるように、このまとめブログ管理者に上記の暴言を送りつけたユーザーや、このようなデマを流布し誹謗中傷を行った相手に、• 「関係ない人を中傷した奴ら死ね」• 「こうゆうゴミ共はでいい」 などと書き込むのも、、結果論では拡散の抑止になったが、 pixivなどの創作界隈における被害 pixivなどの創作界隈においてもネットイナゴによる被害が報告されており、『』『』『』『』『』などはその一例として挙げられる。 また、系やなど、2chで誹謗中傷や晒し行為が行き過ぎた結果、創作活動の拠点を別の場所に移した歴史を持つ創作物も多い。 そして悲しい事に、pixivで活動する絵師の中にもネットイナゴを行なったり、私刑行為に賛同し、自らも私刑行為に貢献するユーザーも少なからず存在する。 もしそのようなユーザーを見かけた、被害を受けた場合は、やなどに書くのではなく、後述のように早急に運営へと報告し、対応を待つのが賢明である。 先述のように、事例という名目で特定の悪質ユーザーを持ち出して晒し上げるのは、的にもにも褒められた行為ではない。 ピクシブ百科事典においては、そのような記事作成による晒し行為はになり、最悪自身のアカウント凍結に繋がる事を自覚しなければならないし、ネットイナゴをしながらも、意見に一定の理解を示す相手に対して『』を行うユーザーも見られるが、こちらもあまり褒められた行動ではないため、該当する相手とは今後一切関わらないか、実際に問題行為を行っているのなら、素直に運営へ報告しよう。 対策 なお特定行為の他、日常生活、業務に支障をきたすような悪質な内容の場合は証拠を保存し、運営または警察・人権団体などの相談も視野に入れる場合が出てくる。 2000年代はまだ理解度が浅かったため門前払いも多かったが、近年では普及・社会問題化しているので、相談に乗り、時には法的処置を考慮したり、ネット・SNSに強い弁護士を勧めるケースも増えてきた。 ただし、自身のモラルに欠けた行動や失言が原因である場合は、 速やかに丁重な謝罪を表明した上で、悪質なコメントには法的手段を辞さない旨を、冷静に伝えるのが賢明である。 「自分も悪いけどネットイナゴはやめろ」といった感情論による反論や応酬は、ネットイナゴの大好物であり、さらに事態が悪化するだけでしかない。 (その代わり、十分な社会的制裁を受けていると判決などに影響をきたす危険性も濃厚になるが) 自身が炎上の火種を振りまいた場合は反省しなければならないし、逆に「相手に非があるから何言ってもいい」と、徹底的に個人情報を洗い出したり、バッシング行為をするのは、 正義感とは程遠い自己満足である。 しかしながら前述のように、法律で裁くレベルでない程度なら、無視で対処するか、話が通じる相手なら当事者間での話し合いでの解決が一般的であり、それで済むなら越した事はない。 これは、双方に必要な事である。 ネットイナゴにならないためには まず常識的な感性や物事を冷静に判断する思考力と、客観的に理屈で考える論理性を身につけ、「他人の不幸は蜜の味」という考え方を取り除き、「私刑は犯罪である」という法の認識をしっかり理解しなければならない。 ネットイナゴでストレス発散しても置かれている現状は変わらないし、人間性が低い事を全世界に向けて公表するようなものなので、そうならないためにもを理解し、上記のことを踏まえ、より良いネット・SNSライフを勤しめるよう日々切磋琢磨しよう。 なお先述のように、• 「ネットイナゴを徹底的に調べ上げて糾弾し、晒しあげて撲滅しよう」• 「あいつらは総じてクズだから何を言っても書いても良い」• 「この方法を使って懲らしめられるやり方がある」 という考え方・主張は、 彼らを嫌っているのに自分も同じ事をやっているであり、である。 これらの注意喚起・反対運動は悪い事ではないが、活動する場合はこちらも同じく、冷静かつ客観的に判断する思考力・論理性・リテラシー能力を身につけ、「」が出来る思慮深い行動を取る事を忘れてはならない。 それでも私刑行為が正しいと思うなら 何度も重ねるように私刑行為は法治国家の日本では立派なであり、• 「本気にする事がおかしい」• 「警察や司法が無能だから国民が断罪すべき」• 「気になるなら利用するのをやめろ」• 「メディアも同じ事やってる」 は、自身の無知(無恥)やモラルの乏しさを自ら露呈し、自分で自分の首を絞めているようなものである。 またデマ情報や推測に踊らされた私刑行為によって、今もで苦しめられた無実の人達に謝りもせず、「俺はコピペしただけで悪くない」「司法や日本がしっかりしていないからだ」と、自らの犯罪行為を正当化し、 あたかも冤罪の被害者達は運が悪かっただけと言わんばかりの行為の数々は、本当に正しい行動なのだろうか? 私刑に賛成・支持するという事は、 「疑わしきは罰せよ」と、(極端に言えば)かつて日本の村々で行われていた『』や中世で行われていた『』と構造は同じで、 今では人権侵害・野蛮な行為と言われて久しい考え方・風潮を、という事である。 更に被害者に対しても 「」と被害者に共感せずに自分勝手な持論を押し付ける場合や逆に被害者に共感している者の中にも「いじめられている奴に共感できない奴はだ」と根拠もなく特定の人達の人間性を決めつけて中傷を行う者もある。 真面目な話、私刑行為が行き過ぎると、たとえ相手に問題があったとしても、裁判などで「十分な社会的制裁を受けた」と判決に影響が出てしまった前例もゼロではないし、実刑が課されないという被害者にとって救いも何もありゃしない最悪の結果さえ招いた事もある。 それら軽率な行為で基本的人権を侵害されても文句を言いづらい立場に陥って、報復に遭ったり、創作物の題材にされてしまう…… といった程度で済めばいいが、 正義感とは自身のコンプレックス・日常生活の不満・ストレス発散の為に使うものではないし、 法治国家である日本に住む以上、捜査するのはおよびで、罪を裁くのは司法の仕事である。 私刑行為が許されるのはフィクション作品の中だけである事を忘れてはならない。 を持つ自体は善い事であるが、 その正義感は世の中のためなのか、ストレス発散や自己欲求を満たす大義名分で使っているのかを、一度現実の世界に目の前にいる知り合いや友人、上司や先生に、相手のした事だけでなく、それに対して自分がした事も含めて、正しい事だったかどうかを相談する事をお勧めする。 そうすれば真実が見えてくるし、 逆のパターン あえて具体的な例を書かないが、 非常に悪質な犯罪を行った人物がネット上で称賛されることもある。 被害者及びその家族、知人もネットを利用しており、そういう犯罪者を褒めたたえる行為はその人達を苦しめる行為であるといえる。 最後に 、ネットイナゴをする人のみならず、ネット・SNSを利用する全てのユーザーの自戒にすべき言葉があるので、その一部を紹介する。 友達を泣かせた事実に目を瞑る……そんな平和の為に私は戦ってきたんじゃない。 言葉は刃物なんだ。 使い方を間違えると厄介な凶器になる。 言葉のすれ違いで一生の友達を失うこともあるんだ。 自分がさばかれないためである。 あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量りが与えられるであろう。 自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。 - 同じくネットイナゴと似た性質を持つ。 - ある意味ではネットイナゴに対する仕返し行為だが、や、メタメッセージとして扱う事が望ましい。 - ネットイナゴによる被害の最たるもの。 - ネットイナゴの末路の1つ。 ー今から皆さんは、人質ですー - SNSの問題点を取り扱ったTVドラマ。 その内容故に、 劇中のネットイナゴの暴虐ぶりがこれでもかと言わんばかりに顕著に描写されている(代表例として、ネットリンチに遭い自殺したなど)。 本作の最終回の終盤での主人公・が述べた言葉は、 正に我々現代人へのメッセージであり、まるで視聴者に語りかけているようであった。 それに対して、それを観ていたであるネットイナゴたちは、自分たちが説教されていることが気に入らず。 - ネットイナゴを1人残らず返り討ちにした数少ない(架空の)人物。 こちらは現実では不可能な特殊能力で遠距離からネットイナゴたちを次々と抹殺していた。 - SNSを題材とした作品の1つ。 オムニバス形式でネットイナゴの視点で描かれたエピソードも描かれている。 タグ 外部リンク スマイリーキクチネット中傷被害事件関係 ネットリンチに関する論考・エッセイ(個人ブログを除く) 関連記事 親記事.

次の

三つの終末的試練に直面する中国 : 200兆匹のイナゴ軍団が中国に迫る。国連は過去1年半で個体数が「6400万倍増加した」と発表。そして、彼らはどんな荒地でも進行する能力を持つ

イナゴ 意味 ネット

人気ジャンルに群がり、後には何も残さない 「イナゴ」 「イナゴサークル」「イナゴ」 とは、これといった特定の を持たず、その時々で旬なジャンル、人気のある や 、、 などの を 「何でもアリ」 で専門に行っている のことです。 数字の語呂合わせで 「175」 とも呼びます。 多くの場合、 の活動をしています。 あらゆるジャンル、その時々で異なる の創作活動を行う 「何でもアリ」 なサークルには というものがありますが、「よろず」 ではなく 「イナゴ」 と呼ぶ場合には、「金儲けの意図の有無」 が重要な要素で、「おいしそうなジャンルを食い荒らす迷惑な人たち」 のようなニュアンスの言葉となります。 「よろず」(あるいは 「雑食」 など) を自称するサークルはたくさんありますが、「イナゴ」 は他人が侮蔑・批判的に、そうした活動を行っているサークル、個人を呼ぶ場合に使う言葉です。 また 「ジャンルをさまよう」 という点で、 などと呼ぶ場合もあります。 「ジプシー」(gypsy) とは、ヨーロッパから中近東に存在する移動型の少数民族の俗称で、「エジプトから来た人たち」 といったような意味の言葉ですが、差別的なニュアンスがあるとして、その後は使われることがなくなりました。 単なる 「浮気性」 ならまだしも、175 は 「金儲け」 が目的かと… 「よろず」 も特定のジャンルにこだわって活動しているサークル関係者や同人 から冷ややかに見られるケースが多いのですが、「イナゴ」 の場合はほとんど だけの対象となっていますね。 これは、「よろず」 は少なくともその作家がその時点その時点で 「好きな作品」 を取り上げているケースが多いのに比べ、「イナゴ」 は 「人気のあるジャンルなら売れるだろう、人気のある なら一儲けできるだろう」 なんてのを、かなりあからさまに行動で示しているからでしょう。 発行する も、どう考えても となる作品をろくに見ているとは思えない内容だったり、原作本の のトレースをして、単に を裸にしてるだけだったり、ひどいものになると、明らかに元ネタとなる作品に一切触れていないのが明白の 「勘違い本」 もかなりあります (他人の二次創作をマネているだけ)。 作品を見ていない、きちんと理解できていないので、ディティールもカップリングもめちゃくちゃで、要するに、元作品への が感じられない、、というわけです。 「他人は他人」「」 と無視すればいいのですが、しばしばこれらのサークルはそれなりに影響力のある、「人が集まる」 サークルだったりしますから (まあ、本を売るための努力をしているのですから当然でしょうけど) 、場合によっては軋轢を生み出したりします。 細く長く続いていたジャンルが、ある日突然 「旬のジャンル」 に、そして… こうした人達も、全く新しいジャンルに参入なら問題はあまりないのでしょう。 まだジャンルとしての方向性も定まっていませんし。 しかし人気になるずっと前から細々と続いていたジャンルが、ある日突然、アニメ化やらドラマ化やらで人気となってこれら 「イナゴ」 が乗り込んでくると、「新参ファン」 とともにそれまでのジャンルの雰囲気や空気、ジャンル内のお約束や設定を破壊しまくったりするので、苦手に思う人は多いようです。 またマイナーな時期にそのジャンルをリードしていたようなサークルが、後から来てブームが去ったら恐らくすぐにいなくなる 「イナゴ」 に押しやられ、 や などの一等地的な を奪われることへの反発もあります。 また 「イナゴが去った後」 も問題があります。 不必要に盛り上げるだけ盛り上げて、下火になったらそのまま去っていくだけなので、そのジャンルには荒涼とした 「ごみが散らかった祭りの後」 だけが残ってしまいます。 それでも熱心なファンは残るでしょうけれど、雰囲気の悪化で老舗サークルやサークル同士の架け橋をしてくれていた一般参加者が離れてしまったりすると、ジャンルとしての被害も甚大です。 ファン活動の延長としての二次創作と、単なる 「海賊版」 とりわけ 「イナゴ」 が嫌われる大きな理由として、 における にまつわるデリケートな問題をことさらに荒立たせ、踏み荒らす点が挙げられます。 というのも、 の二次創作は著作権の上ではグレーゾーンのケースが多く、ファン活動の一環として、著作権を持っている著者なり版元 (出版社やゲーム会社) が 「見てみぬふり」「黙認」 している現状があるのですね。 本来、「金儲け」 のためにその著作を利用するのなら、正規の版権許諾を得て、商売としてやるべきなんですね。 しばしばこれらイナゴサークルは、一般の同人サークルでは考えられないほどの同人誌などの を売り上げる場合があり (著作権法違反や数千万円にも及ぶ額の脱税などで新聞沙汰になったりもする)、著作権者側が 「見てみぬフリができなくなる」 という状況を招く恐れがあると、心配している同人関係者は多いようです。 「イナゴ」 はお金儲けが目的ですから、仮に自分たちが引き起こした問題が元で などで 「著作者の許可のない二次創作は禁止」 になっても、さっさと 「次の金儲け」 に行くだけでしょう。 残された同人関係者は他に行くところがなく、自分たちの楽しみの場を荒らされ奪われ、踏んだり蹴ったりです。 ということで、何かにつけて 「イナゴ」 を叩く風潮があります。 一方の 「イナゴ」 の側は、「あなた達だって、結局のところ、こちらと同じように許可を得ずに二次創作してるじゃないか」「本が売れないから僻んでいる」「嫉妬している」 なんて反発したり反論したりするケースも稀にあったりもするので、ちょっとこの溝は埋められそうにありませんね。 イナゴに対する男女同人ファンの温度差 完全に嫌われ者のような 「イナゴ」 ですが、「手っ取り早く夜のオカズになる同人誌が欲しい」 なんて同人ファンが男性の場合には結構多いので、女性ジャンルにおけるイナゴと男性向けのジャンルのそれとでは、結構温度差があったりもするのが面白いところです。 一定レベル以上の安定した画力で売れ筋の作品のエロパロを継続して するサークルをありがたがるパターンは少なくなく、「イナゴの何が悪い」 と主張する読み手が、男性側には結構多いものです。 そもそもイナゴサークルのファンは同じイナゴ (新しい作品ジャンルにすぐに飛びつきすぐに飽きる層) という面もありますし。 同じ同人の世界でも、男女の考え方の違いからくる差異はいろいろなものがあります。 例えばほとんどの男性向けの同人サイトでは、 とか とかはほぼ存在しないくらい、二次創作に対する扱いが違いますし、 関係を巡る考え方などは、同じ同人ファンとは思えないほど考えが隔たっています。 ここらの感覚の違いは、ちょっと面白いですね。 一概には云えませんが、女性ファンは (どのジャンルやカップリングの作品なのかを重視する) が多く、男性ファンは (ジャンルは問わず、好きなサークルや作家の本を買う) が多いとは、筆者の周りではよく聞く話です。 これらはジャンルやそこに関わるファンたちの年齢層、時代によっても変わりますし、男性だって をするようなジャンル命の人は結構います。 しかしもし客観的にこれらの印象がある程度正しいものなのだとしたら、たいへん興味深い傾向の違いだと云えます。 売れ残った本を、平気で捨てて帰る人たち ちなみに 「イナゴ」 さんたちは、旬を過ぎると本が売れなくなるのは知っていますが、夏コミのように申し込み時期と開催時期が大きく隔たっているイベントなどでは、「次はこれが旬だ」 なんて狙いをつけていながら、当てが外れてたくさんの売れ残り、在庫を抱える場合もあります。 その際、 のゴミ箱に自分たちの本を、束のまま投げ捨てて帰ったりするんですね。 これは商売として考えた場合、売れない本は作品ではなく不良在庫なのですから、ある意味当然の対応ではあるのでしょう。 別に自分たちの本なんですから、どうしようが勝手ですが、「本を踏むと目がつぶれる」 とか親に躾けられ、また本や同人誌、同人の世界が心から好きな筆者としては、他人の本とは云え、一度も開かれず読まれもしない本がゴミ箱に投げ捨てられているのは、本が可哀想に感じられあまり見たくない光景ではあったりします。

次の