俺ガイル ss 噂。 折本「私と比企谷が付き合ったら超面白くなりそう!」【俺ガイルss/アニメss】

八幡「やはり俺は合コンになど来るべきではない。」

俺ガイル ss 噂

2: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 88 ID:wixKXQFB0 折本「あ、あれ、比企谷じゃん」 八幡「ん?」 雪乃「あなたは確か」 八幡「・・うす」 折本「あ、クリスマスの時の・・・」 雪乃「こんにちは、折本さんだったかしら?」 3: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 67 ID:wixKXQFB0 折本「こ、こんにちわ。 総武の生徒会の人よね。 え、名前・・」 雪乃「雪ノ下よ。 あの時はただの手伝いで、私は生徒会の人間ではないのだけど」 折本「そ、そうなんだ」 折本「あたしは比企谷と同中なんだ、はは。 何二人付き合ってんの」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「そう見られるのは不愉快なのだけど」 折本「あはは」 4: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 仲町「かおりーごめーん。 玉縄くん、早く早く。 あれ、誰?」 折本「あ、ああ。 クリスマスの時の総武の・・」 仲町「あーひっさしぶりーって、あれ・・こいつって確か」 折本「たまたま会ってさ、はは」 仲町「何、なんでコイツいんの、あ、この娘もたしか」 雪乃「ああ、あなたもいたわね。 お久しぶり」 折本「ほら、雪ノ下さん」 仲町「えーもしかして付き合ってんのー。 んなわけ無いよねー。 ウケるー。 ねえ、かおり」 雪乃「どう考えればそのような推測ができるのかしら、非常に不愉快なのだけど」 仲町「だよねーウケるー」 折本「はは、ねえ、じゃあ比企谷、あたしらもう行くから・・」 5: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 36 ID:wixKXQFB0 玉縄「おまたせ、折本さん・・あれ、そちらは」 仲町「ほら、クリスマスの時の」 雪乃「雪ノ下よ。 お久しぶりね。 海浜の生徒会長さんだったかしら」 玉縄「玉縄です、あのときはどうも。 君も」 八幡「ああ」 6: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 玉縄「こんなところであうとはね、それでふたりは付き合ってるのかな?」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「はあ、何度目かしら。 このやりとり」 仲町「そうそう、んなわけ無いよねー、こんなのと。 ねえ雪ノ下さん」 玉縄「まあそうだろうね。 」 雪乃「そう思うのならば最初から聞かないで欲しいのだけれど」 8: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 90 ID:wixKXQFB0 雪乃「そういうお二人こそつきあってるのかしら?」 仲町「えー、ははは、うんそうなのー。 クリスマスのイベントの時からー」 玉縄「はは、そうなんだよ」 雪乃「そう、お似合いじゃないのかしら」 仲町「ありがとー。 玉縄くんかっこいいよねー」 9: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 12 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそう、雪ノ下さんだっけ、こいつ中学の時折元に告ったんだってー。 知ってる?」 雪乃「そうなの?」 八幡「・・・」 仲町「なにー知らなかったんだ。 聞きたい、聞きたい?」 玉縄「それボクも聞きたいな」 雪乃「・・ええ、面白そうな話ね」 仲町「なんかー、全然喋ったことも無かったんだってさー。 それでいきなり付き合ってとか言ってんの。 ありえなくない。 ウケるー。 」 雪乃「それは災難だったわね、折本さん」 八幡「オイ」 11: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 50 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそうそれでねー」 折本「ち、千佳、もう行かない?」 仲町「えー、まだいいじゃん、ね~、雪ノ下さんももっと聞きたいよねー?」 雪乃「ええ、興味のある話ね」 仲町「まーそれで普通OKとか無いよねー。 」 雪乃「そうね、それまで全く知らなかった人間の評価はしようがないわね」 八幡「・・・・」 14: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 」 八幡「・・・・」 仲町「その後、こいつ卒業までほとんど喋らなかったそうよー。 」 折本「(比企谷、ゴメン)」 15: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 94 ID:wixKXQFB0 雪乃「はあ、告白ね」 八幡「なんだよ?」 雪乃「なんというか、とても想像できないわね」 八幡「・・・」 雪乃「あなた昔は行動力があったのね。 普段からその十分の一でも発揮してくれれば、私や由比ヶ浜さんの負担が随分減るのだけれど」 八幡「何だよソレ?」 16: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 97 ID:wixKXQFB0 雪乃「何って?、中学生でそういったことができるほど行動力のある人って、そうはいないと思うのだけれど」 折本「・・・・」 雪乃「事実、私に好意を持つ男子はとても多かったけど、面と向かって告白する人なんて一人もいなかったわ」 八幡「好意とか自分で言うか」 雪乃「あら、当然よ。 だって私可愛いもの」 仲町「・・・」 折本「・・・」 18: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「それにしても・・」 (じーーーーつ) 折本「な、なに?」 雪乃「コレ・・いえ、彼女のドコを評価したのかしら?」 折本「な・・・」 八幡「もういいだろ、そんなの」 折本「む、昔のことだし・・・」 雪乃「由比ヶ浜さんや一色さんより容姿が・・・いるとはおもえ・・・もちろん私よりも・・」 仲町「な、なに?」 雪乃「いえなにも。 外見以外に、・・にも魅力が・・、魅力も有るのでしょうね」 折本「・・・」 20: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 51 ID:wixKXQFB0 雪乃「それじゃあ、えー、玉・・生徒会長さん達はどちらかが告白して付き合い始めたのかしら?」 玉縄「玉縄です。 いや、特にどっちからというのではないんだけど」 仲町「うん、そうそう。 イベントの時、意気投合しちゃってー」 雪乃「そう。 やはり、玉・・生徒会長さんが告白して付き合い始めたと言うわけではないのね」 仲町「そうだけど、なんで判るの?」 雪乃「あのイベントの時の行動力を考えての推測、というだけよ」 仲町「・・・」 玉縄「・・・」 21: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 雪乃「ところで中学生で告白をされるくらいだもの、折本さんはとてもモテるのでしょう。 何人くらいの男子に告白されたのかしら?」 仲町「あーあたしも聞きたい聞きたい」 折本「あ、いや、それだけだけど」 雪乃「あら、あなたに好意を寄せていた男子の中で行動力があったのがこの男だけということ?」 折本「・・・・」 雪乃「それは本当にお気の毒ね」 八幡「オイ」 23: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 37 ID:wixKXQFB0 仲町「で、でもあんがい、まだかおりに未練有るんじゃないのー」 雪乃「あら、そうなの?」 八幡「ねえよ」 仲町「ホントにー?葉山くんと遊びに行ったときコイツ呼んでもないのについてきてんの。 ウケるよねー」 折本「ね、ねえかおり、もう・・」 雪乃「葉山くんがあなた達と・・ね」 仲町「でもそんときもコイツ全然しゃべんなかくてー、葉山くんの引き立て役に来たのッて感じ、ねーかおり」 折本「(比企谷、ゴメン)」 八幡「(別に・・)」 仲町「でー、昼何食べる~って言ってたらサイゼとか、女の子とサイゼとか無いよねー」 雪乃「あなた本当にサイゼリア好きよね」 八幡「サイゼいいだろ、何が悪いんだよ」 雪乃「何も悪いなんて言ってないでしょ」 24: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 96 ID:wixKXQFB0 雪乃「でも(チラッ)」 玉縄「な、何?」 雪乃「容姿ということであれば、葉山くんが比較対象になるのは気の毒には思うわ。 ね、引き立て谷君」 八幡「久しぶりに聞いたぞ、ソレ」 雪乃「個性的と言えなくも無いのだけれど・・、負の要素が強すぎる個性は無い方が良いでしょうし・・」 八幡「・・なんだよ」 25: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 雪乃「ちょっと動かないでもらえるかしら」 八幡「?(あのメガネ?)」 (カチャッ) 雪乃「多少は印象が変わるものね。 でも・・」 折本「・・・え?」 玉縄「・・・な?」 仲町「・・・(え、?意外と・・)」 26: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 19 ID:wixKXQFB0 雪乃「ダメね、その腐った目が目立たなくなれば多少はマシになるかもと思ったのだけれども」 八幡「オイ」 雪乃「そうなると今度は凡庸の一言に尽きるわ(チラッ)」 玉縄「なっ・・・」 雪乃「これではただ何処にでもあるつまらない顔ね。 ねえ、えーと海浜の生徒会長さん、どう思うかしら?」 玉縄「なっ、君・・・」 雪乃「比企谷くん、その寝ぐせと服を整えてみなさい、ほら動かない」 八幡「ちょ、ネクタイ」 27: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「ほら、やっぱりダメでしょ。 没個性の見本といったところかしら」 折本「・・・」 玉縄「・・・」 仲町「・・・」 雪乃「そちらのあなたの感想はどう?やっぱりそう思うでしょう?」 仲町「あ、え、その」 雪乃「比企谷くん、あなたメガネはやめたほうがいいわね。 今以上に存在感をなくしたいのなら別だけれど」 八幡「酷くねーか」 雪乃「(くすくす)」 29: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 11 ID:wixKXQFB0 雪乃「さ、メガネを返しなさい」 八幡「お前が勝手につけたんだろーが」 雪乃「・・・、腐った目ではあるのだろうけど・・・」 八幡「なんだよ」 雪乃「いえ、やはり文字通り腐っても個性、ということかもしれないわね」 八幡「だからなんだよソレ」 雪乃「(くすくす)」 30: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 34 ID:wixKXQFB0 雪乃「じゃあ私達はそろそろ。 比企谷くん、お茶でもしていきましょうか。 サイゼリアで」 八幡「ん、ああ?」 仲町「・・・」 雪乃「では失礼するわ。 折本さん、仲町さん」 仲町「え、ええ、・・・え?」 雪乃「何か?」 仲町「え・・あ、なんで名前・・」 雪乃「ああ、クリスマスの会議の時に自己紹介したでしょう。 私一度聞いた名前は忘れないの。 それじゃあ」 仲町「・・・・・」 玉縄「なっ・・・・・」 折本「あ、・・比企谷・・ゴメ・・」 32: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 78 ID:wixKXQFB0 八幡「何、ほんとにサイゼ行くの?」 雪乃「別にかまわないでしょう?」 八幡「そりゃ別に・・・・、はぁ・・、奢る・・」 雪乃「そう、じゃあご馳走になろうかしら」 雪乃「でもその前に」 八幡「ん?」 33: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 vip2ch.

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折本「私と比企谷が付き合ったら超面白くなりそう!」【俺ガイルss/アニメss】

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【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 60 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 vip2ch. 90 いろは「雪ノ下先輩って、先輩の事好きなんですか?」 雪乃「ええ、それが?」 いろは「え?、か、簡単に認めるんですね。 」 雪乃「ええ、隠してもしかたがないわ。 35 いろは「かっ、カマかけたんですか」 雪乃「私は答えたもの。 いけなかったかしら」 いろは「い、いえでも雪ノ下先輩みたいな人が簡単に認めると思っていなかったというか」 雪乃「虚言は吐かないの。 真剣な質問のようだったし」 いろは「だ、だれに聞かれてもそんな簡単に答えるんですか?」 雪乃「まさか。 73 いろは「で、でも、あの先輩とですよ。 雪ノ下先輩とじゃつりあわないというか・・」 雪乃「容姿ということを言っているのなら、あなたとだって、とてもお似合いとは思えないけれど」 いろは「う、それは。 で、でも全くそんな様子見せてませんよね」 雪乃「そうね。 やはりひと目のあるところでというのは・・ちょっと困るかしら」 いろは「それって雪ノ下先輩も先輩と噂になるの恥ずかしいと思ってるってことじゃないんですか?」 雪乃「当然でしょう。 好きな人と噂になるんですもの。 76 雪乃「そういう意味ではあなたを尊敬しているのよ。 」 いろは「?」 雪乃「あなたのようなアピールは、彼に対してはとても効果的だと思うから・・。 45 いろは「じゃあ本当に校内で噂になったりしたらどうするんですか?」 雪乃「その時はしかたないわね。 でも比企谷くんと私がそうだなんて誰も信じないだろうけどく(クスクス)」 いろは「それってやっぱり二人は似合わないと思ってるんじゃないんですか?」 雪乃「一般論よ。 おそらく他人から見ればそうなのではないか?というだけね。 06 いろは「でも、前に葉山先輩との噂が流れた時そんなに困ったって風でもなかったですよね?」 雪乃「そんなこともあったわね。 まあ気にはならないわ。 むしろ葉山くんのほうが大変かもね。 興味はないけれど」 いろは「でもほら、先輩に聞かれたら困るとか」 雪乃「あの時は私より先に彼の耳に入っていたのだけれど。 それに彼はあの噂の原因になった時にその場にいたのよ」 いろは「そうなんですか?」 雪乃「ええ。 本当に彼に疑われたとしたら何かしらの対処をするけれど、それはないでしょう。 98 いろは「そ、そうですか?やっぱり妬む娘とかいると思うんですけど」 雪乃「いるでしょうね。 昔はそれでひどい仕打ちを受けたことも有るのだけれど・・・」 いろは「やっぱりそういうこと有りますよね」 雪乃「そうね、でももう実害がある・・と言うほどのことにはならないでしょうね。 」 いろは「実害・・・無いですかね?」 雪乃「あるとしたら、そんな気概や度胸が有る人なんて、三浦さんと・・あとはあなたぐらいかしらね(ニコッ)」 いろは「(ゾクッ)」 雪乃「まあ有るなら叩き潰すだけね。 17 いろは「でも先輩ですよ、先輩。 どういうところが好きなんですか?雪ノ下先輩みたいな人が好きになる要素ないって思うんですけど」 雪乃「一概にどこがとは言えないのだけど・・・、そうね、少なくともあなたが好きなところは私もすべてそうだと思うわ」 いろは「・・・・・、ででも、先輩って専業主夫希望とか言ってるダメ人間ですよ。 将来性ゼロっていうか」 雪乃「それが何か問題あるかしら。 00 雪乃「現在の日本においては、女性のみの収入で家族を養う収入を得続けるのはとても大変なの。 そもそも女性が定年まで働ける場所というのがかなり限定されてしまうわね」 いろは「はあ」 雪乃「その上で出産や育児の休暇をとった後でも元のポジションで復帰できる職種や企業となると、相応の学歴がないと難しいでしょうね。 17 雪乃「でもそれで構わないと思うわ。 23 雪乃「ひょっとすると教師なんて向いているのかもしれないわね。 93 いろは「でも本当に養ってくれるような人がいたらそのままヒモになりそうな気がしません?」 雪乃「そうかしら?私はむしろ、一人で生きていけるプランをいくつも考えていても不思議はないと思っているわ。 」 いろは「そうですか?」 雪乃「そういう女性を本気で射止められる、とは思っていないんじゃないかしら」 いろは「それはそうかもですけど」 雪乃「そうよ、だってあなたや由比ヶ浜さんみたいな人から好意を受けて、タダ戸惑ってしまうような人よ。 (クスクス)」 いろは「それはたしかに」 雪乃「ええ、そうよ。 41 雪乃「あら、まだ納得出来ないって顔ね?あなたも知っているでしょう。 基本的に疑り深く用心深い。 」 雪乃「だから徹底的にリスクを潰して、それでも自分の周りの状況を完全に他人の行動に任せておく事ができない。 」 雪乃「そして動くときは動く。 最良と言わなくてもより良い結果を出そうとする。 特に誰か他の人の為に動くときは特に。 91 いろは「でもそれって結衣先輩も先輩のこと好きって事はわかってるんですね」 雪乃「確認したわけではないのだけれど、おそらくそうよね。 」 いろは「確認って、あんなのバレバレじゃないですか」 雪乃「もちろん好意を抱いてるということはわかるのだけれど、私にはどの程度・・という事を推測する自信はないの」 いろは「?、どうしてですか?」 雪乃「私にとっては、いままでそういったことを判断する基準が、私への敵意だったからよ」 いろは「?」 雪乃「さっき妬むって話をしたのはあなたでしょう。 そういうことよ。 15 いろは「じゃあ結衣先輩が先に告白したらどうするんですか?」 雪乃「わからないわね。 由比ヶ浜さんは本当に大切な友達。 ここで三人で過ごす時間も本当に大事なものなの。 変わらずにいられればと・・ずっと考えているのだけれど・・」 いろは「でも恋愛でそういうのって絶対うまく行きませんよ」 雪乃「やはりそうよね。 それでもここは、私達が自分をごまかしたり・・そういうもっとも忌諱する事をしてまで守りたかった場所。 64 いろは「でも・・それじゃ・・その・・先へ進めないじゃないですか」 雪乃「私だって迷うことぐらい有るのよ。 ずっと考えているし、答えが出せる気がしない。 あなたも聞いてたんでしょ」 いろは「・・知ってたんですか?」 雪乃「あんなところにいればね。 ふふ」 いろは「・・・・」 雪乃「自分をごまかして身を引いて・・由比ヶ浜さんもそういうことを望んではいないと思うの」 いろは「それなら自分が先に告白するとか思わないんですか?」 雪乃「考えてるわ。 50 雪乃「私と彼は今勝負をしているの。 審判が平塚先生の主観によるものというのが少々不満ではあるのだけど・・」 いろは「勝負?」 雪乃「そうね、私と彼のどちらが・・・、まあ内容はいいわ。 19 いろは「な、いくらなんでもそれは」 雪乃「ふふふ、まあそうね。 高校生の賭け事の賞品としては、あまり常識的とはいえないかも」 いろは「あたりまえです。 非常識です」 雪乃「もちろんそうね。 彼なら言うとしても冗談でしょうね。 冗談でも平塚先生なら文字通り力ずくで止めると思うけれど、くすくす」 いろは「そういうのはありえないとわかって勝負するって、それってずるくないですか」 雪乃「あら、そうなっても構わないって言うのは本当よ。 06 雪乃「それにもちろんわざと負けるつもりはないわ。 私こう見えて勝負事は大好きだし、勝ち負けには拘るタイプなの」 いろは「(みてればわかりますけどねー)」 雪乃「何か?」 いろは「いえ、なんでもないです」 雪乃「そう。 56 雪乃「ところで、一色さんは、葉山くんのことはもういいのかしら?」 いろは「あ、あははは。 えー」 雪乃「話したくないなら別に構わないわ。 26 いろは「い、今はもう先輩だけです。 葉山先輩は吹っ切れたというか・・先輩に近づく口実というか・・。 」 雪乃「あら、簡単に認めるのね」 いろは「雪ノ下先輩にそこまで話させたら私が言わないわけにいかないじゃないですか・・何かそういうの卑怯だし・・。 」 雪乃「ふふ、やっぱりあなったって可愛いのね。 31 雪乃「は、入ってきなさい」 八幡「あ、いや・・」 雪乃「そ、そう。 ならそのまま。 92 雪乃「では、比企谷くん、入ってらっしゃい」 八幡「い、いや、でもだな」 雪乃「比企谷くん、これでも私、今動揺してるの」 八幡「・・」 雪乃「聞かれてしまった以上、明日からのあなたへの対応を・・」 八幡「・・」 雪乃「そうねアプローチの手段であるとか、そういうものを考える必要があるのだけれど」 八幡「・・」 雪乃「今一人になれるのであれば・・、とても冷静に、私にとって最良の方法を考えられると思うわ」 八幡「・・」 雪乃「例えば、そうね、・・一色さんのようにあなたに接してみるとか・・ふふ」 八幡「(ビクッ)」 雪乃「女性に免疫のないあなたに対処できるかしら?」 八幡「・・」 雪乃「状況を利用して揺さぶりをかけ、情報を引き出す・・・あなた得意よね?」 八幡「・・」 雪乃「今日の内にそれをしておくほうが、よりベターだと思うのだけれど」 八幡「う」 雪乃「わかったら入ってきてそこに掛けなさい。 80 ゆきのんいいっすね^~ 最近いろはすばっかだったから嬉しいよ 最近の投稿• カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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折本「私と比企谷が付き合ったら超面白くなりそう!」【俺ガイルss/アニメss】

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2: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 88 ID:wixKXQFB0 折本「あ、あれ、比企谷じゃん」 八幡「ん?」 雪乃「あなたは確か」 八幡「・・うす」 折本「あ、クリスマスの時の・・・」 雪乃「こんにちは、折本さんだったかしら?」 3: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 67 ID:wixKXQFB0 折本「こ、こんにちわ。 総武の生徒会の人よね。 え、名前・・」 雪乃「雪ノ下よ。 あの時はただの手伝いで、私は生徒会の人間ではないのだけど」 折本「そ、そうなんだ」 折本「あたしは比企谷と同中なんだ、はは。 何二人付き合ってんの」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「そう見られるのは不愉快なのだけど」 折本「あはは」 4: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 仲町「かおりーごめーん。 玉縄くん、早く早く。 あれ、誰?」 折本「あ、ああ。 クリスマスの時の総武の・・」 仲町「あーひっさしぶりーって、あれ・・こいつって確か」 折本「たまたま会ってさ、はは」 仲町「何、なんでコイツいんの、あ、この娘もたしか」 雪乃「ああ、あなたもいたわね。 お久しぶり」 折本「ほら、雪ノ下さん」 仲町「えーもしかして付き合ってんのー。 んなわけ無いよねー。 ウケるー。 ねえ、かおり」 雪乃「どう考えればそのような推測ができるのかしら、非常に不愉快なのだけど」 仲町「だよねーウケるー」 折本「はは、ねえ、じゃあ比企谷、あたしらもう行くから・・」 5: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 36 ID:wixKXQFB0 玉縄「おまたせ、折本さん・・あれ、そちらは」 仲町「ほら、クリスマスの時の」 雪乃「雪ノ下よ。 お久しぶりね。 海浜の生徒会長さんだったかしら」 玉縄「玉縄です、あのときはどうも。 君も」 八幡「ああ」 6: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 玉縄「こんなところであうとはね、それでふたりは付き合ってるのかな?」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「はあ、何度目かしら。 このやりとり」 仲町「そうそう、んなわけ無いよねー、こんなのと。 ねえ雪ノ下さん」 玉縄「まあそうだろうね。 」 雪乃「そう思うのならば最初から聞かないで欲しいのだけれど」 8: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 90 ID:wixKXQFB0 雪乃「そういうお二人こそつきあってるのかしら?」 仲町「えー、ははは、うんそうなのー。 クリスマスのイベントの時からー」 玉縄「はは、そうなんだよ」 雪乃「そう、お似合いじゃないのかしら」 仲町「ありがとー。 玉縄くんかっこいいよねー」 9: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 12 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそう、雪ノ下さんだっけ、こいつ中学の時折元に告ったんだってー。 知ってる?」 雪乃「そうなの?」 八幡「・・・」 仲町「なにー知らなかったんだ。 聞きたい、聞きたい?」 玉縄「それボクも聞きたいな」 雪乃「・・ええ、面白そうな話ね」 仲町「なんかー、全然喋ったことも無かったんだってさー。 それでいきなり付き合ってとか言ってんの。 ありえなくない。 ウケるー。 」 雪乃「それは災難だったわね、折本さん」 八幡「オイ」 11: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 50 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそうそれでねー」 折本「ち、千佳、もう行かない?」 仲町「えー、まだいいじゃん、ね~、雪ノ下さんももっと聞きたいよねー?」 雪乃「ええ、興味のある話ね」 仲町「まーそれで普通OKとか無いよねー。 」 雪乃「そうね、それまで全く知らなかった人間の評価はしようがないわね」 八幡「・・・・」 14: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 」 八幡「・・・・」 仲町「その後、こいつ卒業までほとんど喋らなかったそうよー。 」 折本「(比企谷、ゴメン)」 15: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 94 ID:wixKXQFB0 雪乃「はあ、告白ね」 八幡「なんだよ?」 雪乃「なんというか、とても想像できないわね」 八幡「・・・」 雪乃「あなた昔は行動力があったのね。 普段からその十分の一でも発揮してくれれば、私や由比ヶ浜さんの負担が随分減るのだけれど」 八幡「何だよソレ?」 16: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 97 ID:wixKXQFB0 雪乃「何って?、中学生でそういったことができるほど行動力のある人って、そうはいないと思うのだけれど」 折本「・・・・」 雪乃「事実、私に好意を持つ男子はとても多かったけど、面と向かって告白する人なんて一人もいなかったわ」 八幡「好意とか自分で言うか」 雪乃「あら、当然よ。 だって私可愛いもの」 仲町「・・・」 折本「・・・」 18: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「それにしても・・」 (じーーーーつ) 折本「な、なに?」 雪乃「コレ・・いえ、彼女のドコを評価したのかしら?」 折本「な・・・」 八幡「もういいだろ、そんなの」 折本「む、昔のことだし・・・」 雪乃「由比ヶ浜さんや一色さんより容姿が・・・いるとはおもえ・・・もちろん私よりも・・」 仲町「な、なに?」 雪乃「いえなにも。 外見以外に、・・にも魅力が・・、魅力も有るのでしょうね」 折本「・・・」 20: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 51 ID:wixKXQFB0 雪乃「それじゃあ、えー、玉・・生徒会長さん達はどちらかが告白して付き合い始めたのかしら?」 玉縄「玉縄です。 いや、特にどっちからというのではないんだけど」 仲町「うん、そうそう。 イベントの時、意気投合しちゃってー」 雪乃「そう。 やはり、玉・・生徒会長さんが告白して付き合い始めたと言うわけではないのね」 仲町「そうだけど、なんで判るの?」 雪乃「あのイベントの時の行動力を考えての推測、というだけよ」 仲町「・・・」 玉縄「・・・」 21: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 雪乃「ところで中学生で告白をされるくらいだもの、折本さんはとてもモテるのでしょう。 何人くらいの男子に告白されたのかしら?」 仲町「あーあたしも聞きたい聞きたい」 折本「あ、いや、それだけだけど」 雪乃「あら、あなたに好意を寄せていた男子の中で行動力があったのがこの男だけということ?」 折本「・・・・」 雪乃「それは本当にお気の毒ね」 八幡「オイ」 23: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 37 ID:wixKXQFB0 仲町「で、でもあんがい、まだかおりに未練有るんじゃないのー」 雪乃「あら、そうなの?」 八幡「ねえよ」 仲町「ホントにー?葉山くんと遊びに行ったときコイツ呼んでもないのについてきてんの。 ウケるよねー」 折本「ね、ねえかおり、もう・・」 雪乃「葉山くんがあなた達と・・ね」 仲町「でもそんときもコイツ全然しゃべんなかくてー、葉山くんの引き立て役に来たのッて感じ、ねーかおり」 折本「(比企谷、ゴメン)」 八幡「(別に・・)」 仲町「でー、昼何食べる~って言ってたらサイゼとか、女の子とサイゼとか無いよねー」 雪乃「あなた本当にサイゼリア好きよね」 八幡「サイゼいいだろ、何が悪いんだよ」 雪乃「何も悪いなんて言ってないでしょ」 24: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 96 ID:wixKXQFB0 雪乃「でも(チラッ)」 玉縄「な、何?」 雪乃「容姿ということであれば、葉山くんが比較対象になるのは気の毒には思うわ。 ね、引き立て谷君」 八幡「久しぶりに聞いたぞ、ソレ」 雪乃「個性的と言えなくも無いのだけれど・・、負の要素が強すぎる個性は無い方が良いでしょうし・・」 八幡「・・なんだよ」 25: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 雪乃「ちょっと動かないでもらえるかしら」 八幡「?(あのメガネ?)」 (カチャッ) 雪乃「多少は印象が変わるものね。 でも・・」 折本「・・・え?」 玉縄「・・・な?」 仲町「・・・(え、?意外と・・)」 26: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 19 ID:wixKXQFB0 雪乃「ダメね、その腐った目が目立たなくなれば多少はマシになるかもと思ったのだけれども」 八幡「オイ」 雪乃「そうなると今度は凡庸の一言に尽きるわ(チラッ)」 玉縄「なっ・・・」 雪乃「これではただ何処にでもあるつまらない顔ね。 ねえ、えーと海浜の生徒会長さん、どう思うかしら?」 玉縄「なっ、君・・・」 雪乃「比企谷くん、その寝ぐせと服を整えてみなさい、ほら動かない」 八幡「ちょ、ネクタイ」 27: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「ほら、やっぱりダメでしょ。 没個性の見本といったところかしら」 折本「・・・」 玉縄「・・・」 仲町「・・・」 雪乃「そちらのあなたの感想はどう?やっぱりそう思うでしょう?」 仲町「あ、え、その」 雪乃「比企谷くん、あなたメガネはやめたほうがいいわね。 今以上に存在感をなくしたいのなら別だけれど」 八幡「酷くねーか」 雪乃「(くすくす)」 29: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 11 ID:wixKXQFB0 雪乃「さ、メガネを返しなさい」 八幡「お前が勝手につけたんだろーが」 雪乃「・・・、腐った目ではあるのだろうけど・・・」 八幡「なんだよ」 雪乃「いえ、やはり文字通り腐っても個性、ということかもしれないわね」 八幡「だからなんだよソレ」 雪乃「(くすくす)」 30: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 34 ID:wixKXQFB0 雪乃「じゃあ私達はそろそろ。 比企谷くん、お茶でもしていきましょうか。 サイゼリアで」 八幡「ん、ああ?」 仲町「・・・」 雪乃「では失礼するわ。 折本さん、仲町さん」 仲町「え、ええ、・・・え?」 雪乃「何か?」 仲町「え・・あ、なんで名前・・」 雪乃「ああ、クリスマスの会議の時に自己紹介したでしょう。 私一度聞いた名前は忘れないの。 それじゃあ」 仲町「・・・・・」 玉縄「なっ・・・・・」 折本「あ、・・比企谷・・ゴメ・・」 32: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 78 ID:wixKXQFB0 八幡「何、ほんとにサイゼ行くの?」 雪乃「別にかまわないでしょう?」 八幡「そりゃ別に・・・・、はぁ・・、奢る・・」 雪乃「そう、じゃあご馳走になろうかしら」 雪乃「でもその前に」 八幡「ん?」 33: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 vip2ch.

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