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内出血の治し方5選!正しい処置で早く治すようにしよう!

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この記事の目次• 内出血とは まずは、内出血とは体がどういった状態になっているのかを知りましょう。 基本的な内出血の状態について知って正しい対処を行うようにしましょう。 ・状態について 内出血とは、皮膚の下の組織部分の細胞が破壊され毛細血管などの血管から出血が起こり内部で血が溜まってしまうことをいいます。 そのため、内出血が起きると血液が皮の下に溜まってしまい表面部分に見られるようになるのです。 血は本来であれば、赤いはずなのに青くみてしまうのは皮膚に含まれるメラニン色素が原因だと言われています。 また体内で酸素の影響により血が酸化してしまうことで、血の色が黒くなり色が黒っぽくなります。 ・内出血は早く直すべき? 人間には自己治癒能力がそわっているので、内出血が起きるとその部分を治そうと働きかけるので、内出血が起きること自体はそんなに悪いことではないのです。 自然治癒力に任せていれば基本的にはキレイに痕も残らずに治すことが出来ます。 しかし、外見的にまわりに痛そうな目でみられたり、青い部分が目立ってしまって格好悪いので、そういった面を考えるとなるべく早く治すべきだといえます。 また、場合によってはメラニン色素などの影響で色の沈着が起こり色が残ってしまうこともあります。 老化後の内出血では痕が残りやすい傾向もあります。 ・アザについて 内出血を放置しておくと、どんどん色が変化してアザになってしまうケースがあります。 これは衝撃を受けたことで、その部分のヘモグロビンが破壊されてしまうので、皮膚の細胞が赤色から青や紫へと変化してしまいます。 また内出血が完治して痛みが引いた後も、あざが残り続けてしまうパターンもあります。 これは衝撃を受けた際に体の防御機能として、メラニン色素を多くつくりだしてしまうことが原因です。 特に日本人はアザの跡が残りやすいとされています。 内出血の原因 では、内出血が起きる原因を知っておきましょう。 原因を知ることで安心感と内出血の予防をすることができます。 ・強い衝撃による打撲 多くの方が内出血を起こす原因となっているのが、モノにぶつかったり硬いものが外部から当たるなどの衝撃を受けることで起きる打撲です。 子供の時などは、周りをみずに走り回ったりすることが多いので、打撲による内出血を経験したことのある人も多いのではないでしょうか。 衝撃を受けることで表面部分の皮が切れることなく、内側の皮膚や皮膚の下部組織にダメージが与えられて起きるのが内出血なのです。 もし、この時に表面の皮膚が傷ついてしまって出血してしまうと内出血とはいえません。 内出血は、皮膚が薄く内側部分にダメージが加わりやすい箇所にできやすいとされております。 特に、手足や頭部はぶつけてしまうことが多いので注意しましょう。 頭にできて腫れ上がる「」も内出血と同じくくりです。 ・病気の可能性 外部からの衝撃以外でも、内出血が起きる場合があります。 この場合は、体が病気に犯されているために体の内側が出血してしまう場合が多いのです。 そのため、早期発見をしないと症状が悪化するケースが多く、最悪死を招いてしまうケースもあるので注意しましょう。 下記に内出血が起きる症状のある病気を紹介しているので、打撲以外で内出血がある人は読んでみてください。 骨折により内出血が起きることもある 骨折が起きたことが原因となって内出血が起きるケースもあります。 この場合は重傷となるケースが多いので、注意しましょう。 骨折した際に、骨が周りの血管や組織を傷つけてしまうことで内出血が起きます。 骨折ほどの損傷であれば、皮膚も切れてしまい体外に出血する場合が多いですが、内側で出血が起きるケースもあります。 また、激しい衝撃を受けたことで、筋肉組織に傷がついて内出血するケースもあります。 また、により内出血した場合は、衝撃が強くなくても内出血が起きることがあります。 この場合は折れた骨が周りの組織にダメージを与えての内出血になります。 特徴 通常の内出血と骨折での内出血の違いは、やはり血の量だといえます。 骨折するほどの衝撃のために、血管の破裂する部位も多いため、痛みや腫れが大きくなる場合がほとんどです。 血の量が多い場合は、青アザにならずに、黒アザになります。 鍼が原因で内出血することも? 鍼治療や美容鍼灸が原因で内出血が起きることもあります。 細心の注意を払っていますが、どうしても行ってしまう可能性があることを知っておきましょう。 これらの原因としては、毛細血管に傷がつくことで内出血が発生します。 普通は体内に鍼などの異物が侵入しても、うまく血管が回避するので内出血は起きません。 ですが、血液の流れが悪い部分では、血液の栄養不足が起きて弾力性が低下しているために異物を直に受けてしまい、内出血が起きてしまうのです。 内出血の種類 また、内出血は2種類にわけることができます。 動脈性と静脈性です。 動脈性の場合は、毛細血管の内出血でもすぐに腫れが発見されるので、対処がしやすいのですが、静脈性の場合は、すぐに腫れるわけでなくジワジワと出血が起こります。 そのため、時間が経過してから発見されることが多いので、自分で出来る対処方法を知っておきましょう。 胸での内出血に注意! 胸の部分で内出血が起きたことが原因となって、胸腔の内に血が溜まっている状態を血胸といいます。 胸での内出血は場合によっては危険な状態になることがあります。 症状 胸腔の内側に溜まっている血の量によって状態が変化します。 意識が低下したり呼吸がしづらくなるといった症状が挙げられます。 かなり多くの血量が溜まると危険な状態になる可能性もありますが、見た目でだけで判断するのが困難なので、胸の部分に激しい打撲をおった場合は、病院へ行きましょう。 原因 血胸が起きる原因としては、肺や胸の血管、内胸動静脈、肋間動静脈、心臓部分の血管などが破裂することで胸腔内に血が溜まります。 これらが破裂するほどの大きな衝撃を受けることが血胸の原因です。 特に心臓の血管部分は血管が太いので、注意が必要です。 血胸になるケースとしては、交通事故や高い所から落ちる、激しい圧迫などがほとんどです。 これらが起きた場合は一度病院を受診しましょう。 検査方法 病院へ行くと、まずは目視で外傷の状態を確認後、聴診器で呼吸の状態を調べます。 もしも血胸が起きている場合は、呼吸する音が小さくなっているのが特徴です。 この際に状態が悪ければ、レントゲン検査やCT検査、超音波での検査を行って血胸の細かい状態を検査します。 内出血を早く治す方法について 実際に内出血が起きた際は、どのようにすれな早く治すことができるか紹介します。 内出血が起きた際の対処方法や治療法について知っておきましょう。 できれば24時間以内に患部を冷やしてあげる必要があります。 内出血が起きた箇所は炎症が起きているので、熱を持っているため冷やすことで炎症を抑えることができます。 症状の悪化を防ぐのが目的になるので、なるべく早くアイシングをした方が内出血の治りを早くすることができます。 さらに激しい衝撃を受けてしまって腫れてしまう場合があるので、アイシング療法を行うことで腫れを引かす効果も期待できます。 直接氷などを患部に当てると皮膚に刺激を与えてしまうことになるので、タオルや布に巻いてからちょっとずつ患部を冷やすようにしましょう。 温めることで血行が促進されることになるので、患部を治すための栄養が運ばれやすくなるので、治りが早くなるのです。 温めたタオルをあてたり、じっくり入浴をするなどをして患部の血の流れをよくしてあげましょう。 注意点としては、内出血が起こってからすぐに温めてしまうと炎症が収まらなくなるので、症状が悪化したり痛みが激しくなったりする可能性があるので気をつけてください。 食事から血液にとって必要な成分を摂取してあげましょう。 血液にとって必要な成分は、ヘモグロビンをつくるために必要な「鉄分」鉄分を効率良く吸収するために必要な「ビタミンC」の二種類になります。 (鉄分) 小松菜・カツオ・レバー・パセリetc (ビタミンC) ピーマン・レモン・いちご・ブロッコリーetc 以上になります。 特に内出血に効果があるのは塗り薬です。 内出血が起きた患部に薬を塗ることで、患部の血行を良くし、治るスピードを早める効果が期待できます。 様々なタイプのものがあるので、薬を使用する場合は、薬局にいって薬剤師に相談してからにすると良いでしょう。 そのほかには漢方薬なども内出血に効果が良いとされていますが、手に入れにくいので筆者はあまりお勧めできません。 内出血の症状がある病気について 外部からの衝撃や激しい打撲以外に内出血が現れる場合があります。 病気による内出血の可能性について記載します。 血管に問題が発生し紫斑病となる血管性紫斑病と血小板の減少が紫斑の原因となる血小板減少性紫斑病があります。 多くの場合が細菌やアレルギーなどが原因となり免疫に異常があらわれることで発症する病気です。 症状として、毛細血管が裂傷しやすくなるので紫斑が頻繁に現れやすくなります。 そのほかの症状として、歯茎からの出血が多くなったり鼻血がよく出るようになったりすることがあります。 さらに血管性紫斑病の症状によってさらにいくつかの種類に分類する事ができます。 種類としては以下の通りになります。 アレルギー性紫斑病・・・アレルゲンの反応により全身の毛細血管に反応が起こり、炎症を引き起こし血管が壊れやすくなってしまい内出血が発生し紫斑が発生します。 男の子の子供に発症するケースが多く見られ関節痛や腹痛などの症状を訴えます。 単純性紫斑病・・・ふくらはぎやお尻などに紫斑が発生することの他には危険性のある症状は殆どないそこまで大きな異常が起こるわけではないものになります。 若い女性の発症者が特に多い物で明確に原因が確認されるものではありません。 毛細血管などの成長がしっかり行われず、もろくなってしまうことが大きな原因ではないかと思われます。 治って後にも色素が残ってしまい黒ずんでしまう事もあります。 自然治癒力で完治こともあるので深刻にならなくても問題ありません。 老人性紫斑病・・・皮膚の色素の沈着などでそのままシミなどになってしまう事が多いものです。 老化により血管自体がもろくなってしまう事が大きな原因で、外部からの刺激や衝撃などによって紫斑が発生します。 外傷を受けやすい手や足や膝や肘などの部分に発生しやすい傾向があります。 病気が原因のものではないので自然現象に近い物で悪影響のあるものではないので基本的には放置しておいて問題なく手術を行う必要はありません。 痛みがあったり徐々に広がったり隆起したりする場合は別の病気の可能性があるので検査の必要があります。 これらの紫斑病は薬による治療が可能なので、なるべく早く病院に行って症状が悪化しないように気をつけましょう。 皮膚がんの一種で皮膚に出来た黒斑はまだらな色をしていたり、ほくろの様にキレイな円形の形をしておらず歪な形だったり縁がギザギザになっていたりする特徴がります。 しばらく時間が経過すれば黒点は範囲を拡大して行きます。 皮下にまでメラノーマの細胞が拡大するとがん細胞がリンパを経由して全身に転移する可能性が出てきます。 他の臓器などに転移してしまった場合は死亡率が急激に上昇し、治療も困難になりますので早めに治療を行うことが重要です。 メラノーマは足や手の爪や足の裏などにできやすい傾向があります。 もしこれらの場所に見に覚えのない黒点が発見された場合は注意してください。 足の爪などの部分は外傷による内出血が起きやすい部分でもあります。 なので最初の内は内出血と勘違いしてしまうケースも少なくありません。 押してみて痛みがないか確認してみたり、1週間程の時間経過で大きさが大きくならないか、爪の成長とともに移動しないかを確認してみましょう。 内出血であれば痛みはあるはずですし、爪の成長とともに移動して行きますがメラノーマは爪の下の皮膚が変色しているので爪が伸びても移動しません。 おかしいと感じた場合は皮膚科の医師に相談し治療を受けましょう。 まとめ 内出血が起きる原因 ・打撃や衝撃による皮膚の下のダメージ ・病気による症状 内出血の治療方法 ・24時間以内であれば冷やす ・温めて血行を促進する ・食事により鉄分とビタミンCを摂取する ・薬を塗る 内出血の症状のある病気 ・紫斑病 以上が今回の記事のまとめになります。 内出血を早く治す方法としては、冷やすタイミングと温めるタイミングを間違えないことですね。 内出血が起きたてすぐに冷やすことができれば、治りを早くすることができるし痛みを抑えることができます。 また、回復の基本は睡眠と食事になります。 体の自己治癒力を高めることも早く治すためには必要だということを知っておきましょう。 関連記事として ・ ・ ・ ・ こちらの記事も合わせてお読みください!.

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身に覚えがない『あざ』ができる原因は6大病気の警告サインかも!?

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皮下の毛細血管が損傷されて内出血すると、誰でも血液は重力に従って下部へ 下部へと移動します。 血液は皮膚を通すと青く見え、その血液が滞留した部位が青あざです。 毛細血管が自然に修復されるまで、青あざは一旦は広がりをみせます。 やがて青というより暗い紫色を呈するようになり、徐々に色も広がりも減退し、 若干の黄みを帯びつつ縮小し、ようやく消退していきます。 これが標準的な経過で、期間は短くても1週間~10日を要します。 痛みが増す、吐き気を伴う、血しょう板が少ないと医師に指摘されたことがある、 血栓ができにくい薬を内服している、というような方は早く受診する必要があります。 質問者さんがこれらに該当しないなら、病院に行っても何もすることがありません。 そのまま経過をみて下さいとほぼ間違いなく言われます。 頭部を強打して心配だからということでCTなどの諸検査を希望される場合などで 念のため受診なさるなら、内科でも整形外科でも良いです。 顔に青あざが広がってきて、それが打撲部位とズレているので余計に 皆さん一様にとても驚かれます。 ご不安かと思いますが、私ならそのまま様子をみるケースです。 どうぞお大事になさって下さい。 皮下の毛細血管が損傷されて内出血すると、誰でも血液は重力に従って下部へ 下部へと移動します。 血液は皮膚を通すと青く見え、その血液が滞留した部位が青あざです。 毛細血管が自然に修復されるまで、青あざは一旦は広がりをみせます。 やがて青というより暗い紫色を呈するようになり、徐々に色も広がりも減退し、 若干の黄みを帯びつつ縮小し、ようやく消退していきます。 これが標準的な経過で、期間は短... A ベストアンサー はじめまして、この度は大変でしたね。 私も以前 トラックの積荷のH鋼材が目にぶつかり、目の周囲と眼球の内出血を経験しました。 骨には異常が無いと言う事ですので、単純に皮下出血だとして回答しますね。 顔なので一刻も早く治って欲しいところですが、やはりお医者様が言われた通り 数日~数週間かかると思いますよ。 しかし外傷ではないので、ご心配の様なアザになって残る事は心配しなくて良いと思います。 今は紫色でも徐々に茶色から薄い黄色になって、その内にきれいになくなると思います。 私も目の周りが真っ黒になり、本当にこの色が消えるのか?と心配でしたが 2週間ほどで 薄黄色になり、1ヶ月後には ほぼ消えていました。 これは皮下で毛細血管が破れて内出血した血液が、段々と吸収されていくからです。 やってはいけない事は、患部を強く押さえる等 再度内出血させる様な刺激を与えない事です。 痛みや腫れが治まっており、内出血の色だけが気になる程度でしたら 毎日入浴し血行を良くして 十分睡眠をとっていると、治りも早いと思います。 眼球や骨に異常が無くて幸いでしたが、くれぐれもお大事になさって下さいね。 はじめまして、この度は大変でしたね。 私も以前 トラックの積荷のH鋼材が目にぶつかり、目の周囲と眼球の内出血を経験しました。 骨には異常が無いと言う事ですので、単純に皮下出血だとして回答しますね。 顔なので一刻も早く治って欲しいところですが、やはりお医者様が言われた通り 数日~数週間かかると思いますよ。 しかし外傷ではないので、ご心配の様なアザになって残る事は心配しなくて良いと思います。 今は紫色でも徐々に茶色から薄い黄色になって、その内にきれいになくなると思いま... Q 1歳半の子についてです。 病院へ行くべきか判断を迷っています。 昨夜転んだ拍子に、木の板の面と面がぶつかっている部分 3面がぶつかった角ではなく、2面がぶつかっているところ に、目尻をぶつけてしまいました。 すぐに抱き上げると、目尻を触って大泣きし、目尻はだんだん青い範囲が広がっていきました。 更に、目尻に赤い線が出現しました。 (実際ぶつけた場所だと思われます。 ) 保冷剤をタオルでくるんで目尻に当てましたが、すぐに跳ね除けられてしまいました。 子どもの救急について夜間相談できる電話サービスがあるので相談すると、 黒目がちゃんと動いているか・目に充血はないか、泣いて寝られないことはないかをポイントに見て、悪いようなら夜間救急にかかるように言われました。 その後、少し機嫌を取ると、泣きやんで寝たので、夜中も注意しながら付き添っていました。 夜中たまに泣きましたが、すぐに泣きやむ程度でした。 今朝は、特に泣きもせず機嫌も良いです。 ただ、瞼が青く腫れています。 昨日より腫れの範囲が大きくなっています。 病院へ行くべきでしょうか。 それとも普段どおりで大丈夫なのでしょうか。 機嫌がいいし痛がった様子もみられないので、普段どおり生活させていいか、 もしかしたら骨折やひび等の可能性があるので病院に連れて行ったほうがいいか。 病院へ行ったほうがいい場合は、小児科?外科?どこに掛かるべきでしょうか。 まとまりない文章で申し訳ありません、アドバイスをお願い致します。 1歳半の子についてです。 病院へ行くべきか判断を迷っています。 昨夜転んだ拍子に、木の板の面と面がぶつかっている部分 3面がぶつかった角ではなく、2面がぶつかっているところ に、目尻をぶつけてしまいました。 すぐに抱き上げると、目尻を触って大泣きし、目尻はだんだん青い範囲が広がっていきました。 更に、目尻に赤い線が出現しました。 (実際ぶつけた場所だと思われます。 ) 保冷剤をタオルでくるんで目尻に当てましたが、すぐに跳ね除けられてしまいました。 子どもの救急について夜間相談できる電... A ベストアンサー 私の1歳半の子が2ヶ月ほど前に似たような事になりました。 洗濯物を入れているカゴ(スーパーのカゴのような形で大きめサイズ)に 転んで目のあたりをぶつけてしまいました。 しかも連続で2回… 泣 最初は赤く内出血をしていて、時間が経つにつれてまぶたが腫れてきました。 (試合を終えたボクサーみたいな感じ…) すぐに冷えピタを小さく切ってまぶたに貼って、そのまま一晩様子をみました。 (夜だったので病院には行きませんでした。 ) 眼球自体に特に異常は見られなく、まぶたの内側からの出血や眼球の充血、 眼球の動きがおかしいなどなど注意深く見ていましたが何もありませんでした。 その後1週間ほどで腫れも内出血も治まり、カサブタのように茶色くなって きてました。 今はきれいに治ってます。 目にも異常は見られません。 あくまでもこれはウチの子の場合ですので参考までに。 何か気になる所があればまず眼科に行った方が良いと思います。 まず眼球に異常がないかを見てもらい、その後小児科や外科などに行く様に 医師から言われたら行けば良いかと。 子供の機嫌が悪い、いつもと何か様子が違う、腫れが2日経っても全く落ち 着く様子がない場合はすぐに病院へ行く事をお勧めします。 私の1歳半の子が2ヶ月ほど前に似たような事になりました。 洗濯物を入れているカゴ(スーパーのカゴのような形で大きめサイズ)に 転んで目のあたりをぶつけてしまいました。 しかも連続で2回… 泣 最初は赤く内出血をしていて、時間が経つにつれてまぶたが腫れてきました。 (試合を終えたボクサーみたいな感じ…) すぐに冷えピタを小さく切ってまぶたに貼って、そのまま一晩様子をみました。 (夜だったので病院には行きませんでした。 ) 眼球自体に特に異常は見られなく、まぶたの内側からの出血や眼球の充... A ベストアンサー 最短コース(冷湿布) 打撲・打ち身・捻挫は組織の炎症なので、まず、炎症を最小限に押さえる事をします。 すなわち、直ちに冷やします。 水をジャージャーかけたり、氷のうを当てます。 とにかくどんどん冷やす 大分冷えたなと思ったら(冷やすのをやめ30分経過してもあまり熱っぽくなかったら)痛んだ組織を復活させるために血流をよくします。 それでも炎症は続いてるので冷ながら血流をよくします。 つまり市販されている冷湿布です。 患部を直接マッサージしてはいけません。 患部以外の場所を広くマッサージをしましょう。 これで、炎症を抑えながら組織の復活ができます。 内出血は10分の圧迫止血(かなり強い力です)。 太い動脈以外なら、これでたいてい止まります。 再出血を防ぐために安静にします。 冷やすとさらに再出血の予防になります。 2~3時間して周囲の炎症がなければ、暖めて自然吸収を促進させます。 (暖めはじめは内出血範囲が広がってこないか観察して下さい。 マッサージは再出血の可能性があるので禁止です。 患部以外のマッサージは有効です。 重力の影響で下側の血流の方が悪くなります。 足や手なら末端の方でむくみを起こします。 痛みを起こす物質も下の方に溜まりやすくなります。 これも、暖めとマッサージが有効です。 できるだけ患部を挙上したほうがいいです。 最短コース(冷湿布) 打撲・打ち身・捻挫は組織の炎症なので、まず、炎症を最小限に押さえる事をします。 すなわち、直ちに冷やします。 水をジャージャーかけたり、氷のうを当てます。 とにかくどんどん冷やす 大分冷えたなと思ったら(冷やすのをやめ30分経過してもあまり熱っぽくなかったら)痛んだ組織を復活させるために血流をよくします。 それでも炎症は続いてるので冷ながら血流をよくします。 つまり市販されている冷湿布です。 患部を直接マッサージしてはいけません。 患部以外の場所を広くマッサー... Q 日曜日にバイクで転倒し、足首をバイクの下敷きにしてしまいました。 地面とバイクの間に右足を挟んだような格好です。 当初はぶつけたくるぶし辺りが大きく腫れ上がり、歩くのも困難なくらい痛みがありましたが、4日経った本日では痛みもだいぶ引き、普通の歩行ならば問題ない程度です。 心配なのは、痛みがあるくるぶし部分よりも、周辺に青あざが広がっていることです。 実際、くるぶし部分はなんともきれいなものなのですが、足の指先や外側のライン(土踏まずの反対側)、くるぶしよりもだいぶ上の部分など、ぶつけてもいなければ、痛みもない部分が青くなっています。 しかも、靴下の跡などにそって青あざの模様にパターンができているような・・・。 これって普通のことなのでしょうか。 それとも心配すべき状況なのか、教えていただければと思います。 A ベストアンサー 心配いりません。 怪我で内出血を起こした場合、皮膚の中で血管から出てしまった血液は骨・筋肉などの間を、 重力に従い下の方へと移動し、皮膚に近い場所で青あざとして確認されます。 例えば鎖骨を骨折したときなど、鎖骨本体からの出血が下に移動し、胸はいうに及ばず、 下腹の当たりまで、まるで肩からインクをこぼされたように、一面の青あざになる事もあります。 もし、骨折などで足くびからの出血が多ければ、それよりも低い部分にある足の指部分まで、内出血で腫れあがる事もあります。 靴下のゴムや包帯で締め付けられている皮膚の部分には、押しのけられる形で血液成分が寄りませんので、 靴下の模様、包帯の跡などに一致した形でアザが片寄ります。 やったことはありませんが、一円玉でもはさんでいれば恐らく一円玉の跡がつくかもしれません。 いったん血管から流れ出た血液はふたたび血管から戻る事はなく、やがて破壊し、 マクロファージなどの「体内のお掃除屋さん」により処理されます。 内出血が続いている間は青~赤紫色ですが、内出血が収まってくると青いあざはやがて茶色く変色し(これが直るサインと言えます)、その後速やかに吸収されて消えます。 心配いりません。 怪我で内出血を起こした場合、皮膚の中で血管から出てしまった血液は骨・筋肉などの間を、 重力に従い下の方へと移動し、皮膚に近い場所で青あざとして確認されます。 例えば鎖骨を骨折したときなど、鎖骨本体からの出血が下に移動し、胸はいうに及ばず、 下腹の当たりまで、まるで肩からインクをこぼされたように、一面の青あざになる事もあります。 もし、骨折などで足くびからの出血が多ければ、それよりも低い部分にある足の指部分まで、内出血で腫れあがる事もあります。 靴下のゴム... A ベストアンサー はじめまして。 私は以前バッティングセンターで表示145キロの球(実際は130程度だと思います)をファールチップしてほぼそのままの勢いで右目に直撃したことがあります。 文字通り視界に星がでまして、一瞬気が遠くなりました。 1時間もしないうちに目がお岩さんのように腫れ、十分に冷やしたあと翌日朝にすぐ眼科にいきました。 結果的には眼底打撲と出血、目の周囲の骨の骨膜の欠損で済んだのですが、血を戻す薬などは服用しました。 その後もしばらく右目の視力がメガネ・コンタクトでいう4段階ほど低下しました。 お医者様が言うには、そういう場合はまず網膜剥離が疑われます。 網膜剥離は最初は少しでも徐々に剥離する範囲は広がっていきます。 広がりきってからは手遅れになる場合もあり、失明の可能性もあります。 網膜剥離の場合はとにかくそれとわかった場合即刻手術することが大事です。 また目の周りの骨の骨膜が欠損しても視力は低下します。 目の裏の骨に異常があった場合も大事になる可能性があります。 とにかく、今は冷やして早めに眼科に行かれることをお勧めします。 保険証とある程度のお金があれば行けますので、親御さんに言わなくても行くべきだと思います。 光視症(だったかな?)という症状(太陽など眩しいところを見て短時間焼きついたようになる症状)があるのならば網膜剥離が疑われるので、大事にならないためにも病院へ行ってください。 はじめまして。 私は以前バッティングセンターで表示145キロの球(実際は130程度だと思います)をファールチップしてほぼそのままの勢いで右目に直撃したことがあります。 文字通り視界に星がでまして、一瞬気が遠くなりました。 1時間もしないうちに目がお岩さんのように腫れ、十分に冷やしたあと翌日朝にすぐ眼科にいきました。 結果的には眼底打撲と出血、目の周囲の骨の骨膜の欠損で済んだのですが、血を戻す薬などは服用しました。 その後もしばらく右目の視力がメガネ・コンタクトでい...

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必見!!打撲を処置する3つの方法

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RICEをすると、打撲の治りが早い! 例えば、交通事故により打撲した場合、打った直後はあまり症状を感じないことが多いようです。 しかし、2~3日後、あるいは、1週間後に痛みなどの症状が出てくる場合が多々あります。 では、打撲にはどのような応急処置が適切なのでしょうか? 打撲したときはRICE(ライス)と呼ばれる4つの応急処置を行いましょう。 お米ですね。 お米を思い浮かべながら読んでいきましょう。 それぞれ詳しく見てみましょう。 患部を動かさず、痛みのない姿勢で安静にしましょう。 打撲した部位を中心に、氷などを入れたビニール袋や冷却パックで、15~20分を目安に冷やしてください。 なお、冷やし過ぎると凍傷になる恐れもあるため、氷は患部に直接当てないようにしましょう。 伸縮性のある包帯やテーピングで、打撲部位を適度に圧迫しながら巻いて固定しましょう。 なお、圧迫が強すぎると、血流が悪くなったり神経を圧迫したりすることがあるため、強さを加減して行うようにしましょう。 椅子や枕、クッションなどを利用し、患部をできるだけ自分の心臓より高いところに持ち上げましょう。

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