ディスカバリー スポーツ サイズ。 レンジローバーのサイズを種類別に詳しく紹介!

ラゲッジ容量拡大で家族旅行にも最適。『ランドローバー・ディスカバリースポーツ』登場

ディスカバリー スポーツ サイズ

新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るプレミアムコンパクトSUVモデル「ディスカバリー スポーツ」。 今回、エクステリア・デザインを一新し、一目でディスカバリー・ファミリーとわかるエクステリア・デザインに質感と利便性を高めたインテリアとなった。 ラインアップは、「ベースグレード」、「S」、「SE」、「Rダイナミック S」、「Rダイナミック SE」、「Rダイナミック HSE」を設定。 エンジン・ラインアップは2L 直列4気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(180馬力・430N/m)と2L 直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジン(200馬力・320N/m、250馬力・365N/m)の3種類を用意。 フロントグリルやバンパー(フロント/リア)のデザインを変更し、シグネチャーLEDヘッドライト(フロント/リア)も採用。 インテリアの質感も向上させており、素材を見直し耐久性を高めている。 さらに、コンパクトSUVでありながら、7人乗車ができる3列目シートと、スライド&リクライニング機構を備えた40:20:40の分割可倒式2列目シートを備え、24通りものシートアレンジを可能にし、実用性と多用途性をさらに強化している。 また、ランドローバー最新のアーキテクチャー、PTA(Premium Transverse Architecture)を採用して剛性を高めており、走行中のノイズや振動を抑え、安全性と快適性をさらに向上。 フロントシャシー部分のアーキテクチャーを刷新しており、エンジンマウント位置を従来よりも低くすることで低重心化を図り、コーナーリング時のステアリング・レスポンスを改善するとともに、高い操縦性能と静粛性を実現。 路面状況に応じて最適なサスペンション、トランスミッション、トラクションなどの車両設定を自動制御するテレイン・レスポンス2やエマージェンシーブレーキ、クルーズコントロール、レーンキープアシストに加え、まるでボンネットがないかのように、フロント下180度の視角を確保するClearSightグラウンドビューなど、充実したドライバー支援システムを標準装備。 オプションとして、後方視界が悪い時に、視野角50度の高解像度映像をルームミラーに映し出して視認性を高めるClearSightインテリア・リアビューミラー、主要情報をフロントガラスに映し出すヘッドアップディスプレイ(HUD)など、利便性の高い最新機能も選択可能。 右ハンドル設定。 ラインアップは、「ピュア」、「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」を設定。 エンジン・ラインアップを刷新し、INGENIUM(インジニウム)2L 直列4気筒ターボチャージド・ガソリン・エンジン(最高出力240馬力・最大トルク340Nm)とINGENIUM 2L 直列4気筒ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(最高出力180馬力・最大トルク430Nm)の2種類を新たに導入。 9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 さらに、「SE」をベースにランドローバー70周年を記念した特別仕様車「ゴーアウトエディション」、「SE」をベースに限定車「ランドマークエディション」を設定。 今回、「ランドマークエディション」をベースに充実したドライバー支援システムを装備した特別仕様車「ランドマーク+」(限定100台)を設定。 エマージェンシーブレーキやアダプティブクルーズコントロール(キューアシスト付)、ブラインドスポットモニター&リバーストラフィックディテクションなどのドライバー支援システムを充実させた。 ボディカラーは、「ナルヴィックブラック」、「コリスグレイ」、「ユーロンホワイト」の3色を用意。 全車右ハンドル設定。 新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るプレミアムコンパクトSUVモデル「ディスカバリー スポーツ」。 ラインアップは、「ピュア」、「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」を設定。 エンジン・ラインアップを刷新し、INGENIUM(インジニウム)2L 直列4気筒ターボチャージド・ガソリン・エンジン(最高出力240馬力・最大トルク340Nm)とINGENIUM 2L 直列4気筒ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(最高出力180馬力・最大トルク430Nm)の2種類を新たに導入。 9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 さらに、「SE」をベースにランドローバー70周年を記念した特別仕様車「ゴーアウトエディション」を設定。 今回、直感的なタッチ操作と鮮明なグラフィック表示の10インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」のスクリーン表示を刷新。 さらに、緊急時にはスマートロードサイドアシスタンスやSOS緊急コールができる「プロテクト」、車間距離を維持しながらの走行をサポートする、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)を装備した。 また、ボディカラーに新色「ロワールブルー」を追加。 さらに、「SE」をベースに限定車「ランドマークエディション」を設定。 スポーティでダイナミックなフロントバンパーやグロスダークグレーの19インチ5スプリットスポークスタイル521、グラファイトアトラスの「DISCOVERY」ロゴなどが特徴。 ボディカラーは「ナルヴィックブラック」、「コリスグレー」、「ユーロンホワイト」を用意。 全車右ハンドル設定。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-LC2XB 1995cc 5 9AT フルタイム4WD 5名 10. ラインアップは、「ピュア」、「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」を設定。 エンジン・ラインアップを刷新し、INGENIUM(インジニウム)2L 直列4気筒ターボチャージド・ガソリン・エンジン(最高出力240馬力・最大トルク340Nm)とINGENIUM 2L 直列4気筒ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(最高出力180馬力・最大トルク430Nm)の2種類を新たに導入。 9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 今回、「SE」をベースにランドローバー70周年を記念した特別仕様車「ゴーアウトエディション」を設定。 「DISCOVERY SPORT」の特徴である5+2シートパックを採用。 冬の運転を快適にするシートヒーター、ヒーテッド・ステアリングホイールや、キャンプ道具など大きな荷物を抱えていても足先を動かすだけでテールゲートの開閉ができるハンズフリー・パワーテールゲートなどの快適性を増す特別装備に加え、安全な移動をサポートするアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)や自動緊急ブレーキ(AEB)などのドライバー支援システムを備えている。 全車右ハンドル設定。 新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るプレミアムコンパクトSUVモデル「ディスカバリー スポーツ」。 ラインアップは、「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」を設定。 9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 今回、サラウンドカメラシステムや17インチ10スポークスタイル105アロイホイールを装備した「ピュア」を追加。 同時に、エンジン・ラインアップを刷新し、INGENIUM(インジニウム)2L 直列4気筒ターボチャージド・ガソリン・エンジン(最高出力240馬力・最大トルク340Nm)とINGENIUM 2L 直列4気筒ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(最高出力180馬力・最大トルク430Nm)の2種類を新たに導入。 また、インフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」には「InControl プロテクト」を標準装備し、スマートフォンのアプリを介して、走行履歴や車両状態を確認したり、緊急時にはスマートロードサイドアシスタンスやSOS緊急コールに繋ぐことが可能となった。 さらに、オプションの「コネクトプロ」を装着することで、車両から離れた場所でドアのロックや解除、エアコンの操作が可能になるなど、コネクティビティ機能も強化。 「ディスカバリー スポーツ」の特長である既存の5名乗りと変わらないスペースに5+2名用にアレンジが可能なシート・システムや194リットルから最大1698リットルまで変化するラゲッジスペースを採用。 自動緊急ブレーキやレーンキープ・アシストなどのドライバー支援システムを搭載したドライバーアシスト・プラスパックや内外観の魅力を一層引き立てるデザイン・パックなど、パッケージオプションも豊富に取り揃えている。 ボディカラーは、新色「ナミブオレンジ」を含む全12色を用意。 全車右ハンドル設定。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-LC2XB 1995cc 5 9AT フルタイム4WD 5名 10. 最高出力240馬力を発生させる、直列4気筒ターボチャージド直噴ガソリンエンジンを搭載し、最新鋭の9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」の3グレード用意。 今回、「HSE」をベースに特別仕様車「7ジャーニースペシャルエディション」(限定96台)を設定。 最大7名の乗車が可能な「5+2シート」を標準装備。 乗車人数や積載する荷物量にあわせてシートを2〜7名にアレンジしてラゲッジ容量を最大1698リットルまで活用できる。 また、ドライバーアシスト・プラスパック(自動緊急ブレーキ、レーンデパーチャー・ウォーニング、オートマチック・ハイビーム・アシスト)や8インチのスクリーンで映画などが鑑賞できるリアシート・エンターテインメント・システム、防水・滑り止め加工を施したLAND ROVERバッジ付ラバーフロアマット等のドライバー支援システムや利便性の高い装備を採用し、アウトドアや家族や友人との旅行などにも最適な仕様となった。 さらに、特別装備としてブラック・デザイン・パック 19インチ ホイール)+ ブラック・コントラストルーフ(サントリーニブラック除く)の装備が可能。 ボディカラーは、「サントリーニブラック」、「ユーロンホワイト」(各限定20台)、「フィレンツェレッド」(限定42台)、「インダスシルバー」(限定10台)、「ロワールブルー」(限定4台)を用意。 全車右ハンドル設定。 新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るプレミアムコンパクトSUVモデル「ディスカバリー スポーツ」。 最高出力240馬力を発生させる、直列4気筒ターボチャージド直噴ガソリンエンジンを搭載し、最新鋭の9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」の3グレード用意。 今回、2017年モデルでは、高速かつ直感的なタッチ操作が可能な10. 2インチの最新インフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」のほか、ドライバーがペダル操作をせずにステアリング操作のみで、トラクションを最適化して車両を一定の速度(1. 8km/h〜30km/h)で走行させるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)やオートマチック・ハイビーム・アシストといったドライバー支援システムを標準装備。 さらに、既存の5名乗りと変わらないスペースに5+2名用にアレンジが可能なシート・システムや194リットルから最大1698リットルまで変化するラゲッジスペースなどがもたらす、多用途性の高さも引き続き継承。 ボディカラーにシリコン・シルバー、ファラロン・ブラック、カルパチアン・グレイ、アルバといった新色を追加し、全16色用意。 全車右ハンドル設定。 新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るプレミアムコンパクトSUVモデル「ディスカバリー スポーツ」。 最高出力240馬力を発生させる、直列4気筒ターボチャージド直噴ガソリンエンジンを搭載し、最新鋭の9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」の3グレード用意。 プレミアムコンパクトSUVとしては初となる、既存の5名乗りと変わらないスペースに5+2名用にアレンジ可能なシート・システムを採用。 今回、「HSE」をベースに特別仕様車「7プラススペシャルエディション」(限定100台)を設定。 最大7名の乗車が可能な「5+2シート」を標準装備。 乗車人数や積載する荷物量にあわせてシートを2〜7名にアレンジでき、ラゲッジスペースは194リットルから最大1698リットルまで変化し、様々な利用シーンにあわせた室内空間を提供。 エクステリアは、ブラック仕上げのフロントグリル、フェンダーベント、19インチ・スタイル521・アロイホイールなどの各パーツを組み合わせ、精悍とした外観の魅力を一層引き立てる。 インテリアは、シーラス・グレインド・レザーシートもしくはアーモンド・グレインド・レザーシートの2種類から選択が可能で、ヘッドライニングにはエボニーを採用。 さらに、2つの充電対応USBポートをフロントシートに備え、2列目には、8インチのスクリーンで映画などが鑑賞できるリアシート・エンターテイメント・システムを搭載した。 ボディカラーは、「サントリーニ・ブラック」(限定50台)、「コリス・グレイ」(限定50台)の全2色用意。 全車右ハンドル設定。 新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るプレミアムコンパクトSUVモデル「ディスカバリー スポーツ」。 最高出力240馬力を発生させる、直列4気筒ターボチャージド直噴ガソリンエンジンを搭載し、最新鋭の9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」の3グレード用意。 プレミアムコンパクトSUVとしては初となる、既存の5名乗りと変わらないスペースに5+2名用にアレンジ可能なシート・システムを採用。 今回、あらゆる路面状況下においてもステアリング操作のみで車両を一定の速度(1. 8km/h〜30km/h)で走行させるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)や、リアバンパーの下で足先を軽く横に振るだけでテールゲートを開くことができるハンズフリー・パワー・テールゲートをオプションに追加(「HSE」「HSEラグジュアリー」)し、プレミアムコンパクトSUVとしてのデザイン性や利便性をさらに高めた。 ボディカラーは、新色「ワイトモ・グレイ」を含む全12色を用意。 全車右ハンドル設定。 新しいディスカバリー・ファミリーの先陣を切るプレミアムコンパクトSUVモデル「ディスカバリー スポーツ」。 最高出力240馬力を発生させる、直列4気筒ターボチャージド直噴ガソリンエンジンを搭載し、最新鋭の9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。 「SE」、「HSE」、「HSEラグジュアリー」の3グレード用意。 プレミアムコンパクトSUVとしては初となる、既存の5名乗りと変わらないスペースに5+2名用にアレンジ可能なシート・システムを採用。 エクステリアは、2740mmと余裕あるホイールベースを最大限に活用して、並外れたレッグルームを確保すると同時に、車体の四隅ぎりぎりにアロイホイールを配置することで、俊敏かつ確実なドライビング・エクスペリエンスを髣髴させ、堅牢でコンパクトなスタンスと低い重心のエクステリアを実現。 また、全てのグレードにおいて、ボンネットとテールゲートに「DISCOVERY」バッジを、フロントグリルとリアテールゲートの右側に、グリーンとシルバーの「LAND ROVER」のオーバルバッジを装着。 インテリアは、ドライバーには運転に集中できる環境を、乗員には多用途製に溢れ広々とした快適空間を提供することを目的に設計された。 安全面では、衝突を回避あるいは衝突時の衝撃を軽減する、世界初となるデジタル・ステレオカメラを用いた自動緊急ブレーキ(AEB)、歩行者の保護レベルを強化する、歩行者用エアバッグなどを標準装備。 全車右ハンドル設定。

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ディスカバリースポーツは【9ATの不具合⇒走行不能】に注意?!

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中身は一新、外観は大きく変えず…これがSUVの最新トレンドか ランドローバー ディスカバリースポーツが、驚きのフルモデルチェンジを受けた。 なんと、中身は一新されたのに外観は旧型をほとんどそのまま受け継いだのだ。 まるでメルセデス・ベンツGクラスやジープ ラングラーのようなモデルチェンジで、「ひょっとして、これがSUV界の最新トレンド?」なんて勘ぐりたくなるくらい3台が目指した方向性はよく似ている。 SUV専業ブランドのランドローバーにとって、ディスカバリースポーツはスタートプライスが450万円~ 税込、以下同 とラインナップ中もっともお手頃なモデル。 こちらも昨年フルモデルチェンジを受けたレンジローバー イヴォークとは兄弟モデルの関係にあるが、イヴォークは都会派でディスカバリースポーツは本格アウトドア派と位置づけできる。 足回りも現代流に一新された。 タイヤからのゴツゴツ、ザラザラとした振動をシャットアウトして滑らかな乗り心地をもたらしてくれるサスペンションは、同時にボディをしっかりとフラットに保つのも得意で、まるで出来のいいセダンのような快適性を生み出してくれる。 この足回りのおかげでハンドリングも別物に生まれ変わった。 ハンドルの働きに遊びがなくなっただけでなく、レスポンスも大きく向上したので、高速道路を走らせてもストレスがたまりにくい。 この辺も最新SUVの水準に追いついたというか、領域によっては追い越したといってもいい仕上がりだ。 走行中にタイヤが生み出すロードノイズは路面の種類に大きく影響を受けるけれど、ほとんどの路面ではごく静か。 これもロングドライブの疲労をぐっと低減してくれるだろう。 ADAS 先進運転支援システム もアップデート 室内スペースの広さはディスカバリースポーツの伝統的な強みのひとつ。 身長172cmの私が運転席に腰掛けたその後ろでもひざ周りには30cmほど、頭上には10cmほどの空間が残った。 しかも、ディスカバリースポーツには狭いながらも3列目シートがオプション設定されているからミニバン的な使い方も可能。 このクラスの輸入車SUVで3列目シートが用意されているのはおそらくディスカバリースポーツくらいだろう。 実はディスカバリースポーツ、世界的に見るとランドローバーでもっとも数多く売れているドル箱的な存在。 この勢いを失わせないためにも、中身だけ最先端に進化させて外観には大きく手を加えなかったようだ。 日本国内のセールスは兄弟モデルのイヴォークに大きく水を開けられているけれど、新型の投入を機にもっと注目を浴びてもいい1台だ。

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「ディスカバリースポーツ」良い点・欠点|最大渡河水深600mmで悪路走破性◎

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中身は一新、外観は大きく変えず…これがSUVの最新トレンドか ランドローバー ディスカバリースポーツが、驚きのフルモデルチェンジを受けた。 なんと、中身は一新されたのに外観は旧型をほとんどそのまま受け継いだのだ。 まるでメルセデス・ベンツGクラスやジープ ラングラーのようなモデルチェンジで、「ひょっとして、これがSUV界の最新トレンド?」なんて勘ぐりたくなるくらい3台が目指した方向性はよく似ている。 SUV専業ブランドのランドローバーにとって、ディスカバリースポーツはスタートプライスが450万円~ 税込、以下同 とラインナップ中もっともお手頃なモデル。 こちらも昨年フルモデルチェンジを受けたレンジローバー イヴォークとは兄弟モデルの関係にあるが、イヴォークは都会派でディスカバリースポーツは本格アウトドア派と位置づけできる。 足回りも現代流に一新された。 タイヤからのゴツゴツ、ザラザラとした振動をシャットアウトして滑らかな乗り心地をもたらしてくれるサスペンションは、同時にボディをしっかりとフラットに保つのも得意で、まるで出来のいいセダンのような快適性を生み出してくれる。 この足回りのおかげでハンドリングも別物に生まれ変わった。 ハンドルの働きに遊びがなくなっただけでなく、レスポンスも大きく向上したので、高速道路を走らせてもストレスがたまりにくい。 この辺も最新SUVの水準に追いついたというか、領域によっては追い越したといってもいい仕上がりだ。 走行中にタイヤが生み出すロードノイズは路面の種類に大きく影響を受けるけれど、ほとんどの路面ではごく静か。 これもロングドライブの疲労をぐっと低減してくれるだろう。 ADAS 先進運転支援システム もアップデート 室内スペースの広さはディスカバリースポーツの伝統的な強みのひとつ。 身長172cmの私が運転席に腰掛けたその後ろでもひざ周りには30cmほど、頭上には10cmほどの空間が残った。 しかも、ディスカバリースポーツには狭いながらも3列目シートがオプション設定されているからミニバン的な使い方も可能。 このクラスの輸入車SUVで3列目シートが用意されているのはおそらくディスカバリースポーツくらいだろう。 実はディスカバリースポーツ、世界的に見るとランドローバーでもっとも数多く売れているドル箱的な存在。 この勢いを失わせないためにも、中身だけ最先端に進化させて外観には大きく手を加えなかったようだ。 日本国内のセールスは兄弟モデルのイヴォークに大きく水を開けられているけれど、新型の投入を機にもっと注目を浴びてもいい1台だ。

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