王 騎 将軍 実在。 王キ (秦)

王騎 (おうき)とは【ピクシブ百科事典】

王 騎 将軍 実在

キングダムのレジェンド武将 王騎 おうき 、当初は 筋肉質のデカブツ 唇 くちびる お化けとして登場し不気味要員として静かな人気を得ていました。 それが、主人公信の素質を見出し飛信隊という名前と部隊を与えて信の師匠とも言える存在になってからあれよあれよという間に大人気キャラクターになったのです。 何より普段のオカマ口調からは想像もつかない、かつてフィアンセを 龐煖 ほうけん に殺された過去や、戦場では無類の存在感を示し兵士に慕われている様子は、まさにカリスマ。 その最後のシーンでは、王騎ロスという現象まで起きました。 そんな王騎は実在する将軍ですが、史実の王騎はどんな功績を残したのでしょうか? 王騎は趙攻略に尽力した実在将軍 では、実在する 王騎 おうき は 秦 しん の歴史でどのような貢献をしたのでしょうか? それは二つあり、当時、秦に対抗しうる存在だった 趙 ちょう を叩き 長平の戦い ちょうへいのたたかい で趙の兵卒40万を穴埋めして殺した点、もう一つは趙を攻略する重要拠点として上党を奪取しその後の王翦の 鄴 ぎょう 攻略の布石を造ったという点があります。 紀元前260年、王齕は趙を討って上党を取った。 趙の反撃に対し秦では内密に 白起 はくき を増援させて上将軍とし王齕をその副将とした。 長平の戦いでは趙を大いに破った。 このように、王騎は上党を奪取しその後反撃に転じた趙軍に対して名将 白起 はくき を総大将に王騎は副将になり長平の戦いで功績を立てているのです。 キングダムでは、趙は今でもかなり強大ですが、史実の趙は長平の敗戦でほぼボロボロになり、 李牧 りぼく がやや巻き返すものの再起は叶いませんでした。 史実の六国で秦に対抗できたのは、僅かに趙と 楚 そ くらいであり、その一国の趙を瀕死に追い込んだ王騎は名将だと言えるでしょう。 —熱き『キングダム』の原点がココに— 王騎実在、始皇帝にとっては鬼?邯鄲を包囲した王騎 長平の戦いで趙を壊滅に追い込んだ秦は、さらに勢いを得て紀元前258年に趙の王都である 邯鄲 かんたん を包囲します。 しかし、趙としても邯鄲が落ちればオシマイなので頑強に抵抗しました。 包囲軍の司令官の 王陵 おうりょう は持て余し、秦は司令官を王齕に変えます。 紀元前258年王陵が趙の邯鄲を攻めて増軍もしたが、戦況が思わしくないので王齕が代わって将となる。 ところが、それでも邯鄲は落ちず、一年以上の包囲の末に諦めた王騎は、 汾城 ふんじょう 郊外の秦軍と合流しました。 面白いのはこの頃、邯鄲には生まれたばかりの 秦王政 しんおうせい が人質としていた事です。 当時の秦王にとって政は 曾孫 ひまご に当たりますが、政は百名以上いる王族の一人で幾らでも替わりがいる、殺されても惜しくない存在だったのです。 同時に王騎も自分が邯鄲を包囲した結果、人質の政が殺されても仕方ないと考えていたでしょうから、なかなか非情です。 王騎実在、転んでも無料では起きない 邯鄲を落とせなかった王騎ですが、転んでも 無料 ただ では起きません。 行きがけの 駄賃 だちん に魏を攻めて六千人の魏兵を斬首し、さらに二万人の魏兵が敗走して黄河に飛び込んで 溺死 できし しました。 さらに王騎は、汾城を攻め落とし次には張唐と組んで 寧新中 ねいしんちゅう を抜いています。 紀元前257年邯鄲を攻めたが落とせず汾城郊外の秦軍と合流した。 その後、魏を攻め、魏兵の斬首六千、魏軍は敗走し、黄河で二万人が溺死した。 汾城も攻め落とし張唐に従って寧新中を抜く。 このように王騎は経験豊かな将軍らしく、敗戦しても敗戦のままで終らない実に強かな男だったのです。 上党位置 王騎の名が再度登場するのは、紀元前247年で10年後です。 この間に生涯を戦争漬けで過ごした秦の 昭襄王 しょうじょうおう は五十五年の在位を全うして 崩御 ほうぎょ。 その後を継いだ 孝文王 こうぶんおう も僅か3日で崩御、秦王は始皇帝の父であった 子楚 しそ が即位し 荘襄王 そうじょうおう になります。 秦にとっては不安定な時期でしたが、王騎は 韓 かん の上党を攻めて陥落させそこに秦は 太原郡 たいげんぐん を置いて 直轄支配 ちょっかつしはい に入ります。 上党は紀元前260年に一度、王騎が攻め獲っていますがその後色々あり韓の所有になっていたようで、ここで秦が再奪取したようです。 以後、上党が敵軍の手に渡る事はなく 王翦 おうせん の鄴攻めも上党が拠点になります。 上党は鄴も邯鄲も近い趙の喉元に突きつけられた刃であり、秦がここを領有しているのと太行山脈を越えて軍を送るのは雲泥の差です。 これは王騎が確かな戦略眼を持っていた事を意味します。 王騎実在、合従軍に遭遇し敗れる 順調にキャリアを積み重ねた王騎にピンチがやってきます。 紀元前247年、秦に攻められっぱなしだった魏に 信陵君 しんりょうくん が帰還して兄王と和解。 それを知った五カ国は、続々と魏に援軍を派遣しました。 信陵君は、魏ばかりではなく、趙・韓・楚・燕のような諸国の軍隊も統率して何十万という大軍で秦に攻めこみます。 当時、秦は一強の横綱相撲をしていましたが五カ国が連合しては不利でした。 王騎は同僚の 蒙驁 もうごう と合従軍を迎え撃ちますが勝てずに押しまくられて 函谷関 かんこくかん 以東の全ての支配地を放棄してしまいます。 ただ、さしもの五カ国連合軍も難攻不落の函谷関を落とす事は出来ず秦を滅ぼすには至りませんでした。 王騎実在、蒙驁、麃公と共に秦王政の将軍となる 王齕 おうこつ の記録はここで終りますが、紀元前246年今度は王齮が史実に出現します。 紀元前246年(秦始皇元年)秦王政即位、蒙驁、麃公らと共に将軍に任じられる このように王騎は、蒙驁、 麃公 ひょうこう という当時の有力な将軍と並んで即位したばかりの秦王政の将軍になっています。 蒙驁はキングダムでは凡庸な将軍とされていますが、 実際は白起に匹敵する名将で生涯に七十余りの城を落としていますし、麃公は韓を攻めて斬首3万という実績のある将軍でした。 これらの将軍と並ぶという事は、相応の実績を評価されたと言えるのではないかと思います。 秦王政から見れば、王騎は幼少期の自分を無視して邯鄲を包囲した相手ですが、やはり 赫々 かくかく たる戦歴があるので即位したばかりの政は、これを無視できなかったのです。 この辺りは、自分に利があれば流民にもへりくだると言われた秦王政の人材登用の妙があると言えるでしょう。 王騎実在 紀元前244年王騎死ぬ しかし、王騎のさらなる活躍はありませんでした。 紀元前244年同僚の蒙驁が韓を攻め十三城を取る王齮死没 秦王政は即位すると蒙驁や麃公を使い、信陵君に奪い返された領地を奪回しようと韓や魏を攻めて城を奪回していますが、王騎も蒙驁と共に韓を攻めて、その途中に亡くなっているようです。 これが戦死や病死か、或いは寿命なのかは分かりません。 王騎としては、 信陵君 しんりょうくん に奪還された領地を奪い返そうと闘志満々だったでしょうがその志半ばでの死去という事でしょう。 キングダム(春秋戦国時代ライター)kawausoの独り言 王騎は実在の人物でしたが、特に特筆すべきは白起と共に趙を攻め長平の戦いで趙に致命傷を与え、さらに上党を落として秦の直轄領にする事に執念を燃やした点です。 前述しましたが、 戦国末期の六国で秦に対抗できたのは趙と楚だけでした。 その中の趙に瀕死の大打撃を与え、その喉元である上党を二度も攻め落とした事は紀元前236年に王翦が 楊端和 ようたんわ や 桓騎 かんき を率いて鄴を落とす下地を造りました。 上党は秦にとって重要なベースキャンプであり、ここを抑えないと秦は咸陽から遥々 太行山脈 たいこうさんみゃく を越えて趙を攻めないとならず戦争は長引き、果たして王翦でも首尾よく鄴を落とせたか分かりません。 史実の王騎は、キングダムの王騎にも劣らない名将であったようです。 キングダムファン向け:キングダムに関する 関連記事: 関連記事:.

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キングダムの王騎は実在した?モデルの人物は本当に最強だった?

王 騎 将軍 実在

所属国 秦 地位 大将軍 使用武器 矛 初登場 1巻 声優 小山力也 俳優 大沢たかお 第1巻から登場します。 「秦国の怪鳥」という異名を持ち、知らない者はいない程の名の知れた将軍です。 昔、の時代に、六大将軍の1人として活躍したことがきっかけでした。 見た目は、厚い唇と、下に3本伸びた顎鬚、怪鳥を思わせる形の肩当てが特徴的で、決して格好いいとは言えませんが、インパクトのある見た目で、物語が進むにつれとても王騎の人柄に馴染んできます。 王騎にファンの多い理由がこの味のあるビジュアルでしょう。 「ココココ」や「ムフフフ」等、笑い方が特徴的です。 また、「~でしょォ」「~ですねェ」等、語尾を伸ばす口調も特徴です。 人柄は基本的には穏やかで、冗談も多く、副官のとのやり取りは微笑ましいです。 実写版での王騎将軍役は大沢たかお 実写版キングダムでは大沢たかおさんが王騎将軍役を演じました。 映画をやるに当たりかなりの肉体改造を行ったそうです。 王騎の史実における情報 王騎の史実における情報ですが、王騎という人物は実在が確認できず、代わりに王齕という人物がモデルにされたのでは、と推測されています。 しかし、王齕自身も、将軍ではあったものの、作中のような伝説的な将軍とは決して言えず、王騎に関してはオリジナル要素がかなり多いキャラのようです。 「秦国の怪鳥」という異名や、昭王との関係、信との繋がりはキングダムオリジナルである可能性が高いですね。 その分、との因縁や感動的なクライマックス等、王騎には読み応えのある要素が沢山盛り込まれています。 王騎のこれまでの活躍 王騎のこれまでの活躍を紹介していきます。 馬上対地上の戦いで魏興を真っ二つにし、山の民すら警戒する王騎のオーラに、この時点で王騎という将軍がこれまで登場したキャラとは一線を画す人物であることが伺えます。 そんな王騎を、政は、7年前に亡くなった昭王の陰を追ってさまよっている鳥だと叱咤します。 自分が中華の唯一王を目指すと宣言し、王騎に共に戦いたいなら再び地に足を着けろと、まで言います。 痛烈ですが、政は王騎の力が自分に必要であると知っていたのですね。 王騎は、昭王との約束を思い出し、政の口から出る「中華」という言葉の重みを感じ取り、再び熱い時代がやってくる予感を覚えました。 信は将軍という存在の大きさを、この出会いを通じて知り、その後、修行をつけてもらうよう王騎の城に、渕と共に赴きます。 信は改めて王騎と話し、本物の天下の大将軍に感動します。 早速、王騎は信に、人口100人程度の無国籍地帯を平定するという課題を出します。 4ヵ月程かかり、見事課題をクリアした信でしたが、修行が一時中断されます。 王騎が次の趙との戦争で、秦国総大将をつとめることになったのです。 信は王騎の戦いを生で見ることができることに興奮しましたが、これが作中での王騎の最初で最後の出陣となるのですね。 実は、今回対戦する趙が攻め入る「馬陽」は王騎にとっては譲れぬ場所でした。 同じ六将軍で、王騎の婚約者であったが、謎の男、龐煖に敗れた場所で、王騎にとって馬陽は、摎の弔いの地であったのです。 加えて、秦王、政に希望を見たことで、六将としての過去の自分とは決別し、新たな一歩を踏み出そうと考えていました。 その区切りの戦いとして、思い入れのある馬陽で因縁の趙と対戦するというのは、王騎にとっては絶好の舞台設定だったのです。 そうして、始皇三年三月、王騎が出陣します。 副将にを置き万全を期して戦に向かいました。 しかし、王騎が軍の先頭に立つと、王騎軍は鬼神のごとく勢いを増し、王騎が矛を振るうと敵は無抵抗に真っ二つにされ、もはや王騎が敗れる想定等誰もしていませんでした。 龐煖との一騎打ちは、様々な思いを背負った王騎に分があり、摎の借りを返すと思われました。 ところが、ある男の出現で状況は変わります。 趙が戦の場を山に選び、王騎をおびき寄せようとしていました。 王騎は相対する趙の策を読んでいましたが、かすかな罠の気配を感じていました。 その気配の正体が、李牧だったのです。 李牧は予め、兵を伏せていました。 しかし、王騎は流石で、その伏兵の存在、位置まで正確に予測していましたが、一つだけ見図れなかったところがありました。 行軍の速さでした。 北の騎馬は山岳地帯の行軍に慣れており、山間部を障害としなかったのです。 王騎がこの騎馬の情報を持っていないことも把握しての李牧による作戦でした。 完全に罠にハマった形となり、王騎軍が窮地に陥ります。 王騎の声で、士気を取り戻した王騎軍は脱出を試みますが、龐煖もしぶとく王騎の前に立ちふさがります。 そして、背後から魏加が放った矢が王騎に隙を生み、龐煖の矛が王騎を貫きました。 王騎が復帰戦で敗戦したことも衝撃ですが、龐煖との一騎打ちに水を差され形となり、なんとも複雑な王騎の最期となりました。 しかし、騰をはじめとする王騎軍、蒙武の活躍で、王騎は瀕死状態でも、戦場を脱出することには成功します。 騰に王騎軍を率いることを命じ、信に自らの矛を授け、王騎は静かに息を引き取りました。 15巻から描かれる、龐煖との死闘も見応えがありますが、16巻、止めの一撃を刺された後、瀕死の状態にも関わらず、龐煖を斬り伏せようとするシーンは何度見ても感動するところではないでしょうか。 山で孤独に武を極めることを強者の理とした龐煖からすると、死に際に発揮される王騎の力を理解できませんでした。 王騎はこれまで、数多くの死地を乗り越え、その過程で死んでいった者たちの思いまで双肩に宿し矛を振るう、その分の重みが龐煖との決定的な差だったのですね。 敗戦が決定的な状況にも関わらず、平然と自らを天下の大将軍と語る姿は正にまばゆく輝いていて、キングダムの中でも特に読者を惹きつけたシーンではないでしょうか。 また、死地を脱する際、信を自らの愛馬に乗せ、将軍の見る景色を信に味わわせたシーンも名シーンの1つです。 これに限らず、秦国一の将軍である王騎が、当時歩兵であった信を見込み、会話をし、修行をつけ、飛信隊という名を与え、死に際に矛まで授けるという場面1つ1つが、現在の信の活躍を見るときに、王騎との過去として思い出されますね。 王騎のまとめ.

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【キングダム】皆に愛される王騎(おうき)大将軍のすべて!強さの秘密や性格は?実在した?

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もくじ• 王騎将軍がアメトークに? 現在古本屋にもあまり在庫がないほど人気なキングダムですが、爆発的ヒットした理由の一つ にアメトークがあげられます。 人気番組のアメトークで芸人がキングダムに出てくるキャラのコスプレをしてマンガの紹介をした回がありました。 見た方もいるかもしれませんが、僕は見たことがないので残念です! 動画は無いのですが、アメトークで収録したコスプレの写真を見つけたので載せています。 羌瘣(コジルリ)• タジフ(ケンコバ)• 個人的には楊端和という山界の王がいるんですが、すごく美人なんですよね。 そのコスプレやってほしかったです。 そして番組内でキングダムの魅力を熱く語っていました。 キングダム芸人が語るキングダムの魅力とは?• 主人公の信の成り上がりのストーリーが面白い• ツッコミシーンがある• 闘い方が詳しく見どころがある• 桓騎がかっこいい などなど。 最期のは個人的な意見すぎる・・・。 戦略戦は確かに引き込まれます。 アメトークでは1話を読んでしまったら続きが気になって仕方なくなるって話しているんですが、僕自身は1話ではすごく面白いって印象はありませんでした。 面白いって思ったところは、信が歩兵からなる5人の集まりである伍に入り初めての戦ですごく引き込まれました。 秦国の麃公将軍と魏国の呉慶将軍が戦うのですが、無謀だろって戦だったんです が戦略と気合で勝ってしまうんです。 信達は特攻好きで無茶をする縛虎申千人将の軍に入れられます。 縛虎申の軍に入ればほとんどの歩兵は生きて帰れないと言われるほど無茶をする人で、歩兵にはすごく嫌われているんですが、そんな縛虎申も敵に胸を貫かれてしまいます。 胸を貫かれたとき敵の将に 「そうような運頼みの戦をやっているから数万が犬死にするのだ」と言われます。 それに対し縛虎申は 「犬死にではない!奴ら全員の骸の橋を渡って俺はここまで来たのだ」と敵将を倒します。 縛虎申はただただ無茶をして歩兵や部下を無駄に死なせる千人将と思われているんですが、そうじゃないんですよね。 無茶はするんですが歩兵をただの駒としか見てないわけじゃないんですよ。 倒れていった仲間たちの為にも自分の命も顧みず先陣を切って敵に突っ込んでいくんです。 縛虎申のそういう気づかいや思いがマンガの中でちょこちょこ描かれていて、それが分かった瞬間このマンガ熱いし続きを読むのがすごく楽しみになりました。 王騎将軍人気の理由とは? キングダムの将軍の中で王騎将軍が一番好き!って方は多いのではないでしょうか? 実は僕もその中の一人です。 強い将軍はたくさん描かれているのに何でこんなに王騎将軍って人気なんでしょうか? 少し考えてみました。 王騎将軍と言えば衝撃的な最期ですよね。 まさか読んでてまさか負けると思ってなかったし、王騎将軍はずっと信と共に戦場を駆け巡ってくれると思ってました。 ホントに残念です。 結婚を意識していた摎(キョウ)を倒した憎い敵である龐煖(ホウケン)と参戦し胸を貫かれてしまいます。 それでも倒れず軍を趙軍から逃がし最期の言葉を部下に伝えます。 そこがまた感動するんです! スポンサーリンク 王騎将軍の最期の言葉 今回現れた趙将はいまだかつてない強敵です。 今回は見事にしてやられました。 ンフフフ 全く困ったものですねエ。 いつの時代も最強と称された武将たちはさらなる強者の出現で敗れます。 しばらくその男を中心に中華の戦は回るでしょう・・・。 しかしそれもまた次に台頭してくる武将に打ち取られて、時代の舵を渡すのでしょう。 果てなき漢共の命がけの戦い。 ンフフフ 全く。 これだから乱世は面白い 書いてるだけで鳥肌立ってきます。 最期のこれだから乱世は面白いってセリフ、僕大好きなんですよ! 全力で戦の時代を楽しんでいたんだなって思います。 王騎将軍の魅力はその強さももちろんありますが、どんな厳しい局面になっても余裕があるんですよね。 まだ本気出してないんじゃないかって感じで、底力が計り知れない怖さがあります。 人気の理由もそこにあるのではないでしょうか? 王騎将軍の声優は? 人気マンガという事もありアニメにもなったキングダムですが、王騎将軍の声優は一体だれがされているのでしょうか? 気になったので少し調べてみました。 王騎将軍の声優は小山力也という声優さんです。 出演作品は• 名探偵コナン(毛利小五郎)• はじめの一歩(鷹村守)• エウレカセブン(ノルブ)• へうげもの(織田信長)• 声もいい感じに低くて貫禄があります。 顔も整っていてすごくモテそう! 王騎将軍と吉村 アメトークで王騎将軍役のコスプレをしたノブシコブシの吉村。 えら張った顎や顔の濃さがすごくそっくり! 吉村本人は 「好きすぎて16巻が読めない!」っていうほど王騎将軍がが大好きなようです。 16巻がどういった話かというと王騎の最期が描かれている巻になります。 王騎将軍には死んでほしくなかったですが、王騎の死というのがすごく話のなかでいい盛り上がりを見せてます。 その後の王騎軍での謄と録嗚未の掛け合いも書かれていてすごく面白い! 王騎将軍の武器 敵と戦う際、剣や弓など様々な武器がありますが、ご存知の通り 王騎将軍は生粋の矛の使いでした。 大きな矛を巨大な体で振り回し目の前の敵をなぎ倒していく場面はすごく迫力があります。 矛と槍の違いは? 矛 槍や薙刀(なぎなた)の前身となった長柄武器でやや幅人で両刃の剣状の穂先を持つ。 中国において戦車兵に欠かせない武器として用いられただけでなく、歩兵や騎馬にとっても有効な武器として広く使用された。 矛と槍の違いは明確にはないが矛が「刺突」と「斬る」の両方を目的とした刃を持つ一方、槍は矛に比べ先細りで刺突力に優れた形状を持つ。 王騎将軍は最期に信に自分の矛を渡します。 その時はまだ王騎将軍の矛を扱いきれなかった信は秦の王様に王騎将軍の矛を預かってもらい、立派に成長し初めて矛を持って戦場に向かいます! 信の成長がはっきりとわかる場面のひとつですね。 王騎将軍の部下 王騎将軍の部下を少しご紹介したいと思います。 謄(とう) 王騎の副官で常に王騎の傍についていた人物。 王騎の副官という事であまり目立つことはしていませんが、王騎に引けを取らないほどの強さを持っているかも? 王騎亡き後王騎軍を率いて大将軍になった。 録鳴未(ろくおみ) 元王騎軍第1軍長。 謄によくいじられているがとても熱い性格で真っ先に声を荒げることも。 隆国(りゅうこく) 元王騎第2軍長。 実力は蒙武から部下に誘われるほど。 鱗坊(りんぼう) 元王騎軍第3軍長。 王騎亡き後謄軍に所属していたが、合従軍戦で殉職。 干央(かんおう) 元王騎軍第4軍長。 死闘を得意としており合従軍にも参戦。 同金(どうきん) 元王騎軍第5軍長。 王騎の死に際し涙していた。 合従軍戦で殉職。 まとめ 色々と王騎将軍の魅力を書いてきたつもりですが、読んだことない方はピンと来ないところも多いと思います。 最期に言いたいのはとにかく熱いマンガだということです。 漢(女もいますがひっくるめて漢)達の熱い友情、仲間との絆が濃く描かれているマンガであり、じわじわと人気マンガになってきただけあってハマると時間を忘れて読んでしまいます。 その中でも王騎将軍は漢の中の漢と言っても過言ではないです。 武力、知略、経験すべてを兼ね備えた大将軍であり主人公の信がこれが大将軍なのかと驚くほどの存在感を持っている大将軍。 王騎将軍は途中で離脱してしまいますが王騎将軍の死があったからこそこの話が面白くなっているのではないかと思います。 これだから王騎はかっこいい! スポンサーリンク.

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