進撃の巨人 最新考察。 【2019】進撃の巨人最強ランキングTOP9 徹底考察まとめ【最新番付】【強さ議論】

「進撃の巨人」130話の最新話ネタバレ紹介!考察と感想まとめ|漫画大陸

進撃の巨人 最新考察

スポンサーリンク 進撃の巨人117話「断罪」のネタバレ マーレ軍の急襲の開始 シガンシナ区のイェーガー派が制圧している建物の中。 それぞれ別々の部屋に監禁されているアルミンら、ピクシス司令、ファルコらが建物屋上からの轟音に驚きます。 この中でアルミンは自らも巨人を宿す故か、遂に巨人同士の戦いが始まったと呟きました。 シガンシナ区上空に飛来したマーレの飛行船からは、パラシュートで多数のマーレ軍兵士が降下してきます。 そして一際大きな大砲のようなものも投下されました。 建物屋上では、エレンの「進撃の巨人」と「顎の巨人」が対峙していました。 ガビと繋がれた手枷の破壊を「顎の巨人」に頼んだピークは、自らの腕を切断させ「車力の巨人」へと変化します。 「進撃の巨人」の攻撃を避けた「顎の巨人」は建物から下の市街に逃げ、その隙に「車力の巨人」もガビを口に含んで待避しました。 エレンとライナーの激突 マーレ軍の飛行船を見上げ、その奇襲を訝しがるエレン。 そこへイェレナが、一旦巨人から出て建物地下から逃げようと声を掛けます。 しかしエレンはそれを無視して建物から飛び降り、パラシュートで降下してくるライナーへと一直線に向かって行きました。 空中で「鎧の巨人」と化すライナーを睨みながら、この奇襲を提言したのがライナーだと確信しているエレン。 二人の巨人は真っ向から突っ込み、格闘戦に突入しました。 マーレ軍・マガト隊長の決意 一方ガビを連れた「車力の巨人」は、降下したマガト隊長・コルトらと合流します。 コルトからファルコの所在を尋ねられたガビは、ジークの脊髄液を口にし未だ建物内に捕らわれていると答えました。 そこへ「車力の巨人」がジークの不在とエレンが「始祖の巨人」の力を発動しない事への推察を述べます。 それは「始祖の巨人」の力を発動するには必須の条件があるのではないか、というものでした。 これを聞いたガビが、かつてジークが「王家の血筋を引く巨人」と「始祖の巨人」が揃ったと話したと語ります。 マガト隊長らはジークが王家の血筋であると知り、「始祖の巨人」の力の発動にはジークとエレンの接触が必須と気付きます。 この間に背中に大砲を装備した「車力の巨人」を前に、マガト隊長はエレンを捕食してこの戦いを終わらせると宣言しました。 遂に姿を現した「獣の巨人」 「進撃の巨人」と「鎧の巨人」は、市街地で激しい肉弾戦を展開していました。 そしてその隙を突いて「顎の巨人」が「進撃の巨人」のうなじを狙って襲いかかります。 2対1と劣勢に見えた「進撃の巨人」ですが、ここで「戦槌」の能力・無数の棘を地面から発生させ2体を串刺しにし動きを封じました。 そこへ、雷槍を装備したエルディア兵が立体起動で攻撃をかけます。 正にその時、「車力の巨人」が背中に装備した大砲が火を噴き「進撃の巨人」の頭を貫きました。 エルディア側があっけにとられる中、降下していたマーレ兵の小銃や飛行船下部に取り付けられた機関銃がエルディア兵を襲います。 再び優位に立ったマーレ側は、「進撃の巨人」の頭に再度大砲を命中させ、「鎧の巨人」・「顎の巨人」も逆襲に転じます。 そして遂に「鎧の巨人」が「進撃の巨人」のうなじを囓り取ろうと組み伏せました。 しかし「鎧の巨人」の口内に腕を突っ込んだ「進撃の巨人」は、そのまま顎を引き裂きなんとかその攻撃を回避します。 すると次の瞬間「鎧の巨人」に何かが命中し、両陣営の視線がその発生元に注がれました。 その時以来となる巨人同士によるド迫力の格闘シーンが展開され、更には「車力の巨人」に新兵器を搭載するなど見所満点でした。 ラストでは遂に「獣の巨人」が登場し、マーレ勢の前に立ちはだかりました。 しかし、マガト隊長やラーナーは当然これを予測して攻め込んだ筈なので、他にも何らかの秘策があるのではないでしょうか? このままあっさり「地ならし」の発動とは行かず、エレンの真の目的も明されていくことになるのではないかと感じました。

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進撃の巨人ネタバレ117話(最新話)!考察と感想も!【断罪】

進撃の巨人 最新考察

漫画進撃の巨人の最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 ちなみに前回のネタバレ・考察と感想は下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。 これから進撃の巨人【第130話】のネタバレを含む内容を紹介します。 もし文章のネタバレではなく絵付きで進撃の巨人【第129話】が読みたい!ということであればU-NEXTで今すぐに別冊少年マガジン2020年8月号が無料で読めますよ。 進撃の巨人【第130話】最新話のネタバレ もう殺し合いたくないと言うアニ 船の中では、ハンジ達とアニが何やら揉めています。 アニは、ハンジ達に喰ってかかりそうな勢いです。 ハンジがアニに地鳴らしを阻止することが 無理だという事実をアニに伝えたからです。 ハンジは、オディハへの航路は自分達で決めた というよりも他に選択肢がなかったこと 故郷レベリオを救う道はどこにもなかったと言います。 それを聞いて落胆して膝まついたアニは 私は降りる、もう戦う理由がなくなったと言い 床に手をついていました。 父と再会することだけが目的だったアニは 地鳴らしに間に合わないというのであれば エレンを自分が止める理由がなくなってしまったのです。 今すぐ地ならしが止まったとしても レベリオもマレーも壊滅状態を避けられないと言い ハンジはそれをマガトも理解していたと答えます。 それでも彼は命を懸けて自分達を先へと進めた それはレベリオやマレーのためではなく 名前さえ知らない人々を一人でも多く救えと託すため ハンジはそうつけ加えました。 だとしたら、最初の疑問に戻ってしまう ハンジに、あんたにエレンは殺せるのかとアニが聞きます。 地鳴らしを止めることはエレンを殺すという方向になってしまうからです。 ハンジが黙っていると、私がエレンを殺そうとするのを あんたは黙って見てられる? もう戦いたくない・・・とハンジに言い あんたと殺し合いたくない、あんた達とも殺し合いたくない それはエレンともだと言います。 アニは、ミカサともエレンとも戦いたくなかったのです。 それは、巨大樹の森ストヘス区で戦った時でさえそうでした。 ジャン、アルミン、コニー、ライナーは そう話すアニをずっと黙って見つめていました。 アルミンは負傷していたので、片脇をコニーに支えられていました。 どこからが始まりだったのだろうかと想いをはせ、 大海原に浮かぶ船の上にはカモメが一羽が飛んでいたのでした。 エレンの回想 エレンが木の下で座り込んでいた時か? いや、エレンがひざまずいてヒストリアの手に口づけをした時? そんなことはどうでもいい、すべては最初から決まっていたとしても すべてはエレン自身が望んだこと すべては・・・この先にあると考えていたのでした。 エレンはジークに協力することをイェレナから依頼されます。 エレンは世界とエルディア双方を救う術は 安楽死計画を完遂する他ない 脊髄液入りのワインは改革の障害となるので 兵団上層部に振る舞い、ジークはエレンを信じているし エレンもジークを信じているはずと言われます。 エレンは、自分はジークの計画に従う 計画に従うフリをすると言います。 そして、イェレナとの仲を取り持ったフロックにエレンは お前もジークの計画に従ったフリをしろと言います。 エレンは、従うフリをして 何をするのかという質問をされてしまうのでした。 憲兵団はヒストリアを巨人にして島に来たジークを食べさせる 計画を進めている、憲兵と戦うかこここら逃げるしか手立てがない そう言われたヒストリアは自分だって牛の世話だけしていたわけじゃない 争う必要も逃げる必要も無い この島が生き残る一番確実な方法があればそれに自分は従うと言うのでした。 他に方法がない中、エレンが自分を庇ってくれ 皆も動いてくれたから自分はそれで十分だとヒストリアが言います。 エレンは、お前が良くても俺は違うと言うのでした。 世界一悪い子ヒストリア エレンは、世界を滅ぼし、すべての的をこの世から 一匹残らず駆逐すると言います。 ヒストリアはそんなの絶対に間違っている!! 島の外の人がすべてが敵じゃないのに! あなたのお母さんみたいに突然なんで殺されるのか 分からない人がほとんだとヒストリアが言います。 エレンは分かっている、でも、憎しみの報復の連鎖を 完全に終わらせる唯一の方法は憎しみの歴史を 文明ごとこの世から葬りさることだと言います。 そして、ヒストリアに島の生け贄になるためだけに 生まれる子を生ませ、親子同士を食べさせ続けるようなマネは 俺が絶対にさせないとエレンは言いました。 ヒストリアは目を大きく開いて 自分は、エレンを何としてでも止めないと 胸を張って二度と生きていくことができないと言います。 エレンは、もし耐えられないのなら 始祖の巨人の力で記憶を操作するので ヒストリアは黙っていればいいと言うのをヒストリアが遮り そんなこと!!と言います。 エレンは、お前はあの時自分を救ってくれた世界一悪い子だから そう言うとヒストリアは黙っていたのでした。 エレンとジークの会話 ジークはボールを片手で放り上げながらエレンに アッカーマン一族に特有の疾患があるなんて 巨人学会やクサヴァーさんからも聞いたことがないと言います。 エレンがジークにミカサの頭痛のことを知る質問していたのです。 自分の記憶では、生存本能が刺激されたときに アッカーマンは力に目覚める場合が多く 宿主を守る習性みたいなものはないはずだとも言いました。 アッカーマンの女の子がエレンに向ける好意の正体は ジークが考えるには、好意には正体も習性もやむにやまれぬ といった理由も無く、ただエレンのために巨人をひねり殺す それほどエレンのことが好きなだけだと言います。 ジークがお前はどう答える?とエレンに質問すると エレンは、何を言っているんだと答えます。 自分は長生きしてもあと4年しかない 自分が死んだ後もずっと人生は続いていく・・・ 続いて欲しい、幸せに生きていけるようにと言い エレンの脳裏には、リヴァイやコニー達のことがよぎっていました。 それは、かつてはエレンが共に涙し笑ったメンバー ミカサ、コニー、ハンジやリヴァイ達でした。 世界連合艦隊VS巨人 カモメが大海原を羽ばたいていました。 カモメの下に多くの船が見えます。 地平線には太陽が昇ろうとしていました。 そのせいで、一見とても綺麗な光景に見えていました。 多くの船は世界連合艦隊が海での攻撃に備えていたのでした。 地球上に存在しうる最も巨大な大砲のほぼ全てが集結し 人類の英知すべてが同じ目標に狙いを定めていました。 この奇跡のような艦隊が地鳴らしを阻止できないのであれば 地鳴らしを止める手段はもう存在しえないと言われていました。 多くの船から一斉に大砲が放たれました。 それは、もう凄まじい数でした。 しかし、その大砲が巨人に命中しているのかは分かりません。 大砲が放つ煙で全く見えないでいました。 それでも連合艦隊の司令塔は、大砲を撃てと命令を出します。 巨人達は、その大砲の中を水中から連合艦隊に忍び寄っていました。 大砲は巨人になかなか到達しないでいたのです。 船の下に巨人の陰が浮かび上がり、 乗り組みがそれに気付き海を覗き込んだ時には もう遅いのでした。 海の向こうには多くの巨人の陰が 多く放たれた大砲の煙の中かから浮かび上がってきました。 その巨人の陰は、巨人そのものとなり 多くの船が巨人によって沈められていきました。 大砲は巨人達に到達しますが、巨人はびくともしません。 進撃の巨人だ! 大砲に撃たれながらも多くの巨人はどんどん増えてきました。 そして、連合艦隊に迫ってくるのです。 巨人達は次々とマレー大陸に上陸していきます。 船はどんどん沈められていき、その後方に備えていた 大砲の兵隊達も、迫ってくる巨人に怯え始めました。 そして、一人また一人と自分の持ち場から離れ出しました。 自分の身の危険を感じ、巨人には到底叶わないと悟ったからです。 兵士達は、民家の方へと皆逃げていきました。 振り返ると、海の方には数え切れない程の巨人がずらりと並んでいます。 その様子は、誰が見ても恐怖しか感じない光景でした。 一人の兵士がその光景に向かって指をさします。 もうもうと煙が立ちこめる中に何かを見つけました。 ・・・あれは・・・ヤツだ 進撃の巨人だ!そう聞こえて逃げる兵士達の形相が急変しました。 その巨人は、恐竜のような大きな骨を有し、とても異様でした。 歩み続ける巨人 エレンは、世界を滅ぼし、すべての的をこの世から 一匹残らず駆逐するとヒストリアに話していましたが それは、エレンが自分の目の前で母を巨人に食べられてしまった時 その時から強く抱いていた感情でした。 この世から一匹残らず駆逐してやると思ったエレンですが そう思った幼少のあの頃から 巨人達は一度も止まらず歩み続けていたのでした。 漫画進撃の巨人の最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 U-NEXTでは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めます! 別冊少年マガジンで 進撃の巨人の最新話を読みたいのであればオススメです! これを機会にチェックしてみてください。 これは本当にアニの本音で、巨大樹海でも同じような気持ちだったのでしょう。 アニの目的はアニの父と再会することだけで、地鳴らしによりそれができないとなれば アニの目的は立たれてしまったことになってしまいます。 アニはとても落胆したからこそ、殺し合いたくないという本音を呟くのですが ここで父と再会するという目的を捨ててしまっては、アニが生きる意味すらなくなってしまいます。 今後、アニが父と再会できるかもしれないという方向を期待したいと思います。 アニが誰とも戦わずに、父と再会できるのが一番ベストなのですが・・・ 密会後の展開 エレンとイェレナの密会の場面が登場します。 エレンは、自分はジークの計画に従う、計画に従うフリをすると言います。 そして、イェレナとの仲を取り持ったフロックにエレンは、お前もジークの計画に従ったフリをしろと言います。 密会はこれだけに及ばず、その他の展開の伏線とも取れます。 それが何なのかは今のところ分かりませんが、ここでフロックとの会話が結構意外だったので何かが起こっても不思議ではない気がします。 というか、正直フロックの見方が今回変わってしまいましたね。 一体それが何なのか?それを考えると少しワクワクしてきませんか? 今後怒るであろう何かに期待していきたいですね。 アッカーマンの習性について 以前エレンがアッカーマンの習性について説明していたシーンがありました。 自分に執着する理由はアッカーマンの習性が作用しているからだと言っていました。 この頃のエレンは、髪を両サイド後ろにやり、耳を出していましたね。 112話の無知でされていましたが、今回エレンが説明していた内容ではなかったことが判明しました。 ピーク司令が言うように、エレンは事実を混ぜつつ嘘を話したりするので、本当に困ったものですが、アッカーマンの習性につていはエレン説に疑問を抱いていた人は多かったと思いますので、やっぱりだと思った人正解でしたね。 それでも、ジークが宿主設定を否定していたので、それに関しては今後本当はどうなのかという点を知りたいなと考えています。 宿主設定が正解でないのならば、一体何なのでしょうかね? 進撃の巨人【第130話】ネタバレの感想 もう戦いたくない・・・とハンジに言い あんたと殺し合いたくない、あんた達とも殺し合いたくない それはエレンともだと言うアニ。 アニの目的は父でしたが、地鳴らしが止められない今となっては 誰も殺したくないというのが本音ですよね。 アニはとても強いけど、心根はとても優しいのです。 とうとう地鳴らしがマレー大陸を上陸してしまいます。 次回はどのような展開が待ち受けているのでしょうか?! 次回の進撃の巨人【第131話】掲載の別冊少年マガジン2020年9月号発売日は2020年8月8日になります! 進撃の巨人の最新話ネタバレ情報のまとめ 以上、進撃の巨人【第130話】のネタバレと感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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【進撃の巨人】最新話129話「懐古」のネタバレ解説考察感想 by タキ

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Contents• ハンジがリヴァイを縫合して助ける リヴァイを連れて川へ飛び込んだハンジ。 全ての追手を殺したハンジは、意識のないリヴァイの顔の傷を縫合します。 みんな巨人にされたが、リヴァイだけ生き残った。 これだけの怪我でまだ生きているのも同じ理由、君がアッカーマンだからだとハンジは言います。 顔に大きな縫合あとが出来たリヴァイですが、一命はとりとめたようです。 目を覚まさないリヴァイの横で、ハンジは頭を抱えながら考えます。 私達ではジークは止められない、アルミンやピクシス司令に託すしか・・・。 例えばエレンがジークを裏切っていたとしても・・・イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するなら、私達は一生この島のお尋ね者。 ハンジは自分の順番が来たんだと、かつて言われた言葉を思い出します。 自分じゃ正しいことをやってきたつもりでも・・・時代が変われば牢屋の中。 ハンジは寝ているリヴァイをチラッと見て、いっそ二人でここで暮らそうかと呟きます。 ハンジがリヴァイを運ぶ台車を作っている時、エレンの声を聞きます。 同時に、リヴァイも復活。 獣のクソ野郎はどこだ?と、ジークの居場所をハンジに聞くリヴァイ。 ハンジは、ジークはイェーガー派とシガンシナ区に向かい、それから半日ほど経っていると伝えます。 何があったのかをリヴァイに聞くハンジ。 ヘマをした・・・奴(ジーク)に・・・死を選ぶ覚悟があることを・・・見抜けずに・・・と、状況を説明するリヴァイ。 そして、また・・・逃した・・・と、失った右手人差し指と中指をみながらリヴァイは言います。 無念で堪らないだろうが、今は・・・とハンジは言いますが、このまま逃げ隠れて何が残る・・・と、ハンジの一人言を聞いていたリヴァイは言います。 さらに、自分を馬で引くための台車を見たリヴァイは、ハンジが蚊帳の外で大人しくできるハズがねぇと言い、ハンジも、そうなんだよ、できないと答えます。 リヴァイは言います。 俺の目的は・・・ジークを殺すことだ・・・。 そして現在、マガトとピークの前に現れたハンジとリヴァイ。 リヴァイの強さを知っているマガトは、リヴァイへ銃口を向けますが、このザマを敵の前にみすみす晒した、撃つか、話を聞くかはあんた達次第だとリヴァイ。 マガトは、撃つ前に聞こうと言い、ハンジの話を聞きます。 ハンジとリヴァイの目的はジークを殺すこと。 ハンジは、ジークはおそらく、王家の血を利用するためエレンに取り込まれている、いや、始祖の巨人にと説明します。 始祖の巨人を実際に見たハンジは、とてつもなくデカくてどうにもならなそうだと言い、だからこそ我々でやるしかない、みんなで力を合わせようと言います。 コニー母に食べられようとするアルミン ラガコ村を目指すコニーとファルコは、森の中で野宿します。 寝ているファルコを見ながら、どうやって母親にファルコを食べさせるか考えます。 怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ。 失敗できない、何かいい方法を考えないとと悩みますが、ファルコの寝顔を見ながら、素直な子だと感じます。 こんなところで野宿することに文句を言わず、自分を疑ってもいいのに。 信じているのか・・・俺のことを・・・と、頭を抱えるコニー。 アルミンとミカサの顔を思い出し、「クソッ・・・サシャ・・・お前なら・・・わかってくれるか」と、思わず声に出してしまいます。 翌日、ラガコ村についたコニーとファルコ。 ファルコはここがラガコ村だと一目で気づきます。 ファルコは、昨日、あなたの一人言が聞こえてきましたとコニーに言います。 さらにファルコは聞きます。 サシャって・・・飛行船でガビに撃たれた仲間の兵士ですよね? あなたは俺が誰かを知りながら、知らないフリしてここまで連れてきたのは何故ですか? 俺に復讐するつもり・・・ですか? 違うと答えるコニー。 あれは戦闘行為だったと・・・弁えている。 コニーは巨人の姿の母親を見せます。 驚くファルコに、動けないから安心しろ、もう何年もこのままなんだと言います。 これを俺に見せてどうするつもりですか?と聞くファルコに、巨人の歯磨きを手伝ってほしいんだと、デッキブラシを渡すコニー。 建物の上からガシャガシャやるだけだから、上に登ってみて考えようぜと言うコニーですが、アルミンとガビが追いつきます。 コニーから離れるよう叫ぶガビ。 あんたを巨人に食わせようとしてる!あんたは「顎(アギト)の巨人」を継承してるから! アルミンもコニーにやめるよう叫びますが、コニーはファルコの首元に刃をあて、来るなと叫びます。 コニーはファルコを連れて、ハシゴを登っていきます。 アルミンは、エルヴィン団長を思い出し、ガビにコニーを許してくれと言います。 そしてアルミンは、立体機動でコニーより先に建物の上へ行きます。 口を開けたコニーの母親を見下ろすアルミン。 アルミンは、そのままコニーの母親の口元へ飛び込み、超大型巨人を継承している自分を食わせようとしますが、アルミンを助けるコニー。 アルミンを助けたコニーは、アルミンに言います。 母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された。 なのに息子は・・・子供と友達を殺すかもしれなかった・・・そんな兵士になっちまったんだ・・・俺は・・・。 落ち込んでいるコニーに、僕もだよ・・・とアルミンは言います。 団長の代りになれなかった・・・。 コニーは言います。 アルミン俺は・・・母ちゃんに誇れる兵士になりたい。 だから・・・困ってる人を助けに行こう。 アニとアルミンが再会 負傷者が運ばれているベッドの上にはルイーゼが寝ています。 首元にはミカサのマフラーが。 ルイーゼは109話でミカサが懲罰房へ連行した女性です。 ルイーゼは、雷槍の破片がお腹にあって・・・もう取り出せないと言います。 エレン・イェーガーの創る自由な・・・世界を見ることができなくて・・・残念です。 少しだけ、エレンと話したことがあるとルイーゼは言います。 ミカサのことで、このマフラーは捨ててほしいと・・・話していましたと伝えるルイーゼ。 捨てるくらいならこのまま私と・・・とルイーゼは言いますが、返してとミカサ。 マフラーを回収したミカサは、この場を去ろうとします。 ルイーゼは最後に言います。 あなたに憧れて・・・兵士になりました。 悔いは・・・ありません。 あなたの背中を追いかけて・・・私は・・・心臓を捧げて生きたのですから。 巨人の「地鳴らし」の最後尾が街から出ていきます。 やっとこの地響きから解放されるという者がいれば、俺には自由をもたらす鐘の音のようだったと言う者もいます。 フロックはイェーガー派の前で宣言します。 我々はもう自由だ!解放者エレンと我らイェーガー派によって、世界に勝利した! フロックの後ろにはジャンの姿も。 街で食事をするアルミン、コニー、ガビ、ファルコの四人。 食事をしながらコニーは、アニが復活したかもというのは、本当なのか?とアルミンに聞きます。 その瞬間、アルミンの隣に座っていた、フードで顔を隠していた女性が吹き出します。 アルミンの隣りに座っていたのはアニでした。 アニと再会したアルミン。 ヒッチはパイを持ってアニの席に戻ってきますが、アニの姿がありません。 テーブルには、ヒッチ宛の手紙が。 ヒッチへ 偶然、アルミン、コニーと会い、行動を共にすることになった。 先を急ぐ、迷惑をかけた。 4年間、話しかけてくれてありがとう。 さようなら。 陰湿なルームメイトより 世界を救うため力を合わせる フロックは、イェレナとオニャンコポンの公開処刑を始めます。 処刑をするのはフロックとジャン。 憔悴しきっているイェレナは、まだ撃たないの?と言い、オニャンコポンは笑います。 俺はマーレから故郷を救うためエルディアに力を貸した! それはあんた達のためでもあった! そして、力を貸した結果・・・俺の故郷は踏み潰され、俺の家族は皆殺しだ。 で!?残ったのはできの悪い排外主義者のクズ野郎供か!? 涙をこらえながらオニャンコポンは叫びます。 お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い! 突然、無差別に殺されることが、どれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!? どうしてあんた達がわからないんだ! 黙ってないで何とか言えよ!ジャン! 次の瞬間、ジャンは銃を4発撃ちます。 しかし、4発全てが地面に当たり、「しまった、外した・・・」とジャンは言います。 フロックはジャンに、何のつもりだ?と聞きますが、その時、車力の巨人が現れます。 フロックを突き飛ばし、車力の巨人に食われるジャン、イェレナ、オニャンコポンの三人。 フロックは車力の巨人を倒すようミカサに言いますが、ミカサはいません。 銃声が4発・・・ジャンから作戦続行の合図とミカサは言い、アルミン、ミカサ、コニー、ガビ、ファルコ、そしてアニは、馬車を二台使い出発します。 アニは城の窓から誰かがこちらを見ていることに気づきますが、馬車は走り出します。 車力の巨人の口から出されたジャン、イェレナ、オニャンコポン。 オニャンコポンはジャンに、いつの間にマーレと手を組んだ?と聞き、昨晩だと答えるジャン。 イェーガー派にいればジャンの地位は安泰なのに、いいのか?とオニャンコポンは聞きますが、あのまま耳を塞いで部屋に籠もっていたかったが、それじゃ骨の燃えカスが俺を許してくれないとジャンは言います。 オニャンコポンは、言ってる意味はわからないが、ありがとうと感謝します。 自分まで助けられたことに疑問を抱くイェレナ。 イェレナを確保することが車力の力を借りる条件だったんだと、ハンジは説明します。 生きたまま引き渡せと、元帥殿(マガト)がご所望だと言います。 寝ているライナーの顔を蹴って起こすアニ。 アニが復活したことに驚くライナー。 ガビはライナーに落ち着くよう言います。 皆、味方ですとファルコは言い、ライナーの目の前には、アルミン、ミカサ、コニー、ガビ、ファルコ、アニの姿が。 コニーは言います。 時間がない、早く行くぞ。 どこに?と聞くライナーに、世界を救いにとコニーは言います。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人126話の感想 リヴァイが指を失いながらも復活しました。 そして、復活してすぐに行動に出ます。 マーレのマガトとピーク、ガビとファルコ、そしてライナーとアニ、ここにハンジとリヴァイ、アルミンとミカサとコニーとジャン、さらにイェレナとオニャンコポン。 皆が協力し世界を救うため動き出します。 そうそうたるメンバーですね。 まさかこの面子が手を組むとは思いませんでしたが、なんかワクワクします。 とはいえ、あの地鳴らしをどうやってとめるのか、今後の展開に目が離せません。 進撃の巨人127話のネタバレはコチラになります。

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