野菜 冷凍保存。 野菜の冷凍保存方法と保存期間【まとめ版】|お料理まとめ

「野菜」を上手に冷蔵・冷凍保存する方法

野菜 冷凍保存

スポンサーリンク 野菜の冷凍保存方法一覧! 生のまま冷凍できる野菜 ピーマン (画像引用元:) アスパラガス (画像引用元:) かぼちゃ (画像引用元:) だいこん (画像引用元:) にんじん (画像引用元:) キャベツ (画像引用元:) セロリ (画像引用元:) 玉ねぎ (画像引用元:) トマト (画像引用元:) ほうれん草 (画像引用元:) きのこ (画像引用元:) 用途に合わせて切ったものを冷凍保存バッグに入れて冷凍します。 炒め物のフライパンやお味噌汁のお出汁に凍ったまま入れるだけで使えます! 忙しい時に切る時間が短縮できるのはとっても助かります! 肉詰めや肉巻きの状態にして、小分けに冷凍しておけばお弁当のおかずも焼くだけ簡単です。 茹でてから冷凍できる野菜 もやし (画像引用元:) ほうれん草 (画像引用元:) オクラ (画像引用元:) 枝豆 (画像引用元:) とうもろこし (画像引用元:) ブロッコリー (画像引用元:) 落花生 (画像引用元:) 特売の日にたくさん買ったらサッと湯通ししして冷凍保存バッグに入れて冷凍します。 炒め物、お味噌汁にはそのまま入れるだけ。 お湯を沸かしてもう1度茹でても使えます。 枝豆やとうもろこしなどそのまま食べたいものは冷蔵庫で1晩かけてじっくり解凍するのが良いです。 お弁当なら凍ったまま入れれば保冷剤代わりに! 急ぐ時は冷凍保存袋を更にポリ袋などに入れて口をしっかりしてめて流水に10? 15分くらい晒すとすぐに解凍できますよ。 スポンサーリンク 冷凍野菜のコツ 冷凍野菜を用意する時は必ず水気を良く切ります。 また、できるだけ急速に冷凍した方が美味しいので金属製のバットに乗せたり、野菜が凍るまでは冷凍庫の出力を最大にしたりすると良いですね。 茹でてから冷凍する場合は、少し固めに茹でておくと後の調理で最終的に火が入ってちょうど良くなります。 冷凍野菜は生のままで食べるのには不向きなものがほとんどですが、物によっては栄養価が増えたり甘味が増したりする効果も期待できるそうです。 特売でたくさん買ったり、たくさん頂いたりしたお野菜は上手に冷凍してササっと料理名人になっちゃいましょう! 野菜の冷凍保存方法を覚えてうまく活用! 茹でたり調理したお野菜を冷凍しておく事はありましたが、生のまま冷凍できるお野菜がこんなにあるとは思いませんでした! 私も仕事をしながら日々の料理を作るのでできるだけ時短で簡単に作りたい。 でもお野菜はしっかり食べたいものです。 みなさんも冷凍野菜を上手に活用して、毎日お野菜をたくさん食べていきましょう!.

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キャベツの冷凍保存方法と保存期間【野菜の冷凍保存法】|お料理まとめ

野菜 冷凍保存

コンビニやスーパーで売っているサラダやカット野菜って、買ったのについ食べそびれてしまったりすることもありますよね。 すでに切ったりちぎったりされている野菜なので、表面に雑菌が繁殖したり水分が蒸発しやすい状態になっていて、そのまま冷蔵庫に入れて保存しておくだけではすぐに腐って食べられなくなってしまいます。 そんな時 「冷凍保存ってできるのかな?」と疑問に思う人も多いことでしょう。 また自分で野菜を買ってきて、カットして冷凍するときも同じです。 「カットすることによって、栄養が下がったりしないかな…」「解凍すると、ベシャベシャにならないかな…」 そういった疑問に、まとめてお答えしますね! なお、この記事は少し長いので、お急ぎの場合は以下の目次も参考にしてください。 サラダ・カット野菜は、冷凍すると… 野菜には水分がたくさん含まれていますので、凍らせるとその水分も凍ります。 水って凍ると少し膨張しますよね。 水が膨張して氷になると、野菜の細胞の壁や膜を圧迫して破ってしまうんです。 そのため解凍した時に、破れた部分から水が溶けだすので、 野菜がしなしなになり、生のしゃきしゃき感は失われてしまいます。 野菜の種類によっては、解凍すると形が完全に崩れてドロドロになってしまうものもあります。 サラダやカット野菜を冷凍保存する場合には、まず冷凍保存に向いていない野菜を取り除いてから冷凍すると良いでしょう。 冷凍保存に向いている野菜・向いていない野菜は、後でご紹介します。 サラダやカット野菜は、買ってきたパックや袋に入れたまま冷凍できる? カット野菜やサラダ野菜を、食べるだろうと思って少し多めに買ってしまうこと、あると思います。 なので、冷凍して後で食べられると便利なのですが…。 サラダやカット野菜は、工場で切られてから、しばらく時間が経っていますよね。 製造工場では、人体に悪影響が出ない程度に野菜の殺菌や消毒を行っていますが、加工されてお店に陳列され、お客さんが買って持ち帰るまでの間に最低でも数時間は経過しますので、その間に 雑菌が繁殖する可能性があります。 なので、 冷凍する前には必ず水洗いをした方が良いです。 もし冷凍保存に向いていないレタスやキュウリなどが入っていたら、ここで取り除いておいたほうが良いでしょう。 商品の梱包・パッケージも、実は冷凍に対応していない? また、買ってきた状態のまま保存しない方が良い理由がもう一つあって、 パッケージが保存に適していないということです。 サラダのパックは中に空気が入ってしまいますので、野菜が酸化しやすいですし、カット野菜のビニール袋も中に空気が入っていたり、袋が薄いので破れやすく長期の保存には不向きです。 冷凍保存する際には、使う分ずつ小分けにしてラップで包み、フリーザーバッグになどに入れて保存すると、品質の低下を防止することができます。 カット野菜だけど、野菜は切って冷凍できるの?栄養価は下がらない? 切ってから冷凍しても、全く問題はありません。 むしろ使い道に応じた大きさに切っておいた方が、そのまま鍋に入れて料理に使うことができて、時間の短縮につながります。 ただし、野菜は切ってから時間が経つと、切り口から水分が蒸発して栄養価が下がってしまいますので、 切ったらすぐに冷凍保存しないといけません。 また冷凍保存している間にも空気に触れていると、少しずつ酸化が進み、栄養価が損なわれてしまいます。 野菜を冷凍する際には、 フリーザーバッグに入れたりラップで包むなどして、しっかりと空気を抜いて保存すると良いでしょう。 料理に使いやすいように、1回に使う分ずつ小分けして冷凍しておくと使いやすいですよ。 ただし他の野菜は、あらかじめ下茹でをした方が食感は良くなることが多いです。 野菜を冷凍する前に加熱することを「ブランチング」といって、実は市販の冷凍野菜でも行われている作業なんです。 野菜が生のままだと、水分が多く含まれているので、凍った水分が細胞膜を壊してしまい、解凍した時にしなしなになってしまいます。 あらかじめ下茹でをして、適度に水分を減らしておけば、細胞膜が壊れにくくなるので、野菜本来の食感をあまり失わずに済むんです。 また、野菜に含まれている酵素は冷凍すると働きが止まりますが、野菜が完全に凍り付くまでは動いていますので、酵素が働いていると野菜が変色する原因になってしまうんです。 なので、 加熱して酵素の働きを止めることによって、野菜の鮮やかな色を保つことができるんです。 ただし、あまり長い時間をかけて茹でると、熱が通り過ぎて食感が悪くなってしまいますし、ビタミンなど熱に弱い栄養素も減ってしまいます。 あくまで下茹でなので、 短時間にサッと茹でるだけで十分です。 生野菜やサラダを冷凍して、解凍させてそのまま生で食べられる? 生野菜を冷凍して、サラダで食べたいという人も多いですよね。 冷凍した生野菜を解凍して、加熱せずに食べることは可能ではありますが、一旦冷凍してしまうと、生野菜ならではのシャキシャキ感がかなり失われてしまいます。 シャキシャキとした食感をなるべく残したい場合は、事前に下茹でや塩もみをして、野菜の水分を減らしてから凍らせると良いでしょう。 正しい野菜の冷凍保存の方法とは? まず、冷凍庫の温度設定を最強レベルにしてキンキンに冷やしておきましょう。 冷凍する前には食材をしっかり洗い、土や雑菌などの汚れがない状態にします。 そして 一番重要なのが、野菜の味や栄養価を落とさないためにスピーディーに冷凍することです。 市販の冷凍野菜は氷点下30度以下の大型冷蔵庫で一気に凍結されていますが、家庭の冷蔵庫だとせいぜい氷点下18度くらいまでしか温度が下がらないので、凍り付くまでに時間がかかるんです。 それを少しでも短縮するために、 アルミ製のプレートに乗せて凍らせるのがおススメです。 その際に保存する形も重要で、出来るだけ平べったくすると早く凍りやすくなりますし、アルミプレートに密着させると熱が逃げやすくなるんです。 他にも、 凍らせる際には食材の水分をしっかりふき取ることがポイントです。 水分を減らした方が、解凍したときに食感が悪くなるのを防ぐことができるんです。 生の状態から冷凍保存しても良い野菜・果物とは? それではまず、下茹でなどをせずに、そのまま冷凍保存できるお野菜をご紹介しますね! ピーマン・パプリカ ピーマンやパプリカは、 生のまま冷凍しても食感や色味が変わりにくい食材です。 ヘタや種などを取り除き、使う用途に応じた大きさに切って、水気をふき取ってからフリーザーバッグに入れて冷凍すれば、1ヶ月ほど保存可能です。 トウモロコシ トウモロコシは 新鮮なうちに食べないと味が損なわれてしまうので、食べきれない時は冷凍しましょう。 皮は剥かずにラップで包んでフリーザーバッグに入れて冷凍すれば、1ヶ月くらい保存がききます。 食べる時はそのまま茹でるか、レンジで加熱して食べるといいですよ。 えのきだけ・エリンギ・しいたけ・しめじ・なめこ えのきだけやしめじ、しいたけ、エリンギは石づきの部分を切り落とし、食べやすい大きさに割いて、密封して冷凍保存します。 なめこは真空パックに入って売られている場合はそのまま冷凍できますし、石づきがついているタイプのなめこであれば、他のきのこ類と同様に石づきを切り落として食べやすい大きさに割いて冷凍しましょう。 キノコ類はだいたい1ヶ月くらい保存可能で、冷凍すると栄養が吸収しやすくなったり、旨みが凝縮されて美味しくなるというメリットがあるんですよ。 オクラ・ネギ・ニラ・玉ねぎ オクラは、塩をまぶして擦って表面の産毛を取って、ガクの部分を切り落としてから、ラップに包んで冷凍保存します。 ネギは食べやすい大きさに切って、ラップで包むかタッパーに入れておけばいつでも薬味として使えます。 ニラは根元を切り落としたら、半分に切ってラップで包んで冷凍し、使う時に好きな大きさに切るのがおススメですよ。 玉ねぎは、冷凍すると水分が抜けて甘味が凝縮するので、みじん切りにして冷凍して、使う時にフライパンで炒めれば飴色玉ねぎを簡単に作ることができます。 オクラ・ネギ・ニラ・玉ねぎの賞味期限は、約1ヶ月です。 イチゴ・いちじく・みかん・バナナ イチゴ・いちじく・みかん・バナナは、生のまま冷凍して、半解凍のシャリシャリの状態で食べれば、自然な甘さのアイスとして楽しめます。 完全に解凍してしまうと水っぽくなってしまうので、凍ったままスムージーなどに使った方が良いでしょう。 果物はあまり長期間冷凍すると、冷凍庫の中で他の食材の匂いがついたりして味が落ちやすいので、1ヶ月以内に食べきるようにしましょう。 長いも・山芋 長いもや山芋は、 すりおろしたり千切りにしてから冷凍保存しましょう。 フリーザーバッグに空気を抜きながら入れて、平べったく伸ばして冷凍すれば、1ヶ月は保存可能です。 加熱してから冷凍保存したほうが良い野菜・果物とは? それでは次に、少し面倒ですが、加熱してから冷凍保存したほうが良い野菜をご紹介します! インゲンマメ・枝豆・大豆 インゲンマメや枝豆は固めに下茹でしてから保存するのがおススメですが、普通に茹でて食べきれなくて余ってしまった場合も冷凍できます。 大豆も水煮して使い切れなかった場合は、密閉して冷凍保存しましょう。 いずれも賞味期限は約1ヶ月です。 小松菜・チンゲンサイ・ほうれん草 葉物野菜は、サッと下茹でして食べやすい大きさに切って、食べる分ずつラップに包んで冷凍すれば2週間から1ヶ月程度保存できます。 ブロッコリー・カリフラワー ブロッコリーやカリフラワーは食べやすい大きさに切って下茹でしてから、水分をしっかりふき取って、フリーザーバッグに入れて冷凍すれば1ヶ月くらい保存が可能です。 サツマイモ・カボチャ これらは、 どちらも茹でると水っぽくなるので、食べやすい大きさに切ってレンジで加熱しましょう。 サツマイモは焼き芋を冷凍してもいいですし、カボチャはスープにしたものを冷凍しても大丈夫です。 冷凍すれば1〜2ヶ月は保存可能です。 レンコン・里芋・タケノコ 食べやすい大きさに切って下茹でをしてから、フリーザーバッグに入れて冷凍すれば1ヶ月ほど保存できます。 タケノコは、茹でてから砂糖を少しまぶしてから凍らせると、シャキシャキの歯ごたえが残りやすくなります。 冷凍保存にあまり向いていない野菜・果物とは? 基本的に水分が多いものと、食物繊維が多いものは冷凍保存にあまり向いておらず、解凍したときに水分が抜けたり、食感が悪くなってしまいます。 ただしそうなっても問題ないということであれば、もちろん冷凍保存することは可能です。 ナス・トマト ナスは冷凍すると味が落ちてしまうので、焼いてから冷凍するのがおススメです。 トマトは冷凍すると皮がつるんと剥けやすくなり、ドロドロに柔らかくなるので、ミートソースなどを作る時に便利です。 白菜・キャベツ・もやし 白菜やキャベツ、もやしは 水分が多いので、凍らせるとシャキシャキ感が失われてしまいます。 それでもかまわない場合は、食べやすい大きさに切ってサッとお湯にくぐらせてから、水分をしっかり拭いて冷凍しましょう。 キュウリ キュウリを冷凍する場合は、 薄く切って塩もみをして水分を抜いてから凍らせましょう。 だいぶ柔らかい食感になってしまいますが、和え物やポテトサラダなどに使うことができます。 セロリ・レタス セロリやレタスは、生のみずみずしさとシャキシャキ感が最大の魅力ですよね。 冷凍すると水分が抜けてしなしなになってしまいますが、凍ったままスープなどに入れて使えます。 大根・カブ 大根やカブは冷凍するとスカスカになって食感も悪くなりますが、冬の寒さを利用して作る凍み大根のように煮物に使うのであれば、スカスカになった方が味は染みやすくなります。 冷凍保存する場合は食べやすい大きさに切って下茹でしてから冷凍しましょう。 また すりおろしてから冷凍すれば、食感が悪くなったという印象は感じにくくなりますよ。 ゴボウ・ニンジン 冷凍するとしなしなになってしまったり、味も悪くなってしまいます。 もし冷凍する場合は、ゴボウはささがきにしてあく抜きをしてから下茹でしましょう。 ニンジンは、小さめに切って下茹でをしてから冷凍すれば、食感の悪さを感じにくくなりますよ。 じゃがいも じゃがいもは生のまま冷凍するとスカスカの空洞になってしまうので、 凍らせる場合は、つぶしてマッシュポテトの状態にすれば食感が悪くなることがありません。 冷凍した場合の賞味期限は、生の状態から冷凍した場合は2週間、下茹でをした場合は最長1ヶ月ほどになります。 冷凍にあまり向かない野菜はあるものの、基本的には冷凍保存できるものばかりです。 大量に野菜をもらったりして、消費しきれずに腐らせてしまうくらいなら、冷凍保存をして無駄なく使い切りましょう。 ただし、冷凍野菜の解凍方法に注意!間違えると、ばい菌だらけに… ところで、冷凍野菜はどうやって解凍すればよいのか、ご存知ですか? 実は「自然解凍」はあまり良くなくて・・・、なぜなら自然解凍だと雑菌がたくさんついてしまうとか。 では、どうすれば良いのか。 具体的な解凍方法は、以下の記事でご紹介しています。

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生のままが新常識!野菜の冷凍保存法・葉物編 [一人暮らし] All About

野菜 冷凍保存

Contents• 野菜炒めは冷凍保存できる?メリットやアレンジ方法も! 野菜炒めは、一回でたくさんの野菜を食べることができ、調理方法もとってもカンタン!栄養のバランスも整っており、昔から家庭料理を代表する一品です。 その野菜炒めを冷凍で保存できるの?と疑問に感じる人もいるかも知れませんが、答えは「YES」! しかも野菜炒めは冷凍保存ができるというだけではなく、場合によってはいろんなメニューにアレンジすることができる優れものなのです。 保存方法のコツなどはあとで詳しくご紹介しますが、この冷凍保存した野菜炒めは、とにかく万能! もちろん、後日同じものを食べる時は、解凍して再加熱するだけ。 でもせっかくだから、すこしアレンジを加えたいという時も、• ちゃんぽんの具• 野菜たっぷりチャーハン• あんかけ焼きそば• 具だくさんの肉野菜餃子• 野菜炒めの卵とじ• 野菜たっぷりお好み焼き などとたくさん使い回しが効くんです。 冷凍庫に野菜炒めがあれば、どんなに忙しいときでも準備する手間が省けるし、家族も満足するボリューミーな食事を提供することができます。 家庭用の冷蔵庫は業務用のものと違って冷凍できるパワーがやや弱い• 1日に何回も開け閉めするため、同じ温度を保つことができない こういった理由で一般的に家庭で調理されたものを冷凍する場合は、2週間程度で食べきってしまうのが良いとされています。 2週間もあればすぐに消費できてしまうので、万が一余ってしまっても冷凍しておけば次回アレンジして食卓に並べることができますよね。 しかし、冷蔵庫は1日のうちで何度も開け閉めをくりかえすため温度が安定せず、食材が傷むのも早くなってしまいます。 なので冷蔵庫で保存する場合は、2日以内で食べきった方が安全かもしれませんね! スポンサーリンク 野菜炒めの冷凍保存方法とコツ 野菜炒めの保存方法は、とってもカンタン。 アレンジせずに後日もう一度同じものを食べるなら、ある程度冷ました野菜炒めをジッパーバックに入れて、冷凍庫に入れるだけでOKです。 ただし、この時に気をつけたいのが 「できるだけ空気を抜く」ということ。 酸素が入ってしまうと、酸化してしまい、味が落ちてしまいます。 空気をうまく抜くコツは? 空気をうまく抜くコツは、ジッパーバックの口を8割くらい締めて、全体が平らになるように手のひらで押したり、くるくると巻くようにすればかなり抜けます。 また、端にストローをさして、空気を吸いながら抜くという方法もあるので、ぜひ試してみてくださいね。 ただし、ストローを使う場合は、誤って中身まで吸わないようご注意ください。 解凍後にアレンジしたい場合は?自然解凍しやすい小分けがおすすめ! 使う分を小分けにしてラップで包み、それをジッパーバックに入れておくと少量ずつ取り出して、調理することができるので便利です。 小分けなら自然解凍するにもそれほど時間がかかりませんよね! 私はいつも味付けをしない野菜炒めを大量に作り、その中からアレンジする分を取り出し、残った野菜炒めに味付けをするというようにしています。 そのほうが、アレンジするときに味付けが二重にならず、味が濃くならないのでカラダにも優しくなります。 アレンジする分を保存する場合は味付け無しの野菜炒めがオススメです。

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