ベリー リトル ナイトメア 考察。 不気味な館から脱出!「ベリーリトルナイトメア」

ベリーリトルナイトメア

ベリー リトル ナイトメア 考察

シックス リトルナイトメアズに登場する黄色い雨合羽を着た少女です。 ノームを食い殺し、レディを食い殺し、果てはゲスト達を数多殺傷。 ラストシーンでは行き場の無くなった孤島に取り残されており、彼女の物語はバッドエンドを迎えました。 成熟していない子供で、生い立ちからして精神的に問題があるかもしれないという「」の代表例です。 シックスの正体 ダブルミーニング シックスの正体を説明するに、一番分かり安いのはそのネーミングです。 Six:数字の6、6才児、6番目• Sics:病気の SixとSicsは英語の同音異義語。 どっちも読み方が同じという駄洒落みたいなものですが、彼女の持つ二面性を表現するために意図的に付けられたものだと推察されます。 実は2人いるんだけど、それを1人として読者に誤認させる叙述トリックがありますが、本作のシックスもそれと似たような描写ではないでしょうか。 表がSixで、裏がSics。 お腹を空かせた孤児の6歳児と、Sixがキャリアとなっている病原体を擬人化した存在が重ね合わさった状態です。 序盤は孤児の少女Sixのみですが、彼女が伝染病のキャリアとなってからは、内に潜む病原体を擬人化した存在としての描写が増えていきます。 少女シックス Six 劇中の情報から推察する少女であるシックスの生い立ちは、保護者の自殺から孤児になってしまった少女です。 首吊りをしている謎の人物 肉親だと思われます 孤児院に収監された彼女ですが、その生活は我慢できるものではなかったようで、監視の目をかいくぐり、管理人の腕を切り落として外へと逃げ出します。 果たしてそれは正しい行動だったのか、それは定かではありません。 ネズミ取りに掛かったネズミを食べるまでして空腹を凌ぎますが、その行動こそが彼女を病原体のキャリアへと変えてしまいます。 空腹に耐えかねた彼女の目の前には、罠に掛かったネズミの姿が……。 病原体の擬人化 Sics それ以降のシックスは空腹に突き動かされるときに、咳き込むような仕草を見せるなど、病原体との同一性が表れるようになります。 病原体の飢えとは、自身を増殖させる欲求に他なりません。 シックスが盗み食いをしていたと思われるキッチンのコック達も、同じように咳き込んでいることから、シックスを媒介としてMOW内部で感染が拡大していることが分かります。 突如としてレディを捕食しはじめるシックス 少女シックスの仲間であった筈のノーム、恐ろしい存在であったレディをも食い尽くすなど、病原体の増悪は留まることを知らず、やがてあのラストシーンへと繋がっていきます。 次々とゲスト達を殺める本編のラストシーン 浮浪児だったシックスが動き回った結果、病原体は瞬く間に感染を広げ、多くの人々を死に至らしめ、僅かなノーム達を残して誰もいなくなりました……。 リトルナイトメア-ズ- 英語だと複数形 というタイトルが持つもう一つの意味もここで回収されます。 子供達の悪夢• 人々を死に至らしめる小さな悪魔たち ラナウェイ・キッド キッドはDLC3作品に登場するもう一人の主人公で、同じくMOWに捕らわれた孤児です。 劇中の表現からは、水難事故で両親を失い孤児院に収監されたようですが、生活の質が悪いことに耐えかねて、シックスと同じく脱走しました。 」 どうもキッドには高い行動力とリーダーシップがあったようです。 ノームの正体 キッドの物語が示すことは、本編から登場しているノームたちの正体がなんであるか……ということです。 ノームとはヨーロッパの伝承における働き者の妖精です。 炭鉱などに棲息して人間を手伝ってくれると言われていますが、その正体が分かるのが鉱山で働いていたノームたちが暖炉にあたって休憩しているシーンです。 ノーム達が暖を取っているシーンですが影の形に注目。 そこにいるノームたちの影は人間の子供のものになっており、その正体が鉱山で働かされている児童労働者であることが分かります。 この辺りの歴史的事情は有名な写真家がいるのでリンクを乗せておきます。 20世紀前半における過酷な児童労働者の姿を捉えています。 最初の犠牲者 すっかり浮浪者としての生活が板に付いてきたラナウェイが辿り着いたのは、レディの経営する店でした。 そこでレディの持つコンプレックス、秘密を知ってしまったが故にノームに変えられてしまいます。 ノームに変えられるということが何を挿すのか、あまり想像したくない話ではありますね。 そしてノームとなった彼を待ち受けていたのは、シックス 伝染病 でした。 DLC3でのラストシーン。 どこかで見たようなソーセージに歩み寄るキッドが描かれます。 次に襲われたレディの正体が老婆であったこともあわせて、伝染病の犠牲が免疫が弱い子供、老人から始まるという側面を表すことになっています。 怪人たち リトルナイトメアでは様々な怪人たちが登場しますが、子供たちの恐怖心というフィルターが掛かっている面を考慮しなければいけません。 管理人 盲目の管理人で、子供達を人形にしてしまう怪物……とシックスは思っていました。 舞台となっている20世紀初頭の欧米では、孤児院の管理などは誰もやりたがらず、普通の仕事には付けないような人の就職先にもなっていました。 管理人が盲目であることは、そんな世情を表しているように思えます。 複数に渡って登場しますが、それが同一人物であるという保証はありません。 特に序盤の管理人はしがない靴職人であり、夜な夜な子供たちのオモチャを自作しており、収入が少ないのか、自分が来ている衣服もみすぼらしい。 そんな彼の腕を切り落とし、施設から飛び出したことは様々な意味でシックスの分岐点となったのではないか……と思います。 レディ レディは高級料理店、子供達を酷使する鉱山等を経営する資本家の女性で、厚塗りの化粧によって自身の歳を偽っています。 自身の美貌に自身を持ち、それに執着していた彼女は、素顔を見てしまったキッドを捉えて、ノームに変えてしまいます。 レディの素顔はDLC3で見ることができます シェフ シックスが盗み食いを繰り返していた厨房のシェフです。 浮浪者となっていたシックスを追い回すうちに伝染病をうつされ、のちのパンデミックを発生させる原因となってしまいました。 シックスと同じような咳をする姿が見受けられます。 咳き込む双子のシェフ。 これがラストの遠因になりました。 ゲスト レディの高級料理店に訪れる財産を持つ大人達です。 シックスが飢えて苦労しているのに、彼らは丸々太っています。 また子供であるシックスに比べれば大食漢であり、シックス自身も食べようとするのではないか、という恐ろしい勘違いをさせました。 ラストシーンは彼らが病に倒れ、次々と死んでいくという刺激的な表現になっています。 まとめ とまぁ、ここまでリトルナイトメアの世界が、あくまで現実のできごとを置き換えて描いている、本作は20世紀初頭で起きていた孤児達の生活や、貧富の差を題材にし、それをダークファンタジー風に描写した作品として解説してみました。 といってもこれは私の解釈に過ぎませんから、純粋にファンタージ世界だと捉えるもよし、また異なるメタファーと考えるもよし。 抽象化された世界で、映像だけで表現しているため、受け取り方には幅が生まれています。 様々なヒントがちりばめられているので、繰り返し見てみれば、まだ新たな発見があるかもしれないですし、色んな考察をしてみるのも面白いと思います。 続編の発売も決まっているので、そのリリースが楽しみです。

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リトルナイトメア 考察(ネタバレあり)~シックスやレディの謎、ストーリーの疑問点のまとめ!

ベリー リトル ナイトメア 考察

キャラ&ストーリーを考察・まとめ 完全ネタバレ です。 エンディング情報もあり。 ご注意ください。 クリア済み前提の記事になってます。 私の妄想 によって考えられた内容です。 未確定情報を含みます。 ご注意ください。 ゲームを遊ぶだけでは、名前すら明らかにならないキャターたち。 謎多きゲーム「リトルナイトメア」 クリア後、考察書くのに名前がないと…と思って公式ページを見に行きました。 レディはトロフィーに書いてあったけど、主人公の名は シックスだそうです。 管理人は目が見えない。 シェフは大きな顔の皮をかぶっている。 ノームも大きな頭で顔は見えていない。 レディも仮面をつけている。 そう、お客であるゲスト以外は 皆、 素顔は隠している。 もちろん、シックスもだ。 素顔が見えないキャラは、見た目から 人ではない存在という事がわかる。 つまり、シックスたちは 妖精のような存在という事なのだろうか? また、たくさんの子供たちも乗船しているが、彼らが人なのか?妖精なのかは、ハッキリしていない。 まだ謎は残っている。 モウと呼ばれる島?船舶? ゆらゆらと揺れるステージ。 クリア後に明らかになる外の世界。 周りは、広い海原と広い世界が待っていた。 船に乗っているかと思いきや、実際は生きた島の 腹の中だった…という事が明らかに。 シックスが脱出した扉は、お客を乗せる入口のクチとは別の... 裏にある扉(出口)…だった。 今まで開くことのなかった扉だ。 シックスが近づくことで門番のような扉の目が開いた(開錠された)ということは、シックスがカギとなったということだろう。 この島のような姿は、実はレディの部屋の絵画としても飾られている。 案外近くに答えがあったようだ。 あらゆる所に散らばっており、投げて壊わすことで、なにかの魔力、もしくは生気を解放したようにも見える。 中身は一体なんだったのか?モウのパワー?レディの力?自分の力を封じるだろうか?それとも、シックスの力だろうか? そう考えると、シックスが囚われの身なのも頷けるが…。 これといって彼女に何か特別なものがあるようにはみえない。 真相は謎のままだ。 シックスの人物像 やせ細り、腹ペコで、どこか 具合の悪そうな主人公シックス。 物語はシックスの暗い夢から始まった。 持ち物は「ライター」だけで、シックスは明らかに客とは見た目が違うことから、ゲストのような客ではないことが伺える。 シックスという名 あくまでも私の憶測ですが、 数字の 6(6才なのかも?)、病気の sick。 そして、 の 6番目 「暴食、大食」を意味しているのではないかな?と考えた。 どれにも当てはまる要素がある。 病気のsickはこじ付け感があるが、実際に彼女は咳をしている。 彼女は咳きと共に渇き空腹になっているのだ。 また、ひとり暗闇の奥に囚われていたのも、何か意味があるのかもしれない。 もしかすると、なんらかの 病気である可能性もありそう?と推測もできる。 他にも同じ仲間が? モウには、シックスと同じような小人の子供たちが、他にも囚われていたようだ。 見た目は、どれもシックスと似ているように見える。 もしかすると、同じ種族だろうか?この子たちは、もう動かない。 連れていかれた先は管理人の仕事場だ。 管理人によってグルグル巻きにされ、箱にたくさん詰められていく…。 どういう意味かは考えるだけでもおぞましい。 ステージのいろんな場所に、シックス?を描いた張り紙がある。 彼女はお尋ね者だろうか?それとも、他にも同じ脱走者がいたのか? 彼女の姿を摸した張り紙が、意味するものはなんなのか。 シックスという存在が重要視されているのが、なんとなくわかる。 彼女の得たものは? そのままでも目視できるが、よく見えるように画像加工して明暗を明るくしたもの。 闇のようなモヤ。 レディ戦の後、シックスへと集まり吸収していった闇のモヤ。 シックスはレディを喰らう事で何らかの パワーに目覚めたのか? 生気を吸い尽くことができるようになったように見えた。 そう、レディの力を得たようにも見える。 それとも、もともとの力を取り戻したのか? なんにせよ、力を得たシックスは咳も止まり、具合も悪そうではない。 今までとは違い、彼女の歩く姿は堂々とし 自信に満ちている。 最終的に彼女の周辺や近づく者、すべての客の生気を吸いとって、食べつくしてしまうのだが、まさしく彼女こそが 闇であり 危険人物 となっている。 小さな魔女 「リトルナイトメア」が誕生した瞬間だった。 たぶん、タイトルもそういう意味なのかもしれない。 レディの人物像 レディは、モウの 支配人だと推測される。 船に見せかせた島自体がレディの欲望であり、乗客を食べていたのだと考えられる。 彼女の部屋は、どこか 寂しい。 荒れ果て、時が止まったかのようだ。 たくさんの写真と、たくさんのマネキン、たくさんの割れた鏡。 白い仮面で顔を隠した姿と、鏡が全て割れていることから、ありのままの姿を見ることに恐怖を持っているかのように思える。 そして、レディとの戦闘でも 弱点は鏡なのだ。 映し出される姿にダメージを受けるのか?それとも、光に目が眩むのか? 過去に何があったのか分からないが、レディは現実の自分の姿に向き合えない事があるのでは?と思ってしまう。 彼女の部屋に飾られた額には、様々なものがある。 レディ以外は顔がない? よく見るとシルエットしか映っていないような感じ。 マネキンかな? 他にも、レディの幼い頃だろうか?それとも娘か?黄色いワンピースを着ているようにも見える。 少女の姿が飾られている。 黄色といえばシックスを連想してしまうが...。 二人の関係が気になるところだ。 テーマ:ひたすらに食べる 登場人物はみな、 腹ペコである。 食べることを止められないようにも見える。 止まることない衝動。 ただひたすらに食べる行為を続けているのが特徴で、乗船する客は皆、食べものに夢中なのだ。 の1つ 「暴食」のように。 よほどお腹を空かせているのか? もしくは、止めることのできない呪いをかけられたのか? 「食」は、この作品の テーマの1つにもなっているようにも思える。 推測ではあるが、 モウの仕組みもそうだ。 ゲストをもてなし、食事をさせることで、まるまると肥えていく客たち。 その生気をレディが喰らう?のかもしれない。 残った肉体はシェフによって料理されることとなる。 それをまたお客が食べる...。 エンドレス。 …みたいな…怖い。 何も知らず?宴に招かれたゲストたち。 そんな宴が長い間続いていたのだろうと思われるが...。 部屋いっぱいに捨てられた靴の数々。 たくさんの客人が餌食になったと物語っている。 考察:目のモチーフ あらゆるところに 《目》のモチーフがある。 どの部屋でも 目が見張っている。 「目」といえば 「ホルスの目」を連想させる。 物を見抜く力があるとされている守護&魔除けの護符として使われていた、エジプト神話の神さまの目だ。 その中でも左目の「ウジャトの目」は「全てを見通す知恵」や「癒し・修復・再生」のシンボルであり、 供物の象徴だったりもした。 レディの部屋にある壺に描かれた目は、特にホルスの目っぽい描き方でもある。 これを見て私は、まずホルスを連想してしまった。 「モウを訪れたものは、みな帰らない。 」 つまり、人身御供となってしまう(食べられちゃう)わけだ。 客人は供物に近いのではないか?と…思ってしまったのだが、どうだろうか。 例えば「モウに入れば帰れない」 そんな事を知りつつ、乗り込む人などいないと思う。 現に乗船した客人は楽しそうでもある。 それならば、外の世界(人間たちは)定期的に流れ訪れるモウという島に、ゲストとして生贄を捧げているのではないか?という推測だ。 もう1つ、「目」で連想できるものがある。 すごく有名だが 三位一体の象徴である 「の目」だ。 の目は、三角形と組み合わされている。 同じく、1つだけ三角と組み合った目のあるドアがある。 これが味するものは、なんなのか? 他にも「目」が至るところにデザインされていて、タイトルロゴも「の目」がモチーフかな?と思わせてくれる。 シックスのフードが三角に近い形でもあるからだ。 このロゴ絵、私は泣いているようにも見えるのだが、見方を変えれば目ではなく「カギ穴」のようにも見えてくる。 出口である扉の鍵はシックスだったわけだ…。 見かた次第で、なんにでも見えてくる。 考察しがいのある素敵なロゴ絵だと思う。 素晴らしいなと感動さえ覚えた。 の目も、もともとホルスの目が起源らしいから、同じといえば同じ目になる。 そんな「目」がモチーフとされているのでは?という考察。 その中にシックスのような黄色い服を着た絵がある。 黄色のワンピースの少女とは別物だ。 こちらは目を黒塗りで消されている。 これは、シックスなのか?それとも、レディの幼い頃?もしレディの少女時代だと考えると、彼女はシックスと同一種族ななのでは?という疑問が湧いてくる。 実際にレディの口ずさむ唄は、シックスが飢餓に襲われるシーンの曲でもある。 そして、シックスは夢で彼女を見ています。 憶測ですが、シックスはラストで外に出たが、周りは海で行き場のない状態だった。 彼女は生気を喰らう力を得た以上、人間にとって 大変危険な存在でもある。 近づく全ての者の生気を、無意識に吸いとってしまうに違いない。 つまり、レディも同じだったと考えることができる。 モウはレディの胃を具現化したもので、モウ=レディだろうとは思われるが、ある意味あの島は、レディ自ら(力ある者)の監獄のようなものなのでは?外界には出ない代わりに、モウの中でだけは彼女の欲望も「自由」なのだ。 世界を慈しむ心があるのならば、シックスはまたモウに戻るような気がする。 世界の人々の生気を喰らう力を持っているからだ。 つまり、今度はシックス自ら、レディという存在になるのでは?という考察に私の中では落ち着いた。 今までそんな事を、モウでは何度も繰り返してきたような気がしてならない…。 世界は廻る…エンドレス。 もしくは、もう1つの解釈として。 シックスはレディの腹の中にいた病気の菌のようなものだったのでは? コックもシックスが通ると咳き込んでいるからだ。 ゴホゴホと言っている。 たまたまか?もし、感染したと考えると病原菌が徐々に力をつけ、最後には世界が侵された... 色んな考察ができる作品だった。 以上、私の勝手な妄想&考察でした。 ストーリーの詳細や説明なしのゲームなので、妄想で あなただけの物語を作っていいんじゃないかな。 と思います。 とにかく hungry!な内容である事には間違いないですね。

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エンディングについて リトルナイトメア

ベリー リトル ナイトメア 考察

グロくもキモくもないんだけど、ジトーっとやなんだよね。 ファンシーなグラフィックながら不条理なストーリーと謎解きが特徴。 グロ演出こそないが、後味の悪さはまさにナイトメア=悪夢にふさわしい。 意地悪なステージ構成や敵キャラのせいで、主人公は何回もやられてしまう。 この絶望感と謎解きの臨場感が本作の楽しみだ。 エンディングまでネタバレ禁止だ。 ゲームの流れ 巨大な屋敷を探索する。 何も説明なし!少女頑張れ! 内部設備は、そのほとんどが主人公の数倍以上の大きさとなっている。 これが悪夢感を生んでいる。 2回タップすると走ります! ってこれ何回も死なないと表示されなかったやんけ。 悪意ある演出だな! 調べられるオブジェは点灯することがある。 謎解きの難度は低めだが、一度は死ぬ。 トリックを明かし少女を救ってあげてくれ。 たくさん死んじゃうけど。 怖くはない。 グロくもない。 でも、なんかいやらしいトリック。 だいたい嫌な予感というのは当たるものだが、その予想を半歩上をいく。 悪意だ。 何ということでしょう。 この屋敷内に存在するありとあらゆるモノが彼女の命を狙っている。 なぜだ?理由は何も語られない。 前作「リトルナイトメア」では衝撃のラストが語られたが…。 本作はどのような結末を迎えるのだろうか? 「ベリーリトルナイトメア」攻略のコツ• 最近の投稿• カテゴリー• 月別投稿•

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