紫陽花 の 剪定。 【アジサイ(紫陽花)の挿し木や剪定】時期や方法、増やし方のコツは?

アジサイ(紫陽花)の正しい剪定方法。時期やコツを知れば、初心者でも簡単にできます

紫陽花 の 剪定

梅雨時期の代表的な花 紫陽花 紫陽花の基本的な剪定方法 紫陽花は6月から7月下旬ごろまで咲きますが翌年、沢山花を咲かせたいのなら7月中旬には剪定を始めたほうがいいでしょう。 まだ美しく花を咲かせている時期なので切り花として花瓶に飾って下さいね。 こうして切っておくことで10月ごろから来期用の新芽が伸びだします。 剪定が遅れて秋頃に切ってしまっては大切な花芽まで切ってしまう可能性があるので、必ず7月中旬ごろ、遅くても8月中旬までには剪定しておきましょう。 じつは剪定しなくても咲きますがぐんぐん伸びていき先の方だけに花をつけるようになるので折角開花しても花が見えない状態になります。 程よい高さでカットしてあげるほうがしっかり肥料も行き届き大きく綺麗な花を咲かせるようになります。 強剪定 毎年花より2節のところで剪定していくと、少しづつ背丈が伸びてしまいます。 ですので数年に一度、少し深めに切って背を落とします。 紫陽花アジサイ基本データー 学名:Hydrangea 科名:アジサイ科 ユキノシタ科 属名:アジサイ属 原産地:東アジア、南北アメリカ 和名:アジサイ 紫陽花 英名:Hydrangea 開花期:6~7月 花色:青、紫、ピンク、赤、白、緑 樹高1~2mの落葉低木 花びらに見える部分は「装飾花 中性花 」とい咢に当たります。 アジア・北アメリカに約40種類が自生、日本の固有種も十数種類ほどあります。 紫陽花の分類 大きくわけて、西洋紫陽花とガクアジサイの2つに分類されます ガクアジサイ もともと日本やアジアに生育していた紫陽花です。 紫陽花の原種でおしべとめしべのある小さな「両性花」のまわりを装飾花が彩るタイプのアジサイです。写真はたこ庭のガクアジサイ 西洋紫陽花 ガクアジサイや北アメリカ原産のあじさいなどを元に、フランス・ドイツ・オランダ・ベルギーなどのヨーロッパ各国で品種改良が進みました大正時代に日本に逆輸入されました。 写真はたこ庭の西洋紫陽花.

次の

紫陽花(アジサイ)の花が終わったら?花後は剪定をすべし!|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

紫陽花 の 剪定

ピラミッドアジサイとは ピラミッドアジサイは一般的なアジサイとは異なり、7月から10月あたりまで花を楽しむことができます。 暑さや寒さにも強いため、各地でみられる植物のひとつです。 ピラミッドアジサイは、ノリウツギやミナヅキ、ライムライトなどといった愛称でも知られています。 ピラミッドアジサイの大きな特徴は、その花の形でしょう。 花の形はもみの木のような先がとがった形をしており、主に白や黄緑、ピンクなどの色をしています。 また、たくさんの花がぎっしりかたまって咲いているため、存在感があり華やかなイメージをもつ方も多いかもしれません。 成長すると2mから3mほどになるので、庭にあればその存在が際立つでしょう。 摘み取った後もドライフラワーや押し花などに活用することができることから、庭木として選ばれることが多い植物です。 ピラミッドアジサイの育て方 ピラミッドアジサイを育てるのは、それほど難しくありません。 生育環境は日当たりや水はけがよい場所が適しているとされていますが、日陰でも日が差す時間があれば十分に育ってくれるので、とくに置き場所にこだわる必要はありません。 ただし、夏の日が沈む前の強い日差しにはとても弱く、葉が枯れてしまうことがあるので注意しましょう。 また、植えてから2年に満たない若いピラミッドアジサイや夏の時期は、水を切らさないように頻繁に水やりをおこなってください。 また、冬場は乾燥しにくくなるため、水やりは土が乾燥してカラカラになったらあげる程度にとどめておきます。 比較的、環境を選ばず育ってくれるピラミッドアジサイですが、より元気に育てるには、肥料を使うとよいでしょう。 肥料を与えるタイミングは冬場にあたる1月と、夏に入る7月の2回です。 肥料の種類は、どちらも長期的に肥料の効果が続くものをまきましょう。 また、鉢植えで育てたピラミッドアジサイの根が鉢の中でいっぱいになっている場合は、庭や一回り大きな鉢に植え替える必要があります。 植え替えは、花が枯れ落葉し始める秋から冬にかけておこなうようにしましょう。 植え替えや植えつけをするときにも、肥料を入れてあげるとよく育つようになります。 植え替え後は、水を切らさないようにたっぷりと与えるようにしてあげてください。 ピラミッドアジサイを剪定する方法 ピラミッドアジサイを元気に美しく育てるには、剪定も重要な作業です。 ピラミッドアジサイの剪定は、年に1回花が咲ききった8月ごろにおこないます。 剪定方法は、ピラミッドアジサイの高さや大きさなどによって、強剪定か弱剪定かを選ぶとよいです。 大きさはさほど気にならず、花がよくつくようにしたい場合は弱剪定をおこないます。 弱剪定では、大幅な剪定をするのではなく、今年花をつけた枝を切っていきます。 枝が込み合っていて風通しが悪い部分も、一緒に剪定しておくとよいかもしれません。 弱剪定をすることで、残された枝や芽に栄養分が行き届き、成長しやすくなります。 栄養分がいくつかの枝に分かれるため、小ぶりな花がたくさん咲くようになるでしょう。 枝があちこちに伸びて大きくなりすぎてしまったピラミッドアジサイは、強剪定をする必要があります。 強剪定は、地面に近い枝を根元から2,3か所切り落とします。 このような剪定をすることで、ピラミッドアジサイはコンパクトになり、枝の本数が少なくなります。 すると、少ない本数の枝に栄養分が多くいきわたるため、大きな花が咲くようになるのです。 こんなときは業者に依頼を! ピラミッドアジサイは放っておくと、人間の身長より大きくなってしまいます。 大きくなりすぎたピラミッドアジサイを剪定するには、はしごなどを利用しなくてはならない状況もあり得るのです。 はしごに登りながらの剪定作業は、バランスを崩して落下してしまうおそれがあるため非常に危険な作業になります。 また、ピラミッドアジサイを生け垣などにしている場合は、広範囲の作業となり、かなりの労力や時間を要するでしょう。 さらに、どこを剪定してよいかわからないままむやみに剪定すると、ピラミッドアジサイを枯らしてしまったり、見た目が悪くなってしまったりするおそれがあります。 自分で剪定する自信がない場合や、広範囲・高所の作業になる場合は、業者依頼がおすすめです。 剪定の実績がある業者は、知識だけでなく技術もしっかりしていることが多いため、ピラミッドアジサイに合わせた切り方をしてくれます。 見た目も美しく仕上げてくれるので、きれいな庭を保つことにもつながるでしょう。 そして、なによりピラミッドアジサイがよく育つように剪定してくれるので、来年の夏も美しい花を楽しむことができるのです。 安心して剪定するためには、業者の力を借りるという方法も視野に入れて考えてみてください。 まとめ ピラミッドアジサイは、夏から秋にかけて白や黄緑などの円錐状の花を楽しむことができます。 存在感のある花は、庭を華やかにしてくれるでしょう。 また、暑さや寒さにも強いため、生育環境に気を使わなくてよいところも大きな魅力です。 ピラミッドアジサイは、剪定することで花のつけ方を調節することができます。 小ぶりな花をたくさんつけたい方は弱剪定を、大きな花をつけたい方は強剪定をしましょう。 しかし、剪定の仕方を間違うと、来年花をつけず枯れてしまうことがあります。 剪定に自信がない方は、業者に依頼して剪定してもらうことをおすすめします。 業者に依頼すれば、来年もきれいなピラミッドアジサイの花を楽しむことができるでしょう。

次の

咲かなかったアジサイの枝は剪定してもいいのでしょうか?

紫陽花 の 剪定

アジサイ(紫陽花)を育てる前に知っておきたいこと アジサイはガーデニング初心者におすすめの花木のひとつ。 上手に育てるための基本情報を知っておきましょう。 アジサイ(紫陽花)の基本データ 学名:Hydrangea 科名:アジサイ科 ユキノシタ科 属名:アジサイ属 原産地:東アジア、南北アメリカ 和名:アジサイ 紫陽花 、シチヘンゲ 七変化 英名:Hydrangea 開花期:6~7月 花色:青、紫、ピンク、赤、白、緑 切り花の出回り時期:4~7月 花もち:5日程度 アジサイは、樹高1~2mの落葉低木です。日本では4月頃から鉢花が出回りますが、本来の開花期は6~7月です。額 がく 咲き、手まり咲きなどがあり、花色も豊富で、世界的に人気の高い花木です。 葉は先のとがった楕円形で、多くは光沢があり、秋から冬に落葉します。 若枝の先にたくさんの小花が集まった半球形の花をつけますが、花びらに見えるのは、実は「装飾花 中性花 」という実を結ばない花のガク。本当の花は、装飾花の中心にある小さな点のような部分で、額咲きのものは装飾花に取り囲まれた中央部におしべとめしべのある「両性花」がついています。手まり咲きのものは装飾花のみ、または両性花が装飾花の陰の目立たないところについています。 アジサイは種から育てることもできますが、挿し木や取り木をした苗や、園芸店などで鉢植えを購入して育てるのが一般的です。 アジサイ(紫陽花)には剪定が必要なの? アジサイは剪定しなくても花をつける花木です。しかし、放任するとだんだん背が高くなり、上の方にばかり花が咲くようになってしまいます。そのため、適切な樹高を保つように毎年剪定を行うのが一般的です。 アジサイには、以下のような剪定を行います。 花後の剪定 花が咲いた後に、枝を切り戻す剪定です。 休眠期の剪定 晩秋から冬の間に混み合った枝を整理する剪定です。 強剪定 大きくなりすぎたアジサイをコンパクトに仕立て直す剪定です。数年に一度、必要な株にだけ行います。 知りたい! アジサイ(紫陽花)を剪定する目的とメリット ここでは具体的に、アジサイにとって必要な剪定を詳しく紹介します。 花後の剪定の目的とメリット 来年もきれいに花を咲かせるための剪定で、アジサイ栽培で最も大切な剪定といえます。 アジサイは10月頃、今年伸びた枝の先端部に花芽ができます。この花芽は翌年に開花します。 花が咲き終わってすぐに剪定を行うと、切った枝のいちばん上の芽が伸長しますが、この芽は翌年大きく伸長して花芽をつけます。 花は翌々年となります。 花後の剪定を行わなくても花は咲きますが、枯れた花や枝を切ることで、翌年以降の生育を促し、より美しい花を咲かすために剪定します。 ただし「アナベル」などのアメリカアジサイは、春に伸びた枝に花芽をつけるため、春までに剪定をすればOKです。 休眠期の剪定の目的とメリット 大きくなったアジサイに施す剪定です。必須ではありませんが、枯れた枝や混み合った枝を整理することで、すっきりとした姿になり、葉が展開したときの日当たりを改善し、蒸れにくくするメリットもあります。次年の花芽を切らないように注意しましょう。 ただし、実際には根元付近に葉がなく、何節目かは判断できません。 根元からの高さ30cm前後の付近でバッサリと切ります。 カシワバアジサイは葉をなくすと枯れることがあるので、いちばん下の葉の付け根の芽の上で切り、葉を少し残すようにします。 アジサイ(紫陽花)の剪定、枝の選び方は? 花後の剪定では、剪定するのは花が咲いた枝のみにします。花がつかなかった枝は翌年花が咲くので、そのまま残しましょう。 休眠期の剪定では、基本的に色が白っぽくなり乾燥した枯れ枝を切り取ります。手で曲げるとポキッと折れる枝は完全に枯れていますが、折れない場合はまだ生きている可能性があるため、芽が動き始める春まで様子をみてもいいでしょう。 強剪定は枝を選ばず、すべての枝を大胆に切り詰めます。翌年も花を見たいからと何本か枝を残すと、樹勢がアンバランスになり、短くした枝が枯れてしまうことがあるので注意しましょう。 アジサイ(紫陽花)の剪定には、コツがあります なんといっても適期を逃さないことです。もし花後の剪定をせずに秋を迎えてしまったら、冬季にアジサイは花から二節目までを枯らします。 無理に剪定しなくても、自ら枝葉を落とします。 花後の剪定はあくまでも翌年の株を少しでも充実させるために行います。 「アナベル」などのアメリカアジサイは、春に伸びた新しい枝に花芽をつけるので、3月までに剪定を行えば、枝のどこで切ってもかまいません。ただし、ある枝は強剪定、ほかの枝は弱剪定などとすると樹勢が乱れるおそれがあるので、バランスよく剪定しましょう。強剪定をするとコンパクトに育ち、花数は少なくなりますが、大きな花を楽しめます。一方、弱剪定にすると、翌年は枝がたくさん出て、大きな株に育ちます。そのぶん花数が多くなりますが、ひとつひとつの花は小さめになることが多いようです。育てるスペースに合わせて、翌年の株の大きさを想像しながら剪定を行うといいでしょう。 Credit 記事協力 監修/矢澤秀成 園芸研究家、やざわ花育種株式会社・代表取締役社長 種苗会社にて、野菜と花の研究をしたのち独立。 育種家として活躍するほか、いくとぴあ食花(新潟)、秩父宮記念植物園(御殿場)、茶臼山自然植物園(長野)など多くの植物園のヘッドガーデナーや監修を行っている。 全国の小学生を対象にした授業「育種寺子屋」を行う一方、「人は花を育てる 花は人を育てる」を掲げ、「花のマイスター養成制度」を立ち上げる。 NHK総合TV「あさイチ」、NHK-ETV「趣味の園芸」をはじめとした園芸番組の講師としても活躍中。 構成と文・中村麻由美.

次の