プルーム テック プラス リキッド 交換。 プルームテックプラス、余ったリキッドの使い途あれこれ。みんなはどうしてる?

【プルームテックプラス】カプセルの種類や人気の味・交換タイミング

プルーム テック プラス リキッド 交換

Sponsored Link プルームテックプラスを正しく使い、本来の力を引き出す プルームテックプラスは無印プルームテックから大きく進化したものの、作りはIQOSほど複雑ではありません。 良く適当な感じに成りやすいのが、カートリッジカバーのセットではないでしょうか? プルームテックプラスのカートリッジカバーは正位置があります。 別に違っていても問題なさそうですがカートリッジカバーのエアホールがスイッチと並ぶのが正しいカバーの仕方です。 確かにプルームテックプラスのカートリッジカバーははめ込みに慣れが必要ですが、一度ハメてしまえばしょっちゅう外すものでもありません。 何度かツラを合わせてこの位置に来るようにセットしましょう。 プルームテックプラスも無印プルームテックと同じく1パフに付き時間制限があります。 プルームテックプラスは約2. 4秒とか2. 5秒くらい。 別にストップウォッチで計測必要はありません。 喫煙時にリキッドが加熱される「シュゴー」という音が出なくなったらそれ以降はノーカンでリキッドの蒸気は入って来ません。 MAXまで吸って250パフでカートリッジはなくなります。 たばこカプセルを5個吸って余るのは基本的に1パフが短めということになります。 余ったリキッドはシケカプセルに吸ってもいいしちょっとずつ足して一つのカートリッジにするのもありです。 プルームテックから続く伝統、立て続けにプルームテックプラスを吸ってはいけない プルームテックプラスを連続して吸って本体が熱を帯びた時には自動で動きが止まります。 それだけプルームテックプラスの本体温度が高くなると美味しさや、本来の味わいや満足度を損ねる事になります。 無印プルームテックも連続してぱふぱふ吸うのは禁忌とされていますが、これはIQOSやglo、Ploom Sも同じ事で加熱温度を一定に保つのが最低限のルールです。 これがダンディズムって奴ですよ。 面倒くさい?ダンディズムは面倒くさいもんですよ。 ナンシー関もコラムにそう書いてましたし。 どれぐらい待てばいいかっていうとモンストのストライクショットが綺麗に決まるくらいじゃないでしょうか?おっさんなんかはゲージ20回くらい伸縮させて狙いますし。 無印プルームテックで使えたあのたばこカプセル復活方法はプルームテックプラスでも有効 プルームテックプラスでもプルームテックでもたばこカプセルの作りは共通です。 なので抱えている問題も同じです。 新しいたばこカプセルに変えてしばらくすると急に軽くなった気がして満足度が下がります。 これはたばこカプセルの底面の形状がメッシュでできているのでその部分に燃焼したリキッドが付着して溜まり、塞ぐからです。 なので軽くなったと思ったらたばこカプセルを取り出してティッシュで底面を拭きましょう。 ほんの一瞬エアダスターで吹いてもいいです。 これはすごく大事なポイントです。 更にせっかく取り出したのでそのままたばこカプセルを揉み揉みしましょう。 プルームテックプラスはたばこカプセルにリキッドがかなり付着していることがあります。 素手で揉み揉みして指にリキッドがつくとかなりQOLが下がるので底面を拭いた、ティッシュでたばこカプセルを揉むといいでしょう。 ヴェポライザーではお馴染みの葉たばこの撹拌です。 熱気が通過する道に当たる葉たばこのポジションチェンジをすることで、熱気が当たりにくかった箇所にあった葉たばこが吸えるようになります。 面倒ですか?ダンディズムですからね。 北方謙三ばりの。 プルームテックプラスの吸い込み(ドロー)が重い、焦げ臭い、カートリッジが交換しにくい問題 さてプルームテックプラスの使い方に関していくつか質問を頂いた事もあるのでここでソリューションしてみましょう。 プルームテックプラスのカートリッジが焦げ臭い プルームテックプラスを吸っていると焦げ臭く感じる事があります。 250パフでドライヒットというリキッドがコットンにない状態で加熱した事で起こる現象は、なくもありませんが確率的には低いです。 カートリッジを再生してコットンが焼け過ぎたり、コイルにリキッドの焦げカス、いわゆるガンクが溜まる事によって発生する焦げ臭さについてはここでは除外します。 ただリキッドは残っているのに焦げ臭くなることは起こりえます。 それはリキッド残量が少ないカートリッジのプルームテックプラスを寝かせておくことが原因です。 たばこカプセルが残り1個になったぐらいから常に意識してプルームテックプラスを立てておけば焦げ臭くなる事は大幅に防ぐ事ができます。 プルームテックプラスのカートリッジが交換しにくい プルームテックプラスのカートリッジを交換する時、面倒を感じる方が多いようです。 原因は毎回カートリッジカバーを外してカートリッジを交換している事が考えられます。 上記でも記載しておりますが、カートリッジカバーをうまくはめるには多少の慣れが必要です。 しかしカートリッジの交換はカプセルホルダーからすると楽々交換できます。 たばこカプセルのレセプタになっているカプセルホルダーを外して上からカートリッジを入れます。 これだけでカートリッジが交換できます。 だからと言ってカートリッジカバーをずっとつけっぱなしではなく、たばこカプセルを1箱吸うと外してバッテリーやカートリッジカバーに付着したリキッドを、拭き取るメンテナンスはしてほしいところです。 プルームテックプラスはドローが重く、吸い込みにくい? プルームテックプラスはドロー(ドローが軽いと楽に吸える、重いと頬に力が必要になる)が重い事が多いと言われる事があります。 個人的な感想で言えばドローが重い時と軽い時があって、その差を激しく感じることがあります。 原因はまだ解明中ですが、バッテリーとカートリッジにあるといえそうです。 まずこれがプルームテックプラスのバッテリーとカートリッジの接続部分です。 次にこちらがカートリッジの接続部分です。 意識して合わせてみましょう。 ピッタリとハマります。 これがもうキムタクと山口智子チックにがっぷり四つで組み込ます。 これをカートリッジカバーを介して穴と穴を合わせるのは結構難しいのですが、カートリッジの底面に英数字が書かれてるところの先端に穴があるので、分かりやすく辿ってそこにマジックでマーカーして、プルームテックプラスバッテリーのシリアルが印字されてるところにマーカーを沿わすように入れるといいでしょう。 ピッタリ合うとたばこカプセル吸引時の「シュゴー」音が小さくなって軽く吸えるような気がします。 飽くまで私感ですがこれが本来のプルームテックプラスなのかもしれません。 また傾斜を付けて吸うより、まっすぐに立てて吸うとキックは強まります。 上記を実行してリキッドの減りが早くなる可能性もあります。 プルームテックプラスのいくつの不満は解消できましたか? 最近はプルームテックプラスとIQOSの使用率が半々と言う感じで、日によってプルームテックプラスが多めだったりIQOSが多めだったりします。 今回の記事を全部実践したところで、IQOSクリーニングの手間よりは楽々なので出来るだけプルームテックプラスをメインにしたいとは考えています。 プルームテックプラスは手放しで喜べる完成度ではないいのですが、そういったデバイスは今後もでないでしょう。 デバイスが増えて今一度自分に取って何に優位性を持たせるか改めて考えるのもいいのではないでしょうか?ダンディズムですからね。 なおタバコは20歳から。

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プルームテックの50パフカウントの秘密、カプセル余りの原因もハッキリわかりましたよヽ(´ー`)ノ

プルーム テック プラス リキッド 交換

この記事ではプルームテックプラスのたばこカプセルカートリッジの詰め替え方法を詳しく解説いたします。 プルームテックプラスのたばこカプセルには、専用のカートリッジが付属します。 このカートリッジにはリキッドが封入されていて、通常はリキッド装填することはできなそうなのですが、実は 簡単に分解してリキッドを詰め替えることが可能です! こんにちは、Hiroです。 この記事はVAPEレビューを1200日以上ほぼ毎日更新し続ける、VAPE専門家の筆者が徹底的にお伝えします。 プルームテックプラスは、加熱式たばこというよりVAPEデバイスに近い構造をしているので、VAPEを数多レビューしてきた筆者ならではの目線でお伝えできるのではないかと思います。 参考記事: こちらのレビューでお伝えした通り、液体であるリキッドが封入されているのにも関わらず、 漏れや滲み相当少ないカートリッジはPOD型のVAPEデバイスとして考えた場合でも優れています。 流石は大企業が威信をかけてリリースしたデバイスといったところです。 分解してみると、通常のVAPEデバイスと近いものの、リキッドを封入して漏れにくくする工夫が構造に現れていました。 このように優れたカートリッジを採用しているので、 リキッドをリチャージ(再装填)して使いたいというニーズもあると思いますので、この記事では詳細な装填方法を記載いたします。 詰め替えればたばこカプセルを使い続けることも! プルームテックプラスのたばこカプセルを購入すると、中にはたばこカプセル5つとカートリッジは1つ付属します。 たばこカプセルは50パフで交換することを推奨されているので、カートリッジは250パフ分ということになります。 実際に使ってみると、 250パフしてもまだリキッド残量に余裕がある場合が多いのです。 プルームテックプラスは1回のパフで2. 4秒で自動的にミスト発生がオフになるため、マックス2. 4秒まで吸引して250回吸っても余裕があります。 そのため、通常の使用ではリキッド装填する必要はないように思えるのですが、 たばこカプセルを50パフを超えて使いというニーズは少なからず存在します。 50パフに到達すると、プルームテックプラスのデバイスが教えてくれるのですが、パフボタン長押しで解除できるので、50パフを超えて使うことができます。 では、50パフ以降のたばこカプセルはどうなのか?というと、最初よりキックが弱くは感じますが、無くなるわけではないため、使い続けたいという人も多いのではないかと思います。 そのため、リキッドを詰め替えて使い続けよう!ということを考えるのではないでしょうか。 それでは実際に詰め替えてみたいと思います。 たばこカプセルの使い回しでの注意点 注意点としては、ずっとたばこカプセルを使い回し続けると、ドロー(吸い込み)が重くなります。 かなりドローがタイトになるので「もう使えないのかな?」と思ってしまいがちですが、待ってください! たばこカプセルを外して裏側(メッシュのようになっている部分)を確認すると、液体のようなものが付着していますよね。 それは、カートリッジのリキッドが気化したもの(ミスト)がカプセルを通るときに、結露したものです。 結露によってメッシュ部分が塞がれてドローが重くなっているだけなので、これを拭き取ればまだまだキックを楽しむことができますよ。 復活させるコツとしては、カプセルを外して裏側をティッシュで拭く!これだけです。 ただ、それ以上にずっと使い続けると、中側にも結露が溜まってしまうので、ずっと使い続けることはできないの注意です。 プルームテックプラスのカートリッジにリキッドを補充する方法 プルームテックたばこカプセルのカートリッジをよく見てみると、ボトム部分のパーツがキャップのように分かれていることがわかります。 この部分をさらによく見てみると、ボトムのカバーのようなパーツの爪が、カートリッジ本体にはまっている構造になっています。 つまり、この 爪部分を外してやればカートリッジは分解可能だということです。 透明でわかりにくいですが、この記事を確認していただいてイメージしてから作業してもらえれば、簡単にできるのではないかと思います。 実際構造は簡単なので、慣れればすぐにできると思います。 構造自体が簡単なので、用意する道具も特別なものはいりません。 精密ドライバー(マイナス)• ピンセット マイナスドライバーは、爪部分を押すためのパーツですので、先が細い丈夫なものであれば代用可能です。 ただし、中身を取り出すためのピンセットは必須ですので、お持ちでない場合は安いもので良いので用意するのが良いでしょう。 最初に爪部分を外します。 、パーツがプラスチック製で折れやすいので慎重に推すようにして外します。 折ってしまうともうそのカートリッジは使えません。 ボトムキャップパーツと本体との隙間にマイナスドライバーを差し込んで、強引に外すやり方でも外れますが、外れた拍子にボトムキャップが飛んで行ってしまうことがあるので爪を慎重に外すのが良いと思います。 慎重に作業すると、ボトムキャップが外れます。 同時にコイル部分のパーツが取れてしまうことがありますが、どのみち外す必要があるので問題ありません。 キャップパーツは、爪部分が一体化しているので、折れてしまうと2度と復元できないので注意。 さらにコイルがついているシリコンゴムパーツを外します。 ここでピンセットが活躍します。 中のリキッドが漏れないように本体パーツは逆さまにして作業します。 コイルまで外れました。 これで終わりと思いきや、本体パーツ内にはキャップのような、落としぶたのようなパーツが入っています。 これです。 円形のコットンと樹脂パーツでタンク部分が塞がれています。 VAPEデバイスではあまりない構造。 このパーツがタンクとコイルの間にあるため、プルームテックプラスのカートリッジはリキッドが漏れにくいのかもしれません。 この蓋のようなパーツをピンセットでつまんで外します。 コットンと樹脂パーツは分ける必要がないので、一緒に取り出せば大丈夫です。 コットンが崩れやすいので注意して作業します。 コットンを崩した場合は、コットンシートを切っても代用できそうですが、この形状に加工するのはかなり手間なので再利用するのが良さそうです。 蓋が外れたらタンクにリキッドを注いでいきます。 ここで注意しなければならないのは、タンク内の管のような部分はマウスピースにつながっていて、ミストが通っていく管のため、ここにリキッドを注いでしまうとしたから漏れてしまいます。 そのため、管の周囲にリキッドを装填していきます。 このように、タンクのヘリ部分にリキッドを沿わせるようにして詰め替えるとやりやすいです。 今回は、プルームテックの味に合わせたリキッドを入れてみました。 プルームテック用にチューニングされているので、プルームテックプラスにもマッチするのではないでしょうか。 リキッドを詰め替えた後は蓋を元に戻し、コイルとキャップを元どおりはめ直せば作業完了です。 完了したら、リキッド漏れがないことを確認してください。 タンク部分の蓋に隙間があると漏れてしまいます。 また、コイルを元に戻すときは、電極との向きに注意してください。 コイルレッグを端子で挟むようにして元に戻します。 入れるリキッドはカートリッジの味に合わせたものを選ぶのが良い 詰め替えるリキッドですが、VAPE用のリキッドであればなんでも良いというわけではありません。 何故かといえば、VAPEリキッドには 粘度の違いのバリエーションが存在するからです。 VAPEリキッドには様々な種類があり、爆煙ユースと呼ばれるミスト量が極端に多いもの。 タンクを持たずに直接コットンに滴下することを前提とした粘度の高いリキッド(VG MAX,VG100など)もあるためです。 プルームテックに使われているリキッドは、PG比率が高い粘度の低いものです。 種類が多くてわからない方も多いと思いますが、そのようなニーズに向けてプルームテックに特化した地キッドも発売されていますので、味や使い勝手も含めてそのようなリキッドをセレクトするのも良いと思います。 プルリキはプルームテックの味に合わせて開発された専用リキッドです。 味も粘度もチューニングされているので、プルームテックプラスにもぴったりではないでしょうか。 コイルの巻き直し(リビルド)もできる構造 さらにコイルの巻きなおし(リビルド)が可能かどうかも見ておきます。 結論から言うと 「リビルド可能」です。 一般的なVAPEデバイスと同じような構造のコイル。 コイルはホリゾンタル(水平)にマウントされ、スペースド(隙間あり)で巻かれています。 ワイヤーはかなり細線(30ゲージ以下のように見えます)が用いられています。 コイルの余ったワイヤーは、マウントされているシリコンパーツに沿わせて、反対側(端子側)で曲げられている構造なので、むしろリビルドしやすい構造ですね。 下手なPODデバイスよりもコイルリビルドが楽な構造です。 コットンウィックは、コイルに通した後、バンザイのように上に持ち上がっています。 この構造によってタンクからまずは蓋部分の円形のコットンにリキッドが染み出し、その円形のコットンに触れているコイル周りのコットンにリキッドが浸透する仕組みです。 こういった工夫によって、リキッドが漏れにくい構造を実現しているようです。 さすがJT、よく考えられています。 カートリッジ補充方法のまとめ 詰め替えたカートリッジを吸ってみると、入っているリキッド(液体)が違うため、全く同じ味わいではないものの、近い味わいのリキッドを使えばかなり近い味わいに感じます。 これはリキッド次第ですね。 全く同じものは手に入らないので、 入れるリキッド次第ということになります。 全く同じ味じゃないとやだ!という方には向きませんが、近い味で満足できるのであれば十分だと言えるのではないでしょうか。 カートリッジに入るリキッドの量は少量(2mlぐらい?)なので、多くの量のリキッドを必要としないため、たばこカプセルを使いまわせる方がコスト的にもメリットが高いと感じます。 詰め替える手間はかかりますが、少しの手間で楽しめるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 VAPE(電子たばこ)にたばこカプセルを使うという手も そもそも、カートリッジを分解してリキッドを装填するのであれば、逆に VAPE(電子たばこ)にプルームテックのたばこカプセルを使えば分解いらずでリキッド詰め替えができて便利なのでは?と思ってしまいました。 たばこカプセルが使えるVAPEデバイスもあるので、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。 JT純正品が使えるという安心感はありますが、 VAPEの方がは元々リキッドを詰め替えて使うためのデバイスなので詰め替えに興味を持っている方はこちらの方が向いているのでないかと思います。 参考記事では プルームテックプラスとVAPEデバイスの比較について詳細に記事を書いていますので、興味ある方は是非そちらもご覧ください。

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プルームテックプラスを1ヶ月使用した辛口評価とお金をかけずにキック感を増やす方法。

プルーム テック プラス リキッド 交換

この記事ではプルームテックプラスのたばこカプセルカートリッジの詰め替え方法を詳しく解説いたします。 プルームテックプラスのたばこカプセルには、専用のカートリッジが付属します。 このカートリッジにはリキッドが封入されていて、通常はリキッド装填することはできなそうなのですが、実は 簡単に分解してリキッドを詰め替えることが可能です! こんにちは、Hiroです。 この記事はVAPEレビューを1200日以上ほぼ毎日更新し続ける、VAPE専門家の筆者が徹底的にお伝えします。 プルームテックプラスは、加熱式たばこというよりVAPEデバイスに近い構造をしているので、VAPEを数多レビューしてきた筆者ならではの目線でお伝えできるのではないかと思います。 参考記事: こちらのレビューでお伝えした通り、液体であるリキッドが封入されているのにも関わらず、 漏れや滲み相当少ないカートリッジはPOD型のVAPEデバイスとして考えた場合でも優れています。 流石は大企業が威信をかけてリリースしたデバイスといったところです。 分解してみると、通常のVAPEデバイスと近いものの、リキッドを封入して漏れにくくする工夫が構造に現れていました。 このように優れたカートリッジを採用しているので、 リキッドをリチャージ(再装填)して使いたいというニーズもあると思いますので、この記事では詳細な装填方法を記載いたします。 詰め替えればたばこカプセルを使い続けることも! プルームテックプラスのたばこカプセルを購入すると、中にはたばこカプセル5つとカートリッジは1つ付属します。 たばこカプセルは50パフで交換することを推奨されているので、カートリッジは250パフ分ということになります。 実際に使ってみると、 250パフしてもまだリキッド残量に余裕がある場合が多いのです。 プルームテックプラスは1回のパフで2. 4秒で自動的にミスト発生がオフになるため、マックス2. 4秒まで吸引して250回吸っても余裕があります。 そのため、通常の使用ではリキッド装填する必要はないように思えるのですが、 たばこカプセルを50パフを超えて使いというニーズは少なからず存在します。 50パフに到達すると、プルームテックプラスのデバイスが教えてくれるのですが、パフボタン長押しで解除できるので、50パフを超えて使うことができます。 では、50パフ以降のたばこカプセルはどうなのか?というと、最初よりキックが弱くは感じますが、無くなるわけではないため、使い続けたいという人も多いのではないかと思います。 そのため、リキッドを詰め替えて使い続けよう!ということを考えるのではないでしょうか。 それでは実際に詰め替えてみたいと思います。 たばこカプセルの使い回しでの注意点 注意点としては、ずっとたばこカプセルを使い回し続けると、ドロー(吸い込み)が重くなります。 かなりドローがタイトになるので「もう使えないのかな?」と思ってしまいがちですが、待ってください! たばこカプセルを外して裏側(メッシュのようになっている部分)を確認すると、液体のようなものが付着していますよね。 それは、カートリッジのリキッドが気化したもの(ミスト)がカプセルを通るときに、結露したものです。 結露によってメッシュ部分が塞がれてドローが重くなっているだけなので、これを拭き取ればまだまだキックを楽しむことができますよ。 復活させるコツとしては、カプセルを外して裏側をティッシュで拭く!これだけです。 ただ、それ以上にずっと使い続けると、中側にも結露が溜まってしまうので、ずっと使い続けることはできないの注意です。 プルームテックプラスのカートリッジにリキッドを補充する方法 プルームテックたばこカプセルのカートリッジをよく見てみると、ボトム部分のパーツがキャップのように分かれていることがわかります。 この部分をさらによく見てみると、ボトムのカバーのようなパーツの爪が、カートリッジ本体にはまっている構造になっています。 つまり、この 爪部分を外してやればカートリッジは分解可能だということです。 透明でわかりにくいですが、この記事を確認していただいてイメージしてから作業してもらえれば、簡単にできるのではないかと思います。 実際構造は簡単なので、慣れればすぐにできると思います。 構造自体が簡単なので、用意する道具も特別なものはいりません。 精密ドライバー(マイナス)• ピンセット マイナスドライバーは、爪部分を押すためのパーツですので、先が細い丈夫なものであれば代用可能です。 ただし、中身を取り出すためのピンセットは必須ですので、お持ちでない場合は安いもので良いので用意するのが良いでしょう。 最初に爪部分を外します。 、パーツがプラスチック製で折れやすいので慎重に推すようにして外します。 折ってしまうともうそのカートリッジは使えません。 ボトムキャップパーツと本体との隙間にマイナスドライバーを差し込んで、強引に外すやり方でも外れますが、外れた拍子にボトムキャップが飛んで行ってしまうことがあるので爪を慎重に外すのが良いと思います。 慎重に作業すると、ボトムキャップが外れます。 同時にコイル部分のパーツが取れてしまうことがありますが、どのみち外す必要があるので問題ありません。 キャップパーツは、爪部分が一体化しているので、折れてしまうと2度と復元できないので注意。 さらにコイルがついているシリコンゴムパーツを外します。 ここでピンセットが活躍します。 中のリキッドが漏れないように本体パーツは逆さまにして作業します。 コイルまで外れました。 これで終わりと思いきや、本体パーツ内にはキャップのような、落としぶたのようなパーツが入っています。 これです。 円形のコットンと樹脂パーツでタンク部分が塞がれています。 VAPEデバイスではあまりない構造。 このパーツがタンクとコイルの間にあるため、プルームテックプラスのカートリッジはリキッドが漏れにくいのかもしれません。 この蓋のようなパーツをピンセットでつまんで外します。 コットンと樹脂パーツは分ける必要がないので、一緒に取り出せば大丈夫です。 コットンが崩れやすいので注意して作業します。 コットンを崩した場合は、コットンシートを切っても代用できそうですが、この形状に加工するのはかなり手間なので再利用するのが良さそうです。 蓋が外れたらタンクにリキッドを注いでいきます。 ここで注意しなければならないのは、タンク内の管のような部分はマウスピースにつながっていて、ミストが通っていく管のため、ここにリキッドを注いでしまうとしたから漏れてしまいます。 そのため、管の周囲にリキッドを装填していきます。 このように、タンクのヘリ部分にリキッドを沿わせるようにして詰め替えるとやりやすいです。 今回は、プルームテックの味に合わせたリキッドを入れてみました。 プルームテック用にチューニングされているので、プルームテックプラスにもマッチするのではないでしょうか。 リキッドを詰め替えた後は蓋を元に戻し、コイルとキャップを元どおりはめ直せば作業完了です。 完了したら、リキッド漏れがないことを確認してください。 タンク部分の蓋に隙間があると漏れてしまいます。 また、コイルを元に戻すときは、電極との向きに注意してください。 コイルレッグを端子で挟むようにして元に戻します。 入れるリキッドはカートリッジの味に合わせたものを選ぶのが良い 詰め替えるリキッドですが、VAPE用のリキッドであればなんでも良いというわけではありません。 何故かといえば、VAPEリキッドには 粘度の違いのバリエーションが存在するからです。 VAPEリキッドには様々な種類があり、爆煙ユースと呼ばれるミスト量が極端に多いもの。 タンクを持たずに直接コットンに滴下することを前提とした粘度の高いリキッド(VG MAX,VG100など)もあるためです。 プルームテックに使われているリキッドは、PG比率が高い粘度の低いものです。 種類が多くてわからない方も多いと思いますが、そのようなニーズに向けてプルームテックに特化した地キッドも発売されていますので、味や使い勝手も含めてそのようなリキッドをセレクトするのも良いと思います。 プルリキはプルームテックの味に合わせて開発された専用リキッドです。 味も粘度もチューニングされているので、プルームテックプラスにもぴったりではないでしょうか。 コイルの巻き直し(リビルド)もできる構造 さらにコイルの巻きなおし(リビルド)が可能かどうかも見ておきます。 結論から言うと 「リビルド可能」です。 一般的なVAPEデバイスと同じような構造のコイル。 コイルはホリゾンタル(水平)にマウントされ、スペースド(隙間あり)で巻かれています。 ワイヤーはかなり細線(30ゲージ以下のように見えます)が用いられています。 コイルの余ったワイヤーは、マウントされているシリコンパーツに沿わせて、反対側(端子側)で曲げられている構造なので、むしろリビルドしやすい構造ですね。 下手なPODデバイスよりもコイルリビルドが楽な構造です。 コットンウィックは、コイルに通した後、バンザイのように上に持ち上がっています。 この構造によってタンクからまずは蓋部分の円形のコットンにリキッドが染み出し、その円形のコットンに触れているコイル周りのコットンにリキッドが浸透する仕組みです。 こういった工夫によって、リキッドが漏れにくい構造を実現しているようです。 さすがJT、よく考えられています。 カートリッジ補充方法のまとめ 詰め替えたカートリッジを吸ってみると、入っているリキッド(液体)が違うため、全く同じ味わいではないものの、近い味わいのリキッドを使えばかなり近い味わいに感じます。 これはリキッド次第ですね。 全く同じものは手に入らないので、 入れるリキッド次第ということになります。 全く同じ味じゃないとやだ!という方には向きませんが、近い味で満足できるのであれば十分だと言えるのではないでしょうか。 カートリッジに入るリキッドの量は少量(2mlぐらい?)なので、多くの量のリキッドを必要としないため、たばこカプセルを使いまわせる方がコスト的にもメリットが高いと感じます。 詰め替える手間はかかりますが、少しの手間で楽しめるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 VAPE(電子たばこ)にたばこカプセルを使うという手も そもそも、カートリッジを分解してリキッドを装填するのであれば、逆に VAPE(電子たばこ)にプルームテックのたばこカプセルを使えば分解いらずでリキッド詰め替えができて便利なのでは?と思ってしまいました。 たばこカプセルが使えるVAPEデバイスもあるので、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。 JT純正品が使えるという安心感はありますが、 VAPEの方がは元々リキッドを詰め替えて使うためのデバイスなので詰め替えに興味を持っている方はこちらの方が向いているのでないかと思います。 参考記事では プルームテックプラスとVAPEデバイスの比較について詳細に記事を書いていますので、興味ある方は是非そちらもご覧ください。

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