ワールド トリガー 21 巻 発売 日。 ワールドトリガー最新刊23巻の発売日はいつ?話数で先読みする方法も!|漫画ウォッチ

鬼滅の刃コミック21巻発売日/珠世と愈史郎の表紙&特装版シール画像

ワールド トリガー 21 巻 発売 日

この記事には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 『』()で11号から52号まで掲載された後、同社の月刊誌『』に移籍し、1月号より連載中。 概要 異世界からの侵略者・ ネイバーと防衛組織・ ボーダーの戦いを描くSFアクション。 略称は「 ワートリ」「 トリガー」「 WT」など。 葦原にとって2作目となる連載作品。 『週刊少年ジャンプ』44号に掲載された読切作品『実力派エリート迅』をひな形として 、2013年11号より連載開始。 50号から2018年47号まで、作者の体調不良のため長期休載していた。 2018年48号(10月29日発売)で連載再開し、52号まで5号連続で掲載された。 その後、掲載誌を移し『ジャンプスクエア』2019年1月号(2018年12月4日発売)より連載中。 週刊少年ジャンプ2014年1号より開始された企画「 新鮮力キャンペーン」の対象作品として、『』と共に選ばれた。 キャンペーンの一環として や とのコラボレーションが行われた。 2013年12月からにおいてが放送された。 2014年から2016年まで、が放送された。 単行本各巻の表紙・裏表紙のカバー下には3頭身にデフォルメされた描き下ろしでキャラクター画を添えたキャラクター紹介のコーナーがあり、本編よりも先に公開された設定も多い。 あらすじ 28万人が住む 三門市に、ある日突然異世界への「 」が開いた。 門からは「 」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。 一団は界境防衛機関「 」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。 結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。 門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた が、 に出会う所から物語は始まる。 邂逅編(第1話 - 第13話) 周囲に隠しながらボーダーC級隊員をしていた男子中学生 三雲修のクラスに、謎の少年 空閑遊真が転校してくる。 ひょんなことから、修がボーダーの隊員であることと、遊真は「門」の向こうの世界から来た「近界民」であること、そして遊真は亡き父親の友人を探しにこちら側の世界に来たことが互いに明らかになる。 修はそんな遊真に振り回されながらも、こちらの世界に慣れていない遊真が逸脱した行動を取らないよう監視するため、行動を共にすることを決める。 そんな中、ボーダーS級隊員の 迅悠一や、近界民に狙われやすい体質の修の幼馴染 雨取千佳と出会う。 黒トリガー争奪戦編(第14話 - 第32話) ある日、防衛任務に遊真が加担したことで正体が近界民であることがボーダー本部に露見してしまう。 討伐に来た三輪隊と戦闘になるが、遊真は父親の形見である強力な兵装 黒トリガーで返り討ちにする。 迅が仲裁に入ったことで戦闘は収束するが、ボーダー本部司令の 城戸正宗は遊真を始末し彼の持つ黒トリガーを回収しようと画策する。 それに対し迅は、遊真を ボーダー玉狛支部へ入隊させることで、隊員同士の戦闘禁止規定により彼を守ろうとする。 遊真は一度は断るが、近界民の世界へ攫われた兄と友人を助けるためボーダー入隊を希望した千佳を、修と共に手助けするために入隊を決意する。 本部から遊真の黒トリガーを奪いに、玉狛支部に向けて城戸派の混成部隊が派遣されるが、迅は本部の穏健派で本部長を務める 忍田真史と手を組み、忍田派のA級部隊 嵐山隊の協力を得たことで、迅が持つ黒トリガーの力を使い返り討ちにする。 その後、迅は自らの黒トリガーを本部へ返却するという条件で遊真の黒トリガー回収を撤回させ、ボーダーへの入隊許可を取り付けることに成功する。 ボーダー入隊編(第33話 - 第43話) 遊真と千佳が念願のボーダー入隊を果たす。 その当日に行われた新入隊員の戦闘訓練で、既に実力者であった遊真が注目を集める一方で、千佳も常人離れした才能を見せる。 その一方で、修は迅の黒トリガー返却に疑問を持つA級部隊隊長の 風間に目を付けられ、模擬戦を行う。 大規模侵攻編(第44話 - 第85話) 三門市に再び無数の門が開き、近界の国々の一つである軍事大国「 アフトクラトル」が侵攻を開始する。 新型トリオン兵や黒トリガー使いを多く含み、4年半前の第一次侵攻を超える大規模の戦闘が始まった。 B級ランク戦(第86話 - ) 大規模侵攻を乗り切り、遊真と千佳がB級に昇格したことで、正式にB級部隊として 三雲隊を結成、A級昇格および遠征部隊選抜のためB級ランク戦に臨む。 そのさなか、アフトクラトルの命を受けた属国 ガロプラが現れ本部を急襲する。 現状の三雲隊では遠征部隊への選抜は困難だと判断した修は、本部上層部との交渉の末に、捕虜として身柄を拘束していたアフトクラトルの実力者 ヒュースをボーダー隊員にし、三雲隊へ入隊させる事に成功する。 1人のみの場合はテレビアニメ版を示す。 年齢は初登場時のもの。 主要人物 空閑遊真、三雲修、雨取千佳、迅悠一の四人が主人公である。 (ネイバー)。 玉狛第2(三雲隊)のアタッカー。 年齢の割には背が低く幼い風貌の白髪の少年。 中学三年生。 15歳。 身長141cm。 好きな物は日本の食べ物。 幼い頃から父親のと共に様々な近界国を巡っていた。 父親から戦闘技術等の様々なことを叩きこまれており、有吾と共に近界民の戦争に傭兵として参加していた。 ある日、戦場で敗れて瀕死の重傷を負うが、有吾が自らの命と引き換えにを作成し、瀕死状態の肉体をトリガーの内部に封印、トリオン体で新しい体を作り一命を取り留める。 その際に黒髪から現在の白髪となり、睡眠をとる必要も無くなった。 トリオン体で出来ている体であるため、自動車などに轢かれても一時的に損傷するだけですぐ再生できるが、成長する機能は無いため外見は11歳のまま成長しない。 トリガー内部に封印されている肉体はゆっくりと死へ向かっており、肉体が死んだ時、トリオンの体も消滅してしまう。 非常に合理的な思考の持ち主で、あまり感情で動くことがない徹底した。 基本的に自分に関係のない相手を助けることはしないが、修に関しては例外で、「自分が損しても他人の世話を焼くところ」が父親に似ていると後に語っており 、自分から進んで何回か危機的状況から助けている。 またドライな性格やリアリストな性格から誤解されやすいが、1度仲間になって人物に対してはしっかりと気配りや思いやりが出来、年上の人物にはキチッと敬語で接したり、また物事で自分の被などが分かると謝罪をするなどの協調性を持っている。 またかつてイズカチャを初対面で男と間違えた事が、ずっとあとまで尾を引いていた過去を持つため、帯島を初対面で男と間違えた時には帯島に土下座で謝罪をした。 有吾から黒トリガーとともに「他人の嘘を見抜く」というを受け継ぎ 、相手のウソを見抜いた際には「おまえ、つまんないウソつくね」 と言うのが口癖。 父の死後、遺言に従い父親の知り合いを探しに「」へ移住し、へ転入する。 をはじめ「こちら側の世界」に来たことがなかったため、はじめは交通ルールを理解せずに車に撥ねられたり、やを不思議がるなど社会常識を知らないところがあった。 黒トリガーになってしまった有吾を蘇らせようと考えていたが、ボーダーでも無理だということがわかり、一度は近界に帰ろうとするものの、ボーダーでA級を目指す修と千佳を手伝うために一緒にボーダー玉狛支部に入る。 大規模侵攻では、アフトクラトルの黒トリガー使いのヴィザと戦闘。 自分以上の経験を持つ相手との戦いに苦戦するが撃破。 また、本部基地前のハイレインとの攻防にも貢献し、ボーダー特級戦功を上げている。 その後、ランク戦を勝ち進みB級隊員に昇格。 実戦経験は豊富で戦闘能力も高く、そのスタイルは米屋から「淡々と相手を殺すための無駄のない動き」と評されていた。 ボーダーのトリガーにまだ慣れてない状態でも、A級クラスの実力を持っている。 また戦闘時に殺気等が伴わないため、「感情受信体質」を持つ影浦でも反応しづらい。 黒トリガーを用いた場合はA級部隊を一人で圧倒するほど。 自身の黒トリガーは様々な「印」を駆使する。 (も参照)ボーダー加入後は黒トリガー使用を自粛しボーダーのトリガーを使う。 基本戦術は小さな体を活かすために「スコーピオン」を主体とした「グラスホッパー」や修の張ったワイヤーを使った機動戦。 スコーピオンで的確に急所や首を狙って行く。 また近界での戦闘経験からくる、A級隊員も驚く程、柔軟性に富んだトリガーの使い方をする。 デザインイメージは。 玉狛第2(三雲隊)隊長。 シューター。 遊真の同級生。 眼鏡をかけた黒髪の少年。 中学三年生。 15歳。 左利き。 5月25日生まれ。 身長168cm。 うさぎ座。 好きな物は親の手料理・橋。 まじめで正義感が強く、不良相手にも臆せず注意する性格。 教師からも頼りにされ、他人を助けるために自分の命もいとわない勇敢な少年。 しかしこれについては、自らの弱い部分を自覚しているからこその自戒であると語っている。 面倒見がよく、当初から遊真のことを気にかけている。 その面倒見の良さは遊真から「面倒見の鬼」と称されるほど。 また、近界民に狙われていた千佳のことをずっと気にかけていた。 ほとんどの場面で冷や汗をかいている描写がされている。 遊真とは対照的に身体能力、トリオン能力ともに弱く、そのトリオン量の低さから一度はボーダーの入隊試験に落ち、面接官から戦闘員では無くエンジニアやオペレーターを勧められた過去があるが、や師匠のからは戦闘における経験を無駄にせず、必死に策を練る姿勢を評価されていた。 遊真が転校してくる前からのC級隊員(訓練生)であったが、周囲の者には隠していた。 の発生源であるを見つけた功績から、B級隊員に昇格した。 レプリカから遊真の過去と目的を聞かされ、彼に新しい目的を与えるためにチームを組み、自身も玉狛支部に転属することになる。 大規模侵攻ではC級隊員の避難を援護し、「金の雛鳥」として狙われた千佳を守り、重症を負いながらも遠征艇にレプリカを投げ込み敵遠征部隊を撤退させたことで一級戦功を上げている。 その後、遊真と千佳がB級に昇格したことで隊を正式に結成し、その隊長となる。 C級隊員時はトリガーは主トリガーに「レイガスト」を用いたアタッカーであったが、B級に昇格してからは副トリガーとして銃手用トリガーを扱うようになり、玉狛支部への転属以降はシューターを目指すようになる。 戦闘では主に、「アステロイド」「レイガスト」「スパイダー」を使用する。 前述の通り身体・トリオンとも能力が低いため、チーム戦では自身の位置取りと仲間への指示による状況コントロールやワイヤー地帯の作成により「味方を有利にする地形・状況」の設定を主に行う。 スパイダー習得以降は、スパイダーを利用した罠での撃破や、仲間との連携で個人でもポイントを挙げる、敵の行動や狙いを察してその場で即座に行動するなど、着実に成長を見せている。 雨取 千佳(あまとり ちか) 声 - 主人公の一人。 玉狛第2(三雲隊)のスナイパー。 黒髪でおかっぱ頭の女子。 遊真と修より1学年下の中学二年生。 2月11日生まれ。 身長140cm。 かえる座。 好きな物は小動物・子供・白いご飯・働くこと。 跳ねた毛が特徴的。 おとなしく、控えめな性格。 かつて修の家庭教師をしていた雨取麟児の妹。 膨大な量のトリオン能力をもっており 、それゆえにトリオン兵に狙われている。 近界民のことを友人と兄に相談していたが、程なくして二人が近界民に攫われ行方不明となってしまったため、それ以降他者を巻き込むことを恐れ、襲われそうになると一人きりで逃げ続けてきた。 誘拐された人々が近界で生きている可能性があることを知り、友人と兄を探すためにボーダーに入隊するなど意思の強さを見せる。 運動が苦手であることと戦闘には向かない性格のせいでポジションに悩んでいたが、持久力、集中力を活かして狙撃手となる。 ボーダー入隊後の狙撃手のオリエンテーションの際に、アイビスで撃った弾が本部の外壁ごとぶち抜く事件を起こすという鮮烈なデビューを飾り、「玉狛のトリオン怪獣(モンスター)」として本部および上層部でも名を知られることとなる。 トリオン反応を察知するサイドエフェクトを持ち、また自身のトリオンを隠蔽し身を隠すこともできる。 大規模侵攻では非常に優れたトリオン能力が露呈して狙われるも無事生還する。 その後上層部の判断による特例で、遊真と修が戦功で獲得したポイントを移行しB級隊員に昇格する。 戦闘では主に「アイビス」を使用する。 性格的に人を傷つけることができないため、主に砲撃による建物等の破壊による仲間の援護を行う。 後に狙撃手合同練習で知り合った絵馬から、人を傷つけることのない狙撃の方法として「+」を教えてもらい、直接相手を撃つことでの援護も可能となる。 また、相手に近寄られた際の護身の術として「ハウンド+鉛弾」も使用する。 戦闘には積極的に関与したがる傾向があり、当真は「人を『撃てない』じゃなく『撃ちたくない』だけ」「追い詰められれば撃てる」と評価している。 アニメ版では、原作よりも早いタイミング で登場している。 玉狛支部所属。 19歳。 4月9日生まれ。 身長179cm。 はやぶさ座。 好きな物はぼんち揚 ・女子のおしり ・暗躍。 「実力派エリート」を自称し、黒トリガー「風刃」を持つ実力者。 過去に修を助けたことがあり、彼を「 メガネくん」と呼んでいる。 遠征にも参加した経験があり、近界民である遊真にも理解を示している。 4年前、ボーダーが公になる前から所属している。 「目の前の人間の少し先の未来を見る」というサイドエフェクトを持つ。 一度目にしたことのある人間であれば、目の前にいなくても見えるが、一度も目にしたことのない人間の未来は一切見えない。 また未来が未確定の間はすべての可能性が見えているため、時には読み違えることもある。 また、ほぼ確定している未来については、年単位で見ることができる。 口癖は「俺のサイドエフェクトがそう言ってる」。 が好物(アニメでは揚げ煎) で、自室に箱単位で買い溜めしているほか、しばしば「ぼんち揚、食う?」と他人にも勧める。 大規模侵攻ではC級隊員の避難の援護および、ヒュースを足止めし捕虜にしたことで、一級戦功を上げている。 戦闘では黒トリガー「風刃」を使用し、自身のサイドエフェクトとの連携でA級トップクラスの実力者達の合同チームを返り討ちにする実力を見せる。 黒トリガーを本部に引き渡した後は主に「スコーピオン」と「エスクード」をサイドエフェクトとの連携で使用する。 A級隊員に復帰したが、特定の部隊には所属せず独立的な行動をとる。 読み切り版では遊真たち他の3人が登場しないため、単独で主人公だった。 遊真の父、有吾によって作られた。 豊富な知識を持ちしばしば遊真に忠告するが、「それを決めるのは私ではない、ユーマ自身だ」と、最終決定は本人に任せるという姿勢を取っている。 遊真がトリガーを使用する時は彼の左腕に同化し、を出すなど遊真のサポート役を務める。 普段は遊真の指輪に納まっており、自ら姿を現さない限り周囲の者が存在に気付くことはない。 トリオン兵の行動プログラムを分析したり、場所を感知したりできる他、口から出る測定索でトリオン能力の大きさを視覚化する機能もある。 また、小型の分身を生み出すこともでき、それを媒体として離れた相手同士の会話も中継できる。 また、分身を介して遊真のを出すこともできる。 遊真がボーダーに入隊した後は、近界民である遊真の安全をボーダーに保障させる代わりに、近界の惑星国家についての情報をボーダーに教える。 大規模侵攻では、遊真の頼みで修と千佳の撤退を援護。 修との連携で敵の遠征艇のシステムに侵入、アフトクラトルの一団を強制的に撤退させるが、自らも遠征艇に取り残されたまま遊真らのもとを去る。 ただし、機能は停止しているが分身がまだ残っていることから、生きていると思われる。 モデルは作者の家にある炊飯器。 ボーダー構成員 凡例• 正式入隊をおこなった隊員のみ記載。 太字は隊長を表す。 ポジションの後ろの()は各ポジションにおける個人ランクを表す。 B級部隊の順位は、2月のB級ランク戦開幕時のものである。 年齢は初登場時のものである。 男 14歳 A? 歳 A? 男 17歳 A? 歳 A? 男 19歳 A? 男 17歳 A? 歳 A? 歳 A? 歳 A? 歳 B? 男 21歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 歳 B? 男 15歳 B? 位 不明 (ソロ) スナイパー 男? 歳 C? 歳 C? 歳 C? S級 天羽 月彦(あもう つきひこ) 声 - 黒トリガーを持つS級隊員。 オールラウンダー。 16歳。 迅を上回る戦闘力を持つとされるが、素行やトリガー使用時の外見に問題があるらしく、戦線に出そうとした際はメディア対策室長の根付が顔を曇らせた。 大規模侵攻の際には大量のトリオン兵を無人の町もろとも更地にした。 迅からの要請で迅の担当区域の戦闘も任せられ(こちらも更地にしたらしい)、実質二区画のトリオン兵と交戦したが難なく全滅させた模様で、その功績で特級戦功を上げている。 敵に関する何らかの情報を色として認識するサイドエフェクトを持っているが詳細は不明。 A級 太刀川隊 太刀川 慶(たちかわ けい) 声 - 太刀川隊隊長。。 大学生。 20歳。 個人総合ランク1位、アタッカー個人ランク1位。 8月29日生まれ。 身長180cm。 おおかみ座。 好きな物はうどん・餅・コロッケ・ランク戦で勝つこと。 飄々とした性格でとは幾度となく競い合ったライバルであり、迅がA級であった時の戦績は、ほぼ勝ち越していた。 ボーダー屈指の戦闘好き。 ランク戦に勝つことを趣味とし 、大規模侵攻であっても黒トリガーが現れることを望むほど。 また戦闘においてはトップクラスの実力を誇り、指揮を執ることもできる。 一方で、日常生活では大学の単位が危うい上に数々のダメエピソード を残しているなど、かなり抜けたところがある。 の剣の弟子である。 派閥としては忍田と対立している城戸派に属しているが、これは本人が遠征重視の城戸の考えに賛同しているだけで師弟関係が悪いわけではなく、公式の無線通信でも「慶」「忍田さん」と呼び合う仲である。 大規模侵攻では、忍田から新型(ラービット)撃破の任務を与えられ単独でラービットを11体撃破し 、特級戦功を上げていた。 ガロプラ侵攻でも戦況を見据えた行動で相手を押さえ込み、ガトリンから「バランサー」と評されている。 又前もって小南から聞いていた迅の自分が真っ二つにされると言う予知を逆に利用した作戦により、小南に自分もろともガドリンを真っ二つにさせて撃破させた。 戦闘では主に「」を使用し、二刀流で戦う。 旋空孤月とグラスホッパーを使い、アタッカーながらシューター並の間合を持つ。 出水 公平(いずみ こうへい) 声 - 太刀川隊隊員。。 高校生。 17歳。 9月21日生まれ。 身長175cm。 おおかみ座。 好きな物はエビフライ・コロッケ・みかん・全攻撃(フルアタック)。 戦闘においては戦略家の面を見せることが多いが、口によるブラフやハッタリから弾による陽動、囮などトリックスター・補佐的な戦いもこなす。 ボーダーでもトップクラスのトリオン量を誇る。 真価を発揮するのは火力重視の物量戦である。 メイン・サブの両方にガンナー用トリガーを4種全て装備しており、状況に応じて、使用する弾丸を使い分けたり、数に物言わせた面攻撃や絨毯爆撃を得意としている(からは「 弾バカ」と言われる)。 とにかく弾丸をばら撒く戦闘スタイルで、座右の銘は「 千発百中」 だが、通常は攻撃手陣への支援を主としているので決して命中率が低いわけではなく、大規模侵攻ではハイレインの放つ弾丸を自身の弾丸で相殺するという芸当を見せている。 また、トリオンの精密操作に長けており、合成弾による攻撃も難なくこなす。 なお、合成弾をはじめて生み出したのは出水である。 大規模侵攻では、らとチームを組んで東の指揮のもとを撃破し、一級戦功を上げる。 唯我 尊(ゆいが たける) 声 - 太刀川隊隊員。。 高校生。 16歳。 6月30日生まれ。 身長169cm。 つるぎ座。 好きな物は高級フレンチ・尊敬されること。 ボーダーの最大手スポンサー企業の息子であり、そのコネを使ってA級隊員になった。 A級1位部隊であることを鼻にかける高慢な態度をとるが、太刀川や出水からはかなりぞんざいな扱いを受けており、その度に卑屈かつ自虐的な態度になるというアップダウンが激しい性格。 出水曰く「A級隊員では最弱、B級隊員と比べても結構見劣りするレベル」であるため、修にとってはちょうどよい強さの練習相手だった。 優越感を得られる修との練習がスパイダー戦術移行で無くなる際には寂しげな表情を見せた。 国近 柚宇(くにちか ゆう) 声 - 太刀川隊隊員。 オペレーター。 高校生。 2月2日生まれ。 身長163cm。 かえる座。 好きな物は石狩鍋・じゃがバター・ゲーム全般。 ゆるい雰囲気で気ままな性格。 ボーダーNo. 1と称される程のゲーマーであり、オペレータールームにゲーム機を持ち込み私物化している。 Eカップ。 冬島隊 冬島 慎次(ふゆしま しんじ) 声 - 冬島隊隊長。 トラッパー。 29歳。 後ろに結った髪と半袖が特徴。 元々はエンジニアとしてボーダーに入隊したが、真木にスカウトされ現場職となった。 戦闘では、オプショントリガーなどを駆使し、他の隊員のサポートや相手の妨害を行う。 大規模侵攻の際に本部が発動させたトリオン罠にも関わっている。 当真 勇(とうま いさみ) 声 - 冬島隊隊員。。 男子高校生。 18歳。 個人総合ランク4位、スナイパー個人ランク1位。 が特徴。 口が軽く、不必要な情報をしゃべることが多い。 長身(183cm)で足が長いため、遠征艇では窮屈な思いをするらしい。 戦場下でも余裕綽々の態度をとり、へも気安くタメ口を利いたり、それ以外の年上にも喰えない態度を取る。 感覚派のスナイパーの筆頭。 理論派かつ兄弟弟子のとはたまに意見がぶつかるが、その実自分と同格の実力があると認めている。 からは奈良坂と並び「変態」と評されるほどの精密射撃を行う。 無駄弾はたとえ牽制のためであっても撃たない主義であり、戦闘訓練も「止まってる的に当てるのは当たり前」としてしばしばサボっているが、圧倒的な実戦戦績でスナイパー1位の座に君臨している。 また、任務をゲーム扱いし無駄口を叩きながらも、仕事は絶対にこなす。 ただし、学校の成績はよりも悪い。 黒トリガー争奪戦では、冬島に代わって隊を代表して参戦するが、嵐山隊の嵐山を囮とした戦法により敗れ離脱する。 大規模侵攻ではらA級スナイパー組と共にと戦うを援護、その後基地を攻撃するラービットを撃破し二級戦功を上げる。 千佳の事はランク戦での戦闘映像を見て、充分戦闘向きの性格であると評価しており、また千佳は人が撃てると確信しており、千佳が人を撃てないのは「撃てない」のではなく「撃ちたくない」だけと言っており、本人曰く「0と1くらい違う」と断言している。 影浦の実家での食事の際には、千佳が遠征に行くのが決まったと知ると、自身の身を守る為に千佳を追い込んで人を撃てる用にしておいた方が良いと、遊真に言った。 戦闘では主に「」を使用する。 風間隊 風間 蒼也(かざま そうや) 声 - 風間隊隊長。 アタッカー。 大学生。 21歳。 個人総合ランク3位、アタッカー個人ランク2位。 9月24日生まれ。 身長158cm。 みかづき座。 好きな物はカツカレー・牛乳・自己鍛錬。 登場したボーダー隊員の中では同年代の・と共に年嵩の部類になるが、身長はとても低い。 ただし本人は気にしておらず、作者曰く「小型かつ高性能」。 緊張時はおろか日常でさえ冷静沈着な態度を崩さず、その性格故に時折辛辣な物言いをすることもあるが、菊地原のサイドエフェクトの有効性を見抜いてスカウトしたり、本部でのエネドラ戦で囮を務めた笹森を褒めたりするなど他人への評価・対応が正当なこともあってボーダーでの人望は比較的高い。 迅が(実質、三雲隊の三人)のために、師の形見でもある黒トリガーを手放したことに疑問を抱き、どれ程の価値があるのかを計るため、三雲隊で唯一正隊員である修 に模擬戦を持ちかける。 結果、二十五戦した中で 最後に引分けにまで持ち込んでみせた修に見るべきものを見い出し、「はっきり言って弱い」という総評と共に、修の戦い方に激励とも取れる評価を下している。 修がB級第4戦で惨敗を喫した際には、自己鍛錬の努力は認めつつ「(自分の実力アップだけでなく)隊長としての務めを果たせ」と評している。 迅が本部に返却したことで宙に浮いた黒トリガー「風刃」の使用者の第一候補に挙がっていたが、辞退している。 本人の言によると、兄を近界民に殺されているが、同じような境遇で姉を殺された三輪とは異なり復讐は別に考えていないらしい。 戦闘では主に「スコーピオン」を使用し、ボーダー本部でも屈指のスコーピオン使いと言われている。 その変形する特性を応用した腕や足からの奇襲攻撃と「カメレオン」によるステルスを用いた戦術を得意とする。 第二次大規模侵攻では当初は風間隊としてラービットの討伐任務をしていたが、途中で現れたエネドラとの戦闘になった。 戦闘当初は菊地原のサイドエフェクトによって敵の攻撃を上手く避けたり、ステルス戦闘での攻撃を仕掛けるが、「泥の王」の(気体(ガス)ブレード)によって緊急離脱してしまう。 残った歌川と菊地原には撤退の指示を出す。 その後は後に本部へ強襲してきたエネドラには諏訪隊に指示する事で相手の特性を分析し、弱点を見抜くことで一矢報いた。 歌川 遼(うたがわ りょう) 声 - 風間隊隊員。 オールラウンダー。 高校生。 16歳。 6月10日生まれ。 身長173cm。 うさぎ座。 好きな物は犬・焼き鳥・スポーツ全般。 慎重な性格。 宇佐美を立てる発言や落ち込むをフォローするなど気遣いに長けており、口の悪い菊地原(同隊員)の諌め役でもある。 黒トリガー争奪戦に参加していたが、あまり目立つことなくベイルアウトした。 しかし、入隊時のポイントは2950と菊地原よりも高い数値を有している。 菊地原と同じく進学校に通っている。 からの愛称は『うってぃー』。 第二次大規模侵攻では当初はラービットの討伐任務をしていたが、途中で現れたエネドラとの戦闘になった。 戦闘当初は菊地原のサイドエフェクトによって敵の攻撃を上手く避けたり、風間のステルス戦闘での囮役をこなすが、風間が「泥の王」の(気体(ガス)ブレード)によって緊急離脱してしまった為、風間からの撤退の指示を受け撤退した。 その後はボーダー基地内に侵入したエネドラ相手とした、忍田率いる合同部隊に参加。 菊地原とのカメレオンによる連携攻撃でのステルス戦闘でトドメを刺した。 菊地原 士郎(きくちはら しろう) 声 - 菅沼久義 風間隊隊員。 アタッカー。 高校生。 16歳。 普段は肩につく程度のセミロングだが、戦闘時(主にサイドエフェクト使用時)はポニーテールに纏めることも。 一人称は「 ぼく」。 12月14日生まれ。 身長164cm。 くじら座。 キライなものは・・・・優秀そうなやつ。 増長しやすい性格かつ毒舌家の捻くれ者で、誰に対しても憎まれ口を叩く。 黒トリガー争奪戦ではその性格が仇となって迅を侮り、「風刃」を発動した彼に首を飛ばされ最初の脱落者となった。 歌川(同隊員)と同じく進学校に通っている。 からの愛称は『きくっちー』。 「強化聴覚」のサイドエフェクトを持つ。 常人の約6倍の聴覚を持つが、ただ単に耳が良いというだけではなく、その真価は「聞き分け」能力にあり、音により対象の材質や攻撃の方向を高い精度で予測することが可能。 このサイドエフェクトによって、カメレオン使用中でも緻密な連携を可能にしている。 単行本における登場人物のプロフィール欄は普通『好きなもの・好きな趣味』で埋まるが、菊地原のみ『キライなもの』だけで埋められていた。 修と風間の模擬戦以来、何かと修に絡むことがあるが、普段は風間隊の隊員以外と話し込むことなどほとんど無いので、目撃した時枝は遊真に「あの二人は仲がいいの?」と聞いたほどである。 第二次大規模侵攻では当初はラービットの討伐任務をしていたが、途中で現れたエネドラとの戦闘になった。 戦闘当初は自身のサイドエフェクトによる聴覚情報をリンクをさせる事で敵の攻撃を上手く避けたり、ステルス戦闘での攻撃を仕掛けるが、風間が「泥の王」の(気体(ガス)ブレード)によって緊急離脱してしまい、風間からの指示によって撤退する。 その後はボーダー基地内に侵入したエネドラに対して忍田率いる合同部隊に参加。 サイドエフェクトによる味方への聴覚情報によるアシストと連携攻撃によるステルス戦闘でトドメを刺した。 三上 歌歩(みかみ かほ) 声 - 風間隊隊員。 オペレーター。 高校生。 16歳。 2月23日生まれ。 身長152cm。 みつばち座。 好きな物はとんこつラーメン・大福・漫画。 2月生まれのため歌川・菊地原の1学年先輩に当たる。 前任の宇佐美からの推薦により、風間隊のオペレーターに就任した経緯を持つ。 小柄だが面倒見の良いしっかり者で、沢村・小南ら多くの女性隊員から慕われている。 Aカップ。 草壁隊 里見 一馬(さとみ かずま) 草壁隊隊員。 ガンナー ガンナー個人ランク1位。 男子高校生。 17歳。 弓場の弟子で自他共に認める二宮信者。 とても気さくで明るい性格。 緑川を仲介して遊真と修に弓場を紹介し、遊真と修に弓場と二宮それぞれの凄い所を語った。 遊真が緑川と共に弓場に会いに行った後に、修に二宮の強さや戦法などを話す中、修に自身の戦闘スタイルは、二宮の戦法を、弓場の技術で真似ていると語っている。 修に銃手の利点を話していく最中で、自分には射手は向いてない事から銃手になったと言っており、本人曰く「自分には射手は合わず、焦ると弾が変な方向に飛んじゃってしまう」自分の感じた銃手の楽しさを修に教えた。 銃手個人ランク1位であるが、自身のランクには興味が無いためそのことを知らない。 修も里見との話を終えた後に、迅から里見がNo. 1ガンナーであると聞かされた。 緑川 駿(みどりかわ しゅん) 声 - 草壁隊隊員。 アタッカー。 男子中学生。 14歳。 ボーダーに入隊して僅か一年余り。 にトリオン兵から命を救われているため、熱烈なファンとなっている。 迅に誘われて玉狛に移動した修に嫉妬心を抱き、大勢の前で恥をかかせるためわざと注目を集め模擬戦を挑んだ。 結果は緑川が十戦全勝し目論見は成功したものの、修は緑川の厭がらせに気付かなかった。 しかし遊真は修を虚仮にしたことを許さず、同じような方法で遊真にやり返される。 最終的には緑川が遊真の強さを認め、修にも謝罪し和解する。 それ以来は素直に先輩と呼んで敬っている。 その後も遊真や修とは仲良くしており、遊真にグラスホッパーの使い方を教えたり、ソロランク戦で戦ったりしており、またボーダーに入って間もない遊真と修に自分の部隊にいる里見や、里見の師匠である弓場を紹介したりしている。 尚この時の遊真に作った貸しを利用して迅とランク戦をした。 遊真には惨敗したものの実力は高く、からは「才能は自分より上」と評され、遊真からも「これからもっと強くなる」と評価している。 戦術などの吸収力が強い。 大規模侵攻ではとらとチームを組んで東の指揮のもとと交戦。 対遊真戦の反省を活かしランバネイン撃破に大きく貢献し、一級戦功を上げる。 戦闘では「スコーピオン」と「」を使用する。 グラスホッパーを複数展開し、それらの間を球のように跳ね回り、多方向から連続攻撃を加える「乱反射(ピンボール)」を得意とし、ランク戦2戦目前日には遊真に使い方を教えている。 嵐山隊 嵐山 准(あらしやま じゅん) 声 - 嵐山隊隊長。。 男子大学生。 19歳。 ボーダーの顔としてテレビ等にもよく出演する、三門市の有名人。 7月29日生まれ。 身長179cm。 ぺんぎん座。 好きな物は弟妹・犬・海の幸。 温厚な性格と強い正義感を併せ持つ熱血漢。 市民を守るという使命感が強いが、ルールには柔軟。 修の通う学校に双子の弟妹、 副(ふく、声 - )と 佐補(さほ、声 - )がおり、彼らを溺愛している。 過去に修が隊務規定違反を承知で彼らを守ろうとしたことから、修に対しては友好的。 小南とは。 風刃使用者候補だったが、「外向き(テレビ露出)」の仕事があるので候補から外れた。 戦闘では突撃銃型トリガーを装備し、「アステロイド」と「メテオラ」を使い分け、「テレポーター」による瞬間移動も使用する。 木虎の加入以前は、隊長とエースを兼任していた。 迅とは、年齢・髪型・身長・血液型が同じでシルエットもよく似ている。 作者曰く「髪の毛がめんどくさい」。 木虎 藍(きとら あい) 声 - 嵐山隊隊員。 オールラウンダー。 女子中学生。 15歳。 6月26日生まれ。 身長161cm。 つるぎ座。 好きな物は自己鍛錬・辛いもの。 中学生にしてA級となった精鋭隊員であり、嵐山隊のエース。 正義感が強いが、その分エリート意識も高い性格。 同年代で自分より下位のC級である修がモールモッドを倒したと聞いて、勝手にライバル意識を抱く。 一方で自分に対しても厳しい努力家であり、「自分のしていないことを手柄にするつもりはない」という意識も持っている。 ルールには厳格。 規則を破りトリガーを使用した修を、処罰すべきと主張した。 修が自分とは視点や価値観が異なっているのを理解したことで一旦は態度を軟化するが、その後修が自分が思いを寄せる の弟子となったことで、再び激しい嫉妬心を抱いている。 一方で修の本質は正確に把握しているようで、彼の努力や将来性についても一定の評価はしている。 修に厳しい態度をとるのは、彼に他人の優しさが場合によっては重荷になってしまう面があると感じているためでもある。 対人欲求は「年上には『舐められたくない』、同年代には『負けたくない』、年下には『慕われたい』」と極端。 年下のにはいつも冷たい態度をとられ、その度にダメージを受けている。 風刃使用者候補だったが、嵐山と同様の理由で候補から外れた。 戦闘ではを装備し、「アステロイド」と「スパイダー」を使い分け、「」も併用する。 当初は銃手としてB級に上がったが、弾丸だけで戦えるほどのトリオン量がなかった ため、スコーピオンを使いオールラウンダーになった。 時枝 充(ときえだ みつる) 声 - 嵐山隊隊員。 オールラウンダー。 男子高校生。 16歳。 4月12日生まれ。 身長167cm。 はやぶさ座。 好きな物は餅・みかん・猫。 戦闘では突撃銃型トリガーを使用し、嵐山とのコンビネーションを得意とする。 また、追跡弾を防いだり、不意打ちに近い狙撃から仲間をかばったりとサポートが非常に巧い。 日常でもアクシデントに私情を挟まず、公平な意見で木虎を諌めたり、空気を読んで人払いを済ませておく等気配り上手。 「アーサー」「とみお」という2匹の飼い猫がいる。 佐鳥 賢(さとり けん) 声 - 嵐山隊隊員。 スナイパー。 男子高校生。 16歳。 7月1日生まれ。 身長171cm。 つるぎ座。 好きな物は女の子・ハンバーガー。 黒トリガー争奪戦で登場。 嵐山隊のムードメーカー。 お調子者の女好きだが、その一方で両腕に構えた二挺の狙撃銃で同時に複数の標的を狙撃する「 ツイン狙撃(ツインスナイプ)」を可能としたり、自らが自由落下する状況で狙撃を成功させたりと腕は確か。 訓練でのポイントによる順位は4位(ランク戦によるスナイパー個人ランクは不明)。 ツイン狙撃の際は両手に銃を持つためもも出せなくなるが、これは「居場所がバレる」「距離をつめられる」ことが危険な狙撃手としては致命的な状況となる。 そのためか、あるいは技術的に困難なためか他にツイン狙撃を試みようとする隊員は誰もいない。 綾辻 遥(あやつじ はるか) 声 - 嵐山隊隊員。 オペレーター。 女子高校生。 17歳。 5月4日生まれ。 身長163cm。 ねこ座。 好きな物は片付け・読書・グミ。 スナイパーの狙撃ポイントを洗い出したりと、オペレーター能力が高い描写が見られる。 一方で、芸術方面の才能は皆無。 ボーダー内外に多くの男性ファンを持つマドンナ的存在。 Cカップ。 加古隊 加古 望(かこ のぞみ) 声 - 加古隊隊長。 シューター。 女子大学生。 20歳。 口元にがある長髪の美女。 Kのイニシャルを持つ隊員を集めており、空閑のところにも勧誘に訪れた。 チャーハン作りを趣味としており、「10回に8回は絶品の激ウマチャーハンが出る」そうだが、残り2回は逆に「チョコミント」や「いくらカスタード」など好奇心優先で作るゲテモノ系であり、同年代の隊員(主に)が多数犠牲となっている。 戦闘では主に「ハウンド」を使用する。 シューターだが場合によってはスコーピオンを使う感覚派。 それもあってか「風刃」使用候補者の一人に挙げられている。 黒江 双葉(くろえ ふたば) 声 - 加古隊隊員。 アタッカー。 女子中学生。 13歳。 A級隊員最年少。 と同じ山奥の小学校に通っていた。 小柄で可憐な容姿だが、クールでやや辛口な言動が多い。 隊長の加古には懐いている様子で、他の先輩隊員達にも敬語で接するが、なぜかにだけは冷たい態度を取っている。 加古のゲテモノチャーハンに耐性を持つ稀有な人材。 戦闘では主に「孤月」を使用する。 試作品のオプショントリガー「韋駄天」による高速移動・斬撃を織り交ぜ戦う。 三輪隊 三輪 秀次(みわ しゅうじ) 声 - 三輪隊隊長。 オールラウンダー。 男子高校生。 17歳。 最新巻時点ではA級部隊隊長の中で最年少。 10月2日生まれ。 身長174cm。 みかづき座。 好きな物は姉・近界民を駆除すること。 過去に姉をに殺されており、一般市民の目の前で遊真に発砲する等への恨みは人一倍強い。 また近界民に融和的な迅および玉狛支部に対しても否定的な感情を持っている。 しばしばボーダー上層部の会議にも列席している上に、城戸直々の特命を拝する腹心。 遊真の黒トリガー争奪戦後、近界民に偏見を持たない迅が自分と似た境遇であること、敵であるはずの近界民の遊真がボーダーに対して協力的なことなどを知り、それまでの自分の価値観と周囲とのギャップに動揺することになる。 そういった経験を通してか、大規模侵攻以降は迅に対してそれなりに信頼する素振りを見せている。 「風刃」の新たな使用者候補の一人として挙げられており、迅からは推薦を受けていた。 大規模侵攻では「風刃」を使用し敵を撤退に追い込んだことで、特級戦功を上げている。 戦闘ではと「」を使い、着弾箇所に重りを取り付けるオプショントリガー「」を扱う。 これによって相手の動きを制限しながら戦う。 米屋 陽介(よねや ようすけ) 声 - 三輪隊隊員。 アタッカー。 男子高校生。 17歳。 が特徴。 11月29日生まれ。 身長175cm。 くじら座。 好きな物は飲み物・戦闘・犬。 好戦的な性格だが、他のメンバーと違って近界民に対しては恨みを持っていない。 そのため近界民である遊真と普通に接し、気難しい性格の三輪の相棒となったり遊真に惨敗した緑川にアドバイスをしたりとコミュニケーション能力が高く、後輩の面倒見も良い。 誰に対しても飄々として陽気、フレンドリーでこざっぱりとした態度をとる。 玉狛支部の宇佐美とは従姉弟の間柄であり、陽太郎の子守をすることもある。 「と思うじゃん?」が口癖であり、戦闘ではこの言葉と共に相手の意表を突く行動に出ることが多い。 ボーダー隊員としては有能だが、学力においては同学年の隊員達の中でも最下位レベル。 大規模侵攻では出水、緑川らとチームを組んで東の指揮のもとランバネインとの激戦を制し、一級戦功を上げる。 戦闘では「」を使用し、悪友のからは「 槍バカ」と呼ばれている。 トリオン能力は高くないが、それをカバーする為に槍型の孤月を開発し、持ち前の戦闘センスと発想力で上級攻撃手に昇りつめた。 奈良坂 透(ならさか とおる) 声 - 三輪隊隊員。 スナイパー。 男子高校生。 17歳。 スナイパー個人ランク2位。 性格は極めて冷静であり感情の起伏がかなり乏しく、遊真の揺さぶりにも一切動揺しなかった。 に家を破壊されている。 スナイパーとしてはランキング2位と当真に次ぐ実力者であり、訓練にも欠かさず参加しスコアは満点と非常に優秀な成績。 戦闘においては、徹底した理論派スタイルを取る。 兄弟弟子である当真の才能は認めているが、自由奔放で掴みきれない態度・煽りに苛つくことも。 しかし、出水には当真と並んで「変態(的な精密射撃狙撃手)」と評された。 進学校に通っている。 スナイパー。 男子高校生。 16歳。 冷静沈着な奈良坂とは対照的に、緊張や動揺が態度に表れやすい。 狼狽えるたびに奈良坂に窘められる。 に家を破壊されている。 奈良坂と同じく進学校に通い、頭脳明晰でA級隊員の中ではトップクラスの学力。 戦局の状況把握や地形戦、敵の思考の読み合いなどを得意とする。 に好意を抱いている。 月見 蓮(つきみ れん) 声 - 三輪隊隊員。 オペレーター。 女子大学生。 19歳。 太刀川の戦術面での師匠であり幼馴染。 長い黒髪と切れ長の目が特徴のクールな美女。 Cカップ。 片桐隊 結束 夏凛(ゆいつか かりん) 声 - 片桐隊隊員。 オペレーター。 女子高校生。 17歳。 初登場は第10話。 この時は氏名表記は無く、氏名が明らかになったのはランク戦ROUND7で実況を務めた時である。 各種情報を数字で考察する傾向がある。 かつては現チームメイトの片桐・雪丸とともに第二期東隊を務めており、その際の経験からかボーダー全体の大勢である「さん善人説」に異を唱える数少ない人物。 玉狛第1(木崎隊) 木崎 レイジ(きざき れいじ) 声 - 玉狛第1(木崎隊)隊長。 オールラウンダー。 男子大学生。 21歳。 7月2日生まれ。 身長191cm。 つるぎ座。 好きな物は自己鍛錬・料理。 長身で体格が良く、基本的に仏頂面で武骨な性格。 初登場時に宇佐美からは「落ち着いた筋肉」と紹介されていた。 趣味は料理、得意料理は「肉肉肉野菜炒め」。 レスキュー隊員だった父親を9年前に亡くしている。 玉狛支部では、昼食用にを振る舞ったり、陽太郎の被ったの製作者であるなど、器用な面を見せる。 玉狛唯一のスナイパー経験者であり、千佳の師匠として指導を行う。 通常オールラウンダーは遠距離戦闘はこなさないが、前述の通りスナイパー経験もあるため近・中・遠距離戦闘をこなす、ボーダー隊員唯一のパーフェクトオールラウンダー。 玉狛特製の改造トリガーホルダーを使用して装備できるチップを大幅に増やしている。 また、専用トリガー「全武装」を用いた制圧戦も可能。 第二次大規模侵攻時には京介と共に1人別の学校にいた小南を拾った後に、南西部のC級のフォローの為に出撃する。 ヴィザとヒュースとの戦いでは、敵の狙いが千佳だとわかった事と、事前に迅から大規模侵攻に関わる予知を聞いていた事によって、修と京介にC級連れて基地に撤退する様に指示した後、南西部市街地に侵攻して来たトリオン兵を小南に倒すよう指示をし、自身はヒュースとヴィザを相手に、時間を稼ぐ目的で持久戦を展開する。 最後はヴィザの「星の杖」によって倒されるものの、倒れる間際にヴィザの左脚にダメージを与えた。 に好意を抱いており、彼女の前では緊張して固くなる。 小南 桐絵(こなみ きりえ) 声 - 玉狛第1(木崎隊)隊員。 アタッカー。 女子高校生。 17歳。 アタッカー個人ランク3位。 7月28日生まれ。 身長157cm。 ぺんぎん座。 好きな物はお菓子・フルーツ・赤いもの。 旧ボーダー時代からのメンバーで、迅よりも早くからボーダーに所属していた人物。 中学卒業間際~高校1年生の途中で玉狛が独立するまでの間だけ個人ランク戦に参戦しており、その間だけで攻撃手ランキング1位の座に到達している。 ノーマルトリガーに不慣れであったとは云え遊真を9勝1敗で圧倒し、その後の訓練でもコンスタントに10戦7勝以上を維持している程の実力者。 素直な性格ゆえに非常に騙されやすく扱いやすいため、迅や烏丸からよくからかわれており、烏丸に雷神丸(後述)がだと信じ込まされている。 のハッキリとした性格であり、かなりの負けず嫌い。 嵐山とはの関係にあたり、ボーダーとは提携していないお嬢様学校に通っている。 戦闘時のトリオン体は過去の髪型を登録しており、からとなる上、羽のようなアホ毛が二本に増える等、戦闘員の中で最も変化が激しい。 戦闘ではトリオン効率を度外視した火力重視の斧型トリガー「双月」と「メテオラ」を使用する。 本人曰く「感覚派」で、レプリカ曰く「戦い方は近界民に近い」。 第二次大規模侵攻では、レイジや京介と共に南西部のC級のフォローの為に出撃する。 自身は「双月」による攻撃でラービットを2体撃破し、ヴィザとヒュースとの戦闘に入る。 レイジの指示でトリオン兵の撃破に専念し、結果的に南西部の人的被害をゼロにしたことで一級戦功を上げる。 ガロプラ侵攻時には太刀川、風間、村上ら共に遠征艇の防衛を任され、太刀川との連携で「処刑者」のアームを一本破壊する。 その後は「双月」と「メテオラ」での攻撃で相手をかき回し隙を作る行動に周る。 戦闘前に太刀川に迅から太刀川が真っ二つにされる未来を見たと、太刀川に言っており、太刀川が迅のサイドエフェクトのによる予知を逆に利用した作戦によって、砲撃の為に動きの止まったガドリンを太刀川もろとも「双月」で両断し撃破した。 烏丸 京介(からすま きょうすけ) 声 - 玉狛第1(木崎隊)隊員。 オールラウンダー。 男子高校生。 16歳。 5月9日生まれ。 身長178cm。 ねこ座。 好きな物は家族・とんかつ。 見た目はクールな印象 だが、表情一つ変えず小南をからかって遊ぶなど茶目っ気のある性格。 木崎の弟子であり、は師匠譲り。 気安い間柄(主に玉狛支部隊員)からは「 とりまる(先輩)」とも呼ばれている。 一年少し前までは本部の太刀川隊に所属していた。 修の師匠となり、一対一で指導する。 能力の低い修の指導方法に苦慮しながらも、親身に相談を受けている。 戦闘では弧月、アステロイドとバイパーを装備した突撃銃型トリガー、エスクードを使用する。 また、オプショントリガー「ガイスト」による短期決戦も得意とする。 家が貧乏で、日々に明け暮れ忙しくしている。 外見と雰囲気からとてもモテるという設定。 宇佐美 栞(うさみ しおり) 声 - 玉狛第1(木崎隊)隊員。 オペレーター。 女子高校生。 17歳。 4月27日生まれ。 身長160cm。 うさぎ座。 好きな物は眼鏡・読書・人の世話。 気さくで面倒見が良く、マイペースな性格。 自分と同じく眼鏡をかけた人間には特に優しいという、平和的差別主義者。 米屋とは従姉弟同士である。 遠征部隊の経験者で、本部時代は風間隊に所属していた。 トリガーについて豊富な知識を持ち、主に座学の面で修たちをアシストしている。 学業も優秀らしく、ボーダー提携の進学校に通学している。 訓練の仮想敵として、オリジナルの設定を加えてプログラムしたモールモッドの「やしゃまるシリーズ」を用意している。 の正式結成後は、玉狛第2のオペレーターも兼任している。 B級 二宮隊 二宮 匡貴(にのみや まさたか) 声 - 二宮隊隊長。 シューター。 大学生。 20歳。 個人総合ランク2位、シューター個人ランク1位。 トリオン量はボーダー中トップクラスであり 、アステロイドとハウンドを用い、高火力で正面から制圧する戦法を取る。 また自身のトリオン量の多さと腕を合わせた、数重視の弾と威力重視の弾を緩急をつけて両攻撃する戦法を持っている。 シューターでありながら上位攻撃手である影浦を止められるとされており、攻防共に隙のない戦闘力を持つ。 またかつては東隊に属しており、東からの薫陶を受けたことにより戦術面にも長けている。 辛辣な物言いをすることが多く、特に三雲隊に対して厳しい評価をしている。 しかし、シューター個人1位に上り詰めてなお、自分に足りない技術を教わるために、年下の出水に頭を下げて教えをこうなど、非常にストイックな性格である。 一方で、コスプレ感を出したくないという理由で隊服を黒スーツにした結果かえってコスプレ感が出てしまったことに気づかない、雪マップでのランク戦で膠着状態になった際に時間切れまで雪だるまを作る など、かなりの天然でもある。 失踪した元部下のについて独自に調査しており、その件で修と千佳に接触してきた。 その時から三雲隊のことを気にしており、任務中にスマホでランク戦の結果を確認したりしている。 犬飼 澄晴(いぬかい すみはる) 声 - 二宮隊隊員。 ガンナー。 高校生。 18歳。 二宮隊のバランサーでありムードメーカー的存在。 飄々とした性格で、2人の姉に叩き込まれた持ち前のコミュニケーション能力で誰とでも友好的に接する。 影浦からは一方的に嫌われている。 焼き肉屋で三雲や小南達と偶然会った時には、ヒュースの素性を知っているにも関わらず、知らないフリをして小南をからかい、またヒュースの隠し球を見抜いており修らに揺さぶりをかけた。 戦闘では型の銃トリガーを使い、使用する弾丸はアステロイドとハウンド。 またハウンドはサブにシュータースタイルのハウンドも装備している。 冷静で柔軟な立ち回り持ち味。 また、シールドの扱いにも長けている。 辻 新之助(つじ しんのすけ) 声 - 二宮隊隊員。 アタッカー。 高校生。 17歳。 常に冷静沈着で援護能力が高く、出水や時枝と並ぶ名アシストとして知られている。 容姿端麗だが、目も合わせられない程女性が苦手で、焼肉屋で、小南と宇佐美や千佳らと偶然会った時には、見るなり赤面し狼狽た態度になり、彼女らと1人で平然と食事が出来る修の事を凄いと尊敬していた。 現状でまともに会話できる女性はチームメイトである鳩原と氷見のみ。 本人曰く「鳩原さんは最初から優しく、ひゃみさんは今は優しいから」との事。 宇佐美とはクラスメイトであるが、学校ではガードを固くしている。 戦闘では弧月を使用。 鳩原 未来(はとはら みらい) 元・二宮隊隊員。 スナイパー。 現在は失踪中。 詳細は「」を参照 氷見 亜季(ひやみ あき) 声 - 二宮隊隊員。 オペレーター。 高校生。 17歳。 辻からは「ひゃみさん」と呼ばれている。 烏丸のファン。 影浦隊 影浦 雅人(かげうら まさと) 声 - 影浦隊隊長。 アタッカー。 高校生。 18歳。 過去に問題 を起こしてポイントを8000点没収されているためアタッカーランクでは20位程度だが、屈指の実力者。 が勝ち越せない4人のアタッカーの一人。 愛称は「カゲ」。 『感情受信体質』というサイドエフェクトの持ち主。 周囲の人間の視線から感情を察知することができる。 それが負の感情であればあるほど不快に感じるらしく、ランク戦のロビーで生意気な態度を改めなかった2人のC級隊員の感情を読み取り、スコーピオンの遠隔斬撃で瞬時に戦闘体を破壊した。 そのサイドエフェクトの影響でやや乱暴な人格ではあるが、根は単純で裏表の無い性格のため、同じようにサイドエフェクトの負の一面を知っている遊真、村上からは理解を得られている。 また戦闘ではそのサイドエフェクトの効果により、不意打ち、狙撃といった攻撃は一切通用しない。 遊真や東のような攻撃時に殺気の伴わない相手に対してはサイドエフェクトの効果が薄いが、そのような状況も「スリルがあって面白い」と考えるタイプ。 B級ランク戦ROUND4では、当初は遊真との戦い為に遊真の元に行き交戦するも、遊真が雨鳥のカバーに回ったことで、絵馬との連携で犬飼を倒す。 その後は他の部隊のアタッカー陣との乱戦になり、雪によって動きづらく攻め手が無いままであったが、北添のメテオラでの爆撃によって戦況が崩れた所をつき奥寺を倒し、その後は1人生き残った遊真と戦うも、二宮によって遊真が倒されたことで膠着状態になりそのままタイムアップとなった。 ROUND7ではモール内にて、北添と合流をし共に来馬と村上と交戦に入る。 鈴鳴の新戦法と鈴鳴の作戦によって左腕にダメージを負う。 その後に現れた遊真とヒュースの参戦によって三つ巴の状態となるが、ヒュースの「エスクード」による封鎖によって北添との連携が取れなくなり2対1となり、ヒュースの1人時間差射撃によって擬似的に3対1になってしまい、防御しきれず大ダメージを負ってしまう。 その後北添が作った逃げ道にエスケープし、結果的にベイルアウトするが、自身の得点は鈴鳴に入ることとなった。 ランク戦ROUND4で戦った遊真を気に入っており、それ以降はソロランク戦を度々行う関係になっている。 北添 尋(きたぞえ ひろ) 声 - 影浦隊隊員。 ガンナー。 高校生。 18歳。 一人称は「ゾエさん」であり、周りからもそう呼ばれている。 また生身の戦闘力ではレイジと並ぶほどの実力者でもある。 そうした強さとは裏腹に物腰は柔らかく心優しい性格である。 グレネードランチャー型の銃でメテオラを発射し遠距離からの広範囲爆撃 で硬直した戦局を動かす。 また、突撃銃でアステロイドを使用し中距離で相手と撃ち合う等、主戦力としても優秀であり、Round7の解説をした嵐山は「点を取ることもできる銃手」、犬飼は「『足が遅い』『的がデカイ』以外の欠点がない」と評している。 ROUND4では、当初はレーダー頼りのメテオラの曲射弾道を行い、近くにいた二宮に狙われ逃げる。 その後は絵馬から影浦のアシストをするように言われ、アタッカー陣のいる所にメテオラでの曲射弾道を行うが1度目は東によって阻止され逆に東から狙われるも、二宮が自身の得点の為に北添を守り、その後二宮に倒されるも直前にメテオラを放ち、戦況を動かすことで影浦の得点に貢献した。 ROUND7ではモール内にて影浦と合流をし、モール6Fにて鈴鳴との交戦に入る。 鈴鳴との戦いでは鈴鳴の新戦法と作戦に手を焼く。 その後に現れたヒュースの「エスクード」によって影浦との連携が取れなくなってしまい、影浦がダメージを負った後に「エスクード」を破壊し影浦のカバーに入るも、またも「エスクード」によって周囲の視界を塞がれてしまい、その後遊真に倒されるも、直前にメテオラで床を破壊することで影浦の逃げ道を作った。 絵馬 ユズル(えま ゆずる) 声 - 影浦隊隊員。 スナイパー。 中学生。 14歳。 鳩原未来の弟子であり、当真に匹敵する狙撃の腕前を持つ。 訓練でも手を抜いたり遊んだりしているが、中学生組の中ではトップの個人ポイントを持つ。 訓練の際に千佳達と知り合い、以降彼女のことが気になっている模様。 やがて、人を撃つことができず苦悩していた師匠の鳩原のようになって欲しくないという想いから、千佳に鉛弾(レッドバレット)による狙撃を教えている。 B級ランク戦ROUND4では当初は二宮に狙われた北添のカバーに入るも、狙撃を防御される。 その後は千佳を狙う犬飼に対して、アイビスでの狙撃でダメージを与えて、影浦の得点のアシストをした。 その直後に二宮に攻撃を受け、足にダメージを負ってしまい。 二宮からは逃げ切れないと判断をし、北添に影浦のアシストに回るよう言い、自身は二宮相手に時間稼ぎを行い最後は二宮に倒されてしまう。 B級ランク戦ROUND7の前、遠征部隊を目指す玉狛に勝利を譲ろうと考えていたが、荒船に「個人で遠征部隊を目指せばいい」と諭され、ランク戦に本気を出す決意を固めた。 B級ランク戦ROUND7ではモールの外からのスタートであり、モール内に入ってからは東隊のアタッカー陣と修を相手に狙撃をしたが失敗する。 その後に鈴鳴の作戦によってモール内の電源が落ちたが、トリガーの光を頼りに修にダメージを与える。 その後は身を潜めていたが、レーダー頼りの「アイビス」による床を打ち抜いての狙撃によって来馬と修を倒すも自身は東に倒された。 仁礼 光(にれ ひかり) 声 - 影浦隊隊員。 オペレーター。 高校生。 17歳。 かなり乱暴な言葉遣いで喋る。 太刀川隊の国近と同様に作戦室の一部を半ば私物化しており、自分がゴロゴロするために持ち込んだコタツは彼女の許可がないと入ることができない。 生駒隊 生駒 達人(いこま たつひと) 生駒隊隊長。 アタッカー。 大学生。 19歳。 アタッカー個人ランク6位。 4月29日生まれ。 身長173cm。 ねこ座。 好きなものは女の子、ごはん屋の新メニュー、サッカー、ナスカレー。 ランク戦の記録では、敵を仕留める時何故かカメラ目線になる。 戦闘では主に孤月を使用し、ボーダー随一の旋空孤月の使い手。 彼の使用する旋空は「生駒旋空」と呼ばれ、それにより全攻撃手の中で最長の間合を誇る。 水上 敏志(みずかみ さとし) 生駒隊隊員。 シューター。 高校生。 18歳。 12月5日生まれ。 身長178cm。 くじら座。 好きなものは落語、将棋、うどん、春巻き。 声に出したものと違う弾トリガーを使用できる。 高等技術ではあるのだが、弾種を知らない、又は気にしない近界民やトリオン兵には何の意味もないランク戦限定の技術でもある。 弾トリガーと自身の位置取りで戦局をコントロールすることを得意とする。 隠岐 孝二(おき こうじ) 生駒隊隊員。 スナイパー。 高校生。 17歳。 9月30日生まれ。 身長176cm。 AB型。 みかづき座。 好きなものは明石焼き、おでん、ネコ、買い物。 戦闘では主にイーグレットを使用する。 狙撃手でありながらグラスホッパーを使用する機動型狙撃手。 南沢 海(みなみさわ かい) 生駒隊隊員。 アタッカー。 高校生。 16歳。 生駒隊唯一の三門市出身者。 11月7日生まれ。 身長170cm。 とけい座。 好きなものはホタテ、チーズハンバーグ、ピーマンの肉詰め。 戦闘では主に孤月、グラスホッパーを使用する。 一時はマスタークラスにもなったことのある腕利きだがノリで動く癖があるため、ランク戦では早々に倒されることがある。 細井 真織(ほそい まおり) 生駒隊隊員。 オペレーター。 高校生。 17歳。 7月14日生まれ。 身長157cm。 つるぎ座。 好きなものはいなり寿司、担担麺、花、かわいいもの。 生駒隊の隊員達からは、名前をもじって「マリオ」と呼ばれている。 弓場隊 弓場 拓磨(ゆば たくま) 弓場隊隊長。 ガンナー。 大学生。 19歳。 4月30日生まれ。 身長182cm。 AB型。 ねこ座。 好きなものは、1対1、家族、仲間、パウンドケーキ。 インテリヤクザ的な見た目どおり、いかつい言葉遣いの理論派。 口調は荒いが礼節に厳しく物事の筋をキッチリと通す性格である。 風刃の使い手候補の1人であり、迅や小南からは「弓場ちゃん」と呼ばれている。 B級ランク戦round8の前に遊真が緑川から里見を通じて会い、帯島を紹介するが遊真が隊員の帯島を男と間違えた事に対してキレ気味に詰め寄り、詫びの代わりに遊真へ帯島に稽古つけてくれと頼むが、遊真が模擬戦で手を抜いてると分かると、帯島を男と間違えた事を理由に本気で戦う用命じたり、その模擬戦で新しい新技を見せた遊真へ「払い過ぎ」と言い、自身の手の内を明かすの承知の上で「釣り銭」代わりに遊真と1戦だけ模擬戦を行い、遊真を瞬殺した。 リボルバー型の二丁拳銃を使い、一度に放てる弾数と弾丸の設定の射程を切り詰める事で、威力と弾速に特化した弾丸を放つ、近距離早打ち型の戦法をとる。 弟子のは「1対1最強」と言っており、記録を見た修は「銃で戦う攻撃手」と言う印象を持っている。 模擬戦をした遊真は「他の銃手達の射程を使ってじっくり削る戦法とは、そもそもの考え方が違っている」と実感した。 この戦法は旋空持ちの攻撃手に有利を取るために、諏訪の両手ショットガンを参考に編み出されたもので、弾丸の有効射程は約22メートルであり、攻撃手が踏み込んで放つ旋空孤月がギリギリ届かない間合いから一方的に攻撃することができるため、「攻撃手キラー」と呼ばれている。 遊真との模擬戦では遊真にシールドを貼る暇を与えずに遊真をあっさりと倒した。 里見曰く「1対1の近距離でよーいドンなら二宮さんにも勝つかも」と修に言っている。 帯島 ユカリ(おびしま ゆかり) 弓場隊隊員。 オールラウンダー。 女子中学生。 14歳。 2月4日生まれ。 身長153cm。 かえる座。 好きなものは、運動、ゴマ団子、みかん、犬。 ボーイッシュな色黒体育会系。 自身の口調もあって男と間違えられる事が多いらしい。 遊真の試合を見て、遊真の柔軟な発想力や判断の鋭さや勝負強さに感銘を受け、遊真を尊敬している。 弓場の厳しい指導にきちんと応える実力の持ち主。 孤月と射手トリガーを併用して戦う戦闘スタイルであり、模擬戦で手合わせした遊真曰く「動きが軽くて守りがうまい」と言っており、イメージとしては熊谷に近いらしい。 外岡 一斗(とのおか かずと) 弓場隊隊員。 スナイパー。 高校生。 16歳。 11月24日生まれ。 身長169cm。 とけい座。 好きなものは、かしわ天、ほうじ茶、1人の時間。 単独行動が多く隠密行動が上手い(捕捉・掩蔽訓練では奈良坂、佐鳥に次ぐ3位)と言われており、B級ランク戦Round8では弓場の指示で雨取だけを狙うよう言われマークを続け、雨取のメテオラによる特大爆撃を、狙撃で未然に阻止した。 藤島のの(ふじしま のの) 弓場隊隊員。 オペレーター。 大学生。 19歳。 10月24日生まれ。 身長162cm。 とけい座。 好きなものは、チョコレート、炭酸飲料、漫画。 豪腕の姉御肌。 作中トップのバストサイズの持ち主であり、Iカップ。 王子隊の早矢とは同じ高校出身で仲がいい。 王子隊 王子 一彰(おうじ かずあき) 王子隊隊長。 アタッカー。 高校生。 18歳。 1月11日生まれ。 身長177cm。 かぎ座。 好きなものはオムレツ、クロワッサン、馬、チェス。 戦闘では左手に孤月を持ち、右手でスコーピオンとハウンドを使い分ける変則的なアタッカー。 対戦相手を「クーガー(遊真)」「オッサム(修)」「(千佳)」などと呼び 、作戦時のアイコンも独自のもの に変更するなど独特な感性の持ち主。 昔は蔵内と共に弓場隊に所属しており、自分の部隊を作りたくて蔵内と共に弓場隊から脱退し独立した。 蔵内 和紀(くらうち かずき) 王子隊隊員。 シューター。 高校生。 18歳。 9月3日生まれ。 身長181cm。 おおかみ座。 好きなものは鯛茶漬け、親子丼、かぶの千枚漬け、水族館。 昔は王子と共に弓場隊に所属しており、王子の独立に付き添って弓場隊を脱退した。 B級ランク戦Round8では、トリガーに関する豊富な知識だけでなく、スナイパーの訓練順位まで把握する細かな解説を行なった。 樫尾 由多嘉(かしお ゆたか) 王子隊隊員。 アタッカー。 中学生。 15歳。 5月29日生まれ。 身長172cm。 うさぎ座。 好きなものはラザニア、ラムネ、ポテトサラダ、勉強。 戦闘では主に孤月を使用するほか、サブでハウンドも併用する。 橘高 早矢(きったか はや) 王子隊隊員。 オペレーター。 大学生。 19歳。 8月14日生まれ。 身長165cm。 ぺんぎん座。 好きなものはほうれんそうのおひたし、キウイ、ヨーグルト。 隊服のデザインを行ったが、作者によれば蔵内がリファインしなかったらもっと中二病的なデザインになっていたとのこと。 東隊 東 春秋(あずま はるあき) 声 - 東隊隊長。 スナイパー。 大学院生。 25歳。 1月3日生まれ。 身長186cm。 かぎ座。 好きなものは釣り、キャンプ、刺身、天ぷら。 戦闘では主にアイビスを使用する。 肩近くまである長髪が特徴的。 かつて三輪 二宮 加古を隊員にA級1位の隊長を務めた経験を持つ、ボーダー初のスナイパー。 木崎レイジや奈良坂透、当真勇に狙撃を伝授し、月見に戦術を教えた師匠。 また千佳および彼女と同期入隊した新入スナイパーの教官役を、と共に務めている。 の同期。 敵からの評価も受けるほど指揮官としての能力にも優れており、緊急防衛会議の際にはB級隊員の中でただ一人出席することを許されるなど上層部からの信頼も厚く、ランク戦の解説も高評価。 功を褒めて焼肉を奢るなど、後輩への面倒見も良い。 指導者としても、戦術面まで含めれば木崎、加古、三輪、二宮など現在A級またはそれに匹敵する部隊の隊長クラスを弟子に持っている。 現在もランク戦の作戦立案は小荒井と奥寺に主導させ自分は問題点指摘に留めることで彼らの成長を促す方針を採っており、かつては加古・二宮・三輪(第一期)や片桐・雪丸・結束(第二期)もこの手法で育成していた。 戦闘能力も元A級の肩書に恥じないものを持っており、難易度の高い壁抜き狙撃を一発で成功させる、曲射されたメテオラをライトニングで撃ち落とすといった芸当を披露している。 大規模侵攻ではA級である出水や米屋、緑川や他のB級部隊とチームを結成。 自らの指揮のもとランバネインを撃破し、一級戦功を上げている。 小荒井 登(こあらい のぼる) 声 - 東隊隊員。 アタッカー。 高校生。 16歳。 4月24日生まれ。 身長165cm。 ねこ座。 好きなものはサッカー、から揚げ。 オペレーターの人見からの愛称は「コアラ」。 前側の髪が大きく跳ねている。 調子の良い性格で、奥寺に諫められることもしばしば。 戦闘では、弧月を使用する。 小荒井と奥寺の連携は風間曰く「ウチに次ぐレベル」。 奥寺 常幸(おくでら つねゆき) 声 - 東隊隊員。 アタッカー。 高校生。 16歳。 5月20日生まれ。 身長167cm。 ねこ座。 好きなものはサッカー、ラーメン。 黒髪で後ろの髪が跳ねている。 堅実な性格で、小荒井と意見がぶつかることがある。 戦闘では、弧月を使用する。 人見 摩子(ひとみ まこ) 声 - 東隊隊員。 オペレーター。 高校生。 18歳。 8月28日生まれ。 身長162cm。 AB型。 おおかみ座。 好きなものはクレープ、ホラー映画。 作者曰く「東隊の姉枠」。 第一次大規模侵攻で祖父が自分を庇って亡くなったことがきっかけで、ボーダーに入隊した。 香取隊 香取 葉子(かとり ようこ) 香取隊隊長。 オールラウンダー。 高校生。 16歳。 マスター級であり、香取隊のエース。 10月18日生まれ。 身長157cm。 血液型はO型。 みかづき座。 好きなものはゲーム、煎餅、友達、勝つこと。 鋭い目つきと外はねのセミロングの少女。 性格は傲岸不遜でかなりの自信家。 事実、入隊後半年程度でマスタークラスに達した天才肌。 イニシャル「K」だが、加古から入隊スカウトの声が掛からなかったことを気にしている。 第1次大規模侵攻の際、自宅で被害に合い家の瓦礫に埋もれるが、染井に助けられる。 その後、染井と共にボーダーに入隊する。 戦闘ではメイン・サブの両方にスコーピオンとをセットしており、近接戦闘を得意とする。 三浦 雄太(みうら ゆうた) 香取隊隊員。 アタッカー。 高校生。 17歳。 9月3日生まれ。 身長173cm。 血液型はB型。 おおかみ座。 好きなものは平和、みかん、つけ麺、機嫌のいい葉子ちゃん。 温和で人当たりの良い性格の少年。 香取を「ヨーコちゃん」と呼び、彼女には甘い態度を取る。 染井の従兄妹。 戦闘では主に孤月とカメレオンを使用し、エースである香取のサポートを行う。 若村 麓郎(わかむら ろくろう) 香取隊隊員。 ガンナー。 高校生。 17歳。 4月16日生まれ。 身長172cm。 血液型はB型。 はやぶさ座。 好きなものはたまごサンド、鶏肉、勉強してる時の華さん。 リムレス眼鏡が特徴。 生真面目な性格のため、香取とは諍いが絶えない。 香取の兄と友人である縁でチームに加入した。 犬飼の弟子だが、2年前から続けているガンナーで未だにマスター級になれていない。 戦闘では師匠と同様にPDW型のトリガーを使い、エースである香取のサポートを行う。 染井 華(そめい はな) 香取隊隊員。

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ワールドトリガー 最新刊(次は23巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

ワールド トリガー 21 巻 発売 日

本巻の中心となるは「千佳は人を撃てるのか」問題と言っていいかもしれません。 彼女が「人が撃てない」理由は極端なネガティブ思考と自己評価の低さからだったんですね。 現代の若い世代としては共感できる悩みでした。 千佳の悩みを聞き出すきっかけになったのが、チームの新参者であるヒュースであるところも好感がもてます。 誰に対しても一歩距離を置いている彼だからこそ、客観的かつ率直に投げかけられる問いがあるんだと納得。 戦力としてだけでなく、精神面でも確実にチームを変えていく存在でしょう。 そしてB級ランク戦は泣いても笑っても残り一試合。 玉狛第二は近界遠征への条件である2位以内をかけて、上り調子のまま運命の一戦へ。 と思いきや、のっけから大ピンチに!! 果たして千佳はチームのために人を撃てるか?? ヒュースは自ら戦う姿によって、千佳に何かを伝えられるのか、チームを勝利へ導くことができるのか?? どんどん熱くなっていく展開に手に汗握ります!! はやく続きが読みたい!! なんか、自分がわかり易い詰め将棋の試合を分析的に見ている感じで、アニメ版よりも、かわいい女の子は居つつ、硬派な感じです。 ボーイな新しい女の子もかわいい(まるっきり、大勢の女の子が、明確に区別できる造形で併存。 けっこう凄いこと。 ハンターの女性キャラはクラピカ含め、混同気味)で、アニメが終わり、再開を心待ちにし、しばらくして、肝心の原作が途中で止まっていることを知り、そこから本編を読み始め、内容が濃いので、けっこうじっくり読んで、途中の段階で新作の20を注文し、20を読み終わり、その頃、これを予約できました。 個人的にサクサク話を読めてラッキーでした。 20でかなり作者のキツイ話が披瀝されていたので、その割には驚異的に早く21巻が出された感じです。 作者の頑張りに祈りと感謝の念を。 なんか、以前の扉の語りに、体重増加が止まらない、ここでも、弁当屋のおろしカツ丼が食えない、みたいな こんなかわいい女の子を描く先生はけっこう太ってる?(昔個人情報に構わない頃のジャンプで新年号に作者が顔出しする時に、超カッコいい作品のるろうに剣心の作者が太っていて、作者はあの剣の技は出せないとみんなで笑った思い出が) 太っててもこんなに素晴らしい作品を出すことで問題ありませんが、 首の問題は少しでも減量すれば解決する可能性はあります。 こっちは少しでも早くいっぱい読みたいだけで勝手な話ですが。 あーあ、22巻早く読みてえ、好きすぎると、雑誌の方は絶対みないってありません? 前回はヒュースのサポートに徹したユーマですが、今回はチカのサポートに徹します。 前巻もそうですが、作者はなぜかユーマを弱く描いてますね なにかの伏線? 以下ネタバレ 一話使って弓場の紹介したけどいまのところランク戦でなんにも反映されてないし 個人戦なら太刀川ともいい勝負する云々 そもそもヒュースを全員で狙い打ちする流れが意味不明だし、 チカを守るためにエースのユーマに介護させたり、エスクードをガンナートリガーのアステロイドで破壊したり、シューターのメテオラキューブは撃つ前でも狙撃されたら爆発するという唐突な新設定が出てきたり(狙撃で爆発するリスクあるならハウンドでいいじゃんって話になる)ユーマが瞬殺された弓場相手に善戦するヒュースとか、昔の緻密だったトリガーの面影はもうない 以下最新話ネタバレ ちなみに最新話でヒュースはあれだけ引っ張ったバイパーで生駒だけ仕留めて終わります。 影浦、村上、東にバイパー撃たなかったのは作者による完全な調整でしたね。

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ワールドトリガーのコミック最新刊21巻の発売日はいつ?無料またはお得に読む方法も紹介

ワールド トリガー 21 巻 発売 日

ワールドトリガーの最新刊発売日周期 14巻:2016年3月04日 15巻:2016年6月03日 16巻:2016年9月02日 17巻:2016年12月02日 18巻:2017年3月03日 19巻:2018年12月04日 20巻:2019年6月04日 21巻:2019年12月04日 22巻:2020年6月04日 2016年は安定して3ヶ月のペースで発売されてましたが作者の病気で不定期発売に2017年からなってますね。 ワールドトリガー23巻の発売日は 2020 年12月04日から2ヶ月以内になる予定だと思います。 なぜなら、 ジャンプSQに移籍したこと、週刊少年ジャンプで連載していたストックがないのが理由です。 (作者さんの病気の再発は加味はしてません。 入れたら予測できないので…) そこで、続いてワールドトリガー最新刊(23巻)に収録されるだろう話数のジャンプSQでの連載状況を調べてみました。 ワールドトリガー197話以降の連載状況 漫画「ワールドトリガー」22巻の続きである197話以降の連載状況を調べてみたところ、このような結果になりました。 ワールドトリガーの197話以降連載状況 197話:ジャンプSQ2020年7号 198話:ジャンプSQ2020年8号 予定 199話:ジャンプSQ2020年9号(予想) 以下未定 ・ ・ ・ 最新刊(23巻)に収録されるであろう話数分については、1話のみ掲載されてます。 そして、 ジャンプSQに移籍したことで月1配信になり、2020年6月現在ではまだ 23巻の収録話が197話のみ掲載になります。 ジャンプSQ作品の テニスの王子様の最新刊がいつも9~10話収録していること、そしてワールドトリガーの最新刊(22巻)も9話収録されてること 尚且つ、 ジャンプSQは2話同時掲載など人気作品はする場合があるのでそれをワールドトリガーもあると加味した私の結果は… 僕のワールドトリガー最 新刊(23巻)の発売日は 2020年12 月04日 から2ヶ月以内で予想します(少し猶予ください汗) となる予想です。 続いて、 「 ワールドトリガーの最新刊が発売されるのを待てない」 という方のために、22巻の続きである197話以降を読めないか調査してみました。 漫画ワールドトリガーの最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。 次に紹介しますね! ワールドトリガーのアニメとワールドトリガーの最新号をチェック! 現在(2020年6月)ジャンプSQはU-NEXTで電子書籍しております。 U-NEXTの電子書籍サービスを使えば• 月額 1990円(税別)が 31日間無料!• 登録時に 600P付与!無料期間後は毎月 1200P付与!• 雑誌読み放題サービス付き!• アニメや動画見放題サービス付き!• 付与される 1200P以上の漫画購入費用は 40%ポイントバック! という特典があり、この特典を使えば 週刊少年ジャンプ作品の漫画や気になる漫画の単行本を1巻分無料で読むことができます。 勿論、見逃したワールドトリガーも読めます! あとU-NEXTは動画配信サービスもしており、「ワールドトリガー」をはじめ、その他の人気のある週刊少年ジャンプ作品などのアニメが見放題です。 2014年に公開された「ワールドトリガー」のアニメも見放題対象ですよ! そのため、U-NEXTに登録すれば漫画もすぐに無料で読めて、アニメが1800作品も見放題になりますよ。 なので、もしもこれを機に ・色々なアニメを観たい ・週刊少年ジャンプ他漫画作品やあの気になる作品を試しに1冊丸々読みたい という場合は、U-NEXTをチェックしてみることをおすすめします。 もしも自分には合わないな、と思えば解約すれば問題もありませんので。 まとめ 以上、漫画ワールドトリガーの最新刊(23巻)の発売日情報と収録話数についてでした。 あらためて、 ワールドトリガー 最新刊(23巻)の発売日予想は2020年12月04日から2ヶ月以内かなと思います。 作者さんも読者さんに早く読んで欲しいという気持ちもあると思いますから。 22巻の続きである収録話数はワールドトリガー197話〜205話(予想) 漫画の最新話はこの機会にジャンプSQで読むのもありだと思います。 U-NEXTなら『ワールドトリガー』最新話が掲載されているジャンプSQの最新号が無料になります。 ぜひこれを機にチェックしてみてはいかがでしょうか?.

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