バッタ対アヒル。 バッタ対アヒル アヒルは世界を救うのか?

【朗報】バッタ駆除のために派遣されたアヒル20万羽、無事最前線に到着する

バッタ対アヒル

バッタ大量発生|東アフリカ過去25年で最悪! エチオピアやソマリアでは 過去25年で最悪のサバクトビバッタ大量発生。 ケニアでは、なんと 過去70年で最悪の状況となっています。 日本でもバッタやイナゴは稲を食べますが、それほど大きな被害にはなりません。 しかし、これほど大量発生すると、農作物に甚大な被害をもたらすことになってしまいます。 そもそもアフリカ東部では深刻な食糧不足という問題を抱えています。 現状で、 1,900万人が飢餓で苦しんでいると言われ、バッタの量が減らなければさらに危機状態に。 雨が降りやすくなる3月頃には種を植え、成長させて貴重な食糧とします。 バッタの発生を抑えることができなければ、深刻さは増していき飢餓で苦しむ人がさらに増える可能性が高くなってしまうのです。 バッタ大量発生の原因 今回のバッタの大量発生をもたらした原因は、「 インド洋ダイポールモード現象(IOD)」と呼ばれるものとされています。 インド洋ダイポールモード現象とは、インド洋西部の海面温度が上昇して引き起こされる気候変動。 1月にオーストラリアでゴルフボール大の雹(ひょう)が降ったり、大きな砂嵐が発生したりしましたが、この原因もインド洋ダイポールモード現象にあるとされているのです。 東アフリカでは、2019年10月~12月に豪雨となり、土砂災害が起こるなど大きな被害をもたらしました。 普段は乾燥している地域に雨が降り続いたことで、草や植物などエサが豊富となりバッタが飛来。 バッタは繁殖力もあり、すぐに数が増えていきます。 毎日のように新しい群れがやってくるため、ケニアでは政府も規模を把握できないほど。 これ以上広がらないために、政府が500万ドル(5億4,500万円)投入するも、減っているのかどうかも分かっていません。 群れは1平方キロメートル~数百平方キロメートルと様々で、その中にそれぞれ8,000万匹いるというのです。 バッタ大量発生の被害 食料の生産地や牧草地では広い範囲にわたって被害を受けてしまっているとされていますが、把握はできていないといいます。 国連食糧農業機関(FAO)は、6月まで続くと予想し、 バッタ制圧に7,000万ドルを投入するとしています。 バッタは、稲や農作物に限らず、紙や綿などの植物から作られているものまで食い尽くします。 大量発生するバッタは、群生相と呼ばれる変異体で身体が茶色く、自分の体重と同じ量の草を食べるというのです。 食べ物を生産できなくなれば、飢餓で苦しむ人が増えてしまいます。 日本では虫を駆歩するために、人には安全な農薬などを田畑にまくことができますが、アフリカでは金銭面でも難しく度々バッタの大量発生に悩まされしまっています。 2019年12月にはインドの北西部でもバッタが大量発生し、こちらも過去25年で最悪と言われるほどに。 5,000ヘクタール以上で作物の被害をもたらした地域もあったといいます。 まとめ アフリカ東部の各国で発生しているサバクトビバッタの大量発生は、6月まで続く見込みで食物に大きな被害をもたらしています。 国連や各国の政府が駆除に乗り出し、多額な資金を投入することが決定。 日本とはあまり縁がない被害かと思いますが、原因となったインド洋ダイポールモード現象は、日本にも影響をもたらしているんですよ。 台風の数が増えたり暖冬になったりと、まさに2019年~2020年の秋冬はすでに影響を受けていると言えるのです。

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中国に迫るバッタの大群はどうなった?

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バッタ大量発生|東アフリカ過去25年で最悪! エチオピアやソマリアでは 過去25年で最悪のサバクトビバッタ大量発生。 ケニアでは、なんと 過去70年で最悪の状況となっています。 日本でもバッタやイナゴは稲を食べますが、それほど大きな被害にはなりません。 しかし、これほど大量発生すると、農作物に甚大な被害をもたらすことになってしまいます。 そもそもアフリカ東部では深刻な食糧不足という問題を抱えています。 現状で、 1,900万人が飢餓で苦しんでいると言われ、バッタの量が減らなければさらに危機状態に。 雨が降りやすくなる3月頃には種を植え、成長させて貴重な食糧とします。 バッタの発生を抑えることができなければ、深刻さは増していき飢餓で苦しむ人がさらに増える可能性が高くなってしまうのです。 バッタ大量発生の原因 今回のバッタの大量発生をもたらした原因は、「 インド洋ダイポールモード現象(IOD)」と呼ばれるものとされています。 インド洋ダイポールモード現象とは、インド洋西部の海面温度が上昇して引き起こされる気候変動。 1月にオーストラリアでゴルフボール大の雹(ひょう)が降ったり、大きな砂嵐が発生したりしましたが、この原因もインド洋ダイポールモード現象にあるとされているのです。 東アフリカでは、2019年10月~12月に豪雨となり、土砂災害が起こるなど大きな被害をもたらしました。 普段は乾燥している地域に雨が降り続いたことで、草や植物などエサが豊富となりバッタが飛来。 バッタは繁殖力もあり、すぐに数が増えていきます。 毎日のように新しい群れがやってくるため、ケニアでは政府も規模を把握できないほど。 これ以上広がらないために、政府が500万ドル(5億4,500万円)投入するも、減っているのかどうかも分かっていません。 群れは1平方キロメートル~数百平方キロメートルと様々で、その中にそれぞれ8,000万匹いるというのです。 バッタ大量発生の被害 食料の生産地や牧草地では広い範囲にわたって被害を受けてしまっているとされていますが、把握はできていないといいます。 国連食糧農業機関(FAO)は、6月まで続くと予想し、 バッタ制圧に7,000万ドルを投入するとしています。 バッタは、稲や農作物に限らず、紙や綿などの植物から作られているものまで食い尽くします。 大量発生するバッタは、群生相と呼ばれる変異体で身体が茶色く、自分の体重と同じ量の草を食べるというのです。 食べ物を生産できなくなれば、飢餓で苦しむ人が増えてしまいます。 日本では虫を駆歩するために、人には安全な農薬などを田畑にまくことができますが、アフリカでは金銭面でも難しく度々バッタの大量発生に悩まされしまっています。 2019年12月にはインドの北西部でもバッタが大量発生し、こちらも過去25年で最悪と言われるほどに。 5,000ヘクタール以上で作物の被害をもたらした地域もあったといいます。 まとめ アフリカ東部の各国で発生しているサバクトビバッタの大量発生は、6月まで続く見込みで食物に大きな被害をもたらしています。 国連や各国の政府が駆除に乗り出し、多額な資金を投入することが決定。 日本とはあまり縁がない被害かと思いますが、原因となったインド洋ダイポールモード現象は、日本にも影響をもたらしているんですよ。 台風の数が増えたり暖冬になったりと、まさに2019年~2020年の秋冬はすでに影響を受けていると言えるのです。

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農作物を食べ尽くすバッタの大群が、最悪のタイミングでアフリカを襲う

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現在、東アフリカから中東地域は バッタの大量発生に遭遇しているそうな。 原因は、2018年に発生したサイクロン上陸により サバクトビバッタの生息地である半砂漠地帯が潤ったせいといわれている。 餌となる植物が増え、大量発生の条件が整ったのだ。 その後、2019年の冬にかけ、アラビア半島で群れを形成しながら東に移動し すでにパキスタンに到達している。 驚くべきはその移動速度である。 西風に乗って一日150Kmにも及ぶというから尋常じゃない。 バッタの寿命は、2カ月から3カ月が一般的とされるが 約5日おきに、50〜100の卵を産む繁殖能力があり、 さまざまな植物を食べる広食性だから、発生した地域の農作物は全滅する。 時にこの集団をイナゴと報じられることもるが、 これは旧約聖書の出エジプト記10章の一説に 地の面をおおい、地が見えなくなるほどの大量のいなごが発生する。 先の雹の害を免れた植物も、このいなごの大群によって食い尽くされる。 とあるからだ。 だがわたしが知っているイナゴとは別物だ。 信州生まれでイナゴの食性があるわたしから見ても 毒々しくて、とても食えそうもない。 バッタはまだ食ったことがない。 サバクトビバッタというのが本性だから、 イナゴなどと、神聖で、涎が出るような呼び名は好ましくない。 わたしの中のイナゴは、いなごであり稲子だ、稲が主食でとっても清潔なのである。 だから、アフリカ方面の雑食性の与太はバッタで統一してほしい。 ともあれバッタは、10匹や20匹なら可愛いものだが それが、数千億ともなると非常に厄介な生物ではある。 広域に大量発生するものだから、薬剤散布なんかとても追いつかない。 その食性は凄まじく、あらゆる農作物を食いつくす。 群れが去った後は悲惨である。 トウモロコシや大豆、小麦等一本も残らない。 その恐怖に恐れおののいているのが、目立つところではチャイナだ。 チャイナではバッタの侵入を想定して 10万羽のアヒルの投入を考えているらしい。 アヒルの好物がバッタだというのだ。 しかし、いくらアヒルの好物がバッタと云っても 数百万匹程度ならいざ知らず、数億ともなると、 10万羽程度のアヒルの胃袋では収まり切れない。 バッタの移動が、中国に到達するかどうかはわからないが その可能性がないわけではない。 なぜならば、泣きっ面に蜂という格言があり 一度あることは二度あり、二度あることは三度あるとの格言もある。 中国において、第一の災厄、武漢肺炎蔓延は既に進行中でいまや世界に広まりつつある。 だから第二の災厄も十分に考えられるのである。 これは年寄りの戯言ではない。 聖書にも書かれているところだ。 大地震が起こり、方々に疫病やききんが起こり、 恐ろしいことや天からのすさまじい前兆が現われます。 (ルカの福音書21章11節) 飢饉や天からの凄まじい前兆はバッタの襲来だ! だから無神論者のキンペイも、もしかしたら、 中国に到達する恐れも十二分にあるかも?と恐れおののくのだ。 第二の災厄、バッタの襲来があるや否やは 神のみが知るところではあるが・・・ キリスト者ではないわたしだが、覚悟だけはしておこう。 イナゴは好物だが、バッタはおよそ食えそうもない。 応援よろしくお願いします。

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