七輪 バーベキュー。 おすすめ七輪20選~キャンプやバーベキュー・アウトドアに人気の七輪ランキング

キャンプやバーベキューにもおすすめの珪藻土製七輪7選 使い方やお手入れ方法も紹介

七輪 バーベキュー

概要 キャンプでバーベキューをする時は、バーベキューコンロを使用していました。 しかし、ここ1~2年はバーベキューコンロではなく七輪をよく使っています。 七輪にはバーベキューコンロには無い魅力があると思うので、ご紹介したいと思います。 七輪とは ホームセンターやアマゾンでも販売されている、下記のような形状の物です。 材質は珪藻土でできているものが多いと思います。 構造的に、内部は上下の2段構成になっており、あいだを穴の開いた火皿で区切られています。 火皿はバーベキューコンロで言うところのロストルと同じ役割のようなものです。 上段で炭を燃やし、灰が火皿の穴から下段へ落ちます。 七輪の下段には外部から空気と取り入れる扉がついて構成のものが多いです。 この下段の空気取り入れ口の扉を開ける程度を調整して、内部へ取り込む空気量を変化させることで火力調整を行います。 関西では「かんてき」とも言われたときがあったようです。 リンク 七輪とバーベキューコンロの違い 詳細な定義があるわけではないでしょうが、一般的に 「七輪」と呼ばれるものは、炭を燃焼させる燃焼室が断熱性の高い珪藻土で囲まれていることです。 これにより、炭自体が発生する遠赤外線に加え、炭火で珪藻土が加熱されることにより、珪藻土自体からも遠赤外線が発生し、より多くの遠赤外線で食品を加熱させることができます。 かたや、バーベキューコンロは炭を燃焼させる燃焼室はステンレスや鉄板などの金属で囲われており、これ自体に断熱効果はありませんので、遠赤外線は炭自体が発生するものだけになります。 七輪の種類にもよりますが、七輪使用中に七輪の外壁を短時間であれば手で触れることができるほど、七輪内部と外部は断熱ができているようです。 また、金属製の七輪形状のものもありますが、これは、水冷で外壁と断熱したり、内壁に断熱材を張り付けてあるものもあり、それにより珪藻土の七輪と同じ効果を狙ったものかと思われます。 ただ、珪藻土の七輪のように断熱効果と遠赤外線を発する効用は無いと思われます。 珪藻土の七輪とどれほどの差があるのかまでは不明です。 水洗い不可 珪藻土でできているため、水に弱いです。 表面を拭く程度ならば大丈夫ですが、水をかけて洗うことは破損やひび割れにつながりますので要注意です。 私が使用している七輪 私が使用している七輪は「七輪本舗」様の物を使用しています。 いろいろな七輪を使ってみたわけではないのですがWEBページの作りや、記載されている説明など見て魅かれ、ホームセンターの安価な七輪ではなく、いきなり切り出し七輪デビューとなって買ってしまいました。 今はとてもお気に入りです。 私の七輪は「」です。 オガ炭と灰が残っています。 私の場合、洗いや拭きはしません。 七輪本舗様のWEBページ 七輪の販売や紹介をやられています。 このブログよりも詳しいので見てみてください。

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おすすめ七輪20選~キャンプやバーベキュー・アウトドアに人気の七輪ランキング

七輪 バーベキュー

BBQが楽しい季節! 一般的にはBBQコンロを使用する人が多いと思いますが、筆者が圧倒的におすすめするのは 「七輪」です。 焼き肉店って七輪を使用しているところが多いですよね? ガスのお店もありますが、炭火の場合は遠赤外線効果でむらなくパリッと焼き上がり、肉のうまみが閉じ込められてよりおいしいんですよね。 炭火はもちろんBBQコンロでも楽しめますが、七輪を使うとこんなメリットがあります。 ・着火が簡単 ・炭が少なくて済み、燃焼率も高いので省エネ ・炭の燃え残りが少ない ・耐久性があり、長時間使うことができる ・コンロよりも安い しかし、アウトドアに七輪を持って行くには 「重い」「割れる可能性がある」というのがウイークポイントでした(家で使うには最高なんですが)。 七輪のデメリットを解消した新しい七輪がある! そんな七輪の弱点を解決した新しい七輪を発見しました! 「三和金属 ザ・シチリン」 本体に、ゴトクと焼き網がセットで付いているタイプを選びました 昔ながらの七輪は珪藻土(けいそうど)という素材で作られていますが、これは鋼板で作られているのがポイント。 伝統的な七輪のいいところを引き継ぎながら、欠点を解消した最強の七輪なんです。 それでは実際に使いながら特徴を紹介します! とにかく軽くて頑丈で、着火もカンタン 最大の特徴は、軽いということ! 持ち手付き 一般的な七輪は3〜5kgの重さがありますが、この七輪の重さは約1. 5kgと圧倒的に軽く、片手で簡単に持ち運びできます。 しかも、軽いのに鋼製だから頑丈で壊れにくい! 一般的な七輪は、珪藻土の粉末を固めたり切り出したりして作られたものなので、陶器と同じで衝撃に弱いですが、この七輪は多少の高さから落としてもビクともしませんでした。 これなら持ち運びもしやすく、非常にタフで使い勝手がよいです! 指している中筒部分のみセラミックファイバー(断熱繊維)製 燃焼部分にはセラミックファイバーが使用されており、断熱効果で着火性・火持ち時間がUP! だから、燃料の炭の量も抑えられて省エネです。 燃焼皿部分には空気穴と便利な着火剤置き場が付いています。 火加減調整用のダンパー(空気開閉口) 火を起こすときはダンパーを開けて空気の流れをよくしておきます。 さらに空気を送れば早く火起こしできます。 また、着火後もダンパー開閉で空気量を調整することで火加減をある程度コントロールすることができます。 10〜20分待つだけ! あっという間に火起こし完了です! 火力はお墨付き! 複数人でも十分楽しめる あとは好きな物を焼いて食べるだけです。 とうもろこし&ピーマン! 付属のゴトクを使うとさらに幅が広がる 付属のゴトクを使えば網位置の高さ調整ができるので、好みの火加減で焼くことができます。 また、ダッチオーブンや鉄板、フライパンなども置けるので、料理の幅が広がります。 やはりお肉が一番!!! いただきます! 野外での炭火焼は最高にうまい! 遠赤外線効果でパリッとジューシーに焼き上がり、安い野菜や肉でもとてもおいしく感じます! 本日は1人BBQを楽しみましたが、焼けるスピードも速いため4人くらいまでならストレスなく楽しめると思います。 後片付けが楽! 水をかけて丸洗いできます 一般的な珪藻土の七輪は水に弱く、丸洗いすればヒビが入るか割れるかもしれませんが、ザ・シチリンは洗うことができます。 洗う際は急冷を避けて、完全に冷えてから水をかけましょう。 今回はあくまで試しに、熱いまま水をかけてみました。 消火もかねて、熱々のときに直(じか)で放水してみました この後、消火した炭を取り出し本体をスポンジで丸洗いしました。 今回は試しに炭が入ったまま水をかけてみましたが、鋼の変形が起こるかもしれないので、本来は炭を火消しつぼなどで消火して、本体が自然に冷めてから洗ってください。 以前筆者が紹介したことのある「」があれば、簡単に炭を消火して再利用することができます いずれにせよ、丸洗いできるので汚れてもお手入れが楽ちんです! 頻繁に洗うものではありませんが、いざとなれば洗えるというのは安心。 BBQ以外でも大活躍! 筆者はこの七輪がかなり気に入っていて、家の中でも週一ペースで炭火焼を楽しんでします! (換気扇の真下で、フル換気しながら) ししゃも 焼きおにぎり また焼き肉 そのほか、お餅やサンマを焼くのにもピッタリなので、1年中活躍します! 「上置き」を使えばさらにおいしく! ザ・シチリンの箱に「これを使えばグレードUPした炭火焼が楽しめる!」と書いてあったので、「上置き」も買ってみました! フード兼ゴトクといった見た目です。 「三和金属 上置き」 なんでも、これがあることで対流熱を避けて、理想的な焼き具合になるとのこと。 また、屋外で横風の影響を受けにくくなり、輻射(ふくしゃ)熱を効率よく伝えてくれます。 この上に焼き網を置けば、炭火料理で理想とされる遠火で食材をおいしく焼くことができるというわけですね。 上置きをセットしたときの様子 ゴトクは本体に付属の物が付いているので、上置きは必需品ではありませんが、魚や肉を遠火でじっくり焼くには最適です。 これからのBBQはザ・シチリンで決まり! 注意する点としては、一般的な七輪は本体外側が熱くなりませんが、この七輪は鋼板製のため熱々になること。 燃焼中は本体に触れないように気をつけましょう。 また、BBQコンロのように腰の位置で焼くには台が必要となりますが、テーブル上で使えば問題ないと思います。 BBQコンロよりも手軽でおいしく焼ける新しい七輪、試してみたくなりませんか? 10人規模のBBQではさすがに1つでは心もとないですが、3〜4人ならこれで十分に感じました。 個人的にはすごく気に入っているので、おすすめです!.

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父の日に恒例の七輪バーベキュー!!【アウトドア好きにおすすめ】

七輪 バーベキュー

七輪といえば、サンマを美味しく焼く。 くらいのイメージしかなかったのに…。 それが、まさかキャンプに七輪を持っていくなんて!ホント思いもよらなかったのが 本音。 で、とにかく私たちも、すすめられるままに七輪を購入して使ってみました。 そして、キャンプや自宅でのバーベキューで使っているうちに、その 魅力にどっぷりハマってしまったのでした…^^ 結局我が家では、その当時購入した七輪を 20年以上も使っています。 コンパクトなので、持ち運びしやすい!• 組み立てたりしないので、すぐに使える!• 炭の消費が最小限ですみ、コストパフォーマンスがめっちゃ高い!• 七輪は値段が安いのに超長持ち!これまたコストパフォーマンスが高い!• 1~4人のバーベキューならじゅうぶん対応可能!• 汚れにくいし、水洗いしないので後片付けが楽チン!• 長年使っても錆びたりせず、ほとんど劣化しない!• 四角い大きめの網を使用することで、焼きすぎて焦げるのを防げる!• ごはんも炊ける!ホイル焼きやトーストを焼いたりできる! ちなみに七輪の持ち運びには、 帆布トートバッグを専用にすると便利です。 炭用のトングや着火用ボンベ、うちわなども一緒にいれておきましょう。 そしてメリットの中で、特に声を 大にして言いたのが・・・ つまり、キャンプなどでは 撤収時間のことを考えて、七輪の後始末をしておくということです。 使用直後の七輪はかなり熱くなっていますので、燃え残りや灰を取り除いたあと ある程度冷ましてから仕舞いましょう。 それでは最後に、今回のおさらいを…。 まとめ 今回は、七輪を愛する私がその メリットや デメリットをお伝えしました。 あえてメリットだけおさらいすると…。 コンパクトなので、持ち運びしやすい!• 組み立てたりしないので、すぐに使える!• 炭の消費が最小限ですみ、コストパフォーマンスがめっちゃ高い!• 七輪は値段が安いのに超長持ち!これまたコストパフォーマンスが高い!• 1~4人のバーベキューならじゅうぶん対応可能!• 汚れにくいし、水洗いしないので後片付けが楽チン!• 長年使っても錆びたりせず、ほとんど劣化しない!• 四角い大きめの網を使用することで、焼きすぎて焦げるのを防げる!• ごはんも炊ける!ホイル焼きやトーストを焼いたりできる! いかがでしたでしょうか。 「どうして、そんなに 七輪がキャンプのバーベキューにおすすめなのか」その思いが、しっかり伝わると良いのですが…^^.

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