いとう 医院 浦和。 【土曜診療あり】浦和駅近くで皮膚科を診療している医院情報《アトピー・蕁麻疹》

いとう医院(さいたま市浦和区/浦和駅)

いとう 医院 浦和

浦和駅西口より徒歩5分。 多くのお店が建ち並ぶ、さくら草通りを抜け、中央公園に向けて1分ほど進んだ場所に「医療法人社団建元 いとう医院」がある。 古くからこの町で、多くの地域住民の健康を支えてきた同院は、現在の内ヶ崎周子院長で4代目になる。 患者が自ら進んで治療に励めるよう、時には熱のこもった指導も行う内ヶ崎院長だが、患者への深い愛情の表れなので、院長の話を聞いて治療に励むようになった患者も多く存在するという。 また、患者の待ち時間の軽減に役立てるため、インターネットを使った自動予約システムや電子カルテも導入したばかりだ。 明るく気さくで、ハキハキと言葉を発信してくれる内ケ崎院長に、診療への思いや展望など、楽しい話をたっぷりと聞いた。 (取材日2016年9月8日) そうですね、曾祖父の時代から数えて私で4代目になります。 開業の歴史を遡ると、昔、当院の隣が芸者さんたちがいらっしゃる置屋だったんです。 そのため、曾祖父の時代に泌尿器を診療する医院として始まり、昭和初期から中期にかけて泌尿器科と皮膚科の診療、昭和後期からは皮膚科の診療にシフトしてきました。 私の両親は父が外科、皮膚科、母が小児科の医師なので、以前は、父の皮膚科に加えて、母が小児科の診療を行っていました。 それから、正式に私の代になって皮膚科だけの標榜を掲げるようになりました。 当院の場合は、代々、開業医を家業として営んでいるというイメージですね。 実は浦和はそのような開業医が多く、繋がりが深く密に連携を取りながら、開業医同士で支え合って地域医療に携わっています。 さきほどのお話しした通り家業だったので、幼い頃から私たちの代でも継ぐものだと思っていました。 ただ、私はふたり姉妹の妹なので、自然な流れで姉が継ぐと思っていたんですが、姉は内科の勤務医を志していたので、私しかいないという部分もありましたね(笑)。 正直なところ、医学部時代は向いてないのではと悩む時期もありましたが、その後の研修医時代は仲間に恵まれて楽しかったですし、今となっては、とてもありがたい職業に就けたと感謝するばかりです。 患者さんやご家族に、純粋に喜んでいただけることも多いので、誰かの役に立ててるという実感があります。 それに、細く長く続けられるのが皮膚科医の魅力なので、産休や育児で現場を離れても、本や図を見て勉強できますし、女性に向いている職業だと思います。 患者さんを見て、触れて診察をすることがほとんどなので、近い距離感で接することができるのもポイントですね。 患者への深い思いやりから熱のこもった指導も行う 診療の際に心がけていることを教えていただけますか? 自分が患者だったら、どうしてもらうのが一番楽かな、どうしてもらったら迷わないかなど、とにかく患者さんの立場になることですね。 皮膚病は自分で薬を塗ったり、アクションを起こしてもらわないと症状が改善されない疾患です。 アクションを起こしてもらうために、患者さんのモチベーションをいかに上げられるかを大切にしています。 どうやって塗ってもらうのか、どこで止めさせるか、皮膚のいい状態をどうやってキープしてもらうか、そこを考え指導しながら診察しているので、時には厳しいことを言ってしまう場合もあります。 また、皮膚の状態とメンタルはとても密接な関係にあるので、皮膚に症状が出ている場合はもちろんのこと、お話をする中でメンタルケアの必要性を感じた患者さんに対しては、地元で繋がりのある心療内科や精神科を迅速にご紹介しています。 例えばアトピーのお子さんとお母さんがいらして、お子さんにステロイドの薬を塗る必要があってお母さんにご説明をしました。 それでも、「どうしても薬を塗りたくない」とおっしゃられていたので、その薬を塗る必要性を何とかわかってもらおうと熱心に話しました。 すると私が話している姿がお母さんの母親のように映ったらしく、泣かせてしまったこともありましたね……笑。 このような話をすると厳しい医師のようですが、診察後にご自身で薬を塗ったりアクションをすることで病状がどのように良くなるか、全体の展望をしっかりご理解していただいた上で治療に励んでいただきたいので、どうしても説明にはしっかり時間をかけてしまいます。 多くの説明が必要だった患者さんも次にいらっしゃった時は納得してくださり、治療に励んでくださるので、とてもありがたく思っています。 自動予約システムや電子カルテの導入でよりスムーズに 現在、30代・40代の方のご両親世代は、偏った報道などの影響でステロイドに対してあまり良い印象をを持っていない方が多く見受けられます。 そのため、30代・40代の患者さんは、ステロイドの入った薬の使用を嫌がられたり、ご自身は大丈夫でも義理のご両親にステロイド使用を反対されて、お子さんに薬を塗れないというケースが多いです。 もちろんご家族の意見は大切ですが現在、ステロイドは正しい使用方法であれば危険な薬ではありません。 ですので、ご意見は参考として聞きつつ、最新の知識を最寄りの皮膚科で身に着けて、お子さんやご自身の治療に役立ってください。 もちろん、当院でよろしければお待ちしておりますので、ぜひ気になることを何でも聞いて頂けると幸いです。

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建元いとう医院の口コミ・評判(14件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

いとう 医院 浦和

いとう医院は、JR京浜東北線・JR宇都宮線の「浦和駅」西口より徒歩5分というアクセスの良い場所にあります。 近くには県庁があり、このあたりは埼玉県でも有数の環境の良さを誇る浦和地区の中心部です。 他にもJR埼京線の「中浦和駅」からは1,480m、「武蔵浦和駅」からは1,540mの距離にあり、3駅を利用することができます。 診療日は、木曜日・日曜日・休日は休診で、それ以外の平日や土曜日は診療しています。 平日は9:00〜 17:30、土曜日は9:00〜11:00が診療時間です。 診療科目は皮膚科で、アトピー性皮膚炎をはじめ、ケミカルピーリング、ニキビ、水虫、蕁麻疹、 花粉症、イボ、虫さされなどに対応しています。 また、男性にはAGA、女性にはレーザー脱毛などの治療も行っています。 レーザー脱毛は火曜のみ(予約制)です。 いとう医院のモットーは、医療スタッフと患者さまの心の絆や信頼関係を大切にすることです。 健康をみつめた地域医療を担っていきたいと考えています。 また、当院ではプライマリケアを重視し、総合病院と連携を図りながら紹介体制をとっています。 いとう医院は、いつも明るく賑やかなアットホームな雰囲気が特徴です。 お子様からご年配の方まで、安心して気軽にお越しいただける環境です。

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いとう医院(さいたま市浦和区/浦和駅)

いとう 医院 浦和

看護師や受付・スタッフの対応について 毎回、診察の前に足を拭いてくださるのですが 少しでもよくなると良くなってきたことを一緒に喜んでくださいます。 とても皆さん親切にしてくださいました。 診察までの待ち時間や混雑度 予約をしていた時でも混雑していましたがスムーズに診察してくれました。 足の具合が急を急ぐほど悪い時には、早めに診察してくださいました。 通常よりも待ち時間がなくて大変助かりました。 施設の清潔感・充実度 待合室が入口のところにあるのですがとても、掃除が行き届いておりトイレも大変きれいでした。 また、小さなお子さんが退屈しないような本も沢山置いてあります。 医師の診断・治療法・説明について 初めて診察していただいた時も笑顔で迎えてくれて、大変だったね、とさりげない気配りをしてくださるような素晴らしい方でした。 毎回診察するたびに丁寧に対応してくださいます。 実施した検査や処方薬について 塗り薬だったのですが、入浴した後に薄く足全体に塗ると、次の日には 問題だった痒みが治まり、一週間ほどで皮がむけるのも治まってきました。 薬を塗ることで副作用等は特になく 大変助かりました。 診療を受けての全体的な感想など はじめて、来院したときから 足の具合が良くなり、完治するまで ずっと親切にみて下さいました。 医院長をはじめ 看護師さん全員が、とても 丁寧に一人一人対応してくださいます。

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