みつりと伊黒。 甘露寺蜜璃は伊黒小芭内と両思いになる?今後生き残れる?【鬼滅の刃】

恋柱「甘露寺蜜璃」とは?悲しい過去・伊黒との関係・強さについて解説

みつりと伊黒

「恋柱」の二つ名を持つ美貌の女傑。 作中屈指ので、色事には鈍いに鼻血を出させ、思春期に突入したは彼女と一言も話すことができなかったほど。 容姿 生来は黒髪であったが、 好物のをあまりにも大量に食べ続けたため、十歳頃には頭頂から肩口までは桜色、そこから先に行くに連れて黄緑色へと変色していくという、珍妙な髪色に変わっていたという トンデモ体質その二な人(その一は)。 この現象を空想科学研究所KUSOLABが検証した。 当時の女性としてはかなりの。 また、大きく胸元が開いた隊服からも解るとおり、をお持ちであり、それ故に読者の一部から「」と呼ばれていた事も。 この奇抜な隊服(上述の通り開いた胸元に加え、現代で言う)はが勝手に作って持ってきたものである。 本人もこの恥ずかしい服装を疑問に思ったが、隠の自信満々な態度から女性隊士は皆こうなのだろうと思ってしまったらしい(真相を知ったのは、同じく女性隊士であると柱合会議で対面してから)。 人物 たいへんに惚れっぽいらしく、 「さんしつこくて素敵」「さん一人ぼっちで可愛い」「しのぶちゃん怒ってるみたい、カッコいいわ」等々、周囲の一挙手一投足に逐一キュンキュンときめいてしまうという、 謎の乙女チックな感性を持つ。 また、玄弥に挨拶を無視されただけで取り乱して炭治郎に泣きついたり、その後すぐ彼から松茸ご飯が出ると聞いて機嫌を直すなど、を除いて寡黙で冷静な性格の多い『柱』の中では珍しく、天真爛漫かつ感情豊かで表情がコロコロと変わる。 柱の例に漏れずぶっ飛んだキャラクターだが、への憎悪に凝り固まった他のメンツと違い、思考が柔軟かつ穏健な優しさの持ち主。 実家は五人姉弟であり、鬼であるにも好意的で、くすぐって遊んだり、頭を撫でたりして可愛がっていた。 禰豆子の方も彼女に懐いており、炭治郎に彼女と同じ髪型にしてもらうほど。 その為、が弟の玄弥の存在を否定した時には、内心で「怖い」と思いつつ、二人の仲が悪そうなことには表情を曇らせて、心配していた。 その一方で、を倒して尚生き残った炭治郎を気遣って褒め、動機こそとんでもないものであったが戦いに関しては自分なりに覚悟を決めており、「お互い生きていたらまた会いましょう」と別れ際炭治郎に発している。 決して軽薄な思いや楽観だけで生きているわけではない、心身ともに強い女性であり、戦闘において鬼と対峙した際には「 私 いたずらに人を傷付ける奴にはキュンとしないの」と毅然とした態度をとっている。 能力 剛力無双 甘露寺蜜璃は である。 その体躯を構成する筋繊維の密度は、先天的要因によって 常人の八倍にまで達している(公式からの呼称は「 捌倍娘」)。 このため、華奢な体型に反して柱の中で腕相撲をした時には・・と同率三位になれる程の力持ちである。 そこから更に鬼殺隊として鍛え上げられ、柱として死線をくぐり抜け続けてきたその身体は、力を込めればすら驚愕させるほどの剛(つよ)さと堅さを発揮する。 なおかつ力を抜けば、「女性」としてのしなやかさと関節可動域の広さを見せるという、まさに 剛柔一体の理想を体現していると言える。 詳細は個別記事を参照。 蜜璃の日輪刀は、刀匠の里の長であるが打った特殊な『変異刀』であり、その薄鋼は布のようにしなやかでありつつも、達人が扱えば決して折れる事の無い「 傑作」の一刀である。 斬断できるのはあくまでも刃の部分だが、甘露寺はこの変異刀をあたかも 新体操のリボンのように、軽やか且つ高速で振るう事で、鬼を取り囲んでの、或いは広範囲全周囲防御を実現する。 なお、鍔は四つのハート形の下端が鍔元で重なるような『四葉のクローバー型』という、これもまたとしては特異な形状をしている。 中国における「腰帯剣」、インドにおける「ウルミ」等が存在する。 また、同じジャンプ掲載の人気作品としてはが使う刀も有名。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 女性が肌を晒すのは「はしたない」とされる日本では、甘露寺の着こなしは余り行儀が良いとは言えない。 その為か脚元は伊黒から贈られたを愛用している模様。 活躍 の戦いの後に炭治郎が運び込まれた産屋敷邸における、柱が一斉に会する柱合会議の場において初登場。 炭治郎及び彼の妹・禰豆子の処遇について、他の柱の多くが即殺処分を訴える中で、当主・が二人のことを把握していないはずはないことを考慮して、結論を急がないよう諭し、産屋敷が二人を鬼殺隊の下に置くことを柱たちに説いた際も彼の判断ならと進んで同意するなど、当初から他の柱たちとは違って穏和で思慮深い姿勢を見せていた。 その後はしばらく出番が無かったが、100話の最後で再登場。 炭治郎が新たな刀を手に入れる為に刀匠の里を訪れた際に、まさかの で登場(しかも )。 更に続く101話にて、『柱』になった理由を炭治郎に訪ねられたところ「 添い遂げる殿方を見つけるためなの!!」と語っており、 結婚相手を探す為だと判明。 本人曰く、 「自分よりも強い殿方が好き」「でも中々会えないから自分も柱になった」との事。 実に乙女チックな理由であるが、殺伐とした作品世界に見合わないこと甚だしくツッコミどころ満載であり、聞かされた炭治郎も困惑気味であった(解説によれば、誰もが同じ反応をしているらしい)。 その後、一時的に里から離れていたが、刀匠の里が二体に襲撃されたことで急遽里に戻り、里に常駐する鬼殺隊を瞬殺した金魚姿の化け物たちを一瞬で倒し、柱としての実力の高さをうかがわせた。 そしての分裂体、憎珀天との戦いに参戦。 途中一度意識を失うという窮地に陥るも、炭治郎達の助力によって復活。 その後は炭治郎達が半天狗の本体を仕留めるまでひたすら憎珀天と戦い続け終いには「 ぎゃあああああ~~~~~!!! もう無理!! ごめんなさい殺されちゃう~~!! 」と もの凄い悲鳴を上げる程追い詰められたが、寸でのところで炭治郎が半天狗の本体を斬った為、憎珀天とそのである石竜子が消滅。 大急ぎで皆のところへ駆けつけ、勝利と生存を喜びあった。 過去 もともと鬼とは無縁の生活を送っており、17歳でお見合いをすることに。 しかし筋肉密度が常人の八倍ある故に大食らいなことや、おかしな髪の色のせいで 「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」「そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」などお見合い相手からまるで怪物であるかのように散々に言われ、破談となる。 それ以後結婚するために、力の弱いフリをしたり、髪の色を染め粉で黒く染めたり、意識が朦朧とするほど食事を我慢するなどして、自分自身に嘘をつくようになり、家族から心配されていた。 だが、だんだん自分を騙すことに疑問を覚え、 「ありのままの自分ができる、人の役に立つことがしたい」と思い立って、鬼殺隊に入隊した経緯を持つ。 それ以降は産屋敷や隠の面々などが自身の力を称賛してくれた事や、鬼から助けた人達が涙を流しながら感謝してくれた事も相まって、コンプレックスだった特殊体質についても前向きに捉えられるようになった。 であるがゆえに世俗で生きる場所を見いだせなかった彼女だが、皮肉にも超人であるが故に人間性を犠牲にすること無く、健やかな精神で鬼と戦えるのである。 12巻にて設定が明かされた。 学園のOGで、現在は近所の芸術大学に通っている。 自分の描いた絵で世界中の人を幸せにするのが夢。 異性にモテモテだが本人は気付いておらず、彼氏募集中。 彼女の作品の1つに「ビッグハンドキャット」という、 大きな手とゲジマユとでべそが特徴の個性的なキャラクターがいる。 ネタバレA 無限城内部での対「上弦の鬼」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無惨によって無限城に落とされた後は伊黒と合流し、彼と共に程度の力を与えられた雑魚鬼と戦いながら無惨を探す。 その後、新・のを発見し対決。 当初は彼女のの一つである、城内の構造を自在に操作する能力(例・別の部屋に飛ばす扉を造る、部屋を回転させる)に苦戦するが、後に合流したの能力で、彼女の能力を封じることに成功する。 その後は無惨に挑む炭治郎達と合流し、最終決戦に参加する。 ネタバレB 覚醒した無惨と柱総出で対峙した際、無惨の不意打ちにより重傷を負い、伊黒の指示を受けた一般隊士により一時戦線離脱をする。 そのあと手当てを受けるが、炭治郎達のピンチに駆けつけ、 「傷つき、死んでいく仲間に対する悲しみ」と 「ひたすら惨劇を生み出す無惨への怒り」を力に変え 無惨の左手の触手を力づくで引きちぎり、ダメージを喰らわせ、無惨に隙を作った。 しかし、その時の無惨の反撃を喰らったため蜜璃は致命傷を負い、死を待つのみだったが、同じく死にゆく運命にあった伊黒に看取られたため独りじゃなかった(この時、伊黒の羽織に包まれていた事から「無惨の反撃によって 両腕を失ってしまったのではないか?」という指摘がある)。 「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃だったが、伊黒に 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げられ、号泣しながら、伊黒に告白した。 「私 伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 (なお、その食堂には善逸の曾孫のも来ているが、曽祖父から脈々と受け継がれている気持ち悪い程の女好きを発揮して蜜璃の胸をガン見した結果、伊黒から 包丁を投げ付けられる災難に遭っている) 余談 劇中である大正初期は、以前の風習が色濃く残っていたため、女性は小柄でが良いとされていた。 蜜璃のがなかなか進まなかったのは、これも一因と推察される(蜜璃の身長は167cmであり、これは現代から見ても高身長であり、大正時代は言わずもがな)。 しかしながら鬼殺隊内では、様々な背景からそういった風習よりも 実利最優先とする者(もっと言えばな人間)が多いためか、多くのの好意を集めている。 メイン画像を見ての通りでサラシもしていない蜜璃であるが、大正時代の下着の主流から考えるとミニスカートの下もである可能性が高い。 関連イラスト 関連タグ (タグ) 主人(鬼殺隊当主) 97代目当主 師匠 特に親しい人物 (、) 気になる? 他の同僚() 関連・類似キャラクター• ()…中の人繋がり。 の長女という共通点がある。 ()…中の人繋がり。 も同じ。 さらにはアニプレが製作に関わっている点もある。 ()… 「薄くしなる鞭のような日本刀」を用いて戦うキャラ繋がり。 ()…蜜璃と同じく、常人よりも多い筋繊維密度を先天的に持つ人物。 だが蜜璃が常人の8倍なのに対し、若槻はなんと常人の 52倍もの筋繊維密度を持っている。 ()…を扱う繋がり(こちらは)。 ()…上に同じくを扱う繋がり(こちらも)。 また、髪の色、巨乳等の部分が共通する。 因みに刀剣の属性は、とである。 ()…にはぞっこんの乙女チックな性格で、素手で岩を砕くほどの腕っぷしの強さを誇り、 700個ものデザートを一人で平らげるほどの大食い等の部分が共通する。 関連記事 親記事.

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伊黒小芭内が甘露寺に惚れたのはいつ?

みつりと伊黒

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みつり X 伊黒

みつりと伊黒

Contents• うっすらと目を覚ますと、その目に映ったのは鏑丸。 甘露寺は伊黒に抱きかかえられていました。 そして伊黒の羽織で身体をくるまれている甘露寺。 『鬼滅の刃』199話で無惨が最後の衝撃波を放った時、 馬鹿ァ!と無惨の触手をちぎったところでガヒュン!!と触手にぶち当たったとき、もしかしたら両腕を持って行かれてしまったかもしれません…。 さらに頭からもかなりの量の血がしたたっていて、実際はかなりヤバい状況…。 スポンサードリンク 鬼滅の刃200話ネタバレ確定速報:二人の思い出 そして、甘露寺に思い出させたのは、二人が初めて会った日のこと。 初めて会った日のことを覚えているか?と甘露寺に聞きます。 悲しくなっていた甘露寺は目を閉じていましたが、そのおかげで鮮明に思い出しました。 甘露寺からすると、お館様の屋敷で迷っていた自分を伊黒が助けてくれたと思っていたのです。 しかし伊黒からするとそれは逆。 違う、逆だ、と伊黒はまたも否定します。 実は、初めて会った時の甘露寺の仕草全てが、あまりに普通の女の子で、伊黒は救われたのだというのです。 伊黒が思い出すのは赤面しながら恥ずかしそうに迷っていることを伝える甘露寺でした。 そして、甘露寺の笑顔を思い出す伊黒。 些細なことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうにそれも感じさせない甘露寺のことが、本当に大好きだった。 スポンサードリンク 鬼滅の刃200話ネタバレ確定速報:甘露寺への想い 次に思い出したのは、甘露寺にご飯をご馳走した時のこと。 甘露寺と話していると、とても楽しいと伝える伊黒。 まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだったと。 誰よりも凄惨な過去を過ごしてきた伊黒だからこそ、感じることのできる「普通」の有難さだったのでしょう。 甘露寺が美味しそうにご飯を食べている、その隣で甘露寺を見守っている伊黒は、自然と笑顔になれていたのです。 そして、他のみんなもきっと同じだ、と伊黒が言った時に思い出させたのは、甘露寺が煉獄杏寿郎、時透無一郎、胡蝶しのぶと話しているときのこと。 皆甘露寺といると本当に楽しそうです。 そんな甘露寺と出会えたことが、伊黒にとっても宝だったのでしょうね。 底抜けに明るく、優しい君は、たくさんの人の心をも救済してる。 胸を張れ。 俺が、誰にも文句を言わせない。 最後の最後に男らしく想いを告げる伊黒! この言葉を受け、甘露寺蜜璃は自分を認めてくれた…と切なすぎる表情に。 鬼滅の刃200話ネタバレ確定速報:甘露寺から伊黒へ告白 ひぐっと嗚咽し、甘露寺はもう感情を止めることができずに泣き出してしまいます…。 わあああんっ…嬉しいよぉ… わたしっ…私…伊黒さんが好き 伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの だって伊黒さん、すごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん この時の伊黒の表情…! 自分の気持ちは甘露寺に届いていたんだと言わんばかりに、決して笑ってはいないのですが、嬉しさが伝わってきます…! そして甘露寺は告白以上のお願いを。 伊黒さん、伊黒さんお願い 生まれ変われたら、また人間に生まれ変われたら… 私のこと、お嫁さんにしてくれる? 涙が溢れながらも甘露寺から伊黒へとプロポーズさながらの告白をしたのです! スポンサードリンク 鬼滅の刃200話ネタバレ確定速報:伊黒の想いが叶う 勿論だ、と伊黒は即答しました。 伊黒も、甘露寺がここで伝えた以上に、ずっとずっと甘露寺に好きだと言いたかったんです。 それは 伊黒は自分自身をずっと、汚い血が流れる血族だと思っていました。 人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間だと。 女ばかりの一族に生まれ、食べ物を与えられて栄養を取らされた伊黒が十二の頃に連れて行かれたのが蛇の鬼。 蛇鬼が支配する族に生まれたことがここで判明し、その蛇鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てている一族だったのです。 何とかこの蛇鬼から逃げる伊黒でしたが、伊黒が逃げたことでその一族は皆蛇鬼に殺されてしまいました。 その時生き残った者が言うには、伊黒が逃げたせいで皆が殺されたと。 その言葉が伊黒の心をずっと絞めつけてきたのです。 屑の一族に生まれた自分もまた屑だと。 そんな自分だからこそ、無惨を倒すことで自分が浄化されるようにと願っていました。 そんな伊黒が、甘露寺と出会ったことで、生きる希望が湧いたのです。 そしてさらにその希望は、生まれ変わった来世での希望にも。 もう一度人間に生まれ変われたら、その時は必ず君に好きだと伝えよう、と伊黒は決めていました。 その願いが今、叶ったのです。 伊黒の想い人である甘露寺本人から、好きだと伝えられたのです…!!.

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